【100均レビュー】ダイソーの「カードゲーム」比較! 遊びながら学べて、子どもの知識がグングン増える!

 子どもの能力を伸ばせる知育おもちゃ。最近では100円ショップで入手できるモノでも、優秀なグッズがたくさん売っています。今回はダイソーで販売中のカードゲームをピックアップしてみました。

 

語学堪能を目指せる!? ダイソーの「シルエットカード(どうぶつ)」

便利度:★★★★☆(英語名も覚えられる!)
コスパ:★★☆☆☆(値段相応かな)
癒し度:★★★☆☆(カードのイラストがかわいい)

 まず紹介する「シルエットカード(どうぶつ)」は、32枚のカードに動物の絵が描かれたおもちゃ。裏面には違う動物のシルエットが描かれており、カードをバラバラに並べてシルエットと同じ形の動物を集めていきます。

 同商品のポイントは、なんといっても種類の多さでしょう。ライオンやウサギなどはもちろん、タツノオトシゴといったマイナーな生き物も登場します。1箱買うだけで、ちょっとした動物博士になれそう。

 さらに動物の下には英語名が。ただ生き物を覚えるだけでなく、英単語を学ぶのにもうってつけです。今までほかの言語に触れてこなかった子どもでも、自然と英語に親しむことができますよ。

 かわいい絵柄の動物は、見ているだけでも癒やし度抜群。つぶらな瞳にグっと心を掴まれてしまいました。お気に入りのカードをインテリアとして飾るのもアリかも。

便利度:★★★☆☆(料理へ興味をもつきっかけに◎)
コスパ:★★☆☆☆(もう少し種類が欲しいかも)
空腹度:★★★☆☆(見ているだけでおいしそう♪)

 続いて、家庭的な子どもを育てたい人には「クッキングカード」がおすすめ。先ほどの商品と似ていますが、描かれているのは食べ物と材料の絵です。ケチャップたっぷりのオムレツや、スイートポテトなど見ているだけでも、おなかが空いてきますよ。

 遊ぶ時はカードをバラけさせて、料理に必要な材料を選択。実際にカードを見てみると、大人でも意外と元の材料がわからないモノもあって、勉強になりました。背景の色を見れば簡単に正解がわかるので、料理に疎い人も安心して子どもと楽しんでください。

 さまざまな材料を覚えられるため、料理に興味を持つきっかけにもなりそう。遊んでいるうちに子どもが料理を手伝ってくれるようになったら、うれしいですね。

 子どもの成長を促せるダイソーのカードゲーム。学力を伸ばしたい人は、英単語も身につく「シルエットカード(どうぶつ)」がおすすめです。一方、勉強だけでなく一般常識や生活力を磨きたい時は「クッキングカード」がぴったり。子どもの興味を考えながら選んでみてはいかが?

【100均レビュー】セリアとダイソーでゲットできる「衛生グッズ」、きれい好きな人は要チェック!

 日々の暮らしに欠かすことのできない日用品。よく利用するアイテムは、いつでも使いやすいよう清潔に管理したいですよね。そこで今回は、セリアとダイソーから生活に役立つ“衛生グッズ”をセレクト。それぞれどのような特徴を持つのか、じっくりレビューしていきましょう。

 

くるくる回すだけできれいに! セリアの「ブラシクリーナースタンド」

便利度:★★★★☆(ブラシ類を簡単に洗浄できる!)
コスパ:★★★★☆(スタンドとしても有能)
収納力:★★★☆☆(さまざまなメイク道具を管理)

 まず紹介するのは、セリアの「ブラシクリーナースタンド」。メイクブラシを楽に洗って収納できる便利なアイテムです。化粧の際によく使うメイクブラシですが、正直こまめに洗わず使い続けている人も多いのでは?

 道具を立たせやすいよう数種類の穴が開いたフタとともに、本体の底に洗浄用の突起のついた板が付属した同商品。板は表と裏で突起の高さが違うため、洗いたいブラシによって使い分けることが可能です。

 さっそくケースにぬるま湯と洗浄剤を入れ、ブラシをくるくると回してみました。驚いたのは、汚れていないと思っていたメイクブラシが意外に汚れていたこと。なお板にはフックがついていて斜めに立てかけられるため、ケースに入れづらい形やサイズのブラシも洗浄できますよ。

便利度:★★★☆☆(綿棒の携帯にぴったり)
コスパ:★★★☆☆(誰でも使えるシンプルな構造)
可愛らしさ:★★★★☆(人気キャラならではの表情)

 続いてはダイソーの「綿棒ケース スリム」をピックアップ。綿棒の持ち運びに便利なアイテムですが、ハローキティのかわいらしい表情に思わず目を引かれるのではないでしょうか。

 同商品はフタを開閉するだけのシンプルな構造。キティちゃんの側面に親指をかけて、そのまま指1本で開けられました。フタを閉じた際はカチっと音が響くほどしっかりケースと噛み合うため、持ち歩いている最中にフタが開いてしまう心配はありません。

 ちなみにケースは綿棒のほか、絆創膏を持ち運ぶのにもぴったり。商品名の通りサイズは約47(幅)×103(高さ)×22mm(奥行)と細身なので、ポケットに忍ばせておくこともできます。

 日用品を清潔に管理できる2商品。メイクにこだわりを持っているならセリアの「ブラシクリーナースタンド」、耳の掃除をこまめにおこなっている人にはダイソーの「綿棒ケース スリム」がおススメ。衛生面のお役立ちアイテムとして、ぜひチェックしてみてくださいね。

【100均レビュー】ダイソーの自分で組み立てる「パーティーグッズ」は折り曲げると暗闇で光り出す!

 もうすぐやってくる夏は、花火大会やフェスなどの楽しいイベントがもりだくさん。しかし現在は、なかなか開催が難しいですよね。そこで今回は、夏の気分を盛り上げてくれるダイソーのパーティーグッズをピックアップ。おうちでも外でも楽しめる発光おもちゃで、さっそく遊んでいきましょう。

 

ボキボキ曲げると光り出す! ダイソーの「光るキャンディー」

便利度:★★★★☆(夜のパーティーが華やかに!)
コスパ:★★★☆☆(簡単にかわいいライトが作れる)
見た目:★★★★★(光るキャンディーで写真映え抜群)

 まず紹介するのは、ダイソーの「光るキャンディー」。暗闇でキラキラ光る、キャンディーの型のライトです。

 自分で組み立てて完成させる同商品。パッケージの中には、スティック4本・飴型ケース1個・持ち手ケース1個が入っています。まずは4本のうち3本を折り曲げて、飴型ケースに好きなように巻きつけていきましょう。スティックは軽く折り曲げて少し振ると光り出す仕組みです。余ったスティックは同じく折り曲げて光らせ、持ち手ケースに差し込み飴型ケースにセット。すると、なんともかわいいカラフルなライトが完成します。

 組み立て後の長さは約25cmとペンライトほどの大きさ。キャンディー部分も直径約8cmと意外と大きめなので、一緒に写真を撮ればSNS映えしそうです。発光時間は約4時間で使い切りタイプ。暗闇で使えば、夜のパーティーも一層楽しめますよ。

便利度:★★★☆☆(身体に取りつけて盛り上がれる!)
コスパ:★★★★☆(100円なのに十分な発光時間)
遊びやすさ:★★★★☆(折り曲げるだけで光るから簡単)

 次に紹介するのは、ダイソーの「ひかるブレスレット」。折り曲げて簡単に光るブレスレットが作れる商品です。

 さっそく組み立ててみることに。スティックを端から少しずつ軽く折り曲げて、全体に広がるように振ると光りだしました。ライトがついたら両端をアタッチメントに差し込んで輪にすればできあがり。

 付属でスティックが4本入っているから、つなげれば大きな輪に。首にかけてネックレスとしても使えます。発光時間は約4~6時間と十分なので、長時間パーティーを満喫できそう。

 自宅でパーティー気分を味わえるダイソーの2商品。見た目がかわいい「光るキャンディー」なら、写真映え間違いなしです。手首や首につけて、みんなでワイワイ盛り上がりたい人には「ひかるブレスレット」がおすすめ。今年の夏は100均の光るアイテムを使って思いっきり盛り上がってみては?

【100均レビュー】セリアとダイソーの「シューズグッズ」、100円以上の働きをしてくれて便利!

 “おしゃれは足元から”という言葉があるように、装いや印象に変化をもたらしてくれるシューズ。仕事やプライベートなど、シチュエーションによって使い分けている人も多いのでは? そこで今回は、セリアとダイソーのアイデアが光る便利シューズグッズをご紹介。どのような特徴があるアイテムなのか、実際に見ていきましょう。

 

外出先に持っていける! ダイソーのコンパクトな「折りたたみ 靴べら」

便利度:★★★★★(ポケットサイズだから持ち運び楽々)
コスパ:★★★☆☆(折りたたみ機能つきなのがすごい!)
コンパクトさ:★★★★★(バッグにもポケットにも入る小ささ!)

 最初に紹介するのは、ダイソーの「折りたたみ 靴べら」。外出先にも持ち運べる、コンパクトサイズの靴べらです。

 革靴を履きやすくサポートしてくれる靴べら。なかなか持ち運ぶには難しいですが、同商品はポケットサイズなので、出張先にも気兼ねなく持っていけます。折りたたむことでさらにコンパクトに。もちろん重さも軽いから外でも邪魔になりません。

 実際に使い心地を試してみることに。折りたたんだへらを起こし、かかと部分にセットしたらゆっくり足を滑らせます。するとあっという間に靴が履けました。持ち運びも使いやすさも申し分ない商品です。

便利度:★★★★☆(外から中身がチェックできる小窓付き)
コスパ:★★★☆☆(100円とは思えないしっかりとした質感!)
見た目:★★★★☆(シンプルでインテリアの邪魔にならない)

 次に紹介するのは、セリアの「重ねたまま取り出せるシューズボックス」。季節の変わり目などで履いていない靴を重ねて収納できるアイテムです。

 見た目はとてもシンプルで、まるで段ボールのよう。折り目に沿って組み立てれば、シューズボックスに変身します。組み立て方もそれほど難しくなく、簡単なのがうれしいポイント。お好みで小窓が作れるので、箱を開けなくても外から中身を確認することができますよ。

 何個も作って重ね合わせれば、お互いの靴を汚すことなく下駄箱やクローゼットにまとめて収納可能。同商品を上手く使って、“おうちの顔”ともいわれる玄関の収納を見直してみては?

 毎日使用するシューズのちょっとしたストレスを軽減してくれる2商品。靴が好きで日々種類が増えて収納に困っているのなら、セリアの「重ねたまま取り出せるシューズボックス」を活用すると便利。革靴を履く機会が多い人には、ダイソーの「折りたたみ 靴べら」がおススメ。便利な100均のシューズグッズをぜひチェックしてみてくださいね。

【100均レビュー】 ダイソー「つかみどりゲーム」、1人でも2人でも楽しめるクオリティーがすごい!

 時間を忘れて夢中になって遊べるおもちゃ遊び。家で過ごすことが増えたこともあり、親子で一緒に楽しんでいる方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、ダイソーの“つかみどりゲーム”を2商品ピックアップ。100円とは思えないクオリティーの商品を一緒にチェックしていきましょう。

 

魚が口をパクパクしながら回転! ダイソーの「スイスイさかな釣り」

便利度:★★★★☆(2人で対戦を楽しめる)
コスパ:★★★☆☆(ゼンマイ式だから電池がいらない)
面白さ:★★★★★(本当に魚を釣っているみたいで楽しい!)

 まず紹介するのは、ダイソーの「スイスイさかな釣り」。どこか懐かしさを感じさせる魚釣りゲームです。

 パッケージの中には、ゲーム機1台・釣り竿2本・魚12匹が入っていました。魚の顔をよく見てみると、ギョロっとした目が印象的。実は釣り竿の先にも顔がついていて、見た目の楽しさにもこだわっています。

 遊び方は簡単。まず魚たちを池の穴にセットし、中央のゼンマイを時計回りに回します。すると魚たちが口をパクパクしはじめ、同時に土台がくるくると回転。魚の口の中に磁石が入っているので、同じく先に磁石がついた釣り竿でくっつけて釣り上げましょう。回っている間は、ずっと口を開け閉めしているから、タイミングの合わせ方がミソ。どちらが多く魚を釣り上げられるか、2人で対戦しながら遊べます。

便利度:★★★★★(楽しくお箸の練習ができる)
コスパ:★★★☆☆(2通りの遊び方が可能!)
面白さ:★★★★☆(1人でも2人でも楽しい)

 次に紹介するのは、ダイソーの「お箸でお豆さんつかみゲーム」。楽しく遊びながら、お箸の練習ができてしまう商品です。

 箱の中にはお箸とお皿、黄色と緑の色違いの豆が入っていました。実際に豆をつかんでみると、大人の私でも意外と苦戦。子どもだけでなく、大人もお箸の練習になるかもしれませんね。

 遊び方は2通り。1つは2人でお箸と同じ色の豆を取り合い、先にすべて集めたほうが勝ちという遊び方です。もう1つは1人で楽しむタイムアタックゲーム。何秒でお皿にのせることができるか、ドキドキ感を楽しめます。遊んでいるだけなのに、知らず知らずのうちにお箸の練習に。親子で競い合いながら使い方を特訓しましょう。

 1人でも2人でも遊べるダイソーの2商品。「スイスイさかな釣り」なら、ひたすら親子で対戦可能です。遊びにプラスの要素がほしいという方は、「お箸でお豆さんつかみゲーム」を購入してみては? みんなで盛り上がれば、白熱したおうち時間が過ごせますね。

ダイソーの「学べるカード」対決! 親子で楽しめて子どもと一緒に生きもの博士に!?

 親子で楽しく学べるアイテムが豊富な100円ショップ。種類が多いからこそどんな商品を選べばいいか迷ってしまいますよね。そこで今回は、ダイソーで展開している「ものしりカードシリーズ」から2商品をセレクト。100均とは思えないクオリティーの知育グッズをじっくりチェックしていきましょう。

 

リアルな恐竜のイラストがかっこいい! ダイソーの「ものしりカード きょうりゅう」

便利度:★★★★☆(恐竜図鑑として使える!)
コスパ:★★★★☆(100円なのにしっかりとした紙質)
面白さ:★★★★★(リアルなイラストにドキドキ)

 まず紹介するのは、ダイソーの「ものしりカード きょうりゅう」です。絶滅した今もなお、幅広い世代に人気がある恐竜。そんな恐竜たちの名前や特徴を、イラストつきで勉強できます。

 カードの表には、1枚1枚に恐竜のイラストが。絵がリアルなので、大昔に生きていた彼らに思いを馳せながら楽しむことができます。28種類もの恐竜について学べるから、お気に入りの恐竜を見つけられるかも。

 カードの裏側には、それぞれの生態や生きていた時代などが詳しく記載されています。ラインナップが豊富なため、恐竜図鑑として1つ持っていてもいいかもしれません。

便利度:★★★☆☆(裏面の説明が見やすい!)
コスパ:★★★★★(28種類の生きものについて学べる)
面白さ:★★★★☆(大人も新しい発見ができる)

 続いて紹介するのは、ダイソーの「ものしりカード うみのいきもの」。イラストと説明を見比べながら、生きものの生態が学べるカードです。

 こちらも表面にはリアルなイラストが。お馴染みの海の生きものたちが28種類も描かれています。

 裏面の詳細を読んでみると、大人の私でも意外と知らなかった生態が。子どもだけでなく、大人も勉強になる詳しさでした。身近な海の生きものたちがどのように生活しているのか、親子で一緒に学べます。それぞれの名称は英語入りなので、合わせて英語の学習に役立ててもOK。

 イラストつきで楽しく学べるダイソーの2商品。恐竜好きには、リアルなイラストが描かれた「ものしりカード きょうりゅう」はたまらないのではないでしょうか。まずは身近な生きものから学びたいのなら「ものしりカード うみのいきもの」がベスト。学べるカードを活用して、親子で生きもの博士を目指してみては?

ダイソーの「IQおもちゃ」対決! 楽しいだけでなく遊びながら脳を活性化

 100均には子どもだけでなく、大人もハマるおもちゃが充実。中には本当に100円なのか疑ってしまうようなクオリティーの商品もありますよね。その中でも今回は、親子で楽しめる“IQおもちゃ”をピックアップ。遊びながら学べる楽しい知育グッズをそれぞれ見ていきましょう。

 

平面でも立体でも遊べる! ダイソーの「IQパズルバブル」

便利度:★★★☆☆(おうち時間でたっぷり楽しめる)
コスパ:★★★★★(1つで2通りの遊び方があってお得!)
面白さ:★★★★☆(意外と大人も楽しめる難易度)

 まずはダイソーの「IQパズルバブル」をご紹介。12種類のピースを三角形のボードにぴったりとはめ込んでいくパズルゲームです。

 パッケージを開けてみると、土台となる三角形のボードと様々な形をしたカラフルなパズルピースが。ピースを平面に並べたり、立体的に積み上げたりして遊べます。

 平面パズルのルールは簡単。付属のピースを全て使い切り、ボードにぴったりはめ込んでいきましょう。しかしこれが意外に難しく、大人の私でも大苦戦。時間がかかる分、ぴったりはまった時の達成感は大きいです。正解は何通りもあるので、再度飽きずにチャレンジできるのも面白いポイント。

 続いて立体パズルで遊んでみることに。パズルボードの一辺5個ずつのくぼみに12種類のピースを積み上げ、5段のピラミッドを完成させるゲームです。こちらもかなり頭を使うため、最初は親子で協力して進めるといいかも。

便利度:★★★☆☆(難しすぎないから子どもでも遊びやすい)
コスパ:★★★★☆(100円で遊びながら学べる)
面白さ:★★★★☆(きれいにはまった時のスッキリ感がいい!)

 次に挑戦したのは、ダイソーの「IQパズルプレート」。図形の形に5つのパズルピースを組み合わせて、はめ込んでいくおもちゃです。

 最初はパッケージの裏にある完成例を参考に挑戦。見本を見ながらだと簡単に思えますが、やってみると意外と難しかったです。しかし、初めて知育グッズで遊ぶ子どもには、ちょうどいいレベル。対象年齢は6才以上となっていますが、小さい子でも楽しめる難易度に感じました。

 コツをつかめば、だんだんとスピードがアップ。気づけば子どものように夢中になって遊んでいました。

 ゲーム感覚で脳を活性化させられる2商品。1つで2つの遊び方を楽しみたい人には「IQパズルバブル」がおすすめです。まずは難しすぎないものからチャレンジしたいなら「IQパズルプレート」がぴったり。頭を使いながら、親子で一緒におうち時間を満喫してみては?

【ダイソーVSセリア】100均「進化系懐かしおもちゃ」比較! 令和世代もおもしろくてクセになる!?

 子どもの頃、誰もが夢中になってやったおもちゃ遊び。みなさんはどんな遊びをしていましたか? 親しみのあるコマやヨーヨーのような定番のおもちゃは、現在少し進化しているよう。そこで今回は100円ショップの“進化系懐かしおもちゃ”を比較。新感覚なのにどこか懐かしい、ダイソーとセリアのおもちゃを早速チェックしていきましょう。

 

音を出しながらキラキラ回転する! ダイソーの「光るコマ」

便利度:★★★☆☆(バネをねじるだけだから簡単!)
コスパ:★★★★☆(100円なのにキラキラ光って音が出る)
面白さ:★★★★★(電気を消せば、まるでイルミネーション気分)

 まず紹介するのは、ダイソーの「光るコマ」。音を出しながらくるくる回転する「光るコマ」です。

 遊び方はとても簡単。まずは付属でついているバネをコマにセットし、バネを2~3回ねじります。その後はバネの頭のボタンを押すだけ。コマが外れて、キラキラ光りながら回転しはじめます。

 カラフルに光るため、電気を消せばおうちでイルミネーション気分を楽しめるかも。回転しながら光る姿は、とてもきれいです。回っている間は音も一緒に流れるので、さらに楽しめること間違いなし。

便利度:★★★★☆(握るだけでストレス解消になりそう)
コスパ:★★★☆☆(1つで2つの遊び要素がある)
握った感触:★★★★★(不思議な感覚で面白い!)

 次に紹介するのは、セリアの「むにゅっとヨーヨー」。ヨーヨーとして遊ぶだけでなく、ギュッと握ると穴から中身がプチプチッと出てくるおもちゃです。

 最初はひもに指を通して、ヨーヨーとして遊んでみることに。やわらかいから、誤って身体に当たっても痛くないのがいいですね。

 次に握ってその感触をチェック。想像以上にプルプルで、軽く握っただけで中身がブドウのように出てきます。触った人しかわからない、この不思議な感触はクセになりそう。商品名の通り、まさにむにゅっとしたやわらかさがおもしろいです。

 令和世代の好奇心をくすぐる2つの進化系おもちゃ。ただコマを回すだけでなく、光や音も一緒に楽しみたいならダイソーの「光るコマ」がおすすめです。不思議な感触が気になるという人には、セリアの「むにゅっとヨーヨー」がぴったり。一風変わったクセになるおもちゃで、おうち時間を楽しく過ごしてみては?

【ダイソーVSセリア】100均「スクレーパー」レビュー! お皿やフライパンを傷めずきれいに、洗い物が楽々

 料理をした後、フライパンにこびりついたソースやタレをスポンジで落とすのは一苦労ですよね。そこで洗い物が少しでも楽になる商品を探していたところ、洗う前にフライパンなどの汚れをかき取る“スクレーパー”をセリアとダイソーで発見。どのようにして使用するアイテムなのか、一緒に見ていきましょう。

 

先端がよくしなるから使いやすい! セリアの「キッチンスクレーパー」

便利度:★★★★☆(汚れをかき取りやすいやわらかさ)
コスパ:★★★★☆(100円でスクレーパーが手に入る)
デザイン性:★★★☆☆(シンプルだからキッチンに馴染む)

 最初に購入したのは、セリアの「キッチンスクレーパー」。葉っぱの形をしたシリコーン製のスクレーパーです。

 見た目はとてもシンプルな同商品。本体の頭に穴が開いているので、フックなどに吊るして衛生的に保管することが可能です。

 早速使ってみると、葉っぱの形状が持ちやすく手にフィットしました。先端がやわらかく、ほどよくしなるので、お皿やフライパンの汚れを簡単に集められます。また葉っぱの先端がとがっているため、使い方を工夫すれば隅のほうの汚れまでしっかり届いてくれそう。

便利度:★★★☆☆(コンパクトなサイズ感が扱いやすい)
コスパ:★★★★☆(こんなにかわいいのに100円で買える!)
デザイン性:★★★★★(猫のデザインに癒やされる)

 次に紹介するのは、ダイソーの「シリコーンスクレーパー」。名前にもある通りシリコーンゴムでできている、猫の形が特徴的なスクレーパーです。

 まずは本体のデザインをチェック。表側に猫の顔が描かれており、小さな耳もしっかりついています。とてもかわいい見た目に、使うたびに癒やされそうですね。

 手に取ってみると、手のひらサイズなので大きすぎず扱いやすい印象。猫の顎の部分が汚れをかき取りやすいやわらかい形状のため、機能性も抜群です。こちらもダイソーの商品と同じく、穴の開いた耳の部分にフックをかけて保管するのもアリ。

 お皿やフライパンを傷つけず汚れを取ることができる2商品。使いやすさ重視という方には、セリアの「キッチンスクレーパー」がぴったりです。何度も使うものだからこそ、かわいいものを使いたいという人には、ダイソーの「シリコーンスクレーパー」がおススメ。スクレーパーをうまく活用して、ゴシゴシ洗いにさよならしてみては?

【ダイソーVSセリア】100均「車系おもちゃ」対決! ギミックもあって子どもが喜ぶ!

 小さな子どもにとって、“車のおもちゃ”は時間を忘れて遊びたくなるもの。中には親子で一緒に楽しんでいるという人も多いのではないでしょうか。とはいえ、その種類は豊富で、どんな商品を選べばいいか迷ってしまいますよね。そこで今回は、ダイソーとセリアで販売されている車のおもちゃをご紹介。100均アイテムとはあなどれない商品を、じっくりチェックしていきましょう。

 

リアルで細かいデザインに驚かされるダイソーの「ガガガガ はたらく車」

便利度:★★★★☆(迫力のあるサイズ感)
コスパ:★★★★★(100均とは思えないクオリティー)
カッコよさ:★★★★★(細部まで注目したいリアルな作り)

 まずはダイソーの「ガガガガ はたらく車」からピックアップ。今回購入したのはホイールローダタイプで、対象年齢は6歳以上に設定されています。

 見るからにスケール感たっぷりな同商品のサイズは、10.5(高さ)×7cm(幅)。奥行に至ってはアームを伸ばした状態で21cmにも及ぶため、パっと見ただけでは100均商品とは思えません。

 同商品のギミックとしてアーム部分には2カ所の関節があり、本物のブルドーザーのようにアームが動くため子どもは喜んでくれるはず。ホイールの回転もよく、軽く押しただけでするすると前進。ギミックだけでなく、運転席周りなどの細かい作りも注目すべきポイントです。

便利度:★★★☆☆(小さな子どもでも扱いやすい)
コスパ:★★★☆☆(荷台を傾けるギミックつき)
かわいらしさ:★★★★☆(コンパクトで手に馴染みやすい)

 お次はセリアで購入してきた「建設車クラシックモデル」をご紹介。こちらは対象年齢3歳以上のおもちゃで、小さな子どもでも扱いやすいシンプルなデザインが特徴です。

 同商品のサイズは約5.5(高さ)×10(幅)×5.5cm(奥行)。大人の手のひらにすっぽり収まるかわいらしいサイズ感ですが、子どもの目から見ればきっと迫力満点のおもちゃなのではないでしょうか。

 ギミックはシンプルで、荷台のつけ根についている関節を軸にして傾けられるのが特徴。たとえば砂場で遊ぶ際に砂を入れた状態で傾ければ、本物の建設車のように荷台から滑り落として楽しむことができますよ。

 好奇心をくすぐる2つの車系おもちゃ。まだ手が小さい子どもにはセリアの「建設車クラシックモデル」、ギミックを思いきり楽しみたい子どもにはダイソーの「ガガガガ はたらく車」がおススメです。車のおもちゃ遊びを通して、親子の時間を満喫してみては?