つくりおき食堂【やみつき無限きゅうり】、予定の「倍量」作るべし! うますぎて一瞬で完食、きゅうり嫌いも「全然イケる」絶賛

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはツイッターで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【やみつき無限きゅうり】つくりおき食堂まりえさん

 「キャベツの大量消費」レシピで大変お世話になった「つくりおき食堂まりえさん」の大量消費レシピシリーズ。今回は、きゅうりの大量消費レシピを見つけた。簡単なので作ってみたら、ずっときゅうり食べてれるやん……まじで無限にきゅうりが食べられる! 酒のつまみにもご飯のお供にも、そして「無限きゅうり」だけでも全然イケる! というくらいおすすめレシピだったので、レポしていきます!

 材料はこちら。

きゅうり 3本(約300g)
塩 ふたつまみ(ひとつまみは親指、人差し指、中指で軽くつまんだ量です)
◎ツナ缶 1缶
◎ごま油 大さじ1
◎マヨネーズ 大さじ1/2
◎めんつゆ3倍濃縮 大さじ1/2 ※
中華スープの素 小さじ1

 料理手順はこちら。

1)きゅうりはヘタを切り落とし斜めに5ミリ程度の厚さに切った後、幅5ミリ程度に細長く切る。
2)きゅうりを清潔なビニール袋にいれ、塩ふたつまみを入れ袋の上から軽くもみ冷蔵庫で10分弱ねかせる。
3)◎をボウルに入れ箸でよくかきまぜる。(中華スープの素はツナにまぜないのがポイントです。)
4)きゅうりを冷蔵庫から取り出し、袋の上から手でしぼり水分を流し捨てる。
5)◎の入ったボウルにきゅうりを入れ、中華スープの素小さじ1を入れて全体をよくかきまぜてできあがり。

(レシピ考案者:つくりおき食堂まりえさん)

 実際に作ってみましょう!

 必要な材料を揃えました。まりえさんは、きゅうりを3本用意していたが、本当に無限に食べられるかどうかわからなかったので、今回は2本にしてみた(後から4本くらいにしといたらよかったと大きく後悔!)。

 「斜めに5ミリの厚さにきゅうりを切って、幅5ミリ程度に細長く切る」と、きゅうりの切り方が説明されていたが、何度頭で理解しようとしても、料理できない私には全く理解できず、なんとなく斜めに、いろいろな角度から切ってみたら多種多様な形ができてしまった……。

 ジップロックに入れて塩を2つまみ入れたら、軽く揉み冷蔵庫に10分寝かせました。

 10分経過後、袋を取り出してみると、水がいっぱい溜まってる〜。

 ギュギュときゅうりを絞って、中華スープ以外のものとしっかり混ぜる。そして最後に中華スープを入れます。なぜ中華スープが最後かはわかっていないが、おいしそうだ。

 できました! ゴマの香りとシーチキンの香りが、食欲そそる仕上がりに。

 きゅうりも程よくしんなりしていて、固すぎず柔らかすぎない。

 食べてみました!

 きゅうりに、ゴマ油の食欲そそる香りとシーチキンマヨの濃いめの味がしっかりついていて、おいしいぃぃぃ! きゅうりもっと使ったらよかった!!

 旦那も無言でずっときゅうりをボリボリかじり、「うまい。これはきゅうり嫌いな俺でもイケる」「え? きゅうり嫌いなん?」「今頃知ったん? でも、これは全然イケる」といった、結婚して6年目とは思えない会話もしながら、あっという間にきゅうりがなくなりそうだ。冷やすとさらにおいしい、とレシピに書いてあったので少しだけ残った「無限キューリ」を冷やしてみると、もともとしっかりついていた味がさらに濃くなり、味が染み込んでおいしすぎる。しかもこのレシピ、3日間は作り置きができるらしい。

 きゅうりの大量消費レシピはこれに決まりやと誓った……! 

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(切り方をマスターしてないけど満点)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(酒のつまみにも最高)

ツイッターで35万「いいね!」の超話題【じゃがバター】、作ってみた! これは中毒性ありの神レシピ!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはツイッターで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【じゃがバター】おりえさん

 この「じゃがバター」レシピのツイートを見つけた時に「こ……これは!?」と驚きました。なんと、このレシピツイートには35万もの「いいね!」がついている超人気のモンスターレシピなんです。じゃがバターは茹でたジャガイモにバターをのせて食べるのが基本の私は、このレシピをさっそく作ってみることにした。 

料理手順はこちら

1)1cm幅くらいに輪切りにした芋をオリーブ油引いた鍋で弱火でじっくり焼く
2)菜箸で触ったときに表面がカリカリするまで焼いて、塩振って、薄〜く切ったバターを数個散らす。

(レシピ考案者:おりえさん)

 実際に作ってみましょう!

 必要な材料を揃えました。バターは写真に撮ったらすぐに冷蔵庫に戻したよね。油はオリーブオイルを使います。

 1cm幅に切るらしいが、あまり幅がわからなかったので、それっぽく切ってみました。ちょっと薄すぎたかな?

 弱火でじっくり火を通すらしい。形が崩れないように慎重にゆっくり焼きました。表面がカリカリになるまで10分くらいかかってしまった。

 完成しました! レシピにはなかったけど好みで粉チーズもトッピングしました。食べてみましょう。

 ホクホク……! 表面カリカリの中ホックホク。バターが絡んでめちゃくちゃうまい!!

 これはリピ確定のじゃがバターです。カリカリの表面が香ばしくておいしすぎるんですが、ジャガイモ自体がホクホクしていて、甘みも出て最高においしい。ダイエット中と言うことも忘れぺろっと完食してしまった。今回はジャガイモ2個で作ったけど、次回は4個くらいで作ってもっと食べたい! 

 バズレシピは恐ろしい。子どもたちもおやつのように完食してしまったので、総評価は迷わず満点だ! 中毒性ありのホクホクじゃがバター神レシピ、試してみる価値ありです! 

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(おやつでもご飯の1品でもイケるまた食べたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(崩さないように焼くのは少し難易度高めだった)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(子どももハマる優しい味)

うま味くん【さっぱり奴めし】は、暑すぎてご飯作る気にもならない時に! ポン酢&うま味調味料のブレンドが食欲そそる

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはツイッターで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【さっぱり奴めし】うま味くん@秒速でご飯を見失うレシピを紹介さん

 暑い日々が続き、体力も限界の毎日を送っている方も多いのではないでしょうか? 私がそうです。簡単レシピをツイッターで探すも、そもそも火を使ったり鍋を出すのすら暑苦しい時があります。そんな時に【さっぱり奴めし】レシピを発見。豆腐をご飯に乗せて調味料をかけるだけ!? そんなんおいしいん? と疑いながら作ってみたら、疲れ切った胃袋にもスルスル入っていくHP回復レシピだった!

 料理手順はこちら

1)ご飯に豆腐100gのせ、ポン酢大さじ1、ごま油小さじ1、うま味調味料4ふり、おろし生姜小さじ1/4混ぜかけ、鰹節大さじ1.5、卵黄を乗せる。

(レシピ考案者:うま味くん@秒速でご飯を見失うレシピを紹介さん)

 実際に作ってみましょう!

 材料はこれだけ。豆腐があれば家にあるもので、ほぼ完成するのでありがたい。

 スプーンですくった豆腐を優しくご飯に乗せ、合わせた調味料をかけました。

 鰹節と卵黄を乗せて完成! ですが、今回はさらにさっぱりいただくために大葉もプラスしました。

 豆腐とご飯だけやったら、うまさも何も感じないはずだが、今回は「うま味調味料」やごま油なども入っているので、食べるのが楽しみである。「うま味調味料のグルタミン酸と鰹節のイノシン酸の相乗効果でおいしさ増します」と、うま味くんも言っている。

 卵黄を潰してトロ〜となったところを豆腐に絡ませて食べてみました。

 ポン酢! ポン酢がいい味出してる。そこにきて卵黄の滑らかさとコクが、ごま油と絡まる。

 さっぱりしているのに、食欲をそそる味わいに黙々と食べてしまう。ご飯に染み込んだポン酢や他調味料の相性がよくて、バカバカ胃袋にご飯が入っていきました。

 この猛烈に暑い時に火も鍋も使わなくていいのが一番うれしい。暑くてご飯作るのはもちろん、食べるのもすら面倒臭い時の1品にランクイン間違いなし! ただ、ガッツリしたご飯が好みの旦那や偏食気味の我が子たちには、さっぱりしすぎて少し物足りないかもしれないなぁ、といった感想でした!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(卵黄のコクとごま油が相性良し)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★☆☆☆

つくりおき食堂【カルピス・完熟マンゴーシャーベット】、ジップロックで揉むだけ完成! かき氷とアイスクリームの中間食感で絶妙うまい

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはツイッターで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【カルピス・完熟マンゴーシャーベット】

 暑くなってきたので、「簡単で冷たく甘いもの」を探すべくついったを彷徨っていたら、作り置き食堂のまりえさんの【カルピス・完熟マンゴーシャーベット】を発見。早速作ってみることにした。牛乳とカルピスとヨーグルトが混ざるとこんな食感になるん!? 不思議な食感に子どもも喜ぶミルク風味濃いめのマンゴーシャーベットが簡単にできたのでレポしていきます!

 料理手順はこちら。

・「カルピス」完熟マンゴー 60ml 
・牛乳 150ml
・無糖プレーンヨーグルト 150ml

これらを、ジッパー袋に入れ混ぜ4時間冷凍庫へ。手で割りボトルで押し砕き完成!

(レシピ考案者:つくりおき食堂まりえさん)

 実際に作ってみましょう!

 ヨーグルト・牛乳・カルピスを用意。「この組み合わせ、分離せえへんの?」と思いつつ、ジップロックに材料全て入れ、モミモミした。

 これは、モミモミし終わった状態。マンゴー味のなので少し黄色い。このまま冷凍庫へ!

 4時間後に触ってみると、まだふんわり柔らかい感じがしたので丸1日冷凍庫へ入れてみた。

 ジップロックを出してみると「やばい。カチンコチン」や……。しかし恐る恐る手で砕くと、簡単にパクッと割れた。なんでこんな柔らかいのだろう。レシピには「ボトルで押して割り」と書かれていたが、その必要はないくらいサクッと割れた。

 器によそって、完成しました!

 手で砕いてる時はシャクシャクしていたけど、お皿に移してみると少しクリームっぽさもある。食べてみよう。

 やはり! 食感は「ちょっと粗めに削ったかき氷」のように、シャリシャリサクサクしている。あんなに長時間冷凍庫に入れておいたのに、砕く時は簡単だったのはカルピスのおかげでやわらかさ維持していたのか? いや……牛乳のおかげかヨーグルトか?

 とにかく「アイスクリームと、かき氷のちょうど中間のような食感」で、牛乳の濃厚なミルク感がしっかり味わえながら、ちょっとヨーグルトの酸味もあって、後味が本当にさっぱり! 我が家のもう直ぐ2歳になる次男はミルク系が大好き。このマンゴーシャーベットもミルク感がしっかり味わえるので次男がいつもより強めにカルピスシャーベットに食いついていた。最後にシャーベットを溶かして食べると、さらに濃厚でとてもおいしかったです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★☆

バズレシピ【白滝のオイルパスタ風】、超絶おすすめ! 味しみしみの白滝が胃袋にドカドカ入ってしまう

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはツイッターで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【白滝のオイルパスタ風】

 コロナ自粛のせいか? ツイッターレシピの高カロリーなバカウマレシピたちを片っ端から作っていってるからだろうか? 太った。5キロ太った。そこで、料理できない私がダイエットメニュー(簡単)に初めてチャレンジすることにした。

 カロリーや甘さなど気にしたことがなかった私が今回作るのは、パスタ代わりに白滝を使ったレシピ。体に優しそう……! 

 料理手順はこちら

1)オリーブ油大さじ1でベーコン50gとニンニク2片を炒める
2)ぬるま湯で洗った白滝200gと、ほうれん草1/3束を入れて炒める
3)水大さじ2、コンソメ小さじ1弱と醤油小さじ1弱、塩胡椒を入れて炒めたら完成

材料はこちら。

・ほうれん草1/3
・白滝200g
・ニンニク2片
・ベーコン50g
・オリーブオイル大1
【水大さじ2・コンソメ小さじ1弱・醤油小さじ1弱・塩胡椒】

 実際に作ってみましょう!

 スーパーに買い物に行って、帰宅してすぐに必要な材料をそのまま、机に並べてしまった……。色気がなくて申し訳ないが、ベーコンがわかりやすくて個人的には気に入ってる。

 オリーブオイルで、ニンニクとベーコンを先に炒めてから白滝とほうれん草を投入する。しかしニンニクに火が通り、ベーコンのいい匂いがしてきたところで、何も考えずにほうれん草と白滝を入れた後に、写真を取っていないことに気がついた……。

 ベーコンのこんがり写真撮れなかった(白目)。太りすぎて若干私の動きも鈍い。

 ほうれん草がしんなりしてきたところで、【水大2・コンソメ小1弱・醤油小1弱・塩胡椒】を入れて味つける。塩胡椒以外の調味料を一つの器に混ぜてみた。

 一つにしてよかったのだろうか……。これであってるのだろうか不安。

 フライパンに調味料を入れて、泡がぶくぶく〜となってきました。もはや、なんの組み合わせか一瞬わからなくなる見た目。もやしにも見えなくないが、白滝です。

 

 完成しました! 

 おわかりいただけるだろうか。炒めてる時は真っ白だった白滝だが、完成したらうっすら色味がついている……。これは味が染み込んだ証拠なのでは?

 早速食べてみましょう!

 食欲そそる濃厚な味付けと、味の染み込んだ白滝の歯ごたえ。ほうれん草・ニンニク・ベーコンの相性は説明するまでもないが、白滝が全く臭みがなくて、やばい……これ、どんどん食べてまう。ダイエット食によくある「ヘルシーさ」を、良い意味で全く感じない! 白滝はぬるま湯で洗うと書いてあったが、どうしても匂いが気になって少し茹でたのが良かったようだ。これは成功だったかもしれない! 

 ダイエットを気にしていた私は半分残すつもりだったのに、味が染み込んだ白滝の食感にハマって、一瞬で完食してしまった。白滝が飲み物のようにドカドカ胃袋に入っていくので作りすぎ注意だな……。暴飲暴食が普通だった私だが、「これで低糖質!?」と驚くほどの、満足感味わえるレシピだった!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(白滝に染み込んだ味にハマった)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(酒のアテにもなる少し大人の味)

これぞうさんの痩せるレシピ【揚げない磯辺揚げ】、おからパウダーの香ばしさと絶妙“のり塩”味が満足度◎!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはツイッターで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【揚げない磯辺揚げ】

 この頃、太りすぎが気になっていて、ダイエット気味の私。低カロリーやヘルシーなレシピを探すべくツイッターを彷徨っていると、揚げない磯辺揚げなるものを見つけたので早速作ってみることにした。レシピ考案者のこれぞうさんは「美味しくダイエットをモットーに40kgの激痩せに成功」したという。

 今回の材料にある「おからパウダー」が、どんな味なのかは最後までわからなかったが酒のつまみにも最適なヘルシーレシピだったので、レポしていきます!

 料理手順はこちら。

1)ちくわ切り袋に豆乳おからパウダーと入れシャカシャカ
2)フライパンにオリーブオイル適量弱火で両面焼く
3)塩少々青海苔たっぷり和えて完成

(レシピ考案者:これぞう/40キロ痩せてみたさん。

 実際に作ってみましょう!

 豆乳おからパウダーが売ってなかったので、普通のおからパウダーを用意した。ちくわと青のりも準備完了。

 ちくわを気持ち薄めに切って、袋に入れ、おからパウダーと一緒によく混ぜる。しかし実は私、おからパウダーがなんの役目を果たしてくれるのかは全くわかっていない。

 オリーブオイルでちくわを焼きます。少しカリッとしてきた。

 両面焼いたら、塩少々と青のりを豪快に振りかけました(多いくらいがちょうど良かった)。

 準備から完成まで5分かからない簡単さ! しかも油で揚げてないのに「いそべ感」が全開。

 早速食べてみた。

 食べてみると……塩が少し足りない!? と思ったので、塩を少しだけ振りかけました。

 表面がカリッとしていて、めちゃくちゃ香ばしい! 今回使った青のりは、大き目に刻まれたものだったが、それを使って正解だったかもしれない! 1口食べると「今、私の歯どうなってんの?」と旦那に口の中を見せたくらい、青のりたっぷり。それがまたおいしい。

 普通の磯辺揚げを食べたときの、ジュワーとした油感はないが、揚げてないのにとても香ばしい。青のりと塩加減が絶妙なので、これは絶対酒のつまみにもいけるはず……! 「普通の磯辺揚げより圧倒的にヘルシー」と、これぞうさんも言っていたが、ヘルシーなのに食べ終わったら結構おなかいっぱいの満足感も味わえました! しかし、料理のできない主婦的には「おからパウダー」の存在が最後までよくわからなかった……。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(簡単な酒のつまみに最適)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

はらぺこグリズリーさん【すっっっっっごく美味しいポテトサラダ】、どれほどうまいのか? 作ってみたら完全勝利の奇跡の一品だった

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはツイッターで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【すっっっっっごく美味しいポテサラ】

 ツイッターで話題になっていた「はらぺこグリズリー」さんのポテトサラダ。写真の出来上がりをみたらとってもおいしそうだったので、「味付けはなんだろう?」と見てみたら、調味料に「カラシ・だしの素」が入ってる! 私が知ってるポテトサラダとは全く違った。作る工程はレンチンでできるようだったので、興味が湧いて作ってみることにした。

 料理手順はこちら。

1)ジャガイモ2個を一口大に切る
2)耐熱容器に水(大1)とジャガイモを入れ電子レンジで6分間チンする
3)チンしたジャガイモをマッシャーなどで潰す
4)ゆで卵と★入れて崩しながら混ぜて完成
★【カラシ3cm・塩コショウ2ふり・ゆで卵1個・マヨネーズ大さじ3・だしの素小さじ2/1・砂糖小さじ1・酢小さじ1】

(レシピ考案者:はらぺこグリズリーさん)

 実際に作ってみましょう!

 ジャガイモに水を小さじ1を入れて、約6分レンチンします。

 6分経過して、爪楊枝でジャガイモを刺してみた。ちょうどいい固さだったので追いチンはしませんでした。我が家にマッシャーはありませんので、スプーンの裏でジャガイモを潰しました。カンタンに潰れる。

 ゆで卵を丸ごと入れる!? そして混ぜながら潰す!? とレシピの説明を見て困惑しましたが、なんとなくできそうにないので、ゆで卵はカンタンに刻んでから、その他調味料と一緒に混ぜてみよう。ゆで卵は黄身の半熟感が残る、おいしそうな状態にうまいこと茹で上がった。しかし、どう考えてもマヨネーズが多い。全部入れたらポテサラマヨネーズドリンクになってしまうくらい多い。

 マヨネーズの量を間違えたのか、用意したジャガイモの大きさが小さかったのか……。用意したマヨの半分ぐらいでちょうど良さそうだったので、半分だけ使ってみた。器に乗っけて、できた! 

 これ私が作ったん!? 見た目最高(自分で言わせて)!

 使ったジャガイモは、少し黄色っぽくてねっちゃりした食感の「よくねたいも」シリーズを使ったのがよかったのか? 見た目がほんのり黄色っぽく、グリズリーさんの写真のように再現できました。

 調味料に「カラシ」や「だしの素」を使ったポテサラなんて作ったことがなかったので、どんな味になるんやろう? では食べてみましょう!

 これは正解! 完全勝利の奇跡の一品かもしれない。

 カラシの風味はほんのりで、今までのポテサラとは違う、しっかりした味付け。優しく甘めのマヨネーズが、ねっとりジャガイモに絡んでおいしい! 何よりカンタンにレンチンだけで、あとは調味料を入れて混ぜるだけっていうのが、うれしいよね! と思ったが、そうか「ゆで卵」を作る工程もあったんだった……。レンチンしてる間にゆで卵を作れば、あまり手間には感じないだろう。子どもも食べられる優しい味だから、これはもう一度作ってみよう!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(子どもも食べられる優しい味でした)

山本ゆり【豚バラサラダ丼】作ってみたら……「カンタン酢」だけで“絶妙うまい”結果に衝撃!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはツイッターで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【豚バラサラダ丼】山本ゆりさん

 砂糖を入れたり、醤油を入れたり、途中で味見してみたり。そして失敗したことに気づいて落ち込む。それを当たり前のように毎日やってる、相変わらず料理があまりできない主婦の私ですが、またまたカンタンレシピを発見した。何にでも使える万能のお酢「ミツカン・カンタン酢」だけで味付けが完成するサラダ丼だ!

 料理手順と材料(2人分)はこちら。

1)豚バラ150gと1cm幅の玉ねぎ1/2個を炒め、脂を拭きカンタン酢大さじ5を加える
2)触らず沸騰させ、液にとろみがつき泡が大きくなったら絡め、レタス、ご飯の上に盛る

(レシピ考案者:山本ゆりさん)

 実際に作ってみましょう!

 ミツカンさんのカンタン酢は、おうちでよく使うので個人的にも好き。あとは豚肉と玉ねぎを用意して準備OK(最後にご飯とレタスも用意しました)。

 豚肉と玉ねぎを炒める。

 豚肉と玉ねぎが炒められたので、キッチンペーパーでしっかりフライパンの水分や油を拭いて、カンタン酢を投入。

 レシピによると、この後お茶碗にご飯を乗せてから、レタス、豚肉を乗せるのが正しい順番のようだが、一番最初にレタスを乗せてしまった。順番がおかしくなったが、これはこれでよしとしよう。

 結婚した当初は、この状態で食卓に出して(おかずは作れないからナシ)旦那にあぜんとされたのを思い出す(遠い目)・

 だけど今日は違う。上においしそうな豚バラが乗るのだ! しかし、乗っけてみた完成図は、相変わらず微妙……。ゆりさんの完成図と、えらいかけ離れてしまった。

 マヨネーズの存在が、デカすぎる。太い。多い。三拍子揃ってしまったが、味はどうなんでしょう。早速食べてみましょう!

 うまい! 甘くて酢のトゲトゲ感が全くない味付け。甘おいしい。味が絶妙すぎて、どのような感想を述べたらいいかわからないが、カンタン酢というだけあって、これだけで味付けが完成するとはマジカンタンすぎる。それでこの味のクオリティー? 

 普通のお酢を使っていたら、この味は出なかったんじゃないか。玉ねぎ&豚肉もさっぱり甘くなっておいしい。脂っこさは全然感じなかった。

 カンタン酢で味付けされた豚肉がおいしすぎて、白米がどんどん進む。これは「カンタンうまいサラダ丼」だ! 

 しかし今回はマヨネーズをかけすぎてしまって、カンタン酢のうまさや優しい甘みがギリギリマヨネーズに負けてしまいそうだったので、次回作るときは、マヨの分量に注意したい。材料も少なく「炒めてご飯に盛るだけ」なのに、旦那に「ゴージャスなサラダ丼や〜!」と思わぬ反響を呼んだ、山本ゆりさんの「豚バラサラダ丼」。家族全員で食べられるカンタン丼なのでおすすめです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(次は、マヨネーズをおしゃれで細くカッコイイ感じにしたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

山本ゆり【豚バラサラダ丼】作ってみたら……「カンタン酢」だけで“絶妙うまい”結果に衝撃!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはツイッターで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【豚バラサラダ丼】山本ゆりさん

 砂糖を入れたり、醤油を入れたり、途中で味見してみたり。そして失敗したことに気づいて落ち込む。それを当たり前のように毎日やってる、相変わらず料理があまりできない主婦の私ですが、またまたカンタンレシピを発見した。何にでも使える万能のお酢「ミツカン・カンタン酢」だけで味付けが完成するサラダ丼だ!

 料理手順と材料(2人分)はこちら。

1)豚バラ150gと1cm幅の玉ねぎ1/2個を炒め、脂を拭きカンタン酢大さじ5を加える
2)触らず沸騰させ、液にとろみがつき泡が大きくなったら絡め、レタス、ご飯の上に盛る

(レシピ考案者:山本ゆりさん)

 実際に作ってみましょう!

 ミツカンさんのカンタン酢は、おうちでよく使うので個人的にも好き。あとは豚肉と玉ねぎを用意して準備OK(最後にご飯とレタスも用意しました)。

 豚肉と玉ねぎを炒める。

 豚肉と玉ねぎが炒められたので、キッチンペーパーでしっかりフライパンの水分や油を拭いて、カンタン酢を投入。

 レシピによると、この後お茶碗にご飯を乗せてから、レタス、豚肉を乗せるのが正しい順番のようだが、一番最初にレタスを乗せてしまった。順番がおかしくなったが、これはこれでよしとしよう。

 結婚した当初は、この状態で食卓に出して(おかずは作れないからナシ)旦那にあぜんとされたのを思い出す(遠い目)・

 だけど今日は違う。上においしそうな豚バラが乗るのだ! しかし、乗っけてみた完成図は、相変わらず微妙……。ゆりさんの完成図と、えらいかけ離れてしまった。

 マヨネーズの存在が、デカすぎる。太い。多い。三拍子揃ってしまったが、味はどうなんでしょう。早速食べてみましょう!

 うまい! 甘くて酢のトゲトゲ感が全くない味付け。甘おいしい。味が絶妙すぎて、どのような感想を述べたらいいかわからないが、カンタン酢というだけあって、これだけで味付けが完成するとはマジカンタンすぎる。それでこの味のクオリティー? 

 普通のお酢を使っていたら、この味は出なかったんじゃないか。玉ねぎ&豚肉もさっぱり甘くなっておいしい。脂っこさは全然感じなかった。

 カンタン酢で味付けされた豚肉がおいしすぎて、白米がどんどん進む。これは「カンタンうまいサラダ丼」だ! 

 しかし今回はマヨネーズをかけすぎてしまって、カンタン酢のうまさや優しい甘みがギリギリマヨネーズに負けてしまいそうだったので、次回作るときは、マヨの分量に注意したい。材料も少なく「炒めてご飯に盛るだけ」なのに、旦那に「ゴージャスなサラダ丼や〜!」と思わぬ反響を呼んだ、山本ゆりさんの「豚バラサラダ丼」。家族全員で食べられるカンタン丼なのでおすすめです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(次は、マヨネーズをおしゃれで細くカッコイイ感じにしたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

バズレシピ【ラー飯】、ラーメン&ご飯の“お焦げ”は想像超えるウマさ!! 付属調味料の味付けが絶妙すぎ

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはツイッターで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【ラー飯】

 ラーメンを砕いてご飯と炒めるという発想の素晴らしさに感動して、今回張り切って挑戦してみた。先に言っておく。完全な男飯でマジうまい! 調味料は一切使ってないのに、ラーメンの中に入ってる付属のスープなどで完璧な味付けが完成する。市販のラーメンを使って、こんなに簡単においしいソバメシができるなんて。これは日本中に全力でオススメしたい!

 料理手順はこちら。

1)フライパンに油大1入れ豚肉60g入れ炒め、砕いた麺と水150cc入れ蓋し2分
2)水分が飛んだらご飯200gと付属のスープ炒め、卵入れ蓋をし半熟にし黒胡椒、小葱で完成

(レシピ考案者:リュウジ@料理のお兄さんバズレシピ

 実際に作ってみましょう!

 ご飯の200gを計るものがなかったのでお茶碗1杯分を用意した。しかし、料理のできる旦那に「200g言うたらそれの倍やな」と言われたので、実際に使ったご飯はこの画像の倍でした。豚肉を簡単に刻みました。

 サッポロ一番を袋の上から、手でしっかりと砕きます。しかし……思ったより硬いラーメンが袋越しに私の手をことごとく攻撃してきて手が痛い。包丁の裏で袋の上から叩くことにしました(正解かどうかはわからない)。

 炒めた豚肉に、砕いたラーメンを入れて、水150cc加えたら蓋をして2分待ちます。

 2分経過し水分が飛んだか確認。大丈夫そうだったのでご飯200gと、ラーメンについていた付属のスープ(3種類)を一緒に炒めました。

  そして「卵入れ蓋をし半熟に」をやりたかったのですが、待てど暮らせどなかなか卵が半熟というか白っぽくならない! 焦げそうやけど混ぜたら卵潰れるし、「どうしよ……」となっていました。

 「あ〜!! これ以上待ったらお焦げを通り越して完全に焦げそうや!」とギリギリ、卵が半熟になりだしたかなぁで、仕上げのネギをトッピング。

 完成! 焦げてないのか? 結構長い時間(弱火で5分くらい)、卵が半熟になるのを待っていたので、底が焦げていないかとっても心配でした。しかし! 完成した「ラー飯」は卵も半熟、砕いたラーメンとご飯が軽く「お焦げ」状態。勝利の予感……。

 お焦げの様子もみてみましょう。

 ジャン! わかるかしら伝わるかしら。ラーメンとご飯がちょっと「お焦げってる」のが!

 これ絶対おいしいはず。もうすでにラーメンのような、チャーハンのようないい匂いがしている。食べてみましょう!

 旦那と一緒に唸ったよね……。「この味、センスある〜!」って。リュウジさんのセンスなのか「サッポロ一番」にセンスがあるのか、そこはよくわかりませんが、ラーメンについていた付属のスープだけでここまでしっかり味付けできる!? と衝撃。醤油味にうっすらごま油風味が漂って、食欲そそる。ガッツリいける。

 面倒臭くても、卵とネギは絶対あったほうがおいしいよね~とも思いました。香ばしいソバメシならぬ「ラー飯」のレシピ考案者であるリュウジさんも言っていましたが、この「お焦げ」が本当に香ばしくてマジおいしいです!

 ちなみに、今回はネギすら切るのが面倒だったのでスーパーに売ってる刻んであるネギを使った。つまり私は今日、豚肉を切っただけ、なんなら豚肉も細切れ買ってきたらもう包丁もいらんやん! 次はそうしよう。

 半熟卵に少し時間がかかったものの、この味に出会えるならば、何回でも作りたいと思った1品でした。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(ハマる。私はハマりました)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(半熟卵の工程をマスターできれば私でも再現可能)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(男の好きなガッツリ飯といった感じです)