テレビで活躍する芸能人たちが、まれにSNSに投稿する父親・母親の写真。当人たちに似ているか否か以外にも、驚きの美貌で、ネット上を盛り上げることも少なくない。今回は、ネットユーザーたちの間で話題を呼んだ「芸能人のお父さん・お母さん」写真をご覧いただきたい。
「スライドショー」カテゴリーアーカイブ
「誰?」状態の連発! 世界の「似てなさすぎる」セレブ蝋人形
この夏、「似てなさすぎるビヨンセの蝋人形」がネット上で大きな話題となった。この蝋人形は、世界中に蝋人形館を持つマダム・タッソーのニューヨーク館にお目見えしたものなのだが、顔、肌の色、髪の色がまったく似ておらず、体形も痩せすぎ。特に肌の色が薄すぎて黒人っぽく見えないことから「人種差別ではないか」とバッシングする声も上がった。同館はいったん人形を撤収し、髪の毛をふわっとさせてメイクでビヨンセの目に近づけ、照明を暗くすることで肌の色を濃く見せるという手段をとった。それでも「似てないものは似てない」「作り直したほうが良いのでは」と非難ごうごうだった。
マダム・タッソー館では、セレブ本人の協力を得て細かくサイズを測った上でリアルな蝋人形を制作している。日本では、かつて東京タワーの中に存在し、B級スポットとして知られていた。実はマダム・タッソーの蝋人形は、今回のビヨンセのように「あまりにも似ていない」と不評を買うことも多い。今回はそんな「似ていないセレブの蝋人形」をご紹介しよう。
小顔、セレブ、巨乳アピール!? ネットをイラつかせる「タレントの自慢画像集」
どこに行った、何を食べた、誰々と遊んだ、恋人とラブラブ、子どもが可愛い……いまやSNSを開けば、他人のありとあらゆる“リア充アピール”や“自慢投稿”が目に飛び込んでくる。素直に「いいね!」できればいいものの、イラッとさせるような内容も多いのが実情だ。特に他人に見られることを生業とする芸能人ともなれば、自己顕示欲や承認欲求が一般人よりも大きいのか、時に過剰とも思える自慢に走りがち。そんなSNSの自慢投稿で物議を醸したタレントたちを集めた。
「ダサすぎる!!」とネットで酷評された“芸能人の結婚式”画像集
一生に一度(の場合が多い)の晴れ舞台、結婚式。近年では挙式をしないカップルが増えてきたとはいえ、今も昔も幸せを象徴するイベントであることに変わりない。会場、ドレス、引き出物など、こだわればキリがないものの、芸能人ともなれば、かけられる金額もクオリティも一般人とはケタ違い。しかし、芸能人の中には、ウエディングハイとなり、暴走した結果、一般人には理解しがたいセンスの結婚式になってしまった者も少なくない。今回は、そんなネットで酷評されてしまった芸能人の結婚式フォトをチェックしていこう。
マライアの「ヒョウ柄水着」、ルーマーは「童顔なのにボイン」……17年セレブ水着コレクション
梅雨も明けて、いよいよ日本も夏本番。今年は一体どんな水着がイケてるのか、海外セレブがインスタグラムでお披露目している、高級リゾートビーチや豪邸プールのセクシーショットからチェックしてみよう。2017年のサマーシーンを飾る、最先端すぎるトレンド水着はこれだ!
マライアの「ヒョウ柄水着」、ルーマーは「童顔なのにボイン」……17年セレブ水着コレクション
梅雨も明けて、いよいよ日本も夏本番。今年は一体どんな水着がイケてるのか、海外セレブがインスタグラムでお披露目している、高級リゾートビーチや豪邸プールのセクシーショットからチェックしてみよう。2017年のサマーシーンを飾る、最先端すぎるトレンド水着はこれだ!
保阪尚希、中村昌也、川越達也……「いつの間にか消えた男性タレント」画像集
次から次へと若き売れっ子が登場し、入れ替わりの激しい芸能界において、第一線で活躍し続けることはとても難しい。テレビで見かけない日はないほどの人気絶頂期があった芸能人も、あっという間に姿を見なくなった……なんてことも、よくあること。そんな、いつの間にか消えてしまった男性タレントたちの今を画像とともにご紹介したい。
奥菜恵、小西真奈美、伊藤由奈……「いつの間にか消えた女性タレント」画像集
一見、華やかに見えるけれど、浮き沈みも激しい芸能界。一時期はテレビで見かけない日はないほどの人気だったのに最近はめっきり見かけない……なんてことは、日常茶飯事。今回は、そんな“いつの間にか消えてしまった女性タレントたち”の現在を、画像とともにお伝えする。
“毎日パンダを撮る男”が選ぶ、上野動物園シンシンとリーリーのベストショット10
上野動物園でパンダの赤ちゃんが生まれたというハッピーなニュースを受けて、お祝いモードで盛り上がる上野の景気、活気を感じようと、早速向かった。そこでは、近頃テレビや新聞に引っ張りダコの“毎日パンダを撮る男”に会えるという。毎日パンダを撮るってどういうこと? 飼育員さんとか、動物園が覗けるタワマン高層階に住んでる人のこと……?? はてなマークで頭をイッパイにしながら待ち合わせ場所のスタバで待っていると、優しげな微笑みを湛えた学生風の好青年が現れた――。
■“パンダ教”にハマり、6年間休まずブログを更新
「赤ちゃんパンダの誕生は我が子と同じレベルでうれしかったです。出産当日は会社も休んじゃいました。生まれてからは、ブログに祝福コメントが殺到して大変なことになってます」
ご紹介しよう。このお方こそ、パンダ好きの間では有名な超人気ブログの管理人であり、“毎日パンダを撮る男”その人、高氏貴博さん!
高氏さんのブログは、その名も「毎日パンダ」。上野で暮らす2頭のジャイアントパンダと出会ったその日から、約6年もの間1日も休むことなく更新されている。
まずは出会いの場面から語っていただこう。
「シンシンとリーリーが来園してすぐの頃に、仕事の空き時間に軽い気持ちで見に来たのが最初です。メスのシンシンが、ものすごくデッカイお尻をこちらに向けてグデ~ンッと寝てる姿が衝撃的にかわいくて、一瞬で心を奪われました。あ~、“パンダ教”という名前のヤバい宗教にハマっちゃったんだな~~。そう思って自分を納得させて、その場で毎日会いに来る決心をしました。パンダ全般というよりは、上野の2頭に恋してしまったんだと思います。ほかのパンダへの浮気は考えられません」
実はプロカメラマンとしての一面も持っている高氏さん。お願いしてみたら、ひとつ返事でサイゾーウーマンのために膨大で貴重なコレクションの中からベストショット10枚を選んでくれた。2頭が大好きだからこそ、いちファンに徹し、今までもこれからもパンダでは一切儲けるつもりがないらしい。というワケで、シンシンとリーリーのかわい過ぎるベストショット10 presented by“毎日パンダを撮る男”を大公開!
本業はWEBデザイナーの高氏さんが運営してるだけあって、「毎日パンダ」はサイトデザインがとってもかわいくて読みやすい。アクセスするだけで思わずテンションが上がってしまうが、やっぱり注目してほしいのはコンテンツ。情報量の多さはもちろんのこと、どの記事からも高氏さんの紳士的で真っ直ぐなパンダ愛をたっぷり感じることができる。上から目線を承知で言ってしまうと、それはもう感動的ですらあるほどの愛情なのだ。
「開館日は当然ですが、年末年始と週1回の休園日も、ちょっとでも2頭の近くにいたくて必ず動物園の前まで来てしまいます。外から2頭の気配を感じたり、園内で行われている工事の様子なんかを想像するだけで楽しい時間が過ごせますね。
土日は開園から閉園まで1日中いたりしますが、平日は会社の理解を得て、主に出社前に電車を途中下車して通っています。シンシンとリーリーは意外とアクティブなので、1~2時間もいれば、かなり色々なシーンが見られるんです」
「今日のパンダ」というタイトルで綴られたメインコンテンツの観察日記には、ご本人による撮りたてホヤホヤの写真が山ほど詰め込まれている。ページをスクロールしているうちに、まるで2頭と一緒にいるかのような気分になってくる。各写真に添えられた高氏さんの癒やし系ひと言コメントもジワジワ来るからたまらない。
「おかげさまでかわいい写真が、かなり溜まってきました。大型ストレージで大切に管理しているんですが、早くもハードディスク20台分になっています。失くしたらいけないと、妻の実家にバックアップも置いてありますよ」
ここまでハマってくれたら、2頭もパンダ冥利に尽きるかも。
「パンダは“中に人が入っている感”というか、“着ぐるみ感”みたいのがハンパなくて、自分的にはこれが一番の魅力です。2頭の中には、絶対ちっちゃいおじさんが入ってると思ってます。形がユニークで表情も豊かだから、毎日見ても全然飽きないですし。
生まれたての赤ちゃんパンダはネズミみたいですが、あの2頭の子どもだと思えば、自分には本当にかわいくて愛しい存在。これから少しずつパンダになっていく過程を見られるのがすごくうれしいです。あと30年は通います!」
もちろん今日も2頭が待つ上野動物園に向かうという高氏さんを引き止めて、赤ちゃんフィーバーで増えそうなファン初心者に向けたアドバイスをもらった。
「お説教くさく聞こえるとイヤなんですが……みんなのパンダなので独占しないで、静かに見てあげてください。寝ている時は大声で起こしたりせず、寝姿が見られてラッキーぐらいに思って、のんびり待ってあげてくれるとうれしいです。
写真撮影はもちろんOKですが、フラッシュはNGです。混雑時を避ければ、スマホでも十分キレイな写真が撮れますよ。ガラスの反射が気になるという方は黒っぽい洋服で行くことをオススメします。ちなみに、自分の経験ですが、全身着ぐるみで遊びに行くと、動物への刺激になるという理由で入園拒否されますので、ご注意くださいね」
(C.FUJII)
さすがにイジりすぎ!? ネット上で物議かもした芸能人の“加工疑惑”画像集
誰もがスマホアプリで簡単に画像加工ができるようになった昨今。「少しでも綺麗に見せたい」と、自身の写った写真を修整・加工したことがある人は大勢いることだろう。しかし、こと芸能人がそれをすると、途端に「ズルい」と批判される風潮も。そこで今回は、ネット上で「さすがに加工しすぎじゃない?」と物議を醸した画像をご紹介する。