ラク速レシピゆかりさん「バターキーマカレー」、レンチンだけで見事に完成! 料理できない主婦でも簡単ウマすぎた

料理がまったくできない主婦の私。もう4年ほど夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:ラク速レシピゆかりさん「バターキーマカレー」

 カレーはいつも旦那任せ。茹でたり炒めたりは本当に苦手なんです。しかし、ある日、レンチンだけで完了するキーマカレーなるものを見つけた。レンチンだけなら少なからず失敗(フライパン焦げる)は防げるかもしれない。

【材料】(二人分)
・玉葱1/2個
・豚挽肉 150g
・カレールー 2個
・トマト缶 200g
・バター 15g
・おろしにんにく 小さじ1/3
・水 大さじ2

 料理手順はこちら。

1)玉葱1/2個に水大2かけ600W2分チン。
2)豚挽肉150g、トマト缶200g、おろしにんにく小1/3混ぜカレールウ2個のせ8分チン。
3)バター15g混ぜ醤油で味調えご飯にかけ卵黄のせる。

 実際に作ってみましょう!

 玉ねぎ、ニンニクだけみじん切りにしまして、あとは必要な材料を器に盛ってスタート。スーパーに行って豚挽肉を探すも見つからず、ちょっと苦労した(合挽肉と挽肉の意味を、店員さんに聞いて知る)。

  みじん切りした玉ねぎに水を入れ、レンジでチンするのだが、ラップをするか否かに悩む。しかし、ツイッター簡単レシピをやっていくにつれ、「レンチン=ふんわりラップ」の方式が見えてきたので、勝手に今回も玉ねぎにラップをしてレンジへ。

 レンチンした玉ねぎと他材料を一緒にしてレンチンするらしいが、もうこの図からして「不安」しかない。料理に不安はつきものだが、この時の不安は半端じゃなかった……。料理ができない私だから、こうなるのか? このままラップしてレンジへ。

 材料をレンジに8分かけた後に取り出すと、ラップから透けて見える中の状態に「あかん!」と怯える。“失敗の予感”が的中した感しかなかったが、恐る恐るラップを取り外した……。おそらくカレーのルーであろう物体と、水分でビッショビショの何が何だかわからない状態に愕然。

 キッチンに佇んでいると料理のできる旦那がやってきて「大丈夫や、よく混ぜたらカレーのルーが水分を硬くしていってくれる」と一言。その言葉を信じてよく混ぜ、お好みで加えるマーガリンと醤油も足し、念を込めながらよ〜く混ぜた。すると奇跡が起きる。

 なんと言うことでしょう。ビショビショだったあの物体が、見事にカレーに変貌! カレーのルーはおいしそうなコクとまろやかさを放ち、玉ねぎたちはルーの中でいい香りを出してるではありませんか。

 料理の見た目にこだわる旦那がこないだ買って来て、「なんに使うねん」と思っていたパセリも散らし、粉チーズをかけ、卵を乗せたら立派すぎるキーマカレーが、絶望の淵から輝かしい復活を成し遂げたではないか……。

 ジャジャンッ!!

 しかし味はどうなんだろう。早速、卵の黄身を潰して、実食を開始。

 トマトのジューシーさと挽肉が、ミートパスタのようにしっかりと濃くのある味に整っていました。これはトマト缶のおかげなのでしょうか。カレールーのするどい辛さを、トマトの甘みがカバーするおかげで、バランスのいい味に仕上がっていて感激(お好み用のマーガリンを私は多めに入れた)。カレールーは辛口を使用したのですが、甘口にしてニンニクを入れなかったら、子どもたちにも食べさせられそう! 

 料理ができない主婦が、この頃、台所に立つ回数が増えたのは、何と言ってもレンチンレシピで得た“自信”のおかげ。今回もキーマカレーという難易度が高そうなレシピをおいしく簡単&無事に再現することができました。玉ねぎを刻むだけとか、簡単すぎる。

 カレーのルーとトマト缶で、しっかり料理をした感じが出せる、このツイッターレシピ。挽肉の種類すらよくわからないレベルの私でも、本当に簡単にできたので、レシピ考案者のゆかりさんの「ラク速」と名乗るツイッターアカウント名は嘘じゃないな……おいし。と思いながら黙々と無言でおいしくいただきました!!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(ニンニクなし・甘口なら満点)

料理発案者:#ラク速レシピゆかりさん

ラク速レシピゆかりさん「バターキーマカレー」、レンチンだけで見事に完成! 料理できない主婦でも簡単ウマすぎた

料理がまったくできない主婦の私。もう4年ほど夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:ラク速レシピゆかりさん「バターキーマカレー」

 カレーはいつも旦那任せ。茹でたり炒めたりは本当に苦手なんです。しかし、ある日、レンチンだけで完了するキーマカレーなるものを見つけた。レンチンだけなら少なからず失敗(フライパン焦げる)は防げるかもしれない。

【材料】(二人分)
・玉葱1/2個
・豚挽肉 150g
・カレールー 2個
・トマト缶 200g
・バター 15g
・おろしにんにく 小さじ1/3
・水 大さじ2

 料理手順はこちら。

1)玉葱1/2個に水大2かけ600W2分チン。
2)豚挽肉150g、トマト缶200g、おろしにんにく小1/3混ぜカレールウ2個のせ8分チン。
3)バター15g混ぜ醤油で味調えご飯にかけ卵黄のせる。

 実際に作ってみましょう!

 玉ねぎ、ニンニクだけみじん切りにしまして、あとは必要な材料を器に盛ってスタート。スーパーに行って豚挽肉を探すも見つからず、ちょっと苦労した(合挽肉と挽肉の意味を、店員さんに聞いて知る)。

  みじん切りした玉ねぎに水を入れ、レンジでチンするのだが、ラップをするか否かに悩む。しかし、ツイッター簡単レシピをやっていくにつれ、「レンチン=ふんわりラップ」の方式が見えてきたので、勝手に今回も玉ねぎにラップをしてレンジへ。

 レンチンした玉ねぎと他材料を一緒にしてレンチンするらしいが、もうこの図からして「不安」しかない。料理に不安はつきものだが、この時の不安は半端じゃなかった……。料理ができない私だから、こうなるのか? このままラップしてレンジへ。

 材料をレンジに8分かけた後に取り出すと、ラップから透けて見える中の状態に「あかん!」と怯える。“失敗の予感”が的中した感しかなかったが、恐る恐るラップを取り外した……。おそらくカレーのルーであろう物体と、水分でビッショビショの何が何だかわからない状態に愕然。

 キッチンに佇んでいると料理のできる旦那がやってきて「大丈夫や、よく混ぜたらカレーのルーが水分を硬くしていってくれる」と一言。その言葉を信じてよく混ぜ、お好みで加えるマーガリンと醤油も足し、念を込めながらよ〜く混ぜた。すると奇跡が起きる。

 なんと言うことでしょう。ビショビショだったあの物体が、見事にカレーに変貌! カレーのルーはおいしそうなコクとまろやかさを放ち、玉ねぎたちはルーの中でいい香りを出してるではありませんか。

 料理の見た目にこだわる旦那がこないだ買って来て、「なんに使うねん」と思っていたパセリも散らし、粉チーズをかけ、卵を乗せたら立派すぎるキーマカレーが、絶望の淵から輝かしい復活を成し遂げたではないか……。

 ジャジャンッ!!

 しかし味はどうなんだろう。早速、卵の黄身を潰して、実食を開始。

 トマトのジューシーさと挽肉が、ミートパスタのようにしっかりと濃くのある味に整っていました。これはトマト缶のおかげなのでしょうか。カレールーのするどい辛さを、トマトの甘みがカバーするおかげで、バランスのいい味に仕上がっていて感激(お好み用のマーガリンを私は多めに入れた)。カレールーは辛口を使用したのですが、甘口にしてニンニクを入れなかったら、子どもたちにも食べさせられそう! 

 料理ができない主婦が、この頃、台所に立つ回数が増えたのは、何と言ってもレンチンレシピで得た“自信”のおかげ。今回もキーマカレーという難易度が高そうなレシピをおいしく簡単&無事に再現することができました。玉ねぎを刻むだけとか、簡単すぎる。

 カレーのルーとトマト缶で、しっかり料理をした感じが出せる、このツイッターレシピ。挽肉の種類すらよくわからないレベルの私でも、本当に簡単にできたので、レシピ考案者のゆかりさんの「ラク速」と名乗るツイッターアカウント名は嘘じゃないな……おいし。と思いながら黙々と無言でおいしくいただきました!!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(ニンニクなし・甘口なら満点)

料理発案者:#ラク速レシピゆかりさん

山本ゆりさん「白菜ツナサラダ」、子ども喜ぶ白菜消費レシピで「誰がこんなに食べるねん」問題も解決!

料理がまったくできない主婦の私。もう4年ほど夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:山本ゆりさん「白菜ツナサラダ」

 冷蔵庫で「誰がこんなに食べるねん」くらい大きな白菜が陣取っていたので、白菜を消費できる簡単レシピはないものかとSNSを検索していたら、山本ゆりさんのレシピを発見。あぁ……料理ができない私を優しく料理に誘導してくれる、こんなレシピが好き……と、早速作ってみました。私の料理レベルでは「白菜1/8個」すらわからないのですが、きっと作れるはず!

【材料】
・白菜1/8個
・ツナ1缶
・砂糖 醤油 小さじ1
・マヨネーズ 大さじ1~2
・練りわさび 少々
・(あれば)白すりゴマ または 炒りごま

 料理手順はこちら。

1)白菜を2cm幅に切って耐熱容器に入れ、レンジで3〜4分チン。粗熱が取れたら水気をギュウーーと絞る
2)油を軽く切ったツナ缶、砂糖、醤油、マヨネーズ、練りわさび、あれば白すりゴマか炒りごまで和える

 実際に作ってみましょう! 必要な材料を揃えるとこんな感じ。白菜切るだけ! シーチキンは油を切って、調味料をセット。

 山本ゆりさんは「レンジで3〜4分チン」と書いていましたが、ラップをするか否かで悩む。上からフワッとラップを落としてみた。「ラップをフワッと」って、よくレシピで見るけど、フワッと感はわからないので雰囲気で。

 レンジで3〜4分と書いていたが、まだ白菜が硬かったので追加で1分30秒。ちなみに、我が家の電子レンジは山本ゆりさんのツイッターアカウント名「山本ゆり(syunkon レンジは600W)」に記載がある600Wだ。しかし「W」ってなんだろう。まぁいい。合計5分ほどレンジでチンしたら白菜がいい感じに。

 粗熱が取れたらギュッと絞る。と、書いてあったが、粗熱がわからない。手で触っても熱くない程度になったので、勢いよくギュッと絞ったら、まだ結構熱くて不安になる。山本ゆりさんが言う通り、ギュッとしたら半分くらいの量まで減った。多めに切っといてよかった〜。

 レシピに書かれていた調味料を混ぜて完成! 簡単すぎるだろ。ここまでで7分くらい。普通の方はレンチン時間を含めても6分くらいでできるんだろうけど、私はブツブツ言ってる時間が長かったようなので多分7分くらい。こちらが完成作品!

 よく混ぜてちゃんと白ゴマも振って、白菜はいい感じに茎まで柔らかくなっていて感動。この世にレンジだけでできるレシピがあることに感謝! 料理ダメ主婦が軽く料理の悟りを開いた瞬間だった。

 今回は4歳と1歳の子どもにも食べさせようと思っていたので、お好み投入の「わさび少量」は入れませんでした。が、これが普通のツナマヨと違って甘くておいしい! そうか!! 砂糖が入っていたんだった。

 白菜が甘くて本当においしいんです。ツナサラダの味を想像していたのですが、甘いマヨネーズが白菜とよく合って、子どもたちもドンドン口に運んでくれて大成功! 子どもに白菜を食べさせるときは、味噌汁に放り込むくらいしか知らなかったのですが、簡単においしい白菜サラダができてしまった! 時間がないときの「もう一品」は、これで決まりだな……。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

レシピ作成者:山本ゆり(syunkon レンジは600W)

山本ゆりさん「白菜ツナサラダ」、子ども喜ぶ白菜消費レシピで「誰がこんなに食べるねん」問題も解決!

料理がまったくできない主婦の私。もう4年ほど夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:山本ゆりさん「白菜ツナサラダ」

 冷蔵庫で「誰がこんなに食べるねん」くらい大きな白菜が陣取っていたので、白菜を消費できる簡単レシピはないものかとSNSを検索していたら、山本ゆりさんのレシピを発見。あぁ……料理ができない私を優しく料理に誘導してくれる、こんなレシピが好き……と、早速作ってみました。私の料理レベルでは「白菜1/8個」すらわからないのですが、きっと作れるはず!

【材料】
・白菜1/8個
・ツナ1缶
・砂糖 醤油 小さじ1
・マヨネーズ 大さじ1~2
・練りわさび 少々
・(あれば)白すりゴマ または 炒りごま

 料理手順はこちら。

1)白菜を2cm幅に切って耐熱容器に入れ、レンジで3〜4分チン。粗熱が取れたら水気をギュウーーと絞る
2)油を軽く切ったツナ缶、砂糖、醤油、マヨネーズ、練りわさび、あれば白すりゴマか炒りごまで和える

 実際に作ってみましょう! 必要な材料を揃えるとこんな感じ。白菜切るだけ! シーチキンは油を切って、調味料をセット。

 山本ゆりさんは「レンジで3〜4分チン」と書いていましたが、ラップをするか否かで悩む。上からフワッとラップを落としてみた。「ラップをフワッと」って、よくレシピで見るけど、フワッと感はわからないので雰囲気で。

 レンジで3〜4分と書いていたが、まだ白菜が硬かったので追加で1分30秒。ちなみに、我が家の電子レンジは山本ゆりさんのツイッターアカウント名「山本ゆり(syunkon レンジは600W)」に記載がある600Wだ。しかし「W」ってなんだろう。まぁいい。合計5分ほどレンジでチンしたら白菜がいい感じに。

 粗熱が取れたらギュッと絞る。と、書いてあったが、粗熱がわからない。手で触っても熱くない程度になったので、勢いよくギュッと絞ったら、まだ結構熱くて不安になる。山本ゆりさんが言う通り、ギュッとしたら半分くらいの量まで減った。多めに切っといてよかった〜。

 レシピに書かれていた調味料を混ぜて完成! 簡単すぎるだろ。ここまでで7分くらい。普通の方はレンチン時間を含めても6分くらいでできるんだろうけど、私はブツブツ言ってる時間が長かったようなので多分7分くらい。こちらが完成作品!

 よく混ぜてちゃんと白ゴマも振って、白菜はいい感じに茎まで柔らかくなっていて感動。この世にレンジだけでできるレシピがあることに感謝! 料理ダメ主婦が軽く料理の悟りを開いた瞬間だった。

 今回は4歳と1歳の子どもにも食べさせようと思っていたので、お好み投入の「わさび少量」は入れませんでした。が、これが普通のツナマヨと違って甘くておいしい! そうか!! 砂糖が入っていたんだった。

 白菜が甘くて本当においしいんです。ツナサラダの味を想像していたのですが、甘いマヨネーズが白菜とよく合って、子どもたちもドンドン口に運んでくれて大成功! 子どもに白菜を食べさせるときは、味噌汁に放り込むくらいしか知らなかったのですが、簡単においしい白菜サラダができてしまった! 時間がないときの「もう一品」は、これで決まりだな……。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

レシピ作成者:山本ゆり(syunkon レンジは600W)

ラク速レシピ・ゆかりさん「チョコチャンクスコーン」、料理できない主婦が初・菓子作りの結果……子どもたち歓喜の出来栄え!

料理がまったくできない主婦の私。もう4年ほど夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!①

今日のレシピ:ラク速レシピ・ゆかりさん「チョコチャンクスコーン」

 バレンタインデーも近いし、料理できない主婦でも、チョコを使った簡単なお菓子作ってみたいなぁ……。でも、難易度が高そうなものばっかりだなぁ……とツイッターを眺めていたら、「こんな私でも、オーブンの使い方さえ間違わなければ作れるかもしれない!」というレシピに出会った。お菓子を作った経験は、バナナを凍らせたアイスくらいしかありません。そんな私がオーブンを使う……!? しかし、難しく考えてる間に、おいしいスコーンがまじで完成してしまった。

【材料】
ホットケーキMIX 150g
砂糖 大さじ1/2
ヨーグルト 大さじ3
油 大さじ1
チョコレート 40g

 料理手順はこちら
1)材料を全て混ぜる(チョコレートは後乗せ分の10gを残す)
2)厚さ2cmに伸ばす
3)チョコを10g乗せて6等分にする
4)180度のオーブンで15分

 実際に作ってみましょう!

 砂糖は画像には用意していませんが、使いました。ホットケーキミックスは、膨らみにくいメーカーがあると知ったので、ラク速レシピのゆかりさんがツイートで言っていた森永を用意。ヨーグルトは息子たちの朝ごはんの残りを使用。チョコレートは私が夜中に食べるやつを使用。油は普通の油ですね。では作ります。

 袋に材料を入れて、必死に混ぜるがなかなか混ざらない。ホットケーキミックスが油とヨーグルトにうまく混ざるはずなんですが、私がやると混ざらない。15分くらいかかって「やばい、ラク速じゃなくなってるやん」と焦っていたら、料理ができる夫がやってきて「ボールに入れて手でこねたら?」と言うので、やってみたらうまくいった。

 ……が混ぜるのに必死すぎて、混ぜている途中の写真を撮り忘れた。こちらはうまく混ざった後に丸くして、刻んだチョコを乗せ、一旦休憩した時の画像。

 こちらを6等分して、予熱して温めていたオーブンに入れる。しかし、混ぜるのに頑張りすぎて、まさかの「オーブン開けっ放し」で若干予熱が冷めていたので不安になる。さらに、下に敷くアルミホイルが切れていたことにこの時に気がついたものの、もう、いまさらスーパーに行ってる時間はないということで、急きょお弁当に入れるカップのホイルを代用した。

 200度のオーブンで18分とレシピには書いてあったが、そんな高い温度で料理なんかしたことがないので、焼けたり燃えたり焦げたりしないか心配に。途中、何回か焼け具合を見たくてオーブンを開閉し確認。この工程は結構大変だったかもしれない。確認しなくてもいいのかもしれないが、オーブン自体を使ったことがないから心配。

 何度も確認してると「そんな何回も開けたり閉めたりしたらオーブンの中が冷めてしまうやん」と、夫にまたもや叱られる。ですが!! 無事に完成したようだ。今時のオーブンはすごい。

 どうでしょうか……(不安)。なぜ、高温のオーブンに入れてもトッピングのチョコが溶けないのか不思議でならないのですが、ふっくら膨らみ見事にスコーンが完成しました。卵もバターも使ってないけど、自分がオーブンでお菓子を作ったことに感動しかなかった!

 スコーンって見たことあるけど、実は食べたことがないんですよね。なのに、さっきからスコーンスコーン連発してすいません。今回食べて、「そうか! スコーンって外はサクサク中はふっくらなんだな」と知りました。チョコもまったくドローっと溶けることなく、チョコの甘みとさっくり感を味わえておいしい〜! できたてのお菓子に感動。

 きっと、何回も何回もオーブンを開けたり閉めたり確認しまくるのはよくなかったんですよね(反省)。それでも中はふっくらした、ほんのり甘いチョコチャンクスコーンを作ることに成功しました。

 料理ができないというよりは、オーブンを使ったことがない主婦にしては少し難易度が高かったようにも感じましたが、作ってる最中は、あのなんとも言えないお菓子の香りに子どもたちから歓喜の声が上がっていて、これからはおやつも作ってあげられる〜! とワクワクしました。料理できない主婦ですが、少し料理できちゃう主婦になったように錯覚できるレシピでした!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆(オーブンの使い方マスターしたら満点)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

レシピ作成者:ラク速レシピのゆかり

ラク速レシピ・ゆかりさん「チョコチャンクスコーン」、料理できない主婦が初・菓子作りの結果……子どもたち歓喜の出来栄え!

料理がまったくできない主婦の私。もう4年ほど夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!①

今日のレシピ:ラク速レシピ・ゆかりさん「チョコチャンクスコーン」

 バレンタインデーも近いし、料理できない主婦でも、チョコを使った簡単なお菓子作ってみたいなぁ……。でも、難易度が高そうなものばっかりだなぁ……とツイッターを眺めていたら、「こんな私でも、オーブンの使い方さえ間違わなければ作れるかもしれない!」というレシピに出会った。お菓子を作った経験は、バナナを凍らせたアイスくらいしかありません。そんな私がオーブンを使う……!? しかし、難しく考えてる間に、おいしいスコーンがまじで完成してしまった。

【材料】
ホットケーキMIX 150g
砂糖 大さじ1/2
ヨーグルト 大さじ3
油 大さじ1
チョコレート 40g

 料理手順はこちら
1)材料を全て混ぜる(チョコレートは後乗せ分の10gを残す)
2)厚さ2cmに伸ばす
3)チョコを10g乗せて6等分にする
4)180度のオーブンで15分

 実際に作ってみましょう!

 砂糖は画像には用意していませんが、使いました。ホットケーキミックスは、膨らみにくいメーカーがあると知ったので、ラク速レシピのゆかりさんがツイートで言っていた森永を用意。ヨーグルトは息子たちの朝ごはんの残りを使用。チョコレートは私が夜中に食べるやつを使用。油は普通の油ですね。では作ります。

 袋に材料を入れて、必死に混ぜるがなかなか混ざらない。ホットケーキミックスが油とヨーグルトにうまく混ざるはずなんですが、私がやると混ざらない。15分くらいかかって「やばい、ラク速じゃなくなってるやん」と焦っていたら、料理ができる夫がやってきて「ボールに入れて手でこねたら?」と言うので、やってみたらうまくいった。

 ……が混ぜるのに必死すぎて、混ぜている途中の写真を撮り忘れた。こちらはうまく混ざった後に丸くして、刻んだチョコを乗せ、一旦休憩した時の画像。

 こちらを6等分して、予熱して温めていたオーブンに入れる。しかし、混ぜるのに頑張りすぎて、まさかの「オーブン開けっ放し」で若干予熱が冷めていたので不安になる。さらに、下に敷くアルミホイルが切れていたことにこの時に気がついたものの、もう、いまさらスーパーに行ってる時間はないということで、急きょお弁当に入れるカップのホイルを代用した。

 200度のオーブンで18分とレシピには書いてあったが、そんな高い温度で料理なんかしたことがないので、焼けたり燃えたり焦げたりしないか心配に。途中、何回か焼け具合を見たくてオーブンを開閉し確認。この工程は結構大変だったかもしれない。確認しなくてもいいのかもしれないが、オーブン自体を使ったことがないから心配。

 何度も確認してると「そんな何回も開けたり閉めたりしたらオーブンの中が冷めてしまうやん」と、夫にまたもや叱られる。ですが!! 無事に完成したようだ。今時のオーブンはすごい。

 どうでしょうか……(不安)。なぜ、高温のオーブンに入れてもトッピングのチョコが溶けないのか不思議でならないのですが、ふっくら膨らみ見事にスコーンが完成しました。卵もバターも使ってないけど、自分がオーブンでお菓子を作ったことに感動しかなかった!

 スコーンって見たことあるけど、実は食べたことがないんですよね。なのに、さっきからスコーンスコーン連発してすいません。今回食べて、「そうか! スコーンって外はサクサク中はふっくらなんだな」と知りました。チョコもまったくドローっと溶けることなく、チョコの甘みとさっくり感を味わえておいしい〜! できたてのお菓子に感動。

 きっと、何回も何回もオーブンを開けたり閉めたり確認しまくるのはよくなかったんですよね(反省)。それでも中はふっくらした、ほんのり甘いチョコチャンクスコーンを作ることに成功しました。

 料理ができないというよりは、オーブンを使ったことがない主婦にしては少し難易度が高かったようにも感じましたが、作ってる最中は、あのなんとも言えないお菓子の香りに子どもたちから歓喜の声が上がっていて、これからはおやつも作ってあげられる〜! とワクワクしました。料理できない主婦ですが、少し料理できちゃう主婦になったように錯覚できるレシピでした!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆(オーブンの使い方マスターしたら満点)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

レシピ作成者:ラク速レシピのゆかり

バズレシピ・リュウジさん「ジャガイモのパイユ」、料理できない主婦が作ったら……“失敗”しても奇跡的にうまかった!

料理がまったくできない主婦の私。もう4年ほど夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:リュウジ@料理のお兄さんバズレシピ【ジャガイモのパイユ】

【材料】1~2人前
・じゃがいも 1個
・油 大さじ1(多め)
・塩、粉チーズ、ケチャップ……お好みで

 料理手順はこちら

1)ジャガイモを薄くスライスするか千切りにする。おろし器の細かい目のやつでおろす。包丁の場合は、ピーラーで薄くしてから千切りに。
2)大きめのフライパンに多めの油をひき、ジャガイモをできるだけ薄く延ばして焼く。途中で追い油大さじ2を足す
3)何回かひっくり返す
4)お好みでしおを振って出来上がり

 実際に作ってみましょう!

 リュウジさんは、レシピ動画で「おろし器の細かいやつ」を使って、ジャガイモを細切りにしていた。包丁を使うのが苦手な私は、同じようにおろし器を使ってみたのだが、大根おろしのようになってしまった。リュウジさんは、ジャガイモの細切り感があったのに、それとまったく別物ができてしまった……。

 それでも諦めずにチャレンジ続行。大きめのフライパンを使うようにいわれたものの、ジャガイモをひっくり返す自信がまったくなかったので、私は卵焼き器で作ることにしたんですが……。

 レシピ動画とはまったく違う、別物のジャガイモ。やっぱり私は料理できないんだ! と、ちょっぴりショックを受けながらも焦げないように必死で卵焼き器に食らいつく。

 片栗粉も何も使わなくても、だんだんと塊になってきて、「別物しかできない予感」に少し希望の光が見え始めた。ひっくり返すのはやはりできなかったので、1回お皿に移してからひっくり返し、フライパンに戻しました。料理のできる旦那が、ひっくり返そうとしたけど、ここは私の戦場だったので丁重にお断りした。

 なんとなく、見た目がパイユっぽくなってきたような気がしたので、お皿に置きました。しかし、私は本物のパイユは知らないし、見たこともありません。リュウジさんのレシピ完成図の色と、私のアテにならない勘のみで、完成を見極めて皿に移しました。

 このレシピ、肝心なのは咀嚼音なのです。リュウジさんもわざわざレシピ動画で咀嚼音だけを流してました。私のパイユは、リュウジさんとは別物感がすごいですが、食べてみてびっくり、ザックザック! 見た目は全然違ったけど、奇跡的に咀嚼音を再現することに成功した。

 そして、塩しか振ってないのに、なんと香ばしい。ジャガイモの細切り感は出せなかったけど、これは塩だけでここまでおいしく!? これは驚きしかない。めちゃくちゃおいしく癖になる食感。私の作ったパイユは中が少々モチモチっとして、これまたおいしかったんですが、これで正解だったのだろうか……。

 ひっくり返す工程は、料理できない私からしたら難易度が高すぎましたが、お皿に移して反対側をフライパンでまた焼けば、問題ありませんでした。ジャガイモを千切りにする工程を、大根おろしのようにしてしまったけど、それでもザックザクの香ばしいパイユ(?)ができてしまった! 今回は、「ほんまに料理できないんやな、私」といった失敗もありましたが、最終的には成功したかもしれない。

 マクドのポテトが大好きな子どもたちは、お菓子の取り合いをするようにガッツガツ、ザックザク食べてくれました。おいしかったです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆(ひっくり返す工程を旦那に任せれば満点)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(大きなフライパンを使いこなせるようになったら満点)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(お酒のつまみにも子どもにも両方いけるので満点!!)

レシピ製作者:リュウジ@料理のお兄さんバズレシピ

バズレシピ・リュウジさん「ジャガイモのパイユ」、料理できない主婦が作ったら……“失敗”しても奇跡的にうまかった!

料理がまったくできない主婦の私。もう4年ほど夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:リュウジ@料理のお兄さんバズレシピ【ジャガイモのパイユ】

【材料】1~2人前
・じゃがいも 1個
・油 大さじ1(多め)
・塩、粉チーズ、ケチャップ……お好みで

 料理手順はこちら

1)ジャガイモを薄くスライスするか千切りにする。おろし器の細かい目のやつでおろす。包丁の場合は、ピーラーで薄くしてから千切りに。
2)大きめのフライパンに多めの油をひき、ジャガイモをできるだけ薄く延ばして焼く。途中で追い油大さじ2を足す
3)何回かひっくり返す
4)お好みでしおを振って出来上がり

 実際に作ってみましょう!

 リュウジさんは、レシピ動画で「おろし器の細かいやつ」を使って、ジャガイモを細切りにしていた。包丁を使うのが苦手な私は、同じようにおろし器を使ってみたのだが、大根おろしのようになってしまった。リュウジさんは、ジャガイモの細切り感があったのに、それとまったく別物ができてしまった……。

 それでも諦めずにチャレンジ続行。大きめのフライパンを使うようにいわれたものの、ジャガイモをひっくり返す自信がまったくなかったので、私は卵焼き器で作ることにしたんですが……。

 レシピ動画とはまったく違う、別物のジャガイモ。やっぱり私は料理できないんだ! と、ちょっぴりショックを受けながらも焦げないように必死で卵焼き器に食らいつく。

 片栗粉も何も使わなくても、だんだんと塊になってきて、「別物しかできない予感」に少し希望の光が見え始めた。ひっくり返すのはやはりできなかったので、1回お皿に移してからひっくり返し、フライパンに戻しました。料理のできる旦那が、ひっくり返そうとしたけど、ここは私の戦場だったので丁重にお断りした。

 なんとなく、見た目がパイユっぽくなってきたような気がしたので、お皿に置きました。しかし、私は本物のパイユは知らないし、見たこともありません。リュウジさんのレシピ完成図の色と、私のアテにならない勘のみで、完成を見極めて皿に移しました。

 このレシピ、肝心なのは咀嚼音なのです。リュウジさんもわざわざレシピ動画で咀嚼音だけを流してました。私のパイユは、リュウジさんとは別物感がすごいですが、食べてみてびっくり、ザックザック! 見た目は全然違ったけど、奇跡的に咀嚼音を再現することに成功した。

 そして、塩しか振ってないのに、なんと香ばしい。ジャガイモの細切り感は出せなかったけど、これは塩だけでここまでおいしく!? これは驚きしかない。めちゃくちゃおいしく癖になる食感。私の作ったパイユは中が少々モチモチっとして、これまたおいしかったんですが、これで正解だったのだろうか……。

 ひっくり返す工程は、料理できない私からしたら難易度が高すぎましたが、お皿に移して反対側をフライパンでまた焼けば、問題ありませんでした。ジャガイモを千切りにする工程を、大根おろしのようにしてしまったけど、それでもザックザクの香ばしいパイユ(?)ができてしまった! 今回は、「ほんまに料理できないんやな、私」といった失敗もありましたが、最終的には成功したかもしれない。

 マクドのポテトが大好きな子どもたちは、お菓子の取り合いをするようにガッツガツ、ザックザク食べてくれました。おいしかったです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆(ひっくり返す工程を旦那に任せれば満点)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(大きなフライパンを使いこなせるようになったら満点)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(お酒のつまみにも子どもにも両方いけるので満点!!)

レシピ製作者:リュウジ@料理のお兄さんバズレシピ

平野レミさん「ふわふわ卵の明太子炒め」、簡単レシピに挑戦した結果……私が作ったとは思えない出来栄え!

料理がまったくできない主婦の私。もう4年ほど夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:平野レミ【ふわふわ卵の明太子炒め】

 卵料理は、かろうじて「焦げただし巻き卵」が作れるレベルの主婦ですが、今回は調味料がいらない、炒めるだけの簡単レシピに挑戦してみました。炒めるということはフライパンで焼けばいいんですよね? トマトも炒めてもいいの? サラダにしかトマト使ったことないけど……そんな不安の中、作っていきます!

【材料】
・完熟トマト 小4個
・卵  3個
・片栗粉 小さじ1(A)
・水 小さじ1(A)
・明太子 100g…皮を取る
・サラダ油  大さじ2
・アサツキ お好みで…小口きり

 料理手順はこちら。

1)トマト300gを湯むきし、一口大に切る
2)ボウルに卵とA、明太子を入れよ~くかき混ぜる
3)サラダ油2を熱々に熱し、トマトをジャジャッっと炒める
4)2を流し入れ、ざっくり混ぜ半熟になったら完成。お好みでアサツキを散らしてどうぞ

 実際に作ってみましょう!

 まずは必要な材料を揃えるために、人生初のトマトの湯むきにチャレンジしてみました。グツグツ煮えたぎる湯の中に恐る恐るトマトを入れ、戦闘態勢で数十秒……すると、横から料理のできる夫がやってきて、「トマトをそんな煮たらあかん!」と慌ててトマトを救出。トマトの湯むきって、さっとお湯にくぐらす程度なんですね……。危ない危ない。

 明太子は皮をむく自信がなかったので、すでにむいてある明太子を用意。アサツキという野菜がわからなかったので、多分ネギだろうと小さく切ってみました。これで準備は揃いました(夫監視のもとスタート)。

 明太子とAを卵の中に入れて、よく混ぜます。スプーンじゃ混ざらなかったので泡立て器を出したところ、夫に止められ、お箸で混ぜることに。

 平野レミさんは「フライパンでトマトをジャジャっと炒める」と言っていたが、「ジャジャッ」の音が想像以上に怖かったので、少し弱火にしてからトマトを入れ、すぐに強火にした。トマトの水分が跳ねるのが怖かった……。でも、いい感じにジャーという音。

 そこに先ほどの卵を投入、ここからはサッと炒めてザックリと混ぜたら出来上がりだそうだ。ジャやサッとやザックリの擬音たちの頃合いが、私にはよくわからないので早めにフライパンからあげました。

 もうちょっと炒めても良かったのかもしれないけど、なんかいい感じにできたかもしれない! アサツキっぽく切った「ただのネギ」をお好みでふりかけました。

 トマトと卵の甘い、いい香りがしてきた〜。なになに? 私イタリア〜ノ? 私がこれ作ったの!? 早速いただきます。

 これは! 卵のまろやかな甘さとトマトのジューシーな甘みの両方がマッチする中、明太子の風味(味)がしっかり出ている不思議な味。砂糖も入れてないのにこの優しい甘さ! 料理ができない主婦なのに、こんなイタリアンなレシピが簡単にできてしまった。調味料ナシなのに……!「トマトが明太子風味ってどんなの?」と気になった方は、ぜひチャレンジしてみる価値ありです。

 明太子が入っていなかったら子どもたちも全然いける! と思ったんですが、やはり明太子風味がなければ、このレシピは完成しないだろうな〜。ということで、もう少し子どもが大きくなったら、子どももイケるレシピとして作ることにしよう。それまで、大切に頭の中にインストールしておきたいと思います!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆(トマトのジャジャ! の恐怖感がなければ満点)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(トマトの湯にくぐらすの巻。をマスターしたら満点)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

平野レミさん「ふわふわ卵の明太子炒め」、簡単レシピに挑戦した結果……私が作ったとは思えない出来栄え!

料理がまったくできない主婦の私。もう4年ほど夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:平野レミ【ふわふわ卵の明太子炒め】

 卵料理は、かろうじて「焦げただし巻き卵」が作れるレベルの主婦ですが、今回は調味料がいらない、炒めるだけの簡単レシピに挑戦してみました。炒めるということはフライパンで焼けばいいんですよね? トマトも炒めてもいいの? サラダにしかトマト使ったことないけど……そんな不安の中、作っていきます!

【材料】
・完熟トマト 小4個
・卵  3個
・片栗粉 小さじ1(A)
・水 小さじ1(A)
・明太子 100g…皮を取る
・サラダ油  大さじ2
・アサツキ お好みで…小口きり

 料理手順はこちら。

1)トマト300gを湯むきし、一口大に切る
2)ボウルに卵とA、明太子を入れよ~くかき混ぜる
3)サラダ油2を熱々に熱し、トマトをジャジャッっと炒める
4)2を流し入れ、ざっくり混ぜ半熟になったら完成。お好みでアサツキを散らしてどうぞ

 実際に作ってみましょう!

 まずは必要な材料を揃えるために、人生初のトマトの湯むきにチャレンジしてみました。グツグツ煮えたぎる湯の中に恐る恐るトマトを入れ、戦闘態勢で数十秒……すると、横から料理のできる夫がやってきて、「トマトをそんな煮たらあかん!」と慌ててトマトを救出。トマトの湯むきって、さっとお湯にくぐらす程度なんですね……。危ない危ない。

 明太子は皮をむく自信がなかったので、すでにむいてある明太子を用意。アサツキという野菜がわからなかったので、多分ネギだろうと小さく切ってみました。これで準備は揃いました(夫監視のもとスタート)。

 明太子とAを卵の中に入れて、よく混ぜます。スプーンじゃ混ざらなかったので泡立て器を出したところ、夫に止められ、お箸で混ぜることに。

 平野レミさんは「フライパンでトマトをジャジャっと炒める」と言っていたが、「ジャジャッ」の音が想像以上に怖かったので、少し弱火にしてからトマトを入れ、すぐに強火にした。トマトの水分が跳ねるのが怖かった……。でも、いい感じにジャーという音。

 そこに先ほどの卵を投入、ここからはサッと炒めてザックリと混ぜたら出来上がりだそうだ。ジャやサッとやザックリの擬音たちの頃合いが、私にはよくわからないので早めにフライパンからあげました。

 もうちょっと炒めても良かったのかもしれないけど、なんかいい感じにできたかもしれない! アサツキっぽく切った「ただのネギ」をお好みでふりかけました。

 トマトと卵の甘い、いい香りがしてきた〜。なになに? 私イタリア〜ノ? 私がこれ作ったの!? 早速いただきます。

 これは! 卵のまろやかな甘さとトマトのジューシーな甘みの両方がマッチする中、明太子の風味(味)がしっかり出ている不思議な味。砂糖も入れてないのにこの優しい甘さ! 料理ができない主婦なのに、こんなイタリアンなレシピが簡単にできてしまった。調味料ナシなのに……!「トマトが明太子風味ってどんなの?」と気になった方は、ぜひチャレンジしてみる価値ありです。

 明太子が入っていなかったら子どもたちも全然いける! と思ったんですが、やはり明太子風味がなければ、このレシピは完成しないだろうな〜。ということで、もう少し子どもが大きくなったら、子どももイケるレシピとして作ることにしよう。それまで、大切に頭の中にインストールしておきたいと思います!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆(トマトのジャジャ! の恐怖感がなければ満点)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(トマトの湯にくぐらすの巻。をマスターしたら満点)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆