ヤクルト山田哲人の女性関係暴露で懸念される“週刊誌の定番ゲス企画”の復活

 19日発売の「週刊ポスト」(小学館)にて、東京ヤクルトスワローズの山田哲人内野手と親密な関係にあったという女性が当時の話を暴露した。

「記事によると、女性はアテンダーを通じて山田と知り合い、その後男女の仲に。女性は恋愛感情を持っていたものの、しかしその関係性は『都合のいいオンナ』だったようで、山田は他の女性にも連絡し、都合がついた女性を部屋に呼んでいたそう。そのことを知って、…

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プロ野球「裏ネタ」漏らす番記者の悪事…繰り広げられる情報合戦

 プロ野球「セ・パ交流戦」は終盤に入っても大混戦が続いており、最終戦まで優勝の行方がもつれそうな勢いだ。6月23日からは再びセ・リーグ、パ・リーグに分かれて公式戦が再開するが、裏では早くも情報合戦が繰り広げられている。

 各球団は交流戦が終わると64試合を消化する。公式戦全143試合のうち折り返しは間近に迫る。

「この時期、ユニホーム組以外の球団関係者の多くは7月…

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今度はヤクルト山田哲人…山川穂高をきっかけに週刊誌に女性からのタレコミが殺到か

 球界の「女性関係」はやはり乱れっぱなしのようだ。東京ヤクルトスワローズの山田哲人内野手の“女遊び”について、19日発売の「週刊ポスト」(小学館)が報じた。

 報道によると、女性Aは、山田と親しい“アテンダー”の仲介で港区内のバーで開かれた飲み会で山田と出会い、その後大人の関係に発展。女性は恋愛感情を持っていたものの、デートなどはなく、どこにいてもおかまいなしに女性を部屋に呼ぶ…

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ついにアディダスが日本代表10番を手放した? 堂安律がエースナンバーの理由

 6月15日に行われたキリンチャレンジカップ2023の対エルサルバドル戦で6-0の勝利を収めたサッカー日本代表だが、それに先立つ同13日には6月シリーズの代表戦2試合に臨む選手たちの背番号が発表された。

 3月シリーズではカタールW杯組が引き続き同じ番号を着けていたが、MF三笘薫(ブライトン=イングランド)が9番から7番、MF久保建英(ソシエダ=スペイン)が11番から20番、M…

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「岡田監督招聘に感謝」阪急阪神HD株主総会での一言に幹部がギクシャクの舞台裏

 プロ野球・阪神タイガースの親会社「阪急阪神ホールディングス(HD)」が第185回定時株主総会を6月16日に開催。開始時点で1200人を超える株主が参加し、毎年恒例となるタイガースファンの株主による「提案」も相次いだ。

 「質疑応答タイムでは終了までに15の“質問”が上がり、阪神電車の特急・急行用車両の塗装の配色がライバル球団の読売ジャイアンツを思わせるので『何とかならないか』…

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Jリーグ草創期に爆誕した異例の“公式暴露本”「ヴェルディ川崎やんちゃ伝説」!

 Jリーグ誕生30周年である。

 93年5月15日に産声を上げた、日本のプロサッカーリーグ。開幕当時の熱狂は凄まじかった。小学2年生だった筆者は、あの頃の騒乱を鮮明に覚えている。それまでサッカーのサの字も発しなかったクラスメイト達が、一斉にミサンガを手や足に巻き付け、休み時間にはサッカー三昧、ゴールを決めたらカズダンス。放課後には近所のスーパーでJリーグチップスを買い漁り、被っ…

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巨人・原監督がV逸危機でトレード第2弾へ…あの投手を狙うもすんなりいかなそうな“因縁”

 2019年・2020年と2年連続でセ・リーグ優勝を果たしたものの、ここ2年は逃しているプロ野球・読売ジャイアンツ。5月28日からのセ・パ交流戦以降は善戦しているが、現在セ・リーグ4位という状況だ。

 この状況についてスポーツ紙番記者はこう語る。

「野手では坂本勇人、丸佳浩など主力の高年齢化が進んでいます。ところが後継者がなかなか育っておらず、だいぶ無理をさせてい…

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なにわ男子・藤原丈一郎がプロ野球中継「生実況デビュー」で現役アナは戦々恐々?

 なにわ男子の藤原丈一郎が、6月14日にABCテレビが生中継する阪神タイガース対オリックス・バファローズのセ・パ交流戦中継で実況を担当することが発表された。

 子どもの頃からのオリックスファンで知られる藤原は、昨年のオリックスリーグ2連覇、日本一の優勝特番にも呼ばれるなど、野球ファンの間でも認知度は高い。

 とはいえ実況を担当するとなると話は別だが、2021年には…

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楽天・田中将大、「200勝達成で電撃引退」案が浮上するウラに親会社の経営事情?

 東北楽天ゴールデンイーグルス・田中将大が土俵際に追い込まれている。

 田中は2006年に楽天に入団。1年目からローテーション入りを果たしただけでなく、11勝を挙げて新人王に輝くなど華々しいプロデビューを飾った。2013年には開幕24連勝で楽天の日本一に貢献し、同年オフに念願のメジャーリーグ・ニューヨークヤンキースに移籍した。

 しかしそこそこの活躍を見せたものの…

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コロナ5類移行も…「特例2023による登録抹消」多発に振り回されるプロ野球

 プロ野球界で“異変”が起こっている。

 5月18日、横浜DeNAベイスターズの大和(前田大和)が「特例2023」により1軍登録を抹消された。

 感染症法上の新型コロナウイルスの位置づけが「2類相当」から季節性インフルエンザなどと同じ「5類」に引き下げられたことを受けて、日本野球機構(NPB)による感染予防ガイドライン運用は終了されたが、「新型コロナウイルス感染拡…

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