「韓流ブームの版権頼みのツケか」韓国ドラマ界の重鎮、ギャラ未払いで自殺の深層

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『イ・ミンホのシンイ―信義―スペシャル・メイキングvol.2』/エスピーオー

 7月下旬、衝撃的なニュースが韓国芸能界を揺るがした。プロデューサー兼演出家である“韓国ドラマ界の重鎮”キム・ジョンハクが遺体で発見されたのである。現場には練炭の燃えカスと、家族に宛てた遺書があったという。

 本国では伝説的大ヒットを飛ばした『砂時計』や、イ・ビョンホン主演の『白夜3.98』、チャン・ドンゴン主演の『ゴースト~永遠の愛~』、チャン・ヒョク&イ・ヨウォン主演の『大望』、ヨン様ことペ・ヨンジュン主演の『太王四神記』などをジョンハクは手掛けてきた。まさに韓国ドラマの大ヒットメーカーである。

 警察は、現場の状況から事件性はなく自殺と断定。重鎮を自殺に追い込んだ要因にマスコミの注目は集まった。

チャン・ドンゴンの嫁コ・ソヨン、“CM女優”チョン・ジヒョンらが再ブレイク中!

『泥棒たち』公式サイトより

 7月25日の公開初日から、1カ月で観客動員数1,200万人を突破し、現在韓国で大ヒット中の映画『泥棒たち(原題)』。韓国映画の歴代観客動員数第1位の『グエムル』の、1,300万人もすでに射程圏内に収めて、2012年度の一番の話題作となっている。

 ストーリーは、10人の凄腕泥棒たちがチームを組んで、マカオのカジノからダイアモンドを盗み出すという、いわば韓国版『オーシャンズ11』。本家アメリカの映画でも、ジョージ・クルーニーやブラッド・ピット、マット・デイモンといったスターが顔を揃えていたが、韓国も負けてはいない。キム・ユンソク(映画『チェイサー』)、キム・ヘス(ドラマ『スタイル』)、イ・ジョンジェ(ドラマ『エア・シティ』)、キム・スヒョン(ドラマ『太陽を抱いた月』)など、単独で十分に主演を張れるトップスターがずらり10人も勢揃いしている。これら豪華スターの中で、最も注目を集めたのがチョン・ジヒョンだった。

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 7月25日の公開初日から、1カ月で観客動員数1,200万人を突破し、現在韓国で大ヒット中の映画『泥棒たち(原題)』。韓国映画の歴代観客動員数第1位の『グエムル』の、1,300万人もすでに射程圏内に収めて、2012年度の一番の話題作となっている。

 ストーリーは、10人の凄腕泥棒たちがチームを組んで、マカオのカジノからダイアモンドを盗み出すという、いわば韓国版『オーシャンズ11』。本家アメリカの映画でも、ジョージ・クルーニーやブラッド・ピット、マット・デイモンといったスターが顔を揃えていたが、韓国も負けてはいない。キム・ユンソク(映画『チェイサー』)、キム・ヘス(ドラマ『スタイル』)、イ・ジョンジェ(ドラマ『エア・シティ』)、キム・スヒョン(ドラマ『太陽を抱いた月』)など、単独で十分に主演を張れるトップスターがずらり10人も勢揃いしている。これら豪華スターの中で、最も注目を集めたのがチョン・ジヒョンだった。