舞台俳優の強制性交未遂逮捕で蒸し返される『テニスの王子様』界隈の「レイプサークル」とは?

 舞台俳優のレイプ未遂事件の話題により、4年前にも演劇関係者の間でささやかれた「レイプサークル」のウワサが再燃している。これは、ごく一部の舞台俳優らが集う、強姦シーンの視聴サークルのことである。

 強制性交未遂の容疑で逮捕された椎名康裕容疑者は、過去に山田孝之主演のTBS系ドラマ『闇金ウシジマくん』にも出演したことがある俳優だが、今年1月、東京・板橋区の民泊マンションに侵入し、就寝中だった10代の台湾からの観光客女性にカッターナイフを突きつけて馬乗りになり、「おまえの体がほしい。襲うからな」などと言って乱暴しようとした疑い。

 少女が抵抗したため椎名容疑者は逃走したが、ここにきて逮捕となった。本人は「スリルを味わいたかった」と容疑を認めているという。

 椎名容疑者は北区つかこうへい劇団や、劇作家つかこうへい氏の死後同劇団有志で2011年より活動している北区AKT STAGEで舞台出演しており、過去、劇団クロックガールズの舞台や早乙女太一主演の明治座公演にも出たことがあった。世間的にはまったくの無名だが、北区つかこうへい劇団周辺を中心に小劇場の世界では、そこそこ知られた人物だったという。

「運動神経がよくアクションが得意、最近は殺陣師としても活動していました。明るい性格で、リーダーシップもありました。わりと正義感の強いところも見せていた感じなんですが、いま思えば、それは虚言を交えた自己演出っぽいところもあった気がします。というのも、チンピラに絡まれていた女性を助けたとか、女性へのDVする奴をぶっ飛ばしたとか、真偽不明の武勇伝が多かったんですよ。それでも、まさかここまで善悪の区別がつかない人間だとは思わなかったです」(元メンバーの舞台俳優)

 犯行から約5カ月間、何事もなかったように舞台仕事をこなしており、演技教室では子どもたちにまで指導していたという椎名容疑者だが、ショックを受けた一部関係者の間で「椎名もメンバーだったら怖い」とささやかれるのが、舞台俳優らも多く参加している通称「レイプサークル」なる集まりだ。

 4年前、ミュージカル『テニスの王子様』などの活躍で知られた俳優の篠谷聖が、都内で帰宅途中の10代女性に対する強姦致傷の疑いで逮捕され、懲役7年の実刑判決を受けたことがあった。その際、演劇仲間から聞かれたのが、レイプシーンのあるドラマ映像などを鑑賞するサークルへの参加疑惑で、『テニスの王子様』内の役名を名乗って参加していたという話が一部で報じられていたのである。

 当時、取材を受けた同サークルメンバーは「レイプサークルと言われるのは心外です。あくまで舞台俳優や演出家が、演技の勉強で始めたものですから」と語っていたが、篠谷参加のウワサから誤解を招いたのは事実だ。

 4月に同じくミュージカル『テニスの王子様』に出演していた俳優、青木玄徳が強制わいせつ致傷容疑で逮捕されるや、このサークルには複数の記者から問い合わせがあったという。

「まるでレイプ願望者のサークルみたいに思われてしまって、そんなものに参加する人なんかいませんから、自然消滅状態です。でも参加していた自分はその風評被害に困っています」

 こう話すメンバーによると、椎名容疑者らしき人物がこのサークルに参加した具体的な話は「ない」と言うものの、事件を受け「奴はレイプサークルのメンバーだったらしい」という根拠のないウワサが広まっているという。

 強制性交罪は、未遂であっても脅迫を開始した時点で実行の着手があると判断されれば、既遂と同一の法定刑で5年以上の有期懲役となる可能性がある凶悪犯罪だ。サークルがすでに活動はしていなくても、こうして役者のレイプ犯が出るたびに「レイプサークル」の通称が蒸し返され、メンバーは困惑の色を隠せないようだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

舞台俳優の強制性交未遂逮捕で蒸し返される『テニスの王子様』界隈の「レイプサークル」とは?

 舞台俳優のレイプ未遂事件の話題により、4年前にも演劇関係者の間でささやかれた「レイプサークル」のウワサが再燃している。これは、ごく一部の舞台俳優らが集う、強姦シーンの視聴サークルのことである。

 強制性交未遂の容疑で逮捕された椎名康裕容疑者は、過去に山田孝之主演のTBS系ドラマ『闇金ウシジマくん』にも出演したことがある俳優だが、今年1月、東京・板橋区の民泊マンションに侵入し、就寝中だった10代の台湾からの観光客女性にカッターナイフを突きつけて馬乗りになり、「おまえの体がほしい。襲うからな」などと言って乱暴しようとした疑い。

 少女が抵抗したため椎名容疑者は逃走したが、ここにきて逮捕となった。本人は「スリルを味わいたかった」と容疑を認めているという。

 椎名容疑者は北区つかこうへい劇団や、劇作家つかこうへい氏の死後同劇団有志で2011年より活動している北区AKT STAGEで舞台出演しており、過去、劇団クロックガールズの舞台や早乙女太一主演の明治座公演にも出たことがあった。世間的にはまったくの無名だが、北区つかこうへい劇団周辺を中心に小劇場の世界では、そこそこ知られた人物だったという。

「運動神経がよくアクションが得意、最近は殺陣師としても活動していました。明るい性格で、リーダーシップもありました。わりと正義感の強いところも見せていた感じなんですが、いま思えば、それは虚言を交えた自己演出っぽいところもあった気がします。というのも、チンピラに絡まれていた女性を助けたとか、女性へのDVする奴をぶっ飛ばしたとか、真偽不明の武勇伝が多かったんですよ。それでも、まさかここまで善悪の区別がつかない人間だとは思わなかったです」(元メンバーの舞台俳優)

 犯行から約5カ月間、何事もなかったように舞台仕事をこなしており、演技教室では子どもたちにまで指導していたという椎名容疑者だが、ショックを受けた一部関係者の間で「椎名もメンバーだったら怖い」とささやかれるのが、舞台俳優らも多く参加している通称「レイプサークル」なる集まりだ。

 4年前、ミュージカル『テニスの王子様』などの活躍で知られた俳優の篠谷聖が、都内で帰宅途中の10代女性に対する強姦致傷の疑いで逮捕され、懲役7年の実刑判決を受けたことがあった。その際、演劇仲間から聞かれたのが、レイプシーンのあるドラマ映像などを鑑賞するサークルへの参加疑惑で、『テニスの王子様』内の役名を名乗って参加していたという話が一部で報じられていたのである。

 当時、取材を受けた同サークルメンバーは「レイプサークルと言われるのは心外です。あくまで舞台俳優や演出家が、演技の勉強で始めたものですから」と語っていたが、篠谷参加のウワサから誤解を招いたのは事実だ。

 4月に同じくミュージカル『テニスの王子様』に出演していた俳優、青木玄徳が強制わいせつ致傷容疑で逮捕されるや、このサークルには複数の記者から問い合わせがあったという。

「まるでレイプ願望者のサークルみたいに思われてしまって、そんなものに参加する人なんかいませんから、自然消滅状態です。でも参加していた自分はその風評被害に困っています」

 こう話すメンバーによると、椎名容疑者らしき人物がこのサークルに参加した具体的な話は「ない」と言うものの、事件を受け「奴はレイプサークルのメンバーだったらしい」という根拠のないウワサが広まっているという。

 強制性交罪は、未遂であっても脅迫を開始した時点で実行の着手があると判断されれば、既遂と同一の法定刑で5年以上の有期懲役となる可能性がある凶悪犯罪だ。サークルがすでに活動はしていなくても、こうして役者のレイプ犯が出るたびに「レイプサークル」の通称が蒸し返され、メンバーは困惑の色を隠せないようだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

青木玄徳容疑者“両胸をもみしだいた”代償は……? 性犯罪芸人3人から読み解く「復活の条件」

 酒を飲んで女性の両胸をもみしだくなどした上にケガを負わせたとして、強制わいせつ致傷の疑いで逮捕された俳優・青木玄徳容疑者。この影響で降板となった舞台『メサイア-月詠乃刻-』は代役を立てて明日14日より上演されることが発表されており、初日の舞台挨拶などの中止が伝えられていた映画『闇金ドッグス8』は、同日から1週間限定で上映されることが伝えられた。

 ミュージカル『テニスの王子様』(以下、『テニミュ』)や特撮ドラマ『仮面ライダー鎧武』(テレビ朝日系)に出演し、若い女性を中心にファンを増やしていた矢先のスキャンダルは、業界に大きな波紋を呼んでいる。

 一部では「俳優人生は絶望」とも報じられている青木容疑者だが、今後、罪を償った上で芸能界に復帰することはできるのだろうか? 過去に性犯罪を犯し、活動を再開させた芸能人の例を振り返ってみよう。

「まず、まっさきに思い浮かぶのが極楽とんぼの山本圭壱です。山本は2006年に10代の少女に酒を飲ませた上、性的暴行に及んだとして書類送検され、所属の吉本興業から解雇。過去に何度も女性問題を起こしていた山本に対して、当初、吉本は態度を硬化させていましたが、10年後の16年には事務所への復帰を認めています」(芸能デスク)

 解雇後、職を転々としていた山本だったが、14年から芸人復帰への道を模索し始め、イベントやネット番組に出演しながら復活の機会を待っていた。吉本復帰後は、地上波への本格出演には至っていないものの、Amazonプライムビデオの吉本制作番組『ドキュメンタル』『戦闘車』に参加、3月31日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)最終回では、かつてレギュラー出演していた“めちゃイケメンバー”にも復帰している。

「同じ吉本の板尾創路も、1994年に当時18歳未満だった少女と淫行をしたとして逮捕、芸能活動を自粛しました。しかし、このときは板尾が少女を“18歳未満”と認識していなかったこともあって解雇には至らず、年明けには復帰。その後、何事もなかったように仕事をこなしていますね」(同)

 さらに、性スキャンダルが明るみになる以前より、それ以降のほうが活動が充実しているタレントもいる。06年にオフィス北野を退社し、宮崎県知事選に立候補、見事当選を果たした、“そのまんま東”こと東国原英夫だ。

「東は1998年に渋谷区内のイメクラで、当時16歳だった少女から性的サービスを受けたとして警察の事情聴取を受け、5カ月にわたって活動を自粛。世間から大きなバッシングを浴びたものの、その後は県知事、衆議院議員を経て、現在は政治コメンテーターとしてもバラエティタレントとしても、引っ張りダコとなっています」(同)

 世間のイメージが著しく低下する芸能人の性犯罪・性スキャンダルだが、なぜ上記3人は復帰を果たすことができたのだろうか?

「いずれも、周囲の強力なサポートがあったことが大きいですね。山本は“軍団山本”という芸人集団を率いており、ロンドンブーツ1号2号の田村淳や、ココリコ・遠藤章造などの売れっ子芸人が、事あるごとに“山本復帰待望論”をアピールしていました。板尾も、ダウンタウン・松本人志の寵愛を受けていたことで松本が吉本に働きかけ、穏便な処分で済んだ。東は、いわずもがなビートたけしの“最初の弟子”であり、芸能界随一の結束を誇る『たけし軍団』の番頭だったことが大きいでしょう。持つべきものは売れっ子の先輩と、サポートしてくれる周囲ということです」(同)

 青木容疑者にも、『テニミュ』出演者が集う「氷帝会」というバックグラウンドがあり、今回の犯行も同会の直後に起こしていたという。果たして「氷帝会」には青木容疑者を救うだけの結束力があるのか、また青木容疑者の周囲に復帰をバックアップしてくれるような人間関係があるのか、これまでの振る舞いが大いに試されることになりそうだ。

青木玄徳容疑者“両胸をもみしだいた”代償は……? 性犯罪芸人3人から読み解く「復活の条件」

 酒を飲んで女性の両胸をもみしだくなどした上にケガを負わせたとして、強制わいせつ致傷の疑いで逮捕された俳優・青木玄徳容疑者。この影響で降板となった舞台『メサイア-月詠乃刻-』は代役を立てて明日14日より上演されることが発表されており、初日の舞台挨拶などの中止が伝えられていた映画『闇金ドッグス8』は、同日から1週間限定で上映されることが伝えられた。

 ミュージカル『テニスの王子様』(以下、『テニミュ』)や特撮ドラマ『仮面ライダー鎧武』(テレビ朝日系)に出演し、若い女性を中心にファンを増やしていた矢先のスキャンダルは、業界に大きな波紋を呼んでいる。

 一部では「俳優人生は絶望」とも報じられている青木容疑者だが、今後、罪を償った上で芸能界に復帰することはできるのだろうか? 過去に性犯罪を犯し、活動を再開させた芸能人の例を振り返ってみよう。

「まず、まっさきに思い浮かぶのが極楽とんぼの山本圭壱です。山本は2006年に10代の少女に酒を飲ませた上、性的暴行に及んだとして書類送検され、所属の吉本興業から解雇。過去に何度も女性問題を起こしていた山本に対して、当初、吉本は態度を硬化させていましたが、10年後の16年には事務所への復帰を認めています」(芸能デスク)

 解雇後、職を転々としていた山本だったが、14年から芸人復帰への道を模索し始め、イベントやネット番組に出演しながら復活の機会を待っていた。吉本復帰後は、地上波への本格出演には至っていないものの、Amazonプライムビデオの吉本制作番組『ドキュメンタル』『戦闘車』に参加、3月31日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)最終回では、かつてレギュラー出演していた“めちゃイケメンバー”にも復帰している。

「同じ吉本の板尾創路も、1994年に当時18歳未満だった少女と淫行をしたとして逮捕、芸能活動を自粛しました。しかし、このときは板尾が少女を“18歳未満”と認識していなかったこともあって解雇には至らず、年明けには復帰。その後、何事もなかったように仕事をこなしていますね」(同)

 さらに、性スキャンダルが明るみになる以前より、それ以降のほうが活動が充実しているタレントもいる。06年にオフィス北野を退社し、宮崎県知事選に立候補、見事当選を果たした、“そのまんま東”こと東国原英夫だ。

「東は1998年に渋谷区内のイメクラで、当時16歳だった少女から性的サービスを受けたとして警察の事情聴取を受け、5カ月にわたって活動を自粛。世間から大きなバッシングを浴びたものの、その後は県知事、衆議院議員を経て、現在は政治コメンテーターとしてもバラエティタレントとしても、引っ張りダコとなっています」(同)

 世間のイメージが著しく低下する芸能人の性犯罪・性スキャンダルだが、なぜ上記3人は復帰を果たすことができたのだろうか?

「いずれも、周囲の強力なサポートがあったことが大きいですね。山本は“軍団山本”という芸人集団を率いており、ロンドンブーツ1号2号の田村淳や、ココリコ・遠藤章造などの売れっ子芸人が、事あるごとに“山本復帰待望論”をアピールしていました。板尾も、ダウンタウン・松本人志の寵愛を受けていたことで松本が吉本に働きかけ、穏便な処分で済んだ。東は、いわずもがなビートたけしの“最初の弟子”であり、芸能界随一の結束を誇る『たけし軍団』の番頭だったことが大きいでしょう。持つべきものは売れっ子の先輩と、サポートしてくれる周囲ということです」(同)

 青木容疑者にも、『テニミュ』出演者が集う「氷帝会」というバックグラウンドがあり、今回の犯行も同会の直後に起こしていたという。果たして「氷帝会」には青木容疑者を救うだけの結束力があるのか、また青木容疑者の周囲に復帰をバックアップしてくれるような人間関係があるのか、これまでの振る舞いが大いに試されることになりそうだ。

青木玄徳は「俳優としては終わり」……“強制わいせつ”逮捕で、後援者女性から三くだり半!

『仮面ライダー鎧武/ガイム』(テレビ朝日系)や、「ミュージカル『テニスの王子様』」などに出演したイケメン俳優の青木玄徳(つねのり)が、強制わいせつ致傷の疑いで警視庁に逮捕された。ファンからは「痴漢なんてショックすぎて失神しそう」との悲鳴や「早く復帰してほしい」との声が飛び交っているのだが、「俳優としては終わりだと思う」と話したのが青木容疑者の後援者女性だ。

「これだけ応援している人がいるのに、そのありがたみをわかっていない。金銭面でも後援してきた中で、人気を当たり前だと思っているところがあった。私のような後援者の前でも、知り合いの女性を口説こうとすることもあって、ちょっと危ないなと思っていた」

 180センチの長身イケメン俳優。主演映画『闇金ドッグス9』の公開が5月19日に控えており、映画化が決まった『パタリロ!』の舞台版でも主要人物のバンコランを演じており、そんな順調な俳優人生だからか、女性によると、青木容疑者は少し前から「収入に不満だから、事務所から独立したい」という話をしていたという。実際、その言葉通り、青木容疑者は3月下旬に事務所を辞めていた。

「事務所を辞めたのが、ただの独立だったのか、それとも今回の事件と関係あるのか知らないけど、調子に乗っているようなところは感じていた。普段はあまり口数が多くないけど、仲間と酒を飲むと、急に暴言を吐いたりすることもあった。それでも、まさか痴漢をするとは想像もしなかった」(前出女性)

 事件は3月4日、東京・世田谷区太子堂の路上で、信号待ちをしていた30代女性に後ろから抱きつき、両胸をわしづかみにするなどしたというもの。同日、青木容疑者はほかに3人の女性にも、同様のわいせつ行為を繰り返していた姿が防犯カメラに映っており、悲鳴を聞いて取り押さえようとした通行人の男性を振り切って逃走。しかし、その場に自分の写真が掲載されたプロモーション資料を落とし、すぐに犯行が判明した。警察の調べに本人は「テンションが上がって、急にそんな気になった」と容疑を認めている。

 犯行当日は俳優仲間らと酒を飲んでいるところをTwitterで報告していただけに、泥酔しての犯行とも思われるが、そんなことがあった後も青木容疑者は、何事もなかったかのように仕事や舞台稽古の様子を投稿していた。逮捕は、フリーで再出発したばかりのタイミングだった。

「俳優としては早くから悪役の才能を開花させていて、『仮面ライダー鎧武』の中で演じた戦極凌馬もそう。映画『闇金ドッグス』でも元ホストのアウトロー役。本人も『ワルいキャラに惚れさせたい』なんて言っていた」(前出女性)

 しかし、現実の青木容疑者は、本物の悪党になってしまった。普段の青木容疑者は「強がるわりに甘えん坊で、自分をニャンニャン系と呼んで母性をくすぐる」(同)というタイプだったらしいが、今回の蛮行も、自分なら許されると思ったのだろうか。

 前出女性は「大好きで応援してたけど、俳優としてはもう終わり」と、後援をやめるという。30歳で旬の俳優だったが、今回の事件で仕事は続々と白紙に。関係者の怒りを買っており、失ったものは大きい。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

青木玄徳逮捕で「跡部景吾」のイメージ崩壊! 「氷帝会」直後に“両胸”をもみしだき……

 調べに対し、本人は「久しぶりの休みなので、テンションが上がった」「急にそんな気になった」「ストレス発散のためだった」と供述しているという。

 4月6日、俳優の青木玄徳容疑者が強制わいせつ致傷の疑いで逮捕されていたと各メディアが報じた。報道によれば、青木容疑者は3月4日未明に、世田谷区の路上で、後ろから30代の女性に抱きつき、両胸を揉むなどのわいせつ行為をした上、首や腰などに全治10日のケガを負わせた疑い。他にも3人の女性に次々と抱きつく姿が防犯カメラに映っていたといい、余罪もありそうだ。

 青木は人気漫画を原作とした「ミュージカル『テニスの王子様』」で、人気キャラクターの氷帝学園・跡部景吾役を務め、原作ファンから2.5次元ファンまで絶大な人気を誇っているイケメン俳優。3日の夜には出演者たちと「氷帝会」なる酒席に参加していたようだ。

「深夜24時頃に解散となった後、彼は1時過ぎまで近くの店で一人で飲み直していたそうですから、わずか30分ほどの間に、4人の女性に抱きついていたことになります。一時、通行人に取り押さえられそうになるも、それを振り切って逃走。しかし、現場に自身のプロフィール写真入りの資料が落ちていたことから御用となりました。まさか跡部の決めゼリフよろしく、『俺様の美技に酔いな』と、もみしだいていたわけではないでしょうが、女性ファンからは『跡部様のイメージが崩壊』『つらすぎて血を吐きそう』と悲鳴が止まらない状況となっています」(芸能記者)

 今後、さまざまな出演作が控えているため、多方面で「延期」もしくは「お蔵入り」の可能性が出てきそうだ。

「深刻なのは、今年公開予定の元AKB48・川栄李奈の初主演映画『恋のしずく』です。青木は4番手という主要キャストで出演しているのでカットで対応できるのかは微妙なところ。それどころか、同作には先日亡くなった大杉漣さんも出演している。もし、2人が絡むシーンがあれば撮り直しは不可能ですから、最悪、お蔵入りもありえそうです」(映画ライター)

 5月9日公開の『闇金ドッグス9』で主演が決まっていた青木。作中では「女で失敗しないんで」と豪語していたようだが、取り返しのつかない大失敗となったようだ。

青木玄徳逮捕で「跡部景吾」のイメージ崩壊! 「氷帝会」直後に“両胸”をもみしだき……

 調べに対し、本人は「久しぶりの休みなので、テンションが上がった」「急にそんな気になった」「ストレス発散のためだった」と供述しているという。

 4月6日、俳優の青木玄徳容疑者が強制わいせつ致傷の疑いで逮捕されていたと各メディアが報じた。報道によれば、青木容疑者は3月4日未明に、世田谷区の路上で、後ろから30代の女性に抱きつき、両胸を揉むなどのわいせつ行為をした上、首や腰などに全治10日のケガを負わせた疑い。他にも3人の女性に次々と抱きつく姿が防犯カメラに映っていたといい、余罪もありそうだ。

 青木は人気漫画を原作とした「ミュージカル『テニスの王子様』」で、人気キャラクターの氷帝学園・跡部景吾役を務め、原作ファンから2.5次元ファンまで絶大な人気を誇っているイケメン俳優。3日の夜には出演者たちと「氷帝会」なる酒席に参加していたようだ。

「深夜24時頃に解散となった後、彼は1時過ぎまで近くの店で一人で飲み直していたそうですから、わずか30分ほどの間に、4人の女性に抱きついていたことになります。一時、通行人に取り押さえられそうになるも、それを振り切って逃走。しかし、現場に自身のプロフィール写真入りの資料が落ちていたことから御用となりました。まさか跡部の決めゼリフよろしく、『俺様の美技に酔いな』と、もみしだいていたわけではないでしょうが、女性ファンからは『跡部様のイメージが崩壊』『つらすぎて血を吐きそう』と悲鳴が止まらない状況となっています」(芸能記者)

 今後、さまざまな出演作が控えているため、多方面で「延期」もしくは「お蔵入り」の可能性が出てきそうだ。

「深刻なのは、今年公開予定の元AKB48・川栄李奈の初主演映画『恋のしずく』です。青木は4番手という主要キャストで出演しているのでカットで対応できるのかは微妙なところ。それどころか、同作には先日亡くなった大杉漣さんも出演している。もし、2人が絡むシーンがあれば撮り直しは不可能ですから、最悪、お蔵入りもありえそうです」(映画ライター)

 5月9日公開の『闇金ドッグス9』で主演が決まっていた青木。作中では「女で失敗しないんで」と豪語していたようだが、取り返しのつかない大失敗となったようだ。

『刀剣乱舞』『水戸黄門』財木琢磨のニャン2写真流出! 謝罪を“有料メルマガ”に誘導し炎上

 テレビドラマ『水戸黄門』(BS-TBS)の助さん役や、ゲーム『刀剣乱舞』や漫画『テニスの王子様』の2.5次元ミュージカルの出演などで知られるイケメン俳優・財木琢磨のニャンニャン写真が流出。謝罪の方法に対し、批判が相次いでいる。

 6日、ネット上に財木と見られる男性と、元アイドリング!!!の橋本楓によく似た女性の抱擁写真が複数流出。中には、2人で重なるようにお風呂に入っているものや、キスを交わしているものもあり、ファンに衝撃が走っている。

 財木は同日、Twitterで「この度は不愉快な思いをさせてしまった事 本当に申し訳ございません。自己管理の甘さを深く反省しております」と謝罪。さらに7日、「昨夜のツイートに対する皆さんからのお言葉 、全て読ませて頂きました」「明日あらためて今後の意気込みを財琢便でお伝えさせて頂きます」などとツイート。これが、反感を買っているようだ。

「Twitterのほかにアメブロもやっている財木ですが、謝罪文は月額540円の有料メールマガジン『財琢便』に掲載すると告知している。要は、『俺の謝罪と意気込みを見たいなら、金を払え』ということ。ネット上では『財木くんの対応、胸糞悪い』『全く反省してない』『ファン全員に謝れ』といった声が目立ちます」(芸能記者)

 なお、財木は数年前にも別の女性との写真が流出し、同棲疑惑が浮上。2度目の流出騒動に、ファンも憤りを隠しきれない様子だ。

「前回の流出騒動時に謝罪などは見られなかった財木ですが、写真は拡散され、ファン離れが進んでしまった。このときのほとぼりが冷め、仕事が順調だったところに2度目の流出ですから、タイミング的にも最悪。本人も大慌てで謝罪したのでしょう」(同)

 最悪のタイミングといえば、財木は今月10~12日にファンイベント『財木琢磨の恋人気分3』を開催。ファンと共に静岡県・伊東温泉に一泊するバスツアーで、参加者には「逆お部屋訪問ではふたりっきりの告白タイム(はぁと)」「夕食後にツーショット撮影デート気分(はぁと)」「恋人気分で自撮りショット撮影(別代金)」などの特典が。昨年12月に参加者を募った際には、定員以上の応募者が殺到し抽選になったという。

「流出させた人物は、故意にバスツアーにぶつけたのではないでしょうか? 同イベントは財木とのツーショット撮影がウリのため、参加者も複雑。案の定、ファンからは『“恋人気分”じゃなくて“浮気気分”に変えれば?』との皮肉の声も」(同)

 財木の彼女とウワサされる橋本は、だんまりを決め込んでいるが(8日現在)、財木は有料のメルマガに何を綴るのだろうか?