黒柳徹子と樹木希林を乙女にした、ダスティン・ホフマン来日記

――海外セレブの来日プロモーション。本国ではパパラッチに追われる彼らも、日本では束の間の自由を謳歌! しかしそれゆえ、日本滞在をお世話するスタッフたちの苦労は多いんだとか。セレブの素の姿を知る関係者から話を聞き出し、コッソリお伝えする「スター☆マル秘報告書」!

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うちのばあちゃんも、入れ歯外した後こういう口になるんだわ

 今回は、大ベテラン俳優のダスティン・ホフマンの来日をピックアップします。ダスティンは名作に多数出演しているハリウッドの大スター。『卒業』『クレイマー、クレイマー』『レインマン』『トッツィー』……挙げていくとキリがないほどで、もちろんアカデミー賞主演男優賞も受賞しています。そんな彼が、75歳にして初監督した映画『カルテット! 人生のオペラハウス』のキャンペーンで21年ぶりに来日しました!

 21年前の来日は、スピルバーグ監督作『フック』でした。この時アテンドしたスタッフは「いい人でしたよ~」と言っておりましたが、さて今回の来日はどうだったのかというと……。奥様とパブリシストを連れて、普通のエアラインで来日。なんと、自分でカートを押して空港に出てきたそうです。自分で押して登場するスターは初耳!