安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★
今日のダイソーアイテム
便利度:★★★☆☆(ベースメイクやチークに使える)
コスパ:★★★☆☆(300円なら妥当)
ふわふわ感:★★★★☆(ずっと触ってたくなるふわふわさ!)

メイク時には欠かせないパウダーファンデや、フェイスパウダー。ムラがない美しい肌を作るのってなかなか大変ですよね。ズボラな私は「簡単に失敗なく、キレイに塗れるブラシはないの!?」とネットサーフィンを開始。するとダイソーの「カブキフェイスブラシ」が、「“ふわっふわ”で使いやすい!」と話題になっているのを発見しました。早速購入して、極細毛の肌触りを体験していきます!


高さ約6.5センチ×直径3.0センチと、フェイスブラシにしてはずんぐりとしたルックスの同商品。極細の毛は先端が紅色に染められており、なんとも優美な雰囲気です。愛用のトーンアップパウダーを使用して、ブラシの使い心地を実際にチェック。“300円”と、商品の大半が100円で販売されているダイソーにしては、高価格ですが、果たしてお値段に見合った働きをしてくれるのでしょうか……。

キノコのようなボテッとした見た目とは裏腹に、毛先はとってもきめ細やか。パウダーのノリもよく、軽く粉末に触れただけで適量がブラシに付着します。毛量がかなり多いため、一気に広範囲にパウダーを馴染ませることができました! 粉の含みが良いので、ふんわりとした“キメ肌”に仕上がった気がします。ただ、特にお肌への問題はなかったものの、少しだけチクチク感があり、それが唯一の欠点でした。

筆の底が平べったくなっているので、筆を洗った後もそのまま立てておけば、乾いてくれるのはありがたいですね。肌に直接当たるものなので、清潔に保ちやすい点は高ポイントなのでは。ちなみに、某有名外資系コスメブランドのカブキパウダーブラシは6,000円ほど、ドラッグストアなどでも1,000円ほどで販売されています。なお、300円なので、チークの色ごとに使い分けるため、複数本買いそろえている人もいるようです。お手頃価格の「カブキフェイスブラシ」、ぜひ試してみてはいかがでしょう?
※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。














連日の猛烈な残暑で、だいぶ夏バテ気味……。冷気を求めてダイソーに逃げ込むと、「これは夏に丁度良いかも!」と惹かれるアイテムを発見しました。その商品とは、ひんやり感を楽しめそうな「冷たく感じるアルミストロー」。ネーミングの通り、飲み物が冷たく感じる魔法のようなストローです。


早速、冷たいお茶をグラスに注いで飲んでみます! 勢いよくお茶を吸い上げると、予想を上回るひんやり感に驚きました。正直、実際はそんなに変わらないでしょ…… と疑っていましたが、冷たさに圧倒されます。しかし常温の飲み物で挑戦してみたところ、こちらはあまり効果ナシ。「若干冷たいかな?」と感じる程度で、それほど変化はありません。











