料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!
今日のレシピ:【えのきガレット】『沸騰ワード10』
『沸騰ワード10』(日本テレビ系)は「伝説の家政婦・タサン志麻」さんの人気レシピを結構な頻度で放送していて、いつも心魅かれている。志麻さんのレシピは結構手の込んだレシピが多いイメージだが、今回作ってみようと思ったには【えのきガレット】。……って何? どうやらチーズとえのきをフライパンで焼くだけらしい。早速作って一口食べてみたら、「違う! 想像してた味と全く違う。これ完全な酒のアテやん!」と大興奮。予想外の味と食感が最高においしかったのでレポしていきます。
材料はこちら。
・えのき 大1袋分
・ピザ用チーズ たっぷり
・こしょう 適量
料理手順はこちら。
・三等分にカットしたえのきにチーズを加えて混ぜる
・チーズは油分があるので油をひかずにチーズが溶けないうちにギュッと押しながら焼く
・周りが色づいてきたら反対側も焼いてコショウ振れば出来上がり
(レシピは『沸騰ワード10』公式サイトより )
実際に作ってみましょう!
えのきを3等分にして、チーズをたっぷり用意しました。材料はこれとコショウだけ!
えのきとチーズを混ぜます。この時点で「えのきバラバラなんやけど、ちゃんと焼けるのか……」という不安がよぎる。
チーズから油が出るそうなので、油は引かずに、いきなり混ぜたチーズとえのきを焼いていきます。フライパンに乗せるだけでえのきがパラパラになって、焼く難易度は結構高めと感じた。
ギューとフライ返しで押しながら焼いてあげるのがポイントだそう。フライ返しで押しながら写真が撮れなかったので、チーズがとろけてきた瞬間を撮りました。
まだこの時点では全く引っくり返せそうにないくらい全体的にトロトロです。
まだチーズが柔らかいうちに引っくり返したくなったのですが、料理できる夫に「まだあかん。カリッとなるまで我慢」と助言をいただいた。ジワジワ……と7分ほどフライパンで焼くことになりました。
フライ返しでそーっと裏面を見てみると、こんがりカリッとしてきたので、ようやく引っくり返すことに成功しました。
両面がカリッとなったので、そろそろいいかなぁ〜? これ以上やると、焦げそうな、香ばしすぎる匂いがしてきたので、皿に移して完成しました!
これは焦げたのか? いや、こんがりおいしそうな見た目になってるから成功したはず。食べてみました。
一口目は「ピザ」。思った通り。しかし、カリカリの側面を味わっていくうちに気がつきました。「これは!? 炙ったスルメのような香ばしさだ! 完全な酒のアテだ」と。
チーズの塩っぱさが、こんがり焼けた、えのきの香ばしさに完全にマッチしている。噛めば噛むほど炙ったスルメの味がする。えのきの旨味も香ばしさと一緒に口いっぱいに広がった。これはおいしい。特にカリッカリになってる部分がなんとも言えない食感を出しているので、癖になってどんどん食べてしまうじゃないの。
「えのきガレット」は、焦げる!? まだイケる? くらいのギリギリまでこんがり焼けば焼くほど良いのだろう。この香ばしさとカリカリ感はハマる。マジで、もう一回もっとカリカリにして食べてみたいかもと本気思った一品でした!
【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(柔らか過ぎてもひっくり返せないし、油断したら焦げるので焼く難易度は高め)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(晩御飯のおかずというより完全に酒のアテか大人の夜食に向いてる)