平野レミ【ふわふわ卵焼き】は5分で作れる! 「ポリ袋ではんぺんを潰す」斬新なレシピ

料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【ふわふわ卵焼き】平野レミ

 2023年4月14日放送のNHK『きょうの料理』で紹介された平野レミさんの【ふわふわ卵焼き】。作り方は豪快なのに、食べてみると優しい味で、とてもほっこりするレシピでした。なお、三つ葉が苦手な人は入れなくても、十分においしくできますよ!

材料 分量
(A)はんぺん 50g
(A)卵 3個
(A)三つ葉 20g
(A)釜揚げしらす 大さじ2
(A)塩 小さじ1/8
しょうが(みじん切り) 小さじ1/2
サラダ油 大さじ2

(レシピは『きょうの料理』より)

 先に溶き卵を作っておきます。

(1)ポリ袋に材料(A)をすべて入れて、袋の上からはんぺんをざっくり潰す

(2)フライパンにサラダ油を熱して、皮を剥いてみじん切りしたしょうがをサッと炒める
(3)はんぺんの入った袋の中身をフライパンに流し入れサッと炒めて完成

 器に盛り付けたら、仕上げにお好みで三つ葉を添えます!

 出来立ての熱々を食べてみます。

 予想以上にはんぺんが柔らかい。味付けは塩とショウガのみですが、優しいお味がGOODです。「あと1品欲しい」という時に最適なレシピ!

 細かくしたはんぺんを卵に加えるだけで、卵が硬くなったり縮んだりせずふんわり仕上げることができます。料理時間は5分弱と超簡単! レミさんいわく、シラスの代わりに明太子を加えてもOKなんだそう。アレンジの自由度も高いレシピ、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(5分でできるのはありがたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(ポリ袋ではんぺんを潰す調理法は斬新)
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★☆(誰でも食べれるシンプルな味)

タサン志麻さん人気レシピ24品まとめ! 『沸騰ワード10』メニューを作ってみた【2023年5月最新版】

サイゾーウーマンの人気連載「あのツイッターレシピ、作ってみました」を担当しているアウちゃんが、これまで作ってきた伝説の家政婦・タサン志麻さんのレシピを一挙にご紹介! 

※2023年5月5日に1レシピ追加

伝説の家政婦・タサン志麻とは?

 タサン志麻氏は大阪あべの・辻調理師専門学校、同グループ・フランス校を卒業。老舗フランス料理店やビストロで15年間料理人を務めた後、結婚と出産を経て2015年にフリーランスで家政婦の仕事を開始した。

 するとたちまち人気を集め、「予約が取れない伝説の家政婦」として、家事代行サービスの仲介サイトで評判に。17年2月、『沸騰ワード10』(日本テレビ系)に初出演するとさらに注目を集め、『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)出演回は、年間最高視聴率を記録した(18年時点)。現在は、多数のレシピ本を出版し、料理イベント・セミナーの講師や、食品メーカーのレシピ開発など多方面で活動中だ。

 レシピ本は、17年の『志麻さんのプレミアムな作りおき』(ダイヤモンド社)をはじめ、『志麻さんの台所ルール』(河出書房新社)『沸騰ワード10×伝説の家政婦 志麻さん ベストレシピ』(ワニブックス)ほか多数あり、近著は夫婦と家族関係についてのエッセイ本『この人と、一緒にいるって決めたなら』(日経BP)。

HP 「タサン志麻

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその1:【たれかつ丼】

 「惣菜のトンカツにタレを作ってかけるだけ」の超簡単レシピ。トマトや青しそ、レモンを使ってさっぱり仕上げたソースは、まさに今の季節にピッタリなはず。ご飯にのせて、ガッツリ食べたい時にもおすすめのメニューだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(簡単すぎるのに味わい深くおいしかったので満点です!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(買ってきたトンカツに乗せるだけは簡単すぎる)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその2:【ダシたっぷり豚しゃぶレモンうどん】

 こちらも夏にピッタリな、冷凍うどんを使ったレシピ。見た目も美しいメニューで、アウちゃんいわく「さっぱり感半端ない」とのこと。氷を添えて、冷たいうどんにアレンジしても「ウマい」ようだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(夏はもっと食べてしまいそうです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(今回はちょっと失敗したので星4)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(主人も喜んで朝・夜2回食べてくれました!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその3:【桃のグラタン】

 打って変わって、温かいデザートを紹介。「オーブンを使うのは苦手」というアウちゃんでも、カスタードプリンのようにキレイな焼き目をつけることに成功! 特に子どもに評判が良かったというレシピ、週末に試してみては?

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(少しオーブンの調節が難しく感じた)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(特に2歳次男は無心で食べていました!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその4:【手羽元とじゃがいものだしマスタード焼き】

 おつまみにも好まれそうなレシピに挑戦。鶏肉をフライパンでじっくり焼き、じゃがいもを入れ、最後に味付けをするだけというシンプルな手順で、アウちゃんも「思ったより簡単」と安心していた。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその5:【えのきガレット】

 もう一品、おつまみになるレシピが登場! 「チーズとえのきをフライパンで焼くだけ」で超絶簡単なのに、「完全な酒のアテ」が完成するとのこと。こんがり焼くことがおいしさのポイントになるようだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(柔らか過ぎてもひっくり返せないし、油断したら焦げるので焼く難易度は高め)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(晩御飯のおかずというより完全に酒のアテか大人の夜食に向いてる)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ6:【オムキッシュ】

 肌寒い季節に食べたくなるのは、フワフワの卵と焦げ目のついたチーズが魅力のオムキッシュ。食材を炒めてオーブンで焼くだけの簡単な工程で、「コク深く優しい味」の本格的な一品が完成するとか。ケチャップライスが入っているので、満腹感もしっかり得られそうだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★☆☆☆(焼けるまでオーブン待ってる時間長いです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(フライパンで炒めてオーブン使って、焦げないか確認しての工程は難易度中)
子ども受けまたは夫ウケ:★★★★☆(子ども受けは良さそうだがピーマンはみじん切りじゃないので存在は大きめ)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ7:【アボカド明太子ロッケ】

 タサン志摩さんが考案した、セブンプレミアム【ひとくち辛子明太子】とアボカドで作るコロッケ。今回は、明太子とアボカド、さらにチーズを使うとあって、作る前から「おいしい」が約束されているようなもの。揚げ物を作るのは苦手でも揚げ焼きOKとあってチャレンジしやすいはず。味は「うますぎて足りない! 星6つレベル!」。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(星6つにしたいくらいだ!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(まるで豆腐のような柔らかく掴みにくいので細心の注意を!)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(辛子明太子を使ったが、不思議とピリッと辛くないので子ども大人も楽しめる味!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ8:【アボカド納豆チーズ】

 2022年4月8日放送の『沸騰ワード10』で公開していた【アボカド納豆チーズ】レシピ。粉チーズに納豆とアボカドなんて絶対に好相性! と期待して作ってみたところ、良い意味で「裏切られた」とか。濃厚な納豆の甘みとパンチの効いたニンニクの相性が抜群に良いレシピだそう。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(サラダバージョンにすると酒のアテにも良いのではないか)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ9:【絶品カニかまチャーハン】

 志麻さん発のレシピなら、チャーハンも一味違った味に仕上がるだろう! という期待を込めてチャレンジしてみたところ、我が家の7歳長男もうまさに感動。カニカマの柔らかい食感や優しい味が卵のふんわりした甘みにマッチしたチャーハンに仕上がりました!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(子どもにリピートをいただけたのでまた作るだろう)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(卵がパサパサにならない素早いフライパンさばきはまだまだ練習が必要かも)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ10:【豆腐チキンラーメン】

 2022年8月19日の日本テレビ系『沸騰ワード10』で放送された、「豆腐チキンラーメン」は、チキンラーメンの味を調味料として使う斬新なレシピです。食べてみて驚いたのが、その量。ラーメン1袋でかなりボリュームアップするので、結構おなかがいっぱいになりました。豆腐をいっぱい入れたら節約レシピとしても使えそう! 

【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆(辛くなりやすいので味の調節は必須)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(初めから切ってあるネギを使えば包丁いらずで作れる点がうれしい)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(全体的にピリ辛の大人味と感じました)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ11:【しらす丼】

 一口食べてみてまず口の中に広がったのは、予想していた通り梅干し。「酢っぱ〜い!」と思った瞬間に、非常にシャリシャリ歯ごたえのあるみょうがの香りが鼻の中を爽やかに突き抜けます。温かい新米ご飯にしっとりとしたしらすと、ガリガリっとしたみょうが、レモンと青じそが刺激となって酸っぱおいしいレシピです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(さっぱりしすぎなので主食には物足りないかも)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★☆☆☆(子どもは少し引くくらいの酸っぱさかも)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ12:【長芋の唐揚げ】

 時短であっという間に完成するので、夜食にもOKです。表面は見た目通りカリッとしていて、食べてみるとホックホクの長芋が登場! これはクセになる! 軽く茹でたくらいの歯応えがあり、長芋のおいしさが存分に味わえます。お好みで塩コショウをかけても◎。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(サクサクほっくり食感は非常においしかったです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ13:【サツマイモのガレット】

 見た目はカリカリでテカテカ。食べると香ばしくて、かなりおいしい焼き菓子。キャラメル状になった表面のカリカリ食感にハマってしまう! サツマイモの甘みとバターの香りが高級お菓子のようで、子どもたちも大喜び。「もう1枚焼こうかな」と悪魔のささやきが心の中に響きますが、バターと砂糖でカロリーは高そう……。今度、また作ろうと思います!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(リピート確定)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(裏返す作業だけ慎重に)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(子どももハマるおいしさ)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ14:【ツナカレー】

 カレー粉は辛口を使ったのでピリッとする辛さ。子ども用に作る場合は甘口のカレー粉が必須と感じましたが、レンチンレシピとは思えないほど、ジャガイモはホックホク。個人的には、ジャガイモは少し形を残すくらいに潰すと、食感が残りおいしいと感じました。普通のカレーというよりは、カレーピラフに近いです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(子ども用は甘口で再チャレンジ)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(ジャガイモはレンチンしてから皮を剥くとパサパサしないことを知った)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(大人用と子ども用は別々に作ると間違いなし)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ15:【餅と切り干し大根のおやき】

 ベーコンの塩気とほうれん草の素材の味が噛めば噛むほど、じわじわ口の中に広がります。ちょうど良い優しいお味です。ただ、「もう少し刺激がほしい……」と感じたので、ブラックペッパーをかけたところ、これが相性バッチリ! 子どもウケもよく、餅の大量消費にも使えるうれしいレシピです。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(正月レシピとしてリピしたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(ひっくり返す工程は、お皿を使えば問題なし)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(イタリアンおやきの感覚で家族も満足)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ16:【みかんとイカのサラダ】

 イカのコリコリとした食感と、みかんの爽やかな味と塩とコショウのピリッと感。なんとも不思議なレシピ。そして、最後にジワジワとくるイカの甘みがクセになり、箸が止まりません。とっても簡単に作れるので、「夕食にもう1品ほしい……」という時にオススメですよ!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(皮が薄いみかんを使って再チャレンジしたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(いちょう切りが当っていたのかは謎)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(子どもにはちょっと早い味かも)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ17:【れんこんステーキ】

 食べてみると、れんこんはホックホクで、ベーコンのうまみがしっかりと染み込んでいます。作るのに時間はかかりますが、工程は多くないので料理が苦手な筆者でも簡単にできました。れんこん好きにはたまらないおいしさです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(またホクホクのれんこんを食べたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(行程は少なめだけど時間はかかる)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(タイムの香りは子どもには早いかも)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ18:【さつまいものキャラメリゼ】

 一口食べてみると、高級感のあるおいしさ! プリンの底のカラメルと味が似ている! 今回はどこのスーパーでも売っている普通のさつまいもを使ったのですが、甘みが濃縮されています。ホクホクねっとりした食感と、ちょっとほろ苦くツヤのあるキャラメルの両方が、とっても濃厚な味わい。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(できたてホヤホヤほどうまい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(キャラメルの焦がしすぎには注意)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(キャラメルの苦味はあるけど、子どもも喜んで食べてくれた!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ19:【ミートソーストースト】

 こんがり焼けたチーズとソースの量もちょうどよく、肉の食感もしっかりあって、口の中が幸せすぎる……。大満足の味で、思わず1人で2枚も完食してしまった。トマトベースの酸味と、肉と玉ねぎの甘さがマッチした極ウマトーストでした!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(一気に2枚完食できるおいしさ)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(炒める工程は少々面倒ではある)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(甘味もあるので、子どもにも好評)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ20:【ナスのラタトゥイユ】

 食べてみると、まずトマトの酸味ががあり、その後、オリーブオイルとにんにくの効いたマッタリ感、玉ねぎとナスから出た甘みとコクが口中にあふれます。これは「白米が欲しくなる」一品! パスタに変えてもおいしいかもしれません。簡単に「手の込んだふう」レシピが作れるので、ぜひ挑戦してみてください。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(今度は白米も用意したい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(心配していたナスの焼き加減も問題なしでした)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(塩とコショウを加減すればお子様でもいけるはず)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ21:【もやしとリンゴのヨーグルトサラダ】

 すべての材料が意外な組み合わせすぎて味の予想がつきませんでしたが、食べてみるとシャキシャキ歯応えのあるヨーグルト風味のおいしい洋風サラダ! もやしとリンゴの相性の良さに驚がく。レモン果汁とヨーグルトの酸味のおかげか、心配していたもやしの青臭さもありません。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(ヨーグルトとリンゴ多めが◎)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(もやしとリンゴさえあれば手軽に作れます)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★☆☆(子どもには、もやしとヨーグルトのウケが若干悪かった……)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ22:【ナスと納豆の味噌炒め】

 お肉は一切使っていないのに、味噌ベースの味付けにコクがあり、何より甘い。納豆の臭みもほとんど感じず、大豆本来の旨みの主張がおいしいです。トロッとしたナスがよく合いますね〜。これなら納豆が嫌いな人でもおいしくいただけるかも。お肉は使ってないけど、味わい深く食べ応えも十分でした!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(今度はナス2本でガッツリ食べてみたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(弱火でジワジワ作ったら失敗の確率が下って難易度低)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(夫ウケ抜群でした。リピート確定の総評価は満点です!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ23:【きのこのソテーのとろとろオムレツ】

 まいたけのコリコリ食感と、きのこ類の旨味が口の中に広がります。とろとろ卵と一緒に食べると、思わず「甘ぁ〜い」と声が出ました。ケチャップとの相性も抜群なので、これは7歳と4歳の子どもでもいけるのでは? と食べさせてみたら、予想以上に大ウケ!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(お手軽に作れます)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(切って炒めて、短時間で完成するので難易度は低め)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(いつものオムレツに飽きた子どもに大ウケした!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ24:【タコライス】

 こんな簡単にできてよいのか? と、感動するレシピです。食べてみると、サラダのようなフレッシュな味わいもありますが、しっかりチリパウダーの風味が染み込んだ豚肉の主張も◎。これは子どももいける味です。とってもおいしかったので、総評価は迷いなく満点!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(また作りたい!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(野菜を切って肉を炒める。10分弱で完成はありがたい)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(家族全員で食べられて◎)

【パインアメヨーグルト】は、なぜ2年間もバズり続ける? 実際に作ってみてわかったこと

料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【パインアメヨーグルト】パインアメ公式

 Twitterで2年間もバズり続けている、超簡単レシピ「パインアメヨーグルト」。作るといっても、本当に申し訳ないくらい簡単。パインアメをヨーグルトに入れて、冷蔵庫で一晩寝かせるだけです。Twitterのリプライ欄では「小さい子も作りやすいデザート!」「冷やしパインアメヨーグルト、めっちゃおいしい」と大好評。

 しかし、本当にヨーグルトの中で、あの硬いパインアメは溶けるのだろうか? 疑問を解消するためにもさっそく作ってみましょう!

材料 分量
ヨーグルト 1パック
パインアメ 適量

(レシピは公式Twitterから)

 ヨーグルトの種類はお好みでチョイス。今回は粘りがうまいカスピ海ヨーグルトを用意しました。

(1)ヨーグルトにパインアメを入れて混ぜる

 パインアメは10粒ほど入れてみました。入れすぎかもしれないけど、甘いに越したことはないだろう!

(2)冷蔵庫で1日ほど放置

 ラップをして、冷蔵庫で一晩寝かせてみたら、パインの粒はどこいった!? 見事に10粒のアメが溶けてなくなり、ヨーグルトが若干黄色くなっていました。これは期待してもいいかも。

 食べてみると……これは! 濃厚なパインソースや! ヨーグルトの中にカリッと、ほんの少しだけアメの溶け残りがあって、そこがまたパリパリして想像以上にうまいぃ。あの硬いパインアメが、しっかりヨーグルトの中に溶けてなじんでいるのが、わりと衝撃的でした。

 ちょっと喉を刺激するくらい甘いパインアメですが、ヨーグルトと合わせることでちょうどよいスッキリ感が出ます。「ヤバイ、おいしい!」と呟きながら、スプーンの動きを止めることなく一気に完食。

 後日、子どもたちにも食べさせてみたら、連日リクエストが続き、すっかり我が家の定番スイーツとなりました。総評価は満点です! ぜひ、子どもと一緒に作ってみてください。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(ママ友に教えたい!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(入れて混ぜるだけは最強に簡単)
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★★(子どもも大人もハマるクセになるおいしさ)

『家事ヤロウ!!!』【ブロッコリーとベーコンのパスタ】は、味シミ麺がうまい時短レシピ!

料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【ブロッコリーとベーコンのパスタ】『家事ヤロウ!!!』

 久しぶりに『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)のインスタグラムを開いてみたら、シンプル! 簡単! おいしそう! なパスタを発見。

 ベーコンとブロッコリー、この組み合わせは外れるわけがありません! さっそく材料を買いにスーパーへ行こうと思ったら、夫が「ベーコンとブロッコリーなら、今日はたまたま冷蔵庫にあるで!」と、一言。もうこれは作るしかないでしょう!

材料 分量
パスタ 100g
ブロッコリー 45g
ベーコン 40g
しょう油 小さじ1
鶏ガラの素 小さじ1
ニンニク 小さじ1/2
オリーブオイル 大さじ2
塩コショウ 少々

(レシピは『家事ヤロウ!!』公式アカウントより)

 調味料を写真に入れ忘れました。

 『家事ヤロウ!!!』のインスタでは、クリップ式のシリコンザルを使っていましたが、我が家にはありません……。考えた結果、パスタを茹でている真ん中にザルを置いて、ブロッコリーとベーコンを一緒に茹でて時短をしてみました。なお、パスタ汁でブロッコリーを茹でると、青臭さがなくなるらしいです。楽しみ!

(1)沸騰したお湯にパスタと塩適量を入れる
(2)ザルにブロッコリーとベーコンを入れて茹でる
(3)2分半たったらザルを鍋から引き上げ、ブロッコリーを細かく刻む

(4)ボウルに刻んだブロッコリーとベーコンを入れ、しょう油、鶏ガラの素、ニンニク、オリーブオイル、塩コショウを入れよく混ぜる
(5)パスタをブロッコリーソースに加えて混ぜ、盛り付けたら完成!

 完成しました! さっそくいただきます。

 一口食べてみると、思わず「ぁぁうまい」との声が漏れました。シンプルながらも味は結構濃い目で、ベーコンとニンニクの旨みをしっかり吸い込んだ、味シミ麺。とってもおいしかったので、あっという間に完食です。作るのに時間も手間もかかりませんし、「また絶対作るぞ」「何度でも作りたい」と強く思いました! パパっと済ませたいランチにオススメですよ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(必ず作る)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(ザルとフライパンの二刀流は時短になります!)
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★☆(子どもには少し早い大人な味)

和田明日香【長芋と梅の海苔和え】は「あともう一皿」にぴったりな、超簡単レシピだった

料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【長芋と梅の海苔和え】和田明日香

 『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)のインスタグラムで、和田明日香さんのレシピ【長芋と梅の海苔和え】を発見しました。長芋は、とろろや和え物など生で食べられるのが手軽でいいところ。梅干しと海苔を使った超簡単な和物にチャレンジしてみました!

材料 分量
長芋 1/3本
梅干し 2個
しょう油 小さじ2
海苔 1枚

(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式アカウントより)

 材料はこれだけ! 梅干しはお好みで少し多めに準備しました。

(1)ボウルに長芋と梅干し2個を手でちぎり入れ、しょう油小さじ2をかけて混ぜる

(2) 海苔1枚を手でちぎり入れてお皿に盛ったら完成

 インスタで見るよりも、醤油色が濃いめですが……。

 泡立っているのは混ぜすぎたのが原因かもしれませんが、食べるのには問題ないでしょう。さっそく食べてみます!

 まず、叩き砕いた長芋のシャクシャクとして食感がいい感じ。梅干し、海苔とも相性抜群です。シンプルな素材の良さを生かした、さっぱりしたサラダのようなおいしさ。コッテリしたお肉料理と合うのではないでしょうか。

 箸休めには持ってこいの1品なので、「もう一皿食卓にほしい」という時にぴったりな、簡単レシピでした!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(いつでも作れる)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(ちぎって混ぜるだけ)
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★☆(子どもにはさっぱりしすぎて物足りないかも……)

和田明日香【豚肉と新じゃがの甘辛煮】は白米必須! 失敗しにくいレシピ

 料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【豚肉と新じゃがの甘辛煮】和田明日香

 新じゃがと新玉ねぎの季節です。そんな中、『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)のインスタグラムで、和田明日香さん考案の「豚肉と新じゃがの甘辛煮」というレシピを発見。「短時間でできてこのおいしさはズルい」と思うほど、感動した料理だったので、さっそくレポしていきます!

材料 分量
新じゃが 8個
豚バラ 200g
ニンニク 2片
酒・みりん・味噌 各大さじ3
しょうゆ・砂糖 各大さじ1

(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式アカウントより)

(1) 洗った新じゃがいも8個の芽をとり半分に切り、豚バラを5cm幅に切る
(2)フライパンに油を引かずに豚バラを炒め、豚に火が通り脂が出たら、新じゃがいもを入れ中火で揚げ焼きになるくらい炒める

 新じゃがいもは皮が薄いので、そのまま調理して香りを生かすそうです。

(3)ニンニク2片の皮を剥いて入れる
(4)酒、みりん、味噌、しょう油、砂糖を混ぜ合わせたら鍋に加え、味が染み込むまで弱めの中火で煮込んだら完成

 テリとツヤでビジュアル抜群ですが、負けないくらいおいしそうな匂いが。ほのかなニンニクの匂いが食欲をそそります。

 この匂いとコッテリ感は絶対に成功しているはず! 実食します!

 豚肉は噛むほどに、ジュワッと甘辛いおいしさが口の中に広がります。このレシピは豚肉がカリカリになるくらい揚げ焼きにするのがポイント。あっさりした新じゃがはホクホクしていて、素材の良さがしっかり残っています。濃い味付けの豚肉と相性が抜群によく、箸が止まりません。これは白米が欲しくなる~!

 この春、一度は作ってみる価値のあるレシピなので、ぜひおすすめします。総評価は満点以上をあげたい!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(簡単なので何度でも作れる)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(失敗しにくいレシピに認定)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(味付けを薄めにすれば、子どもたちにも大ウケ間違いなし)

平野レミ【のりのりパスタ】あの野菜を立てるのに大苦戦……豪快レシピを作ってみた!

 料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【のりのりパスタ】平野レミ

 「ごっくんコロッケ」「ペテンダック」「ジャングルバーグ」など、料理につけるネーミングセンスが独特な平野レミさん。ネーミングだけでなくレシピ自体が豪快で大胆と話題です。先日、『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)の更新インスタグラムで、平野レミさんが考案した「のりのりパスタ」を発見しました!

 あらかじめパスタを半分に折って準備完了。本当は「平野レミのわたしの和だし」を使うつもりでしたが、通販での購入となるため、今回は普通の和だしパックを使います。

材料 分量
3カップ
和だしパック 1袋
パスタ 1人分
のり 3枚
バター 30g
しょう油 小さじ2
水菜 適量
ゆずこしょう 適量

(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式アカウントより)

(1)水に和だしパックを入れ中火にかける

(2)沸騰したらパスタを半分に折って入れ、のりをそのまま広げて入れてから、ふたをして火を通す(途中で混ぜる)

 のりがパスタになかなか絡まなくて苦戦しました。しっかり混ぜるのがポイントです。

(3)6分間煮たらだしパックを取り出し、バター、しょう油を加え、火を止めて器に盛る

(4)水菜を立て、ゆずこしょうを添えて完成

 全然、水菜が立たない……。何分間も頑張りましたが、やっぱり水菜は倒れます。

 結局、水菜を細かく切って「のりのりパスタ」に混ぜて、さっそくいただいてみました!

 足りない! 何かが足りない。ダシが薄いのか、全体的にボヤけた味です。どうしたものかと、顆粒だし豪快にふりかけよく混ぜてみると、さっきとは全然違う! のりとバターが絡み合うさっぱりダシのきいた、めちゃウマパスタに大変身しました。もしかしたら「平野レミのわたしの和だし」を使っていたら、一発でこの抜群のおいしさを引き出せたのかもしれません。

 水菜を立てる必要性はわかりませんが、シンプルでおいしいレシピでした!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(水菜を立てるのはあきらめるのが吉)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(フライパン1つで完成)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(大人向けの味)

タサン志麻【タコライス】は10分で完成! 疲れた日にもってこいのおいしいレシピ

料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【タコライス】タサン志麻

 今回は、2023年2月23日に『きょうの料理』(NHK)で紹介された、タサン志麻さんの【タコライス】を作ってみました。ひき肉を炒めたら野菜をザックザック刻んでのせるだけと超簡単で、疲れた日に超絶おすすめしたい一品!

 実際に作ってみると、文字で見るよりもはるかに簡単で、野菜を刻む時間を入れても10分で完成してしまった。サラダ感覚であっさりしたおいしいタコライス、レッツクッキングです!

材料 分量
ご飯(温かいもの) 3〜4杯
豚ひき肉 600g
レタス 150g
きゅうり 2〜3本
トマト 1個
生食用の刻みチーズ 適量
(A)チリパウダー 大さじ1
(A)塩 3つまみ
(A)粗びき黒こしょう 適量
オリーブオイル 大さじ1
トマトケチャップ 適量

(レシピは『きょうの料理』番組内より)

 レシピは3〜4人分ですが、今回は1人分を作ります。

(1)レタスは細切り、きゅうりは斜めスライスから細切りに、トマトは1cm角に切る

(2)フライパンにオリーブ油を強めの中火で熱し、ひき肉を炒める
(3)色が変わったら(A)を入れ、香りが立ったらトマトケチャップを加えて味を整える

 ご飯の上に野菜、ひき肉、ピザ用チーズを乗せて完成! 

 全体的に軽く混ぜるといい感じに! 混ぜることによって白米に豚肉エキスが染み込んで、より一層味わい深くなりました。

 こんな簡単にできてよいのか? と、感動。食べてみると、サラダのようなフレッシュな味わいもありますが、しっかりチリパウダーの風味が染み込んだ豚肉の主張も◎。これは子どももいける味です。野菜はシャキシャキ、ひき肉はジューシーな即席タコスライス。とってもおいしかったので、総評価は迷いなく満点! ぜひ作ってみてください。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(また作りたい!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(野菜を切って肉を炒める。10分弱で完成はありがたい)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(家族全員で食べられて◎)

タサン志麻さん人気レシピ23品まとめ! 『沸騰ワード10』メニューを作ってみた【2023年3月最新版】

サイゾーウーマンの人気連載「あのツイッターレシピ、作ってみました」を担当しているアウちゃんが、これまで作ってきた伝説の家政婦・タサン志麻さんのレシピを一挙にご紹介! 

※2023年3月25日に4レシピ追加

伝説の家政婦・タサン志麻とは?

 タサン志麻氏は大阪あべの・辻調理師専門学校、同グループ・フランス校を卒業。老舗フランス料理店やビストロで15年間料理人を務めた後、結婚と出産を経て2015年にフリーランスで家政婦の仕事を開始した。

 するとたちまち人気を集め、「予約が取れない伝説の家政婦」として、家事代行サービスの仲介サイトで評判に。17年2月、『沸騰ワード10』(日本テレビ系)に初出演するとさらに注目を集め、『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)出演回は、年間最高視聴率を記録した(18年時点)。現在は、多数のレシピ本を出版し、料理イベント・セミナーの講師や、食品メーカーのレシピ開発など多方面で活動中だ。

 レシピ本は、17年の『志麻さんのプレミアムな作りおき』(ダイヤモンド社)をはじめ、『志麻さんの台所ルール』(河出書房新社)『沸騰ワード10×伝説の家政婦 志麻さん ベストレシピ』(ワニブックス)ほか多数あり、近著は夫婦と家族関係についてのエッセイ本『この人と、一緒にいるって決めたなら』(日経BP)。

HP 「タサン志麻

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその1:【たれかつ丼】

 「惣菜のトンカツにタレを作ってかけるだけ」の超簡単レシピ。トマトや青しそ、レモンを使ってさっぱり仕上げたソースは、まさに今の季節にピッタリなはず。ご飯にのせて、ガッツリ食べたい時にもおすすめのメニューだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(簡単すぎるのに味わい深くおいしかったので満点です!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(買ってきたトンカツに乗せるだけは簡単すぎる)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその2:【ダシたっぷり豚しゃぶレモンうどん】

 こちらも夏にピッタリな、冷凍うどんを使ったレシピ。見た目も美しいメニューで、アウちゃんいわく「さっぱり感半端ない」とのこと。氷を添えて、冷たいうどんにアレンジしても「ウマい」ようだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(夏はもっと食べてしまいそうです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(今回はちょっと失敗したので星4)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(主人も喜んで朝・夜2回食べてくれました!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその3:【桃のグラタン】

 打って変わって、温かいデザートを紹介。「オーブンを使うのは苦手」というアウちゃんでも、カスタードプリンのようにキレイな焼き目をつけることに成功! 特に子どもに評判が良かったというレシピ、週末に試してみては?

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(少しオーブンの調節が難しく感じた)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(特に2歳次男は無心で食べていました!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその4:【手羽元とじゃがいものだしマスタード焼き】

 おつまみにも好まれそうなレシピに挑戦。鶏肉をフライパンでじっくり焼き、じゃがいもを入れ、最後に味付けをするだけというシンプルな手順で、アウちゃんも「思ったより簡単」と安心していた。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその5:【えのきガレット】

 もう一品、おつまみになるレシピが登場! 「チーズとえのきをフライパンで焼くだけ」で超絶簡単なのに、「完全な酒のアテ」が完成するとのこと。こんがり焼くことがおいしさのポイントになるようだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(柔らか過ぎてもひっくり返せないし、油断したら焦げるので焼く難易度は高め)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(晩御飯のおかずというより完全に酒のアテか大人の夜食に向いてる)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ6:【オムキッシュ】

 肌寒い季節に食べたくなるのは、フワフワの卵と焦げ目のついたチーズが魅力のオムキッシュ。食材を炒めてオーブンで焼くだけの簡単な工程で、「コク深く優しい味」の本格的な一品が完成するとか。ケチャップライスが入っているので、満腹感もしっかり得られそうだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★☆☆☆(焼けるまでオーブン待ってる時間長いです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(フライパンで炒めてオーブン使って、焦げないか確認しての工程は難易度中)
子ども受けまたは夫ウケ:★★★★☆(子ども受けは良さそうだがピーマンはみじん切りじゃないので存在は大きめ)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ7:【アボカド明太子ロッケ】

 タサン志摩さんが考案した、セブンプレミアム【ひとくち辛子明太子】とアボカドで作るコロッケ。今回は、明太子とアボカド、さらにチーズを使うとあって、作る前から「おいしい」が約束されているようなもの。揚げ物を作るのは苦手でも揚げ焼きOKとあってチャレンジしやすいはず。味は「うますぎて足りない! 星6つレベル!」。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(星6つにしたいくらいだ!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(まるで豆腐のような柔らかく掴みにくいので細心の注意を!)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(辛子明太子を使ったが、不思議とピリッと辛くないので子ども大人も楽しめる味!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ8:【アボカド納豆チーズ】

 2022年4月8日放送の『沸騰ワード10』で公開していた【アボカド納豆チーズ】レシピ。粉チーズに納豆とアボカドなんて絶対に好相性! と期待して作ってみたところ、良い意味で「裏切られた」とか。濃厚な納豆の甘みとパンチの効いたニンニクの相性が抜群に良いレシピだそう。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(サラダバージョンにすると酒のアテにも良いのではないか)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ9:【絶品カニかまチャーハン】

 志麻さん発のレシピなら、チャーハンも一味違った味に仕上がるだろう! という期待を込めてチャレンジしてみたところ、我が家の7歳長男もうまさに感動。カニカマの柔らかい食感や優しい味が卵のふんわりした甘みにマッチしたチャーハンに仕上がりました!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(子どもにリピートをいただけたのでまた作るだろう)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(卵がパサパサにならない素早いフライパンさばきはまだまだ練習が必要かも)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ10:【豆腐チキンラーメン】

 2022年8月19日の日本テレビ系『沸騰ワード10』で放送された、「豆腐チキンラーメン」は、チキンラーメンの味を調味料として使う斬新なレシピです。食べてみて驚いたのが、その量。ラーメン1袋でかなりボリュームアップするので、結構おなかがいっぱいになりました。豆腐をいっぱい入れたら節約レシピとしても使えそう! 

【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆(辛くなりやすいので味の調節は必須)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(初めから切ってあるネギを使えば包丁いらずで作れる点がうれしい)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(全体的にピリ辛の大人味と感じました)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ11:【しらす丼】

 一口食べてみてまず口の中に広がったのは、予想していた通り梅干し。「酢っぱ〜い!」と思った瞬間に、非常にシャリシャリ歯ごたえのあるみょうがの香りが鼻の中を爽やかに突き抜けます。温かい新米ご飯にしっとりとしたしらすと、ガリガリっとしたみょうが、レモンと青じそが刺激となって酸っぱおいしいレシピです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(さっぱりしすぎなので主食には物足りないかも)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★☆☆☆(子どもは少し引くくらいの酸っぱさかも)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ12:【長芋の唐揚げ】

 時短であっという間に完成するので、夜食にもOKです。表面は見た目通りカリッとしていて、食べてみるとホックホクの長芋が登場! これはクセになる! 軽く茹でたくらいの歯応えがあり、長芋のおいしさが存分に味わえます。お好みで塩コショウをかけても◎。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(サクサクほっくり食感は非常においしかったです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ13:【サツマイモのガレット】

 見た目はカリカリでテカテカ。食べると香ばしくて、かなりおいしい焼き菓子。キャラメル状になった表面のカリカリ食感にハマってしまう! サツマイモの甘みとバターの香りが高級お菓子のようで、子どもたちも大喜び。「もう1枚焼こうかな」と悪魔のささやきが心の中に響きますが、バターと砂糖でカロリーは高そう……。今度、また作ろうと思います!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(リピート確定)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(裏返す作業だけ慎重に)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(子どももハマるおいしさ)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ14:【ツナカレー】

 カレー粉は辛口を使ったのでピリッとする辛さ。子ども用に作る場合は甘口のカレー粉が必須と感じましたが、レンチンレシピとは思えないほど、ジャガイモはホックホク。個人的には、ジャガイモは少し形を残すくらいに潰すと、食感が残りおいしいと感じました。普通のカレーというよりは、カレーピラフに近いです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(子ども用は甘口で再チャレンジ)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(ジャガイモはレンチンしてから皮を剥くとパサパサしないことを知った)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(大人用と子ども用は別々に作ると間違いなし)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ15:【餅と切り干し大根のおやき】

 ベーコンの塩気とほうれん草の素材の味が噛めば噛むほど、じわじわ口の中に広がります。ちょうど良い優しいお味です。ただ、「もう少し刺激がほしい……」と感じたので、ブラックペッパーをかけたところ、これが相性バッチリ! 子どもウケもよく、餅の大量消費にも使えるうれしいレシピです。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(正月レシピとしてリピしたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(ひっくり返す工程は、お皿を使えば問題なし)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(イタリアンおやきの感覚で家族も満足)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ16:【みかんとイカのサラダ】

 イカのコリコリとした食感と、みかんの爽やかな味と塩とコショウのピリッと感。なんとも不思議なレシピ。そして、最後にジワジワとくるイカの甘みがクセになり、箸が止まりません。とっても簡単に作れるので、「夕食にもう1品ほしい……」という時にオススメですよ!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(皮が薄いみかんを使って再チャレンジしたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(いちょう切りが当っていたのかは謎)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(子どもにはちょっと早い味かも)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ17:【れんこんステーキ】

 食べてみると、れんこんはホックホクで、ベーコンのうまみがしっかりと染み込んでいます。作るのに時間はかかりますが、工程は多くないので料理が苦手な筆者でも簡単にできました。れんこん好きにはたまらないおいしさです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(またホクホクのれんこんを食べたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(行程は少なめだけど時間はかかる)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(タイムの香りは子どもには早いかも)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ18:【さつまいものキャラメリゼ】

 一口食べてみると、高級感のあるおいしさ! プリンの底のカラメルと味が似ている! 今回はどこのスーパーでも売っている普通のさつまいもを使ったのですが、甘みが濃縮されています。ホクホクねっとりした食感と、ちょっとほろ苦くツヤのあるキャラメルの両方が、とっても濃厚な味わい。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(できたてホヤホヤほどうまい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(キャラメルの焦がしすぎには注意)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(キャラメルの苦味はあるけど、子どもも喜んで食べてくれた!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ19:【ミートソーストースト】

 こんがり焼けたチーズとソースの量もちょうどよく、肉の食感もしっかりあって、口の中が幸せすぎる……。大満足の味で、思わず1人で2枚も完食してしまった。トマトベースの酸味と、肉と玉ねぎの甘さがマッチした極ウマトーストでした!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(一気に2枚完食できるおいしさ)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(炒める工程は少々面倒ではある)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(甘味もあるので、子どもにも好評)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ20:【ナスのラタトゥイユ】

 食べてみると、まずトマトの酸味ががあり、その後、オリーブオイルとにんにくの効いたマッタリ感、玉ねぎとナスから出た甘みとコクが口中にあふれます。これは「白米が欲しくなる」一品! パスタに変えてもおいしいかもしれません。簡単に「手の込んだふう」レシピが作れるので、ぜひ挑戦してみてください。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(今度は白米も用意したい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(心配していたナスの焼き加減も問題なしでした)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(塩とコショウを加減すればお子様でもいけるはず)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ21:【もやしとリンゴのヨーグルトサラダ】

 すべての材料が意外な組み合わせすぎて味の予想がつきませんでしたが、食べてみるとシャキシャキ歯応えのあるヨーグルト風味のおいしい洋風サラダ! もやしとリンゴの相性の良さに驚がく。レモン果汁とヨーグルトの酸味のおかげか、心配していたもやしの青臭さもありません。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(ヨーグルトとリンゴ多めが◎)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(もやしとリンゴさえあれば手軽に作れます)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★☆☆(子どもには、もやしとヨーグルトのウケが若干悪かった……)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ22:【ナスと納豆の味噌炒め】

 お肉は一切使っていないのに、味噌ベースの味付けにコクがあり、何より甘い。納豆の臭みもほとんど感じず、大豆本来の旨みの主張がおいしいです。トロッとしたナスがよく合いますね〜。これなら納豆が嫌いな人でもおいしくいただけるかも。お肉は使ってないけど、味わい深く食べ応えも十分でした!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(今度はナス2本でガッツリ食べてみたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(弱火でジワジワ作ったら失敗の確率が下って難易度低)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(夫ウケ抜群でした。リピート確定の総評価は満点です!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ23:【きのこのソテーのとろとろオムレツ】

 まいたけのコリコリ食感と、きのこ類の旨味が口の中に広がります。とろとろ卵と一緒に食べると、思わず「甘ぁ〜い」と声が出ました。ケチャップとの相性も抜群なので、これは7歳と4歳の子どもでもいけるのでは? と食べさせてみたら、予想以上に大ウケ!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(お手軽に作れます)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(切って炒めて、短時間で完成するので難易度は低め)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(いつものオムレツに飽きた子どもに大ウケした!)

タサン志麻【きのこのソテーのとろとろオムレツ】は甘ぁ~い! 子どもウケ抜群レシピ

料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【きのこのソテーのとろとろオムレツ】タサン志麻

 さまざまなメディアに引っ張りだこなタサン志麻さんですが、キッコーマン公式サイトでもレシピを公開しているのは知っていますか? 今回は【きのこのソテーのとろとろオムレツ】に挑戦。しっかりとろとろを意識して作ってみた結果、子どもが大喜びのオムレツが完成しました。

材料 分量
まいたけ 1/2パック
しめじ 1/2パック
生しいたけ 4個
玉ねぎ 1/4個
ピーマン 2個
4個
エキストラバージンオリーブオイル 大さじ2
適量
こしょう 少々
ケチャップ 適量

(レシピはキッコーマン公式サイトより)

 写真に玉ねぎを入れ忘れましたが、用意しています。材料は2人分。

(1)まいたけ、しめじは石づきを取り、小房に分ける
(2)生しいたけは石づきを取り、4等分に切る
(3)玉ねぎ、ピーマンは1cm四方に切り、卵はボウルに割り入れ溶きほぐす

(4)フライパンにオリーブオイルを中火で熱してきのこを加え、動かさず焼き付けるようにして炒める
(5)玉ねぎ、塩、こしょうを加えてさらに炒め合わせ、しんなりしたらピーマンを加えて軽く炒める

(6)強火にして溶き卵を加え、箸で大きく混ぜて半熟状になったら火を止める

 混ぜすぎないように注意とのこと。そして、器に盛りケチャップをかけて完成。勢いよく大量にかけてしまいましたが、お好みで調整してください。

 フライパンの余熱で卵がどんどん固くなってくるので、サッとお皿に盛り付けるのが良さそう。とろとろなビジュアルがたまらない!

 まいたけのコリコリ食感と、きのこ類の旨味が口の中に広がります。とろとろ卵と一緒に食べると、思わず「甘ぁ〜い」と声が出ました。ケチャップとの相性も抜群なので、これは7歳と4歳の子どもでもいけるのでは? と食べさせてみたら、予想以上に大ウケ。

 作る際のポイントとしては、玉ねぎもピーマンも卵も“炒めすぎない”のがよさそう。具材は歯ごたえがあり、卵はとろとろの状態がおいしいと思います!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(お手軽に作れます)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(切って炒めて、短時間で完成するので難易度は低め)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(いつものオムレツに飽きた子どもに大ウケした!)