『ダウンタウンDX』常に『櫻井・有吉THE夜会』を上回る好視聴率の裏事情

 『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)が好視聴率をキープしている。同番組は木曜22時から放送されており、裏番組には『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)があるが、常に『夜会』を上回っているという。

 「1月26日の『DX』の視聴率は世帯6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)ですが、個人4.0%でした。また、F2(女性34~49歳)が5.4%、F3(女性50歳以上)が5.…

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吉本、ワタナベエンタ、ホリプロ、マセキ、松竹…お笑い事務所の“ギャラ事情”今昔

 6月16日放送『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で行われた「人気芸人 所属事務所一斉調査SP!」が、全お笑いファンにとって非常に興味深い内容だった。お笑い系の芸能事務所からそれぞれ芸人が集結し、“所属事務所の事情”を話していくという内容だ。出演した芸人は、以下。

吉本興業……後藤輝基(フットボールアワー)、相席スタート
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『西郷どん』鹿児島で視聴率30%獲得! ほかの視聴率“東西格差番組”は?

 NHK大河ドラマ『西郷どん』が、西郷隆盛の地元である鹿児島地区において最終回の視聴率が30.0%(ビデオリサーチ調べ、以下同)を記録し、全話平均視聴率も30.2%と高い数字を記録した。最終回は関東地区では13.8%であり、実に倍以上の需要があったことになる。鹿児島地区の視聴率調査は、月のうち2週分しか行われておらず、それからの単純計算ではあるが、それでも驚異的な数字といえるだろう。

『西郷どん』に限らず、視聴率の地域格差が現れる番組は多い。プロ野球中継などは、チームの地元で視聴率が上昇するが、バラエティ番組にも同様の現象が見られる。

「先ごろ行われた『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)は関東地区が17.8%に対し、関西では28.2%を記録するなど、東西で10%近い数字の開きがあります。上沼恵美子が起用されているのも、同地区での絶大な人気があるがゆえ。番組としては、なんとしても彼女に審査員を継続してほしいのではないでしょうか」(放送作家)

 ほかにも関西人気の高い番組はある。やはり地元出身の大物芸人番組が多いようだ。

「『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)は全国の日テレ系列局で放送されていますが、制作は大阪の読売テレビです。そのためか、常に関西の方が視聴率が高いようですね。井戸端会議スタイルの番組はまさに関西ノリといえるかもしれません。同じく明石家さんまの『ホンマでっか⁉︎  TV』(フジテレビ系)も関西人気が高い番組として知られています」(同)

 ほかにも関西を代表するバラエティ番組といえば『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送系)が挙げられる。なぜだかキー局のテレビ朝日では放送されていない。90年代後半の全盛期には、金曜の深夜帯にもかかわらず常時30%近い視聴率を記録するオバケ番組として知られた。やはりテレビ番組ひとつとっても地域によって好みが違うのだろう。
(文=平田宏利)

『西郷どん』鹿児島で視聴率30%獲得! ほかの視聴率“東西格差番組”は?

 NHK大河ドラマ『西郷どん』が、西郷隆盛の地元である鹿児島地区において最終回の視聴率が30.0%(ビデオリサーチ調べ、以下同)を記録し、全話平均視聴率も30.2%と高い数字を記録した。最終回は関東地区では13.8%であり、実に倍以上の需要があったことになる。鹿児島地区の視聴率調査は、月のうち2週分しか行われておらず、それからの単純計算ではあるが、それでも驚異的な数字といえるだろう。

『西郷どん』に限らず、視聴率の地域格差が現れる番組は多い。プロ野球中継などは、チームの地元で視聴率が上昇するが、バラエティ番組にも同様の現象が見られる。

「先ごろ行われた『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)は関東地区が17.8%に対し、関西では28.2%を記録するなど、東西で10%近い数字の開きがあります。上沼恵美子が起用されているのも、同地区での絶大な人気があるがゆえ。番組としては、なんとしても彼女に審査員を継続してほしいのではないでしょうか」(放送作家)

 ほかにも関西人気の高い番組はある。やはり地元出身の大物芸人番組が多いようだ。

「『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)は全国の日テレ系列局で放送されていますが、制作は大阪の読売テレビです。そのためか、常に関西の方が視聴率が高いようですね。井戸端会議スタイルの番組はまさに関西ノリといえるかもしれません。同じく明石家さんまの『ホンマでっか⁉︎  TV』(フジテレビ系)も関西人気が高い番組として知られています」(同)

 ほかにも関西を代表するバラエティ番組といえば『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送系)が挙げられる。なぜだかキー局のテレビ朝日では放送されていない。90年代後半の全盛期には、金曜の深夜帯にもかかわらず常時30%近い視聴率を記録するオバケ番組として知られた。やはりテレビ番組ひとつとっても地域によって好みが違うのだろう。
(文=平田宏利)

「クソダサい!」西山茉希、テレビ復帰も“中学生レベル”のデザインスニーカーを披露し騒然

 1月11日放送の『ダウンタウンDX 2時間SP』(日本テレビ系)にモデル・西山茉希がゲスト出演。西山は昨年6月に所属事務所とのトラブルが報じられ、露出が激減していた。そんな中、久々のバラエティで仕事への意気込みを新たにした西山だが、「ネット上では彼女にドン引きする視聴者が続出していた」(芸能ライター)という。

 西山は昨年6月、所属事務所の給料未払いや、デビューから13年間昇給がなかったことなどを週刊誌で告発。一方の事務所側も「徹底抗戦」を表明していたが、西山は同9月に大手芸能事務所・バーニングプロダクション系列の事務所に移籍した。

「年が明け、久しぶりのバラエティ出演となった今回、ネット上のファンからは『待ってました!』『茉希ちゃんがテレビに戻ってきてくれてうれしい!』などと喜びの声が寄せられていました。しかし、一部では『西山、なんか表情が疲れてない?』『こんな顔だったっけ?』と現在のルックスに違和感を覚えた視聴者も多かったようです。こういった反応が出たのは、メディア露出が激減していたからでしょう」(同)

 また、出演者の私服紹介のコーナーで、西山は自分でペイントしたというスニーカーを公開。これを視聴者プレゼントとして提供したのだが……。

「ド派手な色使いに、『シャネル』や『ルイ・ヴィトン』といった海外ブランドのロゴも描かれていて、『クソダサい!』『ブランドロゴの手描きとか、中学生みたい』『いい歳した大人、しかもモデルでこのセンスって痛すぎる』『すごくいらないプレゼント』などと、ネットを騒然とさせていました」(同)

 さらに、西山は以前から夫・早乙女太一との不仲説も伝えられているだけに、「西山が仕事復帰したってことは、いよいよ離婚も近付いているのかな?」「離婚するなら働かないといけないもんね」といった臆測も飛び交っている。

「一部報道によれば、西山は事務所を移籍したものの、いまだ前事務所からの反感を買ったままだといわれていますし、今後大きなトラブルを起こす可能性もなくはありません」(同)

 再始動を果たした西山だが、2018年も前途多難かもしれない。

加藤茶、テレビ出演に「元気じゃん」の声! “オウム返し”も笑いに変え「仕事増える」?

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「表情がある」だけで視聴者の心を動かす鬼才

 いまやネット上で、一挙手一投足が注目されている加藤茶が、11日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した。6月に出演した『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)では「覇気がなさすぎ」「会話もおぼつかない」「認知症の前兆ではないか」など、体調を不安視する声が相次いでいたが……。

 放送前から、ニュースサイトに取り上げられるほどの盛り上がりをみせていた今回の放送は、「ワケありセレブ芸能人SP」。オープニングトークから、妻・綾菜との年の差をネタに笑いを取っていた加藤だったが、「元気がない説はウソ」として、ダンスを披露する場面も放送された。

ダウンタウン、今年は視聴率2桁が皆無!? SP放送も10%未満の現状

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一度手にした栄光は忘れないもんね

 結成30周年を迎えてもなお、第一線で活躍し続ける、お笑いコンビ・ダウンタウン。近年ではテレビ番組の視聴率が振るわないと話題になることも多いが、実際の数字はどうなのだろうか。

 18年続いた『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)が昨年末で終了し、現在2人は『爆笑 大日本アカン警察』(同)、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』『ダウンタウンDX』(共に日本テレビ系)、『リンカーン』(TBS系)にレギュラー出演中。

 今年に入ってからの数字を見てみると、驚いたことに1993年に放送開始された『ダウンタウンDX』以外は、すべて二桁に達していないことがわかった。

ローションプロレスからR‐1王者へ、三浦マイルド大躍進に募る心配

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「R‐1ぐらんぷり2013」公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎栄光の確約なき今の「R‐1」
 今年の「R‐1ぐらんぷり」の覇者・三浦マイルド。去年の3月、関西ローカルの番組『今ちゃんの実は……』(朝日放送)で、「これが今年の初仕事です」と言っていた三浦マイルド。しかもその仕事内容は、素人相手のローションプロレスだった。そんな三浦マイルドが「R‐1」優勝かぁ。いや別に、いい悪いってことじゃなくて。人生狂わないといいけどって話だ。

 ここ最近、「R‐1」といい「THE MANZAI」といい、何か前ほど「栄光の確約」って感じがなくて、神通力がなくなってるし。ネタなしで、今後ゴールデンの番組でひな壇に並ぶ三浦マイルドは、「春に初仕事」のあの三浦マイルドだもんなぁ。まあ、我々余人は見守ることしかできないのだが。

 あの『今ちゃんの実は……』での、「ローションプロレスの招待状を送ったら、当日来てくれた人は実は……」のコーナー(名前が付くほど頻繁にやってないので勝手に命名)は、三浦マイルドにしかできない仕事だからな。待ってるからな。何を。

『HEY!×3』最終回直前! ポストダウンタウンを視聴率から検証

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『ダウンタウンのガキの使いやあらへん
で!!(祝)20周年記念DVD永久保存版
(13)』 /よしもとアール・アンド・シー

 18年に渡り司会を務めてきた『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)の年内終了が決定しているダウンタウン。今年で結成30周年を迎えた彼らは、長きに渡りお笑い界のトップを走り続けてきたが、『HEY!HEY!HEY!』の終了により、ネット上では「ダウンタウンの時代は終わった」という声も上がっている。

 1990年代半ばには、音楽プロデューサーの小室哲哉ブームなどの影響もあって、高視聴率を記録していた『HEY!HEY!HEY!』。番組から誕生した浜田雅功と小室によるユニットH Jungle with tのデビュー曲「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」がダブルミリオンになるなど一時代を築いたが、近年は音楽業界の不調もあってか、番組自体も盛り上がりに欠けていた。特に今年春頃から、同番組の視聴率は一桁台を記録することが多くなり、同局は「役割を十分に果たした。改編の一環」との理由で番組終了を決断。