反町隆史、『相棒』卒業後初の民放連ドラはいわくつき!? 「綾野剛主演」にファン悲鳴のワケ

 5月29日、俳優の反町隆史が7月期のTBS系日曜劇場『オールドルーキー』に出演することが発表され、ネット上では「主役を綾野剛から反町に変更してほしい」といった声が相次いでいる。

 日曜劇場初出演となる反町が演じるのは、綾野演じる主人公・新町亮太郎が働くことになるスポーツマネージメント会社「ビクトリー」の社長・高柳雅史。同ドラマはこれまで、高橋克実、稲垣来泉、泉谷星奈、岡崎紗絵、NEWS・増田貴久、芳根京子、中川大志、榮倉奈々の出演が解禁されたが、反町は9人目の発表となる。

 なお、当初TBSはキャストを毎日発表すると予告していたが、なぜか同26、27日には発表がなく、帳尻を合わせるかのように同29日に中川、榮倉、反町の3人を一気に発表。この不可解な変更について、東谷義和氏のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」の影響とみるネットユーザーも少なくないようだ。

「東谷氏は最近、綾野への“口撃”を激化させています。同13日には、17歳当時に綾野に酒を飲まされ、ホテルで不適切な関係を持ったと主張する元アイドルが登場し、その一部始終を告白。さらに同21日、東谷氏が顧問弁護士経由でTBSから『(綾野とアイドルの)未成年飲酒、淫行のことに関して事実なのか(確認したい)』と取材依頼を受けたと報告。そして24日の配信では、違法薬物で逮捕歴のある人物と綾野がつるんでいることを明かしていました。これらの真偽は不明ながら、反町や榮倉が所属する研音や、増田が所属するジャニーズ事務所をはじめ、キャストが所属する大手芸能プロとTBSが綾野の件で揉めている可能性も考えられます」(芸能ライター)

 そんな状況の中で発表された反町の出演。一部ネット上では「反町さんまで出るのに、大丈夫なの? ちゃんと放送される?」と心配する声のほか、綾野に拒否反応を示す人から「いっそのこと、主役を綾野から反町に変えればいいのに」「主役が反町さんに変更されれば見ます」「反町さんが主人公のほうが面白そう」という声も散見される。

「今年3月で約6年半レギュラーを務めた『相棒』(テレビ朝日系)を卒業した反町ですが、次に出演する民放連続ドラマが注目されていました。今回、それが“いわくつき俳優”の主演ドラマだったということがわかったため、反町ファンが悲鳴を上げるのも無理はないでしょう」(同)

 反町は出演にあたって「大なり小なり、誰しも人生で一度は挫折を経験するけれど、このドラマの場合は、仕事。人生をかけてきた『仕事』が頓挫し、人生の第二ステージに立った時、人は何に支えられ、どう試練や葛藤を乗り越えていくのか?」などとコメントしているが、綾野もそんな“挫折”を経験することになってしまうのだろうか。

有吉弘行に大口!? 藤井フミヤの発言に「何様?」「偉そう」

 5月27日に放送されたバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、31日に48歳の誕生日を迎える有吉弘行を祝う企画を放送。終盤、ビッグゲストとして藤井フミヤと藤井尚之の音楽ユニット・F-BLOODがサプライズ登場したが、ネット上ではフミヤの発言に「不快だった」と訴える声が相次いでいるようだ。

 放送では、有吉と親交の深い芸人仲間やみちょぱ率いる“ギャル軍団”など総勢16名の友人が集合。有吉の過去の映像や、友人だからこそ知る有吉の不遇時代のエピソードなどが披露された。

 さらに、“トリ”として、有吉と森脇和成によるお笑いコンビ・猿岩石(2004年に解散)の歌手デビュー曲「白い雲のように」を楽曲提供したF-BLOODが登場。有吉の前で初めて「白い雲のように」を弾き語りで披露した。

「1996年にリリースされた『白い雲のように』は、作詞をフミヤ、作曲を尚之、プロデュースを秋元康氏が担当した楽曲で、当時ミリオンセラーを記録。さらに、98年にはF-BLOODがアルバム収録曲としてセルフカバーしています。今回、有吉がフミヤと会うのは20年以上ぶり、尚之とは初対面だったようで、F-BLOODが登場すると有吉は『わっ! え!? えー!』と目を丸くしたほか、『ほんっとにありがとうございます』『ああ、すいません』と何度も深々と頭を下げ、歌唱後には『ありがとうございます。いや~、最高、かっこよかった。いや~、感動』と感激していました」(芸能ライター)

 “感動の再会”といえる同シーンだが、ネット上ではフミヤの序盤の発言が物議を醸しているようだ。

「フミヤは有吉に開口一番、『久しぶり』と声をかけた後、続けて『有吉くんの誕生日に俺たちを呼べるぐらい、大きい芸人になったんだよ』とコメントし、有吉を恐縮させていました。これに、ネット上では『先輩だからって何様なの? 嫌いになった』『猿岩石が売れたのは「白い雲のように」のおかげじゃなくて、ヒッチハイク企画のおかげだよね? なんでこんなに偉そうな態度なの?』『藤井フミヤの発言、上から目線で不快だった』『猿岩石解散後に、自力で再ブレークした有吉にかける言葉じゃないよね』といった批判が相次いでいます」(同)

 一方、そんな否定的な意見に対し、フミヤファンからは「言葉足らずで勘違いされてる人も多いみたいだけど、フミヤくんは純粋に有吉さんの活躍を喜んでるだけ」「ここだけ切り取ると『フミヤは何様?』と思うかもしれないけど、有吉さんにしたら彼は恩師。書けば売れる大ヒットクリエイターに楽曲を書いてもらって売れたんだから、当然だと思う」などと擁護する書き込みも散見される。

「昨年7月放送の『THE夜会』で、有吉は“思春期にハマっていたアイドル”としてチェッカーズを挙げ、『俺の中の超スーパーアイドル』と語っており、今回の生歌のプレゼントは本当にうれしかったでしょうね。ただ、最近は謙虚なテレビタレントが目立つため、フミヤの『俺たちを呼べるぐらい』発言を“ビッグマウス”と捉え、違和感を覚えた視聴者は少なくなかったようです」(同)

 今や大御所司会者となった有吉を前に、良くも悪くも大物アーティストぶりを見せつけたフミヤ。誤解を与えかねない発言である上、全盛期の活躍を知らない若い視聴者も多いだけに、「偉そう」と言われてしまうのは仕方ないのかもしれない。

日テレ『夜ふかし』の“調査結果”に視聴者疑問!? 新潟&熊本県民が苦言のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスがMCを務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。5月23日の放送では、ある“調査結果”を発表したのだが、一部視聴者の間で物議を醸してしまった。

 今回は同番組の放送10周年を記念し、「オールスターSP」と題して過去の放送を振り返ることに。番組中盤には「日本全国ご当地問題」というコーナーがあり、「新潟県 他人が握ったおにぎり100%食べられる問題」という調査結果が発表された。

「番組では、近年、他人の握ったおにぎりを食べられない人が増加していると紹介。日本中の地域情報を発信しているウェブサイト『Jタウンネット』の調査結果をもとに、2018年時点で全国47.8%の人が、誰が握ったかわからないおにぎりは『食べられない』と答えたことを発表しました。しかし、番組スタッフが新潟駅を利用する人におにぎりを差し出し、食べるかどうか調査をしたところ、30人中30人が『食べた』という結果に。これにより、番組では、新潟県は“食べられる率100%”と紹介していました」(芸能ライター)

 一方、同様の調査をした結果、“食べられない率”0%だったのは熊本県。現地でインタビューに応じた男性は、スタッフの差し出したおにぎりを見て「失礼ですけど、気持ち悪いっす」と、強い拒否反応を示していた。

「このように、番組では結果がはっきり分かれたような形で紹介されましたが、ネット上には『新潟県民だけど、他人の握ったおにぎりは食べられない』『少なくとも私は食べたくない。“100%”と言い切るのはやめてほしい』『熊本県民の印象が悪くなりそう。私は普通に食べられます』といった苦言が上がっており、番組が発表した調査結果に違和感を持つ視聴者もいたようです」(同)

 『月曜から夜ふかし』では今回のように、テーマに沿って都道府県を“調査”する企画をたびたび放送しているが、地元住民から反発の声が上がるケースは過去にもあった。

「2020年10月19日に放送された回では、関西出身の村上が、キャラクターを作るためにあえて“コテコテの関西弁”を使っているのではないかという疑惑が浮上。そこで『村上は使うが関西人は使わない関西弁ベスト5』として、『○○したったらええねん』『ナンボ』『○○しよんな』『わしゃ』『マジかいな』という言葉を発表したんです」(同)

 これを受け、村上は「東京に出てきた時に『関西色強めたろ!』と思って、無理くり使うてん」と“自白”していたものの、ネット上では「村上くんの関西弁、関西人もめっちゃ使うぞ?」「村上くんの関西弁に違和感ないねんけど?」「この結果、どこで調査したのか謎」といった疑問の声が噴出していた。

 もちろん、これらの調査結果が捏造だとは考えにくいが、「100%」「使わない」などと言い切ってしまうと、視聴者は違和感を覚えるよう。テレビは影響力も大きいだけに、もう少し慎重な表現を心がけたほうがいいのかもしれない。

『めざましテレビ』大御所アナが2人も定年、フジが支払う男性アナ“冷遇”の代償

 フジテレビの朝の情報番組『めざましテレビ』のメインキャスターが、今秋に交代する可能性があると『週刊女性』2022年6月7日号が報じている。

 記事によると、メインキャスターを務める三宅正治アナとエンタメキャスターを務める軽部真一アナは、ともに今秋で60歳。揃って定年退職する可能性もあり、キャスターの交代が検討されているという。

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なにわ男子・道枝駿佑『金田一少年の事件簿』“最低視聴率”を更新! 「モヤモヤ」展開が原因?

 なにわ男子・道枝駿佑主演のドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)。5月22日に放送された第4話は、視聴者から「結局どうなったの?」と疑問の声が続出する展開が起こってしまった。

 『金田一少年の事件簿』は、同名のミステリーマンガ(講談社)を実写化した人気ドラマシリーズ。名探偵・金田一耕助の孫である金田一一(きんだいち・はじめ、道枝)が、行く先々で起こる難事件を解決するという内容だ。

※以下、第3話のネタバレを含みます。

 第3話では、金田一が幼なじみ・七瀬美雪(上白石萌歌)と共に家族旅行で「白蛇村」という場所を訪れたが、そこで、逃亡殺人犯・鬼門影臣(山根和馬)を追跡して同地に潜入した知り合いの刑事・剣持勇(沢村一樹)と遭遇。その後、金田一らは怪しいマスクの男を見つけ、白神家が営む村の酒造会社・白蛇酒造に話を聞くことに。なんでも、その正体は5年前の火事で行方不明になった白神家の次男・蓮月(東直輝)だという。

 そして、見習い杜氏・鷺森弦(岡山天音)の案内で蔵を見学することになった一行は、酒樽の中で殺されている蓮月を発見。さらに、白神家の長男・左紺(吉田悟郎)も遺体で見つかるという事件が発生し……といった内容だった。

「殺されたのは蓮月だと思われたものの、その後、酒樽の死体は鬼門だと発覚。さらに金田一は、鷺森がこの事件の真犯人だと推理しました。5年前に起こった火事は、長男である左紺を差し置いて、蔵の跡取りに蓮月が指名されたことが発端で、それを快く思わない左紺が蓮月を殺害するため、小屋に火をつけたのが真相でした。さらに、左紺はその現場を目撃した三男・黄介(辻岡甚佐)を殴打して気を失わせ、罪をなすりつけたんです」(芸能ライター)

 この際、蓮月を助けようと小屋に入った黄介は、奇跡的に命は助かったものの、全身に火傷を負った上、記憶喪失になってしまった。その後、鬼門と知り合った黄介は、白蛇酒造の酒を飲んだ際に記憶が戻り、整形手術を受け「鷺森弦」として酒蔵に戻る。一方、村に逃亡してきた鬼門は蓮月に成りすまし、左紺と結託して蔵を売却しようと計画。これを知った黄介=鷺森が、2人の殺害に及んだのだった。

「かなり入り組んだトリックになっていましたが、ネット上では『結局、本物の蓮月はどこ?』『次男の遺体は消えたってこと? 骨まで燃えたの?』『私の理解力がないからか、次男の行方がわからなくてモヤモヤする』といった疑問の声が続出。実は、左紺が蓮月のいた小屋に火をつけ、黄介が救出に向かう場面では、蓮月の姿が画面に映されておらず、安否がはっきりわからない状態だったんです。そのため、蓮月が今回の事件に関わったと推理する視聴者は多かったものの、真犯人は三男の黄介だと判明したため、モヤモヤが残る形になったのでしょう」(同)

 なお、第4話の世帯平均視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前回より0.6ポイントダウンし“最低記録”を更新してしまった。

「初回から7.8%と1ケタスタートを切っていますが、その後も第2話6.2%、第3話6.7%、そして第4話で6.1%まで下落。これまで、KinKi Kids・堂本剛、嵐・松本潤、KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介と、人気ジャニーズアイドルが代々主演を務めてきた『金田一』のドラマシリーズですが、6%台まで落ち込んだのは、道枝版が初めてです」(同)

 推理ドラマでありながら、今回のように視聴者が「モヤモヤする」展開も、視聴率低下の原因になっているよう。果たして、ここから挽回できるだろうか?

TBS『サンデーモーニング』上原浩治氏の発言が波紋! 視聴者から「喝」が入った場面とは?

 5月22日に放送された情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。今回は、野球解説者・上原浩治氏の発言がネット上で波紋を広げている。

 同番組のスポーツコーナーで“ご意見番”を務める上原氏は、アメリカからリモート出演。プロ野球チーム・福岡ソフトバンクホークスの元監督で、野球解説者の工藤公康氏と共に、野球をはじめ、さまざまなスポーツニュースにコメントしながら、番組独自の評価基準である「あっぱれ」と「喝」を入れていた。

「この中では、21日に行われた中日ドラゴンズ対広島東洋カープ戦で、中日所属の根尾昂外野手が、投手としてプロ初登板したニュースを紹介。工藤氏は『今、二刀流で大谷(翔平)君もやっているように、日本人が二刀流というのも、あってはいいのかなと思います』とポジティブな意見を述べたのに対して、上原氏は『投手として鍛えるんであれば、2年、3年必要ですよね』と慎重論を唱えるなど、意見を戦わせていました」(芸能ライター)

 その後、サッカーの話題などを挟んだ後、放送日に千秋楽を迎える大相撲五月場所について特集。しかし、この話題に工藤氏が「ちょっとまあ、なかなか見る機会も少なくて……」とコメントを避け、番組MCの関口宏に「上原さん、そっち(アメリカ)で相撲見れるの?」と振られた上原氏も、「見れますけども、ちょっと僕もなかなか見てないですね」と、両者とも「相撲は見ていない」と答えるにとどまった。

「関口は、両氏の“コメント放棄”を受けて、『相撲の世界には申し訳ないけれど、まあ、混戦場所になるからね。盛り上がりにちょっと欠けてるんですよね』とフォロー。一方、ネット上では『専門外のスポーツも勉強するべきじゃない?』『相撲見てませんは“喝”でしょ』『見てませんが許されるなら、誰でもコメンテーターになれるな』といった厳しいコメントが集まることに。中には、昨年いっぱいで同番組を降板した野球解説者・張本勲氏の名前を挙げて、『張本さんは相撲好きだったのに……』と惜しむような声も見られました」(同)

 その張本氏は、今回の放送に意外な形で番組に“登場”し、話題を集めた。

「21日に東京・両国国技館で行われた『大相撲夏場所』の映像が流され、そこに客席で取組を観戦する張本氏の姿が映りこんでいたんです。そんな張本氏は、『サンモニ』出演時も熱い相撲トークを展開し、時に視聴者から『野球より相撲のほうが好きなんじゃない?』とツッコまれるほどでした。そのため、ネット上には『今思えば、張本さんは全方位のスポーツに詳しかったよね』『相撲好きとしては、張本さんに戻ってきてほしい』などと、張本氏を再評価するような声もあります」(同)

 とはいえ、張本氏が同番組でたびたび“炎上”を起こしたことも事実だ。

「特に問題視されたのは、昨年8月8日放送回。東京五輪で女子ボクシング・フェザー級の入江聖奈選手が金メダルを獲得したことを伝える中で、張本氏は『嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合ってね。こんな競技、好きな人がいるんだ』と発言し、ネット上では『女性とボクシングを蔑視した』などと批判が噴出し、大炎上。同時に、張本氏の降板を求める声が続出して、これが直接的な原因なのかは不明なものの、同年末をもって“卒業”しています」(同)

 こうした騒動を反面教師として、上原氏は不用意なコメントを避けているのかもしれない。とはいえ、スポーツコーナーの“御意見番”として登場している限り、「せめて興味は持ってほしい」というのが、視聴者の願いではないだろうか。

元フジアナウンサー・久慈暁子、『ポップUP!』の婚約発表で失態!? 「常識ない」と指摘されたワケ

 5月26日放送のフジテレビ系情報バラエティ『ポップUP!』に、元同局アナウンサー・久慈暁子が生出演。NBAトロント・ラプターズ所属の渡邊雄太選手との婚約を発表し、スタジオを沸かせたが、「一部ネット上では、久慈の発言が『渡邊選手のファンにマウントを取っている?』と反感を買っていた」(芸能ライター)ようだ。

「2017年4月にアナウンサーとしてフジテレビに入社した久慈は、同7月には冠番組『クジパン』を担当。この『パンシリーズは、新人アナの登竜門といわれていて、久慈はシリーズ史上最速の入社4カ月目で番組を任されましたが、放送期間もシリーズ史上最短の3カ月で終了。また、18年2月の平昌オリンピックに出場した日本代表選手団の記者会見では、男子フィギュアスケート・羽生結弦選手に『おいしかった料理など、教えていただけたら』と、競技には関係ないトンチンカンな質問をぶつけ、羽生選手にも回答をパスされてしまったため、ネット上では『久慈は何しに来たんだ』『アナウンサーとして、もっと聞くべきことあるだろ』などと“ポンコツ”扱いされていました」(同)

 そんな久慈は、今年4月末をもってフジテレビを退社し、モデル活動などをしていた学生時代と同じ芸能事務所・インセントに再所属。それから1カ月もたっていない今月26日、フジの『ポップUP!』に登場し、渡邊選手との婚約を電撃発表した形だ。なお、久慈は17年10月~21年3月まで同局情報番組『めざましテレビ』に出演しており、19年に同番組のインタビューで渡邊選手と出会い、交際関係に発展したと説明している。

「久慈が退社して以降、テレビに出るのは今回の『ポップUP!』が初めて。しかも婚約発表というサプライズを持参し、大きな話題を呼んだという点で、一応“古巣”に恩返しできたのではないでしょうか」(同)

 しかし、一部ネット上で「やっぱり久慈には常識がない……」とあきれられてしまう“失態”もさらしたようだ。

「久慈が周囲に促され、カメラに向かって渡邊選手へのメッセージを述べることになった時、とっさに『雄太、これからもよろしくお願いします』と口にしたんです。これに対し、ネット上には『公共の電波では「雄太さん」と言うべきだったね』『ホント、久慈はこういうところに常識のなさが出てる』『今の「雄太」呼び、渡邊選手の女性ファンはイラつくだろうな~』『呼び捨てにして、ファンにマウント取ってるみたい』との指摘が寄せられてしまう事態に。とはいえ、『おめでたい話題!』『お幸せに~!』と祝福する声も多くみられました」(同)

 そんな久慈は、翌日に更新したインスタグラムで、番組出演と同日の26日に入籍したことをあらためて報告し、渡邊選手と寄り添うツーショットも公開した。幸せオーラ全開で、今後の芸能活動も頑張ってほしい。

『めざまし8』またやらかす…4630万円誤給付男の「ガセ」垂れ流しにフジ新社長も激怒か

 フジテレビの情報番組『めざまし8』が5月19日の放送で、山口県阿武町の「4630万円誤給付事件」に関する報道を謝罪する場面があった。

 同番組は前日の18日、この事件で逮捕された男の“目撃談”を紹介したのだが、これがガセだったという。

「山口県阿武町が町民に誤って振り込んだ新型コロナウイルス対策関連の給付金4630万円が全額出金された事件で、番組では、振り込まれ…

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貴島明日香は今後厳しい? テレビマンが名指し、「あの人は今」予備軍のタレント3人

 5月13日、久しぶりにあの芸能人が全国放送の番組に登場した。そのルックスからは想像もつかない野太い声で武田鉄矢や大友康平の歌マネをすることで一躍人気となった、モノマネタレント、りんごちゃんだ。

「13日放送の『ウワサのお客さま』(フジテレビ系)にVTR登場。週7、ほぼ毎日通っているという『大阪王将』で、餃子、チャーハン、特大唐揚げなど合計8品総重量1.7kgを完食する姿が流れました」(芸能ライター)

 2019年末の「ブレイク芸人ランキング」(オリコン調べ)No.1に輝いたこともある、りんごちゃん。当時は、日本テレビの番組に出ずっぱりで、一部ネット上では“日テレゴリ押し”芸人と揶揄されるほどだったが、いつの間にか、テレビ露出は減少。今回の出演で「久しぶりに見た」といった声も視聴者から上がることになった。

 テレビ界で、まさに“お客さま”となってしまったりんごちゃんだが、こうした「あの人は今」予備軍は日々芸能界で生まれている。テレビマンから、次期「あの人は今」として名前が挙がったのは、元フィギュアスケート選手の村上佳菜子。

「村上は現役引退表明から半年後の2017年10月、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに大抜てきされました。スポーツ選手らしからぬ、思い切りの良い、明るいキャラでバラエティを席巻し、『2018上半期タレント番組出演本数ランキング』(ニホンモニター調べ)の『ブレイクタレント』部門では、前年同期比119本増で第1位を獲得。年間でも第4位にランクインしました。しかし、昨年3月の同番組終了と歩調を合わせるかのように、露出減少。最近では、5月14日放送の『ぶらり途中下車の旅』(同)に旅人として出ていました」(同)

 バラエティでの人気が現在まで継続しなかった理由は何が考えられるのだろうか?

「シビアに分析すると、“オリンピックでも滑ったことのあるフィギュアスケート選手”という称号が有り難かっただけで、実際の中身については、ほかのタレントと比べて突出したものがあるわけではない、と業界人が気づいてしまったのではないでしょうか」(業界関係者)

 ちなみに、村上は昨年6月1日付でホリプロに移籍。女優活動を本格化させたいと伝えられたが、1年たった今、どんな成果が出ているのかは不明だ。

 続いて、名前が挙がったのは、村上と同時期に露出し始めた同じく元アスリートの丸山桂里奈。なでしこJAPANの一員として国民栄誉賞を受賞するほどでありながら、珍妙な発言を繰り出すギャップで人気を集め、村上が4位にランクインしていた「2018上半期タレント番組出演本数ランキング」の「ブレイクタレント」部門で、前年の34本から一気に198本まで増やし3位につけていた。

 そんな丸山の露出が減ったのは、なぜなのか?

「ひとえに飽きられたからでしょう。丸山のエキセントリックな言動は、たまに見るから面白いのであって、需要と供給のバランスを間違えると、食傷気味になる。2020年9月に元ガンバ大阪の本並健治と結婚し、その効果で一時期は出演も増えましたが、それが継続することはありませんでした」(放送作家)

 最後は、あの“天気予報の女神”も今後が厳しいという。

「17年から『ZIP!』(日本テレビ系)でお天気キャスターを務めてきた貴島明日香です。今春卒業した後は、21年の『第17回 好きなお天気キャスター/天気予報士ランキング』(オリコン調べ)で1位になったという称号を引っ提げ、さまざまなバラエティに精力的に出演していますが、トークの話題はもっぱら猫とゲームの話のみ。今後、テレビで重宝されるとは言いづらい」(同)

 貴島は5月23日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演。タカアンドトシをはじめ、 フィギュアスケート選手・高橋大輔、 東京五輪の卓球混合ダブルス金メダリスト・水谷隼、今年4月に現役引退を表明したスピードスケート選手で、北京五輪銀メダリストの高木菜那とともに旅をしたが、貴島は存在感を発揮することができなかった。

 ネット上では「超空気」「全然目立たない」「なんで貴島明日香を呼んだの?」と、辛口な批評が並んだ。

 いまやテレビは“メディアの王様”とは言いにくいが、その影響力は健在で、一気にテレビ露出が増えてしまうと飽きられるのも早くなり、「あの人は今」状態になってしまいやすい。今回名前が挙がった面々が、来年も活躍していることを願うばかりだ。(村上春虎)

貴島明日香は今後厳しい? テレビマンが名指し、「あの人は今」予備軍のタレント3人

 5月13日、久しぶりにあの芸能人が全国放送の番組に登場した。そのルックスからは想像もつかない野太い声で武田鉄矢や大友康平の歌マネをすることで一躍人気となった、モノマネタレント、りんごちゃんだ。

「13日放送の『ウワサのお客さま』(フジテレビ系)にVTR登場。週7、ほぼ毎日通っているという『大阪王将』で、餃子、チャーハン、特大唐揚げなど合計8品総重量1.7kgを完食する姿が流れました」(芸能ライター)

 2019年末の「ブレイク芸人ランキング」(オリコン調べ)No.1に輝いたこともある、りんごちゃん。当時は、日本テレビの番組に出ずっぱりで、一部ネット上では“日テレゴリ押し”芸人と揶揄されるほどだったが、いつの間にか、テレビ露出は減少。今回の出演で「久しぶりに見た」といった声も視聴者から上がることになった。

 テレビ界で、まさに“お客さま”となってしまったりんごちゃんだが、こうした「あの人は今」予備軍は日々芸能界で生まれている。テレビマンから、次期「あの人は今」として名前が挙がったのは、元フィギュアスケート選手の村上佳菜子。

「村上は現役引退表明から半年後の2017年10月、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに大抜てきされました。スポーツ選手らしからぬ、思い切りの良い、明るいキャラでバラエティを席巻し、『2018上半期タレント番組出演本数ランキング』(ニホンモニター調べ)の『ブレイクタレント』部門では、前年同期比119本増で第1位を獲得。年間でも第4位にランクインしました。しかし、昨年3月の同番組終了と歩調を合わせるかのように、露出減少。最近では、5月14日放送の『ぶらり途中下車の旅』(同)に旅人として出ていました」(同)

 バラエティでの人気が現在まで継続しなかった理由は何が考えられるのだろうか?

「シビアに分析すると、“オリンピックでも滑ったことのあるフィギュアスケート選手”という称号が有り難かっただけで、実際の中身については、ほかのタレントと比べて突出したものがあるわけではない、と業界人が気づいてしまったのではないでしょうか」(業界関係者)

 ちなみに、村上は昨年6月1日付でホリプロに移籍。女優活動を本格化させたいと伝えられたが、1年たった今、どんな成果が出ているのかは不明だ。

 続いて、名前が挙がったのは、村上と同時期に露出し始めた同じく元アスリートの丸山桂里奈。なでしこJAPANの一員として国民栄誉賞を受賞するほどでありながら、珍妙な発言を繰り出すギャップで人気を集め、村上が4位にランクインしていた「2018上半期タレント番組出演本数ランキング」の「ブレイクタレント」部門で、前年の34本から一気に198本まで増やし3位につけていた。

 そんな丸山の露出が減ったのは、なぜなのか?

「ひとえに飽きられたからでしょう。丸山のエキセントリックな言動は、たまに見るから面白いのであって、需要と供給のバランスを間違えると、食傷気味になる。2020年9月に元ガンバ大阪の本並健治と結婚し、その効果で一時期は出演も増えましたが、それが継続することはありませんでした」(放送作家)

 最後は、あの“天気予報の女神”も今後が厳しいという。

「17年から『ZIP!』(日本テレビ系)でお天気キャスターを務めてきた貴島明日香です。今春卒業した後は、21年の『第17回 好きなお天気キャスター/天気予報士ランキング』(オリコン調べ)で1位になったという称号を引っ提げ、さまざまなバラエティに精力的に出演していますが、トークの話題はもっぱら猫とゲームの話のみ。今後、テレビで重宝されるとは言いづらい」(同)

 貴島は5月23日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演。タカアンドトシをはじめ、 フィギュアスケート選手・高橋大輔、 東京五輪の卓球混合ダブルス金メダリスト・水谷隼、今年4月に現役引退を表明したスピードスケート選手で、北京五輪銀メダリストの高木菜那とともに旅をしたが、貴島は存在感を発揮することができなかった。

 ネット上では「超空気」「全然目立たない」「なんで貴島明日香を呼んだの?」と、辛口な批評が並んだ。

 いまやテレビは“メディアの王様”とは言いにくいが、その影響力は健在で、一気にテレビ露出が増えてしまうと飽きられるのも早くなり、「あの人は今」状態になってしまいやすい。今回名前が挙がった面々が、来年も活躍していることを願うばかりだ。(村上春虎)