『沸騰ワード10』タサン志麻さんレシピ【えのきガレット】、この香ばしさは炙ったスルメか!? 「完全に酒のアテ」だった!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【えのきガレット】『沸騰ワード10』

 『沸騰ワード10』(日本テレビ系)は「伝説の家政婦・タサン志麻」さんの人気レシピを結構な頻度で放送していて、いつも心魅かれている。志麻さんのレシピは結構手の込んだレシピが多いイメージだが、今回作ってみようと思ったには【えのきガレット】。……って何? どうやらチーズとえのきをフライパンで焼くだけらしい。早速作って一口食べてみたら、「違う! 想像してた味と全く違う。これ完全な酒のアテやん!」と大興奮。予想外の味と食感が最高においしかったのでレポしていきます。

 材料はこちら。

・えのき 大1袋分
・ピザ用チーズ たっぷり
・こしょう 適量

 料理手順はこちら。

・三等分にカットしたえのきにチーズを加えて混ぜる
・チーズは油分があるので油をひかずにチーズが溶けないうちにギュッと押しながら焼く
・周りが色づいてきたら反対側も焼いてコショウ振れば出来上がり

(レシピは『沸騰ワード10』公式サイトより )

 実際に作ってみましょう!

 えのきを3等分にして、チーズをたっぷり用意しました。材料はこれとコショウだけ!

 えのきとチーズを混ぜます。この時点で「えのきバラバラなんやけど、ちゃんと焼けるのか……」という不安がよぎる。

 チーズから油が出るそうなので、油は引かずに、いきなり混ぜたチーズとえのきを焼いていきます。フライパンに乗せるだけでえのきがパラパラになって、焼く難易度は結構高めと感じた。

 ギューとフライ返しで押しながら焼いてあげるのがポイントだそう。フライ返しで押しながら写真が撮れなかったので、チーズがとろけてきた瞬間を撮りました。

 まだこの時点では全く引っくり返せそうにないくらい全体的にトロトロです。

 まだチーズが柔らかいうちに引っくり返したくなったのですが、料理できる夫に「まだあかん。カリッとなるまで我慢」と助言をいただいた。ジワジワ……と7分ほどフライパンで焼くことになりました。

 フライ返しでそーっと裏面を見てみると、こんがりカリッとしてきたので、ようやく引っくり返すことに成功しました。

 両面がカリッとなったので、そろそろいいかなぁ〜? これ以上やると、焦げそうな、香ばしすぎる匂いがしてきたので、皿に移して完成しました!

 これは焦げたのか? いや、こんがりおいしそうな見た目になってるから成功したはず。食べてみました。

 一口目は「ピザ」。思った通り。しかし、カリカリの側面を味わっていくうちに気がつきました。「これは!? 炙ったスルメのような香ばしさだ! 完全な酒のアテだ」と。

 チーズの塩っぱさが、こんがり焼けた、えのきの香ばしさに完全にマッチしている。噛めば噛むほど炙ったスルメの味がする。えのきの旨味も香ばしさと一緒に口いっぱいに広がった。これはおいしい。特にカリッカリになってる部分がなんとも言えない食感を出しているので、癖になってどんどん食べてしまうじゃないの。

 「えのきガレット」は、焦げる!? まだイケる? くらいのギリギリまでこんがり焼けば焼くほど良いのだろう。この香ばしさとカリカリ感はハマる。マジで、もう一回もっとカリカリにして食べてみたいかもと本気思った一品でした!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(柔らか過ぎてもひっくり返せないし、油断したら焦げるので焼く難易度は高め)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(晩御飯のおかずというより完全に酒のアテか大人の夜食に向いてる)

『沸騰ワード10』タサン志麻さんレシピ【えのきガレット】、この香ばしさは炙ったスルメか!? 「完全に酒のアテ」だった!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【えのきガレット】『沸騰ワード10』

 『沸騰ワード10』(日本テレビ系)は「伝説の家政婦・タサン志麻」さんの人気レシピを結構な頻度で放送していて、いつも心魅かれている。志麻さんのレシピは結構手の込んだレシピが多いイメージだが、今回作ってみようと思ったには【えのきガレット】。……って何? どうやらチーズとえのきをフライパンで焼くだけらしい。早速作って一口食べてみたら、「違う! 想像してた味と全く違う。これ完全な酒のアテやん!」と大興奮。予想外の味と食感が最高においしかったのでレポしていきます。

 材料はこちら。

・えのき 大1袋分
・ピザ用チーズ たっぷり
・こしょう 適量

 料理手順はこちら。

・三等分にカットしたえのきにチーズを加えて混ぜる
・チーズは油分があるので油をひかずにチーズが溶けないうちにギュッと押しながら焼く
・周りが色づいてきたら反対側も焼いてコショウ振れば出来上がり

(レシピは『沸騰ワード10』公式サイトより )

 実際に作ってみましょう!

 えのきを3等分にして、チーズをたっぷり用意しました。材料はこれとコショウだけ!

 えのきとチーズを混ぜます。この時点で「えのきバラバラなんやけど、ちゃんと焼けるのか……」という不安がよぎる。

 チーズから油が出るそうなので、油は引かずに、いきなり混ぜたチーズとえのきを焼いていきます。フライパンに乗せるだけでえのきがパラパラになって、焼く難易度は結構高めと感じた。

 ギューとフライ返しで押しながら焼いてあげるのがポイントだそう。フライ返しで押しながら写真が撮れなかったので、チーズがとろけてきた瞬間を撮りました。

 まだこの時点では全く引っくり返せそうにないくらい全体的にトロトロです。

 まだチーズが柔らかいうちに引っくり返したくなったのですが、料理できる夫に「まだあかん。カリッとなるまで我慢」と助言をいただいた。ジワジワ……と7分ほどフライパンで焼くことになりました。

 フライ返しでそーっと裏面を見てみると、こんがりカリッとしてきたので、ようやく引っくり返すことに成功しました。

 両面がカリッとなったので、そろそろいいかなぁ〜? これ以上やると、焦げそうな、香ばしすぎる匂いがしてきたので、皿に移して完成しました!

 これは焦げたのか? いや、こんがりおいしそうな見た目になってるから成功したはず。食べてみました。

 一口目は「ピザ」。思った通り。しかし、カリカリの側面を味わっていくうちに気がつきました。「これは!? 炙ったスルメのような香ばしさだ! 完全な酒のアテだ」と。

 チーズの塩っぱさが、こんがり焼けた、えのきの香ばしさに完全にマッチしている。噛めば噛むほど炙ったスルメの味がする。えのきの旨味も香ばしさと一緒に口いっぱいに広がった。これはおいしい。特にカリッカリになってる部分がなんとも言えない食感を出しているので、癖になってどんどん食べてしまうじゃないの。

 「えのきガレット」は、焦げる!? まだイケる? くらいのギリギリまでこんがり焼けば焼くほど良いのだろう。この香ばしさとカリカリ感はハマる。マジで、もう一回もっとカリカリにして食べてみたいかもと本気思った一品でした!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(柔らか過ぎてもひっくり返せないし、油断したら焦げるので焼く難易度は高め)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(晩御飯のおかずというより完全に酒のアテか大人の夜食に向いてる)

『家事ヤロウ!!!』秋のパン祭りレシピ【揚げパン風トースト】、しっとり濃厚きな粉味は「完全におやつ」だった!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【揚げパン風トースト】『家事ヤロウ!!!』

 

この投稿をInstagramで見る

 

家事ヤロウ(公式)(@kajiyarou)がシェアした投稿

 『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)でやっていた「秋のパン祭り」で、「給食の揚げパン風」のパンレシピを紹介していた。子どもの頃に一度は食べたことがある、昔懐かしい「給食の揚げパン」の味はほとんど思い出せないが、香ばしく甘いきな粉味だったことは、なんとなく覚えてる。今回のレシピは、きな粉のほかにバターやパン粉も使うようだ。どんなんやろう? ピーナッツバターみたいな、ねっとりした食感になるんかな? 早速作ってみることにした。

 材料はこちら。

・バター25g
・きな粉小さじ2
・砂糖小さじ2
・パン粉小さじ2
・6枚切り食パン1枚

 料理手順はこちら。

1)バター25g、きな粉小さじ2、砂糖小さじ2をペースト状になるまで混ぜる。
2)6枚切り食パンにペーストを塗り、トースターで4分焼く。
3)パン粉小さじ2と砂糖小さじ1をよく混ぜる。
4)焼きあがったトーストに3をふりかけ、再び1分焼けば完成!

(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式インスタグラムより引用)

 実際に作ってみましょう!

 必要な材料を揃えました。『家事ヤロウ!!!』には6枚切りの食パンと書いてあったが、今回は3枚切り食パンを使いました。バターは8gのものを3つ揃えて24gでしたが、すでにカロリーが結構高そう。おいしいものはカロリーが高い!

 パン粉と砂糖を混ぜ合わせます。

 バター25g、きな粉小さじ2、砂糖小さじ2をペースト状になるまで混ぜ、食パンに塗ります。

 ちょっと指についたので舐めてみたらあまりの甘さに悶絶しました。

 電子レンジのトースター機能を使って4分間焼きます。

 焼き上がったトーストに、先ほど混ぜたパン粉と砂糖をふりかける。この後、さらに1分間焼けば完成!

 1分間焼いてみたが、上のほうのパン粉がまだこんがりしてないような……なんか白い。下のほうはパン粉がこんがりと色づいて、シャリシャリしてそうな出来栄えだ。

 これ以上焼くと焦げそうなので食べてみることにしました!

 上のほうの白いパン粉部分から食べてみたが、まったく問題ない!

 サクサクのパン粉と砂糖が混じって「シャリシャリ」っとする歯ざわり。結構おいしいじゃないの。

 これはまさに、『家事ヤロウ!!』でも言っていた通り、給食で食べた『揚げパン』のきな粉をさらに濃厚にした味だ。表面はサクッとしているのに、バターときな粉がしっとり濃いめ。給食で食べた揚げパンより「大人味」に仕上がっている。

 先ほど、指についたきな粉バターの甘さに悶絶してしまったが、焼いてみるとそこまで「激甘」な感じはしなかった。でも、バターが3個も入ってる……と思うと、カロリーが気になって仕方ない。そう思いつつも、一瞬で完食してしまった。もうこれは、完全なおやつだ。

 表面のパン粉部分は甘く香ばしい癖になるサクサク食感、中のきな粉バター部分はしっとり濃厚。これは、小学生から大人まで楽しめる「濃厚揚げパン」だ。ほとんど自宅にあるもので簡単手軽にできるのも、いいのかもしれない!

【総評】

もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(我が家の5歳と2歳には少し早すぎるかな? 濃厚すぎて)

『ソレダメ!』レシピ【きのこの炊き込みご飯】作ったら、染み込む旨味に「うわぁ……ウマ……」とつぶやいた!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【きのこの炊き込みご飯】『ソレダメ!』

 テレビ番組『ソレダメ!』(テレビ東京系)で放送されていた、ミシュラン料理人が伝授する【きのこの炊き込みご飯】。なんと、隠し味にはちみつを使うらしい。「炊き込みご飯」に「はちみつ」……? ソレはあかんやろ! と、疑いの目で見ていたら、スタジオの芸能人みんなが「おいしい〜」と言ってるではないか。疑いの目を持ちながらも、このレシピにチェレンジしてみることにした。炊飯器で炊くだけなので難易度はそれほど高くないだろうと確信。レポしていきます!

 材料(4人前)はこちら。

・米 2合
・油揚げ 1枚
・鶏モモ肉 1枚(約250g)
・まいたけ 1/2パック
・ひらたけ 1/2パック
・ぶなしめじ 1パック
・エリンギ 1/2パック
・サラダ油 大さじ3
・塩 少々
・めんつゆ(2倍濃縮) 150ml
・水 300ml
・はちみつ 大さじ1
・粉山椒 お好み

 料理手順はこちら。

1)きのこ類は、すべて手で割いて冷凍しておく。(エリンギが太い場合は、包丁で切ってから手で割く)
2)油揚げはみじん切り、鶏モモ肉は、1cm角に切る。
3)フライパンにサラダ油をひき、鶏モモ肉・きのこを入れて中火で炒め、塩で下味をつける。
4)炊飯器に、洗米した米とめんつゆ・水・みじん切りにした油揚げと、水分を切った3、隠し味に、はちみつと粉山椒を入れて炊く。

(レシピは『ソレダメ!』公式インスタグラムより)

 実際に作ってみましょう!

 季節的なものだろうか。スーパーには、まいたけ・ひらたけ・ぶなしめじ・エリンギが親戚の集まりくらいの勢いで、全種類固められて売られていた。正直「ヒラタケさんって誰?」くらい、私はヒラタケさんを知らなかった……。この後、きのこ類を冷凍しました。

 フライパンにサラダ油をひき、1cm角に切った鶏モモ肉と冷凍庫から出したきのこを入れて中火で炒め、塩で下味をつける。

 炊飯器に、洗米した米とめんつゆ・水・みじん切りにした油揚げと、先ほど炒めたきのこ類の水分を切って入れました。隠し味に、はちみつと粉山椒を入れて炊いていきます。

 56分間、普通炊きしました。

 お米が炊けて、炊飯器を開けた瞬間に写真を撮ったのがこちら! いい匂いすぎて期待度が高まります。きのこと鶏肉を炒めることで、臭みが取れて香りが表に出るそうだ。

 実は、炊飯器で炊くとき「はちみつ」の味が気になったので、だし汁をぺろっと舐めてみたら、「ほらやっぱり! めっちゃ甘いやん……泣」と、少し絶望的になっていた。

 果たして……完成した【きのこ炊き込みご飯】の味はどうなのだろう?

 普通の炊き込みご飯と違って、お米がネチャリとしてなくて、パラパラしてる! 

 レシピのポイント説明によれば、具材に塩で下味をつけることで水分を出し、仕上がりのベタ付きを抑えることができるそうだ。

 食べてみると、テレビの通り、思わず「うわぁ……ウマ……」と芸能人たちと同じリアクションになってしまった。しかも、お米がパラッパラしてるけどパサパサじゃなく、しっかり味が染み込んでいるところも◎。心配していたはちみつの味だが、全く激甘感はなく、ほのかに甘い程度だった。

 レシピの「ポイント」を見ると、「隠し味のはちみつは、ご飯にツヤとほのかな甘みを加える」とある。そうなのか。確かに、見た目のツヤもよく、それぞれのきのこの旨味がしっかりご飯に染み込んでいる。

 これは、「秋」を思いっきり感じられる簡単レシピだ! 炊飯器に入れて炊くだけで作れるし、コスパもいいのでまた作りたい。総評価は満点です!

【総評】

もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

バズレシピ・リュウジさん【至高の豚汁】普通の豚汁と思って作ったら絶句した! 夫も優しく微笑んだ!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【至高の豚汁】リュウジ@料理のおにいさんバズレシピさん

 料理がヘタな私は、簡単でおいしい! というレシピばかり探し続けてきたが、今回はちょっと手の込んだバズレシピ・リュウジさんのレシピ【至高の豚汁】にチャレンジしてみた。作る工程は決して簡単楽チンではなかったが、時間をかけて作るだけあり、マジで震えるほどおいしく出来上がってしまった! 料理担当の我が家の夫が歓喜の声を上げるほどうまくできたのは、ただの偶然だったのか!? レポしていきます。

 材料はこちら!

・豚バラ    280g 
塩      1つまみほど
胡椒     適量
・ゴボウ    150g 
・大根     200g  
・にんじん   100g
・こんにゃく  250g
・生姜     10g
・にんにく    2片
・長ネギ    1本
ゴマ油    大さじ1
水      1リットル
白だし    大さじ4
味噌(だし無添加)大さじ4
みりん    大さじ2
酒      大さじ2

 料理手順はこちら。

1)人参・大根・ニンニク・長ネギ・ごぼう・を切っていきます。
2)フライパンにごま油を熱して、ごぼうを焦げ目がつくくらい炒めていきます。
3)塩胡椒で下ごしらえした豚バラも入れ、豚バラに焦げ目がつくくらい中火で炒めます。人参と大根も入れて軽く炒めます
4)水を1リットル入れて、白だし大さじ4・みそ(無添加)大さじ4・みりん大さじ2・酒大さじ2を入れ混ぜます。強火にして沸いたら強めの弱火にして20分間煮る(アクはとりません)
5)火を弱めてニンニクすりおろしと、生姜すりおろしを入れ少しだけ煮込む
6)最後に長ネギを入れ3分煮込んだら完成

(レシピは料理研究家リュウジのバズレシピYouTubeより)

 実際に作ってみましょう!

 今までで一番材料が多いんじゃないか!?と思うほどの材料を用意しました。人参は皮付きのまま半月の薄切りにし、大根は人参より少し厚めのいちょう切りにします。ニンニクは底を切り落として皮だけ剥いてき、長ネギはななめ切り(青いところも栄養豊富なので使ってしまう)。

 こんにゃくは買い忘れたので、今回は豆腐を使いました(こんにゃくを使う場合はぬるま湯で洗い流して臭みを消します)。ごぼうも洗って先端を切り落として6ミリくらいのななめ切りにしました。

 ごま油でごぼうを炒めて香りを引き出していくそうです。ちょっと焦げ目がつくくらいごぼうを炒めてから、塩胡椒で下味を付けた豚肉をちぎって入れ中火くらいで炒めます。

 次に根菜類の大根と人参を入れて炒めます。

 野菜が馴染んできたらフライパンを煽るようにして炒めると野菜全体に照りが出るらしい。

 フライパンは煽れなかったが、なんかテリが出たような気がしたので、水を1リットル入れて、白だし大さじ4・みそ(だし無添加)大さじ4・みりん大さじ2・酒大さじ2を入れ混ぜた。湯が沸くまで強火で煮込み、沸いたら強めの弱火にして20分間煮る。アクは取らないそうだ。

 クツクツと20分間煮込みました。

 火を弱めてニンニクすりおろしと生姜すりおろしを入れ、少しだけ煮込みます。最後に長ネギを入れ、さらに3分ほど煮込んで完成です!

 今回は、煮込んだ長ネギとは別に、私が個人的に好きな生の長ネギも乗せちゃいました。めっちゃいい匂いがする♪

 所要時間は40〜45分くらいかかったので、私の中では「とても手の込んだ料理」ランキングにランクイン! 味はどうでしょうか……?

 豚汁はスプーンでは飲みませんが、今回は具材の感じを見ていただきたくて、スプーンですくって写真を撮ってみました。

 実は私、初めて豚汁にニンニクと生姜を入れたんですが、これがめっちゃおいしい。見た目は普通の豚汁と変わらないけど、食べたら普通とは別物の味がする。特に汁? 味噌を溶かした汁? 材料全ての旨味をギュゥーと濃縮した出汁がたまらなくおいしいのだ。これは鍋だ。味噌仕立ての鍋だ。

 野菜にもしっかり味が染み込んでいて、「もうこれは完全な一品。ご飯とこれだけあればイケる」というくらいおいしい。「至高の豚汁」という名前だけあって、「これホンマに私が作ったん!?」を小さな声で連発してしまうくらいの出来栄えなのだ。和食には特にうるさい夫も、この味には優しく微笑んだ……。

 「普通の豚汁と、そんな変わらんやろう」と思ってる方には、本当に一度作ってみてほしい。豚汁の世界が変わるから。全然違うから。今までの豚汁と全く別物ですからね! と私は声を大にして言いたい。全ての材料の旨味がたっぷり出ている濃厚な豚汁。本当に【至福の豚汁】でした。

【総評】

もう一度作りたい度:★★★☆☆(結構と手間と時間はがかかる)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(料理がヘタな私は野菜を切るのに時間がかかってしまった)
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★★(子どもにもOK! 夫も微笑む)

『ソレダメ!』バズレシピ【鮭の紙包みちゃんちゃん蒸し】作ったら……イケる、めっちゃイケる!! 夕食の主役に百点満点!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【鮭の紙包みちゃんちゃん蒸し】バズレシピ

 今回は、テレビ番組『ソレダメ!』(テレビ東京系)で料理研究家・リュウジさんが紹介していたレシピにチャレンジ。

 「鮭料理の手抜き料理アレンジャーズ」コーナーで紹介していた【鮭の紙包みちゃんちゃん蒸し】。作り方を見ていたら「え? 包んでレンチンするだけ!?」とこれまた料理ベタな私にはもってこいのレシピだった。でも、シャケの臭みとかあるんちゃうの〜? 生焼けとかになるんちゃうの〜? そんな不安もありつつ、食べてみると、これがイケる! めっちゃイケる!! 野菜をもっとたくさん入れたらさらに最高! と思わず唸ってしまった。レポしていきます。

 材料(1人前)はこちら。

・鮭の切り身 1切れ
・キャベツ 80g
・しめじ 50g
・醤油 小さじ1
・酒 大さじ1
・味噌 大さじ1
・バター 8g
・小ネギ 適量

 料理手順はこちら

1)キャベツは一口大に切り、しめじは手でほぐす。
2)クッキングペーパーに、1のキャベツ・しめじ・鮭の順で並べる。
3)2に味噌・酒・醤油・砂糖をのせる。
4)紙の両端を香りがもれないようにねじって包み、600Wのレンジで4分加熱する。
5)紙を開き、バター・小ネギをのせ、皿に盛り付けたら完成。

☆ポイント①☆
味噌と野菜と鮭が紙の中で蒸されることで、香りを閉じ込めることができる。

☆ポイント②☆
野菜を下に敷くことで、鮭・味噌のうま味が野菜にしみ込む。

(レシピは『ソレダメ!』公式インスタグラムより引用)

 実際に作ってみましょう!

 材料を用意しました。キャベツは一口大に切ってみましたが、少し小さすぎたようです。味噌・酒・醤油・砂糖は混ぜて用意しました。

 クッキングペーパーにキャベツ・しめじ・シャケの順で乗せていきます。

 シャケの上に合わせた調味料(味噌・酒・醤油・砂糖)も乗せました。なんか味噌が溶けきれてないような気もします。

 クッキングペーパーの両端をクルクルっと巻いてキャンディーのようにして、600Wのレンジで4分加熱します。いつもグリルでシャケを焼いていたので、たった4分の加熱で蒸し加減は大丈夫なのかと不安でした。

 4分たってクッキングペーパーを開けてみると、めっちゃ甘いシャケと味噌の匂いがした。これはいい感じじゃないか!? 

 最後にバターを少し塗ってから乗せて小ねぎを散らして完成です。

 キャベツが想像以上に「しんなり」していて驚き。そうか、「蒸し焼き」とはこういうことだったのか。しんなりしすぎたせいで、ボリュームが一気にダウン。もっとどっさりキャベツを入れても良かったのかな?

 肝心のシャケは中身が半生だったらどうしよう? と思って確認してみたら、いい感じに火が通ってます。

 食べてみると、キャベツがシャケの旨味をしっかり吸い込んでいた。これはイケる! 味噌とバターもシャケとかなりマッチしていて、こんなシャケの食べ方は初めてだ。

 今まで、なんとなく焼いて食べていただけのシャケとは思えないくらい旨味がしっかりと出ている。レンチンで放っておくだけで、こんな手の込んだような味に仕上がるの!? これなら十分、夜のご飯の一品、しかも「主役」として子どもたちの人気者になりそう。

 甘く優しい味噌バターがたまらなくおいしい。特にキャベツは味が染み込んでいたので手が止まらず、すぐになくなってしまった。今度は野菜たっぷり使って作ってみたいと思った。

 シャケの臭みも全くなく、半生でもない。バターと味噌仕立て、シャケの旨味がたまらない今回のレシピの総評価は満点で間違いない! 料理ベタな私でも簡単においしく作れたので、「今日は料理したくないわぁ〜」という時は特にオススメしたい一品でした。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

『ヒルナンデス!』『めざましテレビ』で話題「てぬキッチン」さんレシピやってみた! めちゃラク【スイートポテト】に子ども歓喜!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【めちゃラクなのに超美味しい『スイートポテト』】

 子どもたちが芋掘り遠足に行って、さつまいもを沢山持って帰ってきてくれた。そこで、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)『めざましテレビ』(フジテレビ系)などなど多くのテレビ番組で紹介され、YouTubeも人気の「てぬキッチン」さんのレシピに注目。「めちゃラクなのに超美味しい♪」というスイートポテトにチャレンジしてみた。結論から言うと、危うく「ただのマッシュさつまいも」になるところだったが、なんとかうまくできたのでレポしていきます!

 材料はこちら

・さつまいも  150g
・バター 10g
・砂糖 大さじ2
・牛乳 大さじ1/3〜
・卵黄 1個
・黒ごま 適量

 料理手順はこちら

1)さつまいもの皮を剥き、2cm角に切る。
2)耐熱容器に入れてキッチンペーパーを被せてさつまいもが9割ほど被るくらい水を入れ、ふんわりとラップをしてレンジ(600w)で8分ほど加熱する。
3)水を捨てて、熱いうちにバターを入れて、フォークでマッシュしながら混ぜる。
4)だいたいマッシュしたら砂糖と牛乳と卵黄の1/2を入れてさらに滑らかになるまでマッシュする。
5)形を整えて、残りの卵黄を塗り、黒ごまをトッピングして、トースターで約10分焼いて完成です。

 実際に作ってみましょう!

 材料を揃えましたが、なんと写真を撮るのを忘れてしまいました。さつまいもの皮を剥いて、さつまいもが9割浸るくらい水を入れたところです。

 ここで間違いに気がついた。水を入れる前に、さつまいもの上にキッチンペーパーを被せるのが正式な方法だった。しかし間違いは仕方ない。

 上からキッチンペーパーを乗せ、ふんわりラップをして600Wで8分レンチンします。レンジの性質にもよるので、時間は多分目安。さつまいもが透き通って中まで完全に柔らかくなるまでレンチンするそうです。私はレシピ通り8分にしたら、まだ固いと感じて追加でレンチンしてしまったが、いい感じに透き通りました(と思っていた)。

 レンジから取り出して水を捨てたら、さつまいもが熱いうちにバターを入れてマッシュします(マッシュの意味が、実はよくわからないが、多分潰すんだと思って潰しました)。

 だいたいマッシュしたら、砂糖と牛乳と卵黄の半分を入れてさらに滑らかになるまで、またマッシュする。

 形を整えて、余った卵黄を表面に塗ります。塗りすぎたような気もします。

 黒ゴマをトッピングして、トースターで10分ほど焼きます(うちにはトースターがないので、トースト機能を使いました)。やはり卵黄を塗りすぎたようで見た目がカオス。

 卵黄の色が物凄く主張してきますが、完成しました。まるで芋羊羹のよう。おいしそうだ。

 中はしっとりしていてホックホクをいただきました。

 お店で売ってるスイートポテトより、かなり柔らかめの食感なのはレンチン時間が長かったせいなのか? とってもネッチョリしていました。ふわふわの柔らかいスイートポテトというより、ホクホク柔らかネッチョリスイートポテトといった感じだ。

 作っていて一番難易度を感じたのは、スイートポテトの形に形成する行程だった。さつまいもが柔らかくなりすぎて、粘土より全然柔らかい。ので、すぐに形が崩れてしまう。

 そして、食べた食感も赤ちゃんが食べられるくらい柔らかかったので、「レンチンのしすぎには注意が必要」だと思いました。もう少しレンチンしていたら、危うくただのマッシュさつまいもになるところだった……。しかし簡単度でいえば、料理ベタな私からすると合格の味。バターの塩気とさつまいもの甘みがマッチしていて味としては申し分ない、と自画自賛。

 子どもたちは、柔らかすぎてスプーンですくって食べなければいけなかったものの、自分たちが芋掘りで採ってきた芋だ! ということに喜んでうれしそうに食べてくれた! 子どもが喜ぶおやつが簡単にできたので◎です!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(レンチンで芋の柔らかさ具合を見張るのは必要と感じた)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(自宅のレンジの性質を理解してないと、ただのマッシュポテトになる可能性大)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(さつまいもの甘みとバターのコクが子どもウケ抜群)

コウケンテツさん【レタスのうまみ蒸し】、「旨味がすごい」と夫が絶賛! 料理できない主婦がほくそ笑むレシピだった!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【レタスのうまみ蒸し】コウケンテツさん

 韓国料理研究家のコウケンテツさんのレシピから、今回は料理できない私でも「これなら簡単にできるはず!」という料理に挑戦してみました。レタスと豚肉を蒸すだけなのに、ご飯がマジで進む、お酒のアテにも持ってこい! のレシピだった。シャキシャキ食感がたまらない、本当に簡単に作れる内容だったのでレポしていきます。

 材料(2〜3人分)はこちら。

・豚バラ薄切り肉:200g~250g
・レタス:1個
・下味用【にんにくのすりおろし:1かけ】
・しょうゆ、酒:各大さじ1
・味付け用 しょうゆ、ごま油、白いりごま:各大さじ1 ・塩、好みで糸唐辛子:各少々
※フライパンに入らなければ鍋でもOK

 料理手順はこちら。

1)豚肉をキッチンバサミで切って、フライパンにいれる。
2)レタスをちぎってフライパン全体に広げる。
3)中火にかけて、ふたをしてジュージューしてきたら弱目の中火で5分ほと蒸す。

(レシピは料理研究家コウケンテツ公式チャンネルより)

 実際に作ってみましょう!

 材料を揃えました。今回は2人前を作る予定だったのでレタスや豚肉などはレシピより少なめの「大体これくらい」で揃えました。動画を見ていると、下味用の「醤油」と、フライパンで味付ける醤油の2回、醤油が登場するので気をつけましょう。

 コウケンテツさんはレタス丸ごとをひっくり返し、裏を手のひらでガツン! と潰したあと、芯をクリクリ回し「ワンクリック」でレタスをバラバラにしていました。私はしなかったけど。

 油を引いてないフライパンの上に、豚肉をキッチンバサミで切りながら、何となくほぐして並べる。にんにくのすりおろし、しょうゆ、酒で下味をつけます。

 そこに、ちぎったレタスを山盛りのせていきます。

 山盛りになったレタスに蓋をして中火くらいで蒸しました。

 だんだん豚肉のいい匂いが♪

 レタスが少しだけしんなりしてきたら、しっかり水分をとって一旦ボールに移します。

 水分をしっかり取るのがコツなんだそうでブンブン水分を振り落としました。

 仕上げの味付け、しょうゆ、ごま油、白いりごま:各大さじ1 ・塩、をふりかけ混ぜたら完成です。

 お好みで糸唐辛子を乗せてもいいそうなのですが、なかなかスーパーでは糸唐辛子が売ってなかったので、普通の唐辛子を乗せてみました。

 レタスのシャキシャキ感が残ってるくらいがいいそうなので、このくらいシャキッとしてる状態です。水気をしっかり切らないとどんどん水分が出てくるようなのでそこは注意!

 最後にフライパンに残った残り汁を少しかけていただきます!

 優しい味なのに、ご飯にめっちゃ合います。これ丼にしてもよかったんちゃう? くらいご飯が進む。ところどころ、口に豚肉の旨味汁が溢れてきて最高だ。豚バラの油とレタスのシャキシャキ感、そして唐辛子がアクセントになってさらにうまい。

 家にあった一味唐辛子を多めにかけて食べてみたら、ピリッと味が締まってさらにうまい〜! 「これは一味多めにすれば、お酒のアテにもいけるな」と確信しました。どちらかというと女性が好んで食べそうなレタス(勝手な印象)ですが、我が家の夫も「旨味がすごい」とペロッと食べてくれた。こんなおいしい料理が、包丁いらずで超簡単にできてしまい、料理できないはずの私がほくそ笑んだのはいうまでもありません。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

コウケンテツさん【レタスのうまみ蒸し】、「旨味がすごい」と夫が絶賛! 料理できない主婦がほくそ笑むレシピだった!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【レタスのうまみ蒸し】コウケンテツさん

 韓国料理研究家のコウケンテツさんのレシピから、今回は料理できない私でも「これなら簡単にできるはず!」という料理に挑戦してみました。レタスと豚肉を蒸すだけなのに、ご飯がマジで進む、お酒のアテにも持ってこい! のレシピだった。シャキシャキ食感がたまらない、本当に簡単に作れる内容だったのでレポしていきます。

 材料(2〜3人分)はこちら。

・豚バラ薄切り肉:200g~250g
・レタス:1個
・下味用【にんにくのすりおろし:1かけ】
・しょうゆ、酒:各大さじ1
・味付け用 しょうゆ、ごま油、白いりごま:各大さじ1 ・塩、好みで糸唐辛子:各少々
※フライパンに入らなければ鍋でもOK

 料理手順はこちら。

1)豚肉をキッチンバサミで切って、フライパンにいれる。
2)レタスをちぎってフライパン全体に広げる。
3)中火にかけて、ふたをしてジュージューしてきたら弱目の中火で5分ほと蒸す。

(レシピは料理研究家コウケンテツ公式チャンネルより)

 実際に作ってみましょう!

 材料を揃えました。今回は2人前を作る予定だったのでレタスや豚肉などはレシピより少なめの「大体これくらい」で揃えました。動画を見ていると、下味用の「醤油」と、フライパンで味付ける醤油の2回、醤油が登場するので気をつけましょう。

 コウケンテツさんはレタス丸ごとをひっくり返し、裏を手のひらでガツン! と潰したあと、芯をクリクリ回し「ワンクリック」でレタスをバラバラにしていました。私はしなかったけど。

 油を引いてないフライパンの上に、豚肉をキッチンバサミで切りながら、何となくほぐして並べる。にんにくのすりおろし、しょうゆ、酒で下味をつけます。

 そこに、ちぎったレタスを山盛りのせていきます。

 山盛りになったレタスに蓋をして中火くらいで蒸しました。

 だんだん豚肉のいい匂いが♪

 レタスが少しだけしんなりしてきたら、しっかり水分をとって一旦ボールに移します。

 水分をしっかり取るのがコツなんだそうでブンブン水分を振り落としました。

 仕上げの味付け、しょうゆ、ごま油、白いりごま:各大さじ1 ・塩、をふりかけ混ぜたら完成です。

 お好みで糸唐辛子を乗せてもいいそうなのですが、なかなかスーパーでは糸唐辛子が売ってなかったので、普通の唐辛子を乗せてみました。

 レタスのシャキシャキ感が残ってるくらいがいいそうなので、このくらいシャキッとしてる状態です。水気をしっかり切らないとどんどん水分が出てくるようなのでそこは注意!

 最後にフライパンに残った残り汁を少しかけていただきます!

 優しい味なのに、ご飯にめっちゃ合います。これ丼にしてもよかったんちゃう? くらいご飯が進む。ところどころ、口に豚肉の旨味汁が溢れてきて最高だ。豚バラの油とレタスのシャキシャキ感、そして唐辛子がアクセントになってさらにうまい。

 家にあった一味唐辛子を多めにかけて食べてみたら、ピリッと味が締まってさらにうまい〜! 「これは一味多めにすれば、お酒のアテにもいけるな」と確信しました。どちらかというと女性が好んで食べそうなレタス(勝手な印象)ですが、我が家の夫も「旨味がすごい」とペロッと食べてくれた。こんなおいしい料理が、包丁いらずで超簡単にできてしまい、料理できないはずの私がほくそ笑んだのはいうまでもありません。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

『ヒルナンデス!』登場レシピ【餃子の皮でとろ~りアップルパイ】作ってみたら……「うんま~~~いっ」! おいしすぎて簡単スイーツレシピ最高作にランクイン!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【餃子の皮でとろ〜りアップルパイ】てぬキッチンさん

 『世界一ラクチンなのに超美味しい!魔法のてぬきごはん』の本は5万部越え、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)などでも多数紹介されている“てぬき料理研究家”の「てぬキッチン」さん。いろいろな手抜きレシピをブログやYouTubeで紹介しています。それら中でも、私が今回挑戦したのは『ヒルナンデス!』で紹介されていた【餃子の皮でとろ〜りアップルパイ】。作ってみたら、「うんま〜〜〜いっ!」と唸るほどのおいしさ! これまでチャレンジしてきたレシピの中で「感銘を受けたランキング」3位に入るのではないか? ダイエット中ということ忘れてマジで秒速で食べきってしまい、絶対もう一回作る!! と本気で意気込みました。そんな【餃子の皮でとろ〜りアップルパイ】の過程をレポしていきます!

 材料はこちら

・りんご 1個
☆砂糖 25g
☆バター 10g
・餃子の皮 15枚
・油 適量

 料理手順はこちら。

1)りんごは細かく切って容器に入れます。
2)砂糖とバターを加えて電子レンジ(600w)で加熱し、取り出して混ぜます。
3)再び電子レンジ(600w)で4分加熱して混ぜ、粗熱をとります。
4)餃子の皮に3を適量のせ、端を水で止めフォークで跡をつけます。
5)フライパンに油を深さ5mmほど入れて、中火で熱し、4を入れて両面がカリッとするまで揚げ焼きして完成です。

(レシピはYouTube「てぬキッチン」より)

 実際に作ってみましょう!

 りんごは小さなサイコロに切っておきました。バターと砂糖、餃子の皮で準備は完了です。

 りんごにバターと砂糖を入れました。

 ラップをして600wで4分レンチンします。

 4分経過したら取り出して、よく混ぜてもう一度レンチン(600w4分)します。

 レンジから取り出したら、粗熱をとって餃子の皮で包みます。

 餃子の皮でアップルパイに……なるんだろうか。

 餃子の皮の内側に水をぬり半分にペタンとしたらフォークで跡をつけていきます。この作業が何気にめっちゃ楽しかった。

 餃子を包むときは難しいなぁと感じるのだが、これはフォークで跡をつけるだけなので簡単。見た目、餃子が出来上がりました。あとは焼くだけです。

 多めの油で揚げ焼きのように焼いていきます。

 写真を撮ってみたら、油少なくない? 油を足そうか迷ったが、このまま決行する。

 はっ! 見た目こんがり、プクプクしてアップルパイのシルエットになりつつあるような……。

 完成しました!揚げ餃子のような、ぱっと見、手羽先にも見えなくないような気もするが自分的にはうまく焼けたような気がした。

 中身はとろ〜りしっとりりんごがおいしそう! 出来立てのほっかほか、揚げ焼きしたてのアッツアツを食べてみた。

 「ザクッ!! ザク」でヤバイ。食感がヤバいのだ。餃子の皮、こんなザクザクなる!? っていうくらい食感がいい。たとえるならポテトチップスくらいの歯ごたえである。普通のアップルパイのしっとり食感を想像して食べてみたら驚くことになった。

 そして、中からバターの染み込んだりんごがトロ〜リ。甘くてマジうまい。餃子の皮は香ばしく、パイ生地で作ったアップルパイよりさっぱりサクサクなので、どんどん手が伸びて食べてしまった。これはもう一回、できれば明日また絶対作ろう! まだ食べたい! と本気で思うほど、簡単なのにおいしすぎるレシピだ!

 子どもたちにも食べさせたら喜ぶやろうなぁ〜。おいしさと甘さにトロ〜リ幸せも感じるレシピ、総評価は迷わず満点だ!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(レシピで見るよりも簡単だった)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(子どもも旦那もみんな食べれる簡単おいしいスイーツ部門1位だ!)