二宮和也「日曜劇場」12.6%でトップ、井ノ原快彦『特捜9』はベスト3入り! ワーストは特別編が4.4%の間宮祥太朗『ナンバMG5』【4月期ドラマ初回視聴率ランク】

 2022年4月期の連続ドラマ(民放4局、午後8~10時台)が続々とスタート。初回視聴率ランキングでトップになったのは、世帯平均12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した嵐・二宮和也主演の日曜劇場『マイファミリー』(TBS系)だった。

 同作は、娘を誘拐されたゲーム会社社長の鳴沢温人(二宮)とその妻・未知留(多部未華子)が、周囲の人間模様や感情に振り回されながらも、家族の絆を試される“ノンストップファミリーエンターテインメント”。第2話は12.8%と初回より微増したが、4月24日に放送された第3話は11.9%となった。

 今期では首位の発進となったが、過去の「日曜劇場」枠の初回視聴率と比べてしまうと、残念な印象は否めない。なお、ちょうど1年前の2021年4月期『ドラゴン桜』が初回14.8%、7月期の『TOKYO MER ~走る緊急救命室~』が14.1%、10月期の『日本沈没 -希望のひと-』が15.8%、そして今年1月期の『DCU』が16.8%だった。

 また、嵐の活動休止後、同作が初の連ドラ出演となった二宮だが、1月3日に放送された主演の単発ドラマ『潜水艦カッペリーニ号の冒険』(フジテレビ系)は世帯平均視聴率4.9%と“惨敗”。『マイファミリー』がこれに続かないことを願うばかりだ。

 2位は、元V6・井ノ原快彦主演の『特捜9 Season5』(テレビ朝日系)で、初回12.4%。今シーズンから警視庁捜査支援分析センター(SSBC)の分析官・三ツ矢翔平役でSnow Man・向井康二が新たにレギュラー入りしたほか、第3話にSixTONES・高地優吾がゲスト出演したため、ジャニーズファンからの注目度は高い。

 一方で、「ジャニーズだらけになってから、つまらなくなった」「イノッチがジャニーズ事務所だから仕方ないけど、向井と入れ替わるように津田寛治が降ろされたのは納得いかない」などと、一部視聴者からは反感を買っているようだ。

 3位は、綾瀬はるかにとってフジテレビ系「月9」枠初主演となる『元彼の遺言状』で、初回12.1%。原作はミステリー作家・新川帆立氏の同題小説(宝島社)で、森川製薬社長の次男・森川栄治(生田斗真)の遺産を狙い、敏腕弁護士・剣持麗子(綾瀬)と栄治の友人・篠田敬太郎(大泉洋)が共謀するというストーリー。

 初回は好発進といえるが、放送後はネット上で「原作は良かったのに、ドラマはごちゃごちゃ。1話にいろいろ盛り込みすぎ」「原作もキャストも良い感じなのに、見ていて疲れるし、ストーリーに入り込めない」「綾瀬はるかは好きだけど、この役はかわいげがなくて見たくない」などと苦言が相次ぎ、そのせいか、4月18日放送の第2話では10.3%までダウンした。

 さらに、第2話では犯人が判明する展開が描かれたが、なんと原作の主な内容がこれで完結してしまったため、「展開が早すぎてついていけない」「原作を雑に描きすぎ」などとネガティブな声が噴出していた。

 4位は、木村拓哉主演の青春スポーツ・エンターテインメント『未来への10カウント』。元アマチュアボクサー・桐沢祥吾(木村)が松葉台高校ボクシング部の臨時コーチになる物語で、部長の伊庭海斗(King&Prince・高橋海人)をはじめとする部員たちとの交流が描かれる。

 初回は11.8%で2ケタ発進となったが、ネット上では「キムタクのドラマなら、もっと行くと思った」といった声が散見されるほか、初回の数字に「テレ朝関係者は青ざめている」と報じる一部メディアも見られた。

 視聴者からは「スポ根ドラマの王道でワクワクする」「出演者が超豪華だし、さすがキムタクドラマって感じ!」と好意的な声も多いが、中には、序盤で無気力なキャラクターを演じる木村に対して「ボソボソしゃべるキムタクにイライラする」「もっとかっこいいキムタクを期待しちゃった」と落胆の声もあるようだ。

 残念ながらワースト1位となったのは、間宮祥太朗主演『ナンバMG5』(フジテレビ系)。漫画家・小沢としお氏の同題作品とその続編『ナンバデッドエンド』(ともに秋田書店)を実写化したドラマで、不良一家の次男・難破剛(間宮)が“普通の青春”に憧れて“脱・ヤンキー”を目指すというストーリーだ。

 初回は6.6%で低空発進となった上に、新型コロナウイルスの影響で制作スケジュールに遅れが生じ、20日に予定していた第2話の放送が翌週27日に延期。その穴を埋めるため、20日には第1話の“振り返り”に撮影エピソードを加えた特別編「全開バリバリでヨロシク!編」が放送されたが、やはり4.4%と大爆死してしまった。

 しかし、初回放送後、ネット上では「登場人物のクセが強くて、テレビの前でずっと笑ってる」「間宮くんと楓珠くん(伍代直樹役の神尾楓珠)の組み合わせが最高!」「ここ最近見たドラマの中で一番面白い」といった絶賛コメントが続出。視聴率に反して、視聴者の満足度は高そうだ。

 ワースト2位は、恋愛から逃げてきた男女6人が“本気のラブストーリー”を繰り広げる『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系)で、初回は7.0%。プライム帯の連ドラ初主演となる広瀬アリスが“恋愛経験ゼロ”の主人公を演じ、相手役をSixTONES・松村北斗が務める。

 初回では、恋愛に無関心な桜沢純(広瀬)がイケメンギャルソン・長峰柊磨(松村)のいる「サリュー」を訪れるも、彼には目もくれずに食事をする様子などが描かれた。ネット上では、「映像も広瀬アリスの衣装もおしゃれで、見ていて楽しい」「ほっくん(松村)がかっこよすぎ!」という声がある一方で、登場人物から「高齢処女」なる言葉が飛び出したり、「最近、いつヤッた?」と尋ねる場面があったりしたことから、「セリフに品がない」「ヤるヤらないとか、そんなんばっかりで下品」「恋愛観が古臭くない?」などと嫌悪感を示す視聴者が続出した。

 ワースト3位は、漫画家・こやまゆかり氏の同題コミックを土屋太鳳主演で実写化した『やんごとなき一族』(フジテレビ系)。初回7.3%と寂しい数字だったが、同作が放送されている「木曜劇場」は近年、初回が6%台前半でスタートする作品も目立つことから、“まあまあ健闘している”ともいえそうだ。

 21日放送の初回では、実家の大衆食堂で働いてきた主人公・篠原佐都(土屋)が、江戸時代から続く名家の次男・深山健太(松下洸平)のプロポーズを受け入れる。しかし、深山家当主の圭一(石橋凌)から命令された健太の母・久美(木村多江)によって、佐都が門前払いを食らってしまう……という展開だった。

 ネット上では、「天真爛漫な主人公と太鳳ちゃんのキャラがマッチしてる!」「主人公の土屋太鳳とか、母親役の木村多江とか、キャスティングが絶妙に良いとこついてる」と配役に好意的な声も多く、評判は上々といえそうだ。

 今期は、上位3作品がいずれも初回12%台と、現時点では「大ヒット」と呼べるような作品が見られない。ぜひとも、今後の伸びに期待したいところだが……。

1位『マイファミリー』(TBS系、日曜午後9時) 12.6%
2位『特捜9 Season5』(テレビ朝日系、水曜午後9時) 12.4%
3位『元彼の遺言状』(フジテレビ系、月曜午後9時) 12.1%
4位『未来への10カウント』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 11.8%
5位『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系、木曜午後8時) 10.1%
6位『インビジブル』(TBS系、金曜午後10時) 9.4%
7位『持続可能な恋ですか?』(TBS系、火曜午後10時) 8.9%
8位『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』(日本テレビ系、水曜午後9時54分) 8.5%
9位『パンドラの果実 ~科学犯罪捜査ファイル~』(日本テレビ系、土曜午後10時) 8.3%
10位『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、日曜午後10時) 7.8%
11位『やんごとなき一族』(フジテレビ系、木曜午後10時) 7.3%
12位『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系、月曜午後10時) 7.0%
13位『ナンバMG5』(フジテレビ系、水曜午後10時) 6.6%

朝ドラ『ちむどんどん』、ヒロインの母・仲間由紀恵と兄・竜星涼に「イライラする」と苦言続々

 4月22日朝、多くの朝ドラファンが一斉に声を上げた。「行かないんかい!」――この日のNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』第10話のラストで、それまで感動していた視聴者を裏切る衝撃展開が待っていたのだ。

 そこに至るあらすじを振り返っておこう。沖縄・やんばる地域に住むヒロイン・比嘉暢子(黒島結菜、幼少期・稲垣来泉)が、4人兄妹で貧しい家計の負担を減らすため、東京の親戚からの申し出を受けて、自ら「東京に行きたい!」と言い家族と離れることを決意。

 第10話終盤で、いよいよ東京に行く日を迎えたが、兄妹に引き留められた暢子が、家に居残る“決断”をしたのだ。

「東京に行くために一張羅を着こんでバスに乗った暢子でしたが、それを追いかける兄妹から『行かないで!』と涙ながらに訴えかけられると、『止めてください!』と運転手にせがんだんです。するとバスはその指示通りストップ。バスから降りた暢子は家族と涙の“再会”を果たしていました」(芸能ライター)

 この日の『あさイチ』(同)の“朝ドラ受け”は、博多華丸・大吉、鈴木奈穂子アナが、心なしか少しあっけにとられた表情。

 華丸が「追っかけて止まるバスのパターンがあるんですね」と、これまでのドラマではあり得ない展開に驚いていると、大吉も「初めてかもしれない」とリアクションしていた。

 10歳の暢子の旅立ちを固唾を呑んで見ていたネットユーザーからも、「暢子が上京する前振りは茶番?」「そもそも家計の問題が片付いてないのに、暢子が戻って大丈夫なの?」「全然感動できなかったな。暢子の服も新調したんだろうけど、そのお金はどうしたの?」などと疑問が噴出。

 さらには、家族と涙の合流を果たしたシーンのすぐ後に、物語が7年後に移ったことについても、「比嘉家の経済問題は解決してないのに、来週には暢子が高校生になっている」「脳内の整理が追いつかない」と困惑の声が上がった。

 同作は、同じく朝ドラ『マッサン』(2014年後期)を手がけた脚本家・羽原大介氏によるオリジナル作品で、沖縄料理に夢を懸けるヒロインと、さらにそのヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の「家族」と「ふるさと」の物語。

 前作『カムカムエブリバディ』が大団円で幕を閉じ、その余韻が視聴者に残る中でスタートした『ちむどんどん』。しかし、放送初週からストーリー展開が「雑」という意見や、ヒロインをはじめとする登場人物のキャラクターに不満を訴える声がネット上で多く見られるように。

 Twitterの検索窓で『ちむどんどん』と打ち込むと、「つまらない」「面白くない」とサジェストされる状態だ。中でも目立つのが、長男・賢秀(竜星涼、幼少期・浅川大治)への苦言。

「賢秀は勉強は苦手で、頭が良くなると言われるスーパーバンドを常に巻いている人物。素行が悪いものの、心優しい家族思いというキャラクターだと公式サイトに書かれています。しかし、長男の特権を振りかざして兄妹に威張ったり、家で飼っている豚の小屋に運動靴や体操着を置き忘れて母親と妹に迷惑をかけるなど、家族の問題児ともいえる。そんな賢秀に対しては、ネットでも『賢秀、本当に見ててイライラするしムカムカする』『ポンコツと言うよりただのクズ。ブン殴りたいくらいムカつく』『兄がムリすぎてこのドラマもう見ていられない』といった辛らつな投稿が寄せられています」(同)

 一家の大黒柱だった賢三(大森南朋)亡きあと、代わって生計を支える優子(仲間由紀恵)のキャラクターについても、視聴者から不満が上がっている。「お金は借りっぱなしで返さない。東京に行かせることを子どもに相談しない。優子はボンクラすぎる」「この描き方だと、優子さんは現実的な経済設計をせずに子を東京にやろうとしてたってことになる」「やっぱり優子さんって、無自覚の毒親なんだよ。優子さんは支援が必要な人なのかも」などの意見だ。

 ほかの登場人物に対しても「比嘉家の家族に、あまり感情移入できないでいる」「『ちむどんどん』は本当、どの登場人物にも共感できないな」と不満の声が絶えない。

 また、冒頭の展開と同じく、これまでのストーリー運びにもネット上で疑問が噴出している。特にやり玉に挙がったのは、父・賢三が他界したあと、比嘉家がすぐに貧乏生活に突入し、さらに同級生からバカにされるようになった展開だ。

 ネットでは「父親死んで1年もたたずに一気に落ちぶれすぎではある」「お父さんが死んだだけで、なぜこの兄妹はここまでひどいいじめにあうのか」という疑問が寄せられた。

 今週からは本格的に、黒島結菜演じる暢子や、竜星涼演じる賢秀が登場。幼少期が終われば面白くなると期待する声もあったが、早くもストーリーのほころびを指摘するコメントが続出となった。

 「極貧だったのに4兄妹全員が高校行って、短大まで行ってる子も。優子ひとりで経済状況どうやってきたの?」「下2人の給食費も払えないくらいだったのに、みんな高校進学できた。どうやって生きてきたんでしょう?」などと不評を買っているようだ。

 とはいえ、もちろん沖縄を舞台にした映像の美しさやストーリー展開を評価する声もある。今後、不評を好意的な声に変えていけるのか、注目したい。
(村上春虎)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、街ロケ中にハプニング発生!? 「なんだコラ?」と酔っ払いに絡まれメンバーも「やばい!」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。4月23日の放送では、番組恒例企画「突然ジャニーズ!ガチャ駅弁」が行われた。

 この企画は、駅名の書かれた紙がセットされたガチャガチャをJUMPメンバーが回し、引き当てた駅へ実際に行って、その街で“オリジナル駅弁”を作るというもの。自らの足で街の情報を収集し、その街の魅力が伝わる一番いい弁当を作ることができたメンバーを決める内容だ。

 今回は、伊野尾慧と知念侑李の対決となり、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が審査員として登場。この日は、伊野尾のオリジナル駅弁作りの模様が放送になった。

 伊野尾は『めざましテレビ』(同)の「イノ調」コーナーなどで1人ロケを6年間担当したことから、番組冒頭では「自信はありますよ」と豪語。しかし、VTRを見る前には「ロケで久しぶりにちょっとビビった」と、一波乱あったことも匂わせていた。

 伊野尾がガチャガチャで引いたのは、千葉県・銚子電鉄の観音駅。駅前に到着すると、ロケ成功を祈願するために圓福寺・飯沼観音へ向かい、伊野尾は「駅弁以上に面白い人に会えますように……」と祈願した。

 駅前にはポツポツと飲食店などがあり、伊野尾は「飲食店は普通にあるよね。これで行くと、有岡(大貴)パターンのVTRになっちゃうから」と、前回、なんのハプニングも起こらないまま、ただ飲食店をめぐるだけのロケをした有岡をチクリ。

 そこで、街の情報を収集するために、伊野尾は道ゆく人にインタビューを開始。病院帰りの男性や、日本で嫁いだタイ人女性などに話を聞き、観音駅周辺の名物は「焼きそば」だという情報を得ていた。

 さらに、総菜屋で聞き込みをしようと店に入ろうとすると、中から「なんだこら?」と物騒な声が。店内には酔っ払っている様子の客が数名いて、「飲め! 飲め!」と絡んできたが、伊野尾は「ランウェイ?」と聞き間違い。VTRを見ていたメンバーは「やばい、やばい!」とハプニングに大慌てだったものの、伊野尾は全く動じることなく「駅弁を作ろうっていう企画で……」と、客におすすめの店を質問していた。

 その結果、今川焼きの「さのや」が有名だという情報を得ることに成功し、さっそく店へ。すると、さきほど総菜屋で情報を教えてくれた女性客が車で伊野尾を追いかけてきて、「『さのや』さん、休み! 休みだった!」と、わざわざ先回りして教えてくれるという展開に。伊野尾は「ありがとう!」と言いつつも、「わざわざ車で教えに来てくれたの? そんなことある?」と大ウケしていたのだった。

 その後も、伊野尾を有岡や八乙女光と間違えて「『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の放送なんですか?」と聞いた女性や、外観は日本料理屋なのに、実はタイ料理屋という奇妙な店を発見するなど、個性豊かな街の人々に、伊野尾は興味津々。

 ちなみに、街ゆく人に話を聞く中で、銚子市は技能実習生として東南アジアの人々を多く受け入れているため、タイ料理店が10軒もあることもわかった。

 なお今回、伊野尾がインタビューした人数はなんと42人。駅に着いてから圓福寺に向い、「面白い人に会えますように……」と祈っていたが、願い通り、さまざまな面白い人と出会えたため、ロケを終えた伊野尾は「観音様の威力は絶大」と感心していた。

 一方、駅弁のテーマは「焼きそば」に決定し、タイ料理店の「タイ風焼きそば(パッタイ)」や、イカ焼き、しょうゆ焼きそば、塩焼きそばの計4種類が入った「銚子焼きそば食べ比べ弁当」が完成。審査員の井上は、「この駅弁あったら買うと思う」と絶賛したのだった。

 この放送にネット上では、「『めざまし』で培った力、さすがだわ。見入ってしまうほど面白かった!」「何回見ても伊野尾くんのロケは最高!」「伊野尾さんも観音駅の人たちもステキ。近いうちに行ってみたいなあ」など、伊野尾の“ロケ力”を絶賛する声が多数寄せられていた。

テレ朝『六本木クラス』、竹内涼真の写真解禁! 「最後まで描けるの?」と『梨泰院クラス』ファンが不安視するワケ

 日本でも大ヒットした韓国ドラマ『梨泰院クラス』(Netflix)が、7月期にテレビ朝日系「木曜ドラマ」枠で連続ドラマとしてリメークされることがわかった。主演は竹内涼真で、主人公・宮部新に扮したビジュアルも公開されたが、ネット上では「すでに“ハズレ臭”がプンプンする」などと言われている。

 『梨泰院クラス』は、2020年1月から3月まで韓国のケーブルテレビ局・JTBCで放送。イガグリ頭の青年、パク・セロイが、大富豪一家とのビジネスバトルを繰り広げながら、自身が開いた居酒屋「タンバム」を人気店にするため奮闘するサクセスストーリーで、同3月よりNetflixで配信されると日本でも大ヒットした。

 一方の『六本木クラス』は、『梨泰院クラス』の原作漫画を日本の設定に置き換えたコミック『六本木クラス~信念を貫いた一発逆転物語~』(ピッコマ)を原作とし、竹内は東京・六本木の居酒屋「二代目みやべ」の店長を演じる。

「昨年9月に『週刊女性』(主婦と生活社)が竹内主演でのリメークをスクープしていたため、ネット上では『やっぱり』という反応が目立ちます。この報道後、『梨泰院クラス』で主演のパク・ソジュンがしていた特徴的な“イガグリ頭”を『日本版でも再現するのか?』と注目されていましたが、このたび公開されたPR用の写真から、竹内も髪形を“寄せている”ことが判明し、『涼真くん、セロイの髪形、意外と似合う!』『髪形までマネしなくていいのに……』と賛否が分かれています」(芸能ライター)

 また、「『梨泰院クラス』のリメーク版楽しみ! 絶対に見る」「日本版はどんな感じになるんだろう。韓国版との違いを比べるのも楽しそう」と放送を心待ちにするネットユーザーが多く見られる一方で、「リメークとかマジでやめてほしい……『梨泰院クラス』だけでいいです!」「どう考えても韓国版のほうが予算も質も上。わざわざ劣化版を作る意味がわからない」といった否定的な意見もある。

 加えて、『梨泰院クラス』は1話70分で全16話だったが、『六本木クラス』はCMを除くと1話50分ほどで、全10話前後と予想されることから、「薄っぺらい内容になりそう」「ちゃんと最後まで描けるの? “続きは映画で”だけは勘弁してほしい」「本気でリメークするなら、どの展開も削ってほしくない」などと心配の声も相次いでいるようだ。

「『梨泰院クラス』の完成度が高かった分、『六本木クラス』が残念な仕上がりになるのではと予想する人が後を絶ちません。同時に、『木曜ドラマ』といえば、これまで木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』シリーズや米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズなどが放送され、“高視聴率枠”として知られてきましたが、今年に入ると、1月期の嵐・松本潤主演『となりのチカラ』が全話世帯平均視聴率9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、木村主演『未来への10カウント』 第2話が10.5%と、ヒットといえるほどの結果を出せていないことから、『六本木クラス』も『不発に終わるのではないか』と不安視する声が上がっています」(同)

 ヒロインの麻宮葵や、新と敵対する金城茂、金城龍河をどの俳優が演じるのか、続報が待たれる『六本木クラス』。なお、葵役を元欅坂46・平手友梨奈にオファーしたとの一部報道もあったが、果たして……。

綾瀬はるか『元彼の遺言状』、月9『ミステリと言う勿れ』と同じ批判続出!? 第2話で視聴率1.8ポイントダウンの事態

 綾瀬はるか主演のフジテレビ系「月9」ドラマ『元彼の遺言状』。初回の世帯平均視聴率は12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調なスタートを切ったものの、4月18日放送の第2話は1.8ポイントダウンの10.3%となった上に、ネット上で「展開が雑でガッカリ」などと不満の声も上がってしまった。

 新川帆立氏の同名小説(宝島社)を原作としたこの作品。主人公の敏腕弁護士・剣持麗子(綾瀬)は、恋人の森川栄治(生田斗真)が死亡し、「僕の全財産は僕を殺した犯人に相続させる」という遺言状を残したことを知る。巨額の遺産を手に入れるため、森川の暮らしていた別荘の管理人・篠田敬太郎(大泉洋)とともに奔走するミステリーだ。

※以下、ネタバレを含みます。

 第2話では、剣持が遺族となる森川家の人々を集め、“犯人は名乗り出るように”と提案。篠田を犯人に仕立て上げ、彼に遺産を相続させたい狙いがある剣持は、真犯人に交渉の場を持ちたいと伝えようとするが……といった内容だった。

「結果的に、犯人は森川お抱えの獣医・堂上圭(野間口徹)でした。堂上の妻が森川と不倫をしていたことや、自分の息子であるはずの亮が、森川と妻の子どもであることを知っており、殺意を堪えながら苦しんでいたとのこと。その上で、自身を殺した相手に遺産を相続させるという森川の遺言状を見つけてしまい、バカにされたような気分になったため、殺害したそうです」(同)

 第2話で早くも犯人が判明した展開に対し、ネット上では「もう事件解決? 第3話からどうすんの?」「展開が早すぎて拍子抜けした」といった困惑の声が続出。また、原作ファンと思われるネットユーザーからも「1話から展開が早いなと思ってたけど、2話で犯人が判明してあぜん」「原作が好きなのでドラマも楽しみにしてたけど、雑な展開でガッカリ」などと苦言が漏れている。

「原作の主な内容も、今回の第2話までで完結しています。原作ファンの中には、『原作通りにいかないことはわかってたけど、ここまでの改悪はいかがなものかと……』『小説読んだ時は面白かったのに、ドラマは全然ハマれない』といった厳しい感想や、『これはドラマ化に向かない作品だったと思う』『原作選びを間違えたのでは?』など、そもそもドラマ化に違和感を抱く人も少なくないようです」(同)

 なお、同枠の前クールで放送されていた菅田将暉主演のドラマ『ミステリと言う勿れ』も、同名漫画(小学館)を原作としたミステリーだったが、毎話のように“原作と違う点”がネット上で批判を浴びていた。

「同作では、伊藤沙莉が新人刑事・風呂光聖子を演じていましたが、原作ではほとんど出番がないキャラクターだったにもかかわらず、菅田演じる久能整に思いを寄せる“ヒロイン”のように描かれることに。主にこの点が原作ファンから『改悪』だと批判を浴びていましたが、最終的に、世帯平均視聴率は全話2ケタを達成しています」(同)

 くしくも、『ミステリと言う勿れ』と同じような批判が出ている『元彼の遺言状』。第3話以降の展開次第で、明暗が分かれるかもしれない。

嵐・二宮和也『マイファミリー』第2話12.8%は、日曜劇場らしからぬ視聴率!? 過去作との比較でわかる低調ぶり

 嵐・二宮和也主演のTBS系「日曜劇場」枠のドラマ『マイファミリー』。4月17日に放送された第2話では、視聴者からツッコミが相次ぐ場面があった。

 誘拐事件に巻き込まれた家族が、周辺の人間模様や自身の感情に振り回されながらも、その絆を試される“ノンストップファミリーエンターテインメント”を謳う同作。第2話では、ゲーム会社社長の鳴沢温人(二宮)が、娘の友果(大島美優)を誘拐したと思われる犯人から、交渉の際に警察を完全に排除するように要求された。

 鳴沢は知人のネットサービス企業社長・阿久津晃(松本幸四郎)の力を借り、ネットニュース番組に妻の未知留(多部未華子)と共に出演。警察なしで交渉をすると宣言した鳴沢だったが、この事件を担当する刑事・葛城圭史(玉木宏)は捜査を続行しようとする……といった内容だった。

「その後、犯人は午後8時までに警察を完全に排除するよう、再度、鳴沢に要求。自宅には警察が待機していましたが、この要求を受けて、全員出ていきました。しかしその後、警察は鳴沢夫妻の親友である弁護士・三輪碧(賀来賢人)を通じて、未知留を説得。鳴沢には“ママ友”だと説明し、隠しカメラ付きブローチを装着した女性捜査員を、鳴沢家に潜入させたんです」(芸能ライター)

 その後、鳴沢は女性捜査員の潜入を看破し、犯人から連絡がきたタイミングで退出させた。実は鳴沢、三輪から事前に連絡を受けており、警察が自宅に入ったことを知っていたのだ。

「この展開に、ネット上では『どんでん返しが面白かった!』『終盤の展開がよかった』といった声が上がっている一方、捜査員が潜入したシーンについては、『家に潜入してきた女性捜査員のブローチ、どう見ても不自然だよね?』『ブローチが怪しすぎて、三輪の連絡がなくても捜査員だってバレバレ』といったツッコミも見られました。捜査員が付けていたのは、白い真珠の中に黒い隠しカメラが装着されているブローチでしたが、『素人の私でも不審に思う』『白の中に黒は普通に目立つしバレるでしょ(笑)』などと、失笑が漏れていたようです」(同)

 最近の「日曜劇場」枠では、こうした細部の演出に視聴者からツッコミが相次ぐことも珍しくないものの、世帯平均視聴率は高水準をキープしていた。一方で、『マイファミリー』は第1話が12.6%、第2話が12.8%(どちらもビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、日曜劇場の過去作に比べて低調なのだ。

「ここ1年間に放送された同枠ドラマの第2話と比べてみると、その差は歴然です。ちょうど1年前の2021年4月期『ドラゴン桜』が13.9%、7月期の『TOKYO MER ~走る緊急救命室~』が14.3%、10月期の『日本沈没 -希望のひと-』が15.7%、そして今年1月期の『DCU』が15.2%でした。『マイファミリー』の12.8%も決して低くはないのですが、高視聴率を連発する『日曜劇場』枠として考えると、やはり寂しい数字といえるでしょう」(同)

 『マイファミリー』はこのまま、日曜劇場らしからぬ視聴率で終わってしまうのだろうか?

TBS『サンデーモーニング』、関口宏が「巨人と阪神をバカにした」!? 原辰徳監督への質問が物議

 4月17日に放送された情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。今回は、司会を務める関口宏の発言が、視聴者の批判を集めていた。

 番組後半のスポーツコーナーでは、プロ野球チーム・読売ジャイアンツの監督である原辰徳氏がリモート出演。シーズン中の出演とあって、関口に「テレビ出ていいんですか?」と問われた原氏は、「関口さん命令だということで、私も馳せ参ずることにしました」と答え、「ファンあってのプロ野球ですから」と出演理由を語っていた。

「その後、ジャイアンツが属しているセ・リーグの試合結果をVTRで紹介。15〜17日にジャイアンツは阪神タイガースとの3連戦を迎えましたが、15、16日に行われた試合では、それまで1勝15敗という成績に沈んでいたタイガースに、それぞれ1対4、1対2というスコアで2連敗したことが伝えられました」(芸能ライター)

 この結果を受け、関口は原氏に「あの阪神に負けてます」とバッサリ。すると、原氏は「いやいや、ジャイアンツも接戦……接戦の中でまあ、そこそこの成績。タイガースも接戦の中での現在の成績という部分で、差はないんです」などと説明した。

 そして、コーナー終了間際には、関口が「監督も、今日は一つ頑張っていただかなければなりませんね」と発破をかけ、原氏も「今日は頑張りますよ」と返答。なお、放送同日に行われた試合では、ジャイアンツが3対1で阪神に勝利している。

「このシーンについて、ネット上では関口の発言に批判が噴出。『“あの阪神”って何? 言い方がひどい』『巨人と阪神をバカにした発言』『関口の上から目線が気に食わなかった』といった、怒りの声が続出しました。中には、『ゲストに無礼な司会は、番組を降りるべき』『そろそろ関口さんは交代したほうがいいよ』などと、関口の進退について触れるような声も見られます」(同)

 関口の発言をめぐっては、3月13日放送回でも、ネット上に「司会に向いてない」などの意見が噴出していた。

「この回も、スポーツコーナーの発言が物議を醸していました。レギュラー出演者の野球解説者・上原浩治氏のほかに、野球解説者の斎藤雅樹氏もゲスト登場しており、この時は開幕前だったプロ野球の話題に。関口は2人に『やはり開幕(投手を務める)っていうのは、名誉なことなんですか?』と質問し、斎藤氏は『もちろんです』、上原氏も『すごい名誉なこと』と答えたものの、一連のやりとりについて、ネット上では『元プロ野球選手に対して失礼な質問では?』『関口さん、野球に興味なさそう』などと指摘する声が上がりました」(同)

 野球関連の話題で、たびたびネット上を騒がせている関口。これ以上、野球ファンから反感を買わないといいのだが……。

広瀬アリス&松村北斗『恋マジ』、「下品すぎて引いた」「古臭い」と不評!? 初回7.0%で同枠史上最低

 4月18日、フジテレビ系新連続ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(以下、『恋マジ』)が放送を開始し、初回の世帯平均視聴率は7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。プライム帯の連ドラでは初主演となる広瀬アリスが主人公・桜沢純役に抜てきされ、相手の長峰柊磨役にはSixTONES・松村北斗が起用されている注目作だが、微妙な数字でスタートした上、一部視聴者から「ノリが下品すぎて無理」などと、ドン引きされてしまったようだ。

「恋愛から逃げてきた男女6人が“本気のラブストーリー”を繰り広げていくという同ドラマ。広瀬が演じる純は、恋愛経験ゼロで『恋なんて、人生のムダ!』と言い切るようなキャラクターですが、恋愛関係を刹那的に楽しむ柊磨との出会いが、彼女に変化をもたらしていくようです」(芸能ライター)

 2人のほかには、純の高校時代の親友で専業主婦をしている清宮響子(元乃木坂46・西野七瀬)や、アパレル店員の真山アリサ(飯豊まりえ)、柊磨が働くフレンチビストロ「サリュー」のシェフ・岩橋要(藤木直人)、不思議キャラのコンビニ店員・内村克巳(岡山天音)らが登場。第1話は、恋愛に無関心な純がイケメンギャルソン・柊磨のいる「サリュー」を訪れるも、彼には目もくれずに食事をしたり、そんな純に興味を抱いた柊磨が声をかけたりする様子が描かれた。

「『恋マジ』は、昨年10月期に綾野剛主演の『アバランチ』が始まるタイミングで新設された、フジテレビ系月曜夜10時台のドラマ枠(カンテレ制作)で放送中。なお、『アバランチ』の第1話は10.3%でスタートし、今年1月期に同枠で放送された『ドクター・ホワイト』(浜辺美波主演)も初回11.4%での発進でした。つまり、同枠ドラマ3本の第1話を比較すると『恋マジ』がワーストで、初めての1ケタ台発進となってしまったわけです。火曜夜9時台にカンテレ制作のドラマが放送されていた頃を含めても、初回が『恋マジ』より低かったのは、2019年4月期放送『パーフェクトワールド』(松坂桃李主演)の6.9%までさかのぼります。ちなみに、松村は同ドラマにも出演していました」(同)

 『恋マジ』を視聴したネットユーザーの間では、「ほっくん(松村の愛称)かっこいい!」「広瀬アリスもかわいいし、衣装もおしゃれだから見ていて楽しい」「映像がきれいでおしゃれ」といった声もあるが、一方で「登場人物たちのセリフから、制作側の古臭い考え方が滲み出てる」「劇中の会話が下品すぎて引いた……」などの指摘もある。

「たとえば、純は“27歳で処女”という設定なのですが、響子やアリサとの女子会中に『高齢処女』なるワードが飛び出したり、純の先輩でネイルサロン経営者の中川岬希(香椎由宇)が、純に対してぶしつけに『最近、いつヤッた?』と尋ねたりする場面があり、多くの視聴者をドン引きさせたようです。同ドラマの主軸が恋愛なので、男女関係について描かれても不思議ではありませんが、肉体関係に重きを置いているところが時代錯誤な印象を与えているのかもしれません。実際、ネット上でも『ヤる話ばっかりで気持ち悪い』『恋愛にとらわれない主人公が今っぽい! と思ったら、全然そんな話じゃなくてガッカリ』『90年代のドラマより古臭いのでは?』といった書き込みが散見されます」(同)

 現在の路線でストーリー展開していくならば、視聴率はさらに後退していきそうだが、果たして……。

タモリも認める新時代の居候・トリプルファイヤー吉田靖直のクズすぎる引っ越しに密着

 4月15日放送『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)に、ロックバンド「トリプルファイヤー」ボーカルの吉田靖直がゲスト出演した。

 下手な芸人より同番組への出演回数が多い吉田。『タモリ倶楽部』の吉田好きは異常だが、決してバンドの音楽にフォーカスしないので、どれだけ出演を重ねてもバンド活動にまったく還元されないところは吉田らしいというか、『タモリ倶楽部』らしいというか。

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嵐・相葉雅紀、リニューアル直前『VS魂』の反省会で「これ、何が面白い?」とダメ出し!

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。4月21日の放送はリニューアル直前企画として、レギュラーメンバーが過去の名場面&珍場面を振り返る企画「緊急反省会」が行われた。

 今回は、同番組レギュラーの「魂メンバー」であるKing&Prince・岸優太が、フロアディレクター役を担当。出演者にカンペで指示を送りつつ、これまで放送された“ポンコツ企画”を振り返った。

 ナレーションベースのゲームやルールに欠点があるゲーム、なぜかボウリングをベースにしたゲームが多かったりと、ネット上でたびたび物議を醸してきた同番組。中でも「水中ボウリング」という、挑戦者がボールを持ってプールに潜り、水中にセットされたピンを倒すというゲーム対決について、相葉は「(スタッフが)ピンをセットしてくれるんだけど、トークしてると浮いてきちゃって……」と裏話を明かした。

 毎回のように新しい対決が行われきた『VS魂』だが、それゆえに、欠点も多かったよう。風間俊介は「『VS魂』はチャレンジ精神むき出しだから、チャレンジ精神でやってみたけども、『これいらないっすね』って(判断された)」と、一度きりになった企画も多々あると暴露すると、相葉は「(ゲームを)やってるときにも思ったよ。『これ、何が面白い?』って」とダメ出し。メンバーは大爆笑していた。

 なお番組では、あまりに残念な仕上がりだったためお蔵入りになったVTRも放送されることに。取り上げられたのは、「非常階段トライアスロン」という対決で、魂メンバーでジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴と、ゲスト出演したA.B.C-Z・塚田僚一が非常階段を駆け上がったあと、25メートルプールを泳いでどちらが早いか競うというもの。しかしこれは、スタートからゴールまでが長い上に、あまり見どころがなかったため、“ダメ企画”になったという。

 番組の裏側や相葉の本音が明らかになった放送について、ネット上には視聴者から「冠番組に対して『何が面白い?』って思わなきゃいけない相葉ちゃん、かわいそう……」「チャレンジ精神だけじゃどうにもならないよね」「相葉ちゃんの話を聞いて悲しくなった。いい方向にリニューアルしてほしいな」といった、同情的な声が集まっていた。

 次週からはリニューアルし、『VS魂 グラデーション』として再スタート。果たして、今回浮き彫りになった問題点は改善されるのだろうか。