暴かれる映画界性被害…水原希子勇気ある告発、土屋太鳳起用方法にも違和感

 いつの時代でも、どんな業界でも、セクハラ・パワハラというワードは残念ながら付き纏う。

 今年の春、映画監督の榊英雄から「性行為を強要された」と数人から告発があった。被害にあっていたのは、過去に榊が開催したワークショップなどに集まった女優の卵や新人たち。報道によると、監督という自分の立場を利用し、キャスティングなどをチラつかせ、ことに及んでいたのだから、確信犯でしかない。続きを読む

徳光和夫「AKBを妊娠させられる」発言でタレント生命の危機! テレビ局に善後策を相談か

 もうテレビに出演してはいけない人なのかもしれない。

 フリーアナウンサーの徳光和夫が80歳にして絶賛大炎上だ。火元となったのは、浅草キッド・水道橋博士のYouTubeチャンネル「水道橋博士の異常な対談」で10月30日に配信された動画だった。

「ゲスト出演した徳光は、長嶋茂雄や故・美空ひばりさんとの交流を語った流れで、過去に共演NGだったこともある明石家さんまの話…

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eスポーツ界と競馬界、ジェンダーギャップが課題? セクハラ・差別に立ち向かった2人の女性が話題に

 eスポーツ界と競馬界。まったく異なるジャンルに思えるが、共通するのは男社会ということ。そんな両業界で、セクハラに立ち向かった女性たちが同時期に話題になっている。

 日本人で2人目の女性プロゲーマーで、人気格闘ゲーム『鉄拳』で活躍する「たぬかな」が、スポーツ総合誌「スポルティーバ」(集英社)web版で24日に公開されたインタビュー記事に登場。eスポーツは男女の区別なく戦える競技…

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カトパン、『セクシーポーズ』お題に困惑…ミタパン、弘中、鷲見…女子アナ採用試験「天国と地獄」、セクハラ圧迫は当たり前?

 難関を突破した新人女子アナたちのデビューが注目されている。

 フジテレビ期待の大型新人・竹俣紅アナは、8月28日と29日の2夜連続、計9時間にわたりゴールデンタイム生放送の特番で本格デビュー。同期の小山内鈴奈アナ、小室瑛莉子アナと共に総合司会を務めることが発表されている。

「美人女流棋士として話題を呼んだ竹俣アナですが、公式サイトのプロフィールにもあるように、将…

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テレビ朝日『報ステ』最高責任者が”キス強要”のセクハラ更迭で、徳永有美アナが降板の現実味

 テレビ朝日系の看板報道番組『報道ステーション』のチーフプロデューサー(以下、CP)K氏が、8月30日付で、社内の懲戒処分を受け、3日間の謹慎及び同職から更迭され、BS朝日に飛ばされていたことが明らかになった。

 K氏は40代後半の妻子持ちで、昨年7月に『グッド!モーニング』から『報ステ』に異動し、人事や予算の権限ももつ最高責任者として君臨していた。同9月いっぱいで小川彩佳アナ(現フリー)を降板させ、同10月からOGで“不倫”の前科があるフリーアナ・徳永有美アナを抜擢する人事を執行したのもK氏だとされる。

 そのK氏が10人以上の女子アナ、女性スタッフに対し、セクハラ行為を行ったとして、同局のコンプライアンス統括室に告発され、調査の結果、CP解任が決まった。セクハラの内容は体を触ったり、手を握ったり、抱きついたり、キスを強要したりといったものだったという。

 被害者の中で、実名で報道された、同番組フィールドキャスターの森葉子アナは、居酒屋で2人きりで酒を飲んだ後、タクシーで自宅マンションまで送られてエレベーターでキスをされ、無理やり自室に入られそうになったとされる。

 これまで被害を受けてきた女子アナ、女性スタッフにとっては、K氏が更迭されてひと安心だろうが、ひとり旗色が悪くなった女子アナがメインキャスターの徳永アナだという。

「K氏は、まさにやりたい放題だったようで、K氏の『飲みに行こう』との誘いを小川アナが断ったため、その腹いせに降板させたとも言われています。K氏は早河洋会長の“子飼い”で、局内の反対意見を押し切って、会長のお気に入りである徳永アナを起用したとされています。その徳永アナは無難に仕事をこなしていますが、いまだにウッチャンナンチャン・内村光良とのドロ沼不倫(後にテレ朝局員の夫と離婚し、内村と再婚)による負のイメージは払拭できず、視聴者からは根強い徳永アレルギーがある。そもそも徳永アナを抜擢した理由は、視聴率獲得のため、不倫騒動で出禁状態にある内村を起用するためとも言われましたが、その出禁解除は実現していません。『報ステ』の視聴率は、一時はジリ貧に陥ったものの、最近では持ち直しています。しかしキャスターの若返りや、負のイメージを払拭し、さらなる視聴率アップを図るため、徳永アナに代わって、局員の若手・中堅女子アナを起用したいとする意見が多いのも事実。会長の子飼いであるK氏が更迭されたことで、来春にも徳永アナ降板案が浮上する可能性が高くなってきました」(テレビ局関係者)

 早河会長とK氏の肝いりで、よもやの『報ステ』復帰を果たした徳永アナだが、K氏が飛ばされたことで、近い将来、番組から去る日が来るかもしれない。

セクハラ対策もナイスガイ! キアヌ・リーブスのファンに対する予防線の張り方に、世界中から称賛の声

『スピード』や『マトリックス』などで知られるハリウッド俳優のキアヌ・リーブス。そんな彼のとったある行動が、話題を呼んでいるという。

 きっかけとなったのは、ある外国人ユーザーが、Twitterで「Lol Keanu ain’t taking no chances(キアヌはまったく危険を冒さない、笑っちゃうね)」というコメントと共に、キアヌが撮影に応じている写真を4枚投稿。この中で、女性ファンと思われる人物と一緒に写っている写真でキアヌは、肩や腰に手を回すようなポーズをとっているものの、手は女性に触れておらず、触れそうで触れない距離を保っている。この投稿には、「キアヌは、触れないままでいても抱きしめられたような気分にさせる力を持っている」「賢い人だ」「正直、我々に残されたただ一人のヒーローだと思う」など多くの称賛のコメントが寄せられており、中には「ウィル・スミスも同じことをしている」と、同じくハリウッド俳優であるウィル・スミスも、キアヌのような気遣いをしていることを指摘するような声も上がっている。

 こうしたキアヌの姿勢について、ネット上では「女に難癖付けられて訴えられないようにだろ」「Metooとセクハラ対策じゃね?」「全員に触るより触らない方がリスクないもんな」と、リスクを避けるものであるのではないかという声が多い。中には、「きちんと手を写真に写して、わさってない証拠を残してるのも偉い」と、キアヌのきちんとした用心をしていることに感嘆する声も見受けられる状況だ。

「みなさんが指摘している通り、これはセクハラなどの難癖をつけられないために行っているんでしょう。5月の末には、ハリウッドのセクハラ問題が噴出するきっかけとなったハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ問題が48億円の和解金で暫定的な示談が成立したとされていますが、こうした問題に未だに揺れ続けるハリウッドの中で、少しのリスクも払いたくないと考えるのは自然なことでしょうからね。とはいえ、こうしたセクハラの告発が続く状況の中で、女優のカトリーヌ・ドヌーヴをはじめとしたフランスの著名女性100人が公開書簡で異議を唱えるなど、行き過ぎなのではという声も多く上がっています。この公開書簡は物議を醸し、ドヌーヴが謝罪を行う事態になりましたが、今回のキアヌの件をはじめ、俳優はすでに過剰ともいえるリスク管理を行わないといけない状態になっている。これはさすがに不自然な感じを抱いてしまう人も多いんじゃないかなと思いますね」(映画ライター)

 もちろん、キアヌがとったこの行動が、リスクを避けるために最適なものである事は間違いないのだろう。しかし、ここまで俳優がしなければいけない状況というのが、正しいものなのかは議論の余地があるところだろう。いずれにせよ、こうした性を巡る問題が物議を醸すことのないような世の中になってほしいと願うばかりだ。

「週6日でセックスしろ!」アリババ創業者ジャック・マー氏が社員に“性生活充実”のススメ

 中国の巨大ネット企業「アリババ」グループの創業者、ジャック・マー(馬雲)氏といえば、4月半ば、同国のIT企業などでは当たり前となっている長時間労働の「996」を支持、社員にそれを強制するような発言をしたことで、労働者たちから大きな反発を買った。

「996」とは、「朝9時から夜9時まで、週6日間働く」という意味で、マー氏はこれについて「アリババはそうやって発展してきた。長時間懸命に働いてこそ、その見返りは大きい」という趣旨の発言をしており、それを聞いたネット民たちから、「体を壊しては元も子もない」「家庭の事情でそこまで働けない人はどうなる?」「ブラック企業そのもの」などといった批判の声が多く上がっていた。

 そんな騒動のほとぼりがようやく冷めようとしていた5月初め、またもやマー氏がやらかした。

 同社では、毎年5月10日を「アリババの日」として、従業員たちの家族らを会社に招き、大々的なイベントを開催している。その中では社員たちの「合同結婚式」も行われており、マー氏は祝辞を述べたのだが、「996」問題をネタにしたセクハラ発言が飛び出し、またもや世間の注目を集めることとなった。

「アリババの従業員としては“996”精神を持ち、生活の上では“669”を大切にしなければならない。669とは、6日で6回ということで、カギは“久(9)”である」

 日本語で9と久はともに「きゅう」と読めるが、中国語も同様に、どちらも「ジウ」と同じ発音。そして中国語の久には、「(時間が)長い」という意味がある。

 つまりマー氏は、結婚ホヤホヤのカップルたちの前で「6日で6回、時間をかけてセックスしろ」と、セクハラすれすれの言葉を述べたのである。しかも、このコメントはアリババの公式微博にもアップされており、ご丁寧にも、最後はウインクする絵文字で締められていた。

 ツッコミどころ満載のマー氏発言に、ネット民たちからは「毎日朝9時から夜9時まで働かされて、そんな元気が出るはずないだろ」と至極まっとうなコメントが寄せられている。

 マー氏は今年9月10日にアリババ・グループの会長の座を退き、現在のCEOが後を引き継ぐことが決定事項となっている。すでに引退が決まっているだけに、あとのことを気にせず、好きなことを言えるのかもしれない!?

(文=佐久間賢三)

「週6日でセックスしろ!」アリババ創業者ジャック・マー氏が社員に“性生活充実”のススメ

 中国の巨大ネット企業「アリババ」グループの創業者、ジャック・マー(馬雲)氏といえば、4月半ば、同国のIT企業などでは当たり前となっている長時間労働の「996」を支持、社員にそれを強制するような発言をしたことで、労働者たちから大きな反発を買った。

「996」とは、「朝9時から夜9時まで、週6日間働く」という意味で、マー氏はこれについて「アリババはそうやって発展してきた。長時間懸命に働いてこそ、その見返りは大きい」という趣旨の発言をしており、それを聞いたネット民たちから、「体を壊しては元も子もない」「家庭の事情でそこまで働けない人はどうなる?」「ブラック企業そのもの」などといった批判の声が多く上がっていた。

 そんな騒動のほとぼりがようやく冷めようとしていた5月初め、またもやマー氏がやらかした。

 同社では、毎年5月10日を「アリババの日」として、従業員たちの家族らを会社に招き、大々的なイベントを開催している。その中では社員たちの「合同結婚式」も行われており、マー氏は祝辞を述べたのだが、「996」問題をネタにしたセクハラ発言が飛び出し、またもや世間の注目を集めることとなった。

「アリババの従業員としては“996”精神を持ち、生活の上では“669”を大切にしなければならない。669とは、6日で6回ということで、カギは“久(9)”である」

 日本語で9と久はともに「きゅう」と読めるが、中国語も同様に、どちらも「ジウ」と同じ発音。そして中国語の久には、「(時間が)長い」という意味がある。

 つまりマー氏は、結婚ホヤホヤのカップルたちの前で「6日で6回、時間をかけてセックスしろ」と、セクハラすれすれの言葉を述べたのである。しかも、このコメントはアリババの公式微博にもアップされており、ご丁寧にも、最後はウインクする絵文字で締められていた。

 ツッコミどころ満載のマー氏発言に、ネット民たちからは「毎日朝9時から夜9時まで働かされて、そんな元気が出るはずないだろ」と至極まっとうなコメントが寄せられている。

 マー氏は今年9月10日にアリババ・グループの会長の座を退き、現在のCEOが後を引き継ぐことが決定事項となっている。すでに引退が決まっているだけに、あとのことを気にせず、好きなことを言えるのかもしれない!?

(文=佐久間賢三)

TOKIO国分太一「娘に乳首吸わせた」発言に「気持ち悪い」の嵐! 過去にはトミーズ雅や梅宮辰夫も……

 TOKIOの国分太一が『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、3児の母である女優の杏と子育てトークを展開。その中で「娘に乳首を吸わせたことがある」と激白した。この告白にメンバーらは大いに驚き、スタジオは笑いに包まれた。

 だが、放送直後からネッ上では「いくら父親でも気持ち悪い。セクハラだし」「普通に汚い」「母親がどうしても授乳できないなら、ミルクを作って飲ませるんじゃダメなの? おしゃぶりでもいい。自分の乳首を舐めさせるという発想がおかしい」などと批判的な声が多数上がってしまった。

「父娘のスキンシップといえば理解できなくもありませんが、父親によるこうした行為は勧められるものではありません。バイ菌に耐性のない乳児が相手ですので乳首が不衛生であってはならないことは言うまでもなく、授乳時に発生する唾液や汗のケアなどいろいろ事細かな注意点がありますので。多くのお父さんがなさることではありませんので、いちいち注意することでもありませんが」(産婦人科医)

 国分としては、我が子愛おしさゆえの愛情表現ということなのだろう。こうした子どもとの、いわば擬似性行為のような話題はしばしば議論を呼ぶもの。ネット上では、さまざまな芸能人のエピソードが掘り返されて話題になっているようだ。

「息子とキスをする芸能人といえば、最近ではスザンヌや辻希美ですね。両者ともSNSで写真まで公開して、話題となりました。逆に、俳優の渡辺徹はお父さんに乳首と男性器を舐めさせられた経験があるそうです。こちらは榊原郁恵との結婚式で、愛川欽也によって暴露されたといわれています。

 そして極めつきはトミーズ雅。こちらは乳首を吸わせたのではなく、『将来知らん男に吸われる前に』と入浴中に自ら吸い付きにいったようです。しかも、その姿を奥さんに目撃されると『一番乗り!』と勝どきを上げたとか。ほかにも『娘の性器に指を入れた』ことで梅宮辰夫に叱責されたこともあるようです。いずれもバラエティ番組などで披露されたものなので、創作ネタだと信じたいところですが……」(芸能ライター)

 一見ほほえましい行為に思えなくもないが、児童虐待に対して厳しいアメリカなどでは、逮捕されてしまうような案件も。情報番組のMCという面もあるのだから、愛情表現はぜひほかのことでしてほしいものである。

『テニミュ』イケメン俳優への逆セクハラ演出が物議!

 女が男にするのは「セーフ」だと思ったとしたら、テレビ局側の意識が低かったと言わざるをえない。

 5月3日に放送されたトーク番組『A-Studio』(TBS系)にて、菜々緒がお笑いコンビ・次長課長の河本準一からキスされそうになった「セクハラ演出」について述懐した。

「今は押しも押されもせぬトップ女優となった菜々緒ですが、以前はバラエティ番組にも出演しており、かつてレギュラーを務めていた番組を卒業するときには泣いてしまったほどバラエティの仕事が好きだったそうです。彼女は当時の思い出として、河本からキスを迫られたエピソードを披露。『あれ冗談じゃなかったです! 結構本気』だったと語り、笑いなしで強烈なビンタをかましたことを明かしていました」(テレビ誌ライター)

 河本も番組を盛り上げようとしたのだろうが、コンプライアンスが厳しくなった昨今では、こうした性的な演出は通用しなくなってきている。

 そんななか、4日放送のバラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)での演出が女性視聴者から批判の嵐となっているという。

「番組では、ヘッドスパで眠りに落ちた男性芸能人たちに対し、フォーリンラブのバービーがキスで起こすというドッキリが行われました。標的となった加藤将は、2.5次元俳優としてブレイク中のイケメン俳優。『テニスの王子様』『銀河英雄伝説』に続き、9月には『アルスラーン戦記』の主要キャストに名を連ねるなど、女性人気が急上昇中です。その加藤は最初のキスでは目が覚めず、2度目の濃厚なキスようやくバービーに気が付いて絶叫。バービーはその後も困惑する加藤に何度もキスを繰り返しました」(同)

 これには、女性視聴者から「100%セクハラだよね」「令和になってもこんな低俗なことするの?」「将クンが地上波に出るのはいいけど、キスはキツいって……」「付き合っていない男女が強制的にキスして笑いを取るのは性的いじめに等しい」といった悲鳴や辛らつな意見がSNSに連打される事態に。

 河本、バービー、そして制作サイドは本人の意思を無視したキスが「面白い」と思ったのだろうか。