天気の変化に備えて、折りたたみ傘は常に持ち歩いておきたいもの。しかし濡れた折りたたみ傘の保管に毎回困っているという方も多いのではないでしょうか? そこで今回はダイソーとセリアの折りたたみ傘グッズを比較。実際に手に取って、どんな商品なのかチェックしていきましょう。
ふわふわのマイクロファイバー生地がうれしい! 「折りたたみ傘用収納袋(ロゴ)」(ダイソー)
便利度:★★★☆☆(折りたたみ傘を濡れたまま入れられる)
コスパ:★★★★☆(機能性が高い)
見た目:★★★★☆(ポップなデザインがキュート!)
まず最初に、ダイソーで購入してきた「折りたたみ傘用収納袋(ロゴ)」をご紹介。雨の日でも気分が上がりそうな、ポップなデザインになっています。
内側は水を良く吸収するマイクロファイバー生地で、肌触りはふわふわ。マイクロファイバー生地が水を吸ってくれるため、濡れた傘をそのまま入れても大丈夫そうです。また外側は、水を弾く撥水加工。試しに蛇口の水を直接かけてみましたが、中に染み込まずにしっかり防水してくれました。
実際に折りたたみ傘を入れてみたところ、持ち手の部分がちょうど出る大きさで取り出しが楽ちん。折りたたみ傘に元々ついているカバーと入れ替えて使用するといいかもしれませんね。
便利度:★★★★☆(手持ちで持ち運び可能)
コスパ:★★★★☆(4枚入りでお得)
見た目:★★★☆☆(シンプルさがうれしい)
セリアで購入してきたのは「折りたたみ傘ジップケース」。ポリエチレン素材の袋が4枚入っています。薄くてかさばらず、カバンに入れて普段から持ち歩けそう。名前にもあるとおり、ジップがついているので、傘をしまう時の開け閉めも簡単です。
また持ち手がアーチ状になっているため、バッグのようにして持ち運ぶことも可能。生地感もしっかりしていて、破れてくる心配はなさそうです。
折りたたみ傘のストレスを解消してくれる2商品。ダイソーの「折りたたみ傘用収納袋(ロゴ)」は付属のカバーの代わりとして、日常使いにぴったりですね。またセリアの「折りたたみ傘ジップケース」はカバンに常備し、雨が降った時だけサッと使用したい方に便利。シチュエーションによって使い分けて、雨の日の不安から解消されましょう。