中日ファンの堪忍袋もついに…立浪監督に「選手はおもちゃじゃない!」と怒号飛ぶ

 セ・リーグ最下位の中日ドラゴンズが9月10日、読売ジャイアンツ戦で屈辱の同一カード3連敗を喫し、1995年以来28年ぶりの借金29、3年連続で4位以下のBクラスが決定した。これにより、日本シリーズへと続くポストシーズン「クライマックスシリーズ」進出の可能性が完全消滅した格好だ。

 就任2年目でワーストの借金を抱えた立浪和義監督は「これだけ負けているから、それは当然のことだと思…

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阪神ファン呆然! 優勝試合「地上波中継なし」の危機に在阪テレビ局はどう動くのか

 急激に優勝マジックを減らしている阪神だが、虎ファンが大きな難題に直面している。

 9月10日、甲子園でのセ・リーグ2位の広島戦直接対決にも勝利し、9月に入って負けなしの8連勝と、やることなすことすべてがハマっている。岡田彰布監督も「マジックの数が片手になったよな」とたいそうご満悦だったが、ファンの胸中はおだやかではない。問題は歓喜の瞬間がお茶の間で見られない可能性が出てきてい…

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不起訴処分となった西武・山川穂高、放出の可能性大、有力な2つの移籍先

 ホームラン王を3回獲得し、春のWBCメンバーにも選ばれた日本の主砲のスキャンダルにようやく一区切りがついた。西武ライオンズの山川穂高(31)が知人女性への強制性交の疑いで書類送検された件について、東京地検は嫌疑不十分として不起訴処分にしたことが判明。しかし球団は「猛省を促す」と、無期限の公式試合出場停止処分を科すことを発表した。

「山川は当初から性行為があったことは認めており…

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阪神・岡田監督、ヤクルトへの怒り収まらず…NPB界隈からは“厄介者扱い”に

 まだまだ火は燻っている。9月3日のヤクルト戦で右脇腹付近に死球を受けた阪神・近本光司について岡田彰布監督が4日、東京都内で取材に応じ、「そやから投手監督の発想なんやな!」と自軍主力を潰したヤクルトの高津臣吾監督に敵意むき出しにまたも怒った。

 一晩経って落ち着いていると思いきや岡田監督の憤りは相当なものだった。7月に巨人の高梨から死球を受けた時と違って骨折まではいかず、最終診…

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西武・山川穂高、無期限試合出場停止処分で噂される「トレード先」

 プロ野球・西武ライオンズは9月4日、知人女性への強制性交の疑いで書類送検、その後嫌疑不十分で不起訴処分となった山川穂高について無期限で公式試合出場停止処分と発表した。
 
 山川は4日朝に飯田光男球団本部長、渡辺久信GMから処分について説明を受けたという。球団を通じて山川は、「この度は、ファンの皆様、球団、NPB(日本野球機構)及びスポンサーの関係者をはじめとし…

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阪神、V決定試合で岡田監督vs高津監督「遺恨マッチ」勃発か

 阪神タイガースは9月3日、東京ヤクルトスワローズ戦で同一カード3連勝。悲願の優勝マジックは15に減ったのはいいが、このままでV決定試合が“遺恨マッチ”となりかねない不穏な空気が流れている。

「んえ!? 情けないのう。2年連続で優勝したチームやないの」

 試合が終わり、レフト外野ポール脇にある退場口に向かって歩く岡田彰布監督は、口をとがらせながらブチブチとヤクルト…

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中日「米騒動」で“内部情報”流出…立浪監督の暴走止まらなければ密告合戦に発展?

 8月31日、ヤクルトスワローズ戦で両リーグ最速の70敗目を喫した中日ドラゴンズが完全に“内部崩壊”した。

 試合が始まる午後6時。ニュースサイト「文春オンライン」(文藝春秋)に〈【実物写真入手】『しばらくお米はありません!』の張り紙には“元ネタ”があった?〉などと題した記事が掲載された。

 これは、8月23日付で「夕刊フジ」(産業経済新聞)が報じた“米騒動”に関…

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阪神に今オフ激震再び…優勝なら「岡田GM誕生」で“反岡田・反阪急”を一掃する流れ加速か

 優勝を窺えるポジションでもストーブリーグは容赦なくやってくるのが人気球団の宿命だろう。

 8月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋社)で報じられた阪神・岡田彰布監督の今シーズン優勝からの電撃勇退について、球団の杉山健博オーナーは30日、報道陣に対しこれを否定したが、関係者は「今オフの主導権争いのゴングが鳴った」と前のめりになって見ている。

 「文春」の記事が伝えた…

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西武・山川穂高、不起訴は「想定内」でも“山川一派”はすでに一掃の憂き目

 昨年11月に東京都内のホテルで女性に強制性交の疑いで書類送検された埼玉西武ライオンズの山川穂高内野手について、東京地検は8月29日、嫌疑不十分として不起訴処分にしたことが分かった。

 この騒動は今年5月11日に「文春オンライン」(文藝春秋社)がが報じて世間に広く知られることになり、山川は同サイトの直撃取材に対し、相手女性とトラブルがあったことは認めたものの、強制性交については…

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バスケW杯の空席問題の背景にある「スポンサー問題」と「八村塁の不在」

 8月25日に始まった『FIBAバスケットボール・ワールドカップ』で大騒動が起こっている。

 今回は日本、フィリピン、インドネシアの3カ国で共催されており、日本は25日に8000人収容の沖縄アリーナで一次リーグE組初戦のドイツと対戦、63対81で敗れた。一方、27日のフィンランド戦は98対88でヨーロッパ勢に初勝利となる歴史的な1勝を手にし、大いに盛り上がっている。

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