ジジ&ゼインのカップルが破局! 原因としてジジの“支配的な”ママが急浮上

 人気スーパーモデルのジジ・ハディッド(26)と、ボーイズバンド「ワン・ダイレクション」の元メンバーであるゼイン・マリク(28)の美男美女カップル。2015年から、くっついたり離れたりを繰り返していた2人だが、昨年9月に娘カイが生まれてからは安定した関係を築いていた。しかし、先週、突如として破局報道が飛び交い、ファンに衝撃を与えた。ジジの母親ヨランダ(57)がゼインに暴力を振るわれたと報じられた直後だったことから、ネット上ではヨランダが原因だとする説が盛り上がっている。

 自身もモデルで、リアリティ番組スターとしても有名だったヨランダは、以前からゼインを好ましく思っておらず、「娘にとって悪影響」「娘のキャリアを妨害している」「娘をコントロールしている」と周囲にぼやいていたと伝えられていた。しかし、初孫にあたるカイの誕生には大喜び。ジジの妹である次女ベラと一緒に出産に立ち会い、ジジが仕事をする時にはベビーシッターを買って出るなど、何かと孫の世話を焼いていた。

 ジジとゼインは結婚していないが、共に生活しながら娘を育て、そこにヨランダが入り浸る状態に。そのことについて、ジジは今年7月に米ファッション誌「ハーパーズ バザー」のインタビューで、ヨランダとゼインの仲は良好だとアピールしていた。

 しかし、現地時間10月28日、ヨランダのスタッフが米大手ゴシップサイト「TMZ」に、「ゼインがヨランダに暴力を振るった」とリーク。ゼインはTwitterで、「自分はプライベートを大切にする人間。世間から批判や詮索されたくないから、家族間トラブルを公にすることはしない」「だから数週間前、パートナー不在時に家に入ってきた“パートナーの家族の誰か”と口論から生じた問題については口外しない」と説明。「自分の娘をパートナーと共同で子育てできる、平和な家庭環境を取り戻す努力をしていたのに、メディアにリークされてしまった」とヨランダ側を批判し、カイと彼女のプライベートを守りたいと強調した。

 ゼインは「TMZ」に対しても、ヨランダへの暴力を「断固否定する」と断言。「娘のためにこれ以上は何も語らない。ヨランダが偽りの主張をすることを改め、家族問題を内々で解決する方向に動いてくれるよう望む」と、ヨランダが暴走していることを示唆した。

 その後、「TMZ」はジジとゼインが破局したと報道。「破局は1カ月前」だと伝えたが、「明らかにヨランダとゼインの不仲が原因だ」とネット上は騒然となった。

 ジジの代理人は同日、「ジジはカイのために最善を尽くそうと集中している。今はプライバシーの尊重を望んでいる」との声明を発表。破局の原因や、母とゼインとのいざこざについては触れなかった。

 30日、米ABCニュースは、暴力問題が起きたとされる邸宅があるペンシルベニア州の裁判所に、「ゼインがヨランダに対し、4つのハラスメント(暴言や暴力など)を行なった」という申し立てがあり、ゼインが罪に問われたと報道。

 裁判所に提出された書類には、ゼインが「ヨランダをつかみ、化粧台に向かって突き飛ばした」「ヨランダのことを『フ〇ックでアバズレなオランダ女』などと汚い言葉でののしり、『オレの娘に近づくな、離れろ』と言い放った」「ジジに対しても『オレの家では、クソみたいな母親からパートナーを守るのが筋だろうが!』とぶちまけた」「その場にいたセキュリティの男性に対してもケンカを売ろうとした」などと記載されており、「ゼインは罪状否認で不抗争の答弁をした」と伝えた。

 罪は認めないが、罰は受けるという「不抗争の答弁」の道を選んだゼインには、「ひとつのハラスメントにつき90日間のプロベーション(執行猶予/保護観察処分)」「アンガーマネージメントの全クラス受講」「必要に応じたDVプログラムの受講」「ヨランダとセキュリティの男性には近づかない」という処分が科されたそうだ。

 処分自体はゼインに非があると思われるような内容だが、メディアはヨランダの過去の言動を掘り返している。例えば、過去のリアリティ番組でジジに対し、「バレーボールばっかりしてるからレズビアンだと思った」「バレーボールなんかしてるから、デカくでがっちりした体形になった」などと批判。

 モデルの仕事をしたいなら「ちゃんとダイエットをしなさい」と言い、高校の卒業パーティーで用意されたケーキを食べる際には、「小さなカケラだけにしなさい」と指示。モデルの先輩として厳しいアドバイスをしたという見方もあるが、ジジのファンからは「娘を摂食障害にさせようとする毒親」「支配的な親」「カーダシアン/ジェンナー姉妹の母クリスは、娘たちの心身の健康を最優先させてくれる。でもヨランダは、金もうけや名声を最優先するひどい親」と悪評を集めているのだ。

 15年にワン・ダイレクションを電撃脱退したゼインは、その後、不安神経症だと告白。英紙「ザ・サン」は、繊細なゼインと、表に出ることを好むリアリティ番組スターのヨランダは性格的に合わなかったと報道。ゼインは、「もっと2人でレッドカーペットやイベントに出なさい。インスタグラムにもジジの写真を載せて」と勧めるヨランダに反発し、何年も前からいざこざがあったとの情報筋の話を伝えている。

 ゼインのファンからは、「自分が悪者になることで、事が大きくならないよう我慢している」と気の毒がる声も多数上がっているが、はたして真実はいかに!?

元1Dのゼイン・マリク「ハリーとは、ほとんど会話してなかった」発言で腐女子お通夜状態

 ソロアーティストとして活躍しているゼイン・マリク(24)が、過去に所属していたワン・ダイレクションのハリー・スタイルズ(23)と「メンバーだった頃からほとんど会話をしてなかった」と発言。ゼインとハリーを“ザリー”というカップル名で愛でていたシッパー(腐女子)ファンから悲しみの声が上がっている。「マネージャーに無理やり言わされたのでは」と陰謀説を唱えるファンもいるほどだ。

 ワン・ダイレクションは2010年に、イギリスの国民的オーディション番組『Xファクター』にエントリーしていた5人で結成された。翌年リリースしたデビューアルバムは米ビルボードチャートで1位を獲得し、またたくまに世界的人気を誇るボーイズグループへと成長する。

 ゼイン、ハリー、ルイ・トムリンソン(25)、ナイル・ホーラン(24)、リアム・ペイン(24)の5人は、外見はクールでハンサムなのに中身はちゃめっ気たっぷりの冗談大好きな男子たちで、そのギャップに女子たちはメロメロになった。コンサートでメンバー同士ハグしたり、ふざけてキスまでしたりする姿を見て妄想する、情熱的なファンも激増した。日本の腐女子と同じように、キャラクターやメンバーをカップリングさせて楽しむ“シッパー”たちは、ハリー&ルイの「ラリー」、ナイル&ハリーの「ナリー」、ゼイン&ハリーの「ザリー」などのカップリング名で、彼らが愛し合っていると妄想しながらワン・ダイレクションを応援するようになった。

 シッパーたちは、小説投稿サイト「Archive of Our Own」に彼らの二次創作作品を投稿したり、彼らが抱き合ったりキスしたり、見つめあったりしている“愛の瞬間を感じる”写真やGIF、自分たちで描いた絵や詩を「Tumblr」に投稿して楽しむなど、カップルとしての彼らを心から愛してきたのだ。

 王道カップリングだった「ラリー」ファンほどではないが、ハリーとゼインの組み合わせである「ザリー」のファンは多かった。15年3月25日、ツアーの真っ只中に突然ゼインがバンドを脱退した時、彼女たちは大いに打ちひしがれたものだった。

 だが豊かすぎる想像力を持つ彼女たちは、「脱退したのも、何か深い理由があったに違いない」と考え始める。脱退後、4人しか出ていない「Perfect」のMVからハリーが映っている部分を抜き出し、ゼインのソロ曲「IT’s YoU」のMVとマッシュアップした映像まで作成し、「愛はまだある」「物理的に離れていても通じ合っている」と、陰ながら「ザリー」を応援し続けてきた。

 ゼインは16年末に、テイラー・スウィフトとのコラボ曲「I Don’t Wanna Live Forever」を突然リリースした。テイラー・スウィフトはハリーの元カノである。突然脱退したゼインに反感を覚えている純粋なワン・ダイレクションのファンは、このコラボを「ハリーへの宣戦布告か」と怒っていた。しかしなんでもおいしく妄想のネタにする腐女子“シッパー”たちは、このときも「ゼインのハリーへの深い愛のメッセージがあるんじゃないか」と深読みをして楽しんだのだった。

 しかしゼインから、そんな「ザリー」愛好ファンの気持ちを踏みにじるような発言が飛び出したのである。

 芸能誌「Us Weekly」のインタビューを受けたゼインは、自分のファッションスタイルや熱愛中のモデル、ジジ・ハディッドについて、いろいろと機嫌よく語った。昨年告白した、かつて不安障害に苦しめられた経験について聞かれた際にも、ごく普通に「病気をカミングアウトできてよかった」と述べる。

 この後、「ワン・ダイレクションのメンバーたちとは、今でも仲良し?」と質問されたゼインは、「連絡は取り合ってるよ。普通に」「もちろん、昔と同じとはいかないけど。バンドにいた頃は1日24時間ずっと一緒にいたけど、今はそれぞれが別々の道を歩んでいるんだからね。ま、でも、互いの近況を連絡しあってはいるよ」と無難に回答。

 だが、同誌は容赦無く「ハリー・スタイルズとも話をする?」とジャブを打ち込む。いつまでもワン・ダイレクションについてを聞かれることにムカッとしたのか、ゼインは「正直に言うと、バンドにいた頃から、ハリーとはあんまり会話とかしなくてね。だから今、彼と交友するとか、そんなことは特に期待してないんだ」と答えたのだ。

 これにファンは騒然。「あれだけハリーに想われていたのに、何様!?」「愛し合ってたんじゃないの!?」と怒り狂う声が巻き起った。

 ワン・ダイレクション時代、ゼインは「ハリー、起きろよ!!」というツイートとともに、熟睡しているハリーのドアップ写真をTwitterに投稿していた。コンサートやイベント、テレビの収録で、互いのほっぺたにキスをしたり、抱きついたり、至近距離で向かい合って腰を突き出しながらダンスをしたりと、とても仲の良い様子がたびたび話題になっていたのだ。

 ゼインとハリーが一緒に寝ているベッドに忍び寄り、騒ぎ立てて起こすという寝起きドッキリが撮影されたこともあった。「やっぱり2人は同じベッドで寝る仲なんだ」「ゼインは服着てるけど、ハリーは上半身裸」と、「ザリー」ファンをときめかせたものだった。

 ゼインの電撃脱退直後、コンサートでリアムがハリーの肩に腕を回し、ルイがまるでゼインが隣にいるかのように腕を回すポーズをとった際、ハリーは号泣。その後も、ほかのメンバーたちと「いつも一緒にステージに立っていたゼインがいない」ことに涙を流した。

 ゼインがワン・ダイレクションから離れて、やっと自由を感じるようになったと発言するたびに、ハリーが憤りを露わにしていると報じられた時も、「ザリー」ファンは「愛しているからこそ怒ってるに違いない」と納得していた。
 
 ゼインの今回のインタビューで「ザリー」ファンは悲しみに暮れ、「一緒のベッドに寝てたのに!」「キスしたり、いちゃついてたのに!」「勝手に脱退した時、ハリーが一番泣いてたのに!」と激怒。「これはマネージメント・レベルでの陰謀」と唱えるものもおり、ネット上はお祭り騒ぎとなっているのである。

 ハリーは、このゼインの発言が公になった後に出演したオーストラリア人DJのラジオ番組『Ash London LIVE!』で、「そうだね。自分は基本的にあまりしゃべらないからね……忙しくても、静かにしてるタイプなんだ」と述べており、ファンの間では「これがゼインに対する答え」「宣戦布告」だという声まで上がっている。

 今月7日にリリースされた、シーアをフィーチャリングしたゼインの新曲「Dusk Till Dawn」MVで、曲の合間、刑事がゼインに「お前はもう日の当たる場所では暮らせないんだ。誰もがお前を見張っている。わかってるだろ?」「お前のホーミーたち、お前に腹を立ててるんだぜ。激怒してるんだ。お前の名前は道端の泥だ。お前のことは、よくわかってるんだ」と告げ、ゼインが「俺のことなんて、わかちゃいないくせに」と吐き捨てるように言う台詞がある。

 ファンの間では、この「ホーミー(地元の友達)」とはワン・ダイレクションの4人のことで、MVでゼインは「ワン・ダイレクションの奴らは、俺のことなんて理解してない」「上辺だけの付き合いだった」と示唆しているのではないかと大きな波紋が広がっていた。

 そんなタイミングでの今回の発言だったので、なおさら「ザリー」ファンは絶望感を味わったようである。

 ゼインは問題の「Us Weekly」誌インタビューで、「再結成はありえる?」という質問に対して、「どうだろうね? 前にも言ったと思うけど、ネバー・セイ・ネバー、まだまだ可能性はあるって感じかな」と回答。「また5人揃ったワン・ダイレクションが見られるかも!」と喜ぶファンもいるにはいるが、コアなファンや「ザリー」ファンたちはそう楽観的には考えられず、複雑な気持ちを抱えているようである。

元1Dのゼイン・マリク「ハリーとは、ほとんど会話してなかった」発言で腐女子お通夜状態

 ソロアーティストとして活躍しているゼイン・マリク(24)が、過去に所属していたワン・ダイレクションのハリー・スタイルズ(23)と「メンバーだった頃からほとんど会話をしてなかった」と発言。ゼインとハリーを“ザリー”というカップル名で愛でていたシッパー(腐女子)ファンから悲しみの声が上がっている。「マネージャーに無理やり言わされたのでは」と陰謀説を唱えるファンもいるほどだ。

 ワン・ダイレクションは2010年に、イギリスの国民的オーディション番組『Xファクター』にエントリーしていた5人で結成された。翌年リリースしたデビューアルバムは米ビルボードチャートで1位を獲得し、またたくまに世界的人気を誇るボーイズグループへと成長する。

 ゼイン、ハリー、ルイ・トムリンソン(25)、ナイル・ホーラン(24)、リアム・ペイン(24)の5人は、外見はクールでハンサムなのに中身はちゃめっ気たっぷりの冗談大好きな男子たちで、そのギャップに女子たちはメロメロになった。コンサートでメンバー同士ハグしたり、ふざけてキスまでしたりする姿を見て妄想する、情熱的なファンも激増した。日本の腐女子と同じように、キャラクターやメンバーをカップリングさせて楽しむ“シッパー”たちは、ハリー&ルイの「ラリー」、ナイル&ハリーの「ナリー」、ゼイン&ハリーの「ザリー」などのカップリング名で、彼らが愛し合っていると妄想しながらワン・ダイレクションを応援するようになった。

 シッパーたちは、小説投稿サイト「Archive of Our Own」に彼らの二次創作作品を投稿したり、彼らが抱き合ったりキスしたり、見つめあったりしている“愛の瞬間を感じる”写真やGIF、自分たちで描いた絵や詩を「Tumblr」に投稿して楽しむなど、カップルとしての彼らを心から愛してきたのだ。

 王道カップリングだった「ラリー」ファンほどではないが、ハリーとゼインの組み合わせである「ザリー」のファンは多かった。15年3月25日、ツアーの真っ只中に突然ゼインがバンドを脱退した時、彼女たちは大いに打ちひしがれたものだった。

 だが豊かすぎる想像力を持つ彼女たちは、「脱退したのも、何か深い理由があったに違いない」と考え始める。脱退後、4人しか出ていない「Perfect」のMVからハリーが映っている部分を抜き出し、ゼインのソロ曲「IT’s YoU」のMVとマッシュアップした映像まで作成し、「愛はまだある」「物理的に離れていても通じ合っている」と、陰ながら「ザリー」を応援し続けてきた。

 ゼインは16年末に、テイラー・スウィフトとのコラボ曲「I Don’t Wanna Live Forever」を突然リリースした。テイラー・スウィフトはハリーの元カノである。突然脱退したゼインに反感を覚えている純粋なワン・ダイレクションのファンは、このコラボを「ハリーへの宣戦布告か」と怒っていた。しかしなんでもおいしく妄想のネタにする腐女子“シッパー”たちは、このときも「ゼインのハリーへの深い愛のメッセージがあるんじゃないか」と深読みをして楽しんだのだった。

 しかしゼインから、そんな「ザリー」愛好ファンの気持ちを踏みにじるような発言が飛び出したのである。

 芸能誌「Us Weekly」のインタビューを受けたゼインは、自分のファッションスタイルや熱愛中のモデル、ジジ・ハディッドについて、いろいろと機嫌よく語った。昨年告白した、かつて不安障害に苦しめられた経験について聞かれた際にも、ごく普通に「病気をカミングアウトできてよかった」と述べる。

 この後、「ワン・ダイレクションのメンバーたちとは、今でも仲良し?」と質問されたゼインは、「連絡は取り合ってるよ。普通に」「もちろん、昔と同じとはいかないけど。バンドにいた頃は1日24時間ずっと一緒にいたけど、今はそれぞれが別々の道を歩んでいるんだからね。ま、でも、互いの近況を連絡しあってはいるよ」と無難に回答。

 だが、同誌は容赦無く「ハリー・スタイルズとも話をする?」とジャブを打ち込む。いつまでもワン・ダイレクションについてを聞かれることにムカッとしたのか、ゼインは「正直に言うと、バンドにいた頃から、ハリーとはあんまり会話とかしなくてね。だから今、彼と交友するとか、そんなことは特に期待してないんだ」と答えたのだ。

 これにファンは騒然。「あれだけハリーに想われていたのに、何様!?」「愛し合ってたんじゃないの!?」と怒り狂う声が巻き起った。

 ワン・ダイレクション時代、ゼインは「ハリー、起きろよ!!」というツイートとともに、熟睡しているハリーのドアップ写真をTwitterに投稿していた。コンサートやイベント、テレビの収録で、互いのほっぺたにキスをしたり、抱きついたり、至近距離で向かい合って腰を突き出しながらダンスをしたりと、とても仲の良い様子がたびたび話題になっていたのだ。

 ゼインとハリーが一緒に寝ているベッドに忍び寄り、騒ぎ立てて起こすという寝起きドッキリが撮影されたこともあった。「やっぱり2人は同じベッドで寝る仲なんだ」「ゼインは服着てるけど、ハリーは上半身裸」と、「ザリー」ファンをときめかせたものだった。

 ゼインの電撃脱退直後、コンサートでリアムがハリーの肩に腕を回し、ルイがまるでゼインが隣にいるかのように腕を回すポーズをとった際、ハリーは号泣。その後も、ほかのメンバーたちと「いつも一緒にステージに立っていたゼインがいない」ことに涙を流した。

 ゼインがワン・ダイレクションから離れて、やっと自由を感じるようになったと発言するたびに、ハリーが憤りを露わにしていると報じられた時も、「ザリー」ファンは「愛しているからこそ怒ってるに違いない」と納得していた。
 
 ゼインの今回のインタビューで「ザリー」ファンは悲しみに暮れ、「一緒のベッドに寝てたのに!」「キスしたり、いちゃついてたのに!」「勝手に脱退した時、ハリーが一番泣いてたのに!」と激怒。「これはマネージメント・レベルでの陰謀」と唱えるものもおり、ネット上はお祭り騒ぎとなっているのである。

 ハリーは、このゼインの発言が公になった後に出演したオーストラリア人DJのラジオ番組『Ash London LIVE!』で、「そうだね。自分は基本的にあまりしゃべらないからね……忙しくても、静かにしてるタイプなんだ」と述べており、ファンの間では「これがゼインに対する答え」「宣戦布告」だという声まで上がっている。

 今月7日にリリースされた、シーアをフィーチャリングしたゼインの新曲「Dusk Till Dawn」MVで、曲の合間、刑事がゼインに「お前はもう日の当たる場所では暮らせないんだ。誰もがお前を見張っている。わかってるだろ?」「お前のホーミーたち、お前に腹を立ててるんだぜ。激怒してるんだ。お前の名前は道端の泥だ。お前のことは、よくわかってるんだ」と告げ、ゼインが「俺のことなんて、わかちゃいないくせに」と吐き捨てるように言う台詞がある。

 ファンの間では、この「ホーミー(地元の友達)」とはワン・ダイレクションの4人のことで、MVでゼインは「ワン・ダイレクションの奴らは、俺のことなんて理解してない」「上辺だけの付き合いだった」と示唆しているのではないかと大きな波紋が広がっていた。

 そんなタイミングでの今回の発言だったので、なおさら「ザリー」ファンは絶望感を味わったようである。

 ゼインは問題の「Us Weekly」誌インタビューで、「再結成はありえる?」という質問に対して、「どうだろうね? 前にも言ったと思うけど、ネバー・セイ・ネバー、まだまだ可能性はあるって感じかな」と回答。「また5人揃ったワン・ダイレクションが見られるかも!」と喜ぶファンもいるにはいるが、コアなファンや「ザリー」ファンたちはそう楽観的には考えられず、複雑な気持ちを抱えているようである。

実質的にはクビだった!? 1D・ゼインの脱退に飛び交う、不穏なウワサ……

<p> 世界的な人気を誇る、イギリスの5人組ボーイズグループ「ワン・ダイレクション」(以下、1D)。3月25日にFacebook公式ページで、メンバーのゼイン・マリクが脱退することが発表された。ゼインは、「1Dとしての日々は、想像を超える素晴らしいものだった。でも、5年がたち、自分がバンドを去るのは今だって感じるようになったんだ。がっかりさせてしまったファンに対しては、本当にすまないと思っている。でも自分の心に忠実に生きたいんだよ。バンドを去るのは普通の22歳になりたいから。スポットライトから離れたところで、力を抜いてプライベートな時間を過ごすことができる、普通の青年になりたいんだ」と説明。有名人でいることに疲れたのだと明かし、熱狂的な女性ファンたちを悲しみの底に突き落とした。</p>

ファンにブラジャーを投げつけられた、1D・ハリーの表情がかわいいと大好評

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1Dも、ジャニーズにおけるつーこさんみたいな強烈な女性スタッフを雇うべき!

 2010年にイギリスの国民的オーディション番組『Xファクター』でグループを結成して以来、世界各国で空前の大旋風を巻き起こし続けているワン・ダイレクション(以下、1D)。その勢いは衰えることを知らず、毎年のように新作アルバムをリリースし、ツアーで世界中を駆け巡るなど、多忙な日々を送っている。かなりお疲れ気味の5人だが、契約の関係上2016年までは解散できないとのことで、本人たちも2月に「解散はしない!」と断言。年内には4枚目となるニューアルバムが発売されると伝えられている。

 しかし、パパラッチや熱狂的なファンに追い掛け回されるストレスから解放されたかったのか、メンバーのゼイン・マリクとルイ・トムリンソンが移動車内でマリファナを吸っていたことが発覚。先月28日、英大手タブロイド紙「Mail Online」が、2人のマリファナ吸引動画を電子版で公開し、その際にルイが黒人差別用語を口にしていたため、バッシングはさらに拡大した。この騒ぎに心を痛めた若い女性ファンたちがTwitterで自撮りヌード写真を掲載し、2人をサポートしようと「#SkinFor1D」活動を開始。リアム・ペインが「ばかなことはやめよう」と呼びかける展開となっている。

1D・ゼインが家族のために購入した一軒家の地区は、野外セックスの聖地だった!

<p> イギリスの国民的オーディション番組『Xファクター』で、天才プロデューサーのサイモン・コーウェルが見いだした5人で結成されたワン・ダイレクション(以下、1D)。お揃いの衣装は着ない、激しいダンスも踊らない、恋人も堂々と作るなど、従来のボーイズグループの枠にはまらない自由気ままな雰囲気が世界中の女子にウケ、爆発的に人気が出た。デビュー・アルバムの『Up All Night』(2011)は、英グループアーティストのデビュー・アルバムとして、史上初となる全米ビルボードチャート初登場第1位を獲得。アメリカで人気の歌姫テイラー・スウィフトが、1Dで一番人気のハリー・スタイルズと交際したことで、アメリカのタブロイドからも注目されるようになり、仕事でもプライベートでも大騒ぎされるようになった。</p>