フィリピンの魔女が作った“惚れ薬(ラブポーション)”、伝説の効果を41歳婚活ライターが検証!

 こんにちは、婚活ライター・漫画家の白戸です。セブ島の社会人専用学校の先駆けでもある「MeRISE(ミライズ)」に、3週間の語学留学をしてまいりました。英語力だけでなく、“オトナ”との出会いも期待した“婚活”留学です!

前回:41歳独女、婚活リベンジ! ガチンコ3週間の会計士・起業家・エリート出会いレポ

 結果から申し上げますと、学校ではエリート日本人・台湾人男子たちとの出会いがたくさんあったのですが、みんなガチで勉強をしに来ているので、現地ではデートに漕ぎ着けられませんでした。しかし、学校外で出会った3人と計4回デートしてまいりましたので、レポートします! 

伝説の「惚れ薬(ラブポーション)」をゲット


 3週間の滞在中に“未来のパートナー”を見つけようと気合が入っていたこともあり、以前から気になっていた“惚れ薬(ラブポーション)”をゲットしてきました。その薬が手に入るのは、セブ島の南に浮かぶ黒魔術師が住む島・シキホール島。土日に弾丸で行ってまいりました!

 飛行機と船を乗り継いで行くため、2日間で行くのはハードな行程なのですが、日曜にはシキホール島に到着。バイクタクシーを使って、なんとか黒魔術師に会い、ラブポーションもゲットしてきました! この魔女がブレンドしたという、20種のハーブが詰まった惚れ薬に香水を入れて使うと……あら不思議、モッテモテ!?

 なのかどうかは、デートの結果をみてご判断くださいませ(笑)。

 というわけで、鼻息荒く惚れ薬をふりかけ、3人とデートしてまいりました!

■1人目:日本人起業家
 最初にデートしたのは、学校の下のレストランで知り合った、イケメン日本人起業家(32歳)でした。彼は元々、水産業で起業をしたという、珍しい経歴の持ち主ですが最近、日本と海外をつなぐ人材派遣の会社を起業し、世界中で仕事をしているようです。なのでセブに滞在している期間も短く、デートも月曜しかできないという、タイミングの悪さ(泣)。

 そんな彼とは、セブの山側に位置し、キレイな夜景を見渡せる「Rumah Highlands Hotel(ルマーハイランズホテル)」のルーフトップにあるレストランで食事をしました。楽しい時間を過ごせたのですが、今後もアジアを中心にしばらく海外を飛び回る予定だそうで、結婚願望は現状ナイとのこと。いくらイケメンでも、結婚願望がない人では萎えます(泣)。なので「月曜だし……」と2軒目のお誘いは断り、とっとと寮に帰りました! 

■2人目:韓国人起業家
 次にデートしたのは、バーで知り合ったイケメン韓国人起業家(29歳)です。彼は元々スキーやサーフィンのインストラクターをしていたようですが、今年から独立してパーソナルトレーニングジムをマニラで経営しているようです。セブには遊びで来ていたとか。

 実は2週目の週末はマニラ旅行を予定していた筆者、うれしい偶然でマニラデートを実現できました。マニラではスペイン統治時代の最古の建造物が残るイントラムロスを散歩したり、巨大モールで買い物したり、オシャレなレストランで食事したりと、とても楽しい時間を過ごせました。彼は「マニラが好きだから、ずっとここで仕事をしていきたい」と言っていて、そこまでマニラに思い入れを持てなかった私は「一緒になることは難しいかも……」と思ってしまいました。

3人目:韓国人経営者
 そしてラストは、クラブで知り合った旅行代理店を経営するセブ在住のイケメン韓国人(31歳)です。彼とは、セブシティ中心部の巨大モールの横に位置するタワーの屋上にあり、セブ中心部の夜景を楽しめる「Blue Elephant(ブルーエレファント)」というタイ料理レストランで食事をしました。夜景の見えるレストランで初デートは全世界共通ですね。

 オシャベリな彼と過ごす時間はとても楽しく、2軒目はバーに行き、イエーガーマイスターのレッドブル割り(韓国スタイル!? とのこと)をひたすら飲んで、少し酔いがまわってきたな……と思っていたら、彼が真剣な顔をして「話を聞いてほしい」と言ってきました。

「僕らの出会いは運命だと思うんだ」(ドッキューン!! でもその心は?)
「僕らが初めて会ったクラブはフィリピーノが多いし、外人との出会いはレアだと思う」(まぁ確かに)
「しかも僕は将来、日本に住みたいくらい日本と日本人が好きなんだ」(それはうれしい)
「極めつきに、僕は朝晩関係なく毎日仕事に追われているけど、今日だってたまたま時間が取れて君と会うことができたし」(なるほど、なるほど)

 そしてトドメに「来年から日本で働く予定もあるし、必ず会いに行くから!」。という訳で、これがもし惚れ薬の効果だとしたら、その持続性が気になるところですね。ほのかに期待しながら、待ちたいと思います。

 そして後ろ髪を引かれながらも迎えた、日本帰国の日にサプライズが! 帰国便は安さを重視してマニラの経由便を取ったのですが、乗り継ぎの待ち時間が4時間もあるという展開に(しかも早朝2~6時)。空港で何をしよう……? と、マニラ在住の起業家の彼に聞いたところ、なんと当日、彼が空港まで来てくれて、空港近くのオシャレなバーに連れてってくれたのです! 2時間あまりの短い時間ではありましたが、キュンキュンが止まりませんでしたね。

 かくして、今回の“婚活”は、それなりの成果が残せたと思っています! もちろん、通っていた学校「MeRISE」の徹底したカリキュラムのおかげか、英語でのプレゼンもやり遂げ、レベルも入学当初よりアップしたりと語学力もしっかりアップできました。

 シキホール島で惚れ薬もゲットできましたし、日本でも全身に吹きかけて“効果”を楽しみたいと思います!
(白戸ミフル)

フィリピンの魔女が作った“惚れ薬(ラブポーション)”、伝説の効果を41歳婚活ライターが検証!

 こんにちは、婚活ライター・漫画家の白戸です。セブ島の社会人専用学校の先駆けでもある「MeRISE(ミライズ)」に、3週間の語学留学をしてまいりました。英語力だけでなく、“オトナ”との出会いも期待した“婚活”留学です!

前回:41歳独女、婚活リベンジ! ガチンコ3週間の会計士・起業家・エリート出会いレポ

 結果から申し上げますと、学校ではエリート日本人・台湾人男子たちとの出会いがたくさんあったのですが、みんなガチで勉強をしに来ているので、現地ではデートに漕ぎ着けられませんでした。しかし、学校外で出会った3人と計4回デートしてまいりましたので、レポートします! 

伝説の「惚れ薬(ラブポーション)」をゲット


 3週間の滞在中に“未来のパートナー”を見つけようと気合が入っていたこともあり、以前から気になっていた“惚れ薬(ラブポーション)”をゲットしてきました。その薬が手に入るのは、セブ島の南に浮かぶ黒魔術師が住む島・シキホール島。土日に弾丸で行ってまいりました!

 飛行機と船を乗り継いで行くため、2日間で行くのはハードな行程なのですが、日曜にはシキホール島に到着。バイクタクシーを使って、なんとか黒魔術師に会い、ラブポーションもゲットしてきました! この魔女がブレンドしたという、20種のハーブが詰まった惚れ薬に香水を入れて使うと……あら不思議、モッテモテ!?

 なのかどうかは、デートの結果をみてご判断くださいませ(笑)。

 というわけで、鼻息荒く惚れ薬をふりかけ、3人とデートしてまいりました!

■1人目:日本人起業家
 最初にデートしたのは、学校の下のレストランで知り合った、イケメン日本人起業家(32歳)でした。彼は元々、水産業で起業をしたという、珍しい経歴の持ち主ですが最近、日本と海外をつなぐ人材派遣の会社を起業し、世界中で仕事をしているようです。なのでセブに滞在している期間も短く、デートも月曜しかできないという、タイミングの悪さ(泣)。

 そんな彼とは、セブの山側に位置し、キレイな夜景を見渡せる「Rumah Highlands Hotel(ルマーハイランズホテル)」のルーフトップにあるレストランで食事をしました。楽しい時間を過ごせたのですが、今後もアジアを中心にしばらく海外を飛び回る予定だそうで、結婚願望は現状ナイとのこと。いくらイケメンでも、結婚願望がない人では萎えます(泣)。なので「月曜だし……」と2軒目のお誘いは断り、とっとと寮に帰りました! 

■2人目:韓国人起業家
 次にデートしたのは、バーで知り合ったイケメン韓国人起業家(29歳)です。彼は元々スキーやサーフィンのインストラクターをしていたようですが、今年から独立してパーソナルトレーニングジムをマニラで経営しているようです。セブには遊びで来ていたとか。

 実は2週目の週末はマニラ旅行を予定していた筆者、うれしい偶然でマニラデートを実現できました。マニラではスペイン統治時代の最古の建造物が残るイントラムロスを散歩したり、巨大モールで買い物したり、オシャレなレストランで食事したりと、とても楽しい時間を過ごせました。彼は「マニラが好きだから、ずっとここで仕事をしていきたい」と言っていて、そこまでマニラに思い入れを持てなかった私は「一緒になることは難しいかも……」と思ってしまいました。

3人目:韓国人経営者
 そしてラストは、クラブで知り合った旅行代理店を経営するセブ在住のイケメン韓国人(31歳)です。彼とは、セブシティ中心部の巨大モールの横に位置するタワーの屋上にあり、セブ中心部の夜景を楽しめる「Blue Elephant(ブルーエレファント)」というタイ料理レストランで食事をしました。夜景の見えるレストランで初デートは全世界共通ですね。

 オシャベリな彼と過ごす時間はとても楽しく、2軒目はバーに行き、イエーガーマイスターのレッドブル割り(韓国スタイル!? とのこと)をひたすら飲んで、少し酔いがまわってきたな……と思っていたら、彼が真剣な顔をして「話を聞いてほしい」と言ってきました。

「僕らの出会いは運命だと思うんだ」(ドッキューン!! でもその心は?)
「僕らが初めて会ったクラブはフィリピーノが多いし、外人との出会いはレアだと思う」(まぁ確かに)
「しかも僕は将来、日本に住みたいくらい日本と日本人が好きなんだ」(それはうれしい)
「極めつきに、僕は朝晩関係なく毎日仕事に追われているけど、今日だってたまたま時間が取れて君と会うことができたし」(なるほど、なるほど)

 そしてトドメに「来年から日本で働く予定もあるし、必ず会いに行くから!」。という訳で、これがもし惚れ薬の効果だとしたら、その持続性が気になるところですね。ほのかに期待しながら、待ちたいと思います。

 そして後ろ髪を引かれながらも迎えた、日本帰国の日にサプライズが! 帰国便は安さを重視してマニラの経由便を取ったのですが、乗り継ぎの待ち時間が4時間もあるという展開に(しかも早朝2~6時)。空港で何をしよう……? と、マニラ在住の起業家の彼に聞いたところ、なんと当日、彼が空港まで来てくれて、空港近くのオシャレなバーに連れてってくれたのです! 2時間あまりの短い時間ではありましたが、キュンキュンが止まりませんでしたね。

 かくして、今回の“婚活”は、それなりの成果が残せたと思っています! もちろん、通っていた学校「MeRISE」の徹底したカリキュラムのおかげか、英語でのプレゼンもやり遂げ、レベルも入学当初よりアップしたりと語学力もしっかりアップできました。

 シキホール島で惚れ薬もゲットできましたし、日本でも全身に吹きかけて“効果”を楽しみたいと思います!
(白戸ミフル)

41歳独女、婚活リベンジ! ガチンコ3週間の会計士・起業家・エリート出会いレポ

 こんにちは、婚活ライター・漫画家の白戸ミフルです。最近は、婚活と英語習得を兼ねて、海外と日本を行ったり来たりの生活を送っています。フィリピン・セブ島では過去に2回、短期留学しているのですが、学校が学生中心だったこともありアラフォー的にいろいろ厳しい(オトナと出会えない!)ところがありました。そこで今回は社会人中心の語学学校へ、ガチンコ3週間のリベンジ婚活留学をしてまいりました!

社会人学校の生徒、その職種は?

 今回私が留学したのは、セブ島で社会人向けの語学学校の先駆け「MeRISE(ミライズ)」です。セブ島留学は3回目の筆者ですが、社会人生徒が中心の学校は初めて。

 有給消化や企業派遣等で訪れる短期留学生が多いため、先生も「短期間で英語力を上げる」ことに対する意識が非常に高く、効率的にクラスが進みます。さらに、宿泊施設も高級ホテル並に広くてキレイなので、部屋でも勉強に励むことができます。人材や環境が優れている分、コスト面は激安とまではいきませんが(もちろん他国と比べると激安です)、学習と環境の質を重視するのが社会人用の学校のようです。

 学校生活は大事ですが、婚活を兼ねているので上質なオトナとの出会いも必要なのです(笑)!  そのため、学校での出会いに期待しつつ、オトナが集まる遊び場に顔を出したり、合コンしたりと、“出会い”にフォーカスしました。

 一番てっとり早く出会える場所は、もちろん学校です。社会人用の学校なので、年配者も多くアラフォー的にもとっても落ち着きました。さらに圧倒的に男性が多く(男女比4:1くらい)、出会いはたくさん! 男性の職種は、だいたいこのような肩書の方が目立ちました。

・会計士/税理士
偶然かもしれませんが、日本の大手監査法人から派遣された生徒さんや、台湾からの留学生など会計士の人が多かったです。もちろん中にはイケメンも♪ ちなみに税理士の方も大勢いらっしゃいました。

・起業家/経営者
会社員よりも比較的自由に時間を使えるからか、起業家や経営者の方も多いです。

・大企業のエリート
企業派遣で来る人が多いということは聞いていましたが、ほとんどが誰もが知っている大企業でした。特にIT系が多い印象です。

 日本でもなかなか知り合えない優秀な人たちとたくさん知り合えるのは、社会人用の学校ならではかもしれません。とはいえ、留学期間は仲間と集団行動をとる人が多いため、2人きりでデートするのはハードルが高いもの。学校での良い出会いは、日本に帰ってから発展させると良いかと思います!

 ということで、学校外の出会いスポットにも繰り出してきました~! 過去のセブ島留学では所構わず行っていましたが、今回は“オトナ限定”スポットを厳選!

・バー「Trademark」
人気クラブ「OQTAGON」の横にあり、前回の留学時にフィリピーノのパイロットが連れてってくれたバーです。客層がわりと上品で、お酒の種類も多く、雰囲気が良い印象。ここでは韓国人のイケメン起業家との出会いがありました。

・日本人経営のレストラン「Skillet」
学校の下でオープンしていた日本人経営のレストラン。生徒以外の利用も多く、定期的に日本人向けのスポーツ観戦等のイベントもあるので、現地で働く日本人も数多く訪れます。そこでは日本人イケメン起業家との出会いがありました。

・合コン
セブ島の行きつけのネイルサロンのオーナーに、「イケてる独身を紹介してほしい」と懇願したところ、セブ島含む海外を拠点とする、日本人経営者2人との合コンをセッティングしてくれました! 4つ星ホテルの「Harolds Hotel」のブッフェで食事をした後、2軒目は同ホテルの夜景の素敵なルーフトップバーで素敵な時間を過ごしました。

・クラブ「Holic」
オトナの出会いを期待して……というより、同じ学校の友人と酔った勢いで遊びに行っただけのクラブですが、ラッキーなことにセブ在住のイケメン韓国人経営者と知り合いました。観光客で賑わうクラブよりも、地元密着のクラブの方が面白いんだそう。

・(番外編)マッチョホストクラブ「Valentino」


これはオトナ女子の夜遊び場所です(笑)。一見、普通の飲み屋風に見える店ですが、中に入るとポールが備え付けられたステージがあり、マッチョなイケメンダンサーたちが代わる代わるポールダンスを見せてくれます。そして、ずらりと並ぶダンサーたちから、気に入った男子を指名して一緒に飲むこともできます。入場料は200ペソ(約400円)と安いものの、指名料やダンサー用のドリンク等でドンドン出費がかさみ、気づいたら2人で5,000ペソ(約1万円)を超えてしまいました……。

 さて、次回は黒魔術師が住む島・シキホール島でゲットした「伝説の惚れ薬(ラブポーション)」の効果をレポートします!

――次回は12月5日更新!

41歳独女、婚活リベンジ! ガチンコ3週間の会計士・起業家・エリート出会いレポ

 こんにちは、婚活ライター・漫画家の白戸ミフルです。最近は、婚活と英語習得を兼ねて、海外と日本を行ったり来たりの生活を送っています。フィリピン・セブ島では過去に2回、短期留学しているのですが、学校が学生中心だったこともありアラフォー的にいろいろ厳しい(オトナと出会えない!)ところがありました。そこで今回は社会人中心の語学学校へ、ガチンコ3週間のリベンジ婚活留学をしてまいりました!

社会人学校の生徒、その職種は?

 今回私が留学したのは、セブ島で社会人向けの語学学校の先駆け「MeRISE(ミライズ)」です。セブ島留学は3回目の筆者ですが、社会人生徒が中心の学校は初めて。

 有給消化や企業派遣等で訪れる短期留学生が多いため、先生も「短期間で英語力を上げる」ことに対する意識が非常に高く、効率的にクラスが進みます。さらに、宿泊施設も高級ホテル並に広くてキレイなので、部屋でも勉強に励むことができます。人材や環境が優れている分、コスト面は激安とまではいきませんが(もちろん他国と比べると激安です)、学習と環境の質を重視するのが社会人用の学校のようです。

 学校生活は大事ですが、婚活を兼ねているので上質なオトナとの出会いも必要なのです(笑)!  そのため、学校での出会いに期待しつつ、オトナが集まる遊び場に顔を出したり、合コンしたりと、“出会い”にフォーカスしました。

 一番てっとり早く出会える場所は、もちろん学校です。社会人用の学校なので、年配者も多くアラフォー的にもとっても落ち着きました。さらに圧倒的に男性が多く(男女比4:1くらい)、出会いはたくさん! 男性の職種は、だいたいこのような肩書の方が目立ちました。

・会計士/税理士
偶然かもしれませんが、日本の大手監査法人から派遣された生徒さんや、台湾からの留学生など会計士の人が多かったです。もちろん中にはイケメンも♪ ちなみに税理士の方も大勢いらっしゃいました。

・起業家/経営者
会社員よりも比較的自由に時間を使えるからか、起業家や経営者の方も多いです。

・大企業のエリート
企業派遣で来る人が多いということは聞いていましたが、ほとんどが誰もが知っている大企業でした。特にIT系が多い印象です。

 日本でもなかなか知り合えない優秀な人たちとたくさん知り合えるのは、社会人用の学校ならではかもしれません。とはいえ、留学期間は仲間と集団行動をとる人が多いため、2人きりでデートするのはハードルが高いもの。学校での良い出会いは、日本に帰ってから発展させると良いかと思います!

 ということで、学校外の出会いスポットにも繰り出してきました~! 過去のセブ島留学では所構わず行っていましたが、今回は“オトナ限定”スポットを厳選!

・バー「Trademark」
人気クラブ「OQTAGON」の横にあり、前回の留学時にフィリピーノのパイロットが連れてってくれたバーです。客層がわりと上品で、お酒の種類も多く、雰囲気が良い印象。ここでは韓国人のイケメン起業家との出会いがありました。

・日本人経営のレストラン「Skillet」
学校の下でオープンしていた日本人経営のレストラン。生徒以外の利用も多く、定期的に日本人向けのスポーツ観戦等のイベントもあるので、現地で働く日本人も数多く訪れます。そこでは日本人イケメン起業家との出会いがありました。

・合コン
セブ島の行きつけのネイルサロンのオーナーに、「イケてる独身を紹介してほしい」と懇願したところ、セブ島含む海外を拠点とする、日本人経営者2人との合コンをセッティングしてくれました! 4つ星ホテルの「Harolds Hotel」のブッフェで食事をした後、2軒目は同ホテルの夜景の素敵なルーフトップバーで素敵な時間を過ごしました。

・クラブ「Holic」
オトナの出会いを期待して……というより、同じ学校の友人と酔った勢いで遊びに行っただけのクラブですが、ラッキーなことにセブ在住のイケメン韓国人経営者と知り合いました。観光客で賑わうクラブよりも、地元密着のクラブの方が面白いんだそう。

・(番外編)マッチョホストクラブ「Valentino」


これはオトナ女子の夜遊び場所です(笑)。一見、普通の飲み屋風に見える店ですが、中に入るとポールが備え付けられたステージがあり、マッチョなイケメンダンサーたちが代わる代わるポールダンスを見せてくれます。そして、ずらりと並ぶダンサーたちから、気に入った男子を指名して一緒に飲むこともできます。入場料は200ペソ(約400円)と安いものの、指名料やダンサー用のドリンク等でドンドン出費がかさみ、気づいたら2人で5,000ペソ(約1万円)を超えてしまいました……。

 さて、次回は黒魔術師が住む島・シキホール島でゲットした「伝説の惚れ薬(ラブポーション)」の効果をレポートします!

――次回は12月5日更新!

アラフォー女子、「ひとりセブ島」はどう楽しむ? 3カ月の語学留学と“離島”レポート

 こんにちは、アラフォー漫画家・ライターの白戸ミフル(41)と申します。

 このたび、ビーチリゾート地としても人気で、リーズナブルに英語留学もできることで有名なフィリピンのセブ島に3カ月間留学に行きました。

 日本では、合計2,500回以上もの合コンに参加し、懸命に婚活をしてきたつもりでしたが、結婚までたどり着けず、最近は婚活の場を世界に広げようと考えており、英会話の習得を決意しました!

 前回は語学学校セブ島婚活事情についてレポートさせていただきましたが、やはりセブといえば南国ってことで。せっかく長期滞在するなら、キレイなビーチに癒やされたいですよね。強欲な私は英語勉強に婚活、さらにリゾート満喫までしてきました~! 

 実際に行ってどうだったのか!? アラフォー的目線からレポートさせていただきます!

 私が通っていた「QQEnglish」では、隔週末のアイランドホッピングツアーに加え、定期的に夜景のキレイなTOPS(山の上からセブシティを見渡せる場所)ツアーや落語・スポーツ等のアクティビティを実施しています。日本人だけではなく、近隣国の台湾やベトナム、韓国に中国、さらにはモンゴルやロシアの生徒も多く国際色豊かなので、楽しむだけでなく外国人の友達もできたりと、一粒で二度おいしい体験ができました。

 ほかの学校でもアクティビティを実施している学校は多いので、留学を検討されている方はぜひ調べてみてください。

セブ島

 セブ島といえば、マクタン島メインのツアーが多く、セブのリゾートはマクタン島だと思っている方も多いかもしれません。実際、私も初めてセブに来た時はマクタン島のみ観光をしました。しかし! 本当にキレイな海は中心部から外れたところにあります。まずは、セブ島にある絶景観光スポットを紹介してまいります。

・モアルボアル
 モアルボアルはセブシティから南に位置し、バスや車を使って約3時間程で行ける人気のダイビングスポット。ビーチの美しさも、セブ島トップクラスを誇ります。ここでは幻想的なトルネードを描くイワシの大群や、ウミガメと一緒に泳ぐことができます。ダイビングをする方であれば、より臨場感を味わえますが、シュノーケルでも迫力があります。私はシュノーケルのみしましたが十分楽しめました!

・カワサンフォール
 セブ島で一番有名な滝といえば、このカワサンフォール(滝)です。ここではキャニオニング(沢下り)や滝への飛び込み等のアクティビティを楽しめます。モアルボアルよりも北に約1時間程車やバスで移動したところにあります。私はモアルボアルから4人で行ったので、バイクに2輪の座席や貨物スペースを取り付けた、フィリピンならではの3輪タクシーのトライシクルに乗っていきました。

 なかなか乗り心地が悪いのですが(笑)、着いてからも大変で、整備されていない道を延々とバイクタクシーもしくは歩いて行かねばなりません。ですが、着けばその美しさと楽しさで疲れは一掃されます。

・オスロブ
 セブ島といえば! といっても過言ではない超人気スポットのオスロブでは、ジンベエザメと一緒に泳ぐことができます。モアルボアルよりもずっと南に位置し、セブシティからバスや車で4~5時間程かかるうえ、朝しかジンベエザメと泳げないため、泊まりではない場合は、セブシティを午前3~5時の早朝に出る必要があります。

 私は泊まりで行ったので、スムーズに楽しめましたが、なかには4~5時間も待たされたという人も聞きますので、注意が必要です。

・シマラ教会
 この教会はセブ島最大級を誇り、今でも増築中で観光客のみならず、敬虔なクリスチャンの多いフィリピーノにも人気のスポットです。名物は100%願いが叶うと言われているロウソクです。色によって叶う願いが異なるとされ、強欲な私は4本ものロウソクに火を灯しお願いをしました(笑)。シマラ教会もセブシティから南に位置し、バスや車で2時間程かかります。

 上記いずれの観光スポットは、大人数であればバンを借りると楽ですが、公共のバスだと数百円で行けるので、オススメです……が、アラフォー的に長時間狭いバスで揺られるのは、なかなかにつらいので、心地良く寝れるように準備をしっかりするか、多少高くついてもレンタカーやツアーの利用をオススメします。

離島ツアー

 続いてこちらも時間があれば、絶対に行ってほしいのが離島です。セブ島とは雰囲気や文化も違い、同じフィリピン内でもまた異なった体験ができるので、滞在期間に余裕がある方には断然! 離島トリップをオススメします。

 船や飛行機(主にLCC)を使わないと行けないので少し面倒ですが、その分、同じ離島でもマクタン島とは比べ物にならないくらいの絶景やアクティビティを楽しむことができます。

・カオハガン島
 セブのマクタン島から1時間足らずで到着する、日本人オーナーの離島。島の大きさは東京ドームと同じくらいで、人口は約600人程。早起きして朝ご飯を獲りに海に行ったりと、住民はほぼ自給自足の生活を送っています。

 カオハガン島には84歳の日本人オーナー(と奥さん)のほかに、現地のフィリピン人と結婚した2人の日本人女性も住んでいて、観光客をもてなしてくれます。

 オリジナルのカオハガンキルトをはじめ、アートが盛んで、島中にアートな施しが見られるので、美しい海はもちろんのこと、島を散歩するだけでも楽しめます。

・ボホール島(パングラオ島)
 セブ島の港から約2時間で着く、フィリピン国内10番目の大きさを持つ島。人口は114万人程で、チョコレートヒルズと言われるチョコレート色の小型の山々や、山から深い谷を見下ろせるジップライン、ターシャといわれる世界最小級の霊長類のメガネザルの生息地としても有名です。

 アイランドホッピングやサンドバー(海の真ん中の浅瀬にできる砂だけの島)等のマリンアクティビティは、ボホール島と橋でつながっているパングラオ島で多く実施しています。

・シャルガオ島
 世界的に有名なサーフスポットで、毎年サーフィンの世界大会も開催されている、サーファーの聖地であるシャルガオ島も、サーファーであればもちろんのことですが、そうではない人にもオススメです。マクタン空港から1時間程、LCCなら数千円で行けます(季節や予約時期による)。日本人はほとんどおらず、欧米人の観光客ばかりで、オシャレなレストランも多く、島全体の雰囲気が良いです。1日2回、干潮の時だけ現れる天然プールが楽しめるマグププンコビーチは必見です。

 ほかにも、最後の秘境といわれるパラワン島のエルニドや、魔女が作る惚れ薬が手に入るといわれるシキホール島等々、セブから行ける離島は数多く、お金と時間に余裕があるアラフォーにオススメのスポットばかりです。物価の安いフィリピンなので、日本で行くのと比較すると格段に安く楽しめます!

ホテルのデイユース

 比較的セブ島から距離のある離島を紹介してまいりましたが、短期の旅行でセブ島に来ている方にはハードルが高いかもしれません。

 そんな方にオススメなのが、マクタン島に立ち並ぶリゾートホテルのデイユース使用です。シャングリラにクリムゾン、モーベンピック他とマクタン島には高級ホテルがたくさんあり、宿泊するのは高額でもデイユースはリーズナブル(日本円で約2,000円程度~)に楽しむことができます。

 私は、コスタベラとクリムゾンのデイユースを利用したことがありますが、とても満喫できました。ほとんどのホテルが午前中から夕方までプライベートビーチやほか施設が使用可能でランチやドリンクもついてきますので、よく調べてマッチするプランを見つけると良いと思います。

 以上、オススメのセブ島の観光スポットを紹介してまいりましたが、ビーチだけではなく、外出の際は日焼け止めを忘れないようにしてください。セブ島の日差しは半端ではないです。ちなみに現地のドラッグストアにはSPF100の超強力な日焼け止めが売っているので、オススメです。

 さて、観光だけならまだしも、実際にセブ島で生活するのってぶっちゃけ快適なの!? と、特に留学をお考えの方は疑問に思っているかと思います。

 次回は最後に、セブ島でのリアルなアラフォー的生活をお届けできればと思います。

アラフォー女子、「ひとりセブ島」はどう楽しむ? 3カ月の語学留学と“離島”レポート

 こんにちは、アラフォー漫画家・ライターの白戸ミフル(41)と申します。

 このたび、ビーチリゾート地としても人気で、リーズナブルに英語留学もできることで有名なフィリピンのセブ島に3カ月間留学に行きました。

 日本では、合計2,500回以上もの合コンに参加し、懸命に婚活をしてきたつもりでしたが、結婚までたどり着けず、最近は婚活の場を世界に広げようと考えており、英会話の習得を決意しました!

 前回は語学学校セブ島婚活事情についてレポートさせていただきましたが、やはりセブといえば南国ってことで。せっかく長期滞在するなら、キレイなビーチに癒やされたいですよね。強欲な私は英語勉強に婚活、さらにリゾート満喫までしてきました~! 

 実際に行ってどうだったのか!? アラフォー的目線からレポートさせていただきます!

 私が通っていた「QQEnglish」では、隔週末のアイランドホッピングツアーに加え、定期的に夜景のキレイなTOPS(山の上からセブシティを見渡せる場所)ツアーや落語・スポーツ等のアクティビティを実施しています。日本人だけではなく、近隣国の台湾やベトナム、韓国に中国、さらにはモンゴルやロシアの生徒も多く国際色豊かなので、楽しむだけでなく外国人の友達もできたりと、一粒で二度おいしい体験ができました。

 ほかの学校でもアクティビティを実施している学校は多いので、留学を検討されている方はぜひ調べてみてください。

セブ島

 セブ島といえば、マクタン島メインのツアーが多く、セブのリゾートはマクタン島だと思っている方も多いかもしれません。実際、私も初めてセブに来た時はマクタン島のみ観光をしました。しかし! 本当にキレイな海は中心部から外れたところにあります。まずは、セブ島にある絶景観光スポットを紹介してまいります。

・モアルボアル
 モアルボアルはセブシティから南に位置し、バスや車を使って約3時間程で行ける人気のダイビングスポット。ビーチの美しさも、セブ島トップクラスを誇ります。ここでは幻想的なトルネードを描くイワシの大群や、ウミガメと一緒に泳ぐことができます。ダイビングをする方であれば、より臨場感を味わえますが、シュノーケルでも迫力があります。私はシュノーケルのみしましたが十分楽しめました!

・カワサンフォール
 セブ島で一番有名な滝といえば、このカワサンフォール(滝)です。ここではキャニオニング(沢下り)や滝への飛び込み等のアクティビティを楽しめます。モアルボアルよりも北に約1時間程車やバスで移動したところにあります。私はモアルボアルから4人で行ったので、バイクに2輪の座席や貨物スペースを取り付けた、フィリピンならではの3輪タクシーのトライシクルに乗っていきました。

 なかなか乗り心地が悪いのですが(笑)、着いてからも大変で、整備されていない道を延々とバイクタクシーもしくは歩いて行かねばなりません。ですが、着けばその美しさと楽しさで疲れは一掃されます。

・オスロブ
 セブ島といえば! といっても過言ではない超人気スポットのオスロブでは、ジンベエザメと一緒に泳ぐことができます。モアルボアルよりもずっと南に位置し、セブシティからバスや車で4~5時間程かかるうえ、朝しかジンベエザメと泳げないため、泊まりではない場合は、セブシティを午前3~5時の早朝に出る必要があります。

 私は泊まりで行ったので、スムーズに楽しめましたが、なかには4~5時間も待たされたという人も聞きますので、注意が必要です。

・シマラ教会
 この教会はセブ島最大級を誇り、今でも増築中で観光客のみならず、敬虔なクリスチャンの多いフィリピーノにも人気のスポットです。名物は100%願いが叶うと言われているロウソクです。色によって叶う願いが異なるとされ、強欲な私は4本ものロウソクに火を灯しお願いをしました(笑)。シマラ教会もセブシティから南に位置し、バスや車で2時間程かかります。

 上記いずれの観光スポットは、大人数であればバンを借りると楽ですが、公共のバスだと数百円で行けるので、オススメです……が、アラフォー的に長時間狭いバスで揺られるのは、なかなかにつらいので、心地良く寝れるように準備をしっかりするか、多少高くついてもレンタカーやツアーの利用をオススメします。

離島ツアー

 続いてこちらも時間があれば、絶対に行ってほしいのが離島です。セブ島とは雰囲気や文化も違い、同じフィリピン内でもまた異なった体験ができるので、滞在期間に余裕がある方には断然! 離島トリップをオススメします。

 船や飛行機(主にLCC)を使わないと行けないので少し面倒ですが、その分、同じ離島でもマクタン島とは比べ物にならないくらいの絶景やアクティビティを楽しむことができます。

・カオハガン島
 セブのマクタン島から1時間足らずで到着する、日本人オーナーの離島。島の大きさは東京ドームと同じくらいで、人口は約600人程。早起きして朝ご飯を獲りに海に行ったりと、住民はほぼ自給自足の生活を送っています。

 カオハガン島には84歳の日本人オーナー(と奥さん)のほかに、現地のフィリピン人と結婚した2人の日本人女性も住んでいて、観光客をもてなしてくれます。

 オリジナルのカオハガンキルトをはじめ、アートが盛んで、島中にアートな施しが見られるので、美しい海はもちろんのこと、島を散歩するだけでも楽しめます。

・ボホール島(パングラオ島)
 セブ島の港から約2時間で着く、フィリピン国内10番目の大きさを持つ島。人口は114万人程で、チョコレートヒルズと言われるチョコレート色の小型の山々や、山から深い谷を見下ろせるジップライン、ターシャといわれる世界最小級の霊長類のメガネザルの生息地としても有名です。

 アイランドホッピングやサンドバー(海の真ん中の浅瀬にできる砂だけの島)等のマリンアクティビティは、ボホール島と橋でつながっているパングラオ島で多く実施しています。

・シャルガオ島
 世界的に有名なサーフスポットで、毎年サーフィンの世界大会も開催されている、サーファーの聖地であるシャルガオ島も、サーファーであればもちろんのことですが、そうではない人にもオススメです。マクタン空港から1時間程、LCCなら数千円で行けます(季節や予約時期による)。日本人はほとんどおらず、欧米人の観光客ばかりで、オシャレなレストランも多く、島全体の雰囲気が良いです。1日2回、干潮の時だけ現れる天然プールが楽しめるマグププンコビーチは必見です。

 ほかにも、最後の秘境といわれるパラワン島のエルニドや、魔女が作る惚れ薬が手に入るといわれるシキホール島等々、セブから行ける離島は数多く、お金と時間に余裕があるアラフォーにオススメのスポットばかりです。物価の安いフィリピンなので、日本で行くのと比較すると格段に安く楽しめます!

ホテルのデイユース

 比較的セブ島から距離のある離島を紹介してまいりましたが、短期の旅行でセブ島に来ている方にはハードルが高いかもしれません。

 そんな方にオススメなのが、マクタン島に立ち並ぶリゾートホテルのデイユース使用です。シャングリラにクリムゾン、モーベンピック他とマクタン島には高級ホテルがたくさんあり、宿泊するのは高額でもデイユースはリーズナブル(日本円で約2,000円程度~)に楽しむことができます。

 私は、コスタベラとクリムゾンのデイユースを利用したことがありますが、とても満喫できました。ほとんどのホテルが午前中から夕方までプライベートビーチやほか施設が使用可能でランチやドリンクもついてきますので、よく調べてマッチするプランを見つけると良いと思います。

 以上、オススメのセブ島の観光スポットを紹介してまいりましたが、ビーチだけではなく、外出の際は日焼け止めを忘れないようにしてください。セブ島の日差しは半端ではないです。ちなみに現地のドラッグストアにはSPF100の超強力な日焼け止めが売っているので、オススメです。

 さて、観光だけならまだしも、実際にセブ島で生活するのってぶっちゃけ快適なの!? と、特に留学をお考えの方は疑問に思っているかと思います。

 次回は最後に、セブ島でのリアルなアラフォー的生活をお届けできればと思います。

41歳独女、セブ島留学で「婚活」やってみた! 現地の「出会いスポット4軒」体当たりルポ

 こんにちは、アラフォー漫画家・ライターの白戸ミフル(41)と申します。

 この度、ビーチリゾート地としても人気で、リーズナブルに英語留学もできることで有名なフィリピンのセブ島に3カ月間留学に行きました。

 日本では、合計2,500回以上もの合コンに参加し、懸命に婚活をしてきたつもりでしたが、結婚までたどり着けず、最近は婚活の場を世界に広げようと考えています。

 今や世界的にも有名なセブ島留学、インターナショナルな出会いはセブ島でも十分あります。

 がめつい私は英語習得をしながらパートナーも見つけられないかと考え、果敢に出会いスポットにも繰り出してきました。実際に行ってどうだったのか!?  アラフォー的目線からレポートさせていただきます!

前回はこちら:41歳独女、婚活をやめて「セブ島に英語留学」行ってみた! 3カ月の"ガチ目線”リポート

 私が通っていた英会話学校「QQEnglish」は、セブ島最大級の規模ということもあってか、日本人だけではなく近隣国の台湾やベトナム、韓国に中国、さらにはモンゴルやロシアの生徒も多く、国際色豊かです。

 私が行っていた6~8月の期間は、海外でも夏休みシーズンだったこともあり、大学生をはじめ若者が多かったのですが、日本含め世界各国の企業から派遣された社会人が多い時期もあります。なので生徒はアラサーもアラフォーもアラフィフも、なんならシニア世代の人たちも。

 英語習得にはさまざまなカリキュラムがありますが、通常のコースにはグループクラスがあり、ほかにも自由参加できるナイトグループクラスも。定期的にアクティビティもあるので、外国人の友達は簡単にできます。ここだけの話、生徒内にはカップルもたくさんいました!

 もちろん、私もそれを狙っており(笑)、生徒で来ていた外国人数人と何回かデートをしたのですが、いずれも大学生だったこともあり、将来につながるような関係にはなれませんでした。もちろん中には社会人同士のカップルもいました。うらやましい!

BARでの出会い

 “恋はするものではなく落ちるもの”なんて言いますが、限られた3カ月間、それを待つ時間がもったいない! そしてせっかくセブにいるのだから、英語が堪能なフィリピーノと仲良くなって、ついでに勉強もできたら素敵……と考え、情報をかき集め、出会いが期待できるBARにも行ってきました。詳細は長くなるので、ダイジェスト版でお届けします。

・RUMOUR GASTROPUB

 まずは、セブで働く日本人の友人らが激推ししてきた、地元の富裕層や世界中のエリートが集まっていると評判の「RUMOUR GASTROPUB」というバーへ。富裕層が集まるというだけあって上品な音楽と雰囲気。全般的に物価の安いフィリピンですが、お値段は日本のバーとあまり変わらないのも納得がいきます。

 ここでは、セブパシフィック航空のパイロットたちと知り合えました! 私も、一緒に行った日本人女子もお互い気に入った相手を見つけ、何回かデートをしたのですが、私たちの帰国と同時に関係も終了してしまいました。外国人との恋愛はやはりここがネックですね。

・Complex Bar and Lounge

 別の学校に通う日本人から勧められたバー、「Complex Bar and Lounge」は主に地元の人たちで盛り上がっているとのことで、フィリピーノとの出会いを期待して行ってみました!

 期待通り、日系人や欧米人の姿はほぼ見られず、まわりはイケイケなフィリピーノばかり。遅い時間帯になってくると、人が増えみんな踊り始めるので、熱気ムンムン状態に!

 そこではまたまた、セブパシフィック航空のパイロット、ほかに医者や先生などハイステータスなフィリピーノとの出会いがありました! ですが、たくさんの人と連絡先(フィリピーノは主にFacebookやMessengerを使う)を交換しすぎて、誰が誰だかわからなくなる事態に(苦笑)。

・Ripple Bar
 続きまして「QQEnglish」の元副社長でもある日本人オーナーのバー「Ripple Bar」へ。ここはフィリピーノが集まる店ではないですが、雰囲気が良くお酒の品揃えも豊富なので、日本人をはじめとする世界各国のセレブが通っています。お店のマスターやママが気を利かせて話しかけてくれたりするので、1人で行っても大丈夫です!

 私も1人で何度か行って、いくつかの会社を経営する日本人セレブ等と知り合えたのですが、残念ながらいずれもジャストフレンドで終わってしまいました……。もう少し通えてれば新たな出会いがあったかも!?

・Maya Mexican Restaurant

 名の通り、ここはバーではなくメキシカンレストランなのですが、水・金・日にサルサダンスのイベントがあり、フィリピーノをはじめとする外国人との出会いが渦巻いていると聞きつけ、行ってきました!

 が! 実はサルサ超ド初心者の私……「相手がリードしてくれればできるかな!?」なんて考えは甘い甘い! 誘ってくれたパートナーもドン引くほどのセンスのなさで、撃沈したのでした。ですが一緒に行った友人もサルサ初心者ではあったものの、パートナーのリードが上手だったこともあってか、楽しく踊っていました。出会いもありますが、ダンスがメインのイベントという印象でしたので、サルサダンスが好きな方にはオススメです!

 さらにセブ島といえば、クラブ文化も栄えており、特に韓国人や観光客に人気の高い「OQTAGON」や、地元民からも人気が高いクラブ「ICON」が有名です。滞在期間中はちょいちょい通っていましたが、結論から申し上げますと、行けば必ず出会いはありますが、大概の人たちが飲みやバーの後の2~3軒目で来ているので、酔っ払いも多く、出会いのクオリティが高いとは言えません(まぁそれは世界共通かもですが)。

 ですが、上記紹介したバーと比較すると、出会いの多さは歴然としているので、手軽にたくさんの人と出会いたい方にはピッタリです。もちろん中には素敵な出会いをGETした例も!

 ほかにも地元の人達が集まるクラブはごまんとあるのですが、安全面の保証がないとのことだったので、お酒に呑まれるタイプの私は控えておきました。

 そんなこんなで出会いの宝庫のセブなので、婚活女子にもオススメです。

 ちなみに学校の先生(女子)からもたびたび注意を受けていたのですが、フィリピーノ男子は積極的でスイートな人が多いとのことです。一言でいえばプレイボーイってことですね。私もそう思います(笑)。何かと距離は近いし、甘い言葉をささやいてくるし、イケメンも多いのでグラグラする日本人女子は多いかと思いますが、どうぞお気をつけくださいませ。

 今回はセブ島での出会い事情を紹介しましたが、次回は発展途上国でもあるセブでの、アラフォーのリアルな生活や、観光スポットも紹介してまいりたいと思います!

41歳独女、婚活をやめて「セブ島に英語留学」行ってみた! 3カ月の”ガチ目線”リポート

 こんにちは、アラフォー漫画家・ライターの白戸ミフル(41)と申します。

 この度、ビーチリゾート地としても人気で、リーズナブルに英語留学もできることで有名なフィリピンのセブ島に、3カ月間留学に来ています。

 日本では合計2,500回以上もの合コンに参加し、果敢に婚活をしてきたつもりでしたが、結婚までたどり着けず、最近は婚活の場を世界に広げようと考えています。そこで必要不可欠なのは英会話ですよね。

 もちろん英語で記事を書いたり漫画を描けたら、仕事的にも活躍の場がグッと広がります。

 そんな諸々の理由で英語習得を決意した私ですが、実際に行ってどうだったのか!? アラフォー的目線からレポートさせていただきます!

 留学というと若者や学生が行くイメージですよね。ですがセブ島のように、距離も比較的近く、さらにリーズナブルに、短期間でも留学が可能な国(他マレーシアやフィジー島)に近年、語学学校がどんどん設立され、社会人が有給を取って気楽に短期間で留学をすることができるようになっています。

◎学校(生徒)
 とはいえ、ゆーてもメインは若年層でしょ!? アラフォー(またはアラサー・アラフォー以上)が行って浮かないのか!? ちゃんと勉強できるのか!? 等々、漠然とした不安はあると思います。

 私が通う、日本人経営の英会話学校「QQEnglish」は、セブ島最大級の規模ということもあり、日本人だけではなく近隣国の台湾やベトナム、韓国に中国、さらにはモンゴルやロシアの生徒も多く、国際色豊かです。日本企業からの派遣も多く、時期によっては社会人の生徒が多い時もあります(私が滞在していた時は「京セラ」の企業派遣の方が多くいました)。

 年齢層は20歳前後の若者が多い層ではあるものの、アラサーもアラフォーもアラフィフも、なんならシニア世代の人たちもいます。

 ですが、なにより「英語を勉強したい!」という共通の目標があるので、年齢・性別・国籍関係なく不思議と仲良くなれるものです。もちろんつたない英語でも積極的に話しかけることも大事ですし、それが何よりの英語上達につながります。

 現に私(41歳)も学校で仲良くなった18歳の子と、よく休日や学校の後に遊びに行ったりしてます(笑)。

◎学校(先生)

 教えてくれるフィリピン人の先生も生徒同様に若い先生が多いです。アラサーやアラフォーの先生もちょこちょこいますが、20代がメインです。

 ですが、心配いりません。先生たちは厳しい試験に合格したプロフェッショナルであるのはもちろんのこと、年齢よりもおとなびている人が多いです。

 お国柄なので複雑な心境ですが、先進国ではなく貧困層が多いフィリピンでは、子どもの頃から家族のサポートをしたり、本業以外にパートタイムでさまざまな仕事をしていたりと、苦労やたくさんの経験をしている人が多く、先生たちはみんな物知りでビックリします。

 さらに、ミスユニバース等の世界的な美女コンテストで常に上位にランクインしているように、フィリピン人は美男美女が多いんです。先生たちの9割以上は女性ですが、見た目の美しさはもちろんのこと、おしゃべりや恋バナが大好きだったりと、内面のキュートさにもキュンキュンします。

 そんなキレイでキュートな先生たちがいるのも、フィリピンが人気留学地であることの理由の1つだと思います。

◎勉強

 大人になってから「もっと英語を勉強しておけば良かった」と後悔する方って多いと思います。私もその1人でして、実は3年前にも転職期間の有休消化の2週間にセブ島留学を試みたのですが、3年間の間ほとんど英語を使わなかったため、すっかりと忘れてしまいました(汗)。

 やはり英語は使い続けないとダメだなと思い、今回は会社を辞めてガッツリと3カ月間の滞在を決めました。そして肝心の勉強はというと、さすがに前回とは違う手応えを感じています。

 というのも、私が通う「QQEnglish」はほかの勉強法に比べて4倍速で英語脳を作るカランメソッドや英作文の勉強法レムスメソッド等の、最新の学習カリキュラムを取り入れていることもあり、通常のマンツーマンや自主勉強ではまかないきれない角度からも英語習得にアプローチしてくれます。

 しかしながら、悲しいかな、グループクラスではそれこそ10代の生徒とも一緒になったりもするのですが、彼らの吸収力はアラフォーの私と比べ、半端ではないです!

 私が取っているコースは1日8クラス(うち2クラスがグループ)なので、クラスが終わる夕方にはクタクタになっているのですが、その後、予習・復習をしっかりしないとなかなか目に見えるような上達は難しいと実感しています(実際に私も当初は怠けて遊んでしまい、スコアダウンしてしまった経験も……)。

 ですが、そんな吸収力の高い若者たちが、いつもそばにいることは非常に刺激にもなり、モチベーションが上がることは間違いないです。

 とはいえ、せっかく異国の南国に来ているのですから、楽しみたいですよね。

 セブには美しい離島等の観光地に巨大ショッピングモールにレストランやバー、ナイトクラブ等、たくさんのエンターテインメントがあります。

 遊び過ぎないように自主規制することは大事ですが、時にクラスのない平日夜や週末にリフレッシュすることも大事です。次回はそのあたりを紹介してまいります。

41歳独女、婚活をやめて「セブ島に英語留学」行ってみた! 3カ月の”ガチ目線”リポート

 こんにちは、アラフォー漫画家・ライターの白戸ミフル(41)と申します。

 この度、ビーチリゾート地としても人気で、リーズナブルに英語留学もできることで有名なフィリピンのセブ島に、3カ月間留学に来ています。

 日本では合計2,500回以上もの合コンに参加し、果敢に婚活をしてきたつもりでしたが、結婚までたどり着けず、最近は婚活の場を世界に広げようと考えています。そこで必要不可欠なのは英会話ですよね。

 もちろん英語で記事を書いたり漫画を描けたら、仕事的にも活躍の場がグッと広がります。

 そんな諸々の理由で英語習得を決意した私ですが、実際に行ってどうだったのか!? アラフォー的目線からレポートさせていただきます!

 留学というと若者や学生が行くイメージですよね。ですがセブ島のように、距離も比較的近く、さらにリーズナブルに、短期間でも留学が可能な国(他マレーシアやフィジー島)に近年、語学学校がどんどん設立され、社会人が有給を取って気楽に短期間で留学をすることができるようになっています。

◎学校(生徒)
 とはいえ、ゆーてもメインは若年層でしょ!? アラフォー(またはアラサー・アラフォー以上)が行って浮かないのか!? ちゃんと勉強できるのか!? 等々、漠然とした不安はあると思います。

 私が通う、日本人経営の英会話学校「QQEnglish」は、セブ島最大級の規模ということもあり、日本人だけではなく近隣国の台湾やベトナム、韓国に中国、さらにはモンゴルやロシアの生徒も多く、国際色豊かです。日本企業からの派遣も多く、時期によっては社会人の生徒が多い時もあります(私が滞在していた時は「京セラ」の企業派遣の方が多くいました)。

 年齢層は20歳前後の若者が多い層ではあるものの、アラサーもアラフォーもアラフィフも、なんならシニア世代の人たちもいます。

 ですが、なにより「英語を勉強したい!」という共通の目標があるので、年齢・性別・国籍関係なく不思議と仲良くなれるものです。もちろんつたない英語でも積極的に話しかけることも大事ですし、それが何よりの英語上達につながります。

 現に私(41歳)も学校で仲良くなった18歳の子と、よく休日や学校の後に遊びに行ったりしてます(笑)。

◎学校(先生)

 教えてくれるフィリピン人の先生も生徒同様に若い先生が多いです。アラサーやアラフォーの先生もちょこちょこいますが、20代がメインです。

 ですが、心配いりません。先生たちは厳しい試験に合格したプロフェッショナルであるのはもちろんのこと、年齢よりもおとなびている人が多いです。

 お国柄なので複雑な心境ですが、先進国ではなく貧困層が多いフィリピンでは、子どもの頃から家族のサポートをしたり、本業以外にパートタイムでさまざまな仕事をしていたりと、苦労やたくさんの経験をしている人が多く、先生たちはみんな物知りでビックリします。

 さらに、ミスユニバース等の世界的な美女コンテストで常に上位にランクインしているように、フィリピン人は美男美女が多いんです。先生たちの9割以上は女性ですが、見た目の美しさはもちろんのこと、おしゃべりや恋バナが大好きだったりと、内面のキュートさにもキュンキュンします。

 そんなキレイでキュートな先生たちがいるのも、フィリピンが人気留学地であることの理由の1つだと思います。

◎勉強

 大人になってから「もっと英語を勉強しておけば良かった」と後悔する方って多いと思います。私もその1人でして、実は3年前にも転職期間の有休消化の2週間にセブ島留学を試みたのですが、3年間の間ほとんど英語を使わなかったため、すっかりと忘れてしまいました(汗)。

 やはり英語は使い続けないとダメだなと思い、今回は会社を辞めてガッツリと3カ月間の滞在を決めました。そして肝心の勉強はというと、さすがに前回とは違う手応えを感じています。

 というのも、私が通う「QQEnglish」はほかの勉強法に比べて4倍速で英語脳を作るカランメソッドや英作文の勉強法レムスメソッド等の、最新の学習カリキュラムを取り入れていることもあり、通常のマンツーマンや自主勉強ではまかないきれない角度からも英語習得にアプローチしてくれます。

 しかしながら、悲しいかな、グループクラスではそれこそ10代の生徒とも一緒になったりもするのですが、彼らの吸収力はアラフォーの私と比べ、半端ではないです!

 私が取っているコースは1日8クラス(うち2クラスがグループ)なので、クラスが終わる夕方にはクタクタになっているのですが、その後、予習・復習をしっかりしないとなかなか目に見えるような上達は難しいと実感しています(実際に私も当初は怠けて遊んでしまい、スコアダウンしてしまった経験も……)。

 ですが、そんな吸収力の高い若者たちが、いつもそばにいることは非常に刺激にもなり、モチベーションが上がることは間違いないです。

 とはいえ、せっかく異国の南国に来ているのですから、楽しみたいですよね。

 セブには美しい離島等の観光地に巨大ショッピングモールにレストランやバー、ナイトクラブ等、たくさんのエンターテインメントがあります。

 遊び過ぎないように自主規制することは大事ですが、時にクラスのない平日夜や週末にリフレッシュすることも大事です。次回はそのあたりを紹介してまいります。