木村拓哉考案【焼豚とアボカドのピザトースト】は、おいしいリピ確定レシピだった

料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【焼豚とアボカドのピザトースト】『家事ヤロウ!!!』木村拓哉

 『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)のインスタグラムで、木村拓哉さんが考案した、ドン・キホーテの「焼豚」とアボカド、そして食べるラー油を使った【焼豚とアボカドのピザトースト】が紹介されていました。アボカドも食べるラー油も個人的に大好きな筆者にとって、とっても好みのレシピ!

 あいにくドン・キホーテには行けなかったので、スーパで買ってきた焼豚と「食べるラー油」でチャレンジしてみました。さっそくレポしていきます!

材料 分量
食パン 8枚切り1枚
焼豚 1.5センチほど
アボカド 1/4個
ピザ用チーズ 20g
長ネギ(白い部分) 5cm
食べるラー油 大さじ1/2
マヨネーズ 小さじ2
ねりからし 小さじ1/2
黒胡椒 適量

(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式アカウントより)

(1)長ネギの白い部分に切れ込みを縦に入れ、外側の白い部分だけ広げて千切りにし、水にさらす

(2)焼豚を5ミリ幅で3枚、アボカド(1/4 個)を3枚にスライスする
(3)マヨネーズと練りからしを混ぜ合わせ、食パン全体に塗り、スライスした焼豚とアボカドを交互にのせ、ピザ用チーズをのせブラックペッパーを振る

 けっこうボリューミーな見た目。1枚食べたらおなかがいっぱいになりそうです。

(4)トースターで5分焼く

 見た目の鮮やかさがなくなって、寂しくなってしまった。

(5)ボウルに食べられるラー油と水にさらした長ネギを和えて、焼き上がったパンに乗せる

 ネギを乗せるとうまそうなビジュアルに。ちなみに、食べやすいようにパンを4等分にカットしてから長ネギを乗せました。

 パンを手で持つと、ズシッと重みを感じます。

 長ネギも食べるラー油も辛いはずだと、覚悟して食べてみました。しかし、いい意味で予想を上回るうまさ。焼豚とアボカドがほんのりと甘く、長ネギの辛さを和らげます。これはマジでおいしい組み合わせや! とリピ確定しました。それにしても、キムタクはどのようにして、この最強の組み合わせを思いついたのだろうか……。そんなことを考えながら完食。

 ちなみに、4歳の息子は長ネギとラー油の部分を食べて「苦いかも」と一言。子どもは好き嫌いが分かれるかもしれません。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(次回はドンキのチャーシューとラー油を使ってみたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(レンジのトースター機能によって焼き加減が変わるので、様子を見ながら焼くべし)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(夫からはウケ抜群でした)

業務スーパー「ちょっと贅沢なとろけるプリン」でポテトサラダを作ってみた! 予想しなかった結果に感動

料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【とろけるプリンポテトサラダ】業務スーパー

 業務スーパで「ちょっと贅沢なとろけるプリン」(税抜き298円)を買って自宅で封を開けようとしたところ、パッケージに、プリンのアレンジレシピとしてポテトサラダが掲載されているのを見つけました。ポテトサラダにプリンとは不思議な組み合わせ……味の想像がつきません。「おいしくなかったらどうしよう」という不安を抱えながらも、冒険心からチャレンジしてみました!

材料 分量
ジャガイモ 350g
きゅうり 50g
少々
ベーコン 100g
ホールコーン缶 20g
*マヨネーズ 50g
*とろけるプリン 50g
*塩 ひとつまみ
*粗びき黒こしょう 適量
*酢 大さじ1と1/3

(レシピは「ちょっと贅沢なとろけるプリン」パッケージより)

 いつものポテトサラダを作る要領で準備完了。

(1)ジャガイモを茹でて粗熱を取る
(2)きゅうりはスライスしてから塩をふり、水洗いしてから水気を切る
(3)ベーコンを炒め、(1)(2)*と混ぜ合わせたら完成

 個人的にはもっとプリンを入れてみたかったのですが、失敗するのが怖いので規定の量を守りました。

 心なしかいつもより、見た目が濃厚なクリーム色に感じます。

 果たして、ポテトサラダにプリンは合うのだろうか……。さっそく食べてみましょう!

 とってもなめらかでプリンの食感はありませんが、カスタードの香りがふんわり口の中に残ります。もともと甘さ控えめのプリンなので、さほど甘い感じもしません。普通のポテトサラダがおしゃれに変身!

 いつものポテトサラダに飽きてしまった人は、試してみる価値ありです。ちなみに、予想していなかったのですが、なぜかうちの子どもたちからのウケが抜ぐんで感動! 完食してくれたのは、プリンの濃厚な香りとなめらかな食感がポイントだったのではないかと思います。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(極端な味の変化はなし)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(作り方はいつものポテトサラダとほぼ同じ)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(子どもたちからは大ウケだったのは意外!)

タサン志麻【さつまいものキャラメリゼ】は超簡単レシピ! 普通のさつまいもでも濃厚&ねっとりした甘さに

料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【さつまいものキャラメリゼ】タサン志麻

 さつまいもを使ったレシピはたくさんありますが、結構、複雑な工程が多くて挫折気味の筆者。簡単に作れるものはないかと探していると、あったじゃない! 『沸騰ワード10』(日本テレビ系)のインスタグラムで見つけた、タサン志麻さんのレシピです。キャラメリゼ……名前からして高級そうな雰囲気ですが、作ってみたら意外に簡単で、しかも材料は最小限。さっそくレポしていきます!

材料 分量
さつまいも 小さめ2個
グラニュー糖 多め
バター 少々

(レシピは『沸騰ワード10』公式アカウントより)

 材料がこれだけなのはうれしい。キッチンペーパーとラップも準備します。

(1)さつまいもを濡らしたキッチンペーパーで包んで、さらにラップをして600wで2分、その後150wで20分間温めて冷蔵庫で冷やす

(2)フライパンに火をつけ、グラニュー糖をフライパン全体に入れ、水をグラニュー糖全体が濡れるくらいの分量加える

 焦げてきて心配になりましたが、焦がすのが正解だそうです。

(3)カラメルが焦げたら、バターを加え冷蔵庫で冷やしておいたさつまいもを縦半分にしてフライパンに加え、カラメルを絡める

 テカリ具合が成功している予感。

 さつまいものレンチン時間は長いですが、フライパンでの工程は超簡単でした。

 さつまいもにフォークを通してみると、ふわっとしていて硬さはまったく感じません。

 一口食べてみると、高級感のあるおいしさ! プリンの底のカラメルと味が似ている! 今回はどこのスーパーでも売っている普通のさつまいもを使ったのですが、甘みが濃縮されています。ホクホクねっとりした食感と、ちょっとほろ苦くツヤのあるキャラメルの両方が、とっても濃厚。

 ただ、しっかり胃袋を満たしてくれるスイーツレシピなので、小腹が空いた時に作ると満腹になりすぎるかもしれません。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(できたてホヤホヤほどうまい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(キャラメルの焦がしすぎには注意)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(キャラメルの苦味はあるけど、子どもも喜んで食べてくれた!)

人気インスタグラマー・RINATY(りなてぃ)【共働き夫婦の2品献立】を作ってみたら、「約11分で完成」のリピート確定レシピだった

料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【共働き夫婦の2品献立】

 食材の値上がりがとまらず、食費も右肩上がり……。節約も叶えたいし時短もしたい。そんな主婦の願望を両方かなえてくれて、豪華なのに節約感を感じさせないレシピを、ばんばんインスタで発信している料理インスタグラマーのRINATY(りなてぃ)さん(インスタフォロワー43万人:1月20日現在)に、最近、筆者は注目しています!

 「え? 本当に1食265円? しかも15分で2品作れる?」そんな素朴な疑問が湧く興味深いレシピを発見しました。今回は、料理が苦手な筆者がチャレンジしても本当に時短になるのか、ストップウォッチで測りながら挑戦してみました。 

●【チーたまカレーそぼろご飯】材料2人分

材料 分量
豚ひき肉 200g
(A)溶き卵 3〜4個
(A)ピザ用チーズ 30g
(A)塩コショウ 適量
サラダ油 大さじ1
(B)ケチャップ 大さじ3
(B)ウスターソース・砂糖・酒 各大さじ1
(B)カレー粉 小さじ2
(B)ニンニクチューブ 2cm
(B)醤油 大さじ1/2
粉チーズ 適量
ご飯 適量

(レシピはRINATY(りなてぃ)さんのインスタグラム公式アカウントより)

●【小松菜ベーコンのコーンチャウダー】材料2人分

材料 分量
小松菜 2株
ハーフベーコン 4枚
コーン缶 1缶(150g)
バター 10g
小麦粉 大さじ1
(A)牛乳 200ml
(A)水 100ml
コンソメ顆粒・砂糖 各小さじ1
塩コショウ 適量

(レシピはRINATY(りなてぃ)さんのインスタグラム公式アカウントより)

 調味料は割と多めに感じますが、なんと1人分が265円だそう! ストップウォッチ(スマホ)を置いてさっそくスタートです!

【チーたまカレーそぼろご飯】

(1)(A)を混ぜ合わせておき、サラダ油(大1/2)を引いたフライパンで卵液をかき混ぜながら半熟状にしたら、ご飯に乗せる
(2)残りのサラダ油で豚ひき肉をそぼろ状になるまで炒め、(B)を加えしっかり煮からめる

【小松菜ベーコンのコーンチャウダー】

(1)同時に隣のコンロで、2cmに切った小松菜と1cmに切ったベーコンをバターを溶かした小鍋に入れ、サッと炒め小麦粉を加えてよくなじませ(A)を加えて小麦粉を伸ばす
(2)コーン缶を汁ごと加え、軽く煮て塩コショウで味を整える

 同時に作るとあっという間に完成しました!  メインのチーたまカレーそぼろご飯は、インスタに書いてあった通り、「包丁要らず」 で、コーンチャウダーも爆速の速さです。

 実際の調理時間は11分弱。「私できるやん」と鼻息が荒くなりました。しかも、まったくの節約感のない見た目もポイントです。

 さっそく食べてみます。メインのチーたまカレーそぼろご飯は、甘みのあるカレーそぼろがおいしくて「私、料理の腕が上がったかもしれない」と錯覚してしまうほど。

 小松菜ベーコンのコーンチャウダーとの組み合わせも相性がとっても良く、リピート確定レシピでした。料理インスタグラマーのRINATY(りなてぃ)さんは初の著書『りなてぃの一週間3500円献立』(宝島社)が、「第8回料理レシピ本大賞 in Japan」の準大賞を受賞し、今後の活躍にも要注目です!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(疲れて帰ってきても、このレシピを知っていると強い)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(包丁要らず、洗い物少なめレシピは再現性も高い!)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(家族みんなでおいしく食べられる味付けは、星10個を入れたい)

タサン志麻【みかんとイカのサラダ】は箸が止まらない! まさかの組み合わせはクセになる味わい

料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【みかんとイカのサラダ】タサン志麻さん

 2022年12月23日放送の『沸騰ワード10』(日本テレビ系)で紹介されたタサン志麻さんの簡単スピード前菜【みかんとイカのサラダ】をインスタグラムで発見! 投稿を見た瞬間、まさかの組み合わせにウキウキしました。

 レモンとイカの組み合わせなら味の想像がつくものの、今回は「みかんとイカ」です。作り方はとてもシンプルで、刺身のイカとみかん、家にある調味料だけでOK。肝心のお味はどうなのか、さっそくチャレンジしていきます!

材料 分量
みかん 1個
塩(A) 1つまみ
コショウ(A) 適量
オリーブオイル(A) 大さじ2~3
イカの刺身 1杯

(レシピは『沸騰ワード10』公式アカウントより)

 イカの刺身、みかんと調味料を用意しました。みかんはなるべく甘くなくて、皮が薄いものが良いそう。ただ、筆者は皮が薄く甘くないみかんの選び方を知らず、スーパーで「えいや!」と勘で選んできたものを使用します。

(1)みかんは皮ごといちょう切りにする

 ここで問題が勃発。みかんを「いちょう切り」にするのですが、どのような切り方が正解なのかわからない! ネットで「みかん いちょう切り」で検索してみましたが、それでもわからず。とりあえず切ってみましたが、デカすぎたか?

(2)ボウルにAを入れて混ぜ、(1)のみかんを加える
(3)刺身用のイカを加えて全体を混ぜ、器に盛り付けて完成

 前菜というだけあって、あっという間に完成しました。シンプルなのに見た目は華やか。

 みかんに塩コショウを振ったことがなかったので少々心配ではありますが、伝説の家政婦・志麻さんのレシピです。きっと大丈夫。さっそくいただいてみます。

 食べてみると、さっぱりとしたみかんの皮の爽快感が鼻を突き抜けます。不思議とエグさはなく、ほのかに甘味を感じる。イカの主張は弱めです。

 イカのコリコリとした食感と、みかんの爽やかな味と塩とコショウのピリッと感。なんとも不思議なレシピ。そして、最後にジワジワとくるイカの甘みがクセになり、箸が止まりません。とっても簡単に作れるので、「夕食にもう1品ほしい……」という時にオススメですよ!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(皮が薄いみかんを使って再チャレンジしたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(いちょう切りが当っていたのかは謎)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(子どもにはちょっと早い味かも)

山本ゆり【うちの茶碗蒸し】は、ほんのり甘くて上品な超絶シンプルレシピ! 体も心もポッカポカに

料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【うちの茶碗蒸し】山本ゆり

 見た目はシンプルですが、食べるとそれぞれの家庭の味がある「茶碗蒸し」。「我が家は蒸し器ないし……」という人でも自宅にあるものだけでササっと作れるのが、山本ゆりさんの【うちの茶碗蒸し】です。実際に作ってみたら本当に簡単で、鍋の中にほったらかしでOKと超絶シンプル。そして、卵はふわふわ、鶏肉はプリプリ。さっそくレポしていきます!

材料 分量
鶏モモ肉 50g
しょうゆ・酒(A) 各小さじ1弱
シメジ 適量
かまぼこ(薄切り) 4枚
1個
湯(B) 200ml
みりん(B) 大さじ1
顆粒和風だしの素・しょうゆ(B) 各小さじ1/2
塩(B) ひとつまみ
三つ葉 適量

(レシピは山本ゆりさん公式ブログより)

 下準備として、鶏肉は1.5cm角に切り、Aで下味をつけ、シメジは石づきを除いてほぐしておきます。レシピの分量はココット2個分ですが、今回はその倍の量で作りました。

(1)鶏肉を調味料ごと、シメジ、かまぼこを各1/4量ずつ耐熱ココットに入れる。
(2)卵はボウルに溶きほぐし、別のボウルにBの調味料を入れて混ぜ、Bの粗熱がとれたら溶き卵に少しずつ加えて混ぜる。

(3)茶こしでこしながら(1)のココットに1/4量ずつ注ぐ。
(4)三つ葉をのせ、1個ずつアルミ箔をかぶせてフタをする。

 筆者は三つ葉をのせるタイミングを間違えていますが、このまま鍋に入れます。

(5)厚手の鍋に深さ1cmほど水を入れ(4)を並べ、鍋にぴっちりとフタをし、10分ほど弱火にかける。火を止め、フタをしたまま10分ほど蒸らす。

 1個ずつアルミ箔をかぶせてフタをするのですが、面倒くさがり2つ一緒にアルミ箔を乗せてしまった。問題ないだろうか……。

 見よう見まねで作ってみましたが、料理が苦手な筆者でも雰囲気はいい感じにできました。鍋に入れたらほったらかしでOKなので、その間に洗い物ができちゃいます。これは地味にうれしい。

 口に入れた瞬間「間違いのない味」だと感じました。ほんのり卵の甘みがある、上品な茶碗蒸しが完成! 完成した直後は「水っぽいかな」と不安でしたが、鶏肉もしめじもしんなり柔らかく大成功。蒸し器がなくても大きめの鍋とココット(耐熱容器)さえあれば、こんな簡単に茶碗蒸しが自宅で作れるとは! 

 とっても体が温まるので、寒い今の季節にピッタリのお手軽レシピとしてオススメしたい1品です。総評価は迷わず満点!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(体も胃袋もポッカポカになります)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(失敗しづらいレシピなのはありがたい)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(子どもの評価も◎。風邪などで弱った胃腸にも優しい味)

バズレシピ・リュウジの【虚無ドリア】を作ってみた! 想像以上に濃厚、心も体もほっこり至高のレシピ

料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【虚無ドリア】バズレシピ・リュウジさん

 リュウジさんのレシピには「至高シリーズ」のほか、密かに人気の「虚無シリーズ」というものがあります。おそらく料理に対しての「虚無」ではなく、虚無を感じる時にこそ食べたくなる“最高のレシピ”なのだと筆者は解釈しています!

 今回は、正月休み明けの虚しさを感じ、何もやる気が起きない時にぴったりの【虚無ドリア】にチャレンジ。食べ終わる頃には至高感でいっぱいになること間違いなしのレシピです!

材料 分量
牛乳 200cc
小麦粉 大さじ1
バター 8g
コンソメ 小さじ1と1/3
ナツメグ 2振り
塩コショウ 適量
ご飯 200g
チーズ 40~50g

(レシピはリュウジ公式アカウントより)

 味変にタバスコを入れても◎とのこと。ちなみに、食べ物を大切にするリュウジさんが「食品ロスを減らそう!」という思いから、残った牛乳を活用できるように考えたレシピなんだそうです。ドリアにするのでご飯は冷凍でもOK!

(1)容器に牛乳200cc、小麦粉大さじ1、バター8g、コンソメ小さじ1と1/3、塩コショウを入れ、600wで1分レンチンする

(2)取り出しよく混ぜて、再度1分チン、もう一度混ぜさらに1分チン

 だまにならないように、毎回しっかり混ぜるのがポイントです。

(3)とろみがついたらナツメグを2振り、ご飯200gを混ぜて、チーズ40g乗せ、トースターで焼き色がつくまで焼いたら完成

 ドリア用の耐熱容器に入れて、電子レンジのオーブントースター機能を使って焼いていきます。

 ご家庭のトースターによって焼き時間は異なりますが、我が家の場合は15分くらいで良い感じの焼き色になりました。

 焼く前は結構シャバシャバだったので、「これでいいの?」と不安になりましたが、焼いてみると一気にいい感じのとろみに!

 「もう何もしたくない」「今日はご飯作りたくない」。そんな虚無感に襲われた時にぜひ作ってみてほしい【虚無ドリア】。何よりも作り方が簡単!

 レンチンだけで画像のようにとろみたっぷりのドリアがあっという間に完成し、一口食べると「あぁ幸せ」とおいしさにうっとりしてしまいます。想像以上に味が濃厚で心も体もほっこり。これぞ虚無が至高に変わる瞬間!

 リュウジさんの虚無シリーズはアレンジがしやすいのもうれしいポイント。今回の虚無ドリアもハムやベーコン、ブロッコリーなどを入れてアレンジできますよ。さまざまなアレンジを試してみて、我が家ならではの「虚無ドリア」を作ってみてはいかがでしょうか。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(タバスコを入れると甘味が増します!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(失敗しづらい調理法でうれしい)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(チーズが好きな子どもからのウケは抜群)

料理研究家リュウジの「バズレシピ」、おすすめ簡単レシピランキングベスト5! レンジ濃厚塩カルボ麺ほか32品【2023年1月最新版】

サイゾーウーマンの人気連載「あのツイッターレシピ、作ってみました」を担当しているアウちゃんが、これまで作ってきた「バズレシピ」を一挙にご紹介! それらからおすすめレシピベスト5も選出します。

※2023年1月7日に3レシピ追加

バズレシピとは?

 料理研究家のリュウジ氏が手掛けるレシピの総称「バズレシピ」。同氏は「今日食べたいものを今日作る!」をコンセプトに、簡単に短時間で完成するレシピをSNSやYouTubeに投稿。『ヒルナンデス』(日本テレビ系)『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)など、テレビ出演も多く、サンヨー食品「サッポロ一番」やキリン「氷結」といった食品メーカーとのタイアップも多数。

 レシピ本は、2018年の『やみつきバズレシピ』をはじめ、『バズレシピ 太らないおかず編』『麺・丼・おかずの爆速バズレシピ101』などがあり、近著は『バズレシピ 真夜中の背徳めし』(いずれも扶桑社)。インスタグラムのフォロワー数は139.9万人、Twitterは242万人(1月7日現在)と、多くのファンを抱えている。

Twitter リュウジ@料理のおにいさんバズレシピ
Instagram @ryuji_foodlabo
YouTube 「料理研究家リュウジのバズレシピ
HP 「バズレシピ.com

おすすめしたいバズレシピ、ベスト5

1位 バズレシピ【最強のソース唐揚げ】

 揚げ物ってめんどくさい&怖いので、料理できない主婦には敷居が高すぎる。ですが、今回のリュウジさんの唐揚げレシピで揚げ物のハードルがグッと下がった。ウスターはいろいろな調味料が入っているから間違いない、とリュウジさんは言っていたが、こんなにおいしくなるなんて!

 お酒との相性も抜群で、酒も唐揚げもどんどん胃袋に入っていく。料理のできる旦那も「リュウジさんの料理センスはヤバイな」とポツリと言ったあと、無言でガツガツ食べていました! めちゃくちゃおいしかったです。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(病みつきになる! また絶対作りたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(私が揚げ物に慣れたら満点!)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(ウスター&マヨは子どもにも大ウケでした)

2位 バズレシピ【鳥取のスタミナ納豆】

 納豆をアレンジしたことはありますか? 私はありません。このレシピは納豆・鶏ひき肉・生姜・ニンニク・砂糖・タバスコという奇抜な組み合わせなんで、味がまったく想像できず不安もありますが、作ってみたら、もう今までの納豆ご飯は食べたくない、「クセになる味」って言葉がぴったりな出来上がりに! 納豆好きなら、ご飯何杯でもいけるぜ……! このレシピのために追加で納豆買いに走ってもいいくらい!

もう一度作りたい度:★★★★★(次は調味料比率を考えて子どもに作ってあげたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(簡単すぎたのにご飯が進みまくる)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(とにかく食欲そそるので旦那爆食い注意)

3位 バズレシピ【至高の豚汁】

 今回はちょっと手の込んだバズレシピ・リュウジさんのレシピ【至高の豚汁】にチャレンジしてみた。作る工程は決して簡単楽チンではなかったが、時間をかけて作るだけあり、マジで震えるほどおいしく出来上がってしまった! 料理担当の我が家の夫が歓喜の声を上げるほどうまくできたのは、ただの偶然だったのか!? レポしていきます。

もう一度作りたい度:★★★☆☆(結構と手間と時間はがかかる)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(料理がヘタな私は野菜を切るのに時間がかかってしまった)
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★★(子どもにもOK! 夫も微笑む)

4位 バズレシピ【納豆ガパオライス】

 今回の【納豆ガパオライス】も、騙されてと思って、迷わず作ってみて欲しい。炒めた納豆のコクがヤバイ。大葉が合う。パプリカめっちゃ甘い。もうおいしさでため息が漏れながら完食してしまった。あらためて、がっつり飯だけでなく、納豆レシピもリュウジさんなら間違いないと心底思ったので、この感動レシピをレポしていきます。

もう一度作りたい度:★★★★★(週イチで食べたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(半熟卵はスーパーで買うのが早い)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(がっつり食べられるし、鷹の爪をなしで作れば6歳の子どももたべれたくらいの甘い味付け)

 

5位 バズレシピ【チーズメルトオニオンスープ】

 玉ねぎは生しか食べません。茹でたり炊いたりした玉ねぎの味がとても苦手なのですが、どうやらスープのようだし、大好きなチーズも使うようだし。騙されたと思って作ってみよう! 

 チャレンジしてみたら、玉ねぎを茹でたあの味や柔らかさのイメージが完全に覆された。こんなに玉ねぎって、おいしかった? 火を通した玉ねぎ嫌いの私が、昼と夜に2回も作ってしまうほど絶品だった玉ねぎスープをレポしていきます。

もう一度作りたい度:★★★★★(今まで食べたことのない玉ねぎの旨味は中毒性あり)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(めちゃくちゃ簡単)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(黒胡椒がなかったら子どもも食べられる柔らかさと甘み!)

こちらもおすすめ! 『家事ヤロウ!!!』レシピ

バズレシピ【半熟餅カルボナーラ】

 ニンニクが程よくピリッとしていて、チーズがトロトロの餅に絡んでめちゃくちゃおいしい! お餅なのにナンボでも食べれる勢い。作るのは簡単なのに、めちゃくちゃ手の込んだ、店が作る濃厚カルボナーラのよう。こんなに「食欲そそる餅」を食べたのは初めてでした。カルボナーラのスパゲティーよりも相性がいいかもしれない「餅」に感動ものです。

バズレシピ【ジャガイモのパイユ】

 塩しか振ってないのに、なんと香ばしい。ジャガイモの細切り感は出せなかったけど、これは塩だけでここまでおいしく!? これは驚きしかない。めちゃくちゃおいしく癖になる食感。ザックザック! マクドのポテトが大好きな子どもたちは、お菓子の取り合いをするようにガッツガツ、ザックザク食べてくれました。おいしかったです!

バズレシピ【フライドエッグ丼】

バターで目玉焼きを焼いたら、こんなにもおいしくなるんだ! 醤油・みりん・味の素・酒しか使ってないタレは結構濃いめの味で、それが黄身のまろやかさとちょうど良い塩梅。食欲がそそられて一気に食べてしまった。夫からも「これ薄味にしたら子どもも喜ぶね〜、うまい」とウケがいい。小学生くらいの子どもさんなら、レシピの味付けでも十分大丈夫な感じ。がっつりいけるし「おかわり!!」と絶対言われるやつ!

バズレシピ【レンジ濃厚塩カルボ麺】

いつもの塩ラーメンとスープの色がまったく違う。牛乳を入れてるからなのだろう。バターと黄身を混ぜたら、ますます濃厚な色になること間違いなし。黄身とバターを軽く混ぜて、いただくと、味は塩ラーメンなのに、牛乳を入れたからか、卵黄のおかげか、まろやかさが格段に上がった! かなり濃厚な塩ラーメン、なんだったら卵黄はもう1個入れても良かったかもしれない。そしてこのレシピ、旦那ウケが抜群。レンチンでできるし、かなり良かったです。

バズレシピ【エリンギの一番うまい食べ方】

 今まで食べてきたエリンギとは違って、旨味がギュギュっと濃縮しているのがわかる。コリッコリの歯ごたえだけでなく、噛めば噛むほどエリンギの風味をしっかり感じられる。何よりもこのエリンギの味と、バター塩レモン、全ての味が濃縮された、スープのような旨味汁がめっちゃおいしい!

バズレシピ【鮭の紙包みちゃんちゃん蒸し】

シャケの臭みとかあるんちゃうの〜? 生焼けとかになるんちゃうの〜? そんな不安もありつつ、食べてみると、これがイケる! めっちゃイケる!! レンチンで放っておくだけで、こんな手の込んだような味に仕上がるの!? これなら十分、夜のご飯の一品、しかも「主役」として子どもたちの人気者になりそう。甘く優しい味噌バターがたまらなくおいしい。特にキャベツは味が染み込んでいたので手が止まらず、すぐになくなってしまった。今度は野菜たっぷり使って作ってみたいと思った。

バズレシピ【無限油そうめん】

まさに「無限にイケル」とはこのこと! 一口目の感想が「冷やし塩ラーメンやん!」でしたね。あの、みなさんも知ってる塩ラーメンと全く同じ味がするのだ。さらに、卵黄が絡んで喉越しを過ぎた頃にピリッとラー油と黒胡椒のパンチが効いてくる。暑さで食欲がないときは、サラサラっと食べられるそうめんが活躍するけど、さらに一手間加えて【無限油そうめん】にすれば、失っていた食欲も一気に復活しそう。多分この夏の昼の定番レシピに間違いなくランクインするだろう!

バズレシピ【無限アボカド】

 バズレシピのリュウジさんのインスタグラムで見つけた【無限アボカド】。「アボカドで無限に米と酒が吸い込める禁断のレシピです!」とリュウジさんが自信満々に載せていたので、早速作ってみることにした。酒にも合うが、マジで白米が止まらない、これだけで白米3杯イケるぜ! と感動した。

バズレシピ【豆乳担々雑炊】

 成分無調節の豆乳ってお世辞にもおいしいとも甘いとも思わないけど、それで雑炊を作るとはどんな味がするのだろうか? 料理手順が簡単そうだったので早速作ってみたら、豆乳がクリーミーな甘さに大変身! 冷えた体の芯まで温まるおいしさだったので、その感動とともにレポしていきます。

バズレシピ【フライドダイコン】

 ツイッターで発見した、バズレシピリュウジさんの【フライドダイコン】レシピ。ダイコンを揚げる発想がすごい! と思って、実際に作ってみたら意外と簡単で、見た目はフライドポテトと何ら変わりはない。しかし食べてみたら、ジュワッと柔らかいダイコンの甘みと、衣がまさかの「アノ食感」にそっくり。

 

バズレシピ【最強の酒泥棒レンコン】

 このレシピ、明太子とごま油のコンビが食欲をそそる「絶対おいしいやつ!」だと確信したので、早速作ってみることにした。食べてみると、想像をさらに上回るほど、海苔と明太子の相性が良すぎた。マジで夫婦で酒が止まらず、おかわりにもう一回作ってしまうほどハマってしまった!

バズレシピ【白滝のオイルパスタ風】

 料理できない私がダイエットメニュー(簡単)に初めてチャレンジすることにした。カロリーや甘さなど気にしたことがなかった私が今回作るのは、パスタ代わりに白滝を使ったレシピ。ダイエットのため半分残すつもりだったのに、味が染み込んだ白滝の食感にハマって、一瞬で完食してしまった。白滝が飲み物のようにドカドカ胃袋に入っていくので作りすぎ注意だな……。

バズレシピ【ラー飯】

 ラーメンを砕いてご飯と炒めるという発想の素晴らしさに感動して、今回張り切って挑戦してみた。先に言っておく。完全な男飯でマジうまい! 調味料は一切使ってないのに、ラーメンの中に入ってる付属のスープなどで完璧な味付けが完成する。市販のラーメンを使って、こんなに簡単においしいソバメシができるなんて。これは日本中に全力でオススメしたい!

 

バズレシピ【悪魔の焼き牛丼】

 食べてビックリ! バターが全面的に主張してくる、甘くておいしいバター風味牛丼の完成。「ブラックペッパーをお好みで!」って言ってたリュウジさん、ブラボー。めっちゃ合う! バターと牛肉の甘みが全面的に出ているので、子どもたちもブラックペッパーなしなら全然いけそう。普通に牛肉と玉ねぎをバターで炒めて、勝利の方程式の調味料を加えるだけで、料理ができない私でも4歳と1歳がおかわりしてくれるくらいの、ブラボーな料理ができました。

 

バズレシピ【アボカドカルボナーラ】

 アボカドは好きなんですが、今ひとつ美味しい食べ方を知らない私。今回は潰したアボカドに混ぜた卵黄に茹でたパスタを絡めるだけだったので作る過程も簡単!

バズレシピ【タンドリーチキン】

 通常のタンドリーチキンすら作ったことがない私でしたが、浸けて焼くだけ、しかもコスパが良いということで早速作ってみることにした。出来上がったタンドリーチキンは今までで外食してきた「タンドリー」の中で一番濃厚でスパイシー! ちょっと辛すぎたかな?と思うほどでしたが、ご飯はかなり進みます。

バズレシピ【サツマイモのクリームチーズきんとん】

 このレシピ、めちゃくちゃクリームチーズ使うやん! と驚いたが、リュウジさんが作るレシピだ。さぞかしうまいガッツリ系スイーツができるのだろう!! と、さっそくチャレンジさせてもらいました。そして出来上がったレシピは、「練乳入れた?」と言うくらい、口どけ優しい舌触りにマイルドな甘さでたまらない。たぶん、私が砂糖を入れすぎたんだと思いますが、その甘さが最近食べた中で一番好きなスイーツだと感じたので、興奮しながらレポしていきます!

バズレシピ【やみつき人参サラダ】

 「ツイッターレシピやってみました」の連載をさせていただいてますが、まぁ〜! 滅多にメインで登場したことがない「人参」。それはなぜか? 私がとても苦手だからです。しかし、【やみつき人参サラダ】を作ってみたらあのにんじん独特の主張が全くなく、完全に大人の酒のアテだったのでレポしていきます!

バズレシピ【納豆キムチユッケ】

 料理のおにいさんこと「リュウジさん」のバズレシピ【納豆キムチユッケ】。「作るのも食べるのも秒殺です。3分で出来る低糖質痩せおつまみ【秒殺酒泥棒ユッケ】」という動画を見つけた。低糖質に関しては全く知識のない筆者なので注目したのはそこではなかったのですが、今回はホカホカの炊きたて新米を【納豆キムチユッケ】で、がっつり食べてみることにしました。酒はもちろん白米も一瞬でなくなった食欲爆速にそそるレシピが完成したのでレポしていきます。

バズレシピ【酒消滅ちくわ焼き】

 酒を飲みながら陽気にYoutube動画を撮りつつ料理する姿が印象的なリュウジさんが、またもや、すごいレシピを公開していた。ちくわとチーズを混ぜてフライパンで焼くだけの簡単レシピなのですが、ちくわの旨味成分であるイノシン酸を侮ってはいけないと感じました。イノシン酸の旨み&チーズの相性がバッチリ良くてマジで酒が止まらんレシピだったのでレポしていきます。

バズレシピ【吉野家風豚丼】

 吉野家の牛丼の味を豚肉で再現するのかしら? と思いながら作ってみたところ、完成したのはリュウジさんのものとはちょっと見た目が違う……! 特に玉ねぎへの味の染み込み具合の見た目が全く違っていて、少しショック。でも食べてみたら、これは吉野家とは別物かも! というくらい、本家よりもはるかにあじわい深い、かつおダシが激ウマの最強豚丼がわずか15分で完成したのでレポしていきます!

バズレシピ【レンジで里芋のひき肉じゃが】

 【レンジでひき肉じゃが】を作ってみたら、レンジに託しただけとは思えない、「居酒屋の味」を再現できました。これは簡単すぎる! 夜中に思いついた時にも簡単にできるし、何より火もフライパンも使わなくて良いのがうれしいじゃない。かなり手抜きしたレンチンレシピとは思えないクオリティーに仕上がったのでレポしていきます!

バズレシピ【タレツナじゃが】

 今回のバズレシピ 【タレツナじゃが】、見事に成功してしまった。これを失敗するのは逆に難しいでしょ〜!!! ということで、絶対に失敗しないレシピと称してレポしていきたいと思います。

バズレシピ【至高のだし巻き卵】

 バズレシピ・リュウジさんの「至高シリーズ」から、「至高の豚汁」「至高のナムル」「至高の煮卵」などにチャレンジしてきた筆者ですが、今回はシンプルな【至高のだし巻き卵】を作ってみることにしました。作ってみると出汁がジュワー卵がトロントロンの至高シリーズ間違いない、お店で出てくる高級風なだし巻き卵が完成したのでレポしていきます!

バズレシピ【ブロッコリー卵粥】

 メチャメチャおすすめのお粥を見つけた。名前の通り、ブロッコリーをお粥にするんですけど、米は使いません。レシピ考案者のバズレシピ・リュウジさんのインスタには「脂質も炭水化物もほぼないのに超簡単で美味しいたんぱく痩せ飯」と書かれていた。「タンパク痩せ飯」……このネーミングに思わず作らずにはいられなかったレシピ。しかし完成して食べてみたら冷凍のブロッコリーを使ったとは思えないほどおいしく出来上がったのでレポしていきます!

バズレシピ【やみつき蒸ナス】

 料理はできるだけ手を抜きたいけど、おいしくなくちゃ嫌だと言うわがままな上、料理がうまくならない筆者ですが、今回チャレンジしてみたらサクッと簡単にできた! 食べてみたら、言葉では説明しづらいホクホクの甘トロ感があります。そこにきて醤油ダレが絶品。さっぱり大人味で大満足です!

バズレシピ【やみつき無限コールスロー】

 あの優しい味のコールスローとは全く別物、スパイシーな大人のコールスローが完成しました! 酒のお供に相性抜群! さすがお酒大好きなリュウジさんのレシピです。スパイシーな黒胡椒と歯ごたえ抜群のキュウリがおいしい。しかも塩抜きしたおかげか全く水っぽくないところも、最後までおいしく食べられて◎です。

バズレシピ【悪魔の壺ナス】

 濃口で辛めの味付けなので子どもには少し早いかなという印象でしたが、居酒屋の一品で出してほしいくらい大人ウケ抜群だと感じました。また、ナスの大量消費にももってこい。レンチンだけで簡単に居酒屋のおつまみが再現できる点も、ズボラレシピ殿堂入りです。「今夜はお酒と戯れたい」という気分の時は、ぜひ試しください!

バズレシピ【松茸風豚肉吸い】

 一口食べてみると、松茸風のお吸い物の風味が口いっぱいに広がります。そして、豚バラが予想していたよりもかなり甘みを発揮。レンチンだけでなんとなく「こんな感じかな?」でも作れちゃう上に、びっくりするほどヘルシーでおいしい1品です!

バズレシピ【焼き煮卵】

 食べてみると、卵につゆがの味がしっかり染み込んでいて濃厚な味わい! ちなみに、「これ!うま!!つゆ」にはしいたけ、かつお節、昆布などの旨味がギュッと詰まっているので、ダシがよく効いていてとってもおいしかったです。シンプルで簡単に作れる【焼き煮卵】、大人にも子どもにもオススメです!

バズレシピ【本当に美味しい肉大根】

 小料理屋さんの小鉢のようなホクホク大根に、ずっしりとかつおだし、豚の旨味が染み込んでいて、想像していたよりもクタクタです。これは、寒い冬にお酒を飲みながら食べるべきレシピ! 口にした瞬間、「おいしい」との言葉が漏れました。

バズレシピ【ペッパー・バター・ハニー餅】

 バズレシピ・リュウジさんの「○○大量消費レシピ」は主婦の強い味方。ペッパー・バター・ハニー餅バターのコクがしっかりとあるので、1個で大満足。一人で大量に食べるのは難しそうですが、家族でなら一気に余った餅を消費できると思います。お正月に“普通の餅”に飽きてしまった人は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

余った餅を大量消費! バズレシピリュウジ【ペッパー・バター・ハニー餅】は、甘じょっぱいもの好き必見の超簡単レシピ!

料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【ペッパー・バター・ハニー餅】バズレシピリュウジさん

 お正月前に大量にもらったお餅を、「こんなにどうするの?」と毎年悩んでいる筆者。こんな時の救世主が、バズレシピ・リュウジさんの「○○大量消費レシピ」です。とにかく食材を余すことなく、しかもおいしく消費できるとあって主婦には強い味方。

 今回は、もともと家にある材料を使った、大量消費レシピにぴったりの【ペッパー・バター・ハニー餅】に初挑戦してみました。甘じょっぱいものが好きな人は必見の、超簡単レシピです!

材料 分量
2個
バター 8g
ハチミツ 適量
適量
コショウ 適量

(レシピはリュウジ公式アカウントより)

(1)耐熱容器に水で濡らした餅を2個入れ、600w1分10秒レンチンする
(2)レンジから取り出し、バター8gを絡ませる

(3)多めのハチミツとほんの少しの塩、粗挽き黒胡椒かけて完成

 5分足らずで完成。疲れて甘いものが食べたい日でもサッと作れます。夜食にもいいかも!

 レンチンだけですが、餅のとろみ感は完璧! 「蜂蜜に塩、胡椒はマッチするの?」と少々不安ではありますが、いただいてみます。

 甘じょっぱくて、めっちゃおいしぃぃ!  アクセントの黒胡椒も棘がなく、ハチミツとバターにバッチリマッチしています。不思議な味でハマること間違いなし。

 バターのコクがしっかりとあるので、1個で大満足。1人で大量に食べるのは難しそうですが、家族でなら一気に余った餅を消費できると思います。“普通の餅”に飽きてしまった人は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(小腹が空いた時に作りたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(難しい工程はなし!)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(甘じょっぱいものが好きなら大満足)

タサン志麻さん人気レシピ15品まとめ! 『沸騰ワード10』メニューを作ってみた【2023年1月最新版】

サイゾーウーマンの人気連載「あのツイッターレシピ、作ってみました」を担当しているアウちゃんが、これまで作ってきた伝説の家政婦・タサン志麻さんのレシピを一挙にご紹介! 

※2023年1月3日に3レシピ追加

伝説の家政婦・タサン志麻とは?

 タサン志麻氏は大阪あべの・辻調理師専門学校、同グループ・フランス校を卒業。老舗フランス料理店やビストロで15年間料理人を務めた後、結婚と出産を経て2015年にフリーランスで家政婦の仕事を開始した。

 するとたちまち人気を集め、「予約が取れない伝説の家政婦」として、家事代行サービスの仲介サイトで評判に。17年2月、『沸騰ワード10』(日本テレビ系)に初出演するとさらに注目を集め、『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)出演回は、年間最高視聴率を記録した(18年時点)。現在は、多数のレシピ本を出版し、料理イベント・セミナーの講師や、食品メーカーのレシピ開発など多方面で活動中だ。

 レシピ本は、17年の『志麻さんのプレミアムな作りおき』(ダイヤモンド社)をはじめ、『志麻さんの台所ルール』(河出書房新社)『沸騰ワード10×伝説の家政婦 志麻さん ベストレシピ』(ワニブックス)ほか多数あり、近著は夫婦と家族関係についてのエッセイ本『この人と、一緒にいるって決めたなら』(日経BP)。

HP 「タサン志麻

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその1:【たれかつ丼】

 「惣菜のトンカツにタレを作ってかけるだけ」の超簡単レシピ。トマトや青しそ、レモンを使ってさっぱり仕上げたソースは、まさに今の季節にピッタリなはず。ご飯にのせて、ガッツリ食べたい時にもおすすめのメニューだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(簡単すぎるのに味わい深くおいしかったので満点です!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(買ってきたトンカツに乗せるだけは簡単すぎる)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその2:【ダシたっぷり豚しゃぶレモンうどん】

 こちらも夏にピッタリな、冷凍うどんを使ったレシピ。見た目も美しいメニューで、アウちゃんいわく「さっぱり感半端ない」とのこと。氷を添えて、冷たいうどんにアレンジしても「ウマい」ようだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(夏はもっと食べてしまいそうです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(今回はちょっと失敗したので星4)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(主人も喜んで朝・夜2回食べてくれました!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその3:【桃のグラタン】

 打って変わって、温かいデザートを紹介。「オーブンを使うのは苦手」というアウちゃんでも、カスタードプリンのようにキレイな焼き目をつけることに成功! 特に子どもに評判が良かったというレシピ、週末に試してみては?

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(少しオーブンの調節が難しく感じた)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(特に2歳次男は無心で食べていました!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその4:【手羽元とじゃがいものだしマスタード焼き】

 おつまみにも好まれそうなレシピに挑戦。鶏肉をフライパンでじっくり焼き、じゃがいもを入れ、最後に味付けをするだけというシンプルな手順で、アウちゃんも「思ったより簡単」と安心していた。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその5:【えのきガレット】

 もう一品、おつまみになるレシピが登場! 「チーズとえのきをフライパンで焼くだけ」で超絶簡単なのに、「完全な酒のアテ」が完成するとのこと。こんがり焼くことがおいしさのポイントになるようだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(柔らか過ぎてもひっくり返せないし、油断したら焦げるので焼く難易度は高め)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(晩御飯のおかずというより完全に酒のアテか大人の夜食に向いてる)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ6:【オムキッシュ】

 肌寒い季節に食べたくなるのは、フワフワの卵と焦げ目のついたチーズが魅力のオムキッシュ。食材を炒めてオーブンで焼くだけの簡単な工程で、「コク深く優しい味」の本格的な一品が完成するとか。ケチャップライスが入っているので、満腹感もしっかり得られそうだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★☆☆☆(焼けるまでオーブン待ってる時間長いです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(フライパンで炒めてオーブン使って、焦げないか確認しての工程は難易度中)
子ども受けまたは夫ウケ:★★★★☆(子ども受けは良さそうだがピーマンはみじん切りじゃないので存在は大きめ)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ7:【アボカド明太子ロッケ】

 タサン志摩さんが考案した、セブンプレミアム【ひとくち辛子明太子】とアボカドで作るコロッケ。今回は、明太子とアボカド、さらにチーズを使うとあって、作る前から「おいしい」が約束されているようなもの。揚げ物を作るのは苦手でも揚げ焼きOKとあってチャレンジしやすいはず。味は「うますぎて足りない! 星6つレベル!」。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(星6つにしたいくらいだ!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(まるで豆腐のような柔らかく掴みにくいので細心の注意を!)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(辛子明太子を使ったが、不思議とピリッと辛くないので子ども大人も楽しめる味!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ8:【アボカド納豆チーズ】

 2022年4月8日放送の『沸騰ワード10』で公開していた【アボカド納豆チーズ】レシピ。粉チーズに納豆とアボカドなんて絶対に好相性! と期待して作ってみたところ、良い意味で「裏切られた」とか。濃厚な納豆の甘みとパンチの効いたニンニクの相性が抜群に良いレシピだそう。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(サラダバージョンにすると酒のアテにも良いのではないか)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ9:【絶品カニかまチャーハン】

 志麻さん発のレシピなら、チャーハンも一味違った味に仕上がるだろう! という期待を込めてチャレンジしてみたところ、我が家の7歳長男もうまさに感動。カニカマの柔らかい食感や優しい味が卵のふんわりした甘みにマッチしたチャーハンに仕上がりました!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(子どもにリピートをいただけたのでまた作るだろう)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(卵がパサパサにならない素早いフライパンさばきはまだまだ練習が必要かも)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ10:【豆腐チキンラーメン】

 2022年8月19日の日本テレビ系『沸騰ワード10』で放送された、「豆腐チキンラーメン」は、チキンラーメンの味を調味料として使う斬新なレシピです。食べてみて驚いたのが、その量。ラーメン1袋でかなりボリュームアップするので、結構おなかがいっぱいになりました。豆腐をいっぱい入れたら節約レシピとしても使えそう! 

【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆(辛くなりやすいので味の調節は必須)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(初めから切ってあるネギを使えば包丁いらずで作れる点がうれしい)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(全体的にピリ辛の大人味と感じました)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ11:【しらす丼】

 一口食べてみてまず口の中に広がったのは、予想していた通り梅干し。「酢っぱ〜い!」と思った瞬間に、非常にシャリシャリ歯ごたえのあるみょうがの香りが鼻の中を爽やかに突き抜けます。温かい新米ご飯にしっとりとしたしらすと、ガリガリっとしたみょうが、レモンと青じそが刺激となって酸っぱおいしいレシピです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(さっぱりしすぎなので主食には物足りないかも)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★☆☆☆(子どもは少し引くくらいの酸っぱさかも)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ12:【長芋の唐揚げ】

 時短であっという間に完成するので、夜食にもOKです。表面は見た目通りカリッとしていて、食べてみるとホックホクの長芋が登場! これはクセになる! 軽く茹でたくらいの歯応えがあり、長芋のおいしさが存分に味わえます。お好みで塩コショウをかけても◎。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(サクサクほっくり食感は非常においしかったです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ13:【サツマイモのガレット】

 見た目はカリカリでテカテカ。食べると香ばしくて、かなりおいしい焼き菓子。キャラメル状になった表面のカリカリ食感にハマってしまう! サツマイモの甘みとバターの香りが高級お菓子のようで、子どもたちも大喜び。「もう1枚焼こうかな」と悪魔のささやきが心の中に響きますが、バターと砂糖でカロリーは高そう……。今度、また作ろうと思います!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(リピート確定)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(裏返す作業だけ慎重に)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(子どももハマるおいしさ)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ14:【ツナカレー】

 カレー粉は辛口を使ったのでピリッとする辛さ。子ども用に作る場合は甘口のカレー粉が必須と感じましたが、レンチンレシピとは思えないほど、ジャガイモはホックホク。個人的には、ジャガイモは少し形を残すくらいに潰すと、食感が残りおいしいと感じました。普通のカレーというよりは、カレーピラフに近いです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(子ども用は甘口で再チャレンジ)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(ジャガイモはレンチンしてから皮を剥くとパサパサしないことを知った)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(大人用と子ども用は別々に作ると間違いなし)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ15:【餅と切り干し大根のおやき】

 ベーコンの塩気とほうれん草の素材の味が噛めば噛むほど、じわじわ口の中に広がります。ちょうど良い優しいお味です。ただ、「もう少し刺激がほしい……」と感じたので、ブラックペッパーをかけたところ、これが相性バッチリ! 子どもウケもよく、餅の大量消費にも使えるうれしいレシピです。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(正月レシピとしてリピしたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(ひっくり返す工程は、お皿を使えば問題なし)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(イタリアンおやきの感覚で家族も満足)