料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!
今日のレシピ:【究極の卵黄ニンニク漬け】だれウマさん
卵の黄身だけを、何やら秘伝のタレに漬け込んで食べるレシピ……。いろいろな料理家さんのレシピで拝見していたけれど、私には荷が重いレシピだと思っていた。だって、卵の黄身だけすくってタレに浸す時点で、黄身が絶対潰れそうなんだもの。ですが人気料理家YouTuberのだれウマさんの動画を見ていると「なんか私できるんじゃない?」と根拠のない自信がメラメラと湧いてきた。やってみると、意外に難しくなく想像以上に「高級卵かけご飯」の味で至福の時を過ごせた! 今回は、1日タレに漬け込んだバージョンと2日漬け込んだバージョンの2通りで食べてみたので、その過程もレポしていきます。
料理手順はこちら。
・卵黄 1個
・ニンニク(すりおろしニンニクチューブだと1cmほど) 1/4個
・めんつゆ(3倍濃縮) 卵黄が浸るくらいまで
実際に作ってみましょう!
卵はいつもの激安卵より、少し高めの卵を用意してみました(なんとなく潰れにくそうなイメージがあったので)。そしてめんつゆ、今回は刻んだニンニクではなくニンニクチューブを使用しました。
まず、卵の黄身だけを残すという行為自体が初めての私。卵の白身にごめんなさいという気持ちで、そーっと黄身だけを確保しました。
ニンニクチューブを混ぜためんつゆに、ファーっと黄身を沈めます。
そして冷蔵庫で1日から4日寝かせるらしい。そんなに置いといて大丈夫なんだろうか。
不安なので、まずは1日だけ寝かせて様子を見ることにした。
24時間、丸一日寝かせて冷蔵庫から出すと、なんかちょっと黄身がギュッと小さく締まってる。そして黄身のフチにめんつゆが染み込んでるかのような色に変身。
ご飯の上に乗せると、これは! 黄身がプリリン! としておいしそうだ。最初に浸けた時よりも一回り黄身が小さくなった。
早速、白ご飯にのせてみた。
なんとなく韓国海苔と一緒に食べてみたくなったので、韓国海苔を一緒にトッピング。
では、早速「卵黄ニンニク漬け」を1日浸けて食べてみた感想です。普通の卵かけご飯はサラサラ食べられますが、こちらはねっとり濃厚。うっすらニンニク風味とだしがきいてるので、ネッチョリ濃厚な卵黄がおいしい!
卵かけご飯大好きな私が、「今までのサラサラいける卵かけご飯なんやったん?」と思ってしまうくらい、白ご飯何杯もいけるやつやん! このネッチョリがめっちゃご飯に絡みます。卵黄を浸していた、だし汁も少しご飯にかけてみたら、ニンニク効果で食欲増進。ご飯が止まらなくなるレシピでした。
そして、2日冷蔵庫で寝かせたほうの卵黄は、こちら。ご飯に乗せた瞬間に「もうあかん……」とばかりにトロ〜と潰れかけてしまいました。2日置いた方が卵黄にしっかり味が染み込んだのか色が濃くなっている。
さらにダシが染み込んで黄色というより、もはやオレンジ色に輝いていた。食べてみたら、黄身がクリームチーズのように「コックリ」していて、食感が変化している! これは、確かに4日くらい置くと、さらにうまくなるに違いない。今度は最長4日浸けに挑戦したいと思います。
【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(最長4日に挑戦したい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(だしに浸して待つだけ簡単)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(夫婦でご飯がマジで進んだ)

