“ホスト界の帝王”ローランドが「角刈り」に! アントニオ猪木の“闘病報告”に「頑張って!」とエール続々【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

6月14〜18日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:アントニオ猪木「元気ですかー!!腸が剥がれちゃったみたいで、また再入院してます。一生懸命リハビリに努めて、元気な姿で1日も早く皆さんにまた元気ですかー!を送りたいと思います。|アントニオ猪木「最後の闘魂」チャンネル
火:朝倉未来「試合を終えて
水:佐々木憂流迦「【RIZIN.28現地で見た感想】朝倉海のパウンドに震撼&朝倉未来の敗因。サトシには泣けました。
木:ジャルジャル「角刈りのくせに合コン開く奴 前編
金:前田日明「【RIZIN.28】朝倉未来VSクレベル・コイケ 敗戦は千載一遇のチャンス!前田が朝倉未来に思うこととは…

“ホスト界の帝王”ローランド、角刈りで合コン参戦!?

 お笑いコンビ・ジャルジャルは、“ホスト界の帝王”と称されるローランドとコラボ。3人でコントに挑戦し、ネット上で話題になりました。

 “学生合コン”の設定で、ジャルジャルの福徳秀介と後藤淳平がやりとりを繰り広げる中、学ラン&角刈り頭で登場したローランド。さっそく合コンが始まり、「四国完熟デコポンスカッシュ」を注文するローランドでしたが、福徳は「角刈りやねんから、ウーロン茶頼めや!」と理不尽なツッコミを浴びせます。

 その後もローランドが発言するたびに、ジャルジャルが「角刈りのくせに、なんでちゃんと(相手の)名前覚えてんねん!?」「角刈りのくせに、ユーモア言うなよ!」などと物申していたため、コメント欄には「ローランドが角刈りってだけで笑えるのに、ジャルジャルのツッコミが激しすぎて最高!」「福徳から『角刈りのくせに~』って言われて真顔になるローランドに爆笑した」といった声が寄せられました。

 6月12日に公開された元プロレスラー・アントニオ猪木のYouTubeチャンネルでは、「腸が剥がれちゃった」といった理由で再入院したことを報告しました。

 今年に入ってから、腰の治療で長期入院生活を送っていた猪木。療養中の様子をYouTube上で公開していますが、徐々にやせていく姿には、視聴者から心配の声も。しかし、今回の動画ではつらそうな様子は一切見せず、「一生懸命リハビリに努めて、元気な姿で1日も早く皆さんにまた『元気ですか!』を送りたいと思います」とコメントしています。

 その後、同19日公開の動画でも近況を報告しており、屈伸運動などのリハビリを行い、「日々快方に向かっている」とのこと。前向きな気持ちで回復を目指す猪木の姿を見た視聴者からは、「絶対良くなると信じてます!」「猪木さんは本当に強い人だと思う」「たくさんの人が応援してますよ、頑張ってください!」などの声援が、コメント欄に多数寄せられました。

 6月13日に行われた総合格闘技大会『RIZIN.28』で、“失神KO負け”を喫した、総合格闘家で人気YouTuberの朝倉未来。その朝倉を見いだした、元プロレスラーでプロモーターの前田日明は、自身のYouTubeチャンネルで朝倉の試合について持論を展開し、格闘技ファンから注目を集めたようです。

 前田は、朝倉が相手選手にアッパーとフックをヒットさせたシーンを振り返り、「あそこで(勝負に)いかなかったのが敗因ですね」と断言。続けて、「たまに“いけそうなのにいかない”というのがある」「“迫力”というのが、この頃ないんですよね」などと手厳しい言葉を並べていた一方、「打撃のハンドスピードは多分、日本人選手の中でNo.1」「朝倉未来は最強じゃなきゃダメ」といったエールも送っていました。

 動画を見た格闘技ファンからは、「前田さんがこれだけ細かく分析してるのは、朝倉選手に期待してる証拠」「朝倉選手に対する愛が伝わってきた!」などの声が続出。厳しさこそが、前田の“愛”だったのかもしれませんね。

総合格闘技家・朝倉未来、「YouTubeを休止して」とファン切望! 元K-1チャンピオン・魔裟斗の“助言”に注目集まる

 6月13日に東京ドームで行われた総合格闘技大会『RIZIN.28』のメインマッチに、総合格闘家で人気YouTuberの朝倉未来が登場。対戦相手のクレベル・コイケに“失神KO負け”し、ネット上で大きな話題になった。

 朝倉は試合後の記者会見にて、「悔しいけど、やってよかったなと思います」とコメントしながら、「今後は引退も含め考えます」と現役引退を示唆。しかし、翌14日には自身のYouTubeチャンネルに「試合を終えて」と題した動画をアップし、「朝倉未来は最強じゃなきゃいけないと思ったんで、もうちょっと頑張ってみようかなと思います」と明言した。

「今回の試合後、朝倉は『タップの選択肢はなかった』と語っていました。試合中に技を受けている選手が試合続行不可と判断した場合、マットを叩いて“タップアウト(ギブアップ)”できますが、その時点で敗北が決定。朝倉はこの選択肢を放棄し、その結果、KO負けしたわけです。ネット上では『タップしない根性に感動!』『命がけの朝倉選手はカッコいい』と称賛された一方、『タップを拒否するなんて危険すぎる』『スポーツマンシップに反する行為。潔く負けを認めるのも大事』などと問題視する声も上がり、賛否両論となりました」(芸能ライター)

 さらに、YouTuberとしても活動を続ける朝倉に対し、ネット上には「YouTubeでお金稼ぎながら格闘技でも頑張りますって、無理がある」「格闘技で最強になりたいと思うなら、YouTubeやってる場合じゃないだろ」「今の朝倉は本業・YouTuber、副業・格闘技。それでは勝てないよ」などと、格闘技ファンから厳しい意見も見受けられる。

「いわば“二足のわらじ”で活動している朝倉ですが、その姿勢は元選手からも疑問視されていたようです。4月20日、朝倉は元K-1世界チャンピオン・魔裟斗との対談動画をYouTubeに投稿しているのですが、その中で練習は『スパークリングのみ』と告白。これまで、走り込みやウエイトトレーニング、ミット打ちを一切してこなかったそうで、魔裟斗が『まだ本気でやってない』『練習ちゃんとしてない』など、朝倉のトレーニング姿勢をやんわり否定する場面も。また、ほかの選手のレベルが上がっているため、魔裟斗は『アスリートのトレーニングをしないと、トップ(に立つこと)はなかなか難しい』とも語っていました」(芸能ライター)

 朝倉はこうした指摘を「僕もそろそろ本気出そうかなって思ってます」と受け入れつつ、「YouTubeをやってて、後に引けない状況になっちゃってるんで、僕も。格闘技だけをできないってなっちゃてるんですよね、人生が」と胸中を吐露していた。

「魔裟斗は対談中、『アメリカ行ったほうがいいんじゃない? YouTube仲間を引き連れて』と朝倉に提案。また、現役中にドラマやバラエティなどに出演した経験から、『それやってると勝てないですよね、本物のトップには』と実感を込めて語り、『もしチャンピオンになるんだったら、YouTubeを捨てなきゃいけない』とも言い放ち、朝倉は『絶対そうだと思います』と納得していました。この魔裟斗の助言を受け、格闘技ファンから『YouTubeのドッキリ企画より、アメリカで試合する朝倉が見たい!』『YouTubeを休止して、格闘技に専念してほしい。最強の朝倉未来を見せて!』など、切望する声が続出しています」(同)

 しかし、6月17日に朝倉は、自身のTwitterで「YouTubeを辞めて格闘技だけをやればいいってのは当事者じゃないから言える綺麗事。社長として人生を変えてしまった仲間を守っていく責任もある メンバーは辞めてもいいと言うけどその選択はないし、この環境で俺は復活する」と宣言。YouTuberとして活動を続けながら、どこまで“最強”に近づけるだろうか?

雨上がり決死隊・蛍原徹、「すごいメンツ」と評判の“豪華共演”陣&藤森慎吾、マネジャーから「お金」要求される!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

5月10〜14日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:藤森慎吾「【車購入】笑顔のかわいいマネージャーとびちゃんにアルファードを購入しました
火:那須川天心「現役世界王者 京口紘人選手とスパーリングやってみた
水:上原浩治「【禁断】阪神のレジェンドなのに巨人ガチ勢だった藤川球児が選ぶ巨人歴代ベストナイン【先発波乱!?抑えは!?】【2人と仲良しアノ男の秘話も】【球児浩治SP第2弾 3/3】
木:蛍原徹「【東野さん&岡村さん】気の置けない仲間が集まればただただ楽しい事になる。河川敷ゴルフ第二弾!
金:川口春奈「【川口春奈】デッドボールの瞬間 #Shorts

雨上がり決死隊・蛍原徹、「ホトゴルフ」で東野幸治&岡村隆史と共演!

 雨上がり決死隊・蛍原徹は、5月6日に公式YouTubeチャンネル「ホトゴルフ」を開設。ゴルフ歴15年の蛍原が、芸人やゴルフ関係者とコラボレーションをしながらゴルフの魅力を伝えていくチャンネルで、早速、3回に分けて公開された“河川敷ゴルフ”の動画が、急上昇ランキングに浮上しました。

 蛍原と東野幸治、そしてナインティナイン・岡村隆史と、豪華な共演となった今回の動画。3人は都内の河川敷にあるショートコースでまったりとプレーを楽しみながら、先輩芸人である村上ショージの話で大盛り上がり。

 3人は最初、“クラブの握り方”について、それぞれの持論を展開していたものの、東野が突然「ショージさんはこれ」と言いながら、“村上ショージ流”の独特な握り方やスイングをモノマネ。さらに「ショージさんは残り50ヤードからパターですから」という型破りなプチ情報も繰り出し、スタッフは爆笑。岡村も心当たりがあるようで、「絶対勝たなあかん!」と村上の口癖をマネしていました。

 コメント欄には、「ショージさんがパターを始める距離がヤバい(笑)」「東野さんのモノマネもプチ情報も面白すぎる!」などのコメントが続出。中には「ゴルフは全然わからないけど、3人の会話が面白いから見ていられる」「ゴルフ全然興味なかったけど、やってみたくなりました!」「すごいメンツ! 動画は始めて見たけど面白かったです」といった声もあり、さまざまな視聴者層から支持を集めたようです。

 オリエンタルラジオの藤森慎吾は、5月8日に自身の公式YouTubeチャンネルを更新。今回の動画では、“就任1カ月”だというマネジャー・とびちゃんに、藤森が高級ミニバンのアルファードを授けて、ネット上で話題になりました。

 昨年末に吉本興業を退所して以降、フリーで活動中の藤森。自分を支えてくれるとびちゃんのため、「業務に必要なものを用意していかないといけない」と思い、「今後仕事で使う社用車」として、アルファードを納車したそう。広々とした後部座席に乗るや「スタジオできたわ!」「スタジオ借りるより安いでしょ?」と喜ぶ藤森ですが、とびちゃんは「じゃあお金取ります。スタジオ費として」とチクリ。キレのある冗談に「怖え~社員さんだぜ!」と言いつつも、最終的には「まぁしょうがねぇか……とびちゃんの車だからな」と受け入れたのでした。

 コメント欄には、「藤森さんととびちゃんのやりとりに癒やされた! 本当に仲良しですね~!」「どちらも着飾ってない感じがして、すごく好感が持てる」「藤森さんには申し訳ないけど、とびちゃんのために動画を見ました(笑)」といった声が寄せられており、着実に“とびちゃんファン”が増えているようです。

 元巨人軍エース・上原浩治のYouTubeチャンネルに、阪神タイガースのレジェンドで、現役時代“火の玉ストッパー”と呼ばれた藤川球児が登場。この回では、2人で「巨人歴代ベストナイン」を選び、大盛り上がりしていました。

 今年から阪神タイガースの「Special Assistant(特別補佐)」を務めている藤川ですが、実は“巨人ファン”なのだとか。ベストナインを決めるにあたり、王貞治や長嶋茂雄、松井秀喜といったレジェンドの名前が続々と挙がる中、特に注目を集めていたのは“先発投手”。藤川はなんと、目の前にいる上原をピックアップしており、「(上原以外に)新人で20勝した人いないですよ」「歴代のドラフト1位の選手たちを見てきた時に、ダントツの成績なんで」などと力説し、「選ぶしか方法がない」とまで言い切りました。

 当の上原は、自分が選出された瞬間に「なんでやねん!?」とツッコミを入れたものの、藤川の言葉を聞いて「うれしいけどさ……」と赤面。「意外な答えだから俺もビックリしてもうた」と恥ずかしそうにする上原に対し、視聴者からは「照れまくってる上原さんがかわいい!」「こんな表情の上原さん見たことない(笑)」との声が続出。さらに、「藤川さんの話がすごくわかりやすい!」「解説とか聞いてても感じるけど、球児さんの話って本当に納得できるんだよね」など、藤川の“話術”にほれぼれした人も多かったようです。

「亀田3兄弟」の妹・姫月、YouTuber・コレコレに謝罪要求! 一般人への“罵倒DM”めぐり炎上中

 ボクシング一家・亀田3兄弟の末妹で、女子プロボクサーの亀田姫月にある“疑惑”が浮上し、ネット上で波紋を呼んでいる。

 事の発端は、今年2月14日に行われた“暴露系YouTuber”コレコレの生配信。その中で、「姫月の元彼氏と交際している」という女性・Aさんが、姫月に関する情報を提供したのだ。

「Aさんいわく、『姫月がAさんの悪口を彼氏の家族に吹き込んだ』とのこと。しかもその内容は、『(Aさんは)クスリをやってる』といった不名誉なもので、Aさんのインスタグラムには、何者かから『彼女ヅラしてんじゃねーよ お前は一生2番手』と罵倒するようなダイレクトメッセージ(DM)が送られてきたそう。Aさんはこれを“姫月の裏アカウント”から送られたものではないか、などと推測していました。生配信中、Aさんは姫月に電話をかけ、直接話し合いの場を設けたものの、姫月が途中で電話を切ってしまったため、問題は解決しないまま終了していたんです」(芸能ライター)

 この際、ネット上では姫月への批判が相次いだ一方、Aさんの発言に確たる証拠がない状況だったため、姫月には同情の声も寄せられていた。そんな中、約3カ月後の5月15日、姫月は自身のYouTubeチャンネルに「一連の騒動について説明させて頂きます」という動画をアップした。

「動画の中で姫月は、騒動に対する説明が遅れた理由について、『コレコレさんからの続報を待っていたのが一番の理由』『多くの人からの批判や意見を受けて体調を崩した』などと説明。その上で、Aさんが“姫月の裏アカウント”から送られたと主張したDMの件は、『インスタグラムの裏アカウントは持っていません』『そもそも、メッセージが彼女(Aさん)宛てに送られたものであることを示す証拠がない』と言い、Aさんの言い分を否定。また、コレコレとAさんに対して『アカウントの開示請求の結果を出していただきたい』と、強気な態度を見せる場面もありました」(同)

 さらに、姫月は騒動の発端となった配信後の2月19日、コレコレから「裏アカウントがしっかりと亀田さんではないとお伝え出来なくて申し訳ございませんでした」といった内容のDMがインスタに届いたといい、動画内で読み上げた。しかし、姫月は「2月18日の『コレコレチャンネル』で配信された内容は、謝罪した後に、また私に対する疑念を抱かせるようなコメントをするものでした」と指摘。18日の放送でコレコレとAさんは、姫月がDMを送った証拠はないとして謝罪したものの「可能性はある」としており、姫月は「しっかりとした謝罪を求めます」とコレコレにメッセージを送った。
 姫月がこの動画を公開した翌日の5月16日、今度はコレコレが生配信を行い、“猛反論”を繰り広げた。

「まずコレコレは、姫月が『謝罪後に行った2月18日の配信で、疑念を抱かせるようなコメントをしていた』と批判した内容について、『そもそも、配信のあとに謝罪した』と指摘。確かに、姫月自身がコレコレの配信は『2月18日』、謝罪は『2月19日』と言っており、コレコレとしては、18日の配信後にDMで“謝罪済み”という認識なのでしょう。『僕はなんの謝罪をしたらいいの?』と、姫月からの要求に困惑している様子でした」(前出、芸能ライター)

 その後、Aさんがコレコレの生配信に出演し、「警察に行って、開示請求のお願いをしてみようかと思ってる」と告白。また、Aさんは誹謗中傷の証拠となるDMのスクリーンショットも公開し、姫月の「彼女(Aさん)宛に送られた証拠がない」という主張にも疑問を投げかけていた。

 ネット上では、姫月に対して「自分も何一つ証拠出してないくせに、よく謝罪しろとか言えるね」「すべてにおいて『私は悪くないです!』感があって、信用ならない……」など、批判的な声が続出。また、一連の騒動について「コレコレを介してやりとりするんじゃなくて、姫月とAさんで直接話せば?」「大半の人には関係ないんだから、本人たちで解決しなよ。炎上商法?」といった指摘も寄せられている。

 開示請求などの事態に発展すれば、まだまだ長引きそうな今回の騒動。一体、どのような形で決着するのだろうか?

福原愛、不倫騒動の次は新会社“閉鎖”報道! 「不倫したし自業自得」「一切同情できない」と厳しい声

 元卓球日本代表選手で、かつては“天才卓球少女”というキャッチフレーズで親しまれた福原愛。現在、不倫疑惑や離婚問題などで世間を騒がせているが、ここにきて新たな問題が浮上し、ネット上で物議を醸している。

 2016年に台湾の卓球選手・江宏傑と結婚した福原。17年に第1子、19年に第2子を出産し、メディアで“ラブラブぶり”をアピールしていた。しかし、今年3月4日に「週刊文春」(文藝春秋)が江の“モラハラ疑惑”を、「女性セブン」(小学館)が福原の“不倫疑惑”を同時に報じ、ネット上では驚きの声が続出。さらに、4月27日発売の「女性自身」(光文社)は、福原が代表取締役を務める「株式会社omusubi」の“異変”を伝えた。

「同誌によれば、今年1月に設立された株式会社omusubiのオフィスが閉鎖されていたそうです。同社は『東京都心の大通り沿いに立つオフィスビル』内にあったものの、3月下旬に登記簿上の所在地が『福原の所有する一軒家に変更』されたとか。しかし、その一軒家からも、荷物が運び出されていたとのこと。ちなみに、福原の公式ホームページには、『卓球界やスポーツ界、これまで応援いただいた皆様に、社会貢献活動を通じて恩返しをする』という目的で、株式会社omusubiを設立したと書かれています」(芸能ライター)

 この件について、ネット上では「不倫したんだし、自業自得にしか思えない……」「この夫婦には、一切同情できないわ」「不倫した人に仕事を頼もうとは思わないでしょ。閉鎖も納得」などと、辛辣な意見が続出。また、「一番かわいそうなのは子ども。いつまでほったらかしにしてるの?」といった声も上がっている。

「台湾メディアの報道により、今月22日には、江が台湾の裁判所に離婚を申請していたことが発覚。2人の子どもを台湾に置いたまま、話し合いに応じない福原にしびれを切らし、江が決断したといいます。そもそも福原は、株式会社omusubiについてアドバイスをもらうため、一時帰国していた際、相談相手のAさんと不倫関係になったと報じられているため、ネット上では『子どもを置き去りにして不倫したのもひどいし、長期間会わないのも考えられない』『ずっとお母さんに会えない子どもの気持ちを思うとツラい。しかも、不倫してるなんて知ったらショックだろうな……』などと言われているんです」(同)

 一方の福原は、離婚申請の報道があった翌日の23日に、所属事務所を通じて「江氏が協議の場についてくれたことに感謝しています。子どもたちのために良い方法を選択したいと思いますので、温かく見守ってくださると幸いです」とコメントを発表。両者は今後、親権を争うことになりそうだが、2人の子どもたちのために、“良い選択”をしてほしいと願うばかりだ。

福原愛、不倫お泊まり男性は“既婚者”だった! マスコミは「情報源は誰か?」に熱視線

 元卓球日本代表・福原愛の離婚危機と不倫問題について、4月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がさらなる続報を伝えている。同誌は、福原が“お泊まりデート”をした一般男性・A氏は既婚者であること、それを知った福原が大ショックを受けていることなどをスクープ。この新展開に、ネット上が大騒ぎになっている中、メディア関係者の間では、このスキャンダルの情報源が注目を浴びているそうだ。

 福原の不倫問題は、3月4日発売の「女性セブン」(小学館)が報道。すでに夫の元卓球台湾代表・江宏傑と離婚する意思を固める一方、人知れず日本国内で、A氏とデートを繰り返していたという。

「一方で、同日発売の『文春』は、江の“モラハラ夫ぶり”を詳報。『セブン』が福原を糾弾し、一方の『文春』は福原を擁護するといった、両誌まったく異なるスタンスを見せました。国民的アスリートのスキャンダルだけに、テレビやスポーツ新聞が取り上げにくいという背景もあって、週刊誌である『セブン』と『文春』が情報の先取りを競う状況が続いています」(テレビ局関係者)

 そんな中、関西の情報番組が、両誌の情報源を暴露したという。

「3月5日放送の『おはよう朝日です』(朝日放送)で、芸能レポーターの井上公造氏が、両誌の情報源について持論を展開。『文春』は、かつて福原の熱愛や結婚もスクープしており、井上氏は『日ごろから、彼女がプライベートなことを相談するような親しい記者が「週刊文春」にいたんです』とコメント。さらに『セブン』に関しては、情報源はほかならぬA氏であり、両誌の情報源は『当事者である福原とA氏』という疑惑をぶち上げていました」(同)

 確かにメディア関係者の間でも、「『文春』には福原と親しい記者がいる」という説が、まことしやかにささやかれているのだとか。

「今回の『文春』を見ても、記事は全体的に福原に寄り添い、彼女の気持ちを代弁するかのような内容。知人の証言とはいえ“A氏が既婚者であると知ってショックを受けた”という部分などは、福原本人から聞いたものと考えたほうがしっくりきます。一方、『セブン』のネタ元がA氏自身だというのは、信ぴょう性に欠けるのでは。『文春』も、『セブン』はA氏に取材をしていたのにそのやりとりを掲載していないと指摘し、不倫スキャンダルはA氏の周辺からリークされたのではと伝えていますが、彼は既婚者であることを隠して福原に接している身。わざわざリークするメリットがないように思います」(スポーツ紙デスク)

 不倫スキャンダルだけでなく、江との離婚時期や親権問題など、まだまだ不透明なことだらけの福原。この一連の騒動が決着を迎えるのは、まだまだ先になりそうだ。

嘉風のセレブ妻・大西愛容疑者、別居後はお金に困っていた? 「メルカリで大量に私物売ってた」関係者からは白い目

 元関脇・嘉風の妻である元生け花デザイナーの大西愛容疑者が3月22日、11歳の長女に対する暴行の疑いで逮捕された。2月10日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、“虐待動画”の存在が報じられ、世間を震撼させたが、これを撮影していたのは、身の危険を感じた長女自身だったことも明らかとなった。

「大西容疑者の逮捕日は、ちょうど小学校が春休みに入るタイミングだったそうです。逮捕報道による子どもへの影響を考え、ちょうど学校が休みになる頃で……と、嘉風が警察に被害届を出す時期を調整したとみられます。大西容疑者は、昨年から自身の虐待が原因で家族とは別居状態にあり、その時点から、警察の監視対象になっていたとか」(社会部記者)

 大西容疑者をめぐっては、DV報道前から、セレブな生活ぶりを発信するインスタグラムが話題になっていたが、すでにアカウントは削除されてしまったようだ。

「2月頃、身近な関係者たちも、愛と連絡が取れなくなったと驚いていましたが、直後に虐待疑惑が報じられたため、『そういうことか』と納得していました。それ以降、関係者たちは大西容疑者が密かに更新していた、あるアプリのアカウントを見て、彼女の“生存確認”を行っていたようです」(角界関係者)

 大西容疑者が更新していたのは、メルカリやラクマなどの「フリマアプリ」だったという。

「2月18日発売の『女性セブン』(小学館)でも報じられましたが、大西容疑者は、嘉風に贈られた反物をフリマアプリに出品して、嘉風が周囲から注意を受けたということがあったとか。そして別居後はお金に困っていたのか、同じように私物を売ることで生活費を捻出しようと、大量のバッグや洋服をメルカリなどに出品していたんです。しかし、過去にSNSで着用していた服を『新品』として売り出すなど、やはり近しい関係者からは、白い目で見られていました」(同)

 23日時点で、大西容疑者のものとみられるメルカリのアカウント見ると、出品数はゼロ。逮捕を前にして、“身辺整理”をしていたのかもしれない。

福原愛、不倫スキャンダルで批判続出も……「ファンは多い」「愛ちゃんが戸惑っている」小倉智昭、宮根誠司がこぞって“擁護”したワケ

 3月4日発売の「女性セブン」(小学館)で不倫疑惑を報じられた卓球女子元日本代表選手・福原愛。その夫である台湾の卓球選手・江宏傑にはモラハラ疑惑が浮上するという“泥沼”の様相を呈しているが、「テレビでは福原を擁護する姿勢が目立ち、ネット上では疑問の声が寄せられている」(芸能ライター)という。

「2016年に江と結婚して以降、生活の拠点を台湾において活動してきた福原ですが、『セブン』によると、彼女は今年に入って設立した会社の手続きなどの関係で帰国し、2月下旬に“エリート会社員”の男性と横浜・中華街でデートをしていたばかりか、高級ホテルや福原の都内自宅で“お泊まり”にも及んでいたとか。一方、『セブン』と同日に発売された『週刊文春』(文藝春秋)は、福原に対する江やその家族のモラハラ疑惑を伝えています」(同)

 夫婦を取り巻くこの2つのスキャンダルは、ネットニュースはもちろん、台湾メディアでも即座に取り上げられ、大騒動に発展したが……。

「日本のテレビでは、『セブン』および『文春』の発売から一夜明けた5日になって、ようやく大々的に報じられるようになった印象。ネット上では福原の不倫疑惑に注目が集まり、批判的な声も多く飛び交っている状況でしたが、5日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)では、MCの小倉智昭が『愛ちゃんは、日本では本当に小さい時からメディアが取り上げてきましたから、ファンは多い』と語り、福原を『心配』する胸中を吐露。また、同日に放送された『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)のMC・宮根誠司も、『(日本と台湾の)文化の違いで、愛ちゃんが戸惑っているっていうのもあるんでしょうね』と、福原を気遣うような発言をしていました」(スポーツ紙記者)

 このように、テレビでは福原に対する否定的な論調はほとんどみられないため、ネット上では「今まで不倫した芸能人やアスリートは全力で叩いてたくせに、なぜ福原は許される雰囲気なの?」「国民的アスリートだから、テレビが“忖度”してるのか」といった指摘も相次いでいる。

「実際、テレビ局が当初、同報道を取り上げずに“ダンマリ”を決めていたのは、福原本人がコメントを発表するまで待っていたからでしょう。福原は4日に、マネジメント会社・電通スポーツパートナーズの公式サイト上に直筆メッセージを寄せ、騒動を謝罪しつつ、『セブン』に撮られた男性とは『一緒の部屋に宿泊した事実はありません』と、不倫疑惑を否定しています。各局の報道番組はこの内容を軸として、福原を擁護する方針を取ったのでは。やはり、福原は“国民的ヒロイン”のような扱いをされてきた“元五輪選手”ということもあり、熱狂的なファンも多い。へたに叩いてクレームが殺到すると対応が面倒なため、特に影響力の大きいテレビなどは、慎重にならざるを得ないのです」(テレビ局関係者)

 今後、福原と江が離婚に至ったとしても、世間とメディアの温度感の違いはさらに広がりそうだ。

福原愛、エリート会社員と不倫疑惑も“強気”! 報道直前の「直接聞きにきて」ツイートに「『文春』で反論記事出す?」

 夫で台湾の卓球選手・江宏傑との“離婚説”がささやかれていた卓球元日本代表選手・福原愛について、3月4日発売の「女性セブン」(小学館)が不倫疑惑をスクープ。ネット上では彼女に対し批判的な声も噴出している中、「報道直前、福原が強気な発言をしていたことに注目が集まっている」(芸能ライター)ようだ。

「福原は2016年に江と結婚し、17年に第1子女児を、19年には第2子男児を出産しています。メディアでの発言や、SNSで公開していた私生活ぶりから、台湾で幸せなセレブ生活を送っているとみられていましたが、今年2月18日にゲスト出演した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で口にした『これからは拠点を日本に移していこうかな』という言葉が、業界内外で『別居?』『まさか離婚間近?』などと話題になっていました」(同)

 そんな中、「セブン」は、福原が2月下旬に横浜・中華街で“エリート会社員”とデートを楽しむ姿をキャッチ。福原は今年、卓球やスポーツ界への貢献、また社会貢献のための会社「omusubi」を設立しており、その手続きもあって帰国していたようだが、男性との逢瀬中には、高級ホテルや福原の都内自宅での“お泊まり”も確認されたという。

「ネット上には当然、不倫疑惑が浮上した福原に対する批判も寄せられていますが、一方で『セブン』と同日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、江のモラハラ疑惑を報じているため、『どっちも事実だとしたら、登場人物全員クズじゃない?』とあきれた声も。また、『愛ちゃんは週刊誌にマークされてるって気づいてた感じだよね?』という指摘も散見されるように、福原は2月28日に自身のTwitterを更新して『この数日間ずっと週刊誌の方につけられて気が滅入りそう』と投稿していました」(同)

 しかも、福原は同ツイートに「直接聞きにきてくれたらいいのに」ともつづっていたため、ネットユーザーからは「自分で説明したいことがあるのかな」「身の潔白を証明できる自信があるの?」「『セブン』は愛ちゃんの自宅から出てくる男を目撃してるんでしょう? お泊まりは事実だよね?」「強気なツイートをした理由は一体何?」といった疑問の声も。「『文春』を味方につけて、反論記事でも出すつもり?」との臆測まで呼んでいるが……。

「『セブン』発売前日の3月3日の段階で、福原の不倫疑惑に関する一部記事がネット上で一部先行配信されたため、台湾でもすぐに騒ぎとなった模様。江と福原の台湾での活動をマネジメントしているレコード会社『華研国際音楽』は、同日に『2人は離婚していません』とコメントを出し、また江は、福原と会っていたという男性とは面識がないと説明したそうです。そんな江にもモラハラ疑惑が出ているわけなので、騒動の決着がつくまでには、まだまだ時間がかかるでしょう」(同)

 いずれにせよ、子どもたちのケアを最優先してほしいものだ。

福原愛、「不倫お泊まり」報道に「夫のモラハラ」疑惑も! 過去の“幸せ自慢”は虚像だった?

 3月4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)と「女性セブン」(小学館)が、このところ離婚の可能性がささやかれている卓球の元日本代表選手・福原愛と台湾の卓球選手・江宏傑について特集。両誌とも発売に先駆けて、ネット上でも記事が配信されている。「文春」は江のモラハラ疑惑、「セブン」は福原の不倫疑惑を伝えており、「今後の大波乱が予想される」(テレビ局関係者)という。

「2016年に江と結婚した福原は、当初こそネット上で『美男美女カップル!』『素敵な夫婦』などと羨望の眼差しを向けられていましたが、“ラブラブぶり”をテレビやSNSで披露すると、すぐに『新婚の幸せアピールがウザい』と批判が集中するように。とはいえ、夫婦仲は良好というイメージが浸透しており、誰しもが幸せな家庭を築いていると信じていたのではないでしょうか。しかし、福原が今年2月18日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際、『これからは拠点を(台湾から)日本に移していこうかな』と発言したのを機に、業界内外で“別居説”や“離婚説”がささやかれるようになったんです」(同)

 そんな中、「文春」と「セブン」は、今月4日発売号で、それぞれ江&福原の夫婦関係を大特集。すでにネット上で記事を先行配信しており、「文春」は、以前から、江が福原に対し、モラルハラスメントに当たる行為を行っていたと報道。一方で「セブン」は、福原が今年1月に設立した会社の手続きなどの関係で帰国していた中、2月下旬に“エリートサラリーマン”の男性と横浜・中華街でデートをし、高級ホテルや都内にある福原の自宅でお泊まりしていたなどと伝えている。

「どちらも事実であれば、かなりショッキングな内容。福原といえば、江との結婚にあたって披露宴を2回行ったほか、SNSでは江のノロケエピソードを披露したり、高級外車や高級指輪を見せつけるかのような投稿をして、『もうおなかいっぱい』『ラブラブなのは十分わかったし、ウザいからやめてくれ』『結婚ハイで見ていられない』などと反感を買ったことも。しかしそれが全て“虚像”であったかもしれないと思うと、あぜんとしますね。『文春』によると、その裏では江からモラハラを受けていたとみられるだけに、福原は“被害者”なのかもしれませんが、彼女は過去の幸せ自慢により、ネット上では今も白い目で見られていますし、かつ不倫までしていたとなると、大バッシングは免れないのでは」(スポーツ紙記者)

 離婚騒動にモラハラ、不倫問題と、しばらくの間ネット上は、福原と江の話題で持ちきりになりそうだ。