WBCの盛り上がりのまま開幕を迎えた今シーズンのプロ野球。ヤクルトとオリックスのリーグ3連覇、侍ジャパン戦士の活躍、村上宗隆の2年連続三冠王など、何かと興味は尽きないが、異様とも言えるほど静かなのが、北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督だ。
2021年オフの監督就任時にはバラエティ番組に出まくり、昨シーズンは登録名を「BOGBOSS」にしたり、「優勝は狙わない」と言った…
WBCの盛り上がりのまま開幕を迎えた今シーズンのプロ野球。ヤクルトとオリックスのリーグ3連覇、侍ジャパン戦士の活躍、村上宗隆の2年連続三冠王など、何かと興味は尽きないが、異様とも言えるほど静かなのが、北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督だ。
2021年オフの監督就任時にはバラエティ番組に出まくり、昨シーズンは登録名を「BOGBOSS」にしたり、「優勝は狙わない」と言った…
4月8日に行われた那須川天心のプロボクシングデビュー戦は日本中の注目を集めたが、日本バンタム級2位の与那覇勇気を相手に判定勝ちという結果となった。
KOできなかったことで消化不良となったが、逆に「プロ」がどんな感想を持ったのかも気になるところ。再生数の稼ぎ時とあって、YouTubeチャンネルを持つ元世界チャンピオンらもこぞって天心戦の解説動画を投稿している。
…
日本代表として優勝したWBCで二刀流の活躍を見せ、見事MVPとなったロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平。現在、週刊誌を主とする芸能マスコミでは、大谷の結婚相手候補に関する報道が加熱している。
2018年ごろから大谷との”交際匂わせ疑惑”が浮上していたのは、元バレーボール選手の狩野舞子。しかし、具体的な情報はなく、単なるガセネタだったということになっている。そんななか、新たな…
打撃系格闘技イベント「K-1」で史上初の3階級制覇を成し遂げた武尊が3月29日、都内で会見を行い、インターネットTVプラットフォームのABEMAと、専属PPV(ペイ・パー・ビュー)ファイター契約を締結したことを発表した。
ABEMAによると、PPVファイターは日本初の試みで、1試合につき最低保証として1億円の報酬が支払われるほか、視聴チケットの売り上げに応じた追加報酬も発生…
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が異常な盛り上がりを見せ、改めて存在感を示したプロ野球。今季は北海道日本ハムファイターズが本拠地を移転し、こちらも話題だが、その波にしっかり乗っかったのが、2021年に引退した元日本ハムの斎藤佑樹だ。
「今回の日本ハムの本拠地移転は、プロ野球の球団としては2009年の広島カープ以来14年ぶり。新球場のエスコンフィールドは総工費が…
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本中が熱狂し、情報番組や夕方のニュース番組ではいまだにWBCブームが続いているが、これに乗っかりたいのはメディアだけではない。旅行業界が大谷翔平にロックオン。メジャーリーグが先週開幕し、現地観戦ツアーの宣伝に躍起になっている。
「大谷が所属するエンゼルスの現地観戦ツアーは、大谷の渡米以来、各旅行会社がずっと企画してきましたが、ご…
侍ジャパンが優勝を飾った第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。3月22日にテレビ朝日系で生中継された日本対アメリカの決勝戦は、世帯視聴率が平均42.4%、個人視聴率24.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。TBSがこの内容を編集し再放送した緊急特番も、世帯22.2%、個人14.0%という高視聴率をたたき出した。
今大会の日本戦は、7試合連続で世…
3月21日のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝の対メキシコ戦で、9回裏に村上宗隆の逆転打が飛び出し、6-5でサヨナラ勝ち。日本中が大フィーバーとなった。
この劇的勝利に中継したTBSも急遽、再放送を決めたが、試合の序盤では映像と音声のズレが見られ、視聴者から不満の声が相次いだ。
失態はそれだけではない。
3点を追いかける7回。…
第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の高視聴率に注目が集まっている。テレビ朝日系列では5試合連続40%超え。大谷ら投手陣の気迫のこもった継投や、岡本の3ランホームランなどが光った16日の準々決勝・日本×イタリア戦は、因縁の一戦・韓国戦の44.4%を上回り48%(関東地方)を記録したとされる。全国推計視聴人数に関しては6258万人にのぼったとの報道もある。
なお…
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes