テープとしてだけでなく、プレゼントや便箋などのデコレーションにも使える「マスキングテープ」。今回はハロウィンが近づいてきたので、ダイソーとセリアのかわいらしいマスキングテープを一品ずつご紹介します。さっそく、忖度ナシで徹底比較していきましょう。
ビビッドカラーが超COOLなダイソーの「マスキングテープ(HW、ビビッド)」
便利度:★★★☆☆(粘着力が少し弱いかも……)
コスパ:★★★★☆(長さが4mもあるのでたくさんデコレそう)
派手さ:★★★★☆(子どもが喜びそうなデザイン!)
まずはじめにチェックしていくのが、ダイソーで販売されている「マスキングテープ(HW、ビビッド)」。テープの幅はおよそ15mmぐらいで、1ロール当たりの長さは約4mほどです。全体がビビッドカラーに仕上がっており、幽霊やカボチャの柄は何ともチャーミング。煌びやかな見た目のおかげで、子どもウケも狙えるはず。
それでは、シンプルな便箋を使って実証開始。テープは少しだけ“粘着力”が弱く感じますが、きれいに貼ることができました。まるで“ビニールテープ”のように頑丈なので、カットする際はハサミを使用するのが吉。便箋のフチを囲むだけでご覧の通り、一気に派手な見た目に変身します。
便利度:★★★★☆(手でちぎれるところがGOOD!)
コスパ:★★★☆☆(テープの長さはダイソーが一歩リード)
可愛さ:★★★★☆(キャラ好きの人にピッタリ)
お次は、セリアで購入した「マスキングテープ ミッドナイトパーティ ストレンジディナー」に注目していきましょう。テープの幅はダイソーと変わらないものの、長さは3mと少々短め。しかし“ラメ”のような加工がされているため、高級感を醸し出しています。特にフランケンシュタインやミイラなどのキャラクターはとってもかわいらしい……。
先ほどと同じように貼りつけてみた便箋がこちら。ダイソーのマステはハサミでカットしましたが、同商品は手でちぎることができます。さらにテープの素材が柔らかいため、すぐに剥がすことが可能。これなら手先が不器用な人でも、手軽に使用できるかもしれませんね。
今回ご紹介したマスキングテープは、どちらも100均とは思えないほどクオリティーが高い商品です。パパッとデコレーションしたい場合は、手でもちぎれるセリアのマステがおススメ。一方、長さや子どもウケを重視する人はダイソーの「マスキングテープ(HW、ビビッド)」をチョイスしてみてはいかがでしょうか?