料理研究家・ぼく「トマチー餃子」、冷凍餃子の簡単アレンジレシピは想像できないおいしさだった!

料理がまったくできない主婦の私。もう4年ほど夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:ぼく【激ヤバ!トマチー餃子】

 冷凍餃子は便利だけど、いつも焼餃子だけだと飽きる……。かと言って料理できない主婦なので、手の込んだ餃子料理なんて作れない。そんな時にツイッターで「ぼく」さんがオススメする簡単餃子レシピを発見。いつものように冷凍餃子をフライパンで焼くときに、チーズとトマトを加えるだけ。これなら私でもできるかも!? フライパンは苦手なんですが挑戦してみました!

 料理手順はこちら

1)冷凍餃子に、モッツアレラチーズ1個とスライスしたトマト1個を入れて、通常通りに焼く

 「ぼく」さんのツイートには、これしか書かれていなかった。簡単に書かれるほど逆に難易度が高く感じられるが、やってみることにした。

 実際に作ってみましょう!

  先に餃子をある程度、軽くフライパンで焼いてからトマトを投入するらしい。「ぼく」さんのレシピ画像を見ると、餃子の上にきれいにトマトが乗っている。しかし、私は焦っていたので餃子の周りにトマトを置いた。トマトが焦げたら最悪やん……。モツァレラチーズはなかったのでトロけてくれるらしいチーズを乗せてみる。

 蓋をして、いつも通りに餃子を焼いてみた。気になって蓋を何度も取って確認したい衝動に駆られるが我慢だ。

 1分ほどして蓋を取ってみたら、薄く切りすぎたトマトにしっかり火が通ってしまって、瑞々しさがなくなってるじゃないの! どうしよう。もう、火を止めようか、弱火にしようかと私の心が一気に弱火になってくる。

 でも、なんかいい感じなのかもしれない。餃子にも火が通った頃に火を止めたが、ここで問題発生。

 お皿に移そうにも、ビジュアルがあまりにも良くない。餃子にチーズがとろけて新鮮っぽいトマトが乗ってる画像を納めたいが、何度やってもビジュアルは悪いままだった。

 頑張って頑張って、なんとか撮れた写真がこちら。見た感じ、「ぼく」さんの餃子とトマトの感じとは、ずいぶんかけ離れた仕上がり。だが、焦げてはないから失敗ではないはず。味はどうなんだろう……。

 「ぼく」さんいわく、タバスコと醤油で召し上がれとのこと。その通りに食べてびっくり! 餃子にタバスコって、なかなかの相性でおいしいじゃないの! 餃子+トマト+チーズを一緒に口に運んでみたら、イタリアンな餃子をピザ風味でいただいてる感覚になる。この相性の良さはちょっと想像をしていなかった。タバスコたっぷりかけて餃子との相性も楽しみながら、最後にトマトスープっぽいものも残ったので飲み干しました!

 ただ焼くだけの餃子に飽きてしまったら、ちょっとトマトとチーズを加えてみる。このおいしい発見をした「ぼく」さん、本当にありがとう!! 料理できない主婦でもフライパン料理が簡単おいしく再現できたよ〜。しかしやっぱり料理できないので、見た目はアレな感じになりまして失礼しました……。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子どもウケまたは夫ウケ:★★★☆☆

レシピ作成者:ぼく イラスト料理研究家さん

つくりおき食堂・まりえさん「春雨と卵のケチャップ炒め」、まじでレンチンだけで子どもが喜ぶ一品だった!

料理がまったくできない主婦の私。もう4年ほど夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:つくりおき食堂・まりえさん「春雨と卵のケチャップ炒め」

 包丁やフライパンを使うような複雑な料理は惨敗しがちな私。「でもレンチンレシピならできるかも!」とチャレンジするも、8敗2勝ぐらいで失敗してきました。それでもめげずに、今回はブログ「つくりおき食堂・まりえごはん」のレンチンレシピに着手!

 材料・レシピは「つくりおき食堂byまりえごはん」公式サイトより引用します。

【材料】
・乾燥春雨 60g※

・ねぎ 1/2本 40g
・◎白いりごま 大さじ1/2
・◎ごま油 大さじ1
・◎ケチャップ 大さじ3
・◎醤油 大さじ1
・◎さとう 小さじ1
・◎水 200ml
・卵 1個

【料理手順】

1)ねぎは粗みじん切りし、耐熱容器に入れる
2)◎を耐熱容器に入れかきまぜる
3)春雨は流水を3秒ほどかけ、全体をしめらせ耐熱容器に入れる
4)耐熱容器にラップをふんわりかぶせ、600wの電子レンジで4分加熱する。卵はボウルに割りいれ、溶きほぐす
5)4分後、卵を入れ全体をかきまぜほぐす。再度ラップをふんわりかぶせ4分加熱してできあがり

 実際に作ってみましょう!

 ネギはハサミを使って切れば包丁いらずですよ、とまりえさんは親切に説明してくれていたのに、問題発生。キッチンバサミの場所は、夫しか知らない。文房具ハサミしか見つからず、シブシブ包丁を使うことに……。

 ここに、水で湿らせた春雨を投入。マロニーちゃんとは親戚ですか? と素朴な疑問は置いといて。もうこれだけで、あとはレンジに任せていいんだと思うとワクワクが止まらない。

 ふわっとラップをかけて、レンジに投入。いつもこの、「ふわっ」のサジ加減がわからない。ふわっと感が気になってレンチン中の4分間、ずっとレンジの庫内灯をつけて手を双眼鏡にして中を確認していたら、夫に「見すぎ見すぎ、爆発なんかしないから大丈夫」とレンジから離された。

 4分たったので、恐る恐るラップを開け、溶き卵を入れて軽く混ぜ、もう一度ふわっとラップして4分間チン。

 レンジの中を覗きたい衝動に駆られたが、夫がジッと私を監視している。料理ができなすぎる妻の監視体制に入った夫。そして4分経過して出来上がった!

 調味料と水を200ccも入れたので、ちょっと水っぽく完成するんじゃないか? と不安でしたが、5分くらいたつとこんな出来栄えに! なんかフライパンで作ったっぽい出来上がり。感動した。

 ケチャップが卵や砂糖で甘く仕上がり、とても優しい味の春雨炒めが再現できた! レンチンだけで作ったとは思えない。ふんわり優しい味で、これは絶対子どももいける味だと確信しました。私はネギが好きなので、トッピングのネギを多めにしたことで、優しい味に少しスパイスが加わって、大人も食欲が進む一品に。

 レンジで4分ずつ、計8分間の調理時間(しかも放ったらかし!)でこんな簡単におかずができるなんて! 夜にもう一度作って1歳と4歳のご飯に出したら、甘くておいしいとパクパク食べてくれた。「あぁ……まりえさん、レンジさん、監視役の夫、みんなありがとう」と涙した夜でした。料理できない主婦が、1日に2回も料理(レンチン)できるほどまったく苦にならないレシピ。子どもたちも喜んで食べてくれたので、「レシピの再現可能度」は満点をつけたいと思います!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(すでに2回作った!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

レシピ製作者:つくりおき食堂-時短作り置きレシピ  つくりおき食堂byまりえごはん

つくりおき食堂・まりえさん「春雨と卵のケチャップ炒め」、まじでレンチンだけで子どもが喜ぶ一品だった!

料理がまったくできない主婦の私。もう4年ほど夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:つくりおき食堂・まりえさん「春雨と卵のケチャップ炒め」

 包丁やフライパンを使うような複雑な料理は惨敗しがちな私。「でもレンチンレシピならできるかも!」とチャレンジするも、8敗2勝ぐらいで失敗してきました。それでもめげずに、今回はブログ「つくりおき食堂・まりえごはん」のレンチンレシピに着手!

 材料・レシピは「つくりおき食堂byまりえごはん」公式サイトより引用します。

【材料】
・乾燥春雨 60g※

・ねぎ 1/2本 40g
・◎白いりごま 大さじ1/2
・◎ごま油 大さじ1
・◎ケチャップ 大さじ3
・◎醤油 大さじ1
・◎さとう 小さじ1
・◎水 200ml
・卵 1個

【料理手順】

1)ねぎは粗みじん切りし、耐熱容器に入れる
2)◎を耐熱容器に入れかきまぜる
3)春雨は流水を3秒ほどかけ、全体をしめらせ耐熱容器に入れる
4)耐熱容器にラップをふんわりかぶせ、600wの電子レンジで4分加熱する。卵はボウルに割りいれ、溶きほぐす
5)4分後、卵を入れ全体をかきまぜほぐす。再度ラップをふんわりかぶせ4分加熱してできあがり

 実際に作ってみましょう!

 ネギはハサミを使って切れば包丁いらずですよ、とまりえさんは親切に説明してくれていたのに、問題発生。キッチンバサミの場所は、夫しか知らない。文房具ハサミしか見つからず、シブシブ包丁を使うことに……。

 ここに、水で湿らせた春雨を投入。マロニーちゃんとは親戚ですか? と素朴な疑問は置いといて。もうこれだけで、あとはレンジに任せていいんだと思うとワクワクが止まらない。

 ふわっとラップをかけて、レンジに投入。いつもこの、「ふわっ」のサジ加減がわからない。ふわっと感が気になってレンチン中の4分間、ずっとレンジの庫内灯をつけて手を双眼鏡にして中を確認していたら、夫に「見すぎ見すぎ、爆発なんかしないから大丈夫」とレンジから離された。

 4分たったので、恐る恐るラップを開け、溶き卵を入れて軽く混ぜ、もう一度ふわっとラップして4分間チン。

 レンジの中を覗きたい衝動に駆られたが、夫がジッと私を監視している。料理ができなすぎる妻の監視体制に入った夫。そして4分経過して出来上がった!

 調味料と水を200ccも入れたので、ちょっと水っぽく完成するんじゃないか? と不安でしたが、5分くらいたつとこんな出来栄えに! なんかフライパンで作ったっぽい出来上がり。感動した。

 ケチャップが卵や砂糖で甘く仕上がり、とても優しい味の春雨炒めが再現できた! レンチンだけで作ったとは思えない。ふんわり優しい味で、これは絶対子どももいける味だと確信しました。私はネギが好きなので、トッピングのネギを多めにしたことで、優しい味に少しスパイスが加わって、大人も食欲が進む一品に。

 レンジで4分ずつ、計8分間の調理時間(しかも放ったらかし!)でこんな簡単におかずができるなんて! 夜にもう一度作って1歳と4歳のご飯に出したら、甘くておいしいとパクパク食べてくれた。「あぁ……まりえさん、レンジさん、監視役の夫、みんなありがとう」と涙した夜でした。料理できない主婦が、1日に2回も料理(レンチン)できるほどまったく苦にならないレシピ。子どもたちも喜んで食べてくれたので、「レシピの再現可能度」は満点をつけたいと思います!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(すでに2回作った!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

レシピ製作者:つくりおき食堂-時短作り置きレシピ  つくりおき食堂byまりえごはん

山本ゆりさん「ハッシュドもちベーコンチーズ」レシピ、こんな食べ方アリ!? 料理って素敵かもしれない!

料理がまったくできない主婦の私。もう4年ほど夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:山本ゆりさん【サクサク!ハッシュドもちベーコンチーズ】

 正月のモチが余ってるけど、私はモチの焼き方すら知らない。そんなレベルの私でも、モチを使ってできるレシピはないものか? と頼った先は、“簡単料理レシピの神”我らの山本ゆりさん。チャレンジしてみました。

【材料】
・切りモチ 1つ(約50g)
・ハーフベーコン 1枚
・ピザ用チーズ 大さじ1~2
・片栗粉 小さじ2

 料理手順はこちら。

1)切りモチ1個、ハーフベーコン1枚は7ミリ角(適当でOK)に切る。
2)1に片栗粉小さじ2、ピザ用チーズ大さじ1~2を加えて混ぜる。
3)多めの油を引いたフライパンに、2を広げ、蓋をして弱~中火で焼く。膨らんだらひっくり返して、両面こんがり焼く。
※じっくりと片面3分ほどかけて膨らむまで焼く。
※裏返して油がなくなってたら、足してください(カロリーは無視することな)

 早速作ってみましょう!

 料理ができない私が、まずつまずいてしまったのは、モチを7mmに切るところ。……そもそもモチって包丁で切れるの? 私が包丁を持つことに、我が家の料理担当・夫は心配そうにキッチンの柱から見ていた。どう頑張っても1cmになってしまったけど気にしない。

 モチやベーコンを気持ち7mmぽく切ったら、チーズや片栗粉と混ぜます。私はモチ2個分だったので片栗粉も2倍必要なのか悩みましたが、なんとなくこんな感じかな? 結果、どうやら入れすぎたよう。山本ゆりさんのレシピはもっと片栗粉が少なかったよね……(不安)。

 多めの油を引いて、フライパンで焼くと書かれていたけど、具材がバラバラの状態なので、思わず炒めそうになってしまった。もう一度レシピを見たら、まあるく固めておくようだ。そうすると、モチやチーズや片栗粉がひっつくという仕組み(と、柱の向こうにいた夫に言われて慌てて具材をかき集めてジッと待つ)。

 レシピに「蓋をする」って書いてあって慌てて蓋を探す。最初にレシピを見ていたにもかかわらず、全く準備ができていないところが、“料理負け組”感を物語る。負けない。主人が「蓋はココやで」とすかさず被せてくれた。さすが我が家の料理担当。フライパンの蓋が我が家にあったことすら私は知らなかった……。

 蓋をしたのはいいけど、片面3分間放っておくのは焦げそうで不安なので、何度か蓋を取って確認。いい感じの色になってきた頃にはモチがふっくらしてきた!

 「おもちをあまりいじくり倒したらあかんで」と主人に言われたので、おとなしくジッと待つ。もうそろそろいいかなぁ〜と、レシピ通りの3分くらい経過したところでひっくり返す! けど……ヒィィ怖い! ひっくり返すのが本当に苦手なんです。でもモチが膨らんでしっかり塊になってたから簡単にひっくり返せた。

 ひっくり返したあと、油が足りなかったら足す。山本ゆりさんは「カロリーは気にするな」と仰っていたので、遠慮なく油を足す。「油が多いのがサクサクしてとにかく美味しい」というので多い分にはいいのだろうと、勝手に判断。待つこと3分……。できた!


 山本ゆりさんのレシピの完成図はネギがトッピングされていたけど、私はノリで海苔をトッピング。我ながら焦げずにうまくできたものだと自信満々。

 表面はパリパリサクサクです。それなのに、このおいしそうな「とろ〜り感」。ベーコンもカリカリです。おいしそう。

 実際に食べてみると、ベーコンとチーズが思ったよりいい感じに主張してくる。表面のベーコンはカリカリなんですが、モチの中からひょっこり出てくるベーコンはジューシー!

 まるで「ぼんち揚せんべい」を食べてるような歯ざわりで、そこにチーズのほんのり焦げたしょっぱさ。そして中身はビヨーンと伸びるもっちりモチと、ジューシーベーコン。そこに加わるベーコン&チーズがたまらなくおいしかったです! 実はこれを作る前、冷蔵庫にベーコンがなかったので「ベーコンなし」を作ってみたんです。しかし、こうして食べ比べてみると、絶対ベーコンはあったほうがいい! 鼻息荒くいただきました。

 料理は苦手だけど、素敵かもしれない。モチって、こんな食べ方があるんだ! と本当に感動の一品でした。夫も「これはうまい!」と絶賛ですし、4歳の息子も食べられそうです。山本ゆりさんありがとう〜! おなかもいっぱいにになりました(笑)!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

レシピ製作者:山本ゆり(syunkon レンジは600W)