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先週の当連載で、今年も『an・an』(マガジンハウス)セックス特集がドドンッと発売されるのを心待ちにしていた私。発売当日の朝は、夏だ、祭りだ! と、ワクワクしながらコンビニに直行しました。毎年、表紙&グラビアで誰が脱いだか、どんなトンデモ・テクが紹介されていたかなどなど、ひとしきり騒がれるので“祭り”というのにふさわしいのです。
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男性はデリケートな生き物だということを、みなさんご存知でしょうか? 特にセックス系のコンプレックスには、非常に弱いです。「短小」「早漏」「セックスが下手」の3つは、核爆弾急の威力があります。ちなみに、この3つを強い順に並べると「短小」>(見えない壁)>「早漏」>>>>「セックスが下手」です。そう、これは努力で克服できない順番です。
以前、2ちゃんねるに投稿された「短小」ネタは取り上げたので、今回はガールズトークに投稿された「早漏」ネタです。そもそも「早漏っていうけど、時間は具体的に決まってるの?」と疑問を持ってしまいますが、Wikipediaに納得の記述がありました。
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女性向けアダルトDVDレーベル「SILK LABO」の立ち上げ人である牧野江里氏は、「高度な舌づかいには逆効果!? 女性AVディレクターが語る!」という記事のなかで、以下のように述べています。
不思議なもので、セックスのテクニックと本命度は反比例している気がします。
私の周りの愛すべきヤリマンたちは、皆こぞってフェラに対して異常なまでの執念と匠の技術を持ち合わせています。
男とは繊細な生き物らしく、そういった他者の影響(もしくはプロっぽさ)を感じるテクニシャンに引く傾向があるそうです。
良かれと思ってしてあげたところで、自分には返ってこない…むしろ抜き要因としてカウントされるかもしれません。
セックスに正解はないとわかっていても、本音をいえば誰かから答えを教えてもらいたい。だからこそ、ハウツーセックス本はいつの時代も注目を集め、ときにベストセラーとなります。でも実際、ほんとうに役立つの? そんな疑問に答えるべく、時代を彩ったハウツー・セックス本を再検証。盗めるワザは盗んじゃえ!
30歳の保健体育
著者:三葉(2008年11月発売 一迅社)
セックス本の著者は、ほとんどが「専門家」です。産婦人科医、AV男優、女優。1000人以上とセックスをした性豪……説得力の有無はさておき、「語るにしかるべき肩書き」を持った人たちです。では、本書の著者“三葉”さんとは? プロフィールなし、近影なし。文中の「女性が好きな体位」などのアンケートも、どこで誰を対象に行われたものなのか、ソースはなし。ないないづくしの三葉さんですが、一迅社からは本書を含む11冊の著書を出しています。他社からの著作物はないので、おとなの事情がありそうです。
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ちょっと古いデータではありますが、国立社会保障・人口問題研究所がだしている「第14回出生動向基本調査(2010)」によれば、18歳〜34歳の未婚男性の6割、同じ年齢層の未婚女性の5割が「交際している異性はいない」と答えているそうです(出典)。
この数字は、過去最低のもので男女ともに年々「非異性交際率」が上がっている傾向にあるようです(2002年調査と比較して、男女ともに8ポイント以上の上昇)。これだけ世の中にカップルがいないのは「草食系男子が女性を誘っていないからだ」などと小銭を稼ぐコメンテーターの方々なら言うでしょうか。
(『GLITTER 2013年 08月号』トランスメディア)
いさかか旧聞に属しますが、石原さとみのセックス依存説は、すごく男のファンタジーを掻き立てる話でして、CMで石原さとみの顔を見るたびにセックスのことで頭がいっぱいになってしまうため、広告主は彼女を起用することで肝心な商品の宣伝がおろそかになってしまうのでは、といらぬ心配をしてしまいがちです。生命の根源的な欲求のひとつであるからでしょうか、「セックス」をテーマに語りだすと、なにかと盛り上がるものでございます。最近ではコンドームの製造で有名な相模ゴム工業株式会社様が「ニッポンのセックス」という調査結果を公表し話題となっておりました。
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今回は、ネット掲示板界の『5時に夢中!』(TOKYO MX)的なポジションにある「GIRL’S TALK」から、気になるエピソードをピックアップします。

――夜空に浮かぶ月は潮の満ち引きに影響を与え、身体の70%以上が水分でできている人間にも身体的・精神的に影響を与えます。特に感覚が優れている女性は、男性よりも月の影響を受けやすいといわれています。そして、女性にとって月は、恋愛やセックスにおいてより重要なもの。月の占い師・アイビー茜が、月模様から週末のあなたの恋とセックスの運命をズバッと占います!
今週末(6月7日~6月9日)の月は、「双子座の月」。一体どんな週末になるのでしょうか?
「情報提供」
「スポーツバー」
「やらしくないスキンシップ」
今週末の月は、「言語コミュニケーションを楽しむ段階」に差しかかる双子座のです。9日に、太陽と月が重なる新月も控えているため。より双子座のムードが強い週末となるでしょう。
双子座は一方的に降り注ぐようにつぶやいたり、情報提供するのが好きな星座。知識をひけらかす、というと嫌味っぽくなりますが、紺種末は知っていることをどんどん口にしていくことで、コミュニケーションが円滑になる暗示です。また、気軽に知らない人とコミュニケーションを取れる場所に行くのも吉。「スポーツバー」「猫カフェ」など、ひとつの共通話題で盛り上がれる場所に出かけて出会いを探して。そして、性的な要素を感じさせない、いやらしくないスキンシップで男女問わずお友達を増やしましょう。ハグでつながる心!
全体の星模様を確認したら、今週末のあなたの恋とセックスをチェックしましょう!
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<p> すっかりスタンダードになった「女子会」というイベント。女友達だけで集まって、美味しいものを食べながらおしゃべりをするだけの会が大半でしょうが、「愚痴が多くて、帰り道どっと疲れが……」「みんな同じメイクで同じファッションで、ハミ出せない」「素敵な所で食事しましたアピばかり」「そんな集合写真をFacebookにアップされてツライ」…こんな「女子会疲れ」の悲鳴があちこちから聞こえてきます。ねぇみんな、女子会ってほんとうに楽しいの!? という疑問へのアンサーとして、4月21日、女子限定の【蜜会】なるイベントが行われました。</p>
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