日テレ『有吉ゼミ』“汚部屋”の住人、「ネタで汚してる」告白! 視聴者からもヤラセ疑う声も

 3月14日に放送されたバラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)。今回は、女子プロレスラー・HARUKAZEがゲスト出演したが、ネット上で“ヤラセ”を疑う声が上がり、物議を醸している。

 HARUKAZEが登場したのは、「片付けすぎ芸能人vs汚部屋」という番組恒例のコーナー。「お掃除芸人」として知られるお笑いコンビ・どきどきキャンプの佐藤満春、俳優・唐橋充、日本テレビアナウンサー・水卜麻美の3人が、東京・西麻布にあるHARUKAZEの“汚部屋”を訪れ、掃除をすることになった。

「住み始めてから6年、掃除をしたことは『ほぼゼロ』だと紹介されたHARUKAZEの部屋には、500着以上の洋服が散乱していました。そのため、着られる洋服がなくなり、新しく買い足すのに毎月10万円ほど使っているとか。そして、新しい洋服もまた散乱する……という、悪循環に陥っているそうです」(芸能ライター)

 貸しビル業を営む父親からマンションを譲り受けたため、毎月75万円ほど収入があるというHARUKAZEは、「小さい頃からお手伝いさんがいて、結構片付けてもらったりしてたので、自分であんまり掃除があんまりできない」と告白。

 キッチンなどもかなり汚れていることが明らかになり、佐藤ら3人はさまざまな掃除アイテムを使って、HARUKAZEの自宅を掃除することに。散乱していた洋服の収納なども行い、8時間かけて汚部屋を綺麗に生まれ変わらせていた。

「放送後、HARUKAZEは自身のTwitterに『#有吉ゼミ さんありがとうございました 汚部屋がぴかぴかになって凄すぎた キープできております』と投稿。一方で、視聴者からは『この人って「ノブナカなんなん?」にも出てなかった?』『汚部屋の番組によく出ているけど、このネタで売ってる人なの?』などと、以前も同様の汚部屋企画に出演していたという指摘が上がったのです」(同)

 実際に、HARUKAZEは2014年12月放送の『あのニュースで得する人損する人』(日本テレビ系)や、20年10月放送の『ノブナカなんなん?』(テレビ朝日系)に汚部屋の住人として登場しており、こうした企画では“おなじみ”の存在となっている。

「そのため、今回の『有吉ゼミ』視聴者からは、『人に掃除してもらってきれいになっても、本人が変わらないとまた汚い部屋に戻るってことか』『片付けてもまた汚くなると思うと、見る気なくす』といった、あきれたような声も聞かれます。また、一部ネット上では『散らかってるけど、家具や床が汚れてない。まさか仕込み?』『6年放置した割にはきれいだった気がする。ネタっぽいな〜』などと、ヤラセを疑う声もみられました」(同)

 なお、HARUKAZEは3月8日、自身のTwitterで部屋の片付けについてネットユーザーから質問された際、「あれはね、ネタで汚してるwテレビ出るためにwww」(原文ママ)と返していた。この告白が本当であればHARUKAZEのみならず、番組側も批判に晒されそうだが、果たして……。

指原莉乃『ゼロイチ』打ち切りの噂絶えず…レギュラー番組は軒並み不振でここが正念場

 元AKB組の出世頭・指原莉乃の周囲に暗雲が漂っている。現在6本のレギュラーを持つ指原だが、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)は先日で終了し、昨年4月にスタートした『ゼロイチ』(同)と、10月にスタートした『100%!アピールちゃん』(TBS系)の視聴率も今ひとつ。どうにも冴えないのだ。

「『ゼロイチ』は、そこそこの視聴率をキープしていた『メレンゲの気持ち』を打ち切り、鳴…

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日曜劇場『DCU』第8話に視聴者失笑!? 温泉に潜るシーンで「もはやギャグドラマ」の声も

 TBS系「日曜劇場」枠の連続ドラマ『DCU ~手錠を持ったダイバー~』の第8話が、3月13日に放送された。世帯平均視聴率は前回から1.2ポイント増加し14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調だが、一部シーンに視聴者から失笑が漏れているようだ。

 水中での捜査に特化した海上保安庁の組織・DCUの活躍を描く同作。第8話では、DCU隊長・新名正義(阿部寛)の元同僚で、テロ組織のメンバーと思われる成合淳(吉川晃司)が、三重県桑名市にあるレジャー施設に潜伏していることが発覚。

 その施設に隣接するホテルの支配人・戸塚明男(田辺誠一)は、DCUメンバー・瀬能陽生(横浜流星)の父で、15年前に謎の事故死を遂げた瀬能博士(西尾浩行)の部下だったことも判明する。

 そこで新名は、妻の真子(市川実日子)との新婚旅行を装いながら、副隊長の西野斗真(高橋光臣)とともにホテルに入り、現地でテロ組織の潜入調査を始める……といった内容だった。

「支配人の計らいで、西野と営業時間外の温泉に入ることになった新名でしたが、先に行った西野が浴槽内で昏倒。強い硫黄臭が発生していたため、硫化水素による中毒が疑われました。しかし、この温泉はもともと硫黄泉ではないため、新名と西野、そして真子の3人は、殺人未遂事件として捜査を開始。新名と西野はゴーグルを装着し、温泉に潜って原因を突き止めようとしたのです」(芸能ライター)

 その結果、排水口の金属に硫化の反応が見られることがわかったのだが、ネット上ではこの場面について、「温泉に潜るのは、さすがにシュールすぎて笑った」「普通にお湯抜けばよくない? なんでわざわざ潜るのよ」「もはやギャグドラマだな」などの声が続出。

 中には、温泉をテーマにした阿部主演のコメディ映画『テルマエ・ロマエ』(2012年)を思い出した人もいたようで、「今日の『DCU』が『テルマエ』みたいで大爆笑した」「『テルマエ』をネタにしたとしか思えない」といった声も見られた。

 水中での捜査に特化した組織を描くはずの本作だが、第4話あたりから“潜水シーン”が激減。視聴者からは「陸で捜査してばっかり」「これじゃただの刑事ドラマ」など、不満も漏れていたが……。

「ニュースサイト『NEWSポストセブン』が2月6日に配信した記事では、ドラマ関係者が制作費不足を明かしており、『莫大な費用がかかる潜水シーンから削られることになった』とコメント。一方で、視聴者からは潜水シーンが減ったことに不満が出ているため、温泉に潜るなど、無理やりな展開が増えているのかもしれません」(同)

 なお、20日に放送される最終回は、時間を拡大して2時間スペシャルになるとの発表も。最終回ぐらいは、存分に海に潜るDCUメンバーの姿が見たいものだが、果たして……。

TBS『サンデーモーニング』、関口宏の質問が「元プロ野球選手に失礼」とあきれた声

 関口宏が司会を務める情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。3月13日放送回では、関口の発言に対してネット上で「元プロ野球選手に失礼」「司会に向いてない」などとの意見が噴出している。

 番組後半のスポーツコーナーには、元投手で野球解説者の上原浩治氏がレギュラー出演。同じく元投手で野球解説者の斎藤雅樹氏もゲスト登場し、2人は“御意見番”として、今月25日に開幕するプロ野球について語っていた。

「各球団の投手が順調な仕上がりを見せる中で、2人の古巣である読売ジャイアンツの菅野智之投手は不調気味なのだとか。関口が『菅野さん、心配』と言うと、上原氏は『まだ大丈夫ですよ、オープン戦ですから』と菅野投手をフォローしていました」(芸能ライター)

 その後、関口は「やはり開幕(投手を務める)っていうのは、名誉なことなんですか?」と、上原氏と斎藤氏に質問。斎藤氏が「もちろんです」、上原氏も「そうですね。(自分は)7回やらせていただきましたし、すごい名誉なことでした」と答えたが、関口は「ああ、そうですか」と、そっけない返事をしていた。

「さらに関口は『普段の試合とは何が違うんですか?』とも質問し、2人から開幕戦にはセレモニーがあることや、開幕投手は緊張するなどの説明を受けていました。こうした関口の質問について、ネット上では『名誉なことかなんて、元プロ野球選手に聞くのは失礼でしょ』『野球に興味ないことを隠そうともしないのね』といった声が続出。『やっぱり関口って司会に向いてない』など、あきれたような声も聞かれます」(同)

 『サンデーモーニング』といえば、昨年までスポーツコーナーの御意見番を務めていた野球解説者・張本勲氏の発言がたびたびネット上で物議を醸してきた。今年からは上原氏に交代し、張本氏への批判がなくなった一方で、関口の発言に視聴者の怒りの矛先が向かっているようだ。

「たとえば1月16日の放送回は、関口の発言によってネットが炎上状態に。前日15日に太平洋・トンガ付近の海底火山で大規模噴火が発生したことから、この日は津波警報や注意報が発令された地域を示す日本地図を画面右側に常時表示。番組の途中で、この地図とニュースパネルが重なる一幕もあったのですが、関口はここで『津波の警報を出すために、日本地図をあそこに出さなければならないんでしょうか?』と発言。『なんだかよくわかりません、今回のこと』などと、津波警報や注意報についても疑問を口にしたんです」(同)

 放送中、ネット上では「報道番組なんだから、情報を出すのは当然では?」「言っていいことと悪いことの区別がついていない」「注意報のエリアの人もいるのに、『なんだかよくわかりません』って……完全に失言」などと、苦言が続出していた。

 上原氏がスポーツコーナーの御意見番に就任し、視聴者から「期待してる」といったポジティブな声も増えつつある『サンデーモーニング』。この流れに、司会の関口が水を差さなければよいのだが……。

テレ朝『相棒』、“次の相棒”以上に「脚本を見直すべき」!? 反町隆史が刺されるシーンに「陳腐」の声

 テレビ朝日系の連続ドラマ『相棒season20』が、3月23日の放送をもって終了する。同作は水谷豊演じる主人公・杉下右京と、その相棒が事件を解決していく刑事ドラマシリーズで、現在“4代目相棒”の冠城亘を演じている反町隆史は今シーズンで卒業。ネット上のドラマファンは“次の相棒”を予想して盛り上がっている一方、「最近の『相棒』の評判を見ると、制作側はキャスティング以上に見直すべき部分がありそう」(テレビ誌ライター)との指摘も聞こえてくる。

「『season20』のラストは、3月16日放送の第19話(最終回スペシャル前篇)、翌週23日放送の第20話(最終回スペシャル後篇)と、2週に渡るエピソードを展開。16日の時点で、今シーズンの撮影を終えたという報道とともに、反町の『無事完走できたことを、本当にうれしく思っています』といったコメントも伝えられました」(同)

 『相棒』シリーズの“歴代相棒”は、初代の亀山薫(寺脇康文)、2代目の神戸尊(及川光博)、3代目の甲斐享(成宮寛貴/2016年に芸能界引退)、そして15年10月スタートの『season14』から反町演じる冠城に引き継がれた。

「杉下の相棒としては、冠城が歴代最多出演回数を更新しているだけに、ドラマファンからは『冠城がいなくなると寂しい』『まだまだ冠城さんの相棒を見ていたかった』『かっこよくて、イイ感じに渋い反町さん。卒業が報じられた時はショックだったな~』などと惜しむ声が出ています」(同)

 反町の卒業は昨年11月に発表され、その段階からネット上では「残念」という声が出ていた一方、「次の相棒は誰だろう?」「綾野剛とかありそう」「田中圭かな?」「松坂桃李の可能性もある」などと、“予想合戦”も始まっていた。

「ただ、このところネットユーザーの間では、次のキャスティングよりも、ドラマの脚本や演出への酷評が相次いでいました。たとえば最近だと、3月9日放送の第18話。詩人のマキ(太田莉菜)とファッションデザイナーのKAZHO(篠原真衣)という女性が登場し、最後はお互いにナイフを持って刺そうとする展開でしたが、ネット上には『それぞれ殺意を持つほどの描写あった?』『脚本が雑』との書き込みが続出。また、同話は“冠城が刺されるシーン”から始まり、“懐に入れていた詩集のおかげで傷が浅く済んだ”というオチで、こちらも『ベタだな~』『陳腐』と冷めた声が上がってしまいました」(同)

 また同話にて、警視庁で「AI時代の捜査方針」について会議が行われるシーンもあったように、近年の『相棒』はAI(人工知能)やVR(バーチャルリアリティ)などの最新技術を積極的に扱う脚本となっているが、これも不評を買っているようだ。

「『season19』から、杉下と冠城が事件の真相究明のために現実世界と仮想空間を行き来するという“VR捜査”が取り入れられたものの、ネット上では『VRの演出に違和感ありまくり』『斬新ではあるけど、ぶっちゃけ余計な演出』などと大不評でした。そのせいか『season20』第6話では、反町出演期間での最低の世帯平均視聴率11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。この数字が出た直後、反町の卒業が発表されたため、ネット上では『変なテコ入れした揚げ句に視聴率も振るわなくなって、反町卒業につながったのでは』『反町さんを卒業させるより、脚本とか演出をなんとかして!』といった声が飛び交いました」(スポーツ紙記者)

 なお、同じくテレ朝の人気ドラマ『科捜研の女』シリーズについても、昨年10月発売の「週刊文春」(文藝春秋)が“打ち切り説”を報じている。

「『文春』によれば、テレ朝は現在『科捜研の女Season21』を放送している『木曜ミステリー』枠を、今年7月からのクールで廃止する方針なのだとか。そして新たに“若者向け”の新ドラマ枠を設けるなど、大々的な見直しを図るようですが、『相棒』に関しても、やはり脚本や演出を見直すべきタイミングなのかもしれません」(同)

 ともあれ、まずは『相棒season20』がどのような最終回を迎えるのか見届けたい。

『ラヴィット!』で出演者一致団結、川島が目指す「出演者全員ハッピーエンド」

 麒麟・川島明が18日、司会を務めるTBS『ラヴィット!』に生出演。番組が押してしまうピンチを、出演者が一致団結して乗り換えた。
 
 この日は、宮下草薙・宮下兼史鷹がおススメのボードゲームを紹介する『宮下草薙のゲーム同好会』を放送。VTRで紹介した不安定なスティックを積み上げる『シェイクウェーブ』をスタジオで実際に挑戦することになった。
 

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NHK『逆転人生』が最終回で大爆発!「かぼちゃの馬車」事件のスルガ銀行を名指しで総攻撃

 NHKのドキュメンタリー番組『逆転人生』が、2018年に発覚した「かぼちゃの馬車事件」を最終回でピックアップ。詐欺の片棒を担いだスルガ銀行をこき下ろした。同番組は、様々な創意工夫や努力で困難を乗り越えた人を紹介する番組。最終回では、2億円の借金を背負わされた男性が借金帳消しを求めて戦う姿が紹介された。

「かぼちゃの馬車事件は、『絶対に儲かる』とアパート経営の投資話を持ちかけて…

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ジャニーズWEST・藤井流星、風間俊介の見苦しい姿を暴露! 『VS魂』で「実際は5倍」もしゃべっていたこと

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。3月17日の放送では、「English Quiz Show」という企画が行われ、風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星による「魂チーム」が、女優・高橋ひかる、タレント・石原良純とお笑い芸人・原口あきまさによる「石原良純軍団」と対戦した。

 同企画は、英語の問題に回答するものだが、これまで風間は「ginger(生姜)」や「sausage(ソーセージ)」が読めないという失態を連発。「ジンジャー風間」「ソーセージ風間」といった不名誉なあだ名をつけられてきたが、今回、風間は「だんだん『ソーセージ』としか言われなくなって。『風間』取ったらただのソーセージなんですよ」と嘆いていた。

 最初に行われたのは「リスニングバトル」。外国人男性から3つの料理名を聞き、ビュッフェコーナーからその料理を持ってくるという問題だ。3人1チームで、1人が料理を運ぶ役、もう2人は指示役となり、60秒以内に正解した料理ごとにポイントが与えられる。

 前半は、対戦相手の「石原良純軍団」が挑戦。高橋が料理を運ぶ役となったものの、指示役の石原と原口は真面目にゲームに参加せず、ふざけっぱなし。結局、指示役が機能しなかったため、1品だけの正解となった。

 これにより、後半の「魂チーム」は大チャンス。しかし、運ぶ役の風間は何を勘違いしていたのか、制限時間60秒のカウントダウンが始まっても席を立たず、指示役の佐藤&藤井と相談。残り30秒で、ようやく料理を取りに行く時間も含めた制限時間だと気づいていた。

 さらに風間は、料理を運ぶおぼんを見つけることができずに時間をロスし、「おぼん探してた時間だけ優しくして!」とお願いする場面も。最終的に、料理名はすべて理解できていたものの、タイムアップで料理を探し出せず、2品しかゲットできなかった。

 そんな中、制限時間を過ぎても料理を取ろうとする風間に、「石原良純軍団」チームがブーイングすると、「だって、(料理を)見る時間がなかったんだもん!」と逆ギレ。高橋から、「(それを言うなら)私、初めて(のゲーム挑戦)ですよ」と諭されるも、風間は「だけど『おぼんを取ってください』なんてわかんない!」と、駄々をこねていた。

 最終的には藤井から「先輩のそんなところ見たくない」と苦言が漏れ、しぶしぶ引き下がった風間。この様子には、スタジオでVTRを見守っていた魂メンバーも苦笑いだったが、風間はスタジオでも「巷では『ソーセージ』って呼ばれてるんですよ」と、なんとか汚名返上したかったと主張。

 しかし、藤井が「編集であの長さになってますけど、実際はあの5倍言ってます」と暴露すると、さすがの風間も撃沈。相葉から「自分で見てどうだったの? あの姿」と聞かれた風間は、「見苦しくて仕方ない」と苦笑したのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「風間くん、このコーナーとの相性悪すぎ!」「英語コーナーは風間くんが絶対やらかすな~」「ゲームにあれだけ真剣なのも面白い」といった声が集まっていた。

ジャパネットたかた「BS Japanext」ジャニーズ、LDH、ナベプロ揃える本気っぷり

 この3月に新しいBSチャンネルが3つ開局する。吉本興業グループの『BSよしもと』、松竹グループと東急グループによる『BS松竹東急』、そして、ジャパネットたかたが運営する『BS Japanext』だ。

※地上波よりBSの時代到来?

「『BSよしもと』は…

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サバンナ高橋が「もっともNHK Eテレにハマる芸人」になった理由

 お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄が、4月3日放送回からNHK Eテレ『将棋フォーカス』のMCに就任することになった。藤井聡太五冠の活躍をきっかけに将棋にハマったという高橋は、将棋関連のイベントの仕事などもこなしているほか、3月23日には著書『すごすぎる将棋の世界』(マイナビ出版)も上梓する。

 お笑い芸人として、民放局のさまざまなバラエティ番組で活躍する高橋だが、一方でNHK…

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