WBC取材で異例の対応…大谷翔平=聖人君子イメージの裏にある「したたかな素顔」

 2017年以来6年ぶりに開催中のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の“主演男優賞”は、どう考えても米メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平だろう。12日で終えた一次リーグで打率5割、1本塁打と打者として十分な役割を果たし、投げてもプレッシャーのかかる1戦目の中国戦を無失点投球するなど、まさに令和の“リアル二刀流”を地でいっている。

 すでにメジャーリーガーになって6年…

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WBC中継、アマゾンプライム・ビデオで斉藤一美アナの実況が大炎上の舞台裏

 3月10日にTBS系列で放送されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本対韓国戦の平均世帯視聴率が44.4%だったことが発表された。今回はTBSが1、2戦目と準決勝を、テレビ朝日が3、4戦目と準々決勝、決勝を生中継する。いずれの試合も地上波は独占できるが、今回は日本戦全てを初めてアマゾンプライム・ビデオが現地放送席から生配信する。

 「本当はテレビ朝日もTBSも2…

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WBC中継で中居正広に起きている異変…冴えない表情に体調を不安視する関係者続出

 昨夏、体調不良で断続的に芸能活動をストップしていたタレント・中居正広。3月に入って野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)関連の仕事で球場に姿を見せて本格的に仕事復帰したのはいいが、どうも表情は冴えない。

 中居は昨年7月、急性虫垂炎で入院したことをきっかけに体調が思わしくない期間が続いた。まともに再開したのは今年1月に入ってからで、次々とレギュラー番組に復帰。だが…

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WBC日韓戦の視聴率は44.4%…でも中継の解説は“忖度”だらけのトンデモ大会!?

 現在開催中のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が、猛烈に盛り上がっている。初戦の中国戦で視聴率40%超えを記録すると、因縁の相手である韓国戦では視聴率44.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。昨年のサッカーW杯では、日本戦で超高視聴率を連発したが、それをも上回る勢いだ。

「今回のWBCはコロナでスケジュールが飛び、実に6年ぶりの開催。程よい飢餓感が高視聴率に…

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WBC、ヌートバーが連日の取材攻勢でダウン寸前?代表関係者はピリピリムード

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)初の日系人選手のラーズ・ヌートバー(米メジャーリーグ・カージナルス)。アメリカ人の父親と日本人の母の間に生まれたことから今回、侍ジャパンのメンバーとして入ったが、一躍注目の的になっている。

 25歳のヌートバーはメジャー選手として歩み出したばかりの若手の部類。ミドルネームは「たつじ」で、3月に大谷翔平と同タイミングで来日、チームに合…

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WBC村上宗隆、大不振で3年後メジャー移籍は「夢物語」へ一直線か

 「令和初の三冠王」が大不調だ。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表で一次リーグ4試合全てで4番だったヤクルト・村上宗隆のことである。

 9日からの一次リーグでは中国、韓国の投手陣の前に無安打に終わり、格下のチェコ戦でようやく1本ヒットが出た。4戦目のオーストラリア相手に他の打者は好調をキープしてヒットを量産したが、村上はというと同日も1安打だけ。チェコ戦を終え…

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中居正広のWBCリポートに異変⁉ 「グラウンドレベル」が鳴りを潜め、存在感薄く…

 野球の世界大会「第5回ワールド・ベースボール・クラシック(以下WBC)」が盛り上がっているが、「侍ジャパン公認サポートキャプテン」を務めている中居正広の評判があまりよくないようだ。

 中居は、9日の中国戦、10日の韓国戦、11日のチェコ戦では侍ジャパンのベンチ隣からレポート。だが、2013年、2017年の過去2大会と比べると「レポートがおとなしい」との指摘もあり、SNS上では…

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WBC、ヌートバーを酷評した高橋尚成の株が急落…そもそも指導者願望なし?

 WBCの1次ラウンドを4連勝で1位突破し、準々決勝進出を果たした侍ジャパン。大谷翔平(エンゼルス)とともに活躍を続けるラーズ・ヌートバー(カージナルス)の存在がチームを引っ張っている。中国戦と韓国戦で2安打ずつ、チェコ戦とオーストラリア戦でも1安打を放ち、4試合で14打数6安打3打点。盗塁も2個決めている。1番打者としては申し分のない活躍であり、守備でも難しいフライを2つ好捕するなど、チー…

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WBCへの関心薄めな『キョコロヒー』で予習をしたら

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(3月5~11日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

ヒコロヒー「イチローさんが打ったことで、イチローさんじゃない人が点を入れたってことですか?」

 スポーツ全般にあまり興味があるほうではない。そう言うと“スポーツ嫌い”と受け止められるかもしれないけれど、別に嫌いなわけではない…

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駅伝女子選手を撮影した教師が逮捕…「アスリート盗撮」の闇深い実態

 今年1月に開催された都道府県対抗駅伝で選手を撮影していた小学校教諭の男が7日、京都府警に盗撮容疑で逮捕。男は選手の下半身を執拗に撮影していたとのことで、容疑を認めているという。

「近年、女子アスリートを悩ませているのが盗撮問題。競技によっては露出度が高いものもあり、そういった競技の選手を狙う者もいますが、さらに悪質な例では赤外線カメラを使ってユニフォームを透かし、下着や体を盗…

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