陣内智則が投稿休止を発表、新庄剛志監督が教えたいのは“お金”のこと!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

11月1日~5日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:森本稀哲「【金言炸裂!!】BIGBOSS新庄剛志×森本稀哲、緊急対談後編!!
火:INI「INI | デビュー公約 ~松田迅編~
水:中日ドラゴンズ公式チャンネル「【ドラゴンズ公式 秋季キャンプ】第1クールまとめ!これを見れば #立浪和義 新監督の方針が明らかに! #根尾昂 選手も登場! #Dragons_Inside
木:紗栄子「【ZARA購入品】秋冬のおでかけコーデを紹介するよ
金:次点:陣内智則「【緊急動画】ネタジン休止します

陣内智則、YouTube無期限休止の理由に反響

 お笑い芸人の陣内智則が、自身のYouTubeチャンネル「ネタジン」の“無期限休止”を動画内で発表。ディレクターと編集を担当しているスタッフが「未破裂左椎骨動脈解離」という病気で入院してしまったことが理由だといい、「復帰するまで『ネタジン』は休止しようかな」と語りました。

 また、同スタッフは18年来の付き合いで、陣内の右腕的な存在だとか。別のスタッフに頼んで更新を続けることもできたものの、それをしなかったのは「彼がいてこその『ネタジン』」だからだといいます。そんなスタッフ思いの陣内に、視聴者から「本当に大事に思ってることが伝わる」「人命とその人の仕事を尊重する姿勢に感動しました」といった書き込みが寄せられています。

 なお、陣内は10月16日放送のお笑い番組『エンタの神様』(日本テレビ系)で“収集した手紙を勝手に読んでしまう郵便局員”に扮したコントを披露し、放送後にネット上で「郵便局員をバカにしてる」などと“プチ炎上”。これについて、11月3日公開の動画内で「クレームが来るのをわかってた上でやってた」と経緯を説明し、「お叱りはちゃんと受け止めて……」「(今後は)ネタもちょっと考えていかないと」と反省の弁を口にしていました。

 北海道日本ハムファイターズの“ビッグボス”となり、世間を大いに賑わせている新庄剛志監督が、かつての愛弟子で野球解説者・森本稀哲氏のYouTubeチャンネル「ひちょりズム」に登場。気心の知れた対談の中で、“新庄節”が飛び出しました。

 新庄監督は、現役選手たちに教えていきたいこととして「ユニフォームを脱がされて、お金稼ぐのはすごく大変なんだよっていうのを教えていきたいね」「今活躍して、お金を貯めておきなさいっていう大事さを、ほんっとうに教えたい!」と力説。これに「よく言えますね!」と猛ツッコミした森本氏は、現役時代、新庄監督にそそのかされて28万円もするニーハイブーツを買わされたことがあると明かし、膝の曲がらないそのブーツを「すぐ捨てた」と告白。

 また、最近は個性を出さず、真面目に野球に打ち込む選手が多いという話題では、新庄監督が自身について「よく“ファンに愛された選手”って言われるけど、違う違う違う。俺が楽しいことをやって、俺がファンを愛しただけ。それだけなの!」と断言。そんな新庄監督率いる日ハムの今後について、森本氏は「(日ハムの)選手たちが明るくなっていくのを見れるのが楽しみ」と期待を寄せていました。

 コメント欄には、「『俺が楽しいことをやって、俺がファンを愛しただけ』って発言にしびれた」「シーズンどころか、まだキャンプすら始まってないのに、もうすでにワクワクが止まらない!」「新庄ビッグボスの一言は本当に深い。今の世の中を変えることができると思います」などと好意的な声が集まっています。

 昨年より栃木県大田原市の牧場「那須ファームビレッジ」を運営している実業家でタレントの紗栄子。公式YouTubeチャンネル「Sae Channel」では、ファッションブランド「ZARA」で購入したファッションアイテムを使い、数パターンのコーディネートを披露しました。

 ブルーのニットとピンクのコートという色物同士を合わせる“上級コーデ”では、手元に“小さな”ゼブラ側バッグを合わせた紗栄子。しかし、大田原では電子マネーがあまり普及していないようで、「電子マネーないんですわ、田舎って。お財布がパンパンになっていっちゃって、(このバッグじゃ)無理!」と冷静になり、「大田原には合ってなかったかも」と反省する場面も。

 その後も、デートシーンに合いそうなフェミニンなコーディネートが続いたところで、「(この服を着て)表参道歩きたい」とつぶやいた紗栄子。東京・表参道のケヤキ並木では今年、12月1日から恒例のイルミネーションが始まりますが、現在、恋人募集中なのか「(表参道に)またカップルが増える時期になるんだよ。ひがんだりはしてないの、ただ寂しい。いいなあって思ってるだけ!」と苦笑するのでした。

 コメント欄には、「どのコーデも素敵だし着てみたい!」「紗栄子さんが着るとなんでもかわいい。これで、ZARAに完売品がまた出ますよー」「紗栄子ちゃん何色でも似合う!」といった絶賛の声が集まっています。

Snow Man・阿部亮平が「ダメじゃねーか!」とメンバーに絶叫!? 朝倉未来は視聴者の“嫌いなモノ”分析【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

10月18日~22日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:朝倉未来「6年ぶりに金髪にしました
火:魔裟斗「K-1で2階級制覇した野杁正明選手と対談しました。
水:上原浩治「【上原浩治×松井秀喜】ペタジーニ敬遠事件から22年…初めて松井さんに当時の本音を聞きました『○○しろと思ってた…』【ゴジラYouTube初上陸SP 1/3】【35万人突破記念】
木:那須川天心「未来さんと筋トレ対決したら、、、
金:Snow Man「Snow Man『常識王決定戦』俺たちが常識です!?

Snow Man・阿部亮平、“マナー知らず”のメンバーに絶叫!

 Snow Manのチャンネルでは「常識王決定戦」と題して、深澤辰哉、向井康二、阿部亮平、宮舘涼太の4人がフレンチレストランでの正しいテーブルマナーを当てる企画を実施。入店時の所作や、ナプキンやカトラリーの使い方などをメンバーがシミュレーションしました。

 普段からフランス料理店には「行きますね。(グループで)一番大人だから」という29歳の深澤ですが、二つ折りにして膝に乗せるはずのナプキンを一人だけ襟元に突っ込んでしまい、残念ながら不正解に。

 さらに、ナイフとフォークを使ってライスを食べるシーンでは、フォークの腹にライスを乗せた阿部に対し、フォークの背に乗せた3人が「阿部くん、それは“わんぱく食べ”だよ」(宮舘)「これからフォークを持つ資格あるのかな?」(向井)と、よってたかって揶揄。しかし、「背に乗せるのはNG。腹に乗せて食べるのが正しいマナー」と正解が発表されると、阿部は「ダメじゃねーか、おめーら!」と勢いよく絶叫。

 コメント欄には、「阿部ちゃんさすがです!」「阿部ちゃんの知識が豊富すぎで感動」「ライスの食べ方のところで、不安そうだったけど完璧に正解する阿部ちゃんカッコいい」など、正解を連発した阿部を称賛する書き込みが寄せられていました。

 格闘家の朝倉未来が、自身のスタッフに対して「金髪にしてみたドッキリ」を敢行。美容院で金髪のウィッグを装着し、その後、スタッフたちがどんな反応をするのか検証しました。

 総合格闘技大会『THE OUTSIDER』に出ていた6年ほど前は“銀髪”だったという朝倉ですが、YouTubeを始めてからは「ずっと黒髪」なのだとか。今回、自身の金髪姿を見た朝倉は、その違和感のなさに満足気。ただ、「この髪だったら、(チャンネル)登録者100万人いってないと思う」「(視聴者は)ヤンキー嫌いな人多いから」と冷静に分析する場面も。

 そんな朝倉の変貌した姿を見たスタッフらは、「チャレェ!」「歌舞伎町おる奴やん」と外見のチャラさに反応。ドッキリは大成功し、コメント欄には「メンバーとのわちゃわちゃした感じがすごく好き!!」「未来さん、金髪も似合うけど、黒髪がやっぱり好きかなぁ」「今後は絶対やらないでしょうから、これは貴重な映像かも」といった書き込みが寄せられていました。

 元プロ野球選手・上原浩治のチャンネル「上原浩治の雑談魂」に、巨人ではチームメイト、メジャーリーグで対戦経験のある松井秀喜が登場。メジャーの初対戦で、6打数無安打と松井を抑えた上原が、「僕が初球フォークを投げた」と振り返ると、松井は「先輩へのリスペクトがないよね(笑)。こっちは(ストレートが)来ると思うよ」「こっち頭、グチャグチャよ」と、当時の心境を告白。

 また、1999年に行われた巨人対ヤクルト戦で、上原がベンチからの指示もあってペタジーニを敬遠したシーンを回顧。このとき、センターで守備をしていた松井は、「自分が何回か敬遠されたから、返せってことになったんだと思うけど、キミ(上原)の場合、打たれる心配はなかったから、勝負すればいいのに(と思ってた)」と上原に絶大な信頼を寄せていたことを明かすと、上原は「その答えが聞けて、ホッとしてます」と優しい表情を見せていました。

 コメント欄には、「この2人が並んでるだけで野球ファンとしてテンション上がりまくり」「2人の認め合ってる関係性がにじみ出てて良かったです」「松井さんのYouTube出演は本当驚きました。イチローさんもいつか出演あるかな?」などの書き込みが寄せられ、“レジェンド”の対談に野球ファンは歓喜したようです。

松岡修造は「年に数回くらいがちょうどいい」? 『帰れマンデー 』で奇行連発、バラエティ番組の本音

 10月11日放送の『帰れマンデー 見っけ隊』(テレビ朝日系)に、自他ともに認める“日本一熱い男”松岡修造が出演。この日も修造節を炸裂させて、共演者を困惑させていた。

 路線バスを乗り継ぎながら飲食店を探す旅企画「バスサンド」。レギュラー出演者サンドウィッチマンをはじめとして、藤田ニコル、SixTONES・高地優吾が参戦する中、松岡も登場した。

「これまで3回、『バスサンド』に参加している松岡は、そのたびに予想外の“奇行”を連発してきました。今回、松岡がゲストだと知った伊達みきおは『我々、(彼とは)共演NGを出しているのに、乗り越えてくる』と冗談めかし、富澤たけしも『基本、協調性はないよ』と、登場前から松岡いじり。そして、遠くに見えるその姿に近づいていくと、なんとタンクトップ姿でトランポリンで飛び跳ね、くす玉を割ろうとしている松岡がいたのです」(芸能ライター)

 松岡が息も絶え絶えにくす玉を割ると、「心体操で楽しみ隊!」と書かれた紙が出現。続けて、「今日は、体も心も操って、みんな楽しんでいこう!」とメンバーを鼓舞した松岡は、18日から福岡県で開催される『2021世界体操・新体操選手権北九州大会』の宣伝を始めた。今大会は史上初となる『世界体操』と『世界新体操』の同時開催となり、テレビ朝日系で放送されるが、そのメインキャスターに松岡は就いているのだ。

 熱弁を終えた松岡に、伊達は「とりあえずバス停行きましょうか」とあきれながら促していたが、このあとも、松岡は奇行を繰り出す。

「歩いている途中、メンバーが『できる』と不意に言ったところ、松岡は『今、何と言った?』と聞き返し、『おめでとうございます。皆さんはしっかりと当たりました!』と言いながら、『修造ワード【できる】』と書かれた紙をバッグから取り出しました。つまり、松岡はあらかじめ“ポジティブワード”を用意しており、誰かが発言するのを待っていたんです」(同)

 さらに、この「修造ワード」を言った場合、世界体操にちなんだチャレンジをしなければならない。これによってメンバーが強制的に挑戦させられたのは、5人が手をつないだ状態でフラフープを端までくぐらせていくというチャレンジ。これに何とか成功したものの、その直後、乗車する予定だったバスが目の前を通過し、1本逃してしまうことに。メンバーは呆然、「あ~あ」とため息を漏らしていた。 

 そんな松岡について、藤田は「いい意味でヘンな人」と言っていたが、普段は至って真面目にスポーツキャスターとして仕事をしている。

「『世界体操』のナビゲーターはもちろん、『世界水泳』などテレ朝のスポーツ中継でなにかしらの仕事をしています。特に五輪は彼の独壇場。2004年のアテネから始まり、今年の東京五輪まで足かけ17年、7大会の五輪のメインキャスターを務めているんです。かつては、日本テレビが彼を囲い込み、長野五輪やシドニー五輪で現地キャスターを務めていましたが、『報道ステーション』のスポーツキャスターに就任したのを機にテレ朝専属状態となりました」(業界関係者)

 スポーツキャスターの仕事のほかには『くいしん坊!万才』(フジテレビ系)が、松岡の代表作として知られるだろう。一方、バラエティにおいては“日本一熱い男”として奮闘中だが、出演数が増える様子は見当たらない。

「制作側としては、今回のバス旅のように毎回ハプニングを起こされても面倒なので、実は呼びにくい。トークに関しても大体が妻や子どもからのダメ出しネタなので、そこまで重宝するような存在ではないんです。本人も、常にあの熱血キャラを演じることはできないと自覚しているはずですから、全開するのは、年に数回くらいがちょうどいいと考えているでしょう。もちろん全てがキャラとは言いませんが、彼の根底に熱いものがあるのは確かで、全てがキャラとは言いませんが、1.5倍ぐらい自分でデフォルメしている。そういう意味ではビジネス的かもしれません」(放送作家)

 年に数回がベストなペースだという松岡。「松岡修造」というキャラが確立した今、彼自身もあまりバラエティに出演しないほうが良いと自覚しているのかもしれない。

 

『サンデーモーニング』張本勲氏の“ボクシング蔑視発言”を謝罪も「早く降板するべき」「起用し続けたらTBSに問題」とさらなる批判

 8月8日に放送された情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。レギュラーコメンテーターとして、野球評論家・張本勲氏がリモート出演したのだが、東京オリンピックの金メダリストに対する発言がネット上で批判を浴びている。

 この回では、同日に閉会式を迎えた東京オリンピックで活躍した日本人選手を紹介。その中で張本氏は、ボクシング女子フェザー級で日本初の金メダルを獲得した、入江聖奈選手について言及したのだが……。

「張本氏は『女性でも殴り合い好きな人がいるんだね』と切り出し、『嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合って、こんな競技好きな人がいるんだ』と、女子ボクシング自体に否定的な発言をしたんです。その後、『それにしても金(メダル)だから、“あっぱれ”をあげてください』と入江選手の偉業を評価する姿勢を見せましたが、ネット上では『女性とボクシングを蔑視した』として、大バッシングを浴びています」(芸能ライター)

 放送中、SNS等には「『こんな競技』って、すごい見下した感じ……野球以外興味ないなら黙ってて」「この人、コメンテーターに向いてないよ。問題発言が多すぎる」「アスリートへのリスペクトがない人にコメントさせる番組もおかしい」といった苦言が多く寄せられ、炎上状態となった。

「同放送で張本氏は、女子レスリングにおいて4階級で金メダルを獲得したことについても、『あんまり女子が強くなったら、我々男子は困るんだけどね』と発言し、これも同様の批判を受けていました。さらに、1日放送の同番組では、競泳男子200メートル個人メドレーに出場し、それぞれ4位、6位となった瀬戸大也選手、萩野公介選手について、『言葉はきついけれど、2人ともピークは過ぎたなと。そういう感じがしましたよね』と語っていて、ネット上で『野球評論家に水泳選手の何がわかるの?』『張本さんこそ、コメンテーターとしてのピークが過ぎている』などと苦言が漏れていたんです」(同)

 なお10日には、日本ボクシング連盟がTBSに抗議文を出したと、公式サイト上で発表。ボクシングについて「オリンピック競技の中でも歴史が長く、技術・戦略・戦術を駆使する競技で、殴り合いではありません」とした上で、張本氏の発言について「女性だからそんな競技に取り組むべきではないという、多様性を否定するような番組内でのご発言」と表現し、訂正を求めた。

「その後12日に、TBSから謝罪文を受け取ったと日本ボクシング連盟が報告。文書は同連盟の公式サイト上で公開されており、張本氏の発言は『「あっぱれ」との賛辞を贈り、称賛することが本意でした』『不快に思われたボクシング関係者や視聴者の皆さまに誠に申し訳なく存じます』などと謝罪しています。また、張本氏本人のコメントも掲載されており、『入江選手の快挙を称えると共に、自分も金メダルを取れるのではと思って、ボクシングをやる女性が増えてほしいということを本当は言いたかったのです。言葉足らずで反省しています』とつづられていました」(同)

 しかし、この文書を受けて、ネット上ではさらなる批判が噴出。「もう何度も問題発言をしているんだから、早く降板するべきだと思う」「言葉足らずじゃなくて、余計なことを言いすぎなんだよ。それがわかってないなら、またやらかすでしょう」「今後も張本氏を起用し続けるのであれば、TBS自体に大きな問題があると言わざるを得ない」なとど、厳しい声が上がっている。

 張本氏に“喝”を入れるだけでは済まない問題となりつつあるが、今後、TBSや番組はどのような対応を取るのだろうか。

“King&Prince・永瀬廉系”と話題の走り幅跳び・橋岡優輝に熱視線! 東京五輪、これから登場する「イケメン選手」をピックアップ

 「金メダルラッシュ」と言われた東京五輪の“前半戦”が終わり、7月30日から始まったばかりの陸上や、8月5日から始まる空手などにも期待が高まる中、ネット上では「今回の五輪はイケメン選手が多い」という声が散見される。

 その一因として、7月24日に行われた柔道男子60キロ級決勝でのフィーバーが挙げられるだろう。決勝で高藤直寿選手に敗退し、銀メダルを獲得した台湾の楊勇緯(ようゆうい)選手が「イケメンすぎる」と話題になり、Twitterでは「台湾の選手」がトレンド入り。試合後、本人のインスタグラム(記事上部に掲載)のフォロワーが2倍以上になったという。

 そんな眼福だらけの東京五輪だが、これから出場する“注目のイケメン日本人選手”をご紹介したい。ぜひ、推しメンを見つけてほしい。

■陸上男子走り幅跳び・橋岡優輝(1999年1月23日生まれ、183cm/77kg)

 7月31日と8月2日の走り幅跳びに出場予定の橋岡選手。SNSでは「テレビに横浜流星が出てると思ったら、幅跳びのアスリートだった」「橋岡選手最初見た時、(King&Prince)永瀬廉の新しい幅跳びのドラマでも始まるのかと思った」といった書き込みが相次いでいる。偶然、永瀬と同じ生年月日ということもあり、キンプリファンからの注目度もじわじわと上昇中。本人のインスタグラムには「かっこい~」というコメントであふれかえっている。

 なお、父が棒高跳の元日本記録保持者、母が100メートルハードルと三段跳びの元日本記録保持者というサラブレッド。従兄弟には、シント・トロイデン(ベルギー)の現役サッカー選手・橋岡大樹も。

■空手男子組手75Kkg級・西村拳(1995年12月31日生まれ、180cm/73kg)

 “空手界のプリンス”と言われている西村選手。はっきりとした顔立ちからハーフに間違われることもあるようだが、福岡県出身の日本人。橋岡選手同様に、父に世界選手権70キロ級で優勝した西村誠司を持つ2世選手だ。

 「かっこいい!」「私服もおしゃれ」と話題の西村選手だが、昨年9月発売の「フラッシュ」(光文社)に<複数女性と連夜の「性拳突き」>とのタイトルでデート現場を報じられたことも。黒木メイサ似の美女と自宅マンションで逢瀬を楽しんだ翌日、今度は前田敦子似の美女と同じマンションから出てきたという内容で、「彼女が同時に何人もいて、浮気のほうもすごい」との空手仲間の証言も掲載されていた。

 同誌の取材に、所属事務所の社長は「マズいな。(競泳の)瀬戸(大也)よりすごいじゃない」と絶句していたが、当時、ネット上では「西村くんは結婚してないから瀬戸よりいいと思う」「かっこよくて長身で強いんだから、モテて当たり前」という声も。今大会で、もしメダルを獲得したら、プレイボーイぶりが再び注目されそうだ。

■スポーツクライミング男子複合・楢崎智亜(1996年6月22日生まれ、170cm/60kg)

 8月3日から始まるスポーツクライミングに出場する楢崎選手。体操で培ったしなやか動きから「ニンジャ」の異名を持つ彼だが、ネット上では「ボルダリングの楢崎智亜、本当イケメン! 顔といい筋肉といい、モデル顔負けだよね」「上田竜也っぽさもあるし、北村一輝みもある」などの声も。角度によっては、Kis-My-Ft2の横尾渉っぽい瞬間も?

 ちなみに、弟の明智も過去に日本代表として世界大会に出場。こちらも「兄とはタイプの違うイケメン」と話題。

■陸上男子走り幅跳び・津波響樹(1998年1月21日生まれ、168cm)

 昨年の日本選手権で優勝した津波選手。美男美女が多いと言われる沖縄県出身ゆえか、くっきりとした目鼻立ちが印象的。橋岡と同じ種目であることから、ネット上では「走り幅跳びはイケメン選手が多い」と話題になっているようだ。

 本人のインスタグラムのプライベート写真を見ると、中にはマイルドヤンキー風味の投稿もあり、少々ザワザワする部分もあるが、そんなフィールドでの真剣な表情とオフの日のギャップも彼の魅力といえるかもしれない。

■陸上男子3000メートル障害・三浦龍司(2002年2月11生まれ、168cm)

 現在、順天堂大学2年生の三浦選手。7月30日に行われた予選を2位で通過し、8月2日に行われる決勝に進んだ。日本勢の決勝進出は1972年ミュンヘン大会以来、49年ぶりの快挙とあり、ネット上では「三浦くん、すごすぎる!」「初めて知った選手だけど、応援したくなった」と沸く一方で、「三浦龍司選手、笑顔がかわいすぎる!」「めっちゃかわいいのに強くてすごい」「カピバラみたいで尊い」といった声も急増。“萌え系イケメン”としても注目されそうだ。

■陸上男子マラソン・大迫傑(1991年5月23日生まれ、170cm/52kg)

 マラソン界で輝かしい功績を残してきた大迫選手も、目鼻立ちがはっきりとした“ハーフ顔イケメン”として人気が高い選手の一人。2018年10月のシカゴマラソンと昨年3月の東京マラソンで日本記録を塗り替え、日本実業団陸上競技連合が定める“日本新記録ボーナス”の1億円を2度ゲットしたことでも話題になった。

 今月29日には、自身のTwitterで「8月8日のマラソンを現役選手としてのラストレースにします」と東京五輪での引退を発表。ちなみに、学生結婚した妻は、元SKEの橋本あゆみさん。

競泳・瀬戸大也、「ネットでいろいろ言われてむかつく」とコメント! 東京五輪でも“白昼ラブホ不倫”のイメージ拭えず?

東京五輪に出場中の競泳・瀬戸大也のコメントに対し、「言葉選びが危うい」「また発言で失敗しそう」といった指摘がネット上で相次いでいる。

 7月24日に出場した競泳男子400メートル個人メドレーの予選では、バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎまでは1位だったものの、最後の自由形ではラスト50メートルで5人に抜かれてしまった瀬戸。予選終了後、ペース配分を見誤ったことについて「読み、めちゃくちゃ間違えました」「(ほかのレーンの選手たち)頑張ってるなって。自分は追いかけなくていいやと思っていました」と反省を口にしていたが……。

「ネット上では、『その考え方が傲慢』『ほかの選手のことを舐めてたってこと?』などと厳しい声が飛び交いました。これを受け、26日に出場した200メートルバタフライの予選終了後のインタビューでは、24日の個人メドレー予選敗退について『流したという表現になるけど、(体力温存のため)余力を持って予選を泳ぐのが自分の戦い方』と弁明したほか、自身がネットで叩かれていることについて『ネットでいろいろなことを言われてむかつきますけど、パワーに変えたい』とコメントしました。ネットで批判的な声が多いのは、不倫報道のイメージがいまだ拭えないからでしょう」(芸能ライター)

 2017年5月に元飛び込み日本代表の馬淵優佳と結婚し、2児をもうけた瀬戸だが、昨年9月発売の「週刊新潮」(新潮社)でCA女性との“白昼ラブホ不倫”が発覚。その後、複数の女性と関係を持っていたことも明らかとなり、一時は五輪出場が危ぶまれるほどの大バッシングに遭った。

「当時の瀬戸は『奥さんがかわいそう。最低!』『選手として応援する気になれない』などと、ネット上で“袋叩き状態”になっていました。今回、そのときの怒りを思い出した人も多いようで、予選敗退後のコメントに関しても『女の尻は追いかけるのに、ほかの選手のことは追いかけないのか』と揶揄する声や、『なんでもかんでも脇が甘いな』と批判の声が上がるなど、散々な言われようです」(同)

 一方、妻の馬淵は、26日に出演した情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で夫の敗因を分析しつつ、「そもそもオリンピックに出られるってこと自体がすごいこと」と謙虚にコメント。加えて、「まだまだオリンピック始まったばかりで、これからいろんな選手が闘っていくので、SNSのほうでも温かい声援で選手たちを応援してほしい」と訴えていた。

「不倫騒動後も瀬戸を献身的に支える馬淵ですが、瀬戸の発言が再びネットを騒がせたことで、『優佳さんがかわいそう』『奥さんのためにも、言動には気を付けてほしい』と同情的な声も。27日に行われた200メートルバタフライ準決勝では、全体11位で残念ながら決勝進出を逃してしまった瀬戸ですが、28日に出場する200メートル個人メドレーの予選では、優佳さんのためにも実力を発揮してほしいところです」(同)

 不貞行為によるイメージダウンがあらためて明るみとなっている瀬戸。バッシングの引き金となるような言動には、これまで以上に注意を払うべきかもしれない。

清原和博「わらび餅を食べないと1日が終わらない」すみれ「ダイエットばかりして生きたくない」有名人のボディ管理

編集G 今年もステイホームの夏になりそうだけど、そもそもこんなに暑くちゃ外に出る気が起きないね。家でゴロゴロしてビールを飲むのがサイコー! 体重増加が心配だから、つまみは岩下の新生姜でヘルシーにしておく。

しいちゃん すみれが7月21日、公式インスタグラムで、「最近私のインスタで私が太ったとかのコメントがちょっとづつきてて。芸能人だからってひどいことを書いちゃっていいんだって思ってる方々もいるのかもしれないけど、それは間違ってると思う。みんな本当に優しくし合って、自分にも優しくいよう」(原文ママ)と投稿してるよ。

編集G すみれ、そんなに太った? 芸能人が言う「太った」って500g単位だよね、きっと。

しいちゃん すみれは同日の画像でも「太ったからってそんなネガティブなことじゃないと思う。歳をとると身体に変化があるし みんな違うボディーなんだから。私はダイエットばっかりして ストレスかかえて生きたくない。いろんな人がいるからいろんな美しさがある 私は自分を愛することに決めたの。そして人を傷つけるコメントはみんなもういい加減やめよう」というコメントをアップしてる。

編集G ふーん、まあ確かに以前の写真と比べるとボリューム感あるかもね⋯⋯でもイイと思うよ!

しいちゃん ちょっと! その発言自体がアウトだよ! 太ろうが痩せようが他人がとやかく言ってはいけないんだよ。「みちょぱ」こと池田美優は、7月18日、公式インスタグラムで「約1年前の天気の悪さがわかる1枚」として曇天の海辺で撮影した水着の写真をアップ。これに対して「やせすぎ」「ガリガリ」「あばらやばい」「ちゃんとご飯食べてくださいね」といったコメントが多数寄せられている。

編集G まあ、余計なお世話だよね。健康診断でオールA判定かもしれないし、職業柄気をつけてもいるだろうし。

しいちゃん 池田は7月20日にインスタグラムのストーリーズで「手あげてるから肋骨見えてるだけで普通にしたら普通です笑」「でも去年の自粛の時あたりに今より3キロくらい痩せてたから それもあるかもだけど」と説明。

編集G 太ったら太ったであれこれ言われるし、痩せたら痩せたで言われるし⋯⋯すみれの言いたいことがわかったよ。私も芸能人の体形について語るのは、酒を飲みながらの独り言に留めておくよ。

しいちゃん 元プロ野球選手の清原和博は、今年1月の体重138キロから114キロを目標にダイエット中。公式YouTubeチャンネル「清ちゃんスポーツ」で、その様子を報告している。目標体重の「114」というのは、2016年に覚醒剤取締法(所持)容疑で逮捕された際の留置番号。清原は「そこからスタートしたんで。僕の特別な数字なんで」と1月20日にアップした動画で語ってる。

編集G 清原、いつのまにYouTuberになってたの!? 留置番号を目標体重にするなんてウケる。本人は至ってマジメなんだろうけどさ。

しいちゃん 7月14日にアップした動画では4カ月ぶりの体重測定。「お酒やめて180日」「炭水化物は昼、玄米だけ、ちょっとだけ。夜は一切とってない」と語っていたけれど、3月の126.7キロから122.7キロと微減にとどまってた。その理由について「わらび餅を食べていた」「それ(わらび餅)を食べないと1日が終わらない」と告白。パーソナルトレーナーからわらび餅は原則週2日と指導されていたよ。

編集G わらび餅!! 清原が寝る前にちまちまわらび餅を食べると思うと、ちょっとほほえましい。酒をやめるとスウィーツに目覚めがちだよね。私からしたら、酒を180日もやめているというだけで十分すごいよ。私も健康のことを考えて適度に動いて節酒しまーす!

福原愛、“不倫報道前から3億円マンション購入”に「それほど稼いでたの?」! 五輪仕事の正式決定には「今表に出るべきではない」と反対の声も

「女性セブン」2021年7月29日・8月5日号(小学館)が、「3億円の大豪邸購入 子供や母と離れてひとり暮らしスタート」といった内容で元卓球日本代表選手・福原愛の近況をスクープ。7月上旬、少しやつれた様子の福原は、新居の超高級マンションに帰宅したといい、ネット上では驚きや心配の声が上がっている。

 3月4日発売の同誌で、株式会社「omusubi」設立準備で一時帰国していた最中、“エリートサラリーマン”の男性とデートし、高級ホテルや都内の自宅でお泊まりしていたと伝えられた福原。一方、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、夫で台湾の卓球選手・江宏傑の“モラハラ疑惑”を報じ、夫婦関係の行方に注目が集まっていた中、今月8日に離婚が発表され、2児の親権は共同で持つことが判明した。

「3億円の大豪邸購入を報じた『女性セブン』には、福原の知人が登場し、『不倫報道が世間を賑わせる直前にマンションを購入していた』と証言。福原は江との離婚を念頭に起き、子どもや母親と新生活を送るために新居を構えたようです。2月18日に放送された『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、江と“週末婚”状態であることや、今後日本に拠点を移すと明かし、ネット上でも『離婚するのでは?』とささやかれていただけに、今回の記事を受けて『よっぽど離婚したかったんだね』『ずいぶん前から離婚の準備をしていたんだろうな』と推測する声が上がっています」(芸能ライター)

 また、「3億円の豪邸買えるほど稼いでたの?」と驚く声も。福原は、不倫報道の影響からか、1月に設立したばかりの「omusubi」のオフィスをわずか2カ月で閉鎖し、以降目立った活動は行っていない。また、一部では、台湾では夫婦で出演していたCMが放送中止になり、多額の違約金を抱えるとも伝えられているため、「今収入あるの?」「違約金とかあるのに大丈夫?」「生活を維持できるの?」と、懐疑的な声も寄せられている。

「かねてよりメディアで仲むつまじい様子を見せ、“おしどり夫婦”として知られていた福原。そんな彼女が夫や子どもを台湾に残し、単身で一時帰国していた最中に不倫をしていたと報じられただけに、イメージダウンは相当なもの。今回、『女性セブン』が、『東京五輪関連の仕事が正式に決定した』『離婚が成立したことで知名度のある彼女にオファーが届いた』とも伝えていますが、ネット上には『離婚が成立すれば不倫が許されるってわけでもない』『福原さんがメディアに出てくることで、現役選手にスポットライトが当たらない』『目的が金稼ぎではなく、スポーツ界への貢献であるなら今表に出るべきではない』などと、相変わらず厳しい意見が寄せられており、活動再開に反対する人も多いため、彼女の懐具合を心配する人もいるようです」(同)

 福原が五輪関連番組に登場しようものなら、視聴者からは大ブーイングが巻き起こることが予想されるが、果たして彼女は逆境をはねのけ、再起を果たすことができるだろうか……。

福原愛、「本当にごめんなさい」中国版Twitterで“私事の報道”謝罪も……「五輪番組に出ないで」「活動は無理」と日本では厳しい反応

 7月8日、元卓球日本代表選手・福原愛と、台湾の卓球選手・江宏傑の離婚成立が発表された。2016年に結婚した両者の間には、19年までに2児が誕生。しかし、今年3月4日発売の「女性セブン」(小学館)が福原の“不倫疑惑”を、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は江の“モラハラ疑惑”を報じたことで、夫婦関係の行方に業界内外から注目が集まっていた。離婚という選択をした両者について、「ネット上ではさまざま反応が寄せられている」(芸能ライター)ようだ。

「当初『セブン』は、福原が一時帰国していた今年2月に、“エリート会社員”の男性とデートし、高級ホテルや都内にある福原の自宅に“お泊まり”したとスクープ。一方、『文春』は江やその家族が福原にモラハラしていたと報じ、日本のみならず台湾にも衝撃が走りました」(同)

 日本のネットユーザーからは、「江のモラハラが事実なら、福原がかわいそう」という同情の声もあったが、「とはいえ不倫は擁護できない」という批判も目立った。

「その後、4月1日発売の『文春』は、福原の不倫相手が既婚者であると報道。一方、7月8日発売の『セブン』は、江と同じ事務所に所属する女性アイドルとの関係を疑う記事を掲載。同誌は、6月中旬の深夜に2人がインスタグラムのライブ配信を行っていたこと、その時の親密ぶりや、女性が周囲に江への好意を明かしていることなどを伝えましたが、ネット上には『ただ仲良くインスタライブしただけの話だよね』『女性が一方的に好意を持っているだけでは?』と懐疑的な声が散見されました」(同)

 そんな中、福原と江は連名で離婚を報告。子どもの親権は共同で持つというが、離婚発表後、江は自身のインスタグラムで子どもたちとの写真を公開するとともに「新しい生活をスタートさせましょう」と投稿した。

「かたや福原は、中国版TwitterといわれるSNS・微博(ウェイボー)で『ずっと温かく見守ってくださり、励まし、パワーをくれた中国の卓球ファンのみなさん、本当にごめんなさい。私事の報道がみなさんを困らせ、煩わせました。私は必ず頑張ります』と中国語でコメント。しかし、日本のファンに向けたメッセージは発信しておらず、スルー状態。Twitterやインスタグラムも4カ月以上更新がストップしています(9日午後5時時点)」(同)

 現役時代、中国で最もレベルの高い中国超級(スーパー)リーグで活躍していた福原は、かねてから現地でも高い人気を獲得していた。そのため、中国のファンは「愛ちゃん離婚おめでとう!」「愛ちゃんを信じ、これからも応援します!」などと好意的に受け止めているようだ。

「そんな中国ファンの反応とは対照的に、日本のネットユーザーは『福原が日本で今後も活動していくのは無理でしょ』『東京五輪関連の番組にも出さないでほしい』などと拒絶反応を示しています。不倫騒動以前に、福原は江と結婚した後、盛大な披露宴を台湾と東京ディズニーランドの2カ所で行ったり、SNSに高級車や結婚指輪を公開したことで、『セレブ自慢?』『ラブラブアピール?』などと一部から反感を買っていました。不倫報道ですっかりイメージダウンしてしまった彼女が、日本で好感度を回復させるのは難しいかもしれません」(同)

 福原は、今まで以上に中国ファンを大事にする必要があるようだ。

『ネプリーグ』『グッド!モーニング』潮田玲子、慣用句の誤用にあきれた声……「不適切な表現だよ」「仕事減る」とポンコツぶり露呈?

 7月6日放送の『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)に出演した元バドミントン選手・潮田玲子について、番組内でのコメントが話題を呼んでいる。

 この日、取り上げられたのは、60歳以上で生き方が輝いている人を表彰する「第7回プラチナエイジ」の授賞式。5日に行われたイベントでは、女優の宮崎美子がベストプラチナエイジスト女性部門に選出された。一方、一般部門で選ばれたのは、今年1月に90歳になった現役フィットネス・インストラクター、瀧島未香さんだ。

 受賞者の最年長でもある瀧島さんは、ステージ上で「年齢は、ただの数です。私と一緒に頑張りましょう」と言うと、見事な大開脚を披露し、にっこり笑顔。番組では瀧島さんの公式YouTubeチャンネルも紹介され、重さ22キロのバーベルを背中に担ぎ、軽々とスクワットする姿が映し出された。

 この紹介VTRを受けて、アナウンサーが「潮田さん、90歳にしてこのバイタリティですよ」と話を振ると、潮田は「いや正直、開いた口が塞がらないってこういうことかな」と慣用句を使って表現。続けて「あのトレーニングの姿勢もトップアスリート並みじゃないですか」と感心していた。

「潮田の『開いた口が塞がらない』の使い方に、視聴者からは『意味が違う』『使い方違うって。 相手に失礼だよ』などと、誤用の指摘が上がっています。『あきれたときに使う言葉なので、不適切な表現だよね。 共演者も否定しないんだ』『あきれすぎて、その言葉をそのまま返したい』などの厳しい声も少なくありません。前日5日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演した際も誤答を連発していたので、潮田にあきれ返った視聴者もいるのでは」(芸能ライター)

 『ネプリーグ』では、5人一組になって「舞台」の英訳を答える問題に挑戦。正解は「STAGE」で、潮田は2番目のアルファベット「T」と答えるはずが、なぜか「O」と回答。5人の答えが「SOAGE」と不正解になり、「ヤバー!」と、顔を突っ伏していた。

 さらに江戸時代の大名・上杉鷹山の言葉「なせばなる、なさねばならぬ何事も」という言葉の、「なせばなる」の5文字を答える問題にも挑戦。潮田は2番目の「せ」を答えるべきが、「ん」と解答。一文字目を答えるぺこぱ・シュウペイも「か」と間違っていたため、「かんばなる」となり、不正解となった。

「さらに別のクイズでは、『疲れる』の“疲”や、『閉じ込める』の“込”も書けずにいました。その一方で、潮田は相手チームがミスをすると笑って大喜び。結局、潮田のチームは負けに終わり、敗因について問われると『私です間違いなく』『今日は私です、ホントに』と自身の不甲斐なさを認めていました」(同)

 こうした『ネプリーグ』での振る舞いについては、「潮田玲子さん、敵チームの間違いを笑えるほど、あなたは答えられていませんよ」「自分のポンコツぶりをすごく高い棚にあげて、人の間違いに高笑いするなんて。性格を疑ってしまう」「潮田玲子さん、その調子だと仕事減るよ」といった声がネット上に上がっている。

 そんな潮田は現役時代、現在の夫である元プロサッカー選手・増嶋竜也に向けて、ブログでポエムのような愛をつづり話題となったが、『ネプリーグ』では「愛」という字だけは正しく書けていた。知識が身につくかどうかは、やはり本人のやる気次第なのかもしれない。
(村上春虎)