『ZIP!』吉田沙保里不要論が噴出するワケ……関根麻里ら歴代MCが復活に「テコ入ればっか」「もう卒業でいい」

 日本テレビ系の情報番組『ZIP!』で、過去に総合司会を務めた関根麻里、北乃きい、川島海荷が、3月の金曜日に週替わりで、1日限定の復活を遂げるという。ネット上では、それぞれのファンを中心に「楽しみ!」という声が上がっているが、一部では、現在の金曜日メインパーソナリティ・吉田沙保里に対して「もう番組卒業でいいのでは?」との意見も相次いでいるようだ。

「2011年4月にスタートした『ZIP!』で、日テレの桝太一アナウンサーとともに初代総合司会に抜てきされたのが関根です。その後、関根は結婚を機に番組を卒業。以降は北乃(14年9月~16年9月)、川島(16年10月~19年3月)が総合司会に起用されました」(芸能ライター)

 現在の総合司会は桝アナと同局・徳島えりかアナだが、今年3月をもって両者とも番組を卒業することが発表されている。放送開始当初から“番組の顔”を務めていた桝アナの卒業に、視聴者から寂しがる声が飛び交う中、歴代女性MC復活のニュースは喜ばれているようだ。

「ネット上では特に、『麻里ちゃんが出てた時の「ZIP!」が一番好きだったからうれしい』『麻里ちゃんは元気いっぱいの笑顔が素敵だったし、発言がしっかりしている感じも良かった』『桝さんもいなくなって寂しいから、麻里ちゃんは1日と言わず「ZIP!」に戻ってきてほしい!』など、関根の復活が注目を浴びていますが、もちろん北乃や川島のファンも喜びの声を上げています。3人は、3月5日に川島、12日に北乃、19日に関根と、金曜日に週替わりで登場します」(同)

 ちなみに、19年4月から金曜日メインパーソナリティに起用されている吉田だが、同5月からは金曜日に月替わりパーソナリティが追加され、吉田との2人体制が取られており、これまでも吉沢亮(20年2月)や森七菜(同8月)、生見愛瑠(同10月)など、話題の芸能人が多数登場。今年1月には高橋ひかる、飯豊まりえが出演し、3月は歴代女性MCが投入されることとなったわけだが……。

「ネットユーザーの間では、『麻里ちゃんたちの復活は楽しみだけど、なんか金曜日はテコ入ればっかりだな』『吉田だけじゃイマイチってことだよね』『もう吉田を卒業させたほうがいいのでは?』という声が出ています」(同)

 そもそも、吉田のパーソナリティ就任は、発表された時から、「レスリング選手としては好きだけど、引退してからテレビでの“ゴリ押し”がすごくない?」「朝番組のイメージは皆無」「金曜日の『ZIP!』は見なくなりそう」などと不評を買っていた。

「その後、ダブルパーソナリティ体制となって旬のタレントたちが出演するたび、『吉田いらなくない?』『いつまでも進行やトークがヘタな吉田よりは、1カ月限定で出演する俳優さんや女優さんのほうが見ていられる』『もう金曜日は月替わりの人だけでやってもいいと思う』といった書き込みが寄せられていました」(同)

 3月に『ZIP!』ファンから支持されている関根らと並ぶことで、ますます“吉田不要論”の声が強くなりそうだが、果たして……。

貴乃花光司、花田優一の「仕事ドタキャン」「横暴な振る舞い」暴露! 週刊誌介した反撃で親子関係断絶へ?

 以前から、“絶縁状態”と報じられてきた貴乃花光司(本名・花田光司)と、その息子で靴職人の花田優一。2月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、優一がロングインタビューに応じ、父の“虚言、モラハラ、暴力”について激白したばかりだが、今度は10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、貴乃花が反論を展開。週刊誌を介した親子げんかは、泥沼の様相を呈している。

「優一は先に発売された『週刊女性』にて、父の“素顔”を告発。1月22日に行われたセキュリティー会社のオンライン会見で、貴乃花は『息子は完全に勘当しております』とコメントしていましたが、この発言にショックを受け、メディアで真相を語ることを決意したとか。優一いわく、貴乃花は7年ほど前からアルコールに頼るようになり、家庭内が崩れていった結果、河野景子と離婚に至った……などと、証言しているんです。また17年2月には優一が貴乃花から怒号を浴びせられた末、道端で1時間半ほどつかみ合いになり、殴られる事態にも発展したといいます」(芸能ライター)

 ところが、優一の意を決しての告白も虚しく、ネットユーザーからは「息子が親の顔に泥を塗った」「貴乃花のほうが信頼できる」と懐疑的な声が大半で、メディアでも“優一悪し”の論調が目立っていた。

 これらの優一の発言を受け、貴乃花は「“黙して語らず”というわけにはいかないと思い至りました」と、決断したそうだ。「週刊文春」のロングインタビュー内で、「週刊女性」での優一の主張を真っ向から否定。17年8月に芸能プロダクションと契約後、1年もしないうちに時間を守らない、仕事のドタキャンといったトラブルが相次ぎ、酒席における周囲への横暴な振る舞いもあったなどと暴露している。

「当初からこの親子げんかは、世間の信頼度からして貴乃花が有利だったはず。それでも、わざわざ本人が週刊誌に登場したことについては、マスコミ関係者から『なぜ?』『何も同じ土俵に上がらなくても』との指摘が相次いでいますが、よほど腹に据えかねたのでしょうね。優一は、『文春』の取材依頼には応じずに逃げた形ですが、近いうちにメディアを通じて“再反論”する可能性は高い。貴乃花は、兄の花田虎上、母の藤田紀子との“断絶”が伝えられて久しいですが、自身の息子とも対立することになりました」(同)

 現状、解決への糸口が見つかっていないだけに、しばらくは花田親子による“罵り合戦”が続いてしまうのかもしれない。

元関脇・嘉風の妻、“娘への虐待映像”の衝撃! 「悪魔か鬼」「早く逮捕を」と批判続出……「撮影者は誰?」との疑問も

 以前から、妻である元生け花デザイナー・Aさんとの別居や離婚調停中であることが報じられていた、元関脇・嘉風。2月9日、ニュースサイト「デイリー新潮」がAさんの“音声”を配信したのだが、そこには小学校高学年の長女の目に、かゆみ止め薬「ムヒ」を入れるという凄惨な虐待の様子が収められており、ネット上には衝撃が走っている。

 同サイトは、Aさんが長女に暴力を振るっている場面を映した「映像」を入手したとのこと。配信されたのは音声だけだが、Aさんは長女が「ムヒ」のスポンジヘッドを壊したと疑っており、自らの手で長女の目に「ムヒ」のボトルをねじ込んだとのこと。そして痛みに泣き叫ぶ娘を、「お前、目つぶれんぞ!」「死ねばいいのよ」と怒鳴りつけているそうだ。撮影されたのは昨年6月で、嘉風は取材に対し、この映像に映っているのは自身の家族だと認めている。

「Aさんは2015年、『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に嘉風の妻として出演したことが、ブログやSNSでも、育児に関する投稿を行うなど、家族のことを公にしてきました。それだけに、長女への虐待音声にショックを受けた人は多かったようで、ネット上には『人間のすることとは思えない』『悪魔か鬼』『早く逮捕を』『聞いていて涙が出てきた』といった批判が続出。また、『この映像は誰がどうやって撮影したのか』と、疑問点も飛び交っています」(スポーツ紙記者)

 昨年末には「週刊ポスト」(小学館)も、嘉風とAさんの不仲を記事化。なんでも昨年7月から別居が始まった際には、夫婦げんかがエスカレートしたことにより、警察沙汰になっていたとのこと。そして子どもを連れて家を出たのは嘉風だったため、この時期からAさんに関する不穏なウワサがささやかれるようになったという。

「『新潮』の記事では、まだ夫婦は離婚調停中となっており、子どもの親権争いが勃発している可能性もある。嘉風や周囲の関係者の“Aさんに親権を渡したくない”という思いが、今回の記事が世に出るきっかけとなったかもしれません」(同)

 世間からは、嘉風の子どもの安全を祈る声があふれ返っている。今後の夫婦の動向に注目していきたい。

広島カープ・小園海斗内野手、結婚発表のウラで……お相手は「18歳シンママインフルエンサー?」とうわさされるワケ

広島東洋カープの小園海斗内野手が、1月25日に結婚を発表。お相手となる女性については明かされていないものの、ネット上では「相手はあのシンママ?」という指摘が続出している。

 小園は、2019年にドラフト1位で広島に入団した、高卒3年目の20歳。若くして結婚した小園に、ネットユーザーからは「早いね!」「これを機にさらに頑張ってほしい」といった声が聞かれる一方、公表されていない結婚相手について「あのシンママではないか?」との臆測が飛び交っている。

「『あのシンママ』とは、インスタグラムやTikTokで人気のインフルエンサー・渡辺リサ(18)のこと。渡辺は2019年3月に17歳で出産したものの、出産後に子どもの父親である交際相手と別れ、さらには相手の浮気を告発するなど、お騒がせインフルエンサーともいえる存在です。小園は、過去に渡辺とのプリクラが流出しただけでなく、渡辺のTikTokへの投稿動画に2人が仲睦まじい様子で映っていたこともあって(のちに削除)、熱愛がうわさされていた。そのため、結婚相手は渡辺ではないかと指摘されているのです」(芸能ライター)

 渡辺が小園の結婚相手だといわれている背景には、こんな出来事も。

「小園のチームメイトで、プライベートでも仲が良いという広島カープ・中村奨成捕手が、インスタグラムのストーリーズで、小園の結婚を伝えるネットニュースのスクリーンショットに『海斗おめでとう いいパパになれよ』というコメントを添えて投稿(のちに削除)。中村の投稿を見たネットユーザーは『授かり婚か、相手が子持ちってことだよね』『これって言っていいこと?』と反応しており、小園の結婚相手が渡辺だという疑惑がさらに強まっています」(同)

 小園の結婚相手が渡辺なのかどうか、実際のところは定かではない。ただ、小園は春季キャンプで初の2軍スタートが決まっており、本業の野球では結果が出せていない現状だけに、もし結婚相手が渡辺ではなかったとしても、「野球よりも恋愛を優先していたのか」と新たな炎上のきっかけになるかもしれない。

瀬戸大也の両親、週刊誌の“格好のネタ”に!? 夜遊び報道をガセ扱い……“過保護すぎる”弁明がアダになった?

 昨年9月、「週刊新潮」(新潮社)によって、CAとの不倫をすっぱ抜かれ、活動停止処分を受けていた競泳選手・瀬戸大也。1月5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)の取材に瀬戸の両親が応じ、全面的に息子をかばう発言を繰り広げたことで、「悪い意味で注目を浴びてしまっている」(週刊誌記者)ようだ。

 同誌に登場した瀬戸の両親は、父、母とも「新潮」の報道に対して苦言を連発。不倫については本人に至らない部分があったとしつつも「大也も相手の女性のことをよく知らないし、関係を持ったのだって1回だけ。2年間(に及ぶ関係)とかもウソですよ」とフォロー。さらに、昨年末に一部週刊誌が報じた息子の“夜遊び”についても「飲み会だって行ってもいない」と、完全に“ガセ扱い”している。

「しかし、この両親の言い分を信用するメディア関係者は皆無です。子どもを保育園に預けている間にラブホテルに向かうという手慣れた行動は、たった一度の過ちというには無理があるし、言うなれば『撮られたのが1回』というだけでは。また、夜遊び報道に関しては、記事内で日付が特定されていなかっただけに、瀬戸本人の釈明を両親が額面通り受け入れただけに思えます」(同)

 そもそも瀬戸の不倫騒動は、初動からテレビやスポーツ紙がほとんど取り上げなかったことも、炎上に油を注いでいたという。

「日本水泳連盟や大手広告代理店による“圧力”が疑われ、実際に上層部からストップがかかったという番組や局が多数あった。それだけでも、世間の反感を買うには十分でしたが、ここにきて両親が“過保護”すぎる弁明を展開したとあって、さらに人々の怒りを買うのは必至。加えて、両親から不倫の被害者である瀬戸の妻・馬淵優佳を思いやる言葉がまったく聞かれなかったことも、ネット上を中心に物議を醸しているようです。世間の反応を一切気にしない両親の思うがままの発言は、週刊誌にとって格好のネタになる。今後、瀬戸に動きがあった際には、まず両親に取材陣が殺到しかねない状況です」(テレビ局関係者)

 水泳連盟が「待った」をかける相手は、テレビなど大手メディアではなく、瀬戸の両親だったかもしれない。

Snow Man、“青いタオルの人”が「面白い」と大反響! 霜降り明星の思い出トークは「泣ける」と話題【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

10月26~30日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:Snow Man「君の彼氏になりたい。
火:霜降り明星「粗品の実家の焼肉屋味希で登録者100万人突破を祝います!!【霜降り明星】
水:内山高志「【内山高志×田口良一】井上尚弥vsジェイソン・マロニー試合予想 KO決着? マロニーの強さは? モンスターに死角は? 徹底予想!!
木:里崎智也「【速報】内川聖一がソフトバンク退団決定的!今後どこの球団が合っているのか?里崎から球団へお願いがあります。
金:デーブ大久保「【速報】ソフトバンク内川選手の退団報道についての話

Snow Man、“青いタオルの人”こと深澤辰哉が「面白すぎ」と話題

 まさに今、人気も“急上昇中”のジャニーズ・Snow Man。10月7日発売の2ndシングル「KISSIN' MY LIPS/Stories」の通常盤に収録されている楽曲「君の彼氏になりたい。」の振り付けを、メンバー自ら解説してくれる動画です。

 彼らのファンから最も熱い視線を注がれていたのは、青いタオルを頭に巻いて登場した、グループ最年長の深澤辰哉。年長者らしく、メンバーを仕切って進行するのかと思いきや、動画が始まってからず~っと“小ボケ”が止まりません。宮舘涼太と阿部亮平がレクチャーをしている場面では、深澤が画面端で全く別のダンスを披露し、すかさず岩本照が「おい深澤!」とツッコミ。その後も、お笑いトリオ・ジャングルポケットの「どこにも効かないフィットネス」を始めるなど、終始メンバーを混乱させていました。

 そんな深澤の活躍もあってか、コメント欄には「4才の息子が『青いタオルの人面白すぎる』と言って、何度も動画をリピートしてる(笑)」「この方々は初めて見たんですけど、タオルの人がめっちゃ面白い」「青のタオルの人ばっかり気になって、振り付けが頭に入ってこないです!」といった反響が続出。急上昇ランキングに入ったことで、ファン以外の人にも「青いタオルの人」こと深澤が“見つかった”ようです。

 先日、チャンネル登録者が100万人を突破した霜降り明星の「しもふりチューブ」。この動画では“お祝い”として、せいやが粗品の実家である焼き肉店「味希」へ赴き、思い出話に花を咲かせています。

 中学1年生の頃から、家族で切り盛りしていた「味希」の手伝いを始め、その後10年もの間、ここで働いていたという粗品。亡き父の店を継いで営業しながら、お笑い芸人としての活動も続けており、昔はネタ合わせも店の中でしていたそう。粗品は勤務中、カウンター越しにせいやと話し、小さなメモ帳にその内容を書き込んでいたと明かしていました。

 霜降り明星の思い出トークには、「2人ともまだ20代なのに、思い出がたくさんあって本当にうらやましい」「仲良しなのがひしひしと伝わってくる」「焼肉屋を切り盛りしながら漫才に向き合ってた姿を想像すると泣ける。100万人突破おめでとうございます!」といったコメントが寄せられ、記念動画にふさわしい企画になったよう。今回は“乾杯シーン”まででしたが、このあとに続く計7本の「味希シリーズ」を見れば、彼らの仲の良さがより伝わるかもしれません。

 ソフトバンク・内川聖一の退団が「決定的」だと一部で報じられ、野球界が騒然とした10月27日。同日の急上昇ランキング第1位は、元プロ野球選手・里崎智也が内川の行く末を考察する動画でした。

 里崎の予想によれば、内川が次に在籍する球団は「千葉ロッテマリーンズ」だそう。内川は右バッターとして優秀な選手で、このポジションに不安を抱える千葉ロッテにピッタリだと、里崎は自信満々。また、内川になじみのあるメンバーも多数在籍しているため、「いい感じの雰囲気」でプレイできるのでは、などと語っていました。

 コメント欄には、「広島県人としてはカープに来てほしい!」「ぜひまた横浜に帰ってきて!」といった声や、「どこの球団でもいいから、内川選手が野球をしてる姿が見たい」という熱い声援も。なお、ソフトバンクは11月2日に内川の退団を正式発表していますが、移籍先や進退については不明。里崎の予想がどこまで的中するのか、注目したいところです。

Snow Man、“青いタオルの人”が「面白い」と大反響! 霜降り明星の思い出トークは「泣ける」と話題【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

10月26~30日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:Snow Man「君の彼氏になりたい。
火:霜降り明星「粗品の実家の焼肉屋味希で登録者100万人突破を祝います!!【霜降り明星】
水:内山高志「【内山高志×田口良一】井上尚弥vsジェイソン・マロニー試合予想 KO決着? マロニーの強さは? モンスターに死角は? 徹底予想!!
木:里崎智也「【速報】内川聖一がソフトバンク退団決定的!今後どこの球団が合っているのか?里崎から球団へお願いがあります。
金:デーブ大久保「【速報】ソフトバンク内川選手の退団報道についての話

Snow Man、“青いタオルの人”こと深澤辰哉が「面白すぎ」と話題

 まさに今、人気も“急上昇中”のジャニーズ・Snow Man。10月7日発売の2ndシングル「KISSIN' MY LIPS/Stories」の通常盤に収録されている楽曲「君の彼氏になりたい。」の振り付けを、メンバー自ら解説してくれる動画です。

 彼らのファンから最も熱い視線を注がれていたのは、青いタオルを頭に巻いて登場した、グループ最年長の深澤辰哉。年長者らしく、メンバーを仕切って進行するのかと思いきや、動画が始まってからず~っと“小ボケ”が止まりません。宮舘涼太と阿部亮平がレクチャーをしている場面では、深澤が画面端で全く別のダンスを披露し、すかさず岩本照が「おい深澤!」とツッコミ。その後も、お笑いトリオ・ジャングルポケットの「どこにも効かないフィットネス」を始めるなど、終始メンバーを混乱させていました。

 そんな深澤の活躍もあってか、コメント欄には「4才の息子が『青いタオルの人面白すぎる』と言って、何度も動画をリピートしてる(笑)」「この方々は初めて見たんですけど、タオルの人がめっちゃ面白い」「青のタオルの人ばっかり気になって、振り付けが頭に入ってこないです!」といった反響が続出。急上昇ランキングに入ったことで、ファン以外の人にも「青いタオルの人」こと深澤が“見つかった”ようです。

 先日、チャンネル登録者が100万人を突破した霜降り明星の「しもふりチューブ」。この動画では“お祝い”として、せいやが粗品の実家である焼き肉店「味希」へ赴き、思い出話に花を咲かせています。

 中学1年生の頃から、家族で切り盛りしていた「味希」の手伝いを始め、その後10年もの間、ここで働いていたという粗品。亡き父の店を継いで営業しながら、お笑い芸人としての活動も続けており、昔はネタ合わせも店の中でしていたそう。粗品は勤務中、カウンター越しにせいやと話し、小さなメモ帳にその内容を書き込んでいたと明かしていました。

 霜降り明星の思い出トークには、「2人ともまだ20代なのに、思い出がたくさんあって本当にうらやましい」「仲良しなのがひしひしと伝わってくる」「焼肉屋を切り盛りしながら漫才に向き合ってた姿を想像すると泣ける。100万人突破おめでとうございます!」といったコメントが寄せられ、記念動画にふさわしい企画になったよう。今回は“乾杯シーン”まででしたが、このあとに続く計7本の「味希シリーズ」を見れば、彼らの仲の良さがより伝わるかもしれません。

 ソフトバンク・内川聖一の退団が「決定的」だと一部で報じられ、野球界が騒然とした10月27日。同日の急上昇ランキング第1位は、元プロ野球選手・里崎智也が内川の行く末を考察する動画でした。

 里崎の予想によれば、内川が次に在籍する球団は「千葉ロッテマリーンズ」だそう。内川は右バッターとして優秀な選手で、このポジションに不安を抱える千葉ロッテにピッタリだと、里崎は自信満々。また、内川になじみのあるメンバーも多数在籍しているため、「いい感じの雰囲気」でプレイできるのでは、などと語っていました。

 コメント欄には、「広島県人としてはカープに来てほしい!」「ぜひまた横浜に帰ってきて!」といった声や、「どこの球団でもいいから、内川選手が野球をしてる姿が見たい」という熱い声援も。なお、ソフトバンクは11月2日に内川の退団を正式発表していますが、移籍先や進退については不明。里崎の予想がどこまで的中するのか、注目したいところです。

「セクハラLINE」で電撃移籍! J2新潟・福田晃斗、「トラブルを隠した」古巣・湘南に批判も

 11月5日発売の「女性セブン」(小学館)で報じられた、サッカーJ1・湘南ベルマーレに所属していた福田晃斗選手(現J2・アルビレックス新潟)をめぐる「セクハラLINE」トラブルが、サッカー関係者の間で話題になっているという。

 記事によると福田選手は、チームの後輩・A選手の妻に「パンツちょうだい」といったメッセージを送り、A選手がチームに事情を訴えた結果、1週間後に福田選手がJ2アルビレックス新潟へ電撃移籍すると決まったという。同誌の直撃を受けた福田選手は、「“パンツ欲しい”とは送っていない」「不倫関係でもありません」としながら、後輩の妻に「不適切なメッセージを送ったことは事実」とおおよその記事の内容を認めている。また、選手の間で「セクハラLINEが原因で移籍した」といううわさが広まっているようで、福田選手は「ぼくはそういう目で見られています」とも語っている。

「この話自体は、福田が移籍した8月から、双方チーム関係者の間でも話題になっていて、現在は『なぜいまさら記事に!?』と驚かれるとともに、週刊誌にリークした犯人探しが行われているようです。セクハラLINEは当然問題視されていますが、特に福田の古巣である湘南では、ある意味“ネタ化”されていて、選手同士で『パンツくれる?』と言って笑い合っているほどでした」(チーム関係者)

 なお、福田選手とA選手の妻は、独身時代から面識があったという証言もあるとか。

「そのため、当初は『奥さんがAから不倫を疑われたのでは?』といううわさが広まっていました。いずれにせよ、不適切な内容のやりとりがあったことは事実ですし、福田もほかのチームへ移籍してしまったので、真相は藪の中になっていたのですが……」(別のサッカー関係者)

 しかし、記事になったことで“犯人探し”が始まった上、サッカー関係者の批判の矛先は「事実を隠蔽した」チームにも向かっているのだという。

「福田の移籍は、公式発表も内々の発表もなく突然決定しました。それだけに、『セクハラLINEが原因で移籍した』とのうわさが広まってしまうのは、ある意味当然の話でしょう。10月20日発売の『フラッシュ』(光文社)にて、今年9月に交際女性へのDVにより傷害罪容疑で逮捕されていたと報じられ、J1・ベガルタ仙台から契約解除された道渕諒平の一件も、関係者が事情をある程度把握していながら、道渕を試合に出場させ続けたチームにサッカー関係者の批判は集中しました」(同)

 福田選手のセクハラLINE騒動について、湘南、仙台の両チームともコメントは発表していない。このまま騒動は風化することとなるのだろうか。

ハンドボール元代表・宮崎大輔、暴行容疑で逮捕……「被害者女性は同棲スクープのお相手か否か?」マスコミ騒然

 ハンドボール元日本代表・宮崎大輔が11月2日未明に、知人女性への暴行容疑で逮捕されたと報じられた。宮崎といえば、今年8月に「フラッシュ」(光文社)で、既婚者でありながら、元新体操選手の女性との“同棲疑惑”がスクープされた直後ということもあり、ネット上では「被害者は同一人物?」とささやかれているが……。

 長年、ハンドボールの日本代表選手として活躍した宮崎は、競技をを世間に浸透させた“立役者”。現在は、自身初となる五輪出場を目指してトレーニングに励んでいたというだけに、逮捕報道には衝撃が走っている。

「報道では、逮捕前日の1日、宮崎が名古屋市内の飲食店で男女4人で食事をする中、酒に酔い、その中の女性一人とけんかになったということ、そしてホテルでその女性とは別の女性に暴行を働いた疑いが伝えられており、ネット上では、先日の同棲疑惑報道も相まって、この知人女性は誰なのかに注目が集まっているんです」(スポーツ紙記者)

 8月25日発売の「フラッシュ」では、宮崎が現在、ロンドン五輪にも出場した元新体操選手・深瀬菜月と同棲中だとスクープ。宮崎本人は同誌の直撃取材に対し、妻とは5年以上も別居していること、また昨年から離婚調停を行っていることを明かしていたが、離婚成立前から別の女性と同棲している点に、疑問を抱いた人は少なくなかった。

「現在ネット上では、『知人女性は深瀬ではないか?』という臆測が広まっています。しかし、マスコミ界隈では、今回の被害女性は深瀬とは確定しておらず、別人の可能性もあるともささやかれており、もしそうだとしたら、彼の女性関係はどうなっているのかと物議を醸しているんです」(同)

 今後、宮崎の知られざる私生活が暴かれる展開になるのだろうか。

「池江璃花子を番組に出演させない」!? 競泳・瀬戸大也の不倫報道を食い止めるため、水連がテレビ局に圧力か?

 一連の不倫騒動の影響で、日本水泳連盟(以下、水連)から年内の活動停止処分を受けた競泳選手の瀬戸大也。妻の優佳さんが「FRaU」(講談社)のインタビューに応じ、「彼にはここが正念場であることを自覚して頑張ってほしい」と瀬戸にエールを送ったことで、騒動は一応の収束に向かっているようだが、芸能人の不倫と比べてテレビで報道されていないことが取り沙汰されるという、二次的な波紋が広がりつつある。

 当初からこの騒動については、電通の圧力により報道が規制されている説や、メディア側が忖度して報じない説など、諸説飛び交っていたが、あるテレビ局が、水連からある取り引きを持ちかけられていたという。

 10月18日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ダウンタウン・松本人志が、瀬戸の不倫スキャンダルをめぐるワイドショーのスタンスについて言及。「最初にバッって週刊誌に出た時、あんまりワイドショー使わないでしょ。あれ、ズルイなと思いますよね。(テレビ局側の)忖度はあると思いますよ」と話していた。

「『週刊新潮』(新潮社)による第一報以降、確かに週刊誌では別の女性の存在から、瀬戸夫婦の実情など、後追い報道が相次ぎましたが、対してテレビはというと、処分の内容など、公式から発表されたことを淡々と報じるのみ。この週刊誌とテレビの温度差には、世間から疑問が噴出していましたが、やはり東京五輪メダリスト候補の瀬戸だけに、テレビ局は忖度せざるを得ないというのが定説でした」(週刊誌記者)

 しかし、あるキー局関係者によると、水連より「圧力めいた取り引きを持ちかけられた」というウワサが業界内を駆け巡っているそうだ。

「その取り引き内容は、ワイドショーなどで、瀬戸の不倫スキャンダルを過剰に取り扱った場合、同じく水泳選手の池江璃花子を『今後おたくの番組に出演させない』というものだったとか。これが事実ならまさに“圧力”といえるでしょう」(テレビ局関係者)

 池江といえば、昨年2月に白血病を公表して闘病生活を送っていたが、今年8月にレース復帰。来年の東京五輪出場に期待する声も根強い一方、本人は2024年パリ五輪の出場を目指しているという。

「池江は、実力面だけでなく人気や知名度からみても、確実に世界トップクラスの選手。今年7月には、国立競技場で行われた『五輪1年前イベント』に登場するなど、競技以外でも公の場に立つ機会は多い。それだけに、テレビ局からすれば、この要求を突っぱねることは難しいでしょう。そもそも水連については、瀬戸の処分決定まで時間がかかりすぎたなど、当初から批判は多かった。かつ、メディアへのこうした対応を水面下で各方面に行なっているとすれば、さらに世間から反感を買うのでは」(同)

 まるで大手芸能プロダクションのような物言いで、不倫報道を食い止めようとする水連。果たしてこの手法が、競技や選手のためになるのだろうか。