料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはツイッターで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!
今日のレシピ:つくりおき食堂まりえさん【ぷるぷる牛乳プリン】
牛乳の消費は【牛乳プリン】ではかどります!
材料3つで作業は5分。#牛乳レシピ
レンジで簡単【ぷるぷる牛乳プリン】
火を使わずにレンジで1分の加熱で済むのでお子さんと一緒に作れます。
なつかしい味のする優しい甘さの牛乳プリン、癒しスイーツとしても🙆♂️
詳しくは↓https://t.co/fvRiu4ZzX1 pic.twitter.com/HNi4M4Ldnw
— つくりおき食堂まりえ (@mariegohan) March 4, 2020
レンチンは、神様だと悟りを開きつつあるので、今回は【牛乳プリン】なるものに挑戦しました。ゼリーって、緩くできてしまったり逆にカッチカチや泡だらけになってしまいそうで、ちょっとチャレンジに勇気がいる。しかし、レシピ考案者・まりえさんの「混ぜる時に泡がたっても大丈夫」の一言に「私にもできるかも?」と思えたので挑戦することに!
■材料
牛乳 300ml(310g)
砂糖 大さじ3(30g)
粉ゼラチン 5g
料理手順はこちら。
1)耐熱容器に牛乳を1/2カップ(100ml)と砂糖大さじ3を入れ、菜箸でよくかきまぜ、砂糖を溶かす(泡が出ても問題ナシ)
2)ラップをかぶせ、600wの電子レンジで1分加熱する。
3)ラップをはがし、加熱した牛乳に粉ゼラチン5gを入れ、菜箸でよくかきまぜ、完全に溶かす(ゼラチンが溶けきれない場合は、電子レンジで30秒〜追加で加熱し、ゼラチンを完全に溶かす)
4)完全に溶けたら、牛乳カップ1杯(200ml)を入れ、菜箸でかきまぜる。
5)容器に流し入れ、ラップをかぶせ冷蔵庫で冷やして固めて、できあがり。
なるほど。ゼラチンをよく溶かすのがポイントなんだな。まりえさんのお話によると、ゼラチンは「森永製菓」の物を使用して、しっかり溶かすのが大切とのこと。ゼラチンを溶かすのに成功すればレンチンだけで完結する! と言うことで、今回は子ども用にみかんを入れたやつも作ってみよう。
では、実際に作ってみましょう!
ゼラチンと砂糖と牛乳を用意して準備完了。ゼラチンは、まりえさん推奨の森永製菓のゼラチン。160円くらいで買えるからありがたい。しかしちゃんと溶けてくれるのだろうか? まだ不安。
牛乳を100ccだけ入れて砂糖を加え、しっかり溶かしレンチンする。ここまでは余裕だ。
1分間加熱した後に取り出して、ゼラチンを入れて箸でしっかり混ぜ、ゼラチンを溶かす。しかしこれが簡単には溶けてくれない。まりえさんの言っていた通りに、追加で1分ほどレンチンしてよく混ぜて、ゼラチンを溶かした。結構なゼラチンの量だったので、分量を間違えてないか不安になる。
容器に入れて冷蔵庫にお任せした。容器が足りなかったので、次男の離乳食用の耐熱容器に入れてみた。
冷蔵庫に入れてから2時間半。もうそろそろいけるかな? と小さいほうの容器だけ取り出してみることに。そっと揺らすと「プルンプルンッ」といい感じに揺れて、期待が大きくなる。
そっとスプーンを入れて「ちゃんと固まっていますように」と、心で祈りながらスプーンに取ってみる。硬くもなく柔らかすぎす、ちょうどいいプルンプルンの牛乳プリンができた! 牛乳の香りや味はそのままで、ほんのり甘く優しい味に。みかんを入れたほうは、牛乳だけのプリンと比べると甘さが倍に感じます(みかんの甘さのおかげ?)。ゼラチンも問題なかったみたいで安心しました。
我が家の4歳は牛乳があまり好きではないのですが、このプリンは「甘くておいしいね〜」と大丈夫な様子。1歳の次男は、牛乳が大好きなので、結構な勢いで食べてくれました。食感が気に入ったのかな? 牛乳の好き嫌いを問わず、子どもも喜んで食べてくれる優しく甘いプリン。本当に簡単に作れたのでまたチャレンジしたいと思います!
【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(ゼラチンをうまく溶かすこと!)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★
レシピ考案者:つくりおき食堂まりえさん






