“自分のため”のキレイを認める――美容コンテストに咲く女たちの「キレイ!」の声

<p> 日曜の昼下がりにたまにテレビでやっている、美容会社のコンテストが筆者は大好きだ。汗と涙と根性の果てにつかんだ栄光に、甲子園を見たときのようなさわやかな感動を覚える。しかし、どの会社もそう頻繁にはコンテストを行えないだろうし、たかの友梨さんのところは労使問題でそれどころではないはずだ。そんな中、補整下着で有名な“プロポーションづくり”のダイアナが全国大会を開催すると聞き、会場の横浜アリーナに行って来た。</p>