お笑い芸人がやる仕事は他の芸能人に比べると体を張るものが多い。それは体力を使うものだったり、文字通り危険な目にあったり、中には全裸になって臨む仕事だってある。もちろん全裸になる仕事の中には体を張るものではなく、海やプールへ行くようなバカンス的なロケや、ゆったりと温泉に浸かるような旅番組もある。
芸人の知名度が上がってくると、地方局によるこの「旅番組」のロケが意外と増えてくる…
お笑い芸人がやる仕事は他の芸能人に比べると体を張るものが多い。それは体力を使うものだったり、文字通り危険な目にあったり、中には全裸になって臨む仕事だってある。もちろん全裸になる仕事の中には体を張るものではなく、海やプールへ行くようなバカンス的なロケや、ゆったりと温泉に浸かるような旅番組もある。
芸人の知名度が上がってくると、地方局によるこの「旅番組」のロケが意外と増えてくる…
M-1グランプリ2022王者であるウエストランド・河本太が、タトゥーを入れていたことを理由に、温泉ロケの出演依頼が取りやめになっていたと「週刊現代」(講談社)が報じた。
記事では、ウエストランドが所属するタイタンの太田光代社長が釈明。光代社長によると、河本は上京後、彫師を目指している勤務先の先輩に頼まれて、両腕と両足首にタトゥーを入れたという。また、光代社長は「きちんと調べ…
医師免許なく客にタトゥーを施したとして、医師法違反の罪に問われた彫師の裁判は、2020年9月最高裁によって無罪が確定した。
草野裁判長は、判決の補足意見として「タトゥーを身体に施すことは、古来我が国の習俗として行われてきたことである。(中略)タトゥーに美術的価値や一定の信条ないし情念を象徴する意義を認める者もおり、さらに昨今では、海外のスポーツ選手等の中にタトゥーを好む者が…
本人はまだ需要があると思っているようだが……。
6月19日、タレントのりゅうちぇるが自身のツイッターを更新し、「りゅうちぇるがテレビから干された本当の理由とは?」と書かれたネット記事を張り付けたうえで、「まって僕って干されたの?」ネットニュースってどうしてある事無い事書くんだろう」とつづった。
「りゅうちぇるは、まったくテレビに出ていないわけではないと反論。そのうえで露出が減っているのは、歌の仕事を始めたことと子育ての時間を作るために事務所と話してバラエティ番組への出演を抑えてもらっていると説明しています」(芸能ライター)
しかし、このツイートにネット上では「観なくなったのマジじゃん」「やっぱり芸がないと残れないよ、芸能界は」「あれだけ出てたのに今は全然だから、干されたって思われても仕方ない」「もう居場所無いよね。飽きられて仕事もらえない=干されるということだよ」といったコメントが連打され、「干された」と感じている人が大半のようだ。
「本人は自ら仕事をセーブしていると言いたいのでしょうが、タトゥ―で潮目が変わったのは間違いない。昨年2月に『RYUCHELL』名義で歌手デビューしていますが、はっきりいって鳴かず飛ばず。取り上げてくれるのはネットニュースくらいのもので、逆に言えばそのおかげでまだギリギリ芸能人でいられている。これでネットニュースにも書かれなくなったら完全に終了でしょう。すでにテレビ界では、『パンケーキ食べたい』のネタで話題の夢屋まさるをりゅうちぇるの後釜に据える動きが見られ、“セーブ”しているうちにそのまま消えていくパターンとなりそう」(テレビ関係者)
過去には「ボク(芸能界に)残りたいって思わないんだよね。ただの思い出作りなの」と発言していたりゅうちぇる。今後のことを考えると、芸能界に執着しないほうがいいかもしれない。
タレントのGENKINGが自身のブログで、手首に入れていたタトゥーを除去したことを明かした。
GENKINGは15日にブログを更新し、「そいえばTATOO消しました!!」(原文ママ/以下同)というタイトルのブログエントリーを投稿。その中で、「何十回もレーザーを重ね早く2年近く タトゥー消したんですか?って質問がたまに来てたんだけど、実はずっと消してました」と2年掛けてタトゥーを除去したことを報告した。
タトゥー除去についてGENKINGは、「レーザーを何十回も当てて、遂にほとんど見えない位まで消えました」「ここまで長かった めちゃくちゃ痛かったし。入れるより、遥か何倍も痛いです」と吐露。
綺麗になった手首の写真をアップしつつ、除去した理由について「ファッション感覚や、カミングアウトする前に虐めらたり、なめられたくなくて、自分を強くみせたり、格好つける為に入れたタトゥーも、女の子に戻り、私には男らしく見せる為のカモフラージュだったタトゥが必要ないので消しました」と語ったGENKING。「私は入れた事を凄く後悔したし、20代の若さって30代になって後悔するんだと、30代になって感じてる」とし、最後には「私はTATOO反対派ではなく、個人の問題だから私もファッションで入れてたし、けど大人になるにつれて考えが変わる事もあるんだなってBLOGでした」とつづっていた。
しかし、こうしたGENKINGの自論についてネット上からは、「タトゥー入れようか悩んでる人には為になる言葉だと思う」「タトゥー入れた報告はよく見るけど、消すときどれだけ大変かっていうのはあまり語られないからこういう発信はいいと思う」「自分を取り戻そうとする姿勢はいいんじゃないかな」という声や、「ポリシーの無さは逆にダサい」「またタトゥー差別を助長しそう」という批判の声も寄せられていた。
日本ではまだまだタトゥーを蔑視する風潮があるだけに、さまざまな反響を呼んでいる。
反社会的なイメージが強かった“入れ墨”や“タトゥー”。しかし、海外セレブやアスリートがファッション感覚で入れていたり、アートメイクが流行した今では、街中でもよく見かけるようになった。最近では、外国人観光客の増加とともにタトゥーのある客の入浴を受け入れる温浴施設も増えている。一方で、入れ墨を彫るのは医療行為だとして、医師法違反で彫り師が逮捕され、9月末、大阪地裁が罰金15万円の有罪判決を言い渡した。タトゥーをめぐる環境は変化している中、タトゥーを入れた人たちは、みんな大満足の日々を送っているのかと思いきや、実はそうでもないらしい。
■タトゥーを入れた人の9割が後悔!
美容外科・東京イセアクリニックが行ったアンケート(※)では、タトゥーを入れた人の90.9%が「後悔している」と回答したというのだ。(※)「<男女世代別>タトゥー・入れ墨への認識・イメージに関するアンケート」(2017年9月12日~13日、国内在住の20~40代の男女350名を対象に実施)
「タトゥーの除去を目的に、当院を訪れる患者さんは少なくないです。問い合わせが、多いときで100件以上寄せられる月もあります。相談に来る女性は、就職や結婚、出産などのライフイベントをきっかけに除去を決心する、という方がほとんどですね」
そう語るのは、東京イセアクリニック総院長の吉種克之医師。吉種医師によれば、「ウエディングドレスを着るとタトゥーが見えるので除去したい」「ママ友との付き合いを続ける上で、タトゥーがあると困る」など、人生の転換期にタトゥーの除去に踏み切るケースが多いという。
ファッションとしてのタトゥーへの認識が広がりつつある一方で、「反社会的組織の象徴」というイメージが強いのも事実。結婚や出産のタイミングで、ひとつのハードルになることは、タトゥーを入れる前に気づきそうなものだが……?
「実際にタトゥーを入れた人に聞くと、『海外旅行でテンションが上がって入れた』『海外で“消えるタトゥーだ”と言われたのに、消えないものだった』なんて方もいます。気軽な気持ちでタトゥーを入れた人ほど、後悔する傾向が強いですね」
“後悔先に立たず”とは、まさにこのこと。そのほか「入れ墨客お断りの銭湯で入浴をしていたら、タトゥーが見つかって、店員に髪の毛を引っ張られて放り出された」という理由で来院した女性もいたとか。いまだに生活のさまざまな場面で支障の出るケースが少なくないのだ。
タトゥーを入れて生活しづらくなることを考えると、今すぐにでも消したい気持ちもうなずける。実際、どのような方法で、タトゥー除去は行われるのだろうか? 代表的な方法を聞いた。
「ひとつ目は『レーザー除去法』です。タトゥーにレーザーを照射して、高熱で染料を燃焼させます」
手術ではないため傷痕は残らないが、染料を完全に消すことができないのもレーザー除去の特徴。そのため、染料の深さによっては「ボールペンで描いたものを、消しゴムで無理やり消したような痕」が残ることもあるという。
「2つ目は『切除縫合術(以下、切除法)』です。切除法は、タトゥーが入っている皮膚に部分麻酔をかけて、中心部分の皮膚を切り取り、その周辺を縫い合わせる方法。部位やタトゥーの大きさによって、手術の回数は異なります」
小さいものであれば、1回で切除から縫合まで可能だが、大きなタトゥーであれば、手術を数回に分けて切除と縫合を繰り返す。一度の手術後、縫合部の皮膚が伸びるまでに3カ月~半年かかり、皮膚がつっぱらなくなったら、再度タトゥーを切除して縫い合わせる……。長い戦いが待っているのだ。
「切除法の難点は、傷痕が残ること。そのため、切除法はタトゥーを入れる前の状態に戻すのではなく、事故やケガの痕のように見せかけて、タトゥーをごまかすための手術と捉えたほうがいいと思います」
傷痕を残すことで“タトゥーを入れた過去”をなかったことにする、いわば裏ワザ的な手術といえる。
そのほかにも、タトゥー部分の皮膚を削ぎ落とす「削皮術」。大きなタトゥーを切除して、太ももなどの健康な皮膚を移植する「植皮術」があるが、どの方法も痛みや傷痕を伴うことは間違いない。
タトゥーを入れるのは、もちろん個人の自由。当然ながら、除去手術も自由診療のため、施術費用はまちまちだ。そのため、「費用については、特に注意しなければならない」と吉種医師は語る。
「医療機関の中には、患者さんがタトゥーに対して抱いている後ろめたさを逆手に取って、高額な施術費用を提示する病院があるのも事実です。除去手術を受ける際は、慎重に病院を選んでください」
ちなみに、東京イセアクリニックでは、切除法8万円~、植皮法30万円~(10×10cm当たり)だが、タトゥーの大きさによって、費用や期間にも差が出るとのこと。病院選びから治療期間、施術費用など、もろもろ考えてもかなりの負担になる。
「独身時代にタトゥーを入れたときは、満足感もあると思います。ただ、結婚したり、お子さんができたり、家族が増えると自分一人の体ではなくなり、周りに迷惑がかかる可能性があります。今タトゥーを入れようと思っている人は、少し先の未来を想像してみる必要があるのかもしれません」
若気の至りというには、支払う代償が大きいタトゥー。ぜひ後悔しない選択をしてほしい。
吉種克之(よしたね・かつゆき)
美容外科「東京イセアクリニック」総院長兼銀座院院長を兼任。東京医科大学卒業後、昭和大学形成外科で研修、専門医を取得。大手美容外科クリニックの理事を経て、2010年に東京イセアクリニック診療部長に就任、15年より総院長。
・東京イセアクリニック
今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。
■たまにいる「医師免許のある彫師」は微妙な存在
うーん、ひどい判決が出ましたね。9月27日、大阪地裁(長瀬敬昭裁判長)は医師免許がないのに客にタトゥーを入れたとして、彫師さんに罰金刑を言い渡しました。彫師さんは略式起訴されていましたが、「法廷できちんと決着してほしい」と、ご自身で略式ではなく正式の裁判を求めたそうです。
もし本当に医師免許がなければダメだと言うなら、皮膚に傷をつけてインクまで入れてるんですから「傷害罪」だと思うんですが、「医師法違反」だけですからね。腰が引けてますよ。そもそも最初は略式だったんですから、いずれにしろダメダメ裁判です。
だって、刺青はアートで、医療行為じゃないです。医師免許なんかいりませんよ。弁護側は「憲法が保障する職業選択や表現の自由にも反する」として無罪を主張していました。
主任弁護人さん(美人!)は、記者会見で「この国から彫師という職業も文化もなくなってしまう」と批判されたそうですが、おっしゃる通りです。日本の刺青は、国際的にも評価が高いのです。それに、この判決で日本の彫師さんたちが全員失職したら、それも大問題ですよ。
ググったら、長瀬敬昭裁判長は「警察がコッソリGPS端末をつける捜査は、プライバシーの侵害だからダメ」といういい判決も出されていました。それなのに今回は残念ですよね。
今回の件で、ご近所のドクターに「医師免許のある彫師さんなんて、聞いたことない!」と愚痴を言ったら、「実はたまにいる」のだそうです。「要するに整形とかでやらかして、本業で食えなくなった医者が『アートメイク』とか『ワンポイントタトゥー』とかをやってることがある」そうです。むしろ怖いですよね。美容外科のトラブルはたまに報道されますが、こんな人に刺青を入れてほしくないですよね。
彫師さんは、厳しい徒弟制度の下で修業されている方が多く、技術はだいたいちゃんとしてると思いますよ。
この判決の背景には、警察や裁判所的に「刺青=暴力団員」という先入観があると思います。
でも、そうでしょうか? スターの中でタトゥーを入れていらっしゃる方は、本当に多いですよね。思いつくだけでも木村拓哉・工藤静香さん夫妻からTOKIOの長瀬智也さん、浜崎あゆみさんのほか、最近はモデルの水原希子さんや道端ジェシカさん、森泉さん、あびる優さんといったきれいどころも話題です。
あとミュージシャンも多いですよね。EXILEのTAKAHIROさんとATSUSHIさん、黒夢の清春さん、GLAYのTERUさん、THE YELLOW MONKEYの吉井和哉さん、Dragon Ashの降谷建志さん、B’zの稲葉浩志さんとか。女性でも中島美嘉さん、夏川りみさん、安室奈美恵さんなどなど。
意外なところでは鈴木おさむ・大島美幸さんご夫妻とか、なでしこジャパンの澤穂希さんも、入れていらっしゃいますよね。
ヤクザの世界では、刺青は別名「ガマン」といいます。痛いし、お金も時間もかかるし、背中に入れたら自分では見えないし、そんなにいいことはありません。でも、ガマンして刺青を完成させるのがカッコイイのです。なので、著名人の方があまりプラス評価の対象にはならないタトゥーをなぜ入れたいのかはよくわかりませんが、それこそ憲法で保障されている「愚行権」(憲法第13条の幸福追求権)ですよね。タバコを吸ったり、お酒を飲んだりするのと同じで、いいことじゃないけど、本人がいいならまあいいじゃないですか、ということです。
ちなみにオットと私は入れていません。痛いし、お金もかかりますしね。それに何十年もたつと色があせてくるので、メンテナンスも必要です。実はヤクザでも入れていない人は多いです。有名なのは、三代目山口組の田岡一雄組長と四代目就任後すぐに射殺された竹中正久組長ですね。あとは元「安藤組」組長で、作家・俳優の安藤昇さんもなかったと聞いています。
きちんとした刺青は、本当に美しいです。全国に、立派な彫師さんはたくさんいらっしゃるのです。今後は衛生面など一定の規制が必要になるかもしれませんが、消すのは容易でないこともちゃんと説明した上で、ヤクザもカタギさんも、入れたい方は自己責任でお願いしたいです。それを「医師免許がないからダメ」と一律に規制する動きには、どうにも納得がいきません。
『らくちん美奈子レシピ 4週間の献立 食材を上手に使い回しておいしい家族ごはん』(講談社)
雑誌「週刊SPA!」(扶桑社)で、漫画家・中村珍と対談したビッグダディの元嫁・美奈子。その際に飛び出したある発言が、現在、ネット上で批判を浴びている。今まで、散々叩かれていた自身の子育てスタイルについて、美奈子は「他人に文句言われたくないんですよね」と言い放ったのだ。
美奈子は、ダディと離婚し芸能界入りした後、情報番組やバラエティに出演し、その半生や家族のことをおおっぴらに話し続けていた。中でも話題となったのは、昨年11月に出演した『ノンストップ!』(フジテレビ系)への出演時。「子どもに恋愛相談をする」「“美奈ちゃん”と呼ばせている」といった親子論を展開し、共演の西川史子やデヴィ夫人らから“袋叩き”に遭い、最後には目に涙を浮かべていた。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes