「那須川天心vs武尊」格闘技界の世紀の一戦と、そのウラで囁かれる“不安要素”

 RISE世界フェザー級王者の那須川天心と、K-1の3階級制覇王者で現スーパーフェザー級王者の武尊らが24日、都内で記者会見を行い、来年6月に両者の試合が実現することを発表した。

 2015年8月、那須川が「55kgでやりたい選手がひとりいます。K-1の武尊選手ですが、“かかってこいや”って感じです」とアピールしたのに続き、同年11月、K-1 WORLD GP -55kg王座の…

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『紅白』審査員が地味すぎ! 大谷翔平の辞退は5年前の“あの大失敗企画”が原因?

 12月22日、NHKが大みそかの『第72回NHK紅白歌合戦』のゲスト審査員6名を発表した。

 大河ドラマ枠では、来年1月から放送の『鎌倉殿の13人』で脚本を担当する三谷幸喜氏と北条政子を演じる小池栄子に白羽の矢が。朝ドラ枠は、2021年度前期の『おかえりモネ』から清原果耶と坂口健太郎がそれぞれ選出。東京五輪からは卓球女子団体銀メダリストの石川佳純、パラリンピックはトライアスロ…

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『ニューイヤー駅伝』優勝旗紛失の富士通、陸上部は五輪も惨敗でまさに“厄年”…

 一流企業が犯した前代未聞の失態が、駅伝ファンの失笑を買っている。元日に行われる『ニューイヤー駅伝』(TBS系)のディフェンディングチャンピオンの富士通が、優勝旗をまさかの紛失。大会まで残り10日を切った段階でも、優勝旗は見つかっていないという。

 富士通が紛失を公表したのは今月16日のこと。11月に次回大会に向けて返還準備を始めたところ、優勝旗が見当たらず、紛失、盗難、破棄な…

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長嶋一茂の連載が一部で話題も…球界やメディア関係者が黙殺する長嶋家の“真実”

 11月3日、スポーツ界からは2人目となる文化勲章を受章した長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督だが、元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が、11月25日に発売された月刊誌「ゲーテ」(幻冬舎)の連載で綴った内容が密かに話題となっている。

 一茂は同誌の3月発売号より『・・・。ハワイに行けないから・・・書いてみた。』というタイトルの連載エッセイを持っている。

 「父との思い出…

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張本勲、江川卓の番組降板の裏で…「日本ハムOB」斎藤佑樹の商品価値が暴騰気配!?

 日本プロ野球はシーズンオフとなったが、これから本番を迎えるのが「解説者」たちの枠争いだ。

 11月28日には、野球評論家の張本勲氏が情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)のレギュラーコーナー「週刊御意見番」を年内で降板することが決定し、視聴者を驚かせた。

「『喝!』でおなじみの張本氏の降板を惜しむ声もありましたが、東京五輪女子ボクシングで金メダルを獲得した入…

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来季のJリーグはJ3がアツい! “犬猿の仲”松本vs長野戦が実現、負けたら街を歩けない!?

プロ野球とは違い、入れ替えがあるのがJリーグの面白いところ。今年も昇格と降格、それぞれにいろいろなドラマがあったが、来季のラインナップが決まったところで興味深いのが、上から3番目のカテゴリーのJ3だ。普段、テレビや新聞で取り扱われるのはJ1で、J2となると試合結果のみ伝えられるのがスタンダード。J3ともなると全国ニュースで話題になることは滅多にないが、来季は“胸アツ”な試合が目白押しとなる。…

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『しゃべくり007』出演は前座? 新庄“ビッグボス”の本命はさんまのあの特番!

 日本シリーズが終わり、いよいよ“あの男”のメディアジャックが始まるようだ。

 北海道日本ハムファイターズの新監督に就任した“ビッグボス”こと新庄剛志氏が、12月6日放送の日本テレビ系バラエティー番組『しゃべくり007』に出演することがわかった。

「新庄監督はすでに元日の恒例番組『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)に稲葉篤紀GMと一緒に出演することを報告してい…

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松井秀喜が後押しの「アフリカ甲子園」プロジェクト、注目するのは野球関係者のみならず

 日本シリーズが終わり、プロ野球の話題も一段落したところで、野球ファンには魅力的なニュースが飛び込んできた。

 アフリカの55カ国に甲子園のような大会を作り、高校野球と同じスタイルで青少年を育成する「アフリカ55甲子園プロジェクト」が始動。元大リーガーの松井秀喜が趣旨に賛同し、「エグゼクティブ・ドリームパートナー」に就任した。

「日本では野球はメジャースポーツです…

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板野友美と夫の球団・ヤクルトがさらに“バチバチ”の関係に…!?

 今年のプロ野球・日本シリーズは、東京ヤクルトスワローズが11月27日にオリックス・バファローズとの激闘を制し、4勝2敗で20年ぶり6度目の日本一となった。

「両軍ともに昨年まで2年連続最下位。それほど盛り上がらないだろうと思われていたが、フタを開けたら毎試合、好ゲーム。現場で取材する我々も楽しませてもらった」(スポーツ紙のプロ野球担当デスク)

 ヤクルトの日本一…

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板野友美、夫のヤクルト高橋が大活躍の裏にあった不自然な「観戦報道NG」要請

 熱戦が繰り広げられたヤクルト対オリックスの日本シリーズ。その第2戦でプロ初の完封勝利を飾ったのが、プロ4年目のヤクルト・高橋奎二投手だった。それまで成績がパッとしなかったのが、今年1月に元AKB48の板野友美と結婚後はメキメキと頭角を現し、大役を任されるほどに成長した。

「Twitterで『今日は勝ちたい!!!!』などと実況していた板野は、高橋の完封勝利を受けて『ヤクルト勝利…

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