沖縄の古民家を舞台に35歳以上の男女が「最後のパートナー探し」を繰り広げる恋愛リアリティ番組『あいの里』シーズン2(Netflix)。12月3日に配信された19話と最終回の気になった場面について、婚活のプロである「くじら結婚相談所」所長で芸人のくじら氏に解説してもらった。
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沖縄の古民家を舞台に35歳以上の男女が「最後のパートナー探し」を繰り広げる恋愛リアリティ番組『あいの里』シーズン2(Netflix)。12月3日に配信された19話と最終回の気になった場面について、婚活のプロである「くじら結婚相談所」所長で芸人のくじら氏に解説してもらった。
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沖縄の古民家を舞台に35歳以上の男女が「最後のパートナー探し」を繰り広げる恋愛リアリティ番組『あいの里』シーズン2(Netflix)。11月26日に配信された17話・18話のポイントについて、婚活のプロである「くじら結婚相談所」所長で芸人のくじら氏に解説してもらった。
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沖縄の古民家を舞台に35歳以上の男女が「最後のパートナー探し」を繰り広げる恋愛リアリティ番組『あいの里』シーズン2(Netflix)。11月19日に配信された13話~16話のポイントについて、『君はモテないんじゃない、フラれてないだけだ あなたの恋をダメにする25個の“思い込み”』(扶桑社)などの著書がある“恋愛マスター”で、婚活のプロである「くじら結婚相談所」所長で芸人のく…
見逃し配信サイト「TVer(ティーバー)」では、毎日さまざまなバラエティ番組が配信されています。そこで今回は、前週(集計期間:9月4日~10日)に放送されたゴールデンタイム帯バラエティ番組のTVer内「いいね数」をサイゾーウーマンが集計。いいね数が多い番組を、ランキング形式で紹介します!
※対象とする放送局:日本テレビ系、フジテレビ系、TBS系、テレビ朝日系、テレビ東京系
●出演者:マツコ・デラックス
●放送日時:毎週火曜日よる8時57分~10時
マツコ・デラックスの冠番組で、ある世界に人生を捧げるスペシャリストとマツコがトークを繰り広げる。5日放送回は、プリクラの研究をする大学1年生の女性が登場。また、日本ガチャガチャ協会会長の男性もゲスト出演し、ガチャの魅力や都内のガチャスポット、ユニークなガチャについて紹介した。
●出演者:マツコ・デラックス、有吉弘行、久保田直子(テレビ朝日アナウンサー)
●放送日時:毎週金曜よる8時~8時54分
マツコ・デラックスと有吉弘行がMCを務め、「お怒り」「お悩み」「ふたりのお耳に入れたい話」など視聴者から寄せられたお便りを元に体当たりで取材し、それについてトークを繰り広げる番組。8日放送回では、過去の放送でマツコと有吉が、「シュウマイより餃子のほうが好き」と発言したことを受けて、有識者が厳選した絶品シュウマイをお笑いコンビ・ずんが調査した。
●出演者:明石家さんま
●放送日時:毎週火曜日よる8時~9時
明石家さんまの冠番組で、ゲストのテーマに沿った体験談やエピソードを中心にトークをする番組。9日放送回は、“日本を飛び出した有名人”として、元プロサッカー選手の内田篤人やフリーアナウンサーの久保純子らを迎え、「日本とこんなに違うの? カルチャーショックを受けたこと」「あ~日本に戻りたい! と思ったこと」という2つのテーマでトークを繰り広げた。
●出演者:相葉雅紀(嵐)、風間俊介、藤井流星(ジャニーズWEST)、佐藤勝利(Sexy Zone)、岸優太、浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr.)
●放送日時:毎週木曜日よる7時~8時
嵐・相葉雅紀を含めたジャニーズタレントで結成された「魂チーム」と、ゲストチームがゲームで対戦する番組。7日放送回では、菅田将暉ら映画『ミステリと言う勿れ』の出演者をゲストに迎え、人気ホームセンターの便利グッズに関するクイズや、ベルトコンベアに乗って流れてくる風船を、蹴ったボールで割る「キッキンググラデーション」などが行われた。
●出演者:博多華丸・大吉、千鳥
●放送日時:毎週火曜日よる10時~10時54分
お笑いコンビの博多華丸・大吉と千鳥がMCを務め、ゲストと一緒にさまざまな企画にチャレンジする番組。5日放送回では、お笑いコンビ・麒麟の川島明をゲストに迎え、来世で生まれ変わりたい生き物、能力として身につけたい電化製品の機能、野球を盛り上げるために追加するルールといったお題に対して、ベストアンサーをプレゼンする企画がオンエアされた。
●出演者:ダウンタウン
●放送日時:毎週木曜日よる10時~11時
ダウンタウンがMCとなり、ゲストたちのさまざまなエピソードを交えたトークを展開する番組。7日放送回は、松本人志が還暦を迎えるのを記念して、今田耕司やケンドーコバヤシなど、松本と親交のあるある後輩芸人が集結。芸能界引退についてなど、松本に対してNG無しの質問をした他、ダウンタウンの若かりし頃の秘蔵映像などが公開された。
●出演者:ダウンタウン・松本人志
●放送日時:毎週金曜日よる10時58分~11時52分
ダウンダウンの松本人志がMCとなり、ゲストと共にお酒を飲みながら、ツマミとなる話を披露する番組。8日放送回は、ゲストに伊藤英明、松村沙友里、佐藤大樹、ヒコロヒーの4人と、サブMCとしてお笑いコンビ・アンタッチャブルが出演。「全否定していたのに好きになったもの」「周りの目が気になって食べにくい物」などをテーマにトークをした。
●出演者:ウッチャンナンチャン・内村光良、宮川大輔、森三中、イモトアヤコ、いとうあさこ、出川哲郎、ロッチ・中岡創一
●放送日時:毎週日曜日よる7時58分~8時54分
ウッチャンナンチャン・内村光良をMCに、お笑い芸人を中心とした“イッテQ”ファミリーが、さまざまなロケに挑戦する「謎とき冒険バラエティー」番組。10日放送回では、「女芸人一芸合宿スペシャルin沖縄県」と題して、いとうあさこや椿鬼奴、お笑いコンビ・おかずクラブといった女性芸人が沖縄県を訪問。現地の伝統楽器である三線や、独特の歌唱法に挑戦する様子などがオンエアされた。
●出演者:ダウンタウン・浜田雅功、ジェシー(SixTONES)、田中樹(SixTONES)、日比麻音子(TBSアナウンサー)
●放送日時:毎週金曜日よる19時~20時
ダウンダウン・浜田雅功がMCを務め、SixTONES・ジェシーと田中樹がレギュラー回答者として出演。常識クイズや音楽クイズなどを行う番組だ。8日放送回は2時間スペシャルで、定番企画「ハマダ歌謡祭」をオンエア。お笑いコンビ・かまいたちやヒロミをゲストに迎え、ルーキー世代とベテラン世代の2チームが、イントロや振り付け、名曲メドレーなどの各種クイズで争った。
●出演者:ダウンタウン
●放送日時:毎週水曜日よる10時~10時57分
お笑いコンビ・ダウンタウンがMCを務め、芸能人たちが信じる“説”を持ち寄り、ロケなどで検証する番組。6日放送回は、プロレスの「金網デスマッチ」を、芸人たちが賞金100万円を争奪する形で開催し、その結果を検証。お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰、みなみかわ、あかつ、チャンス大城の4人が参加し、開始から31時間超でみなみかわが勝利した。
創業者・ジャニー喜多川氏による性加害問題を初めて認めたことで、さらなる大騒動に発展しているジャニーズ事務所。
その新体制も評価されておらず、アサヒグループホールディングス、キリンホールディングス、サントリーホールディングスらが次々と今後のCM契約見送りを表明し、アサヒグループグループHDの勝木敦志社長は「被害者の救済について具体的な施策が提示されなかった。ガバナンス改革の点…
テレビ朝日系報道番組『サンデーLIVE!!』が9月10日の生放送内で、前週までメインキャスターを務めていた東山紀之の降板を伝えた。東山は同7日に行われたジャニーズ事務所の会見に出席し、事務所の新社長に就任したと発表。これに伴い、『サンデーLIVE!!』を緊急降板したというが、「番組側による詳しい説明はなく、それどころか同会見のニュースを扱わなかったことに、テレ朝内からもあきれた声が出ている」(週刊誌記者)ようだ。
ジャニーズは今回の会見で、事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年7月に死去)による性加害を正式に認め、謝罪。会見ではほかにも、藤島ジュリー景子氏の社長辞任や、東山の新社長就任を発表した。
「東山は年内で芸能活動を終え、その後は社長業に専念するといい、『サンデーLIVE!!』は今月3日の放送をもって降板したとのこと。同会見を経て、10日に生放送された『サンデーLIVE!!』ではテレ朝・野上慎平アナウンサーが代役で出演し、『東山さんはジャニーズ事務所の社長に就任されまして、番組降板の申し入れがありましたので、本日は私が務めさせていただきます』と伝えました」(芸能ライター)
しかし、この日の『サンデーLIVE!!』では、東山の降板を報告しただけで、会見の内容自体は扱わなかった。これにはほかならぬテレ朝内から、自社に絶望する声が上がっているという。
「先の会見でも、テレビ局の癒着、とりわけテレ朝はいまだにジャニーズ忖度が続いているのではないかと、記者から指摘されていました。その会見中、東山の番組降板が事後報告のように明かされた時点で、局内では『どうやら「サンデーLIVE!!」では会見内容は扱わず、東山の降板のみ、30秒程度でサラッと触れるだけになるようだ』とささやかれていた。そして、実際にフタを開けてみれば、まったくその通りとなりました」(前出・記者)
同会見については各局、さまざまな情報・報道番組で扱われ、それこそジャニーズタレントが出演する番組でも大きく取り上げられただけに、報道番組の『サンデーLIVE!!』がスルーしたことで、逆に世間の注目を集めてしまった格好だ。
「当然、現場は反発していたというものの、報道番組を謳いながら出演者が関わる大ニュースに“触れない”とする判断は、現場や編成部でも下せない。テレ朝の社長、会長レベルからの勅令が発動したとしか考えられない話で、現場がいくら怒りの声を上げても覆せなかったのでしょう」(同)
なお、ジャニー氏の蛮行が長年放置されていたのは事務所だけの問題ではなく、マスコミによる忖度も原因の一つであると世間にも浸透している。それでもなおジャニーズに寄り添う、忖度を継続するというスタンスを示したテレ朝を、世間はどう評価するのだろうか。
フジテレビが9月4日、「10月改編」記者発表会を行った。そこで明らかになったのは、フジテレビの危機だった。
「ゴールデンタイムを中心に、大改編を行います。まず火曜夜8時の『潜在能力テスト』が終了し、そこに『突然ですが占ってもいいですか?』が昇格します。水曜日の夜8時で5年間放送されてきた『林修のニッポンドリル』が終了し、代わりに『奇跡体験!アンビリバボー』が木曜から移ってき…
急激に優勝マジックを減らしている阪神だが、虎ファンが大きな難題に直面している。
9月10日、甲子園でのセ・リーグ2位の広島戦直接対決にも勝利し、9月に入って負けなしの8連勝と、やることなすことすべてがハマっている。岡田彰布監督も「マジックの数が片手になったよな」とたいそうご満悦だったが、ファンの胸中はおだやかではない。問題は歓喜の瞬間がお茶の間で見られない可能性が出てきてい…
連日報じられるジャニーズ事務所創業者の故ジャニー喜多川氏による性加害問題。9月7日には都内で初めて事務所が会見を行ったが、午後2時から始まった会見は、NHKとテレビ東京を除く民放テレビ局が生中継した。
「NHKは総合テレビ、ラジオ第1で冒頭の1時間近くを割いて中継。通常、ドラマの再放送をするフジテレビも、報道特別番組扱いで全国ネットで会見を生中継しました。日本テレビとTBSは…
▼タイトル
――『ブランチ』に勝つのは容易ではない?
指原莉乃『ゼロイチ』はなぜ終了する? 関係者が語る『ブランチ』に勝てなかった理由
10月は改編の季節。視聴率低迷にあえぐ番組の関係者は、いつ打ち切りの目に遭うか恐怖におびえていることだろう。むろんすでに新しいタイムテーブルが各局発表されている。まずは枠移動する番組だ。
「木曜よる8時にフジテレビで放送されてきた『奇跡体験!アンビリバボー』は、10月から水曜よる8時に枠移動します。裏には人気番組の『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日本テレビ系)『くりぃむクイズ ミラクル9』(テレビ朝日系)が控える激戦区。『笑コラ』の個人平均視聴率が5%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『ミラクル9』は4%台。それに対して『アンビリ』はこれまで2%台ですから、今後も苦戦することは目に見えています。スタートから26年。フジテレビのゴールデンプライムタイムで最も長く放送され続けているバラエティ番組ですが、もう賞味期限は過ぎてしまっているでしょう」(儀容会関係者)
一方、リニューアルによって生き残りを図ろうとする番組もあるよう。今年4月から始まった『隣のブラボー様 ごほうび☆覗き見バラエティ』(テレビ朝日系)だ。
「9月9日からは『1泊(わんぱく)家族』と名を変えてリスタート。『日本全国の驚きの暮らしをする家庭の元でスタッフが1泊し、わんぱくな人生を歩む家族から楽しく生きる術を学ぶ密着ドキュメントバラエティ』と謳っています。『隣のブラボー様』は、『自分の人生を少しでも楽しくするために“ブラボー”に生きる人々の生活をのぞき見する“ごほうびのぞき見バラエティ”』というコンセプトでした。“ディレクターが泊まる”というのを売りにしていましたが、なぜかタレントが泊まる放送回もあり、方向性がブレていた印象です」(同)
なお、『隣のブラボー様』はもともと『ノブナカなんなん?〜アノ人なんなん?人生のぞき見ドキュメント〜』として始まったプログラムであり、リニューアルは2度目ということになるが、「マイナーチェンジを繰り返していった先に、新機軸が見つかるといいのですが、半年後どうなっているのか……」(同)。
そして、残念ながら打ち切られるのが、指原莉乃がMCを務める情報番組『ゼロイチ』(日本テレビ系)だ。
「『王様のブランチ』(TBS系)の裏で始まった『ゼロイチ』ですが、2年半という短い期間で終了。映画や書籍、グルメなど王道のエンタメ情報番組である『ブランチ』の向こうを張り、豪邸訪問や美容法、不用品査定と、雑多な企画を乱発しており、どこをターゲットにしているのかよくわからないまま終わってしまいました。何か1つでもヒット企画があれば突破口になると思っていたのでしょうが、今や企画単体で番組がブレークするような時代ではなくなっています」(同)
『ゼロイチ』の後枠として、10月からはマツコ・デラックスを擁した番組などがスタートするという。企画、構成、演者とスタッフのチームワーク、いずれも安定感のある『ブランチ』に打ち勝つのは容易ではないだろうが、果たして、日テレはどのような番組で対抗してくるのだろうか。
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