歴史小説やノンフィクションを読むと心躍る言葉がある。
「後の○○である」
三国志でいえば劉備や曹操、日本の歴史では豊臣秀吉や幕末、企業では創業メンバーが後にテスラ、YouTube、LinkedInを立ち上げる「PayPal」など。偶然か必然か、天才・異才たちが吸い寄せられるように一カ所に集まっていき、大きな渦を起こしていく。
本著『出禁の男』(…
歴史小説やノンフィクションを読むと心躍る言葉がある。
「後の○○である」
三国志でいえば劉備や曹操、日本の歴史では豊臣秀吉や幕末、企業では創業メンバーが後にテスラ、YouTube、LinkedInを立ち上げる「PayPal」など。偶然か必然か、天才・異才たちが吸い寄せられるように一カ所に集まっていき、大きな渦を起こしていく。
本著『出禁の男』(…
8月15日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に稲川淳二、テリー伊藤、笑福亭鶴光の3人が出演した。
稲川といえば「怪談家」として知られるが、元々はお笑いタレントで、リアクション芸がウリのひとつだった。稲川と鶴光はかつて、演出家・テレビディレクターであるテリーが手がけたテレビ番組で「えらい目に遭わされた」という関係性なのだ。
30年以上の付き合いという3人の…
ジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長の死去を受け、各メディアは連日、特集を組んで同氏の偉業を称えている。7月11日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)でもMCのTOKIO・国分太一がジャニー社長との思い出などに言及したが、番組内でのテリー伊藤の発言にジャニーズファンが怒りをあらわにしている。
「テリーといえば、1990年代に放送されたバラエティ『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)を担当するなど、演出家&テレビプロデューサーとして活躍した人物。現在はタレントやコメンテーターの仕事が多く、若い世代ならばテリーが“制作側”だと知っている人の方が少ないのかもしれません。近年、そんなテリーはA.B.C-Zの舞台やジャニー社長が演出を手がける公演に招待されており、出演番組でジャニーズのステージを絶賛する機会もありました」(ジャニーズに詳しい記者)
11日の『ビビット』では、ジャニー社長とも親交のあったテリーが国分とともに人柄や過去の出来事を回顧。数多くのスターを生み出せた理由として、「人を見抜く力」に関するエピソードを掘り下げた時、口を開いたテリーは「僕はそうじゃないと思うんですよ。“あこがれる力”だと思う。ジャニーさんが少年たちを見てあこがれる」「“人を見抜く”って言うと、上から目線でしょ。そこにビジネスのニオイがするんですよ。もっとね、ジャニーさんってものスゴいピュアなのね。だから、この子って将来どんなふうな夢を持ってるんだろう、どんな子になるんだろう、どういうふうに成長していくんだろう……っていうね」と、持論を展開した。
なおも、テリーは「見抜くというような、そんなんじゃないような気がするのよ。じゃなかったら、何十年もその感性を、持ち続けることはできないと思う」「ジャニーさんしか持てない、スゴい才能だと思うんですよね」と称賛。ジャニー社長との交流を問われると、「10年くらい前にジャニーさんから連絡があって、僕が演出家だっていうの知ってるんで。今日も実は僕、演出家という目でお話をしたいなと思って、今日来たんですけれども。ホントに(公演を見に)行くたびに、『今日のどうだった?』って僕に聞くんですよね」と、感想を求められることもあったと明かした。
また、ジャニー社長の演出を「ハリウッド映画みたい」と評したテリーは「ジャニーズの(公演に)行くと、正直な話言って、関係者以外みんな女性なんですよ、お客さんが。その時、僕はジャニーさんに、『ジャニーズはこんなレベルが高い演出やってるから、本当は男性の方に見に来てもらった方がいいですよ』と言ったら、それなんか(ジャニー社長は)笑ってたんですよ」と、裏話を披露。
さらに、「ファンはアイドルの顔を見に来てるんですけども、やってるものはものスゴく質が高いんで。本当にもったいないなと思うんで。でも、ジャニーさんのイズムというのは残ってるので、これからぜひジャニーズアイランド(『JOHNNYS' King & Prince IsLAND』)もまた大きなステージをやると思うんで、見に行ってほしいなと思いますね」と、ジャニー社長が作り出す舞台の魅力について熱弁していた。
これらのトークにファンは不快感を抱いたようで、「太一くんがいるのに、“僕の方がジャニーさん知ってます感”出してくる。挙句に、顔目当てで見に来る女性しかいないとか言ってドン引き」「テリーさん、ファンだって音楽や演出もちゃんと見てます! ジャニーズは顔だけじゃないからここまで大きくなった」「テリーの女性軽視発言は聞き捨てならなかったし、ジャニーズをバカにしてる」「ファンも怒るけど、一生懸命なタレントとジャニーさんにも失礼」と、非難の声が続出している。
テリーといえば、昨年の元TOKIO・山口達也の強制わいせつ事件が明るみになった後、『ビビット』でTOKIOの今後をめぐる発言が物議を醸した。ボーカルの長瀬智也について、「長瀬くんって、ものスゴく音楽的才能があるから、それこそソロでね、この間活動してもいいんじゃないかなって」と、提案。これを受けた国分が反論する形で、長瀬は音楽に対する「責任感」が強く、例えば誰かに代役を頼むとなった場合は「それはもうTOKIOの音楽ではない」という考えを持っている人だと説明。当時はまだ山口の脱退は決まっていなかったが、ネット上では「国分くんの前でよく『長瀬くんはソロでやればいい』なんて言えるな」「テリーさん、違うんだよ。長瀬くんはソロ活動が好きなんじゃなくて、バンドのTOKIOが大好きなんだよ」と、否定的な反応が目立った。
「テリーは『新春TV放談2017』(NHK、17年1月2日放送)でSMAPの解散に触れた時も、独自の見解が顰蹙を買っていました。テリーが『SMAPは好きに生きればいい。SMAPはこうあってほしいというのはファンの希望』と話す一方、SMAPに楽曲提供をした経験のある音楽家のヒャダインこと前山田健一が『ネットとかのファンの動向見ていると、5人にまた応援ソングを歌ってほしいという形ではなくて、今回の選択が幸せを選んだ結果ではなく苦渋の決断。自主的じゃない』などと、ファンの気持ちを代弁。この意見に対し、テリーは『それまた青春じゃん。僕らは真相を知る必要があるんですか』と言い返していました。こうしたコメントが“的外れ”だと感じたSMAPファンも多く、『ファンの気持ちを理解してないテリーにSMAPを語ってほしくない。ヒャダイン、ありがとう』『テリーのSMAPについてのコメントが不快。ヒャダインさんの話をもっと聞きたかった』と、テリーへの失望の声が上がっていました」(同)
ジャニー社長の才能を高く評価しながらも、その舞台を見に来るお客さんを半ばないがしろにしたテリー。今後もこれまでと同じようにジャニーズの公演に足を運び続けるのだろうか。
演出家でタレントのテリー伊藤の兄で東京・築地にある玉子焼き専門店「丸武」の伊藤光男社長が今月、就労資格のない中国人を働かせていたとして書類送検されて話題を集めた。
“アニー伊藤”の愛称で現在79歳の伊藤氏は、テリーの実家でもある老舗店「丸武」を継いで社長を務めているが、09年から今年3月までの約9年半の間、不法残留などで就労資格がないとわかっていながら、中国人の男女2人を働かせていたとして、今月7日に警視庁荏原署に入管難民法違反(不法就労助長)容疑で書類送検された。
兄の書類送検を受けて、テリーは『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演し、騒動について謝罪。前日8日に兄と連絡を取ったことを明かし、「築地のイメージが悪くなったことが申し訳ない」と頭を下げた。
近年はコメンテーターとして情報番組などで舌鋒鋭く芸能人や政治家などのスキャンダルを斬っている立場のテリーからすれば、今回の身内の不祥事はなんともバツの悪い出来事とも思えるが、意外にもテレビ業界からは同情的な声も多いとか。
「テリーさんの実家の『丸武』は老舗玉子焼き専門店として、これまで何度も番組などで取り上げられていますが、兄の伊藤社長は高齢ということもあり、だいぶ以前から現場の仕事はほとんど若い下の者に任せていましたからね。今回の従業員に関する不祥事についてもほとんど把握していなかったのではないでしょうか。それに、あまり大声では言えませんが、昔から労働環境の厳しい市場界隈では、こうした雇用形態は珍しいことではありませんからね」とはグルメ番組を手掛ける放送作家。
その上で、こう続ける。
「そもそも、今回の書類送検は今さら感が強いし、築地市場の管轄の築地署ではなく、品川区の荏原署というのも気になりますよね。そうした背景もあって、業界内では『丸武』が老舗有名店であり、しかも弟が著名人として活躍していることもあり、ライバルの同業者などからのタレコミによりピンポイントで狙われたのではないかと噂になっているそうです。ここ最近は築地から豊洲への移転もあり、市場関係者同士の競争も激化しているという話ですし……」
もちろん、テリーの兄である伊藤社長が就労資格のない中国人を長年にわたり働かせていたという事実は間違いなく許されることではないが……“見えざる力”が働いた可能性も強い?
毎回1つの街をピックアップし、その街の情報を伝える『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)が、15日の放送で「築地」を取り上げた。当日の放送は、築地市場が豊洲に移転してしまった後の街がどうなったのかを伝える興味深いもの。ところが視聴者の興味は、もっぱら“あること”に集中した。
当日のゲストの1人はテリー伊藤。彼は実家が築地にあり、実兄が社長を務める玉子焼き専門店『丸武』は、これまでテレビで幾度となく紹介された超有名店だ。しかし、その兄はつい先日、不法滞在の外国人を雇っていたとして書類送検された。築地を紹介する番組で、ゲストがテリー伊藤なら、『丸武』に取材が行くのは必至。テレビ情報誌記者が語る。
「結論から言えば、『丸武』については“まったく触れない”という方法でピンチを回避しました。番組では7位に『玉子焼』が入っており、ゲストがテリー伊藤なので『丸武』を取材していないわけはありませんが、『丸武』は一切紹介されませんでした。お兄さんの件が事前に発覚していれば、当然テリー伊藤はブッキングされなかったでしょうが、『アド街』の収録は放送の1か月近く前に行われますので、仕方なくそこだけ編集したのでしょう。そうした事情を知る関係者は緊張しながら放送を見守ったのでは」(テレビ情報誌記者)
トラブルが起きた直後に番組でお店を紹介すれば、炎上するのは確実。全カットは当然の処置だが、同情の余地もあるという。フリーのジャーナリストは語る。
「ここ数年、コンビニや流通業界ほか、各業界で人手不足が叫ばれていますが、一方で警視庁や入国管理局は、東京五輪に向けて訪日外国人が増加し続けるなか、不法就労が増えないよう取締を強化しています。そんな状況で、有名人のお店を摘発すれば効果は絶大ですから、“見せしめ”の面はあると思います」(ジャーナリスト)
経緯はどうであれ、“不肖の兄”のせいで、いらぬ注目を集めることになったテリー伊藤。普段は辛口でならす彼だけに、「バカ野郎!」と怒鳴る手もあったのかもしれない。
うかつにクビを突っ込むと“炎上案件”となりそうだ。
12月23日放送の『サンデージャポン』(TBS系)に出演したテリー伊藤が、沖縄・辺野古問題に関する発言で注目を浴びるローラを擁護したことで、ネット上で“フルボッコ”となっている。
ローラは12月18日のインスタグラムで、「美しい沖縄の埋め立てをみんなの声が集まれば止めることができるかもしれないの」と、普天間飛行場の辺野古への移設工事を止めるようフォロワーに訴え、署名を呼び掛けていた。
「この件については、ローラが代案を示さなかったことで批判が殺到していました。番組でもデーブ・スペクターが『海がキレイって誰でも言える』と批判したほか、西川史子も『辺野古についてはなんの解決策も言ってない』と苦言を呈しました。一方、テリーはCMタレントのローラが辺野古の問題に関して言ったことについて『勇気がある』と称賛。『この程度の発言でコマーシャル降ろす会社って何なの?』と持論を語り、一時は三者の声がかぶって何を言っているのかわからなくなる大激論となりました」(テレビ誌ライター)
もともとこの件については賛否あったものの、テリーの発言については反対意見の人が多いようで、ネット上ではアンチたちが“叩きコメント”を連打。中には「テリー伊藤を芸能界から追放すべき」という過激な文言も見受けられる。週刊誌記者がアンチたちの声をまとめて解説してくれた。
「政治的発言がダメなのではなくて、『発言の影響力が大きいのに考えが浅い』というのがローラを批判する人たちの代表的な意見となっています。以前から政治発言を匂わしていたというなら話は別ですが、ローラは“おバカキャラ”でブレークしたタレント。今後、的外れなコメントをする可能性もありますから、スポンサーの腰が引けたとしても無理はない。そもそもCMは出演タレントが嫌われれば、クライアントにまで被害が及ぶものですから、降ろされることはありえる話です。ギャラをもらっているスポンサー側に『なんなの』と悪態をついたテリーの姿勢もやり玉に挙げられています」
ともあれ、一番ヤバかったのは「ローラさんのつぶやきがきっかけで私も知ることができた」と、辺野古問題を初めて知ったという藤田ニコルかもしれないが……。
5月20日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)にテリー伊藤が出演。16日に亡くなった西城秀樹さんとの思い出を語ったのだが、三浦(旧姓・山口)百恵とのエピソードに「それは言わないほうが良かったんじゃ……」と冷ややかな声が上がっている。
古くから親交があったというテリーは、「初めて会ったのが僕が27歳、彼(西城さん)が21歳」と切り出し西城さんの話を語り始めた。当時はまだ無名ディレクターだったというテリーに対し、西城さんはこの頃からトップスター。しかし彼はテリーの演出が気に入ったようで、「今から飯食いにいこう」と気さくに誘ってくれたという。
その後も西城さんが2011年に2回目で倒れたことを振り返りながら、「実は2回目の倒れた後にも、年間80カ所で(コンサートを)やってた」と思い出話を語るテリー。スーパースターの貴重なエピソードに、出演者も神妙な面持ちで耳を傾けていたのだが……。
「番組内でテリーは、還暦を迎えた後に西城さんと会った時の会話も披露。テリーは西城さんに『実はねテリーさん、山口百恵ちゃんが僕のこと好きだったんだよ』と、三浦百恵からラブレターを貰っていたと打ち明けられたそうです。そこでテリーが『すごいじゃないですか!? つきあったの?』と聞くと、西城さんは『あの頃女の子にそんなに気がなかったし、格好悪いと思って……』と答えたのだとか。西城さんが当時どれだけ人気があったのかを伝えるためのエピソードだったようですが、視聴者からは『それ話しちゃうのはデリカシーがない』『百恵さんに対する配慮が足りない』といった声が相次いでいました」(芸能ライター)
昭和を代表する歌手“山口百恵”は、1980年に21歳の若さで引退。俳優の三浦友和と結婚し、現在は一般人として第2の人生を歩んでいる。
「以前からテレビ番組でのテリーの発言は、『デリカシーがない』などと指摘されがちでした。5月3日の『ビビット』(TBS系)では山口達也に関するTOKIOメンバーの記者会見が取り上げられたのですが、番組MCの国分太一の前で『長瀬君は音楽的な才能があるからソロで活動してもいいんじゃないか』と提案。この時もネット上では『国分の気持ちを考えてコメントして欲しい!』『ちょっと無神経すぎる』『記者会見ちゃんと聞いてたの?』といった声が相次ぎ炎上しています」(同)
時たま“話し過ぎ”が批判されてしまうテリーだが、彼にしか語れない貴重なエピソードがあるのも事実。今後も炎上を恐れずに、さまざまな発言をして人々の注目を集めていただきたい。
女優の小泉今日子と俳優の豊原功補が1日、公式サイト上で不倫関係を公表。波紋が広がっている。
小泉は、デビューから36年にわたり所属したバーニングプロダクションを先月31日付で退社し、独立したことを報告。理由を「より成熟したエンターテイメントの世界を見てみたい」「マネージメントとアーティストとの関係性も含めて模索して行きたい」としている。
さらに、かねてより不倫関係がウワサされてきた豊原について、「週刊誌などで報道されている通り恋愛関係」と報告。“豊原は既に離婚している”との一部報道を否定し、「ご家族にはお詫びの言葉もございません。そして今まで自らが発言しなかったことには後悔の念しかありません」「人間としてのけじめとしてご報告させて頂きます」と綴っている。
またこの直後、豊原も小泉との関係について「互いに志を共にするパートナーシップであり、恋愛感情も伴っております。そして私が既婚者であるということも事実です」とコメントを発表。妻子とは「三年近く以前」から別居しているといい、「責任は私にあります」と反省の意を綴っている。
小泉といえば、1995年に俳優の永瀬正敏と結婚するも、2004年に離婚。06年頃からは、小泉の自宅を頻繁に訪れるKAT-TUN・亀梨和也の姿がキャッチされ、同棲疑惑が浮上。15年には、小泉が立ち上げた個人事務所「株式会社明後日」の所在が豊原の事務所の一角であったことから、交際が発覚した。
「その昔、バーニング・周防郁雄社長の大反対を押し切って永瀬正敏と結婚した小泉ですが、結婚後には周囲が離婚のウワサをメディアに何度もリーク。その影響からか、周防氏の望み通り2人は離婚してしまった。小泉の独立には、『永瀬のときの二の舞いになるまい』との意図も感じられます」(芸能記者)
前代未聞とも思える2人の“堂々不倫宣言”に、ネット上では辛らつな意見も多い中、2日放送のTBS系『ビビット』に出演したコメンテーターのテリー伊藤は、小泉について「自分のことより豊原さんを思ったコメント」「自分はどうなったって構わないから愛する人を守ろうっていう意識の中でこういうコメント出したのかな」と推測。
同日放送の日本テレビ系『スッキリ』では、司会の加藤浩次が不倫について「それはもう、ダメなこと」「豊原さんの家族との問題であって、そこは我々が言うことではない」と前置きした上で、「いろいろ考えさせられた。自ら恋愛関係、不倫であることを認めるパターン。こういうパターンもあるんだと」との見方を示した。
「コメント対象が“芸能界の超大物”のキョンキョンである上に、小室哲哉の引退会見以降、世間では不倫報道に疑問を呈する声が相次いでいるため、ワイドショーも批判的なコメントには及び腰。一方、ネット上では小泉に対し批判の声が目立ち、小泉の大胆行動を『正義感』と綴った一部スポーツ紙にまでバッシングが飛び火しています」(同)
アイドルといえば“聖子ちゃんカット”が主流だった1980年代、芸能界に反抗するため、勝手に“刈り上げヘア”にしたエピソードでも有名な小泉。そんな世間をアッと言わせる独自路線は、51歳となった現在も健在のようだ。
「オレもAVや思うてたで……」
関ジャニ∞のニューアルバム『関ジャニ∞の元気が出るCD!!』が11月11日にリリースされ、オリコンデイリーランキングで初登場1位を獲得。約18.6万枚を売り上げる好スタートを切ったが、初回限定盤のDVDに収録されている映像特典にさまざまな声が上がっている。
デビュー以来お世話になったテイチクエンタテインメント傘下のレコード会社を離れ、昨年8月に自主レーベル「INFINITY RECORDS」を設立した関ジャニ∞。同11月発売のアルバム『関ジャニズム』は初日約18.4万枚だったため、1年ぶりのアルバムは初日から売り上げが微増した。
「上重アナのスキャンダル、面白かったよね?」
今年3月末に『スッキリ!!』(日本テレビ系)を降板したテリー伊藤が、6月30日から『白熱ライブ ビビット』(TBS系)の火・水曜コメンテーターとして復帰することがわかった。『ビビット』は、月~金曜の午前8時~9時55分まで放送されている朝の情報番組。言わずもがな『スッキリ!!』の裏番組だ。
「古巣の裏番組に出演するだけでも驚きなのに、さらにテリーは『チャージ730!』(テレビ東京)の木曜レギュラーとして出演することがわかりました。同番組は、月~金曜の午前7時30分~8時15分まで放送されており、これまた『スッキリ!!』『ビビット』の裏番組です」(芸能ライター)
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