【ダイソーVSセリア】100均「ペットボトルホルダー」対決! アニマル柄のニット生地がよく伸びて便利

外出先でペットボトルの冷たい飲み物を買うと、ボトルの周りに水滴がついて手を濡らしてしまうことが多く、温かい飲み物でも、外の空気に晒していると、すぐに冷めてしまい気になりますよね。今回ご紹介するのは、ダイソーとセリアのペットボトルカバー。それぞれのデザインや特徴について、詳しくレビューしていきましょう。

 

立体的な耳と手がかわいいダイソーのペットボトルホルダー

便利度:★★★★☆(ストッパーつきの紐でしっかりホールド!)
コスパ:★★★☆☆(ホットにもアイスにも使える)
伸縮性:★★★★★(大きめの600mlペットボトルにも対応)

 まず1つ目に、ダイソーの「のびるニットペットボトルホルダー(アニマル)」をピックアップ。伸縮性のあるニット生地に、ストッパーつきの紐がついたホルダーです。

 正面から見ると、茶色い犬がおなかを見せて立っているようなデザイン。少し吊り上がった目元と、首に巻いたリボンがチャーミングですね。ちなみに耳と後ろ足の部分は、ぷくっと膨らんで立体的な形。内側はふわふわのタオル生地なので、ペットボトルに水滴がついたままでも問題なく使えます。

 ニットはかなり伸縮性があり、350ml、500ml、600mlと幅広いサイズのボトルを入れることが可能。ペットボトルを中に入れたら、ストッパーで紐をキュッと絞るだけでOKです。キャップ部分を持ってもホルダーが外れにくいため、バッグへの出し入れもスムーズにおこなえました。

便利度:★★★☆☆(シンプルな形で着脱がスムーズ)
コスパ:★★★☆☆(柔らかいパイル地が水滴を吸収!)
扱いやすさ:★★★★☆(丸洗いできて衛生的!)

 続いては、セリアの「ニットペットボトルカバー ペンギン柄」。ピンクのリボンをつけたペンギン柄のホルダーです。大きさは16(縦)×9.5cm(横)ほどあり、350mlと500mlの2サイズに対応。こちらも内側は水を吸収するパイル地になっています。

 出し入れ口に紐などはついていませんが、ゴムのように伸縮性があるためボトルの口にぴったりとフィット。下から被せるだけなので、素早く着脱できました。また使い終わったら洗濯機で丸洗いできるため、衛生的に使えますよ。

 犬とペンギンどちらが好きかで選んでもいいですが、大容量のペットボトルに使いたい人はダイソーの「のびるニットペットボトルホルダー(アニマル)」がぴったり。また衛生面が気になる人や1日に何本もドリンクを買う人には、セリアの「ニットペットボトルカバー ペンギン柄」がおすすめです。自分に合ったホルダーを使って、好きなドリンクをかわいく彩りたいですね。

【ダイソーVSセリア】100均「食卓を彩る雑貨」対決! 置くだけで食事やおやつの時間が癒やしに!?

 食卓で必要なアイテムを好きなデザインで揃えれば、毎日の食事がさらに楽しくなるはず。今回はダイソーとセリアに並んでいるかわいい雑貨の中から、食卓を彩るアイテムをピックアップしていきます。それぞれどんな場面で活躍するアイテムなのか、さっそくチェックしていきましょう。

パンダの表情に癒やされるダイソーの箸置き

便利度:★★★☆☆(あると便利な箸置き)
コスパ:★★★☆☆(高級感のある磁器製)
癒され度:★★★★☆(ゆるい表情が魅力的!)

 最初にご紹介するのは、ダイソーの「箸置き(パンダ)」。磁器製の小さなアイテムで、仰向けにくつろいでいるパンダの形をしています。

 パンダの顔に目は描かれていないものの、丸い模様がタレ目のように見えて癒やされる表情。ぽっこり膨らんだおなかや短い手足も愛くるしいですね。ちょっとした置物としても、なかなかクオリティの高いデザインですが、顔とおなかの間にお箸を置けば安定感が抜群。上から見ると、まるでパンダが両手で箸を支えてくれているようです。

 この箸置きを1つ置いておくだけで、食卓がなんとなく優しい雰囲気に。箸が転がり落ちる心配もなく、安心して食事を楽しめますね。

便利度:★★★★☆(凍らせて繰り返し使える!)
コスパ:★★★☆☆(大容量の水筒にもぴったり)
華やかさ:★★★★☆(ポップな色合いがかわいい)

 続いてはセリアの「アイスキューブ キュート」。お菓子のようなかわいいパッケージにハート、宝石、星、バルーンの形のカラフルなキューブが合計10個入っています。キューブの表面はポリエチレンの柔らかい素材でできており、ぷにぷにとした質感。中には液体が入っていて、冷凍庫で凍らせれば氷の代わりに使えるという便利なアイテムです。

 さっそくキューブを冷凍庫で凍らせ、炭酸ジュースを注いだグラスの中へ。ドリンクが一気に華やかになり、写真映えする見た目になりました。

 氷と違って溶けないため、最後までドリンクの味を損なわずに楽しめるのがポイント。キューブ自体も軽いため、水筒やタンブラーにもぴったりですよ。

 どちらもかわいさ満点で、食卓が楽しくなる2商品。食事のときにはお箸にダイソーの「箸置き(パンダ)」を添え、おやつの時間にはセリアの「アイスキューブ キュート」を使って好きなドリンクを楽しむのがおススメです。お気に入りの雑貨をそろえて、おうち時間をさらに楽しく過ごしたいですね。

【ダイソーVSセリア】100均「スマホグッズ」対決! 液晶操作を快適にしてくれるのはどっち?

液晶操作を快適にサポートしてくれるスマホグッズ。最近はさまざまなデザインの商品が増えてきましたよね。そこで今回は、セリアとダイソーのスマホグッズを徹底的にチェック。どちらがより魅力的なのか、じっくり比較していきましょう。

 

11段階の角度調節が可能なセリアの「モバイルデバイススタンド」

便利度:★★★☆☆(11段階で角度を変えられる!)
コスパ:★★★★☆(スマホとタブレット両方に使用可能)
スタイリッシュさ:★★★☆☆(シックな黒がかっこいい)

 まずはセリアの「モバイルデバイススタンド」をご紹介。最大約280(縦)×200mm(横)までの液晶端末を置けるため、スマホだけでなくタブレットにも使える便利なスタンドです。

 シックな黒のフォルムが目を引く同商品。端末を置く部分がゆるやかにカーブしており、内側にはゴム製の滑り止めがついています。

 モバイル端末といえば、見る場所や使う人によってベストポジションが変わるもの。スタンドの傾きを変えられる同商品は、なんと11段階に分けて角度調整が可能です。動画鑑賞やテレビ通話など、いろいろなシーンで活躍してくれますよ。

便利度:★★☆☆☆(ゲームする時は特に使えそう)
コスパ:★☆☆☆☆(スマホ以外の端末に使えないのが少々残念……)
ユニークさ:★★★★☆(まるでコントローラーのような形状!)

 続いてはダイソーの「スマホホルダー コントローラー型」をピックアップ。まさしくゲーム機のコントローラーのような見た目で、本体裏側に折りたためるスタンドがついていました。

 グリップを左右に広げてみたところ、軽い力で伸縮できる機能性を実感。スマホを簡単にセットでき、13cmから16.5cmまでのサイズに対応しています。

 ホルダーにスマホをセットし、サイドをカチッとはめたら準備完了。手に合わせて握りやすい形をしたグリップのおかげで、すんなり手にフィットします。またスタンド部分を展開して机の上に置けば、操作していても手が疲れにくくなるのもGOOD。アプリゲームも楽しみやすくなるため、時間を忘れて没頭してしまいました。

 どちらも甲乙つけがたい2商品。スマホやタブレットなどいろんなモバイル端末に使いたい人はセリアの「モバイルデバイススタンド」がピッタリ。一方ダイソーの「スマホホルダー コントローラー型」は、スマホゲーム好きな人におススメです。自分の理想に叶ったグッズを手に入れて、快適な液晶操作を体感してみてくださいね。

【ダイソーVSセリア】100均「スマホグッズ」対決! 液晶操作を快適にしてくれるのはどっち?

液晶操作を快適にサポートしてくれるスマホグッズ。最近はさまざまなデザインの商品が増えてきましたよね。そこで今回は、セリアとダイソーのスマホグッズを徹底的にチェック。どちらがより魅力的なのか、じっくり比較していきましょう。

 

11段階の角度調節が可能なセリアの「モバイルデバイススタンド」

便利度:★★★☆☆(11段階で角度を変えられる!)
コスパ:★★★★☆(スマホとタブレット両方に使用可能)
スタイリッシュさ:★★★☆☆(シックな黒がかっこいい)

 まずはセリアの「モバイルデバイススタンド」をご紹介。最大約280(縦)×200mm(横)までの液晶端末を置けるため、スマホだけでなくタブレットにも使える便利なスタンドです。

 シックな黒のフォルムが目を引く同商品。端末を置く部分がゆるやかにカーブしており、内側にはゴム製の滑り止めがついています。

 モバイル端末といえば、見る場所や使う人によってベストポジションが変わるもの。スタンドの傾きを変えられる同商品は、なんと11段階に分けて角度調整が可能です。動画鑑賞やテレビ通話など、いろいろなシーンで活躍してくれますよ。

便利度:★★☆☆☆(ゲームする時は特に使えそう)
コスパ:★☆☆☆☆(スマホ以外の端末に使えないのが少々残念……)
ユニークさ:★★★★☆(まるでコントローラーのような形状!)

 続いてはダイソーの「スマホホルダー コントローラー型」をピックアップ。まさしくゲーム機のコントローラーのような見た目で、本体裏側に折りたためるスタンドがついていました。

 グリップを左右に広げてみたところ、軽い力で伸縮できる機能性を実感。スマホを簡単にセットでき、13cmから16.5cmまでのサイズに対応しています。

 ホルダーにスマホをセットし、サイドをカチッとはめたら準備完了。手に合わせて握りやすい形をしたグリップのおかげで、すんなり手にフィットします。またスタンド部分を展開して机の上に置けば、操作していても手が疲れにくくなるのもGOOD。アプリゲームも楽しみやすくなるため、時間を忘れて没頭してしまいました。

 どちらも甲乙つけがたい2商品。スマホやタブレットなどいろんなモバイル端末に使いたい人はセリアの「モバイルデバイススタンド」がピッタリ。一方ダイソーの「スマホホルダー コントローラー型」は、スマホゲーム好きな人におススメです。自分の理想に叶ったグッズを手に入れて、快適な液晶操作を体感してみてくださいね。

【ダイソーVSセリア】100均「ロールペーパーグッズ」対決! 自宅とアウトドア両方で活躍!

毎日必ずと言っていいほど使うことのあるロールペーパー。ただ専用のホルダーがないと、むきだしの状態で使うのに躊躇いますよね。そこで今回はダイソーとセリアから“ロールペーパーグッズ”をそれぞれご紹介。どちらがより優れたアイテムなのか、確かめていきましょう。

インテリアの邪魔にならない「ロールペーパーケース」(ダイソー)

便利度:★★★☆☆(ペーパーが取り出しやすい)
コスパ:★★★☆☆(ロールペーパーちょうど1つ分のサイズ)
おしゃれ度:★★★★☆(インテリアに馴染むデザイン)

 最初にご紹介するのはダイソーの「ロールペーパーケース」。真っ白で丸みを帯びたデザインが特徴です。

 ケースは真ん中がパカっと開く仕様になっており、そこからロールペーパーを入れることが可能。この時ケース内部にある凸部分に、ロールペーパーの芯を合わせましょう。開口部分は180度しっかり開くため、ペーパーの出し入れは超簡単。ストレスフリーで収納が可能です。

 取り出し口からは、必要な分だけペーパーを引き出してカットできますよ。またシンプルなデザインの同商品は、自宅のインテリアを邪魔することもありません。

便利度:★★★★☆(便利な持ち手付き)
コスパ:★★★☆☆(ペーパー以外にも使える)
おしゃれ度:★★★★★(アウトドアにもぴったりなデザイン)

 続いてはセリアの「ロールペーパーカバー ブライト」をご紹介。黄緑色のデザインがおしゃれですが、はたして、その使い心地は……。

 同商品のサイズは約27(高さ)×14.5(幅)×12cm(奥行)で、こちらもダイソーの商品と同じようにロールペーパーが1つ入る大きさです。

 ロールペーパーをバッグに入れたら、上部を面ファスナーで留めて準備完了。あとは中心の穴からペーパーをひっぱり出して使うだけです。また同商品は持ち手がついているため、自由に持ち運びが可能。これならアウトドアシーンでも活躍してくれそうですね。ネット上では「おしゃれなデザインなのでとても気に入っています」「ペーパーだけじゃなく、ビニール袋入れとしても使える!」など、さまざまな反響が上がっていました。

 使いやすさとデザイン性を兼ね備えた2商品。インテリアを邪魔せず、自宅で使いたい方はダイソーの「ロールペーパーケース」がおすすめです。またセリアの「ロールペーパーカバー ブライト」は、アウトドアシーンで重宝しますよ。ロールペーパーの保管や使い方にお悩みの方は、今回ご紹介した2商品をぜひ使ってみてはいかが?

【ダイソーVSセリア】100均「ボトルラック」対決! キッチンに置いても邪魔にならない

 季節を問わず、普段から持ち歩く人が多いマグボトル。私も夏は冷たい麦茶、冬は温かいハーブティーを入れて出かけています。ただボトルを洗った後の乾かし方や場所に悩んでいるこの頃……。そこで今回はマグボトルを乾かすのに便利な“ボトルラック”を、ダイソーとセリアからそれぞれご紹介。はたしてどちらが日々の生活に役立つのでしょうか。

 

大容量ボトルも楽々乾かせる「ボトルラック」(セリア)

便利度:★★★☆☆(ボトルとフタがまとめて入る)
コスパ:★★★☆☆(邪魔にならない大きさ)
汎用性:★★★★☆(大小さまざまなボトルで使える)

 最初にご紹介するのはセリアの「ボトルラック」。サイズは約9.7(縦)×15(横)×5.5cm(高さ)で、特徴的な突起のある受け皿のようなデザインです。それでは早速使い心地を試していきましょう。

 使い方は平らな場所にボトルラックを置いて、突起の部分にマグボトルを刺します。同商品は約3.8~8.1(口径)×28cm(高さ)までのボトルに対応しているので、たいていのマグボトルなら安心して使うことができますよ。

 また突起の横には、ボトルの蓋やパッキンなどを一緒に乾かせておけるスペースが。部品が何かと多いマグボトルですが、一度にまとめて乾かせるのが便利ですね。ネット上でも「大きいサイズのボトルでも楽々使えるので助かる」「マグボトルだけでなく、ペットボトルを乾かすのにも使っています!」と好評でした。

便利度:★★★★☆(キッチンのスペースをとらない)
コスパ:★★★☆☆(2個入りがうれしい)
汎用性:★★★★☆(コップなどにも使える)

 続いてご紹介するのはダイソーの「ボトル用水切り 2P ホワイト」。サイズは約3.1(縦)×4.6(横)×9.5cm(高さ)で、白色のフックが2個組になっています。

 同商品は水切りかごのフチにかけることができ、その上からボトルを入れて乾かせるというもの。キッチンや水切りかごの場所をとることなく、スペースの節約になるのがうれしいですね。

 2個組のフックは好きな場所にかけられるため、乾かすもののサイズによって自由に間隔を調整できますよ。

 どちらもマグボトルを便利に乾かせる2商品。セリアの「ボトルラック」は大きめのボトルを使う方におすすめです。またダイソーの「ボトル用水切り 2P ホワイト」を使えば、キッチンのスペースを有効活用しつつボトルを乾かせます。マグボトルの乾かし方に悩んでいる方は、この機会にぜひ購入してみてはいかが?

【ダイソーVSセリア】100均「緊急用グッズ」対決! いざというときのためのマストアイテム!?

 地震などの災害に備えて用意しておきたい防災グッズ。特に最近は防災用にいろいろな商品が展開されていますよね。そこで今回は、いざというときに役立ちそうな100均アイテムをダイソーとセリアからピックアップ。どちらがより魅力的かジャッジしていきましょう。

 

ダイソーの「エアークッション」はアウトドアにもうってつけ!?

便利度:★★★☆☆(およそ300kgまで耐えられる!)
コスパ:★☆☆☆☆(空気を入れるハンドポンプが別売りなのが少々ネック……)
コンパクトさ:★★★★☆(空気を抜いてたためば気軽に持ち運べる)

 まずご紹介するのは、ダイソーの「エアークッション」。空気を入れて使うビニール素材のクッションです。非常時に限らずスポーツ観戦の際に座布団として使用したり、外でレジャーシート代わりにするなどいろいろな用途で使えるそう。

 それではさっそく専用のキャップから空気を入れていきます。同商品は空気を入れて膨らませることで、ふっくらした緩衝材のような見た目のクッションに早変わり。ちなみに同商品の耐荷重量は約300kgとありますが、果たして座り心地は……?

 実際に座ってみたところ、しっかりとした安定性を感じました。クッションの中にたっぷり空気が入っているおかげで、長時間座ってもおしりが痛くなる心配もありません。

便利度:★★★★☆(首にかけておけるペンダントタイプ)
コスパ:★★★☆☆(住所を記載したIDカードを入れられる!)
使いやすさ:★★★☆☆(止め具もスッと外せるので扱いやすい)

 続いてご紹介するセリアの「緊急用呼子笛」は、ペンダントタイプのホイッスル。紐の先についている止め具は外しやすくなっており、ペンダントだけでなくキーホルダーにもチェンジできます。

 商品を取り出してみると、身元の情報を書き込めるIDカードが一緒に封入。なんと笛のキャップを外してIDカードを入れればホルダー代わりになることが判明しました。非常時に一刻も早く情報を届けるためにも、身元の確認を取りやすくなるのはありがたいですよね。

 助けを呼びたい場合などに役立つホイッスル。大声を出すと体力を消耗するので、ひとつ持っておくだけで安心です。しかも首にかけられる同商品は持ち運びにもうってつけ。小さい子どもに持たせれば、防犯対策の役割も果たしてくれますよ。

 緊急用アイテムを比べた結果、非常時だけでなくいろいろな用途で使いたい人にはダイソーの「エアークッション」がおすすめです。また防災のみならず、防犯対策に適したアイテムをお探し中の人は「緊急用呼子笛」がちょうどいいかも。

 今回の商品をじっくり吟味して、いざというときに備えてみては?

【ダイソーVSセリア】100均「ペット用おもちゃ」対決! SNS映えする写真が撮れる!?

 自宅でペットを飼っている方は、何かしらおもちゃをプレゼントして楽しませてやりたいもの。しかし一般的なボールなどより、もう少し遊び心のあるおもちゃが欲しいと思うことはありませんか? そこで今回“ペット用おもちゃ対決”と題し、ダイソーとセリアからそれぞれ商品をピックアップ。はたしてどちらが犬と飼い主両方を楽しませてくれるのでしょうか……。

 

1頭身のウサギに癒やされるダイソーの「ふんわりおもちゃ ウサギ」

便利度:★★★☆☆(ペットにくわえさせて遊べる)
コスパ:★★★☆☆(100均ならではのアイデア商品)
キュートさ:★★★★☆(ピンクのウサちゃんがかわいい)

 まずご紹介するのはダイソーの「ふんわりおもちゃ ウサギ」です。愛くるしいピンク色で、1頭身サイズにデフォルメされたウサギがなんともキュート。ペット用おもちゃとしてではなく、単にマスコットとしても申し分ない、かわいいデザインをしています。それでは早速、使い心地を試していきましょう。

 ぬいぐるみのような見た目の同商品は、意外にも手の平サイズのコンパクトさ。思わずキーホルダーにしたいくらい、かわいいデザインですね。

 また同商品の真ん中あたりを押すと、“プっ”と軽い音が出てくるのがポイント。音を鳴らしてペットの気を引くのもよし、自由にくわえさせて楽しませたりと遊び心のあるおもちゃですよ。

便利度:★★★★☆(“おもしろ写真”が撮れる!)
コスパ:★★★☆☆(お手頃価格でユーモアあふれる商品)
面白さ:★★★★★(SNS映えしそうなデザイン)

 続いてご紹介するのはセリアの「ペットのおもちゃ ロープトイ 鮭の切身」。商品名のとおり、ちょっぴりリアルな鮭の切身がモチーフとなったペット用おもちゃです。

 こちらもダイソーの商品と同じように、押してみると“プっ”と軽い音がする鳴き笛が入っています。

 同商品の魅力はなんといってもそのシュールなデザイン。ペットにくわえさせれば、まるで鮭の切り身を食べているような“おもしろ写真”が撮れますよ。SNSに投稿すれば、一躍人気者になるかもしれませんね。

 どちらも遊び心満載なペット用おもちゃ。かわいいウサちゃんに癒やされつつ、ペットと遊びたい方はダイソーの「ふんわりおもちゃ ウサギ」がおすすめ。セリアの「ペットのおもちゃ ロープトイ 鮭の切身」は、SNS映えする写真を撮って楽しみたい方にピッタリなアイテムです。今回ご紹介した2商品で、ペットたちと戯れてみてはいかが?

【ダイソーVSセリア】100均「ネイルシール」対決! 初心者でもサロンのような仕上がりに!?

 大人になるにつれて髪型や香水にこだわるなど、徐々に高まっていく美意識。中でも“ネイル”に興味をもつ女性が多いですよね。ただ「興味はあるけど自分でできるか不安」「ネイルサロンは費用がかかってしまう……」というお悩みの声もチラホラ。そこで今回はダイソーとセリアの“100均ネイルシール対決”と題し、おすすめの2商品をご紹介。はたして、あなたはどちらがお好みでしょうか?

 

まるでサロンのような仕上がり!? セリアの「ジェルネイルシール」

便利度:★★★★☆(貼るだけでネイルが完成)
コスパ:★★★☆☆(お手軽100均アイテム)
キュートさ:★★★★☆(2つのカラーとラメがかわいい)

 最初にご紹介するのは、セリアの「ジェルネイルシール シンプルコレクション」。ピンクとラベンダーカラーの2色に加え、ラメ入りの仕様がかわいらしいですね。

 貼り方はとても簡単で、まずは爪の根元から1mm程度あけてシールを貼り始めましょう。この時、空気が入らないようにするのがポイント。はみ出た部分は下に折り込み、付属のネイルファイルで形を整えたら完成です。

 同商品はジェルネイル素材のため、仕上がりはまるでネイルサロンのよう。100均商品と侮っていましたが、予想以上のクオリティーに驚きました。

便利度:★★★★☆(貼るだけでネイルが完成)
コスパ:★★★☆☆(お手軽100均アイテム)
キュートさ:★★★★★(宝石みたいな柄がかわいい)

 続いてご紹介するのは、宝石のような形が可愛い「ネイルアートシール(オーロラフィルム)」(ダイソー)。先ほどのセリアの商品とは違い、ワンポイントサイズのデザインが特徴のシールです。

 お気に入りの柄を選んで、早速貼っていきましょう。小ぶりなサイズのシールを組み合わせることで、自分好みのデコレーションが可能。シールを貼り終わった後は、上からトップコートを塗るとツヤのある仕上がりになります。キラキラと光るデザインに、思わずうっとりしてしまいました。

 また剥がす時はぬるま湯に浸すことで、ベタつきも無く簡単に剥がれる仕様になっています。これなら同じ柄に飽きがちな方も、さまざまな柄のシールを楽しめますよ。

 どちらも気軽にネイルを楽しめる2商品。爪全体にデザインを施したい方は、セリアの「ジェルネイルシール シンプルコレクション」がおすすめ。一方、ワンポイントなデザインがお好きな方はダイソーの「ネイルアートシール(オーロラフィルム)」でさりげなくおしゃれができます。今回紹介した2商品で、ネイルデビューしてみてはいかが?

【ダイソーVSセリア】100均「美容グッズ」対決! 100均アイテムで自分磨きができる!?

 昨年から外出する機会が一段と減りましたが、女子ならば美容や健康に手は抜けませんよね。ただ自宅で使うものぐらいは、コスパ良くすませたいもの。そこで今回は、ダイソーとセリアから“100均美容グッズ”をそれぞれ紹介。どちらがよりコスパ良く自分磨きに役立つのか、チェックしていきましょう。

 

セルフネイルが捗ること間違いナシ! ダイソーの「激盛れ爪クラブ」

便利度:★★★☆☆(自宅でも簡単にできる)
コスパ:★★★☆☆(100均ならではのアイデア商品)
女子力:★★★★☆(常にネイルをかわいくできる)

 おうち時間が長いと、どうしても怠りがちな爪のケア。初めにご紹介するダイソーの「マニキュアパッド 46(激盛れ爪クラブ)」は、自宅でネイルをする方にぴったりな商品ですよ。

 指置きとセパレーターの2つに分かれている同商品は、それぞれの凹凸を垂直にはめこんで使う仕様。組み立てたら平らで安定した場所にパッドを置き、溝に指を入れて準備完了です。

 それでは早速マニキュアを塗っていきましょう。しっかり指が固定されているため、1つ1つ安定して爪を塗ることができます。また同商品は、パッドを握って持ち替えることも可能。2通りの使い方で、ムラのないきれいな仕上がりになりました。

便利度:★★★☆☆(最後まで無駄なく使える)
コスパ:★★★★☆(家でも外でも活躍)
女子力:★★☆☆☆(いつでもスキンケアできる)

 続いてご紹介するのはセリアの「エアレスボトルポンプタイプ 15ml」。見たところ化粧水などを入れる、普通の詰め替えボトルのようですが、はたして……。

 一般的なボトルポンプは使い続けていくと、微妙に中身が残ってしまうことがありますよね。しかし同商品は“エアレスボトル”とあるとおり、ボトルの中が真空になっているのが特徴。中の量に合わせて中底が上昇する仕組みなので、最後まで無駄なく使えますよ。

 実際に購入した人からは「こんなボトルが欲しかった!」「外出の時は化粧水のほかに、アルコール消毒液を入れて使っています」など、さまざまな反響があがりました。

 どちらもコスパよくおしゃれを楽しめる2商品。自宅で指先ケアをしたい方はダイソーの「マニキュアパッド 46(激盛れ爪クラブ)」がおすすめ。外出の際にはセリアの「エアレスボトルポンプタイプ 15ml」をバッグに忍ばせておきたいですね。今回ご紹介した2商品を使って、さらなる自分磨きに役立ててみてはいかが?