タレントが不満を膨らませがちなマネージャーとの特殊な関係&お金の裏事情

 テレビに出ている方は事務所に所属されている方が多い。事務所に入るとマネージャーが仕事のお手伝いをしてくれるわけだが、マネージャーも色々な人がいる。

 タレントとマネージャーとの相性が良くなくて揉める事は多くある。8月25日に放送された「松本人志の酒のツマミになる話」でゲスト出演されていた総合格闘家の堀口恭司さんがマネージャーに対する不満を吐露していた。堀口恭司さんはRIZIN…

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ギャル曽根は最後の大食いタレント?限界説が出るワケ&暴露された大食い番組の裏側

 6月5日に放送された『有吉ゼミ』(日本テレビ系)の大食い企画「チャレンジグルメ」でギャル曽根が勝利した。元ラグビー日本代表の真壁伸弥、自称“ラグビー界イチの大食い”という千葉のラグビーチーム「浦安D-Rocks」の齊藤剣、お笑いコンビ「ザ・ギース」の尾関高文を相手に、3.6キロのメガ盛りホルモン焼きうどんを47分で完食したのだ。

 大食いタレントとして確固たる地位を築いている…

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『THE突破ファイル』が“タレント再生工場”に?再現ドラマ出演メンバーの今

 日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)でドラマ初出演を果たしたのが王林だ。アメリカから来日した全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山雅治)が滞在するホテルで、彼の日本での暮らしを支えるバトラー・難波望海を演じている。

 同じ日曜の夜10時からテレビ朝日系で放送されているドラマ『日曜の夜ぐらいは…』には、“めるる”こと生見愛瑠が出演している。同様に日曜夜…

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「困ってます」加藤紗里、別れた彼氏から“リベポ口撃”されるも世間の反応は…

 何かとお騒がせなタレント・加藤紗里が5月27日、「緊急報告。。。」というタイトルでブログを更新して何かと注目を集めている。

 ハンカチで涙をぬぐった泣き顔とともにアップされたのは、交際報道がされた実業家・TOMOROとの関係についてだ。

「勝手にSNSなどに過去の画像、動画など使用しないでと言っているのですが、過去を今現在のような形でアップされていて勘違いされてしまって困ってます」

「紗里はその方と今現在一切関わりあいがありませんので、ご理解下さい」

 と、2人の関係が終わっていたことを激白した。

 これを見たネットユーザーからは、批判が殺到するかと思いきや…。

「ピーク時は、何万件もの批判コメントが殺到していた加藤ですが、度重なる炎上商法にアンチさえも飽き飽き。この件に関してのコメント投稿は6月3日時点で50件前後といったところ」(芸能ライター)

 その後、TOMOROも自身のブログで、「過去の写真を勝手に使っているのは週刊誌の記者さん側の都合」「俺から連絡きてるとか言ってるけど連絡は全然してません」と、別れたことを認め、加藤へ向け、幸せになってほしいとエールを送った。

「しかし、ユーザーから加藤のバストの触り心地を聞かれ、わざわざコメントを返信していることから、彼もある意味“リベンジポルノ”的な反撃をしているようですね」(前出・芸能ライター)

 2人の争いはまだ続くのだろうが、もはや誰も興味ない?

「モラハラ悪化しそう」「菩薩のように優しい」浮気を許して賛否集めた有名人夫婦3人

 4月18日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング3時間SP』(TBS系)で11年間交際していた一般女性に公開プロポーズを行い、視聴者から称賛を受けたお笑いコンビ・オードリーの春日俊彰。しかし、同26日発売の「フライデー」(講談社)が、プロポーズの10日ほど前に春日が別の女性を自宅に招き入れていたことをスクープ。祝福ムードは一転、春日へのバッシングが吹き荒れた。

「翌27日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、春日の婚約者が電話出演し『すみません、お騒がせしておりまして。こっちも本当に反省ですよ』と謝罪。これにネットユーザーからは、『一番傷ついている婚約者が謝罪するなんて、菩薩のように優しい』と絶賛が寄せられる一方、『想定内だったのかも』との指摘も相次ぎました」(芸能ライター)

 配偶者の浮気に寛容な態度を示して波紋を呼んだ有名人といえば、お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功の妻・小川菜摘もその一人。

 浜田は、14年6月13日発売の「フライデー」で、当時グラビアアイドルだった吉川麻衣子との“3年不倫”が報じられた。これを受け、小川はブログで「彼は羽目を外し過ぎ、伸ばし過ぎた羽根を、家族にバキバキに折られ、その羽根をそっと畳み、意気消沈ゴリラになっています。そんな彼を、私達は変わらず笑顔で支えて行こうと思っています!」とコメント。

「浜田を許す姿勢を見せた小川に対し、『笑いのネタにしてくれる妻を持てて浜田は幸せ』という声も寄せられましたが、結婚前から浮気をしても明るく許していたと過去に明かしていただけに、『何度も許してきたからこそ、また浮気されちゃったんじゃない?』『浮気を美化しないでほしい』という厳しい声も噴出することに」(同)

 俳優の太川陽介は、17年12月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に妻で女優の藤吉久美子の不倫疑惑が報じられた。

 藤吉は、大阪・朝日放送のプロデューサーと同じホテルに宿泊し、藤吉の部屋で一夜を過ごしたとされたが、太川は同日に会見を開き、妻から不倫ではないと説明を受けたと明かした上で、「カミさんだもん。僕は信じる」と離婚しない姿勢を見せた。

「ネットユーザーからは、『同じホテルに泊まっていても、奥さんを信じるのは優しい』『奥さんを信じて、許したことは素敵だと思う』という声が上がった一方、太川は亭主関白で、藤吉の寝る時間を指示したり、焼肉店では藤吉にメニューを見せないといった姿がバラエティ番組で放送されていただけに、『モラハラが悪化しそうで恐い』『あれは怒りを押し殺したコメント』という意見も少なくありませんでした」(同)

 タレント・安田美沙子は、妊娠中の16年12月にファッションデザイナーの夫に不倫が発覚。それから約1年後、17年10月12日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した際、出演者たちから不倫騒動について触れられると、「たまたまです。事故みたいなものです」「3年目な上に妊娠中やったんです。ほんとあるあるやなと思って」とコメントした。

「スタジオからは『エラい』といった声が上がり、ネット上でも『前向きに頑張ってる姿に好感度が上がった』というコメントが見られましたが、『浮気を許せる自分に酔っているように見えた』『男は浮気をするのが普通っていう感じの言い方はやめてほしい』と批判的な意見も。賛否分かれることになりました」(同)

 浮気したのは配偶者とはいえ、発言によっては“された側”の好感度にも影響を及ぼすだけに、芸能人夫婦はくれぐれも不貞には気をつけてもらいたいものだ
(立花はるか)

「モラハラ悪化しそう」「菩薩のように優しい」浮気を許して賛否集めた有名人夫婦3人

 4月18日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング3時間SP』(TBS系)で11年間交際していた一般女性に公開プロポーズを行い、視聴者から称賛を受けたお笑いコンビ・オードリーの春日俊彰。しかし、同26日発売の「フライデー」(講談社)が、プロポーズの10日ほど前に春日が別の女性を自宅に招き入れていたことをスクープ。祝福ムードは一転、春日へのバッシングが吹き荒れた。

「翌27日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、春日の婚約者が電話出演し『すみません、お騒がせしておりまして。こっちも本当に反省ですよ』と謝罪。これにネットユーザーからは、『一番傷ついている婚約者が謝罪するなんて、菩薩のように優しい』と絶賛が寄せられる一方、『想定内だったのかも』との指摘も相次ぎました」(芸能ライター)

 配偶者の浮気に寛容な態度を示して波紋を呼んだ有名人といえば、お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功の妻・小川菜摘もその一人。

 浜田は、14年6月13日発売の「フライデー」で、当時グラビアアイドルだった吉川麻衣子との“3年不倫”が報じられた。これを受け、小川はブログで「彼は羽目を外し過ぎ、伸ばし過ぎた羽根を、家族にバキバキに折られ、その羽根をそっと畳み、意気消沈ゴリラになっています。そんな彼を、私達は変わらず笑顔で支えて行こうと思っています!」とコメント。

「浜田を許す姿勢を見せた小川に対し、『笑いのネタにしてくれる妻を持てて浜田は幸せ』という声も寄せられましたが、結婚前から浮気をしても明るく許していたと過去に明かしていただけに、『何度も許してきたからこそ、また浮気されちゃったんじゃない?』『浮気を美化しないでほしい』という厳しい声も噴出することに」(同)

 俳優の太川陽介は、17年12月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に妻で女優の藤吉久美子の不倫疑惑が報じられた。

 藤吉は、大阪・朝日放送のプロデューサーと同じホテルに宿泊し、藤吉の部屋で一夜を過ごしたとされたが、太川は同日に会見を開き、妻から不倫ではないと説明を受けたと明かした上で、「カミさんだもん。僕は信じる」と離婚しない姿勢を見せた。

「ネットユーザーからは、『同じホテルに泊まっていても、奥さんを信じるのは優しい』『奥さんを信じて、許したことは素敵だと思う』という声が上がった一方、太川は亭主関白で、藤吉の寝る時間を指示したり、焼肉店では藤吉にメニューを見せないといった姿がバラエティ番組で放送されていただけに、『モラハラが悪化しそうで恐い』『あれは怒りを押し殺したコメント』という意見も少なくありませんでした」(同)

 タレント・安田美沙子は、妊娠中の16年12月にファッションデザイナーの夫に不倫が発覚。それから約1年後、17年10月12日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した際、出演者たちから不倫騒動について触れられると、「たまたまです。事故みたいなものです」「3年目な上に妊娠中やったんです。ほんとあるあるやなと思って」とコメントした。

「スタジオからは『エラい』といった声が上がり、ネット上でも『前向きに頑張ってる姿に好感度が上がった』というコメントが見られましたが、『浮気を許せる自分に酔っているように見えた』『男は浮気をするのが普通っていう感じの言い方はやめてほしい』と批判的な意見も。賛否分かれることになりました」(同)

 浮気したのは配偶者とはいえ、発言によっては“された側”の好感度にも影響を及ぼすだけに、芸能人夫婦はくれぐれも不貞には気をつけてもらいたいものだ
(立花はるか)

失言連発&大炎上の和田アキ子、マスコミ関係者が語る「テレビ出演が減らないワケ」

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アッコを語るなら吉村を連れてこないと!

 歌手の和田アキ子が集中砲火を浴びている。かねてより“嫌われタレント”のトップに君臨しているが、ネット社会となった現代では、番組内で失言があればたちまちネット上に書き込まれ、炎上騒動へと発展する。中でも、嫌われ者の和田だけに「全国にウォッチャーがいるので、手ぐすね引いて和田の失言を待っていますよ」とワイドショー関係者は明かす。

 先月3日のレギュラー番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、歌手・宇多田ヒカルの第一子出産のニュースについて「妊娠したことも言わなかったのに、どうして産んでから……」「やっぱり、新曲のあれかね? プロモーション」と発言。ネット上では「下衆の勘繰りにもほどがある」「なぜおめでとうの一言が言えないのか」と批判が相次いだ。2週間後の放送でも、芥川賞を受賞したピース・又吉直樹の『火花』(文藝春秋)について「『純文学の匂いがする』とか『文章に純文学を感じた』というが、何も感じなかった」と首を傾げた。