小さな子どもにとって、“車のおもちゃ”は時間を忘れて遊びたくなるもの。中には親子で一緒に楽しんでいるという人も多いのではないでしょうか。とはいえ、その種類は豊富で、どんな商品を選べばいいか迷ってしまいますよね。そこで今回は、ダイソーとセリアで販売されている車のおもちゃをご紹介。100均アイテムとはあなどれない商品を、じっくりチェックしていきましょう。
リアルで細かいデザインに驚かされるダイソーの「ガガガガ はたらく車」
便利度:★★★★☆(迫力のあるサイズ感)
コスパ:★★★★★(100均とは思えないクオリティー)
カッコよさ:★★★★★(細部まで注目したいリアルな作り)
まずはダイソーの「ガガガガ はたらく車」からピックアップ。今回購入したのはホイールローダタイプで、対象年齢は6歳以上に設定されています。
見るからにスケール感たっぷりな同商品のサイズは、10.5(高さ)×7cm(幅)。奥行に至ってはアームを伸ばした状態で21cmにも及ぶため、パっと見ただけでは100均商品とは思えません。
同商品のギミックとしてアーム部分には2カ所の関節があり、本物のブルドーザーのようにアームが動くため子どもは喜んでくれるはず。ホイールの回転もよく、軽く押しただけでするすると前進。ギミックだけでなく、運転席周りなどの細かい作りも注目すべきポイントです。
便利度:★★★☆☆(小さな子どもでも扱いやすい)
コスパ:★★★☆☆(荷台を傾けるギミックつき)
かわいらしさ:★★★★☆(コンパクトで手に馴染みやすい)
お次はセリアで購入してきた「建設車クラシックモデル」をご紹介。こちらは対象年齢3歳以上のおもちゃで、小さな子どもでも扱いやすいシンプルなデザインが特徴です。
同商品のサイズは約5.5(高さ)×10(幅)×5.5cm(奥行)。大人の手のひらにすっぽり収まるかわいらしいサイズ感ですが、子どもの目から見ればきっと迫力満点のおもちゃなのではないでしょうか。
ギミックはシンプルで、荷台のつけ根についている関節を軸にして傾けられるのが特徴。たとえば砂場で遊ぶ際に砂を入れた状態で傾ければ、本物の建設車のように荷台から滑り落として楽しむことができますよ。
好奇心をくすぐる2つの車系おもちゃ。まだ手が小さい子どもにはセリアの「建設車クラシックモデル」、ギミックを思いきり楽しみたい子どもにはダイソーの「ガガガガ はたらく車」がおススメです。車のおもちゃ遊びを通して、親子の時間を満喫してみては?