18年ぶりのリーグ優勝に向けてマジックを減らしている阪神タイガースが難題に直面している。
球団は8月24日、公式サイトなどを通じ「ご観戦されるお客様へ、試合観戦時のマナーについてのお願い」を発表した。
「皆様からの熱いご声援は日々戦うチーム・選手にとって、大変心強く、そして何よりの励みになっております」とファンへの感謝を綴ったうえで、「しかしながら、昨今、球…
18年ぶりのリーグ優勝に向けてマジックを減らしている阪神タイガースが難題に直面している。
球団は8月24日、公式サイトなどを通じ「ご観戦されるお客様へ、試合観戦時のマナーについてのお願い」を発表した。
「皆様からの熱いご声援は日々戦うチーム・選手にとって、大変心強く、そして何よりの励みになっております」とファンへの感謝を綴ったうえで、「しかしながら、昨今、球…
今年は2021年の東京五輪以来の「スポーツイヤー」と言われて久しいが、スポーツイベントをめぐって明暗がくっきりしている。
夏の高校野球「全国高等学校野球選手権大会」は、宮城の仙台育英高校と決勝で戦い、神奈川の慶応高校が大正時代の第2回大会以来、107年ぶり2度目の優勝を果たすなど盛り上がった。
「今大会は当初、プロ注目の選手が例年以上に少なくて話題もまばらだっ…
8月21日時点でビジターの試合で12連敗中、借金を「24」も抱え、もはやセ・リーグにおいて瀕死状態の中日ドラゴンズ。指揮する立浪和義監督への風当たりはどんどん厳しいものになってきているが、一方で「身内メディア」はどこまでも擁護しており、周囲はあ然としているという。
「借金を24も作ったのは2016年以来のこと。今後もチーム状況が良くなることはなかなか厳しい状況なので、どんどん…
8月18日に横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガース戦が横浜スタジアムで開催されたが、試合終了後、阪神ファンが試合内容を不服として数々の妨害行為を起こしたことが球界内で波紋を広げている。
試合は1点を追う9回1アウトから佐藤輝明がヒットで出塁。代走として送られた熊谷の二塁への盗塁死に絡んで岡田彰布監督が5分近く猛抗議した。虎ファンが集まる左翼スタンドからは怒号とともに「岡田…
格闘家の朝倉未来が代表を務める、“1分間最強”を決める格闘技イベント『BreakingDown』の勢いが加速している。YouTubeで公開されたオーディション動画にボブ・サップやジェロム・レ・バンナらレジェンド格闘家たちが次々と登場し、格闘技ファンが盛り上がっているのだ。その一方、朝倉自身は7月末に開催された『超RIZIN.2』で衝撃のタップアウト負けを喫しており、格闘界の大物たちから「格…
「メッセージ本」、と筆者が勝手に呼んでいるジャンルがある。
アスリートやタレントが、一人称で自分語りをしながら、自身の人生や考え方を通して読者に向けて「メッセージ」を送る、というのがその最大の特徴だ。
また、自己啓発書や実用書の体裁を取って製作されることが多く、キャッチーな見出しから各テーマが平易な文章で手短にまとめられているため、普段あまり読書の習慣がない…
「口は禍の元」と言うが、まだ気づいていないのは本人だけのようである。優勝へのマジック点灯が差し迫った阪神タイガース・岡田彰布監督のことだ。
1勝すればマジック「29」が点灯するはずだった8月15日、敵地マツダスタジアムでの広島戦に6対7で敗戦。打線は初回から2点を先行して阪神ファンを喜ばせたが、中盤に追いつかれて後半戦初の逆転負けとなった。球団関係者は「もう勝負は決まったと…
セ・リーグ逆転優勝に向けて後がないプロ野球・広島東洋カープ。だが身内の“恥部”が晒されたことで、雑音に足を引っ張られかねない状態だという。
8月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋社)が、若手の松本竜也投手の“女遊び”と離婚危機について赤裸々に報じた。
「2021年ドラフト5位で入団した松本はプロ2年目。150キロを超える速球を武器に、将来は抑え候補としても首脳陣…
とうとう虎を抜き去った。プロ野球・広島東洋カープは7月27日の東京ヤクルトスワローズ戦に4対1で勝利してオールスターゲームを挟んで10連勝。阪神タイガースが敗れたため、4月17日以来、今シーズン2度目の首位浮上を果たした。
7月12日の巨人戦から負け知らずの鯉が、セ・リーグトップに上がってきた。チームが10連勝を記録したのはリーグ3連覇で赤ヘル旋風を起こした2018年の翌年…
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