坂口健太郎『CODE』第1話は視聴率6.1%……“警戒心ゼロ”の主人公刑事にツッコミ続出!

 日本テレビ系「日曜ドラマ」枠の新連続ドラマ『CODE-願いの代償-』(以下『CODE』)が7月2日にスタート。ネット上では、坂口健太郎演じる主人公の行動に、「あり得ない」とツッコミが相次いでいる。

 同ドラマは、台湾ドラマ『浮士德遊戲』(2016年)と『浮士德遊戲2』(19年)が原作。どんな願いも叶えるアプリ「CODE」を手に入れた神奈川県警暴力団対策課の刑事・二宮湊人(坂口)が、恋人の死の真相と、謎のアプリの背後に潜む陰謀に迫るクライムサスペンスだ。

「初回の世帯平均視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同枠で前期に放送された『だが、情熱はある』の初回4.7%を上回りました。『CODE』はリメーク作品ですが、スタッフに吉岡里帆主演映画『見えない目撃者』(19年)を手がけた森淳一氏や、1月期の連ドラ『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系)の木村ひさし氏が名を連ねているため、独自の演出が注目されています」(テレビ誌記者)

 今年4月期に日テレで放送された『Dr.チョコレート』でも主演を務めていた坂口。1人の俳優が、同じ局の連ドラで、2期続けて主演を務めるのはかなり異例のことといえる。

「日テレは『坂口健太郎、2クール、2COOL。』のキャッチコピーで、この超異例の編成を盛り立てている。ただ業界内では、坂口の事務所と日テレ、そして『CODE』を制作する読売テレビ間での“情報共有ミス”が原因といううわさもささやかれています」(同)

『CODE』第1話のあらすじは?

※以下、『CODE-願いの代償-』第1話のネタバレを含みます。

 『CODE』第1話では、二宮が妊娠中の恋人・七海悠香(臼田あさ美)と婚約。しかしその矢先、エレベーターの落下事故で七海が死亡してしまう。二宮は現場近くで不審な人物を見かけたことから、単なる事故ではないと考える。

 そんな中、大学の同窓会以来、連絡を取っていなかった友人・佐々木慎介(渋谷謙人)から「面白いアプリ見つけてさ」「どんな願いもかなえてくれるんだ」「騙されたと思ってやってみな」などとメッセージが届く。二宮が添付されたQRコードをクリックすると、『CODE』がインストールされる。

 「悠香の声が聞きたい」という最初の願いが叶った二宮だが、次の願いを入力するには、“任務”を成功させないといけないことが発覚。二宮はアプリから指示されるまま、道に置かれたアタッシュケースを銀行の駐車場へと運ぶのだった……。

『CODE』主人公にツッコミ続出! 怪しいアプリを即インストール

 テンポよくストーリーが進んだ第1話に対し、ネット上では「物語がサクサク進んで面白い」「スーツ姿の坂口健太郎が終始かっこいい!」と好意的な声が続出。

 一方で、「そんなに仲良くなさそうな友人から届いたQRコードをクリックして、怪しいアプリを即ダウンロードしちゃう主人公……警戒心ゼロで笑った」「急に運び屋を始める警察官、ヤバすぎ」などと、複数のシーンに対してツッコミめいた書き込みも目立つ。

「『CODE』はスピード感のある展開が特徴的ですが、その分、細かい描写をすっ飛ばしているように見える。ゆえに視聴者からツッコミが相次いでしまうのではないでしょうか。しかし、最近では、1月期の嵐・櫻井翔主演『大病院占拠』(日本テレビ系)が『B級映画みたいで楽しい』と、一部視聴者の間で異様な盛り上がりを見せていました。このように、ツッコミどころの多いドラマというのは、それはそれで注目を集める。『CODE』も今後、『大病院占拠』と似たような反響を呼ぶかもしれません」(同)

 フリー記者役で出演する染谷将太の演技も注目されている同作。滑り出しはおおむね好調といえそうだ。

『ぽかぽか』ゴールデン初進出はどこが悪かったのか?

 フジテレビ系で平日昼の帯番組として放送している『ぽかぽか』が、初となるゴールデン進出番組『ぽかぽかゴールデン』を6月29日に放送。MCのハライチ澤部佑や岩井勇気、神田愛花アナといういつものメンツに加え、ゲスト俳優陣としても森七菜、遠藤憲一、沢村一樹らが出演し、番組を盛り上げた。

 ただ『ぽかぽか』と言えば、ここ最近では低視聴率が話題になるばかり。そんな、お世辞にも人気があると…

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『ラストマン』独走、『だが、情熱はある』など日テレがワースト入り【春ドラマ視聴率ランキング】

 2023年4月期の連続ドラマ(民放4局、午後8~10時台)が続々と最終回を迎えた。全話平均視聴率ランキングでトップになったのは、世帯平均12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した福山雅治主演『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)だった。

 同ドラマは、人気脚本家・黒岩勉氏が手掛けるオリジナルストーリーで、全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山)と警察庁の刑事・護道心太朗(大泉洋)がバディを組む刑事ドラマ。

 初回から世帯平均14.7%と好発進し、自己最低は第3話の12.0%。「日曜劇場」枠において、全話平均で12%を超えたのは、昨年4月期の『マイファミリー』以来1年ぶりで、同作も黒岩氏の脚本であった。

※以下、ドラマのネタバレを含みます。

 また、同作は“泉きゅん”こと護道泉役を演じたKing&Prince・永瀬廉のアクションシーンがファンの間で話題に。

 第4話では、痴漢役を演じた芸人・岡野陽一を華麗に投げ飛ばしていたほか、第7話では、暴力団員役の役者に、藤波辰爾のオリジナル技として知られる「ドラゴン・スクリュー」をキメる場面も。「廉くんのアクション、かっこよすぎる」と食いつく視聴者が相次いだ。

井ノ原快彦『特捜9』、初の1ケタ落ちも……ジャニーズドラマ首位

 2位は、20th Century・井ノ原快彦が主演を務める刑事ドラマ『特捜9 season6』(テレビ朝日系)。全話平均は9.9%で、シリーズ史上初めて1ケタ台に落ち込んでしまったものの、今期のジャニーズ主演ドラマの中ではトップとなった。

 井ノ原演じる警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹と、その仲間たちが難事件に挑む同シリーズ。今期、『ペンディングトレイン-8時23分、明日君と』(TBS系)など複数のドラマを掛け持ちしていた山田裕貴や、今シーズンからレギュラーに復帰した津田寛治は出番が極端に少なかったが、最終回はおなじみのメンバーが集結する大団円に。

 一方、今シーズンでは、浅輪夫妻が、妻・倫子(中越典子)の勤め先のアルバイト女性から“宗ちゃん”という名の乳児を預かっているという設定が何度も登場。

 しかし、最後まで事件に絡むことがなかったため、「宗ちゃんって結局なんだったの?」「他人に子どもを何日も預ける非常識な母親が、一体何者なのか知りたかった」とモヤモヤした視聴者も多かったようだ。

木村拓哉『教場0』に「特別編詐欺」とブーイングも

 3位は、下馬評では『ラストマン』と並んで「春ドラマの目玉」と目されていた木村拓哉主演『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)で、全話平均は9.8%。新人刑事役として、赤楚衛二、北村匠海、白石麻衣、染谷将太、新垣結衣といった豪華俳優がリレー形式で登場した。

 同作は、新人刑事の成長物語として高い評価を得ていた一方で、謎解きの部分は「ツッコミどころが満載」と話題に。

 最終回は、有機化学者・清家総一郎(北大路欣也)が、娘・紗季(森カンナ)に暴力を働く夫・甘木保則(馬場徹)を殺害し、アリバイのために自ら失明する……という話であったが、視聴者から「なんで娘を離婚させなかったの?」と疑問の声が続出。

 また、最終回の翌週には、1時間48分にわたって『風間公親-教場0- 特別編【刑事指導官と5人の新人刑事、その足跡を辿る】』を放送。大半が本編を再編集した映像であったため、「ただの総集編だった。時間を返してほしい」「特別編詐欺だ」とブーイングが巻き起こることに。視聴率も世帯平均5.8%と散々であった。

『だが、情熱はある』、「日曜ドラマ」枠歴代最低に

 残念ながら最下位となったのは、King&Prince・高橋海人とSixTONES・森本慎太郎がダブル主演を務めた『だが、情熱はある』(日本テレビ系)で、全話平均4.1%。

 同局「日曜ドラマ」枠の歴代最低は、これまで、全話平均4.4%を記録したKing&Prince・永瀬廉主演『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(昨年7月期)だったが、『だが、情熱はある』はこれを下回ってしまった。

 オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の半生を描き、大きな話題となった同作だが、一方で「そもそも山ちゃんの半生に興味が持てない」と題材に難色を示す声も飛び交うことに。

 ただ、放送中はTwitter上にドラマの感想が大量に寄せられ、関連ワードが続々とトレンド入り。視聴率は振るわなかったものの、視聴者の“熱量”は今期上位といえるだろう。

 なお、これまでの民放GP帯のジャニーズ主演作において、歴代最低はHey!Say!JUMP・山田涼介主演『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系/昨年10月期)の全話平均3.8%。『だが、情熱はある』は、間一髪で最低記録を逃れたようだ。

「水10対決」は、波瑠『わたしのお嫁くん』に軍配

 ワースト2位は、同じく日テレの芳根京子主演『それってパクリじゃないですか?』で、全話平均4.2%。初回こそ6.0%とまずまずの滑り出しであったが、第2話以降で3~4%台が続いてしまった。

 同ドラマは、情報漏洩の疑いをかけられた飲料メーカー“月夜野ドリンク”の開発部員・藤崎亜季(芳根)と、知的財産のプロ・北脇雅美(ジャニーズWEST・重岡大毅)がバディを組み、ライバル会社に奪われた特許を取り戻すため奮闘する物語。

 裏番組では、波瑠主演『わたしのお嫁くん』(フジテレビ系)が放送。「水10対決」として視聴率が注目されたものの、『それってパクリじゃないですか?』は知的財産権をテーマにしたストーリーが地味すぎたのか、全話平均5.6%のフジに軍配が上がった。

『日曜の夜ぐらいは…』、最終回3.8%と最後まで振るわず

 ワースト3は、日曜午後10時台の新設枠で放送された清野菜名主演『日曜の夜ぐらいは…』(テレビ朝日系)。人気脚本家・岡田惠和氏が手掛けた作品としては、全話平均4.7%とイマイチだった。

 同作は、鬱々とした日常を送る女性3人が、一緒に買った宝くじの当選をきっかけに、カフェのオープンに向けて動き出すストーリー。単話での自己最高は、初回の世帯平均5.6%で、その後、視聴率が徐々に下降。自己最低は第9話の3.7%で、最終回も3.8%と振るわなかった。

 初回が4月30日とかなり遅いスタートとなった同作は、最終回を7月2日に放送。同日の裏では、夏ドラマである坂口健太郎主演『CODE-願いの代償-』(日本テレビ系)の初回が放送されるという事態が発生していた。

 テレビ局別に見ると、日テレの不調が目立っていた春ドラマ。好調だった「日曜劇場」枠では、7月16日より「キャストが豪華すぎる」と話題の『VIVANT』がスタートするが、『ラストマン』を超える反響が寄せられるだろうか。

4月期ドラマ平均視聴率ランキング(民放4局、午後8~10時台)

1位『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系、日曜午後9時) 12.9%
2位『特捜9 season6』(テレビ朝日系、水曜午後9時) 9.9%
3位『風間公親-教場0-』(フジテレビ系、月曜午後9時) 9.8%
4位『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 8.2%
5位『合理的にあり得ない』(フジテレビ系、月曜午後10時) 7.8%
6位『王様に捧ぐ薬指』(TBS系、火曜午後10時) 7.0%
7位『Dr.チョコレート』(日本テレビ系、土曜午後10時) 6.7%
8位『unknown』(テレビ朝日系、火曜午後9時) 6.2%
9位『ペンディングトレイン-8時23分、明日君と』(TBS系、金曜午後10時) 6.1%
10位『わたしのお嫁くん』(フジテレビ系、水曜午後10時) 5.6%
11位『あなたがしてくれなくても』(フジテレビ系、木曜午後10時) 5.5%
12位『日曜の夜ぐらいは…』(テレビ朝日系、日曜午後10時) 4.7%
13位『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系、水曜午後10時) 4.2%
14位『だが、情熱はある』(日本テレビ系、日曜午後10時30分) 4.1%

※小数点第2位以下を四捨五入。

夏ドラマ、注目度ランキング「ワースト3」! 福原遥&深田恭子主演作はSNSで盛り上がっていない?

 すでにスタートしている作品もある2023年の夏ドラマ。各番組の公式SNSでは、予告映像を解禁したり、キャストによるメッセージ動画を公開したりと、視聴者へのアピール合戦が活発になっている。

 そこでサイゾーウーマン編集部では、「Yahoo!リアルタイム検索」を参考に、民放キー局(テレビ東京は除く)のゴールデン・プライム帯の夏ドラマに関するツイート数を独自で集計し、“注目度”ランキングを作成。ツイート数が少なく、注目度が低い3作品をTwitter上の声とともに紹介する(集計期間5月30日~6月29日)。

1位『18/40~ふたりなら夢も恋も~』(TBS系)277ツイート

 残念ながら、最もツイート数が少なかったのは、7月11日にスタートする『18/40~ふたりなら夢も恋も~』。

 福原遥と深田恭子がダブル主演を務める同作は、「キュレーターになる」という夢に向かって歩き始めた18歳の妊婦・仲川有栖(福原)と、アラフォーで恋を後回しにしてきたアートスペシャリスト・成瀬瞳子(深田)が年齢差を超えて女性同士の絆を築き、それぞれが悩みを抱えながらも“訳あり男子”と恋に落ちるラブストーリー。

 人気女優2人のダブル主演である上、主題歌は今をときめくAdoの「向日葵」とあって、話題性は十分にも思えるが、意外にもSNS上はそれほど盛り上がっていないようだ。

 福原といえば、22年度後期のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』のヒロイン役が好評で、若手女優の中でも勢いのある存在。一方の深田も、同作が放送される同局火曜ドラマ枠で、過去に『初めて恋をした日に読む話』(19年)や『ダメな私に恋してください』(16年)で主演を務めた経験があり、安定感は抜群なはず。

 人気や知名度は申し分のない2人であるため、今後、SNS上でも注目度がアップすることに期待したい。

2位『何曜日に生まれたの』(テレビ朝日系)605ツイート

 3位は、飯豊まりえ主演で、野島伸司氏が脚本を手がける『何曜日に生まれたの』。

 主人公は、落ちめの漫画家の父・丈治(陣内孝則)と2人で暮らす“引きこもり歴10年”の20代女子・黒目すい(飯豊)。ある日、丈治が雑誌の連載を打ち切られ、編集長から新企画として「人気ラノベ作家・公文竜炎と組む」「引きこもりの娘をテーマに描く」という条件を出されるというストーリーだ。

 ドラマの公式インスタグラムには、「ラブストーリーか、ミステリーか、人間ドラマか、社会派か。決めるのは、あなた」というキャッチコピーが記されており、一筋縄ではいかない作品であることがうかがえる。

 ただ、同局では7月14~30日に『世界水泳選手権2023福岡大会』の中継が控えており、その影響で同ドラマの放送開始日は夏ドラマの中でも遅めの8月6日。

 これに関して、Twitter上では「初回見逃しちゃいそう」とネガティブな声も見られる。

3位『CODE-願いの代償-』(日本テレビ系)640ツイート

 3位は、7月2日にスタートする坂口健太郎主演『CODE-願いの代償-』。

 神奈川県警暴力団対策課の刑事・二宮湊人(坂口)が、妊娠発覚後に不審な事故に巻き込まれて非業の死を遂げた婚約者・七海悠香(臼田あさ美)の死の真相を探るストーリーで、謎のアプリ「CODE」を手にすることから始まるノンストップクライムサスペンス。原作は、台湾で大ヒットしたドラマ『浮士德遊戲(英題:CODE)』『浮士德遊戲2(英題:CODE2)』だ。

 前クールの『Dr.チョコレート』に続き、2作連続で同じ局の連ドラに主演する坂口だが、なぜか注目度はイマイチな模様。『Dr.チョコレート』の放送中も、関連ワードのツイート数は決して多くなかっただけに、『CODE-願いの代償-』にも懸念を抱いてしまう。

 なお、メインキャストとして、主人公の行動を監視するフリーの雑誌記者・椎名一樹役で染谷将太も登場することから、Twitter上では「染谷将太の演技に期待」という声も目立つ。

参考:「Yahoo!リアルタイム検索」https://search.yahoo.co.jp/realtime

ゴージャス田村真子アナ、思わぬミスを犯し大慌て

 27日放送のTBS系『ラヴィット!』に田村真子アナウンサーが出演。思わぬミスを犯し大慌てする場面があった。

 この日アルコ&ピース平子祐希の紹介で「孤高の天才ピン芸人」としてゴー☆ジャスがスタジオに登場。ショートコントのオチの国名がどこにあるか当てる「ゴージャス国名早押しクイズ」を出演者全員で挑戦することになった。

 まず例題をやってみることになり、ゴー…

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Snow Man・目黒蓮『トリリオンゲーム』がダントツ1位! 夏ドラマ「SNS注目度」ランキング

 すでにスタートしている作品もある2023年の夏ドラマ。各番組の公式SNSでは、予告映像を解禁したり、キャストによるメッセージ動画を公開したりと、視聴者へのアピール合戦が活発になっている。

 そこでサイゾーウーマン編集部では、「Yahoo!リアルタイム検索」を参考に、民放キー局(テレビ東京は除く)のゴールデン・プライム帯の夏ドラマに関するツイート数を独自で集計し、“注目度”ランキングを作成。ツイート数が多く、注目度が高い3作品をTwitter上の声とともに紹介する(集計期間5月30日~6月29日)。

1位『トリリオンゲーム』(TBS系)2万4,210ツイート

 最も注目度が高いのは、7月14日にスタートするSnow Man・目黒蓮主演の『トリリオンゲーム』。2位に1万ツイート以上の差をつけ、ダントツのトップだった。

 同作は、同名マンガのドラマ化で、“世界一のワガママ男”のハルこと天王寺陽(目黒)と、“まじめで不器用なエンジニア”のガクこと平学(佐野勇斗)がゼロから起業し、型破りな方法で1兆ドルを稼ぐという夢に挑むストーリー。さらに、ハルとガクの宿命のライバルとなる黒龍桐姫(今田美桜)も、物語における中心人物として登場する。

 昨年、『silent』(フジテレビ系)やNHK朝ドラ『舞い上がれ』での好演が反響を呼び、ジャニーズの中でも“演技派”のポジションを確立している目黒。

 初の単独主演連ドラとあって、Twitterでは「めめの演技、どんな感じかなあ。楽しみでしょうがない」「予告映像見たけど、かっこよすぎて期待しかない」とファンが盛り上がっているようだ。

 なお、目黒はこれまで『silent』の佐倉想や、主演映画『わたしの幸せな結婚』(2023年)の久堂清霞など、落ち着いた人柄の役を演じる機会が目立った。しかし、今回演じる天王寺はかなり破天荒なキャラクターだけに、俳優としての伸び代を見せてくれることに期待したい。

2位『こっち向いてよ向井くん』(日本テレビ系)1万1,592ツイート

 2位は、7月12日にスタートする赤楚衛二主演ドラマ『こっち向いてよ向井くん』。こちらも『トリリオンゲーム』同様、同名マンガのドラマ化で、性格がよく仕事もできる“いい男”ながらも恋愛の仕方を忘れてしまった向井くん(赤楚)が、10年ぶりに恋愛と向き合うことから始まるラブストーリーだ。

 同作のような人気マンガの実写化作品では、キャストが登場人物をどれほど再現できるかを問われることが多いが、向井くん役の赤楚については「向井くんに合ってる!」「ぴったりすぎる」と概ね好評の様子。

 赤楚にとってゴールデン・プライム帯の連ドラ初主演作となるが、前評判の良さが視聴率にも反映されることを願いたい。

3位『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(日本テレビ系)1万406件ツイート

 3位は、7月15日にスタートする松岡茉優主演ドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』。卒業式の日に生徒の誰かに殺された高校教師(松岡)が、1年前にタイムリープして生徒と向き合うサスペンスだ。

 生徒役には、7年ぶりの民放連ドラ出演となる芦田愛菜、「カルピスウォーター」14代目キャラクターの當真あみ、映画『MOTHER マザー』(20年)で新人賞4冠に輝いた奥平大兼など、期待の若手がキャスティングされている。

 また、主演は松岡だが、Twitter上では芦田をはじめとした生徒役のキャストのほか、メインキャストの犬飼貴丈、松下洸平のファンの反応も目立つ。

 犬飼といえば、4月に体調不良で1週間ほど休養していたが、今期は同作だけでなく、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの井上瑞稀主演深夜ドラマ『なれの果ての僕ら』(テレビ東京系)にも出演中。

 前期も『夫婦が壊れるとき』(日本テレビ系)、『僕らの食卓』(BS-TBS)と2本に出演していたため、立て続けのメインキャスト登板に「また体調崩さないか心配……」という声もあるようだ。

参考:「Yahoo!リアルタイム検索」https://search.yahoo.co.jp/realtime

バチェラー・黄皓の「不倫疑惑」に新展開! 妻・秋倉諒子が“結婚報告”投稿を非公開にしていた?

 婚活リアリティー番組『バチェラー・ジャパン』(Amazon Prime Video)シーズン4への出演がきっかけでゴールインした実業家の黄皓とモデルの秋倉諒子。ネット上では、「結婚早々、離婚危機なのではないか」と心配する声が上がっている。

 『バチェラー・ジャパン』は、社会的成功を収めた男性(バチェラー)を女性陣が奪い合う“婚活サバイバル”番組。黄皓は2020年に配信された『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン1(『バチェラー』の男女逆転版)に出演後、21年配信の『バチェラー・ジャパン』に4代目バチェラーとして登場した。

 同番組でカップルとなった黄皓と秋倉は、その後も交際を継続し、2人でメディアに露出するように。昨年はヘルスケア情報サイト「FYTTE」と暮らしの情報サイト「GetNavi Web」のイベントに登場していたほか、今年3月に結婚を発表すると、5月26日発売の雑誌「CLASSY.」(光文社)で、夫婦そろってインタビューに応じていた。

秋倉諒子、「薬飲まないと眠れない」と意味深投稿

 幸せな結婚生活を送っていると思われていた2人だが、秋倉は6月19日にインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)に意味深な投稿をし、ネット上で話題に。

 それは、「薬飲まないと眠れないしお腹も痛いけど だんだんそんな毎日が嫌になってるけど この全ての原因をぶちまけてやりたいけど」(原文ママ、以下同)といった不穏な内容であった。

「この投稿は、『諒子が“病みストーリーズ”をアップしてる』と、ネットで拡散されました。その後、秋倉は心配するフォロワーに向けて感謝しつつ、『お仕事の事で苦しんでる訳では1ミリも無い』と明かしたため、黄皓の不倫を疑う声が続出していたのです」(芸能ライター)

 多くのファンに心配される中、数日後にはTwitter上で「結婚発表の1か月くらい前に、黄皓が会員制のバーで女子大生をお持ち帰りしていた」という真偽不明な目撃情報が拡散される事態に。

黄皓との結婚写真を「非公開」に?

 この騒ぎを知った黄皓は、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、即座に秋倉とのツーショット動画を公開したのだが……。

「その動画には、黄皓が体調を崩して寝込んでいる秋倉を撮影しながら、『俺が女子大生お持ち帰りしたから寝込んでるの?』と笑顔で語りかける様子が収められていたのです。同時に、『なんかネット上で謎の憶測wwwがたくさん飛び交っていますが、はおりょこは元気です。早く元気になってね』と自身の浮気疑惑を否定するような文章も添えられており、ネット上では『配偶者が体調崩しているときに、普通撮影なんてしないよね』『悪趣味な動画。モラハラでは?』との批判が寄せられていました」(同)

 さらに、秋倉のインスタグラムから、3月に投稿された結婚報告の投稿が消されていることを一部ネットユーザーが発見し、これが騒ぎになると、6月30日までに当該投稿が復活。

 なぜかアーカイブ機能で非公開にしていた可能性があり、この一連の流れを見ていたネットユーザーから「闇が深い」との反応も出ている。

 『バチェラー・ジャパン』では、カップル成立前に複数の女性参加者とキスをするなど、積極的なアプローチがたびたび物議を醸した黄皓。今回の秋倉の不穏な動きは、単なる痴話げんかが理由であればいいが……。

『旅サラダ』中丸雄一、猫背で釣りに挑戦! オケラなのに至れり尽くせりの回

『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のコーナー「発掘!ニッポン なかまる印」でリポーターを務めるKAT-TUN中丸雄一。6月24日放送回で彼が訪れたのは、鹿児島県垂水市であった。鹿児島湾の船の上で、縁の上に片足をかけ、海の男のポーズで中継が始まるのを待…

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『行列』『イッテQ』に打ち切りのウワサ……テレビ関係者が「決断は迫られている」と語るワケ

 『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる相談所』という日本テレビ日曜夜の大人気番組に、打ち切りのウワサが広まっているという。

「終了のカウントダウンがすでに始まっているのは『行列』でしょう。目も当てられないようなヒドい視聴率ではありませんが、成長曲線でいうと、ピークはすでに過ぎて上がり目がない。フットボールアワー・後藤輝基、滝沢カレンによるダンス企画を定期的に放送しているものの、番組を再び押し上げるほどのパワーもありません。また、明石家さんまが不定期で司会をする特番も、最初は目新しかったのですが、やはり見飽きたのか年々数字が下がっています」(テレビ業界関係者)

 そもそも、同番組は“弁護士軍団”が法律についてトークを繰り広げる法律バラエティ『行列のできる法律相談所』としてスタート。しかし、徐々に法律問題を扱わなくなり、2021年10月に総合バラエティ『行列のできる相談所』としてリニューアルした。

「骨子であった“法律相談”を捨てたわけですが、タイトルが変わるかなり前から形骸化していたため、最近の寂しい視聴率はそれが原因とは考えづらい。逆にいうと、編成部としては、その看板を外したあと、どこまで余力があるのか、様子を見ていたのでしょう。番宣ゲストが入れやすい番組や、日曜の夜9時にしっくり来る新たなソフトを見つけられていない状態なのかもしれませんが、編成部としての決断は迫られていると思います」(同)
 
 また、『イッテQ!』にも打ち切り説が出ているのはなぜなのだろうか。

「『イッテQ!』は男女4歳~12歳のC層(Child)、35~49歳女性のF2層は同時間帯トップ。親子視聴が顕著なようです。スポンサー受けも良いのですが、打ち切りのうわさが出るようになったのは、製作費絡みの問題があるのでは。やはり海外ロケの渡航費はバカになりませんからね。また、最近はロケの“くくり”自体が曖昧になっている。『温泉同好会』や『いとうあさこのミステリーツアー』などのコーナーは存在しますが、どの企画にも当てはめられるようなロケが多く、視聴者に飽きられている可能性もあります」(同)
 
 ただ、『イッテQ!』の打ち切り説は薄いようで、その理由は「『イッテQ』には対抗する裏番組がないから」(同)とのこと。裏番組であるNHK大河ドラマと『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)とは、視聴者の棲み分けができているそうだ。

 不穏なウワサが流れる『行列』と『イッテQ』だが、日テレはどのような判断を下すのだろうか。

YOSHIKI、『THE MUSIC DAY』でテレビ初歌唱! 自称「音痴」で放送事故の可能性?

 7月1日に放送される大型音楽番組『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)。出演アーティストであるX JAPANのYOSHIKIが、テレビで初めて歌唱すると報告し、ファンを騒然とさせている。

 YOSHIKIは同番組に出演するため、6月25日に緊急来日。プロデューサーを務めるボーイズグループ・XYとのコラボステージに加え、自身のソロ曲「Requiem(レクイエム)」を披露することが、以前より告知されていた。

 そんな中、YOSHIKIは28日、Twitterに「今朝、俺、多分、重大なことを決めた。。自分にとっては」(原文ママ、以下同)、「多分デビュー以来、一度も、そうしようとは、思わなかった」と意味深なコメントを投稿。

 そしてこの翌日、「7月1日(土) #Angel も演奏することになった」と、7月28日にリリース予定のX JAPANの新曲「Angel」も追加で演奏することになったことを告知した上で、「説得されてしまった。。多分この日、俺、生まれて初めてTVで歌う。#XJAPAN の新曲 #エンジェル を」と驚きの報告をしたのだ。

YOSHIKI、初歌唱発表も“声量”が心配? 「『声小っさっ!』ってなりそう」

 これに対し、ネット上では「よっちゃんの歌声が聞けるなんて、幸せ」と喜びの声が相次ぐ一方で、「30年来のファンとしてはビックリ。本人が『音痴』ってずっと言ってたから」「ファンじゃない人にディスられてるの見たくないから、せめて普通以上の歌唱力であってほしい」と反応するファンも。

 加えて、バラエティ番組などで見るYOSHIKIのトークを「声が小さい」と感じている人も多いようで、「『声小っさっ!』ってなりそう。放送事故にならないことを祈ります」と声量を心配する人も見られる。

「YOSHIKIは昔から『音痴』を自称しており、X JAPANの楽曲に英語の“語り”を入れることはありましたが、歌は古参ファンも聞いたことがないようです。なお、YOSHIKIは“絶対音感”を持っているそうですが、一般的に“絶対音感と歌唱力は無関係”と言われています」(音楽誌ライター)

 また、YOSHIKIがこの決断をしたことにより、ちまたでささやかれるX JAPANのボーカル・Toshlとの“不仲説”の信ぴょう性が高まる事態となっている。

 2018年10月以降、活動休止状態にあるX JAPANだが、先月25日発売の「女性セブン」(小学館)は、その原因について報道。

 記事によると、同バンドのメンバーは、YOSHIKIが統括する音楽出版社と契約していたものの、ギャラの未払いなどのトラブルが頻発したことから、Toshlが17年を最後に契約を更新していないというのだ。

「YOSHIKIは先月、X JAPANの約8年ぶりとなる新曲『Angel』のリリースを発表。Toshlとの関係は決裂状態にあるものとみられていることから、『音源では誰が歌っているのか』とファンの間で臆測が飛び交いました。今回、YOSHIKIが“自分が歌う”と決断したことで、『もうYOSHIKIはToshlを呼べないってことか……』『ToshlがいないとやっぱりX JAPANじゃないのよね』と悲しみを訴えるファンも見られます」(同)

 生放送での初歌唱が心配されているYOSHIKI。ファンの取り越し苦労であればいいが……。