木下優樹菜、ダレノガレ明美、藤田ニコルが“おバカ”封印へ! 「もう使えない」その理由とは!? 

 一時期、芸能界を一世風靡した“おバカタレント”。そこから売れっ子になった者が多数いるが、皆、それぞれの事情でイメージチェンジを図っているようだ。

 まず、子どものためにおバカ脱却を志しているのが、ママタレントとして絶大な支持を誇る“ユッキーナ”こと木下優樹菜。木下は3月29日、自身のInstagramに「一年生から六年生まで届いたから…だぁがやりなさいって言うから…娘の為にがんばります」というコメントと共に、小学4年生用の漢字ドリルを手に持っている自撮りをアップ。コメントにはハッシュタグで「#こないだ会話で分数全くわかんなくて#旦那にまじでイラつかれた#算数ドリル買ってきたから#一からやってよ#切実なお願いすぎて#何も言えなかった…」ともつけており、分数がわからないことも告白していた。

「木下さんは昨年6月の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にて、当時4歳の長女の教育方針で夫と揉めているとカミングアウトしています。木下さんは公立小学校でのびのびやらせたいが、夫であるFUJIWARAの藤本敏史さんは私立に行かせたいとのこと。もし私立小学校に行きたいならお受験ということになりますので、親の面接も必要になってきます。藤本さんは娘さんの将来も見据えて、木下さんにもう少し勉強を頑張って欲しいと思ったのでは」(芸能事務所勤務)

 また、アパレルブランドを立ち上げたため、ブランドイメージを傷つけないためにおバカを封印しようとしているのがダレノガレ明美。ダレノガレは昨年12月にアパレルブランド『CAROME』を立ち上げている。ダレノガレは4月12日放送の『秘密のケンミンSHOW&ダウンタウンDX春の合体2時間SP』(日本テレビ系)に出演した際、自身のブランドについて「全部デザインして、工場にも直接行って交渉している。全部自分で」と説明し、売上を尋ねられると「おかげさまで」と好調であることをアピール。それを聞いたダウンタウンの松本人志がバラエティの仕事にやる気がないのではと問うと、ダレノガレは否定したものの「前みたいに変な事は言えない」とも。「ブランドイメージがあるので、一つの汚い言葉を言うのにも言い方を考えたりとか……」と守りの姿勢にならざるを得ないことを明かし、ダウンタウンの浜田雅功に「言っちゃえよ! 言ってつぶれちゃえ!」などとツッコまれ、苦笑していた。

 また、同じくファッションブランドをプロデュースしている藤田ニコルも、おバカ脱却組の1人。藤田はプロデュースするファッションブランド「NiCORON」の1号店を今年2月にSHIBUYA109にオープンさせるなどしているが、彼女も最初はおバカタレントとしてブレイク。しかし、4月13日の『ダウンタウンなうスペシャル』(フジテレビ系)では「今まで学ぶことを避けてきたけど、番組に出ているうちに学ぶことに目覚めた。『おバカでお願いします』と言われても無理」と語っている。藤田は、自分がかしこくなった原因を“クイズ番組に出すぎて頭が良くなった”と分析。そこで、番組で故事・ことわざの質問に挑戦したところ、最初の「笑う門には福来たる」は正解したものの、その後は「2階から飛び降りる」「一寸の虫にも息がある」と間違いまくりで、共演者を爆笑させている。

「藤田さんは勉強が嫌いということで物知らずではあったが、トーク番組などのコメントなどは初めから光る物があった。ですので、業界では“頭の回転が速い子”として一目置かれています。藤田さんが知識や教養を身につけ、知性派タレントに転身するのも時間の問題では」(テレビ局勤務)

 おバカ脱却の理由は人それぞれだが、タレントとしての面白さが半減しないようにしてほしいものだ。

木下優樹菜、ダレノガレ明美、藤田ニコルが“おバカ”封印へ! 「もう使えない」その理由とは!? 

 一時期、芸能界を一世風靡した“おバカタレント”。そこから売れっ子になった者が多数いるが、皆、それぞれの事情でイメージチェンジを図っているようだ。

 まず、子どものためにおバカ脱却を志しているのが、ママタレントとして絶大な支持を誇る“ユッキーナ”こと木下優樹菜。木下は3月29日、自身のInstagramに「一年生から六年生まで届いたから…だぁがやりなさいって言うから…娘の為にがんばります」というコメントと共に、小学4年生用の漢字ドリルを手に持っている自撮りをアップ。コメントにはハッシュタグで「#こないだ会話で分数全くわかんなくて#旦那にまじでイラつかれた#算数ドリル買ってきたから#一からやってよ#切実なお願いすぎて#何も言えなかった…」ともつけており、分数がわからないことも告白していた。

「木下さんは昨年6月の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にて、当時4歳の長女の教育方針で夫と揉めているとカミングアウトしています。木下さんは公立小学校でのびのびやらせたいが、夫であるFUJIWARAの藤本敏史さんは私立に行かせたいとのこと。もし私立小学校に行きたいならお受験ということになりますので、親の面接も必要になってきます。藤本さんは娘さんの将来も見据えて、木下さんにもう少し勉強を頑張って欲しいと思ったのでは」(芸能事務所勤務)

 また、アパレルブランドを立ち上げたため、ブランドイメージを傷つけないためにおバカを封印しようとしているのがダレノガレ明美。ダレノガレは昨年12月にアパレルブランド『CAROME』を立ち上げている。ダレノガレは4月12日放送の『秘密のケンミンSHOW&ダウンタウンDX春の合体2時間SP』(日本テレビ系)に出演した際、自身のブランドについて「全部デザインして、工場にも直接行って交渉している。全部自分で」と説明し、売上を尋ねられると「おかげさまで」と好調であることをアピール。それを聞いたダウンタウンの松本人志がバラエティの仕事にやる気がないのではと問うと、ダレノガレは否定したものの「前みたいに変な事は言えない」とも。「ブランドイメージがあるので、一つの汚い言葉を言うのにも言い方を考えたりとか……」と守りの姿勢にならざるを得ないことを明かし、ダウンタウンの浜田雅功に「言っちゃえよ! 言ってつぶれちゃえ!」などとツッコまれ、苦笑していた。

 また、同じくファッションブランドをプロデュースしている藤田ニコルも、おバカ脱却組の1人。藤田はプロデュースするファッションブランド「NiCORON」の1号店を今年2月にSHIBUYA109にオープンさせるなどしているが、彼女も最初はおバカタレントとしてブレイク。しかし、4月13日の『ダウンタウンなうスペシャル』(フジテレビ系)では「今まで学ぶことを避けてきたけど、番組に出ているうちに学ぶことに目覚めた。『おバカでお願いします』と言われても無理」と語っている。藤田は、自分がかしこくなった原因を“クイズ番組に出すぎて頭が良くなった”と分析。そこで、番組で故事・ことわざの質問に挑戦したところ、最初の「笑う門には福来たる」は正解したものの、その後は「2階から飛び降りる」「一寸の虫にも息がある」と間違いまくりで、共演者を爆笑させている。

「藤田さんは勉強が嫌いということで物知らずではあったが、トーク番組などのコメントなどは初めから光る物があった。ですので、業界では“頭の回転が速い子”として一目置かれています。藤田さんが知識や教養を身につけ、知性派タレントに転身するのも時間の問題では」(テレビ局勤務)

 おバカ脱却の理由は人それぞれだが、タレントとしての面白さが半減しないようにしてほしいものだ。

ダレノガレ明美から“狂犬の顔”が消えた……人生観を変えた「元彼との別れ」で、タレント生命の危機に?

 モデルでタレントのダレノガレ明美のストイックな姿に話題が集まっている。昨年から都内の腹筋を鍛える専門ジムに週2回ほど通い、インスタグラムでは、美しく割れた腹筋を披露。その圧倒的なくびれで世間を驚かせている。

 昨年12月には、アパレルブランドの立ち上げを発表。ブランド名は、イタリア語で「自分を愛する」という意味を込め「カロミー(CAROME.)」と命名した。今月に入ると同ブランドの専属モデルを募集。多忙にもかかわらず、1次審査となる書類選考からダレノガレがすべて目を通し、東京・大阪・福岡で開催される2次審査、最終審査にも本人が携わる熱の入れようだという。

「これまでのダレノガレさんからは想像もできないくらい、仕事に集中しています。その影響を与えたのが、昨年別れた元彼だといわれています。付き合っているときに、彼から仕事に対する考え方などを聞いて人生観が変わったようで、以前のような破天荒さが薄れ、仕事や自分のモデルとしての見せ方に対して、前向きに情熱を注ぐようになったみたいです」(芸能関係者)

 ダレノガレの元彼といえば、三菱商事に勤めるエリートサラリーマン。慶応大学在学中にはサッカーに熱中するなど、スポーツ万能として知られている。ダレノガレとは、2016年6月に熱愛報道され、同棲を開始。結婚間近ともいわれたが、17年8月20日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、海外赴任に伴って破局したことが、ダレノガレの口から明かされた。

「ダレノガレさんは、その彼にまだ未練があるみたいです。でも、もうヨリを戻すことができないのは理解しています。だから、仕事や自分磨きに集中しているようです。最近ではあまりに真面目、いい子ちゃんになりすぎていて、バラエティーで好評を得ていた毒舌も影をひそめているほどです。テレビ関係者からは、ほかの女性タレントにもガンガンかみつく狂犬っぷりがなくなってしまっていることを心配する声が上がっています。このままでは、タレントとしての仕事は激減してしまうかもしれません」(同)

 あまりにストイックになりすぎて元々の個性が失われては、元も子もないのかもしれないが、新しいキャラでこのまま突っ走っていってもらいたい。

ダレノガレ明美から“狂犬の顔”が消えた……人生観を変えた「元彼との別れ」で、タレント生命の危機に?

 モデルでタレントのダレノガレ明美のストイックな姿に話題が集まっている。昨年から都内の腹筋を鍛える専門ジムに週2回ほど通い、インスタグラムでは、美しく割れた腹筋を披露。その圧倒的なくびれで世間を驚かせている。

 昨年12月には、アパレルブランドの立ち上げを発表。ブランド名は、イタリア語で「自分を愛する」という意味を込め「カロミー(CAROME.)」と命名した。今月に入ると同ブランドの専属モデルを募集。多忙にもかかわらず、1次審査となる書類選考からダレノガレがすべて目を通し、東京・大阪・福岡で開催される2次審査、最終審査にも本人が携わる熱の入れようだという。

「これまでのダレノガレさんからは想像もできないくらい、仕事に集中しています。その影響を与えたのが、昨年別れた元彼だといわれています。付き合っているときに、彼から仕事に対する考え方などを聞いて人生観が変わったようで、以前のような破天荒さが薄れ、仕事や自分のモデルとしての見せ方に対して、前向きに情熱を注ぐようになったみたいです」(芸能関係者)

 ダレノガレの元彼といえば、三菱商事に勤めるエリートサラリーマン。慶応大学在学中にはサッカーに熱中するなど、スポーツ万能として知られている。ダレノガレとは、2016年6月に熱愛報道され、同棲を開始。結婚間近ともいわれたが、17年8月20日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、海外赴任に伴って破局したことが、ダレノガレの口から明かされた。

「ダレノガレさんは、その彼にまだ未練があるみたいです。でも、もうヨリを戻すことができないのは理解しています。だから、仕事や自分磨きに集中しているようです。最近ではあまりに真面目、いい子ちゃんになりすぎていて、バラエティーで好評を得ていた毒舌も影をひそめているほどです。テレビ関係者からは、ほかの女性タレントにもガンガンかみつく狂犬っぷりがなくなってしまっていることを心配する声が上がっています。このままでは、タレントとしての仕事は激減してしまうかもしれません」(同)

 あまりにストイックになりすぎて元々の個性が失われては、元も子もないのかもしれないが、新しいキャラでこのまま突っ走っていってもらいたい。

『とんねるず』の“全落”でダレノガレ明美が危険すぎる落下! ネット上では番組に批判続出

 3月15日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、タレントたちが落とし穴に落とされる人気企画「全落」シリーズのファイナルが行われた。この中で危険すぎる場面があったと物議を醸している。

 それはダレノガレ明美が登場した場面。ダレノガレは神社を訪れるという偽のロケで呼び出されて現場に到着し、番組が作った斜面の上にある神社へと登っていった。すると神社の鳥居から突如大玉が転がってきたため、ダレノガレは大玉から逃げるようにダッシュで斜面を下る。そしてその途中にある落とし穴に豪快に落ち、番組としては大成功という結果に。現場では大きな笑いが起こっていた。

「ダレノガレはこの時、ヒールを履いており、石橋貴明は『高い靴履いてたから、ニクバナレ明美になってる?』と茶化しながらも、心配の言葉をかけていました。しかしネット上では『不快過ぎて思わずテレビ切った。女性をピンヒールで坂道走らせて落とし穴落として、よく笑えるよ』『落とすのはまあ仕方ないけど、せめて靴を履き替えさせるかそもそもヒールの低い靴用意してあげてよ……。マジで怪我するやつだよアレ』『ヒールが危ないと分かってて笑っていられる神経がわからない』と批判が続出しています」(芸能ライター)

 番組放送後にはダレノガレのTwitterにも心配の声が寄せられることに。ダレノガレは「全く怪我してないです。スリ傷もなかったくらい」とコメントしているが、「足首グキッてならないか心配でした」「明美ちゃんのファンからすると、何て酷いことするんだって感じ」などファンがリプライを送っている。

「『全落』シリーズでは、これまでにも一歩間違えたら大怪我になるような落ち方をしたタレントが大勢います。17年1月には、ANZEN漫才・みやぞんが落ちるときに落とし穴のフチにアゴを打ちつけたことが。16年6月には平成ノブシコブシ・吉村崇が後頭部から落下して『見ていて冷や冷やする』『首はさすがに怖すぎる』『これで半身不随にでもなったらどうするつもり』と批判が起こっていました」(同)

 とりあえず大怪我がなく幕を閉じた「全落」シリーズ。しかし人気企画なので、今後も特番などでやる可能性がありそうだ。

オリジナルブランドが好調で“先輩ローラを超えた”!? テレビでは見せないダレノガレ明美の「したたかさ」

 昨年11月30日、突如自身の公式Instagramで、社長としてアパレル会社を設立し、オリジナルブランド『CAROME.』を始めると発表したダレノガレ明美。Instagramのコメント欄には、「かわいい!」「ステキ~! 応援してる!」などファンから歓喜の声が上がり、「いいね!」の数も5万件を超えるほどの反響が。しかし、アンチからは「ダサい」「自慢ですか? ウザい!」など、否定的な声も上がっていた。

 世間で賛否両論を巻き起こしていたオリジナルブランドだが、実際のところ売れ行きは好調のよう。元アパレル関係者は以下のように語る。

「彼女がInstagramで『再販のお知らせ』を流していることからわかるように、売れ行きは好調だと聞きます。ただ、『CAROME.』公式ホームページを見ると、正直商品のデザインがダサい……(笑)。このデザインを見ると、一般層は狙わず、彼女を崇めている地方在住のマイルドヤンキーやギャル、キャバクラ嬢などのファンだけをターゲットとしているようです」(元アパレル関係者)

 ファン層だけに向けてとは、公式Instagramのフォロワー数が130万人以上いる彼女らしい戦略だろう。

 だが、一方で現役のアパレル関係者からはこんな見解も。

「手ごろな値段のアクセサリー商品が数多く掲載され、生産コストの掛かる洋服の商品は少ない。実際のところ、生産数を少なくして、売れているように見せているのでしょう。これは、タレントプロデュースのブランドがよくやる手法です。実際は50個ぐらいしか作らず、“販売後即完売”と煽って、再度予約を受け付ける。そうやってブランドの知名度と価値を上げていくんです」(現役アパレル関係者)

 タレントプロデュースブランドが、このようにして成り立っているとなると、ダレノガレのブランドも、「本当に売れているのか?」と疑いの目で見てしまう。

 しかしなぜ、彼女のようなタレントが会社を設立し、社長としてブランドを立ち上げられるのか。それには、事務所の事情があるようだ。 

「ダレノガレが所属する芸能事務所は、現在稼ぎ頭だったローラと契約でモメています。そのため、事務所は新しいローラの“後釜”を作ろうと必死で、二番手だった彼女に好待遇を用意し、彼女のワガママをなんでも聞いてあげている状態のようです。まあ、彼女は事務所に入った理由を、『ローラしか売れてないから、早く自分を売り出してもらえると思った』と周囲に話していたそうですから、今は願ったり叶ったりの状況ですよね」(週刊誌ライター)

『CAROME.』の運営元住所を見ると、所属する芸能事務所の所在地と一致。“社長”とは名ばかりで、これも事務所が用意した好待遇なのだろう。

“ぶっちゃけタレント”に“アパレル社長”……。まだまだ“ダレノガレバブル”は続きそうだ。

ダレノガレ明美が『今夜くらべてみました』で衝撃告白! 元彼の結婚式に乱入すると犯罪?

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

<今回の番組>
『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系/5月31日午後9時~)

<今回の疑問>
ダレノガレ明美が元彼の結婚式に招待なしで乱入したのは、犯罪に当たるのか?  

 タレントのダレノガレ明美が、5月31日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演し、招待されていない元彼の結婚式に乱入したエピソードを明かした。ダレノガレは「元カレと共通の友達のLINEグループに連絡があったから、『私も行っていいんだ』と思って行ったら入れなかった」「相手の親御さんに裏に連れて行かれて、『私も部屋用意されてるのか?』と思った」などと話し、出演者を驚かせた。この話題にネットでは、「非常識すぎる」「軽犯罪に当たるのでは?」など、批判の声が相次いでいる。招待されていないのに元彼の結婚式に乱入するのは、犯罪に当たるのだろうか? アディーレ法律事務所の時光祥太弁護士に聞いた。

「例えば、元彼が幸せになるのが許せなくて、結婚式の邪魔をしてやろうと乗り込み、大声を出して式の進行を妨げたなどであれば、大声という威力を用いて結婚式場の業務を妨害したとして、威力業務妨害罪になる可能性があります。刑法234条で3年以下の懲役または50万円以下の罰金と定められています。しかし、ダレノガレさんは『私も行っていいんだ』と思って行っていますので、邪魔をしてやろう・妨害してやろうとは考えていないので故意がありません。行っていいものと勘違いして行き、おとなしくしていたのであれば、仮にまわりが勝手に騒いだとしても、威力を用いたとはいえず、ダレノガレ明美さんに威力業務妨害罪が成立するとは考えにくいです」

 では、建造物侵入罪に該当する可能性はないのであろうか?

「結婚式の邪魔をしてやろうと乗り込んだ場合は、正当な理由がないのに結婚式会場という建造物に侵入したとして建造物侵入罪になる可能性があります。ただやはり、『私も行っていいんだ』と思っていた、つまり、正当な理由があると思っているので、建造物侵入罪が成立するとは考えにくいです。もし、ダレノガレさんが招待されていないと知らされ、帰るように言われたにもかかわらずに居座った場合は、不退去罪が成立する可能性があります。刑法130条で、3年以下の懲役または10万円以下の罰金と定められています」

 また、「軽犯罪法違反に当たるのでは?」という疑問に、時光弁護士は以下のように述べる。

「仮に悪戯目的で結婚式に乗り込み、式の進行を妨害した場合は、軽犯罪法1条31号の『他人の業務に対して悪戯などでこれを妨害した者』に当たる可能性があります。しかし、やはり『私も行っていいんだ』と思って行った場合は悪戯目的はないでしょうから、軽犯罪法違反になるとは考えにくいです」

 最近のダレノガレといえば、何かとお騒がせタレントのイメージがついてしまっている。エリート商社マン彼氏に対し「プロポーズ待ち」と宣言しているのであれば、あまり軽率な発言は控えたほうがいい気がするが……。

アディーレ法律事務所

<疑問大募集>
ドラマ、バラエティーから、ニュース、CMまで、弁護士に聞いてみたい、テレビを見ていて感じた疑問を募集しています。下記フォームよりご応募ください。

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「芸能人水泳大会にポロリ係いた」ダレノガレ明美らのヤラセ告発より強烈な往年のテレビ界

<p>B美 高橋真麻が、テレビ番組での傍若無人な態度についてブログで言い訳してたね。『旅ずきんちゃん~全日本のほほ~ん女子会~』(TBS系、3月1日放送)で旅ロケをした際に「自由過ぎる位に自由に」っていう番組で制作側のニーズに応えたのに「視聴者の方には”ワガママ”と映ったみたいで凹んでおります」って、わざわざシンガポールからブログを更新してた。</p>

バラエティ番組関係者が大暴露! “実は賢い”おバカタレントとは?

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ダレノガレ明美オフィシャルブログより

 島田紳助が司会を務めた『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)により、一躍テレビ業界で注目されるようになった“おバカタレント”。奇想天外な発言が視聴者にウケ、今も各番組担当者からのオファーが殺到しているようだ。ところが中には、そんな売れ線の「おバカタレント」をあえて演じているタレントもいるという。今回は、お茶の間には決して知られてはいけない“実は賢い”おバカタレントを、バラエティ番組関係者から聞いた。

 まず名前が挙がったのは、アイドルとバラエティ両方のフィールドで活躍するBerryz工房の嗣永桃子だ。