オードリー春日もショック!? 『オドぜひ』磯貝アナ退社の裏事情

 お笑いコンビ・オードリー司会のバラエティ番組『オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。』(中京テレビ制作・日本テレビ系列)にアシスタントとしてレギュラー出演していたことで知られる中京テレビの磯貝初奈(はな)アナウンサーが3月末で退社。フリーアナウンサーに転身したことで東海地区では激震が走っている。

 『オドぜひ』のアシスタントは、当時中京テレビの局アナだった市野瀬瞳ア…

続きを読む

広瀬アリス&松村北斗、フジ『恋マジ』第2話は6.5%! 肉体関係迫る主人公に「人間のリアル」「ドン引き」と賛否

 広瀬アリス主演の恋愛ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系/以下、『恋マジ』)の第2話が4月25日に放送され、世帯平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の7.0%より0.5ポイントダウンした。

 同ドラマは、恋愛経験ゼロで、「恋愛は面倒くさいが、ヤることは済ませて大人の女になりたい」という思考の主人公・桜沢純(広瀬)が、フレンチビストロ「サリュー」のイケメンギャルソン・長峰柊磨(SixTONES・松村北斗)に翻弄される姿が描かれる。

「原作のないオリジナルストーリーですが、第1話では、女子会のシーンで『高齢処女』なるワードが飛び出したり、純の先輩でネイルサロン経営者の中川岬希(香椎由宇)が、純に対してぶしつけに『最近、いつヤッた?』と尋ねるシーンがあるなど、肉体関係に重きを置いた作品であるようです。そのため、ネット上では初回放送後、『ヤる話ばっかりで気持ち悪い』『“27歳で処女”を強調するとか、価値観が古臭い』などとブーイングが起きていました」(芸能ライター)

※以下、ネタバレを含みます。

 続く第2話では、純が高校時代のラクロス部のチームメート・大津浩志(戸塚純貴)と再会。そんな中、1人で「サリュー」を訪れた純は、柊磨に「お試しの恋」をしないかと誘われ、後に親友の真山アリサ(飯豊まりえ)や清宮響子(元乃木坂46・西野七瀬)にも「渡りに船じゃん」と、柊磨との初体験を促される。しかし、純は「あいつはダメなんだって」と柊磨と深い仲になることを拒否。すると、響子らは「じゃあ、大津くんでいいんじゃない?」と提案した。

 これを聞いた純は、ラクロス部の同窓会後、「2人だけで打ち上げしない?」と浩志を自宅に誘い、「私ね、まだ一度も経験ないんよ」「こういうことと恋愛はまた別やろ?」と肉体関係を迫り、「コンビニで買ってくる」と避妊具を買いに外へ。しかし、自宅に戻ると浩志の姿は消えており、「友達としてひとこと言っておく。好きじゃない男とこういうことをするな」という“忠告”のメモが置かれていた……という展開だった。

「その後、浩志のメモを読んだ純は、柊磨の自宅に押し掛け、『最低のあなたとなら、ちょうどいい。やってやろうじゃない、お試しの恋』と言うやいなや、抱き着いてベッドに押し倒すという大胆行動に出ました。案の定、この展開がネット上で物議を醸しています」(同)

 第2話放送後、視聴者から「初回はどうかなと思ったけど、第2話から面白くなってきた」「感情移入はできないけど、登場人物がぶっ飛んでて面白い」「ツッコミどころ満載だけど、意外とこういう感情が人間のリアルなのかも」という声が上がった一方で、「この主人公、大津くんのメモから何も学んでないじゃん。ダメだこりゃ」「『恋マジ』の展開、気持ち悪いしドン引き……」「主人公のキャラがブレブレで、魅力を感じない」と苦言も相次いでいる。

「やはり、“処女喪失”に重きを置いているような同作を時代錯誤と感じる視聴者は多く、『展開やせりふが古すぎて、見ていて小っ恥ずかしい』『アラサーで処女がそんなにいけないの? 価値観が昭和』という声も。また、第2話で純や大津が地元の方言を話す場面には、『あんな話し方する人、福岡にいないよ』『北九州弁と博多弁がごちゃまぜで違和感』と指摘する声も散見されました」(同)

 予想のつかない展開が、良くも悪くも話題となっている『恋マジ』。「下品」と拒否反応を示すネットユーザーも目立つが、視聴率離れは加速してしまうのだろうか。

若槻千夏、TBS『ラヴィット!』での行動にネット賛否! クイズで“10万円”ゲットし視聴者から「怖い」の声も

 TBS系で放送中の情報バラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)。4月26日の放送では、火曜レギュラー・若槻千夏の行動が、ネット上で賛否両論を集めていた。

 この回では、同日午後7時から放送開始した同局の新番組『サンドウィッチマンのどうぶつ園飼育員さんプレゼン合戦 ZOO-1グランプリ』の番宣として、同番組に出演するお笑いコンビ・東京ホテイソンのたけるとショーゴがゲスト出演。さらに、「ラヴィット!クイズ大会第2弾!動物クイズ王は誰だ~!」という企画も行われた。

「この企画は、東京ホテイソンの2人がMCを務め、『ZOO-1グランプリ』の番組映像を中心に、動物にまつわる問題を出題し、『ラヴィット!』出演者が早押しで答えるクイズコーナーでした。同番組では、こうしたクイズ企画が恒例となっていて、出演者が“珍解答”を繰り出すのがお約束。そのため、ネット上では『朝の大喜利番組』とも呼ばれているんです。今回も、優勝者には賞金10万円が贈呈されることになっていましたが、番組MCの麒麟・川島明やビビる大木らは、例のごとくボケを連発していました」(芸能ライター)

 そんな中、若槻の“ガチ解答”がネット上で話題に。一度、不正解になった後、ほかの出演者が解答権を得ているにもかかわらず、若槻が勝手に答えてしまったほか、出題後すぐに正解を出してしまう場面では周囲からツッコまれていた。

「結局、若槻は全7問中4問を正解し、見事に賞金10万円をゲット。しかし、川島は若槻に対して『リアクションしてくださいよ、本当に。俺らみんなで(VTRを見て)「かわいいいな」とか「わー」とか言ってるのに』と苦言。さらに、東京ホテイソン・たけるも『(映像の)四隅を見て、ヒント探してましたもんね』と言い、若槻のガチぶりに苦笑するしかなかったようです」(同)

 ネット上でも、「目の色を変えて10万円を取りに行く若槻、必死すぎて怖い」「早押しのルールも無視してて、見てられないな……」「若槻がいるとスタジオの空気が悪くなる気がする」といった、批判的な声が上がることに。

 一方で、「賞金がかかった時の若槻さんはすごいな(笑)」「芸人はボケて、若槻は本気で答えるバランスがいい」「1人だけガチだから面白んだよね」という声も。“本気でクイズに挑む”という若槻なりの“ネタ”と捉えた視聴者もいるようだ。

 ちなみに若槻は、12日放送の同番組でも、今回のように“ガチ”すぎることがネット上で話題になっていた。

「この日は東京大学の創立記念日ということで、TBS系の人気クイズ番組『東大王』にかつて出演したクイズタレント・林輝幸が作成した問題にチャレンジ。若槻はここでも正解を連発し、ファイナルステージに進出したあと、林本人とのクイズ対決にも勝利し、見事10万円をゲットしました。この際には、林を下したこともあってか、『林さんをクイズで倒すなんてすごい!』『普通のクイズ番組より面白かった』といった感想が多かったです」(同)

 時事問題を扱う情報番組とは違う“ユルさ”が、ネット上で人気の『ラヴィット!』。若槻の存在は、良くも悪くも番組の雰囲気を変えてしまうのかもしれない。

綾瀬はるか『元彼の遺言状』が不評!? 原作者も「取材依頼は一切受けない」と宣言し、来期月9も先行き不安か

 綾瀬はるかがフジテレビ系“月9”枠で初主演を務めている連続ドラマ『元彼の遺言状』。第3話まで放送されたが、原作小説にない“オリジナル展開”が「完全に悪い方向へ転んでしまっている」(出版関係者)ようで、回を重ねるたびにネット上の視聴者からは不満の声が噴出。業界内でも、「先行きを不安視する声が強まっている」(同)という。

 『元彼の遺言状』は、小説家・新川帆立氏による同題ミステリー(宝島社)の実写版。綾瀬演じる敏腕弁護士の剣持麗子が、亡くなった恋人・森川栄治(生田斗真)の友人・篠田敬太郎(大泉洋)と共謀し、栄治が残した巨額の遺産を狙うという物語。

 月9史上初となる女性弁護士の主人公を演じる綾瀬だが、フジテレビの連ドラ出演は2008年1月期放送の『鹿男あをよし』以来、14年ぶりとなる。しかし、その間もフジは月9への出演オファーを出し続けていたというが、綾瀬サイドが断り続けていたようだ。

「綾瀬に限らず、いわゆる『高視聴率女優』たちはここ数年、ずっと月9での主演に難色を示していました。すべては同枠の視聴率不振が原因で、一時期は“廃止説”もささやかれていた爆死枠だったため、出演希望者が見つからない状況だったんです。しかし、この1、2年ほどで医療系などの職業モノ作品を連発したことが功を奏し、視聴率もV字回復しつつある。そうして今回、満を持して綾瀬の初登板がかなったんです」(テレビ局関係者)

 ところが、三顧の礼で“高視聴率女優”を迎え入れたにもかかわらず、ネット上では回を重ねるにつれて視聴者から否定的な声が目立つように。

「ドラマ公式サイトでは、第1話放送前から『原作の世界観はそのままにドラマオリジナルのエピソードも描いていく』と告知されていましたが、いざ放送が始まると、ネット上では『展開が早すぎる』『1話にいろいろ盛り込みすぎ』と原作ファンから不満の声が噴出。第2話で原作の物語が早々に終了すると、第3話からは新たな登場人物が登場し、オリジナルストーリーを展開しているため、『原作とオリジナルストーリーを絡めて放送するとか、原作への冒涜だろ』『この先も改悪が続きそうなので、もう見るのやめる』と不評を買い、視聴者離れも招いているようです。その主な原因は、ドラマの脚本、ひいてはフジテレビ側にあるといえるでしょう」(前出・出版関係者)

 なお、世帯平均視聴率は、初回で12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好スタートを切ったが、第2話で10.3%と1.8ポイントダウンし、第3話も10.3%と横ばいとなっている。作品に漂う不穏なムードは、ほかの作品にも影響を及ぼしつつあるようだ。

「まだ正式には発表されていないものの、7月期の月9ドラマでも新川氏の小説が実写化します。すでに一部メディアで報じられており、ネット上では『この作者のドラマには期待できない』という声が少なからず散見されるように。こうした影響もあってか、新川氏は4月22日、自身のTwitter上で『精神的体力的な負担が大きいため、今後メディアの取材依頼は一切受けない』と宣言。ドラマ版『元彼の遺言状』のストーリーへの批判の声や視聴率低下も相まって、業界内からは7月期ドラマの先行きを不安視する声が多く上がっています」(同)

 高視聴率女王の綾瀬による主演作とあって、放送前から期待値が高かったものの、意外にも低評価を受けてしまっている『元彼の遺言状』。視聴率だけでなく評価も、V字回復させることはできるだろうか。

キャスター不足の日テレ、「櫻井翔の妹」に転身を説得するも失敗か

 3月末で日本テレビを退社した桝太一元アナウンサー。京都の同志社大学ハリス理化学研究所の専任研究所員(助教)に転身しながら、同局での『真相報道バンキシャ!』と『ザ!鉄腕!DASH!!』のレギュラー出演を続ける意向は明らかになっていたが、退社後の4月1日、大手芸能事務所ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)に所属したことを発表した。

 7日発売の「女性セブン」(小学館)は、桝…

続きを読む

錦戸亮を”完全抹消”…日テレのジャニーズ忖度がエグすぎる?

 元SMAPメンバーのテレビ出演について圧力をかけた疑いがあるとして公正取引委員会がジャニーズ事務所に「注意処分」をしたとNHKが報じた2019年7月17日から、まもなく3年。そのNHKではこの4月から、新しい地図のメンバーによるレギュラー番組が始まり、山下智久の主演ドラマが放送されるなど「元ジャニーズ」をめぐる状況は様変わりしたかに見えるが、民放各局では”相変わらず”のままのようだ。続きを読む

“『めちゃイケ』のパクリ”と話題の『呼び出し先生タナカ』、MCのアンガ・田中卓志に「かわいそう」と同情集まるワケ

 アンガールズ・田中卓志の冠クイズバラエティ番組『呼び出し先生タナカ』(フジテレビ系、日曜午後9時/以下、『タナカ』)が4月24日にスタート。初回は午後7時から3時間スペシャルとして放送されたが、ネット上では「田中がかわいそうで見ていられない」などと、同情的な声が相次いでいる。

 「お笑い教育“一斉テスト”バラエティー」をうたう同番組は、ゴールデン帯初MCを務める田中が“担任・タナカ先生”に扮し、芸能人の「ヤバ解答をシェア」する内容。“副担任・ハセガワ先生”としてシソンヌ・長谷川忍がレギュラー出演し、初回には生徒役として宮下草薙・草薙航基、黒木ひかり、小宮璃央、ふぉ~ゆ~・辰巳雄大、トラウデン直美ら15人が制服姿でゲスト登場した。

 1問目には、「神無月」の読み仮名を書く国語の問題が出され、“ゆうちゃみ”こと古川優奈が「じんむけい」と解答すると、田中は「ジンムって人がいるんですか? ギャルで。ジンム系ファッションじゃん」とツッコミ。続いて、「じんなげす」と解答した横川尚隆には、田中が「そうでげす~みたいな。子分肌の(人がよく言う)。親方、じんなげす~」と、珍奇さを強調して共演者の笑いを誘っていた。

 実はこの番組、放送前から企画内容が同局のバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(1996年10月19日~2018年3月31日放送)の定番企画「めちゃイケ期末テスト」に「酷似している」とネット上で話題になっていたのだが、放送後にもやはり「『めちゃイケ』のパクリじゃん」「ほぼ『めちゃイケ』。既視感ハンパない」「『めちゃイケ』の後継番組として見たほうが自然」といった指摘が相次いだ。

「『めちゃイケ期末テスト』は、先生に扮したナインティナイン・岡村隆史が回し役となり、『めちゃイケ』メンバーや当時AKB48だった川栄李奈らゲスト解答者の珍解答をイジるような内容。03年12月には平均視聴率25.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、『めちゃイケ』の代名詞といえるほどの人気を誇るコーナーでした。なお、『タナカ』の総合演出は、『めちゃイケ』でディレクターを務めていた人物。コーナーのフォーマットをほぼそのまま持ってきたとしても、おかしくないでしょう」(芸能ライター)

 伝説的な企画を同局が「復活させた」ともいえる『タナカ』だが、内容が似ているがゆえに、ネット上では番組の面白さや、岡村と田中の力量などを比較し、『タナカ』を酷評する声が続出。さらに、同番組初回の世帯平均視聴率が6.2%と振るわなかったこともあって、「『めちゃイケ』メンバーを集めて、復活スペシャルを放送したほうがよかった」といった意見も見られる。

「『タナカ』の放送後、ネット上には『田中が司会じゃ弱すぎ。やっぱり岡村のイジリが神がかってた』『やってることは一緒なのに、MCが変わるとこんなにつまらない番組になるんだ……』『先生役は岡村じゃダメだったの?』などと、田中に否定的な声が続出。一方で、『田中の“やらされてる感”が強くて見ていられない』『ゴールデン初MCなのに、「めちゃイケ」のパクリ番組とか荷が重すぎるでしょ。かわいそうに』といった同情的な声も多く見られます」(同)

 さらに、田中の状況から、「これ、リアル『水ダウ』じゃん」「まさに『水ダウ』状態の田中……」などと、TBS系バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』の検証企画を想起したネットユーザーも少なくなかったようだ。

「2017年8月9日の同番組では、『もろパクリ企画でもMC仕事ならついつい受けちゃう説』と題した企画を放送。ダウンタウン・浜田雅功がMCを務める同局『プレバト!!』の“もろパクリ番組”のMCを、千鳥や銀シャリ、アンジャッシュ・渡部建らに持ち掛けるとどうなるか……という内容でしたが、今回の田中の状況に重ね合わせた視聴者も多いようです」(同)

 視聴者をモヤモヤさせてしまった『呼び出し先生タナカ』。生徒役のゲストに対しても、一部ネット上で「爪痕残す気満々なのが丸見えで残念」「全員空回りしてた」といった声が上がっているが、“早期打ち切り”とならないことを祈るばかりだ。

『ポップUP!』不発のフジテレビ、“ステマじゃない”若手を筆頭にスター女性アナ計画を再始動!?

 長年に渡る視聴率の低下が止まらないフジテレビ。坂上忍の『バイキングMORE』を打ち切ってスタートした肝いり番組『ポップUP!』も、初回の世帯視聴率は3.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、その後も1%台と低迷して絶不調だ。

「平日の帯番組『ポップUP!』が低視聴率なのはかなりの痛手です。この時間帯の視聴率が悪化すると夕方のニュースにも影響するので、事態は深刻。しかも、今年か…

続きを読む

なにわ男子・道枝駿佑、『金田一少年の事件簿』初回7.8%で1ケタスタート! 前クール『真犯人フラグ』下回る

 なにわ男子・道枝駿佑が主演を務める連続ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)が、4月24日にスタートした。名探偵・金田一耕助を祖父に持つ高校生・金田一一(きんだいちはじめ)が難事件を解いていく作品で、過去にはKinKi Kids・堂本剛、嵐・松本潤、KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介が主人公を演じている。今回、“5代目・金田一”を演じる道枝にも注目が集まっていたものの、残念ながら視聴率は1ケタスタートになってしまった。

 同名マンガ(講談社)が原作で、ドラマ版は1995年の堂本主演の単発ドラマを皮切りに、95年、96年に連続ドラマ化、97年に映画『劇場版 金田一少年の事件簿 上海魚人伝説』も制作されるほどの人気作に。

 5代目は、道枝が演じる金田一のほかに、上白石萌歌(七瀬美雪)、沢村一樹(警視庁捜査一課の警部・剣持勇)、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の岩崎大昇(佐木竜太)らが主要キャストとして名を連ねている。第1話は、初代シリーズの単発ドラマでも描かれた物語「学園七不思議殺人事件」とあって、放送前の時点で原作・初代シリーズのファンなどから期待の声が上がっていたのだが……。

「初代の堂本は、“女性好きでお調子者”といったキャラクターである一方、推理パートになるとシリアスな一面をのぞかせる主人公を演じ分けていました。一方で、今回の道枝について、視聴者の間では『初代はコミカルな演技もあって楽しめたけど、この「金田一」はコメディ要素があまりないね』『「金田一」の特徴が出てないから、良くも悪くも普通のドラマだった』といった手厳しい指摘が上がることに。また、『学園七不思議殺人事件』は原作、堂本版、新作だとストーリーや設定にそれぞれ異なる部分があるため、『思ってたのと違う話でモヤモヤする』『知ってる展開じゃなくて困惑』といった声も見受けられました」(ジャニーズに詳しい記者)

 原作が人気漫画である上に、ドラマも過去に4シリーズあるだけに、道枝主演作がこれらと比べられ厳しい意見も出ているのだろう。とはいえ、ネット上には「剛くんの印象が強かったけど、道枝くんは変に癖がなくて見やすかったし、違和感なく楽しめた」「道枝くん、演技うまいね。スタイリッシュな『金田一少年』という感じ」「“令和版の金田一”としてブラッシュアップされてる!」「初代の『金田一』も好きだけど、令和版はキャストがみんなよかった。来週も楽しみ!」などと、好意的な感想も少なくない。

 視聴者からは賛否両論が飛び交っていたが、Twitter上では『金田一』関連ワードが続々とトレンド入りを果たすなど、大盛り上がり。一方で、世帯平均視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、イマイチ振るわなかった。

 『金田一』は日曜午後10時30分放送の「日曜ドラマ」で(初回は10時スタート)、同枠の前作は西島秀俊主演の『真犯人フラグ』。昨年10月~今年3月に2クール連続で放送され、初回は8.4%を記録し、『金田一』はそれを下回るスタートになった。

「なお、放送開始前には『春の金田一祭り』と題して、動画配信サービス・TVerやHuluで『金田一』の過去作を配信。一部のエピソードは関東ローカルで再放送も実施していました。3月頃には東京・渋谷に“金田一トラック”を走らせるなど、局側は宣伝に力を入れている印象でしたが、残念ながら視聴率には反映されなかったようです。ちなみに、道枝は今年7月公開の『今夜、世界からこの恋が消えても』で映画初主演を務めることも決定。満を持して抜てきされた『金田一』がこのまま失速を続ければ、映画の成績も心配になりますね」(同)

 スタートしたばかりの道枝版『金田一一の事件簿』。今後、ドラマの評価や視聴率が上がっていくことを期待したい。

松本潤『どうする家康』プロモーションで神対応! 大ピンチNHKの“救世主”となるか!?

 嵐の松本潤の周辺が慌ただしい。来年1月からスタートするNHK大河ドラマ『どうする家康』の放送を控え、さまざまなプロモーションが動き始めているからだ。

「先月放送された特別番組『どうする松本潤?徳川家康の大冒険』(BSプレミアム)の出演をはじめ、15日に開かれた共演者の追加発表記者会見にも、松本は積極的に参加しており、プロモーションに精を出している。2019年の『いだてん~東京…

続きを読む