「撮影前日にショック死」テリー伊藤、演出家時代の苦情殺到・大炎上エピソード

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ホリがいれば割りと間に合っちゃう

 『天才・たけしの元気が出るテレビ』、『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』、『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(いずれも日本テレビ系)、『ねるとん紅鯨団』(フジテレビ系)、『浅草橋ヤング洋品店』(テレビ東京系)……。80年代から90年代を代表するバラエティ番組の数々には、ある人物が関わっていた。今や芸能界のご意見番としておなじみのテリー伊藤である。

「時々キレる、口うるさい時事評論家のように思われがちですが、現在のテレビ業界でトップを走る制作会社の代表取締役ですよ。我々テレビマンからしたら伝説の演出家といっても過言ではない。彼の手がけた番組は、今では絶対に放送できない企画のオンパレードなんです」(テレビ制作会社社員)

加藤浩次はヌルい! 80年代過激バラエティは「芸人に東大生の血を輸血」

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『80年代テレビバラエティ黄金伝説』(洋泉社)

 先日放送されたフジテレビ系『27時間テレビ』内の『めちゃ×2イケてるッ!』枠で勃発した、極楽とんぼ・加藤浩次の「まゆゆ頭蹴り」騒動。ゲストで出演していたAKB48の渡辺麻友の頭を、加藤が足で蹴ったことに対して、Twitter上では「女の子の頭蹴っておもしろいの?」「何か越えちゃいけないラインを越えた気がする」「いくらなんでもやりすぎだ」との批判が噴出した。まゆゆファンは、「加藤浩次、殺すしかない」と怒りをあらわにし、まゆゆが「私、ひと皮むけた気がします」と宣言した今も収束を見せていない。

 しかし、アイドルの頭を蹴るというのはまだまだ手ぬるいと思えるほど、昔のテレビ番組はもっと過激だった。挑発的で危険が満載――そんな懐かしの番組を『80年代テレビバラエティ黄金伝説』(洋泉社MOOK)から紹介しよう。

ローラ、「愛されキャラだから」ではない、実父国際手配にお咎めなしの裏事情

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「Memories」/ユニバーサル インターナショナル

 実の父親が詐欺事件の主犯格として国際手配され、自身の芸能活動さえ危ぶまれていたローラ。最初の報道の時点では「芸能界引退の危機」とまで言われたものだが、実際には芸能界はローラへのエールであふれ返り、またこの件でCMやレギュラーを降板するといった事態にも発展しなかった。すべてはローラの愛されキャラクターのおかげ……ではなく、ブレーク中に築いた“バックの存在”が大きな原因だという。

「父親が国際手配という第一報が入った時には、関係者の間では『賠償金は10億を超えるのでは』とささやかれていました。13社もCM契約を行っていたローラだけに、全社降板ともなれば、異例の額の違約金が発生するものと見られていました」(広告代理店関係者)

藤原紀香の元マネジャーが黒幕!? 西川史子、スキャンダル連発の怪

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『年収4000万にこだわる理由』/小学館

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A......スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋17年の芸能記者
B......週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C......WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者

加藤浩次・小倉智昭・羽鳥慎一が激突! 6~10%獲得“朝の顔”真の王者は?

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『とくダネ!』(フジテレビ系)
オフィシャルサイトより

 主婦をはじめ通勤・通学前など多くの人が目にする朝の情報番組。テレビ局関係者によれば、朝の情報番組の視聴率は「その日のトップニュースで何を扱うかによって大きく変動する」という。バラエティ番組やドラマのように、出演者重視で視聴される番組でもないため、日によって数字の変動が大きいことも特徴の1つだろう。今回は民放各局の朝の情報番組(午前7~9時台)について、2013年1月の視聴率データを元に解析する。

■早朝は『めざまし』が視聴率11%で大金星

 日本テレビ系列では、5時50分から8時まで『ZIP!』を放送中。総合司会を関根麻里と同局の桝太一アナウンサーが務めており、視聴率は6~8%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)で、安定した数字を獲っている。TOKIO・山口達也、EXILE・MAKIDAI、筧利夫、鈴木杏樹がメインパーソナリティーとして各曜日に出演しているが、MAKIDAIが出演している火曜日は1月に3回も8%台を出している。

 テレビ朝日系列の『やじうまテレビ!』(4時55分~8時)は、スタート時からの1時間半は1~3%、6時25分~番組終了時間までの視聴率は少し上がって4~6%に。しかし、同時間帯の中では最も低い数字を記録している。

「テレビ東京らしからぬ!」森口尚史の出演番組が放送中止に非難の声

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テレビ東京公式サイトより

 iPS細胞を使った治療をめぐる虚言騒動で話題になったタレント・森口尚史。先日、森口の出演を予定していたバラエティ番組が、放送中止となったことが明らかになった。すでに森口はiPS細胞を使った治療について、大半は嘘だったと認めているため、バラエティ出演に対して批判が殺到したようなのだ。しかし、問題の番組を制作したのがテレビ東京だったことから、テレ東の「はやりものに便乗しない」「他局に足並みを揃えない」という“スピリット”を支持する関係者の間では、別の意味で話題になっている

 問題の番組は、1月26日のお昼12時30分から放送予定だった『現状打破TV』。iPS細胞の実用化を待望する者などから、森口の出演に対して疑問や批判が殺到したことにより、放送を自粛したとみられている。また報道では、テリー伊藤が同番組の演出を担当していたこと、また森口がCDリリースの権利を賭け、TM NETWORKの「GET WILD」を木根尚登に披露する内容だったとも伝えられている。

岩井志麻子が新成人に助言、「若さよりも、一生もののフェラテクを磨け」

 去る1月14日の成人の日、「せっかく大人になったんだから、もっとエロいことを楽しんで!」ということなのか、女性向けのエロティックな動画ばかりを集めた無料サイト「GIRL’S CH(ガールズシーエッチ)」 がオープンしました。それを記念して「男子禁制!オトナの成人式」が開催され、新成人女性たちを迎え入れたトークショーやアンケート調査が実施されました。

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(左から)テリー伊藤、壇蜜、岩井志麻子、内田春菊が一挙集結!!

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(左から)テリー伊藤、壇蜜、岩井志麻子、内田春菊が一挙集結!!