『家事ヤロウ!!!』【簡単ガリバタポテト】作ったら、ジャガイモをバターで煮込んだ? くらいのジュワッ! 外はカリカリ!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【簡単ガリバタポテト】『家事ヤロウ!!!』

 『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)で、肉のハナマサで売っているガーリックバターソースを使ったレシピが紹介されていました。筆者の住んでる地域には肉のハナマサはないものの、ガリバタソースならスーパーで手に入るはず! と意気込んで買いに行ったのですが、どこのスーパーにも売ってない!

 結構、この頃、あるあるよね。「レシピと同じものがどこのスーパーにも売ってない問題」。こういう時って、改めてこのレシピにチャレンジするべきか迷います。スーパーで『家事ヤロウ!!!』のインスタを眺めながら困っていると、料理ができる夫がやってきて「自分で作ったらいいねん」と一言。

 それができたらこんなに困ってない! ということで、今回は夫にガリバタソースを作ってもらってから、【簡単ガリバタポテト】にチャレンジしてみました。

材料 分量
フライドポテト 300g
ガーリックバターソース 大さじ3
パセリ お好みで

(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式アカウントより)

 実際に作ってみましょう! ガーリックバターソースは、チューブニンニク、オリーブオイル、バターを使って即席で作りました。ガリバタソースが近所に売ってない場合は、ネットで検索すると作り方がたくさん出てきますので、参考にしてみてください! 冷凍のポテト、仕上げのパセリを揃えて準備完了です。

1)フライドポテト(300g)をフライパンでしっかり炒める

2)ガーリックバターソース(大さじ3)をかけて混ぜる

 ソースをかけました。こんなに油っぽくて大丈夫なのだろうか?

 フライパンの上でジュワッとしていたソースを全て吸い込んだかのような状態になりました。

3)お皿に移し、お好みでパセリを振りかけたら完成!

 ポテトは、べったりしていなくてカリッカリです。パセリをかけて完成です。

 全くべったりしていなくて、お菓子のサッポロポテトくらいカリカリ! 普通のポテトよりカリカリに焼けました。

 食べてみると、ジャガイモをバターで煮込んだ? というくらい、しっかりポテトにバターが染み込んでいます。ガリバタを一手間加えるだけで、普通のポテトでは味わえないような、外はカリカリ中はしっとりジュワッと濃厚なガリバタ感が味わえて、“作ったことありそうでなかった感”がまたおいしい。

 カリカリの中身は、ホックホクの蒸した芋にバターを乗せて食べているような食感です。冷凍ポテトもこんな食べ方があるんだなと、ちょっとうれしくなりました。

 今回は手作りのガリバタソースを使いましたが、肉のハナマサ、または業務スーパーなどで売っている本格的なガリバタソースを使うことで、簡単ガリバタポテトが、さらに味わい深くなるのかもしれないと期待度が高まるレシピでした。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(ガリバタがジュワッと口に広がる感覚はクセになる)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(いつものポテトに一手間加えるだけで簡単)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

バズレシピ【至高のチャーハン】、おいしさの天井を突き破った! 興奮収まらないめちゃうまレシピ

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【至高のチャーハン】バズレシピ・リュウジさん

 チャーハンレシピってどれも似たような味じゃない? なんて、結構いろんなチャーハンレシピに挑戦してきた私は思っていたわけですが、今回、バズレシピのリュウジさんの【至高シリーズ】からチャーハンにチャレンジしてみました。内心は「たぶん普通のチャーハンと、そこまで大きな差はないはず」と思っていたのですが、食べた瞬間「今まで食べたことない味付けのチャーハン爆誕した!」とウッキウキになり、ただいまも、興奮気味です。

 リュウジさんが本気で作ったという至高のチャーハン。「僕が思う最高にうまいチャーハン」ということですが、同時に「家庭でも簡単にできるもの」なんだそうです。実際に作ってみた筆者も大喜びした、めちゃうまチャーハンとして興奮冷めやらぬ状態のままレポさせていただきます。

材料 分量
レトルトご飯(今回はサトウのご飯) 1パック
2個
豚バラ肉 50g
生姜 3gほど(お好みで)
長ネギ 5cmほど
塩  小さじ1/2
味の素 8振り
酒  大さじ1
黒コショウ 適量
サラダ油  大さじ1と1/2
紅生姜  適量

(レシピはYouTubeチャンネル「料理研究家リュウジのバズレシピ」より)

 チャーハンはサトウのご飯を使いますが、普通の硬さのご飯で炊いたご飯でもOKなんです。リュウジさんが本気なので、私も本気を出してサトウのご飯を買いに行きました。

 実際に作ってみましょう!

 材料を用意しました。卵の黄身の比率が多くなるように卵は2つ用意します。豚バラは豚ロースでも豚コマでもいいそうです。サトウのご飯、長ネギ、生姜(お好み)、黒胡椒、酒、味の素、塩で準備完了です。

 1) 生姜、長ネギを細かくみじん切りにする

 これを入れることによりチャーハンがパワーアップするそう。

2) 豚肉を切る。軽く塩で下味をつけ、米粒くらいに細かくさいの目のように切る。
3) 卵をさっと溶いておく。

4) ご飯を電子レンジで温める。

 豚肉は塩を軽く振っておき、米粒大ぐらいに切っておくことでお米と自然と馴染むという。卵は割って溶いておく。サトウのご飯はレンチンした後の熱々を使うので、温めておきました。

5) サラダ油をフライパンに入れ、強火にかける。
6) 豚肉を入れ、ちょっと焦げ目がつくぐらいまで炒めたら、豚肉をフライパンの端に寄せて油と分ける。

 油大さじ1半くらいをフライパンに入れます。油を多めにすることで。お店のようなチャーハンになるそうです。大切なポイント1は「臆することなく油を使う」です。

 フライパンに豚肉を入れる。豚バラの脂を出して旨味を出す。端に豚肉を寄せて油と分け……。

7) 6の油のほうに生姜を入れて炒め、香りを出す。

 生姜を入れます。

8) 7に溶き卵を入れ、すぐにご飯を入れる。ご飯を崩すことを意識しながら炒め、6の豚肉も一緒に手早く炒める。
9) ご飯がある程度ほぐれてきたら塩、味の素を入れ、しっかりと炒めて調味料を馴染ませていく。

 さらに卵、ご飯を入れる。塩も入れて、味の素を8振りします。

10) 長ネギを入れてさっと炒める。
11) 黒コショウを思っている量の3倍の量を入れ、バラっとするまで炒める。
12) パラっとしてきたら酒を入れて炒める。

 長ネギを投入し、思っているよりも3倍多いコショウを入れる。最後に日本酒を入れます。

 大切なポイント2は「酒を入れることでしっとり感を出すことができて、さらに香りと油っぽさも軽減される」こと!

13) お椀に入れて成型し、きれいに盛り付け、紅生姜を添える。

 最後あたりは時間との勝負でしたが、無事に完成いたしました。至高のチャーハン! ちょっとみじん切れていない長ネギが写っていますが、ご愛嬌です。紅生姜は用意してなかったので、添えていません。

 米粒大の豚肉が、見た目からして脂がジュワーと出ていてうまそう! でも、まだ「たぶんチャーハンはどのレシピを作ってみてもおいしさの天井は決まっている……」と、疑惑の念が消えない筆者です。

 生姜はお好みで入れても入れなくてもOKとリュウジさんは言っていたが、生姜を入れて正解だった! 食べた瞬間に「このチャーハンの味の発想はなかった!」と言わざるを得ないほど、生姜の香りが口いっぱいに広がります。そして、小さめにカットしておいた豚肉の旨味と生姜の旨味をたっぷり吸い込んだパラパラチャーハンがまたおいしい。

 どのチャーハンも味は似たり寄ったり……と、過去の私のように考えていた人は是非作ってみてほしい。やはりリュウジさんの【至高シリーズ】には、ハズレはないなと確信した瞬間でした。ただ、多めに入れたコショウと生姜のパンチは結構きつめなのでお子様には向いていないかな、と言った感想です!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(多少手がかかるが、また作りたくなる)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(危うく豚肉と生姜が焦げそうになったが、そのギリギリがまた香ばしくおいしかった)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(夫受けは抜群の大人のチャーハン)

『家事ヤロウ!!!』【アボカドとマグロの焼肉タレ和え】、めちゃくちゃご飯が進むレシピ! ユッケのようにとろける味わい

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【アボカドとマグロの焼肉タレ和え】『家事ヤロウ!!!』 

 アボカド大好き主婦なのですが、今回のレシピは大成功したかもしれない! 『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)のインスタグラムで見つけた【アボカドとマグロの焼肉タレ和え】は、その名の通り和えるだけなのですが、焼肉のタレを甘口にしたことで、ユッケよりもまろやかで甘みのあるレシピが完成した。玉ねぎには新玉ねぎを使用することで、トコトン甘みを感じる、アボカドマグロができたのでレポしていきます!

材料 適量
玉ねぎ 1/2個
アボカド 1/2個
マグロ お好みの量
焼肉のタレ お好みの量

(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式アカウントより)

 実際に作ってみましょう! 個人的にオススメしたいのが、このレシピでは敢えて焼肉のタレを甘口にしてほしいところ。完成したレシピに深い甘みが出るのでとてもオススメです! 材料費1,000円以内でできるのでコスパ最強です。

 作り方はこちら。

(1)玉ねぎ(1/2個)をみじん切りにし、水にさらしておく 
(2)アボカド(1/2個)をスプーンでくり抜く 

 ボウルが白すぎて見えにくいのですが、新玉ねぎは刻んで軽く水に晒しました。同時にアボカドはスプーンでくり抜いています。

(3)マグロ(お好みの量)をぶつ切りにする 
(4)水を切った玉ねぎ、アボカド、マグロをボウルに全て入れ、焼肉のタレ(お好みの量)と混ぜ合わせたら完成!

 材料を全部ボウルに入れる。画像は焼肉のタレを入れる直前です。

 焼肉のタレを加えました。もうおいしそう。丼にしようか迷ったのですが、このまま食べてみようかと思います。

 アボカドは時間が経過すると、色が悪くなるのでできたてを食べるのが良いかも? 一見、玉ねぎが辛そうに見えるのですが、新玉ねぎを使うことでその問題はあっさり解決しました。

 食べてみると、玉ねぎのシャリシャリとした食感と甘みに合わさって、アボカドの旨味がギュッと口の中に広がります。何度も言いますが、焼肉のタレを甘くしたことで、マグロがユッケのようにとろける深い味わいに変身。

 焼肉のタレの量はお好みでいいそうですが、私は若干多めにしました。たぶんですが、丼にしたらめちゃくちゃご飯が進むのではないでしょうか?

 一旦、ラップをして冷蔵庫に入れて、残りを深夜に食べましたところ、アボカドの色は悪くなっていたものの、タレと玉ねぎの旨味がアボカドに染み込んで、より深い味わいに! これは「思い立ったらいつでも即作れる丼レシピ」認定でしょう!

【総評】

もう一度作りたい度:★★★★★(それぞれの素材の甘さは想像以上)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(○○するだけ。レシピの中でも簡単度は星5つ)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

『沸騰ワード10』伝説の家政婦・タサン志麻氏、おすすめレシピ8選!【2022年6月最新版】

 6月10日放送のバラエティー番組『沸騰ワード10』(日本テレビ系)にて、「伝説の家政婦・タサン志麻」氏の人気レシピが紹介される。今回は、絶品パーティー料理を披露するという。

 志麻氏は老舗フランス料理店やビストロで15年間料理人を務めた後、結婚と出産を経てフリーランスで家政婦の仕事を開始。するとたちまち人気を集め、「予約が取れない伝説の家政婦」として、家事代行サービスの仲介サイトで評判に。2017年2月、『沸騰ワード10』に初出演するとさらに注目を集め、多数のレシピ本を出版している。

 そんな志麻氏のレシピは、サイゾーウーマンの人気コラム「あのツイッターレシピ、作ってみました」を連載する“料理がまったくできない主婦”のアウちゃんが、これまでに実践&実食してレポート済み。『沸騰ワード10』出演に合わせ、順番に振り返ってみたい。

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその1:【たれかつ丼】

 「惣菜のトンカツにタレを作ってかけるだけ」の超簡単レシピ。トマトや青しそ、レモンを使ってさっぱり仕上げたソースは、まさに今の季節にピッタリなはず。ご飯にのせて、ガッツリ食べたい時にもおすすめのメニューだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(簡単すぎるのに味わい深くおいしかったので満点です!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(買ってきたトンカツに乗せるだけは簡単すぎる)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその2:【ダシたっぷり豚しゃぶレモンうどん】

 こちらも夏にピッタリな、冷凍うどんを使ったレシピ。見た目も美しいメニューで、アウちゃんいわく「さっぱり感半端ない」とのこと。氷を添えて、冷たいうどんにアレンジしても「ウマい」ようだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(夏はもっと食べてしまいそうです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(今回はちょっと失敗したので星4)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(主人も喜んで朝・夜2回食べてくれました!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその3:【桃のグラタン】

 打って変わって、温かいデザートを紹介。「オーブンを使うのは苦手」というアウちゃんでも、カスタードプリンのようにキレイな焼き目をつけることに成功! 特に子どもに評判が良かったというレシピ、週末に試してみては?

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(少しオーブンの調節が難しく感じた)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(特に2歳次男は無心で食べていました!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその4:【手羽元とじゃがいものだしマスタード焼き】

 おつまみにも好まれそうなレシピに挑戦。鶏肉をフライパンでじっくり焼き、じゃがいもを入れ、最後に味付けをするだけというシンプルな手順で、アウちゃんも「思ったより簡単」と安心していた。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその5:【えのきガレット】

 もう一品、おつまみになるレシピが登場! 「チーズとえのきをフライパンで焼くだけ」で超絶簡単なのに、「完全な酒のアテ」が完成するとのこと。こんがり焼くことが美味しさのポイントになるようだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(柔らか過ぎてもひっくり返せないし、油断したら焦げるので焼く難易度は高め)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(晩御飯のおかずというより完全に酒のアテか大人の夜食に向いてる)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ6:【オムキッシュ】

 肌寒い季節に食べたくなるのは、フワフワの卵と焦げ目のついたチーズが魅力のオムキッシュ。食材を炒めてオーブンで焼くだけの簡単な工程で、「コク深く優しい味」の本格的な一品が完成するとか。ケチャップライスが入っているので、満腹感もしっかり得られそうだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★☆☆☆(焼けるまでオーブン待ってる時間長いです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(フライパンで炒めてオーブン使って、焦げないか確認しての工程は難易度中)
子ども受けまたは夫ウケ:★★★★☆(子ども受けは良さそうだがピーマンはみじん切りじゃないので存在は大きめ)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ7:【アボカド明太子ロッケ】

 タサン志摩さんが考案した、セブンプレミアム【ひとくち辛子明太子】とアボカドで作るコロッケ。今回は、明太子とアボカド、さらにチーズを使うとあって、作る前から「おいしい」が約束されているようなもの。揚げ物を作るのは苦手でも揚げ焼きOKとあってチャレンジしやすいはず。味は「うますぎて足りない! 星6つレベル!」。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(星6つにしたいくらいだ!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(まるで豆腐のような柔らかく掴みにくいので細心の注意を!)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(辛子明太子を使ったが、不思議とピリッと辛くないので子ども大人も楽しめる味!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ8:【アボカド納豆チーズ】

 2022年4月8日放送の『沸騰ワード10』で公開していた【アボカド納豆チーズ】レシピ。粉チーズに納豆とアボカドなんて絶対に好相性! と期待して作ってみたところ、良い意味で「裏切られた」とか。濃厚な納豆の甘みとパンチの効いたニンニクの相性が抜群に良いレシピだそう。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(サラダバージョンにすると酒のアテにも良いのではないか)

※2022年6月10日に1レシピ追加

宮迫博之【宮迫スペシャル和え】作ってみたら、想像以上の甘ジョッパさ! 岩下の新生姜が合う

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【宮迫スペシャル和え】宮迫博之

 テレビで姿を見られなくなった宮迫博之さんですが、YouTubeでの人気はすごいですね。現在登録者数138万人! そんな宮迫さんが酒のつまみに絶対合うやろ!という簡単おつまみメニューをyoutubeでたくさん公開しています。今回は食感に重きを置いた『宮迫スペシャル和え』ということで、本当に和えるだけの簡単メニューに挑戦してみました。

材料 分量
岩下の新生姜 適量
しばわかめ 適量
和風キムチ 適量
マヨネーズ 適量
はちみつ 適量

 実際に作ってみましょう! なるべくレシピ通りに作りたいけれど、全く同じものがスーパーで揃うことがなかなかない筆者。今回はYouTubeで宮迫さんが、オススメしていた「和風キムチ」というものを購入したかったのですが、売っていませんでした。でも、購入したものは甘口なので、味を寄せることは可能だと思います。また、芝ワカメも同じものが売っていなかったので「しばこん」というものを買いました。

 動画で宮迫さんが「味に丸〜い、深〜い甘みを出したいから」と、取り出してきた蜂蜜は、まさかの「トップバリュ」製品で親近感&共感度が爆上がり。その蜂蜜と、岩下の新生姜とマヨネーズで準備完了です。

 ボウルに芝ワカメ、岩下の新生姜を細切りにして入れる。さらに和風キムチも入れる。和風キムチは、宮迫さんいわく辛くない……らしい。

 味を丸く深い味を出したいので蜂蜜を2周くらい入れる。マヨネーズは好みですが、宮迫さんは多めに入れました。宮迫さんの動画を見ながら作り方を書いていますが、材料の量は本当に適量でしたのでお好みで!

 これを和えるだけで完成。簡単すぎて申し訳ございません。

 醤油は入れていないのですが、なんとも言えない醤油のような味の濃さが伝わってきます。個人的には生姜は苦手なほうですが、食べてみることにしました。

 そういえば、岩下の新生姜自体も食べるのが初めてだったのですが、抵抗なく食べられる甘さと、鼻から抜ける生姜独特の爽やかさがうまい! これはアリです! 何より、とっても味が濃い上に甘ジョッパい! 

 表現が難しいのですが、この味の濃さだから酒に合うのだろうと妙に納得してしまいました。

 食感が好みですか? 味が好みですか? と、このレシピにチャレンジした人に聞いてみたいと個人的に思ってしまうような不思議なうまさ。その辺りは人によって好みが分かれそうなツマミです。

 危険な程の塩加減ですが、食べ過ぎに注意すれば想像以上の爽やかな甘ジョッパさに包まれることでしょう。今回の宮迫スペシャル和えのほかにも、動画では今すぐ簡単に真似できる簡単レシピがたくさんアップされているので、今日の酒のアテどうしよっかな〜と考えている方はぜひ宮迫さんのYouTube動画をチェックです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

『家事ヤロウ!!!』【レンチンチャーシュー】、10分で完成する満点レシピ! 豚バラブロックを自信満々で買うべし

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【レンチンチャーシュー】『家事ヤロウ!!!』

 『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)で、簡単に作れるチャーシューレシピを発見しました。普段は豚バラブロックなんて買っても使い方がわからないのですが、今回は自信満々。なぜかと言うとレンチンすれば良いだけだから。簡単で、しかも食べてみてびっくり!かなり手の込んだチャーシューの味がします。作ってみて『これはいける!』と感じたので、レンチンで簡単に作ったチャーシューを勝手にアレンジしてチャーハンに混ぜてみたら中華屋さんのあの味を再現できたのでレポしていきます。

材料 分量
豚バラブロック肉 250g
ひとつまみ
焼肉のタレ 大さじ5

(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式アカウントより)

 実際に作ってみましょう! 普段はスーパーで売っていても使い方がわからなかった豚のブロックを初めて買ってきました。焼肉のたれ、塩ひとつまみで準備完了です。

『家事ヤロウ!!!』【レンチンチャーシュー】、10分で完成する満点レシピ! 豚バラブロックを自信満々で買うべしの画像1

 料理手順はこちら。

(1)豚バラブロック肉(250g)の両面をフォークで全体的に刺す

 両面にフォークを刺しておくことで味がより染み込みやすくなり、柔らかくなるそうなので、容赦なく全体的に刺しました。日頃のやるせない思いをフォーク一点に集中させて無心でブッ刺します。

『家事ヤロウ!!!』【レンチンチャーシュー】、10分で完成する満点レシピ! 豚バラブロックを自信満々で買うべしの画像2

(2)肉の両面に塩(ひとつまみ)をふり、すり込む
(3)耐熱容器に肉を入れ、焼肉のタレ(大さじ5)をかける
(4)ラップをして電子レンジ(500W)で5分加熱

 豚ブロックを耐熱容器に入れて、焼肉のたれををかけたら、ラップをして電子レンジで5分加熱します。

『家事ヤロウ!!!』【レンチンチャーシュー】、10分で完成する満点レシピ! 豚バラブロックを自信満々で買うべしの画像3

(5)肉を裏返し、同じく5分加熱

『家事ヤロウ!!!』【レンチンチャーシュー】、10分で完成する満点レシピ! 豚バラブロックを自信満々で買うべしの画像4

(6)食べやすい大きさにカットしたら完成!

 約10分ちょっとの調理時間でチャーシューができるなんて、にわかに信じがたいのですが、レンジから取り出した豚ブロックはまさしく「おいしそうなチャーシューの匂い」を全面的に醸し出していました。

『家事ヤロウ!!!』【レンチンチャーシュー】、10分で完成する満点レシピ! 豚バラブロックを自信満々で買うべしの画像5

 食べやすい大きさにカットして、レシピには書いていませんでしたが、レンジから取り出した皿に残っている豚の肉汁と焼肉のタレが混ざっている汁をかけて完成です。

『家事ヤロウ!!!』【レンチンチャーシュー】、10分で完成する満点レシピ! 豚バラブロックを自信満々で買うべしの画像6

 加熱後、断面をチェックしてピンク色であれば再度加熱する、とインスタグラムに書かれていましたが、食べやすい大きさにカットして確認したところ、完全に火が通っていたので食べてみます!

『家事ヤロウ!!!』【レンチンチャーシュー】、10分で完成する満点レシピ! 豚バラブロックを自信満々で買うべしの画像7

 食べる前は、豚が硬くなってモゴモゴするのでは? と思っていましたが、全くそんなことはなくフンワリ柔らかい。しっかり焼肉のタレの味が染み込んでいて、レンチンだけで完成したとは思えないクオリティーです。 

 これは、そのまま食べるのは勿体なさすぎる。ということで、私と違ってササッと料理ができる夫に頼んで、レンチンチャーシューを入れた簡単チャーハンを作ってもらいました。これが、めちゃくちゃ相性が良くって、思わず溜息が出るうまさ! 「創業60年の老舗中華料理屋のチャーハン!」と勝手に名付けたくなってくる。

 そのまま食べるのも良いですが、何かとアレンジしてさらにおいしく味わいたくなる簡単レシピでした! ラーメンにのせれば本格チャーシューメンになるということなので、次回はラーメンで味わいたいと思います。総評価は迷いなく満点です!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(レンチンだけとは思えないほど柔らかいので子どもにもOK)

『家事ヤロウ!!!』和田明日香さん【ひき肉そのまま煮込みハンバーグ】作ったら、肉汁ダイレクトの味わい! トマト缶とセロリの旨味も◎

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【ひき肉そのまま煮込みハンバーグ】『家事ヤロウ!!!』

 2022年5月24日放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)で特集された「和田明日香vs炊飯器」企画! 今回は和田式時短ハンバーグ【ひき肉そのまま煮込みハンバーグ】にチャレンジしてみました。作り方を見てみると、こねない&成形しない&つなぎも入れない&玉ねぎも入れないことで時短を実現! 簡単に煮込みハンバーグができちゃうというレシピで、料理ヘタな主婦の私からしたら、なんと魅力的なレシピだろう。意気揚々と作ってみることにしました。

材料 分量
合いびき肉  150g×3パック
牛乳  大さじ3
セロリ  1本
玉ねぎ  1個
しいたけ  1個
ホールトマト缶  1缶
味噌  大さじ2
しょうゆ  大さじ1
砂糖  大さじ1
おろしにんにく  1片分
塩  ひとつまみ
こしょう  少々
粉チーズ  適量

(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式アカウントより)

 今回は思いの外、材料がたくさん必要でした。玉ねぎはみじん切りではなくスライスです。しいたけ、セロリもスライスにしました。『家事ヤロウ!!!』では合挽き肉、150gを3つ用意するようでしたが、あまりに多いので100gを3つにしました。

 1枚の画像に入りきらなかった残りの材料です。

 では、始めます。

(1)合い挽き肉 150g×3 は、それぞれパックのまま大さじ1の牛乳をかけ、ラップをして冷蔵庫に入れる

 「牛乳が肉の臭みを吸収! お手頃お肉でもハンバーグの味がUP」してくれるそうです。

(2)玉ねぎ1個 、セロリ1本、しいたけ1個を薄切りにする
(3)フライパンにひき肉を入れ、コショウ少々・塩ひとつまみをかけ中火にかける。焼き色がついたら上下を返して両面に焼き色をつけ、ペーパーで肉から出た脂をふき取る

 パックのままひき肉をフライパンに……のはずですが、形が悪すぎて不安だったので、ちょっとだけ丸めてしまいました。

 焼き色がついたら上下を返して両面に焼き色をつけ、キッチンペーパーで肉から出た脂を拭き取ります。あまり脂は出ませんでしたが一応拭き取りました。

(4)肉の隙間に切った野菜を入れて焼く
(5)ホールトマト1缶をあけ、実だけ4に加える

(6)残りのトマト缶に、味噌大さじ2、しょう油と砂糖大さじ1、にんにく1片をすりおろして加え、しっかり混ぜてソースを作る

 「トマト缶の中でソースを作れば洗い物が減る!」というのが主婦にはうれしい! はずでしたが、うっかりワザワザお皿を出して洗い物を増やしてしまった料理ヘタ主婦です……。

(7)フライパンに6を加え、フライパンを振り馴染ませ、蓋をして4分煮込む

 フライパンを振ってソースを馴染ませ、フタをして4分ほど煮込む。画像は煮込み終わった後です。

(8)フライパンを開け3分煮詰め、お皿に盛り、仕上げに粉チーズをかけたら完成!

 ちゃんとハンバーグの中身まで火が通っているだろうか? と不安でしたが、大丈夫そうだ。食べてみました!

 ちょっと硬めのハンバーグ。お肉から出る肉汁がダイレクトに味わえる! しかし、個人的にこのレシピの魅力はセロリだ! と感じました。セロリのシャキシャキ感がトマト缶の甘酸っぱさに混じって旨味を発揮している点は、とてもおいしかったです♪

 ただ、普通にハンバーグを作るよりも時間短縮にはなったかもしれないが、正直、ハンバーグとしての味はやはり、こねて、成形して、つなぎも入れて、玉ねぎも頑張って入れちゃうほうがおいしいと感じてしまった。『家事ヤロウ!!!』さん、正直すぎてごめんなさいと言った感じでした。なお、ひき肉は牛だと肉々しくなり、肉の臭さが気になる方は豚肉がいいそうです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆(野菜を切る工程は時短になっているのだろうか?)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(ハンバーグの火の通り加減は注意が必要です)
子どもウケまたは夫ウケ:★★☆☆☆(ハンバーグは硬めになったので料理の腕の問題だろうか……)

料理研究家リュウジの「バズレシピ」、おすすめレシピランキング! 至高の豚汁ほか18品【2022年5月最新版】

サイゾーウーマンの人気連載「あのツイッターレシピ、作ってみました」を担当しているアウちゃんが、これまで作ってきた「バズレシピ」を一挙にご紹介! それらからおすすめレシピベスト5も選出します。

※2022年5月27日に10レシピ追加

バズレシピとは?

 料理研究家のリュウジ氏が手掛けるレシピの総称「バズレシピ」。同氏は「今日食べたいものを今日作る!」をコンセプトに、簡単に短時間で完成するレシピをSNSやYouTubeに投稿。『ヒルナンデス』(日本テレビ系)『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)など、テレビ出演も多く、サンヨー食品「サッポロ一番」やキリン「氷結」といった食品メーカーとのタイアップも多数。

 レシピ本は、2018年の『やみつきバズレシピ』(扶桑社)をはじめ、『バズレシピ 太らないおかず編』(同)『麺・丼・おかずの爆速バズレシピ101』(同)ほか多数あり、近著には『バズレシピ 真夜中の背徳めし』(扶桑社)。インスタグラムのフォロワー数は134.3万人、Twitterは219.8万人(5月27日現在)と、多くのファンを抱えている。

Twitter リュウジ@料理のおにいさんバズレシピ
Instagram @ryuji_foodlabo
YouTube 「料理研究家リュウジのバズレシピ
HP 「バズレシピ.com

おすすめしたいバズレシピ、ベスト5

1位 バズレシピ【最強のソース唐揚げ】

 揚げ物ってめんどくさい&怖いので、料理できない主婦には敷居が高すぎる。ですが、今回のリュウジさんの唐揚げレシピで揚げ物のハードルがグッと下がった。ウスターはいろいろな調味料が入っているから間違いない、とリュウジさんは言っていたが、こんなにおいしくなるなんて!

 お酒との相性も抜群で、酒も唐揚げもどんどん胃袋に入っていく。料理のできる旦那も「リュウジさんの料理センスはヤバイな」とポツリと言ったあと、無言でガツガツ食べていました! めちゃくちゃおいしかったです。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(病みつきになる! また絶対作りたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(私が揚げ物に慣れたら満点!)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(ウスター&マヨは子どもにも大ウケでした)

 

2位 バズレシピ【鳥取のスタミナ納豆】

 納豆をアレンジしたことはありますか? 私はありません。このレシピは納豆・鶏ひき肉・生姜・ニンニク・砂糖・タバスコという奇抜な組み合わせなんで、味がまったく想像できず不安もありますが、作ってみたら、もう今までの納豆ご飯は食べたくない、「クセになる味」って言葉がぴったりな出来上がりに! 納豆好きなら、ご飯何杯でもいけるぜ……! このレシピのために追加で納豆買いに走ってもいいくらい!

もう一度作りたい度:★★★★★(次は調味料比率を考えて子どもに作ってあげたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(簡単すぎたのにご飯が進みまくる)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(とにかく食欲そそるので旦那爆食い注意)

 

3位 バズレシピ【至高の豚汁】

 今回はちょっと手の込んだバズレシピ・リュウジさんのレシピ【至高の豚汁】にチャレンジしてみた。作る工程は決して簡単楽チンではなかったが、時間をかけて作るだけあり、マジで震えるほどおいしく出来上がってしまった! 料理担当の我が家の夫が歓喜の声を上げるほどうまくできたのは、ただの偶然だったのか!? レポしていきます。

もう一度作りたい度:★★★☆☆(結構と手間と時間はがかかる)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(料理がヘタな私は野菜を切るのに時間がかかってしまった)
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★★(子どもにもOK! 夫も微笑む)

 

4位 バズレシピ【納豆ガパオライス】

 今回の【納豆ガパオライス】も、騙されてと思って、迷わず作ってみて欲しい。炒めた納豆のコクがヤバイ。大葉が合う。パプリカめっちゃ甘い。もうおいしさでため息が漏れながら完食してしまった。あらためて、がっつり飯だけでなく、納豆レシピもリュウジさんなら間違いないと心底思ったので、この感動レシピをレポしていきます。

もう一度作りたい度:★★★★★(週イチで食べたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(半熟卵はスーパーで買うのが早い)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(がっつり食べられるし、鷹の爪をなしで作れば6歳の子どももたべれたくらいの甘い味付け)

 

5位 バズレシピ【チーズメルトオニオンスープ】

 玉ねぎは生しか食べません。茹でたり炊いたりした玉ねぎの味がとても苦手なのですが、どうやらスープのようだし、大好きなチーズも使うようだし。騙されたと思って作ってみよう! 

 チャレンジしてみたら、玉ねぎを茹でたあの味や柔らかさのイメージが完全に覆された。こんなに玉ねぎって、おいしかった? 火を通した玉ねぎ嫌いの私が、昼と夜に2回も作ってしまうほど絶品だった玉ねぎスープをレポしていきます。

もう一度作りたい度:★★★★★(今まで食べたことのない玉ねぎの旨味は中毒性あり)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(めちゃくちゃ簡単)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(黒胡椒がなかったら子どもも食べられる柔らかさと甘み!)

こちらもおすすめ! 『家事ヤロウ!!!』レシピ

バズレシピ【無限アボカド】

 バズレシピのリュウジさんのインスタグラムで見つけた【無限アボカド】。「アボカドで無限に米と酒が吸い込める禁断のレシピです!」とリュウジさんが自信満々に載せていたので、早速作ってみることにした。酒にも合うが、マジで白米が止まらない、これだけで白米3杯イケるぜ! と感動した。

バズレシピ【豆乳担々雑炊】

 成分無調節の豆乳ってお世辞にもおいしいとも甘いとも思わないけど、それで雑炊を作るとはどんな味がするのだろうか? 料理手順が簡単そうだったので早速作ってみたら、豆乳がクリーミーな甘さに大変身! 冷えた体の芯まで温まるおいしさだったので、その感動とともにレポしていきます。

 

バズレシピ【フライドダイコン】

 ツイッターで発見した、バズレシピリュウジさんの【フライドダイコン】レシピ。ダイコンを揚げる発想がすごい! と思って、実際に作ってみたら意外と簡単で、見た目はフライドポテトと何ら変わりはない。しかし食べてみたら、ジュワッと柔らかいダイコンの甘みと、衣がまさかの「アノ食感」にそっくり。

 

バズレシピ【最強の酒泥棒レンコン】

 このレシピ、明太子とごま油のコンビが食欲をそそる「絶対おいしいやつ!」だと確信したので、早速作ってみることにした。食べてみると、想像をさらに上回るほど、海苔と明太子の相性が良すぎた。マジで夫婦で酒が止まらず、おかわりにもう一回作ってしまうほどハマってしまった!

 

バズレシピ【白滝のオイルパスタ風】

 料理できない私がダイエットメニュー(簡単)に初めてチャレンジすることにした。カロリーや甘さなど気にしたことがなかった私が今回作るのは、パスタ代わりに白滝を使ったレシピ。ダイエットのため半分残すつもりだったのに、味が染み込んだ白滝の食感にハマって、一瞬で完食してしまった。白滝が飲み物のようにドカドカ胃袋に入っていくので作りすぎ注意だな……。

バズレシピ【ラー飯】

 ラーメンを砕いてご飯と炒めるという発想の素晴らしさに感動して、今回張り切って挑戦してみた。先に言っておく。完全な男飯でマジうまい! 調味料は一切使ってないのに、ラーメンの中に入ってる付属のスープなどで完璧な味付けが完成する。市販のラーメンを使って、こんなに簡単においしいソバメシができるなんて。これは日本中に全力でオススメしたい!

 

バズレシピ【悪魔の焼き牛丼】

 簡単なのに、まじで悪魔の味だと話題の「悪魔の焼き牛丼」を作ってみたら、本当に簡単でおいしい牛丼ができてしまった。旦那や子どもたちがおかわりするほどの出来。子どもたちのご飯はほとんど旦那任せの私ですが、もしかしたら「ママ! あれまた作って!」と言われる日は近いのかも知れない……。

 

バズレシピ【アボカドカルボナーラ】

 アボカドは好きなんですが、今ひとつ美味しい食べ方を知らない私。今回は潰したアボカドに混ぜた卵黄に茹でたパスタを絡めるだけだったので作る過程も簡単!

バズレシピ【タンドリーチキン】

 通常のタンドリーチキンすら作ったことがない私でしたが、浸けて焼くだけ、しかもコスパが良いということで早速作ってみることにした。出来上がったタンドリーチキンは今までで外食してきた「タンドリー」の中で一番濃厚でスパイシー! ちょっと辛すぎたかな?と思うほどでしたが、ご飯はかなり進みます。

バズレシピ【サツマイモのクリームチーズきんとん】

 このレシピ、めちゃくちゃクリームチーズ使うやん! と驚いたが、リュウジさんが作るレシピだ。さぞかしうまいガッツリ系スイーツができるのだろう!! と、さっそくチャレンジさせてもらいました。そして出来上がったレシピは、「練乳入れた?」と言うくらい、口どけ優しい舌触りにマイルドな甘さでたまらない。たぶん、私が砂糖を入れすぎたんだと思いますが、その甘さが最近食べた中で一番好きなスイーツだと感じたので、興奮しながらレポしていきます!

バズレシピ【やみつき人参サラダ】

 「ツイッターレシピやってみました」の連載をさせていただいてますが、まぁ〜! 滅多にメインで登場したことがない「人参」。それはなぜか? 私がとても苦手だからです。しかし、【やみつき人参サラダ】を作ってみたらあのにんじん独特の主張が全くなく、完全に大人の酒のアテだったのでレポしていきます!

バズレシピ【納豆キムチユッケ】

 料理のおにいさんこと「リュウジさん」のバズレシピ【納豆キムチユッケ】。「作るのも食べるのも秒殺です。3分で出来る低糖質痩せおつまみ【秒殺酒泥棒ユッケ】」という動画を見つけた。低糖質に関しては全く知識のない筆者なので注目したのはそこではなかったのですが、今回はホカホカの炊きたて新米を【納豆キムチユッケ】で、がっつり食べてみることにしました。酒はもちろん白米も一瞬でなくなった食欲爆速にそそるレシピが完成したのでレポしていきます。

バズレシピ【酒消滅ちくわ焼き】

 酒を飲みながら陽気にYoutube動画を撮りつつ料理する姿が印象的なリュウジさんが、またもや、すごいレシピを公開していた。ちくわとチーズを混ぜてフライパンで焼くだけの簡単レシピなのですが、ちくわの旨味成分であるイノシン酸を侮ってはいけないと感じました。イノシン酸の旨み&チーズの相性がバッチリ良くてマジで酒が止まらんレシピだったのでレポしていきます。

バズレシピ【吉野家風豚丼】

 吉野家の牛丼の味を豚肉で再現するのかしら? と思いながら作ってみたところ、完成したのはリュウジさんのものとはちょっと見た目が違う……! 特に玉ねぎへの味の染み込み具合の見た目が全く違っていて、少しショック。でも食べてみたら、これは吉野家とは別物かも! というくらい、本家よりもはるかにあじわい深い、かつおダシが激ウマの最強豚丼がわずか15分で完成したのでレポしていきます!

バズレシピ【レンジで里芋のひき肉じゃが】

 【レンジでひき肉じゃが】を作ってみたら、レンジに託しただけとは思えない、「居酒屋の味」を再現できました。これは簡単すぎる! 夜中に思いついた時にも簡単にできるし、何より火もフライパンも使わなくて良いのがうれしいじゃない。かなり手抜きしたレンチンレシピとは思えないクオリティーに仕上がったのでレポしていきます!

バズレシピ【タレツナじゃが】

 今回のバズレシピ 【タレツナじゃが】、見事に成功してしまった。これを失敗するのは逆に難しいでしょ〜!!! ということで、絶対に失敗しないレシピと称してレポしていきたいと思います。

バズレシピ【至高のだし巻き卵】

 バズレシピ・リュウジさんの「至高シリーズ」から、「至高の豚汁」「至高のナムル」「至高の煮卵」などにチャレンジしてきた筆者ですが、今回はシンプルな【至高のだし巻き卵】を作ってみることにしました。作ってみると出汁がジュワー卵がトロントロンの至高シリーズ間違いない、お店で出てくる高級風なだし巻き卵が完成したのでレポしていきます!

バズレシピ【ブロッコリー卵粥】

 メチャメチャおすすめのお粥を見つけた。名前の通り、ブロッコリーをお粥にするんですけど、米は使いません。レシピ考案者のバズレシピ・リュウジさんのインスタには「脂質も炭水化物もほぼないのに超簡単で美味しいたんぱく痩せ飯」と書かれていた。「タンパク痩せ飯」……このネーミングに思わず作らずにはいられなかったレシピ。しかし完成して食べてみたら冷凍のブロッコリーを使ったとは思えないほどおいしく出来上がったのでレポしていきます!

『相葉マナブ』釜-1グランプリ【赤貝と塩昆布釜飯】作ってみたら、絶品! 海近くの旅館で食べる高級釜飯の味わい

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:相葉マナブ【赤貝と塩昆布釜飯】レシピ

 2022年5月15日のテレビ朝日系『相葉マナブ』〜釜1グランプリ〜で放送された、「赤貝と塩昆布釜飯」のレシピ。番組を見ながら、「絶対おいしい!」と確信したので、さっそく材料を買ってきて作ってみることにしました。

 今回は赤貝の缶詰、塩昆布、お菓子のイカフライを入れて炊き込んだ新感覚の釜飯です! 何と言っても包丁いらず! まな板いらず! お米を研いで、材料入れて炊くだけという手軽さが魅力のレシピ。完成したら「こんな磯の香りするご飯ある!?」と思わず唸ってしまうほどおいしかったのでレポしていきます。

材料(4〜6人分) 分量
3合
400ml
120g
醤油 小さじ2
塩昆布 30g
赤貝の缶詰 1缶
イカフライ 3枚
海苔 適量

(レシピは『相葉マナブ』公式アカウントより)

 実際に作ってみましょう!

 スーパーで材料を購入する際に迷ったのが、お菓子の「イカフライ」。イカの形をしたサクサクッとしたお菓子のことだと思うのですが、残念ながら売っていなかったので、画像のようなイカフライを購入しました。これで大丈夫なのだろうか? ほかに、赤貝缶・塩昆布・醤油を準備します。お米は今回は今回は1.5合でチャレンジ。最後に散らす海苔も用意して準備完了です。

 料理手順はこちらです。

(1)炊飯器の釜に浸水して水気を切った米と水、しょう油を入れて軽く混ぜ、塩昆布、赤貝、イカフライを割り入れ、氷を加えて炊く。 
(2)茶碗に盛り、もみ海苔を散らす。

 しまった! イカフライを食べやすく切るためには調理バサミか包丁が必要ではないか! でも「包丁なし!」と言ってしまったからには意地でも調理器具は使いません。イカフライは手でちぎりました。

 釜に米・水・醤油を入れて混ぜ、塩昆布・赤貝の缶詰を入れ、手でちぎったイカフライを加えました。そして氷を入れて炊飯します。

 釜飯といえど、釜にいろいろ浮かびすぎてなんていう画像でしょうか。このまま炊きます!

 炊き上がった釜を開けてみると、なんてこと! イカフライがブヨブヨになっているじゃありませんか。

 この見た目をどう説明したら良いのでしょう。大失敗したのかと思いました。

 違うスーパーに行って本物のイカフライを買ってこなかったことを一瞬だけ後悔しました。

 しかし、奇跡が起きました。おかま全体をさっくり混ぜるとかなりおいしそうな釜飯に大変身を遂げたのです。ご飯のパラパラ感が伝わるでしょうか。

 器に盛って、海苔を散らしました。

 赤貝がチラッと見えますが、この時点でかなりの磯の香りがする。夏の海の家でご飯待ちをしている時の匂いです。

 食べた瞬間から広がる「海」の味。塩昆布から旨味が出ているようで、これはただの釜飯ではない! 釜を開けた瞬間は、イカフライがドロっとしすぎてどうなることかと思いましたが、あのドロっとに旨みが詰まっていたようです。

 海近くの旅館で出てくる高級な釜飯とは、このような香りをしているのだろうか。減塩の塩昆布を使いましたが、塩加減はちょうどよく感じました。イカフライの味も絶妙で、フライの跡形が消えた分、お米にしっかりしみこんでいるのだろう。

 磯の旨味で全体的にめちゃくちゃおいしかったです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★☆(子どもには磯の香りがきつすぎるかも?)

『相葉マナブ』【アスパラのそぼろ丼】作ったら、また絶対リピートする! 脳内がこの味でいっぱいになる最強のやみつき度

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:相葉マナブ【アスパラのそぼろ丼】

 最近、テレビ朝日系の番組『相葉マナブ』の料理を見ていると、作ってみたい欲がウズウズ湧いてくる。有名産地の食材を使っているとはいえ、近所のスーパーで買ってきても結構、簡単そうにできるレシピばかりなので、料理苦手主婦の私もちょくちょく挑戦しています。

 先日はアスパラガスを使ったレシピをたくさん番組で紹介していましたが、その中でも「一度は食べてみたいかも!」とテレビ画面から食欲をそそった「アスパラのそぼろ丼」に挑戦してみました。

材料(2人分) 分量
アスパラガス 中5本
豚ひき肉 150g
50mL
しょう油 大さじ1
砂糖 大さじ1
サラダ油 大さじ1/2
ごはん 2膳
半熟卵 2個

(レシピは『相葉マナブ』公式アカウントより)

 実際に作ってみましょう! 材料を用意しました。画面には写っていませんが、サラダ油と白米も用意しています。半熟卵は失敗する確率が非常に高いので、できているものを買ってきました。

 作り方はこちら。

(下処理)アスパラガスは根本の固い部分を切り落とし、下3分の1の皮をピーラーでむく。
(1)アスパラガスを1cm幅の小口切りにする。

 食べた後にわかったのですが、この下処理はこの丼を最大限においしく食べるために必須工程です!

(2)フライパンにサラダ油を入れて中火で温め、アスパラガスを入れて1分、豚ひき肉を加えて2分炒める。

(3)肉の色が変わったら酒、しょう油、砂糖を加え、水分が飛ぶまで炒め合わせる。

 もうおいしそう。

(4)ごはんの上に盛り付け、半熟卵をのせる。

 ご飯の上に盛り付けて半熟卵をのせたら完成です! かなり豚肉の甘い香りがしてきて、絶対おいしいやつ〜とワクワクが止まらなかった。

 半熟卵のトロトロ感といい、豚バラの色といい、胃袋がまだかまだかと震えましたので、この写真を撮り終わった瞬間に口に運んでみました。

 口に広がる半熟卵のねっとり感と、豚肉の甘みのシンクロ率100%にプラスされて、下処理をしておいたアスパラはまったくスジなどがなく、サクサク夢中で食べてしまううまさです。個人的には全体的に混ぜるように食べるほうが、豚肉の甘みと半熟卵のねっとり感がお米に染み込んでよりおいしく食べられると感じました。

 これは子どもはもちろん、大人も2杯はイケるうまさです。普段も大好きなアスパラですが、スジを口の中で見つけた瞬間イライラしてしまう厳しい私なのですが、このレシピは最後までアスパラの良いところだけを存分に堪能できる丼でした。

 絶対また作ろう! 総評価は迷うことなく満点です。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(思い出すと脳内が丼でいっぱいになる程やみつき度・強)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(テレビで見ていたよりも簡単にできました)
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★★(家族みんなで食べられるのはポイント高め)