ジャガー横田の息子、高校受験“6度目の不合格”! 父・木下博勝氏は「受験から解放」投稿で注目集める

 プロレスラーでタレントのジャガー横田と、その夫で医師の木下博勝氏の息子・大維志(たいし)くんの受験結果に、ネット上で注目が集まっている。

 ジャガー横田と木下氏は2004年に結婚し、06年に大維志くんが誕生。18年には情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)が、大維志くんの中学受験の模様に密着していた。今年は高校受験の年にあたり、家族はそれぞれSNSを通して結果を明かしているのだが……。

「大維志くんは2月11日に自身のインスタグラムを更新し、『第1回一般入学』試験に不合格だったことを報告。このあとも大維志くんは合否の結果をSNSで公表し続け、ネット上では『もう番組に密着されてないんだから、報告しなくていいよ』『合否を公にすることでどんな影響があるのか、親はわかってるの?』などネガティブな声が飛び交いましたが、今月8日には“5度目の不合格”を報告しています」(芸能ライター)

 同11日には、大維志くんがネットニュースに“反論”したことも話題に。ニュースサイト「デイリー新潮」が同日に配信した「受験失敗、ジャガー横田の長男は『花田優一』の二の舞いに? 『尊敬される人間になれ』という呪縛」との記事に対し、大維志くんは自身のTwitterで「書くならもうちょっと、面白い事書けよ」「考察がゴミ」などと不満をあらわにした。

「そんな中、父親の木下氏は14日、自身のインスタグラムに『受験から解放された解放感か、今朝は寝ていました』という文章とともに、ぐっすりと眠る大維志くんの写真を投稿。どうやら、大維志くんの受験はひと段落ついたようで、ネット上には『お疲れ様でした』『今はゆっくり休んで!』などと労いの声もありますが、『人様の家庭だけど、もう情報を出すのは控えたらどうでしょう?』『こういうことで世間の注目を集めるのはダメだと思う。親が子どものプライベートを世間に晒してどうする?』といった指摘も多く見られます」(同)

 なお、翌日15日には大維志くんがインスタにて“6度目の不合格”を報告。同日更新のTwitterには「I lost my all motivation」「To live」(私は生きる意欲を失った)とも投稿しており、落ち込んでいる様子がうかがえる。

 一方の木下氏は、同日夜にインスタライブを行うと予告。ここで、息子の様子や受験について語られるのだろうか?

卓球・水谷隼の7歳娘、『しゃべくり007 』出演で賛否! 「めっちゃかわいい」「イライラして見てられない」

 2月28日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、元卓球選手・水谷隼が、7歳の一人娘・茉莉花ちゃんとテレビ初共演を果たしたところ、視聴者の間で賛否が分かれている。番組テーマは「親子揃って売れたい!」というものだったが、どうやらアテが外れたようだ。

 この日は、前枠の『人生が変わる1分間の深イイ話』(同、以下『深イイ』)と『しゃべくり007』の合体スペシャル。まずは『深イイ』本編の中で、ゲストの水谷にまつわるヒント映像が流れた。

 そこに茉莉花ちゃんのコメントも入っていたが、水谷の顔が隠されたままのムキムキの半裸画像に、「ムキムキマッチョって気持ち悪いよ。腹筋、割れてると気持ち悪い。ただの気持ち悪い怪獣です」と早くも毒舌。

 そのヒント映像の後、『しゃべくり』本編がそのまま始まると、まずは茉莉花ちゃんが1人で登場。「まっくん」というクマのぬいぐるみを持って椅子に座り、「緊張するとかない?」とMCのくりぃむしちゅー・上田晋也に聞かれると、「心がもうヤバいよ~」と落ち着かない様子で、「好きなこと言っていいからね」と言われると、「はーい」と明るく答えた。

「この後、水谷が現れて隣に座ると、いくぶんリラックスした茉莉花ちゃんは無邪気さを大解放。昨年の東京五輪で水谷が金メダルを獲ったことの感想を尋ねられると、『あ、良かったね~』とあっさり答え、上田は『近所のオバちゃんじゃねえか!』とツッコんでいました。また、茉莉花ちゃんは水谷の私服が不満のようで、『派手すぎて変。みんな変だな~って思っているよ。トラの洋服よく着ているでしょ? 後ろがトラで派手すぎて、(周囲は)あの人なんだろう? ってみんな思っているよ、絶対』と辛口批評。この日のようなスーツ姿は初めて見たと言っていました」(芸能ライター)

 そこで、くりぃむしちゅー・有田哲平が「お父さんがオシャレになってくれたらうれしいでしょ?」と確認したところ、茉莉花ちゃんは心ここにあらずといった顔で無反応。上田は「ずいぶん飽きてるな!」と驚いていた。

 この後、茉莉花ちゃんはネプチューン・堀内健とスタジオで追いかけっこをして「つかまえた!」とはしゃいだり、「変顔したーい!」と突然言い出すなど天真爛漫。コントロールがきかない相手に、上田は「ごめんね、テレビって何でもいいわけじゃないよ」「今日、お蔵入りしろ!」と口走っていた。

「そんな茉莉花ちゃんが涙を見せる場面もありました。茉莉花ちゃんが欲しいというスライムのおもちゃを賭けて卓球3番勝負に挑むことに。ここで堀内が『(水谷が負けたら)まっくんが欲しい。俺たちが勝ったらまっくん』というと、茉莉花ちゃんは、『まっくん、ダメー!』と絶叫。少し涙ぐむ仕草を見せると、『マジでガチ泣きした。ここはカットしてもらっていいですか? ここカットしてお願い』と、まさかの『カット要求』。これに上田は『すごいな。泣いて恥ずかしいからカットしてくれって言ってるぞ』とあぜんとしていました」(同)

 結局、この試合には水谷が勝利。しかし、有田が「とっちゃえ、とっちゃえ!」と、優勝賞品であるスライムのおもちゃを奪おうとすると、茉莉花ちゃんは有田を突き飛ばして奪回していた。そんな茉莉花ちゃんに、堀内が「来週も来れる?」と聞くと、「そしたら(スライムを)作って持ってくるわ」と、優しさも見せつつ答えていた。

 茉莉花ちゃんという大物との共演に、有田は「あー面白い」とつぶやいていたが、上田は「最初で最後の親子共演?」と水谷に質問。「間違いないです」と力強く断言した水谷に、「最初で最後の親子共演、助かります」と頭を下げていた。

 放送を見ていた視聴者からは、茉莉花ちゃんの振る舞いをめぐって賛否が分かれることに。「子役よりも、のびのびしてていい」「子どもらしい」「天真爛漫でめっちゃかわいい」といった声もある一方、「あんな子どもは無理」「水谷さんの娘さんがキツすぎて今回は見るのやめた」「イライラして見てられない」など真逆の意見も。

 選手引退後は娘との共演で売れたいとの色気も見せていた水谷だったが、どうやら二度目はなさそうだ。
(村上春虎)

eスポーツ選手・たぬかな、「ちっちゃい男に人権ない」発言を釈明も契約解除! “人権”で炎上した有名人たち

 プロeスポーツ選手として活動していた“たぬかな”が、2月16日にTwitterで自身の「身勝手な発言」を謝罪。前日にライブ配信サービス「Mildom」で行ったゲームの配信中、“身長170cm以下”の男性について「人権ない」と主張したことが、ネット上で物議を醸していた。

「たぬかなは、同配信内で“Uber Eatsの男性配達員から連絡先を聞かれた”ことを明かしつつ、その男性の身長が165cmほどに見えたとして『170(cm)ないと、正直人権ないんで』と持論を展開。視聴者が異議を唱えても、やはり『ちっちゃい男に人権あるわけないだろ』と強い言葉で否定していました」(芸能ライター)

 こうした発言がネット上に拡散されて“炎上”状態になると、たぬかなは一般ユーザーのリプライに応じる形で「差別ってか好みの話です」(原文ママ、以下同)などと釈明していたが、16日になって「日頃より応援してくださるファンの皆様、Red Bull様をはじめとするスポンサーの皆様、この度は私の身勝手な発言により、不快な思いと多大なるご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございませんでした」「私の配信中における発言は、決して許されないものであり、自分の認識の甘さが招いたことであると重く受け止めております。この件により皆様を失望させてしまったことについては、弁解の余地もございません」と謝罪した。

「所属するeスポーツチーム・CYCLOPS athlete gaming(以下「CAG」)も同日、公式サイトでたぬかなの騒動について謝罪するとともに『該当選手の今後の処分に関しまして厳重に対処いたします』といったコメントを発表。アスリート契約をしていたRed Bullの公式サイトからは即座に彼女の名前が消え、17日、CAGも『選手契約を解除いたします』と正式に発表しました」(同)

 たぬかなのように、“人権をめぐる発言”で批判された有名人は過去にも。たとえばメンタリスト・DaiGoは、昨年8月7日に行ったYouTubeのライブ配信中、「ホームレスの命はどうでもいい」「みんな、たしかに命は大事って思ってるよ。人権もあるから。一応、形上大事にするよ。でもいないほうがよくない?」などと主張したことによって大炎上。結局、DaiGoは同14日のライブ配信で謝罪し、一定期間の活動自粛に至った。

「18年5月には、当時舞台を中心に活動していた若手俳優・夏目雄大が、過去にTwitterで『ぶすに人権はない』という投稿や、『妊婦さんに膝カックンして絶望させる遊び』といった過激ツイートをしていたことが発覚。こちらも当然ながら猛バッシングを浴び、所属していた事務所との契約も解除されました。その後、本人は19年5月から『新世代YouTuberのダークヒーロー』を掲げるYouTuberグループ・スーパーノヴァで“黒のリーダー”こと“ナツメ”として活動しています」(同)

 一方で今、たぬかなはCAGから契約解除されたばかりという状況だが、これから新たな場所で再起を図れるだろうか。

ジャガー横田の息子、高校受験“不合格”を報告し賛否! 『スッキリ』密着にも批判の過去

 プロレスラーでタレントのジャガー横田と、その夫で医師の木下博勝氏の一人息子・大維志(たいし)くんが、2月11日に自身のインスタグラムを更新。高校受験の「第1回一般入学」試験に不合格だったことを報告し、ネット上で波紋を呼んでいる。

 ジャガー横田と木下氏は2004年に結婚し、06年に大維志くんが誕生。18年には、情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)が大維志くんの中学受験の模様に密着していた。

「当時『スッキリ』では、大維志くんの本命は進学校である広尾学園の“医進・サイエンスコース”だと公表。結果的に同校は不合格となり、併願した私立中学2校に合格していました。しかし、『女性セブン』2019年5月30日号(小学館)によれば、最終的に都内の公立中学校への進学を決めたとか。大維志くんの受験企画について、ネット上では『プライベートを切り売りするタレントは多いけど、子どもの受験までオープンにするのはかわいそう』『本人がテレビに出たいと言っても、こんな形は親が断るべきでは?』『テレビの密着がプレッシャーになって、不合格だったならつらい』など、批判の声も多かったです」(芸能ライター)

 そして今回、高校受験の合否を自身のインスタグラムで発表した大維志くんには、「まだまだこれからです! 諦めないでください」「努力は裏切らないと思うので、ファイト!」といった応援のコメントも書き込まれているが……。

「一部ネット上では、『「スッキリ」じゃないんだから、もう報告しなくていいよ』『これを公にすることでどんな影響があるか、親はわかってたのかな?』といったネガティブな声も。一方、大維志くん本人はインスタのコメント欄に『二次試験頑張ります』とつづっており、『落ちても堂々としていてメンタル強い』『不合格をさらけ出すのはなかなかできないこと。応援してます』などと評価する声も出ています」(同)

 なお、昨年3月には、大維志くんが作文のテストで0点を取ったと、木下氏がインスタグラムで暴露したことも。『スッキリ』以降、大維志くんの学業について家族ぐるみで話題にしているが、今後、うれしい報告を聞けるだろうか。

藤本美貴の納車ドッキリに夫・庄司智春が「炎上する」と忠告、杏のコンプレックスに視聴者驚き!【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

1月10日~14日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:上原浩治「【緊急出演】で、メジャーどこ行くの?移籍目前の鈴木誠也選手に上原浩治がブッ込みます1/4【能力を覚醒させた衝撃の打撃練習とは】【誠也緊張しすぎやww】【広島巨人】
火:杏「【100 questions】100の質問に答えてみました。
水:岡田康太「一向に帰ろうとしない平成フラミンゴさんを家から追い出そうとする港区家賃3万7千円男
木:藤本美貴「【ドッキリデート】旦那さんの新車に乗って待ち合わせ場所に行ってみた!
金:Snow Man「Snow Man『Google入社!?』GAFAの入社試験でしょっぴーの覚醒…

藤本美貴の納車ドッキリに夫・庄司智春が「炎上するよ」と抗議

 タレント・藤本美貴のチャンネル「ハロー!ミキティ / 藤本美貴」では、夫の品川庄司・庄司智春にドッキリを仕掛ける動画「【ドッキリデート】旦那さんの新車に乗って待ち合わせ場所に行ってみた!」を公開。庄司が購入したランドローバーの新車を、予定より1日早く藤本が勝手に納車し、その車を運転してデートの待ち合わせ場所へ向かうという内容です。

 普通のデート企画と言われていた庄司の前に、しれっと乗り付ける藤本。庄司は「ちょっと待ってよ!」「俺のじゃん!」「なんで先に納車やっちゃうのよ」とあぜん……。「ファーストキスを奪ってるみたいなもんだからね」と自分が納車できなかったショックを訴え、「車好きから(批判されて)炎上するよ」と忠告しました。

 しかし、そんな夫の反応をケラケラと笑う藤本は、庄司に「『夫婦の間にも礼儀とかあります』みたいなコメントくるから、とりあえずありがとうって言ってもらっていい?」と頼むなど、夫の訴えを無視。「なんでこんなことするの?」という庄司の疑問を、「大好きだから」という言葉でねじ伏せる藤本なのでした。

 コメント欄には、「ミキティに納車してもらえるのは、世界で庄司さんただ一人よ。うらやましすぎる」「憧れの夫婦すぎるし、微笑ましい」「こんなにお互い大好きなんだろうなーって見てわかる夫婦も珍しいよね」などと好意的な声が続出。一方で、「庄司さんが優しいから成り立った企画。正直見ててモヤモヤした」「納車の瞬間って夜も眠れないくらい楽しみだから、自分が同じことされたら離婚だわ」など、批判的な声を上げる車好きの意見も。炎上とまではいかなくとも、モヤッとした視聴者は少なくないようです。

 女優の杏が、「100の質問」に答える企画に挑戦。自分について語るのに抵抗があるのか、「恥ずかしい」と照れていましたが、視聴者からの要望を受けて重い腰を上げたそうです。

 その中で「チャームポイントは?」との質問に、杏は「アーモンドアイ、だそうです」と答え、「自分の体で好きなパーツは?」の質問には「足首」と回答。一方、「嫌いなパーツ」は「産後の腹回り」だそうで、3児の子育て中である杏らしい悩みを明かしています。

 また、自分の「性格」は一言で言うと「少年」で、「短所」は「真っすぐゆえに、カチンときたらカチンとくる」ところなのだとか。「コンプレックス」は「あと一歩! みたいな気持ちがいつもあります」とのことで、視聴者からは「完ぺきに見える杏ちゃんにも、コンプレックスがあるなんて驚き」といったコメントが寄せられていました。

 なお今回、「今、勉強していることは?」との質問に「英語とフランス語です」と答えた杏。以前からフランス移住がうわさされていますが、「女性自身」(光文社)のウェブ版は今月18日、杏が昨年11月下旬~12月上旬に子どもと共にパリを訪れ、“移住先の下見”をしたなどと報じています。この報道が本当であれば、すでに移住へ向けて動き出しているのかもしれませんね。

 野球解説者でタレント・上原浩治のYouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」に、ポスティングシステムによるMLB挑戦を決意した鈴木誠也外野手が出演。4回にわけて対談が配信されました。

 マネジメント事務所であるスポーツバックスの先輩・後輩でもある2人ですが、上原は序盤から「事務所が鈴木誠也、鈴木誠也でうるさいのよ。弾き出されてんねん、今、俺」と愚痴ったかと思えば、「で、メジャーどこ行くの?」と直球質問。その後も「ボストン(レッドソックス)行くんでしょ?」などとしつこく質問すると、鈴木は「えっ……ちょっとわからないです」「いや、まだ決まってないです」と苦笑いを浮かべながら、「(オファーは)来てます。何球団か来て、ミーティングで話して……」と現状を報告しています。

 また、2016年に「神ってる」という言葉を流行させたともいえるほど、大活躍した鈴木選手ですが、当時の好調ぶりを「あの時は自分でも怖いくらい、勝手に振ったら全部ヒットになっちゃう」「だから、気持ち悪くて」と振り返る一幕も。

 ちなみに、『サンデーモーニング』(TBS系)を昨年末に降板した野球評論家・張本勲氏の後任として、今月からスポーツコーナー「週刊御意見番」の“ご意見番”に就任した上原ですが、今後、鈴木のメジャー移籍の話題に何を語るのか、視聴者の関心も高まっているようです。

体操・内村航平、「文春」スクープに批判続出! スザンヌ、福原愛の元夫も……アスリートによる妻への“モラハラ疑惑”

 1月20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、体操男子・内村航平選手の“モラハラ離婚”疑惑をスクープ。雑誌の発売前日にはニュースサイト「文春オンライン」で記事の一部が公開され、2012年11月に結婚した妻・千穂さんにひどい態度を取っていたことや、一方的に離婚を突き付けて家を出ているといった内容が明らかになり、ネット上には内村選手に対して批判が噴出している。

 内村選手は今月14日に引退会見を開いており、“引退試合”として、3月12日に東京体育館で行われる「KOHEI UCHIMURA THE FINAL」を控える身。そんな彼について「文春」は、千穂さんが手料理を作っているにもかかわらず、フードデリバリーサービス・Uber Eatsで自分の食事だけ注文して食べるなど、モラハラと感じられる態度を取り続けていたと報道。千穂さんは精神的に追い詰められ、体重が一時期33キロ台まで減少したという。

「さらに、内村選手は昨年11月に一方的な別居宣言と離婚表明をしたそうで、『文春』の取材に応じた千穂さんは『彼が今どこに居るのかすらわかりません』とコメント。内村選手のマネジメント事務所にも取材を申し込んだものの、期日までに回答がなかったといい、ネット上には『こういうのは双方の話を聞かないとわからないけど、内村側が即否定していないだけに怪しいと思ってしまう』『記事に書かれているようなことが事実なら、内村の態度は完全にモラハラ』『体操選手としてストイックな生き方をしてきた裏で、妻にモラハラしてたとなると、最低だし残念すぎる』など、内村選手への批判的な声が続出しています」(芸能ライター)

 なお、過去にも“スポーツ選手による妻へのモラハラ疑惑”が浮上したケースはあったが、ネット上の反応はさまざまだ。

「元プロ野球選手・斉藤和巳は、15年3月に離婚を発表したタレント・スザンヌや、06年に離婚した前妻に対してもモラハラ疑惑が取り沙汰されていました。11年12月に斉藤がスザンヌと再婚した当時、『週刊ポスト』(小学館)では元妻が“養育費は1円ももらっていない”と友人に話していることが伝えられ、スザンヌと離婚した15年には3月24日発売の『女性自身』(光文社)が、斉藤はスザンヌとの間に誕生した長男の育児を拒否していたなどと報道。さらに同誌は元妻への“仕打ち”にも触れており、斉藤が元妻の第2子妊娠中に突如離婚を言い渡していた上、『中絶同意書』まで送りつけていたとも伝えています」(同)

 なお、斉藤はスザンヌとの離婚前に女子プロゴルファー・上田桃子選手との“不倫疑惑”も問題になっていただけに、当時は「そもそも斉藤がクズすぎる」「モラハラっていうか、もはや鬼畜の所業」「斉藤を擁護できる要素がない」などとネット上でバッシングが飛び交った。

「一方、昨年7月8日に元卓球日本代表選手・福原愛との離婚成立が発表された台湾の卓球選手・江宏傑も、同3月4日発売の『文春』により、彼自身やその家族が福原にモラハラ行為をしていた疑惑が浮上。しかし、同日発売の『女性セブン』(小学館)は福原の不倫疑惑をスクープしており、翌月1日には『文春』も“福原の不倫相手が既婚者である”などと報道。その結果、日本のネットユーザーの間では『どっちもどっち』とする声もありましたが、『福原が不倫してる間、子どもたちの世話は江さんがしてたんだよね?』『江さんのモラハラ疑惑も、福原側がでっち上げたのでは?』と、江よりも福原のほうが批判されていた印象です」(スポーツ紙記者)

 今後、内村サイドから何かコメントがあれば、旗色は変わるだろうか。

TBS『サンデーモーニング』新レギュラー・上原浩治氏に賛否! 「忖度」めぐり意見分かれる

 1月9日に放送された情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。今回は、新レギュラーの野球解説者・上原浩治氏にネット上の注目が集まっていた。

 昨年末に番組を降板した野球評論家・張本勲氏の後任として、上原氏はスポーツコーナーの“ご意見番”に就任。しかし、この日のゲストは野球界の大先輩である落合博満氏だったためか、やや緊張した様子をみせた。

「上原氏が登場したコーナーは、ご意見番がスポーツの話題について『あっぱれ!』と『喝!』でコメントする形を取っています。上原氏は、母校の東海大大阪仰星が全国高校ラグビー大会で優勝したことについて『あっぱれ!』と称えた一方で、夏の甲子園で大阪大会5回戦負けとなった同校の野球部については『“喝!”を入れてください』とコメントしました」(芸能ライター)

 さらに、番組終了後には自身のTwitterで、「あ〜緊張したぁ だって、落合さんだもん…」(原文ママ、以下同)と告白しており、やはり気を張っていたようだ。

 一方、ネット上では「上原なら年上にも忖度なしでハッキリと物を言えるだろうし、期待してる」「ズバズバ物申してほしい」などと期待の声もあるが、「上原はズバッと意見できるのかな? 優しいご意見番なんて面白くないけど」「どうせ年上には忖度するでしょ?」といった声も少なくない。

「とはいえ、上原氏は前任の張本氏に“喝!”を入れて話題になったことがあります。2018年12月の放送で、当時、西武ライオンズに所属していた投手・菊池雄星選手がメジャーリーグへの移籍を目指しているという話題を特集。しかし、張本氏はこの件に興味を示さず、ゲスト出演していた上原氏にコメントを一任したため、『張本さんに“喝!”ですよね』『メジャーのこと全然しゃべらないじゃないですか?』とツッコミを入れ、張本氏を苦笑させたんです」(同)

 さらに、昨年3月の放送回でも、メジャーリーガー・大谷翔平選手の投球VTRを見た張本氏が「これは、へなちょこのアメリカのバッター、まず打てないよ」と発言。これを視聴していたとみられる上原氏は、自身のTwitterで「メジャーの打者をへなちょこ、って言わないで下さいよ~ 自分、それなりに頑張ったつもりなんです 『喝』って言いますよ」と反応していた。

 張本氏の発言がたびたび物議を醸したことで、ネガティブな印象が付きまとう『サンデーモーニング』。新しく起用された上原氏の“登板”で、イメージ挽回できるだろうか?

安藤美姫、かつては“炎上クイーン”の称号も……宇野昌磨&本田真凜の交際に「ノーコメント」で好感度爆上がり!? 

 1月6日、ニュースサイト「デイリー新潮」が、同4日に元フィギュアスケート選手・安藤美姫が囲み取材に応じた際の様子を報道。元日付の「サンケイスポーツ」で熱愛を伝えられたフィギュアスケート選手・宇野昌磨と本田真凜に対するコメントを求められそうになったというが、その際の安藤の返答に、ネットユーザーから称賛の声が上がっている。

「『サンスポ』は1月1日、宇野と本田の真剣交際をスクープ。人気スケーター同士の熱愛に、業界内外から注目が集まっています。そんな中、2人は同4日に愛知で行われたアイスショー『名古屋フェスティバル』に出演していましたが、同日、東京・新宿歌舞伎町シネシティ広場にて行われた『歌舞伎町X'masスケートリンク』のオープニングセレモニーには安藤が出席。『新潮』によると、宇野と同じ名古屋出身で、フィギュアスケートの先輩でもある安藤が囲み取材に応じるということで、多くの報道陣が待ち構えていたといいます」(芸能ライター)

 「新潮」はさらに、取材の中で『北京2022 冬季オリンピック』の話題になった時、テレビ局レポーターから「今、宇野昌磨さんの名前が出ましたが」と話を振られた安藤が、「うわー、出たー!」「私はもうノーコメです。そこらへんに関しては」「人のプライベートに土足で入りたくない」などと発言したと報道。宇野と本田の交際には“ノーコメント”を貫く意向を見せたという。

「そんな安藤の姿勢に、ネットユーザーからは『素晴らしい!』『本当に安藤さんの言う通り。外野は何も触れられないよ』『昌磨くんと真凜ちゃんを守ってくれてありがとう!』といった声が続出。このように安藤がネット上で評価されることは、5~6年前からすると考えられません」(同)

 確かに、かつての安藤はたびたび週刊誌に取り上げられる“お騒がせキャラ”のような存在だった。13年に未婚の母となった安藤だが、14年にスペインのフィギュアスケート選手であるハビエル・フェルナンデス(19年にプロ引退)との交際が発覚すると、SNS上で“ラブラブぶり”をアピールし、ネットユーザーからは批判の声も。バラエティ番組に出演した際も、自由気ままな発言でたびたび物議を醸し、ネット上では「炎上クイーン」の称号がつけられたこともある。

「しかし現在は時代も変わり、こうした過激な批判のほうが嫌悪されるようになっています。また、ネット上ではマスコミが目の敵にされるようにもなってきていて、今回の『新潮』記事や、宇野&本田のことを聞くために安藤に群がった報道陣、質問したレポーターに対して苦言が寄せられている状況。そんな中、後輩選手たちのプライベートを守った安藤の好感度が上がっているわけですが、話したくないことにはっきり『ノー』と言うスタンスは昔から変わっていないので、ある意味、“時代が安藤に追いついてきた”といえるかもしれません」(同)

 競技以外のプライベートでも注目を浴び続けた安藤だからこそ、後輩たちの気持ちに寄り添えるのかもしれない。

シバターの八百長疑惑、『RIZIN』運営に飛び火! “YouTuber頼り”の背景は視聴率不振?

 昨年大みそかの格闘技イベント『RIZIN.33』に出場した元K-1王者・久保優太と、YouTuberでプロレスラーのシバターをめぐる“八百長疑惑”がネット上で騒がれる中、大会運営に対して格闘技ファンから「シバターに頼るのはやめてほしい」などと苦言が漏れている。

 第6試合でMMA特別ルール(判定無し、KO、1本のみで決着)により行われたシバター対久保戦では、シバターが2020年大みそかの『RIZIN.26』で対戦したキックボクサー・HIROYAのほか、“炎上軍”として人気YouTuberのヒカル、てんちむ、DJまる、ヘラヘラ三銃士を引き連れて登場。1ラウンドではシバターがプロレス的なパフォーマンスで会場を沸かせた後、2分16秒に飛びつき腕ひしぎ逆十字固めで勝利した。

「しかし、この翌日、Twitter上にシバターと久保のLINEのやりとりらしき画像が流出。シバターが“視聴率の獲得”や“ラウンドガール・てんちむの見せ場を作りたい”との理由から、久保に『1ラウンド目うまく時間潰して 2ラウンド目で本気で倒しに来てください』などと、試合時間の引き延ばしを持ちかけたような内容だったため、ネット上に“八百長疑惑”が浮上しました」(スポーツライター)

 さらに今月4日、久保が自身のYouTubeチャンネル「サラ久保ちゃんねる」で、「(自分の)甘さだったり、未熟さだったりとかで、シバターさんの陽動作戦に引っかかってしまった」「試合の成立を最優先にするために、シバターさんの提案に乗っかるような形になった」と“提案”を飲んでしまったことを認めた上で、「『RIZIN』の神聖なリングを汚してしまった」などと謝罪。今後については、「自分自身、再びリングに立っていいのか」「もう一度しっかりと考え直したい」と進退も含め考えていくとした。

 これを受けて同日、シバターは自身のYouTubeチャンネルに動画「久保優太を救いたい」を公開。「YouTuberの『1ラウンド目は手を抜いてください。2ラウンド目から、お互い本気でいきましょう』っていうあからさま、わかりやすすぎる嘘に騙されて、1ラウンド目に手加減して、お前、負けたらしいな。久保、何やってるんだよ。そんなの、そのYouTuberがいっつもいっつも動画や試合で使う、常套句じゃないか」と暗に自身の“提案”を認めた。

 続けて、「そんなもんにまんまと引っかかって、なんで負けてるんだよ、久保」「負けてから、『騙された、騙された』って騒ぐのは、カッコ悪すぎるだろ」「一度、台本を飲んだ格闘家、もうどこの団体も使ってくれないぞ」「格闘技で食えなくなったらどうする? また情報商材売るか?」などと、カメラに向かって久保の落ち度を指摘した。

「どこまでがシバターの筋書き通りであるかは不明ですが、ネット上では『運営がちゃんと判断しないと、真面目にやってる格闘家が本業で飯を食えなくなるぞ』『「RIZIN」はシバターを重宝するのはやめたほうがいい』『久保は“「RIZIN」はこの件にノータッチ”って言ってるけど、シバターで話題作りをした運営の落ち度は否めない』などと、イベント運営への苦言が相次いでいます」(同)

 また、20年の『RIZIN.26』のシバター対HIROYA戦では、一度は引き分けになったものの、試合後の映像判定によってシバターの腕十字にHIROYAがタップしていたことが判明。一転してシバターの勝利となったが、HIROYAは試合後のインタビューで「俺はタップしていない、腕十字ってどこが痛いんですか」と、タップを否定していた。

「HIROYAはのちに『意図せずタップした形になった』と認めたものの、今回の八百長騒動を受けて、ネット上では『一昨年のHIROYA戦も、台本があったんじゃないかと疑ってしまう』『こうなると、HIROYA戦も八百長か?』といった疑念が噴出。なお、シバターは久保戦後、『来年は出ないです。自分の実力は自分がわかるから、3度目はない』とコメントし、『どうしても出てほしいなら、1億円で』と高額ギャラを要求していました」(同)

 “ガチ”の戦いをウリにしてきたはずの『RIZIN』で、なぜこのような事態が起こったのだろうか。

「年末大会のフジテレビ中継は15年から開始され、18年まではプライム帯の世帯平均視聴率6~7%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。しかし、19年にRENAや那須川天心らが出場した『BELLATOR JAPAN / RIZIN.20』は第1部(午後7時~9時)で3.2%、第2部(午後9時~11時)で5.2%と急落してしまい、格闘技ファンの間では『来年から中継がなくなるのでは?』とも言われていました。ただ、シバターが初参戦した20年には、第2部(午後7時~8時)が6.0%、第3部(午後8時~10時半)が7.3%まで回復。そういった事情から、運営やフジテレビ側が、シバターを含むYouTuber軍団に『頼ってしまったのではないか』と指摘するネットユーザーもみられます」(同)

 シバターと久保への批判だけでなく、大会運営の責任を問う声も入り混じり、大騒動へと発展している今回の八百長疑惑。『RIZIN』側から、今後何かしらの対応はあるのだろうか。

朝倉未来、企画辞退の元KAT-TUN・田中聖に「逃げたっぽい」発言! ダブルブッキング疑惑も浮上?

 格闘家の朝倉未来が11月21日、自身のYouTubeを更新。前日にABEMA PPV ONLINE LIVE(有料ライブ)にて生配信された『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』を、結果的にドタキャンした挑戦者の元KAT-TUN・田中聖について、「賢明な判断」とコメントした。

 同番組は、4人の挑戦者と衣服を着たままのストリートファイトを行い、「戦意喪失」「戦闘不能」「降参」のいずれかで勝敗が決定。事前に元暴走族・久保田覚氏、元EE JUMPの後藤祐樹、Bigbangウェルター級現役王者のモハン・ドラゴンという挑戦者が順次発表され、18日にABEMAとYouTubeで配信された事前番組(調印式)で、最後の挑戦者が田中であることが発表された。

 しかし、20日午後、ABEMAの公式Twitterが田中の欠場を発表。加えて、午後8時にスタートした番組内で、欠場の理由が「すでに骨折していた肋骨が練習中に悪化し、ドクターストップがかかったため」だと報告され、「この状態で朝倉選手と戦うのは失礼にあたると判断し、不出場させてください。大変申し訳ございません」という田中からのメッセージが出演者によって読み上げられていた。

「対戦では、朝倉が久保田氏を14秒、後藤を45秒、モハンを37秒で倒してそれぞれ勝利。朝倉は21日、自身のYouTubeチャンネルで対戦した3人について『3人ともすごいなあと思いましたね』『すごい覚悟だなあと思う』とケガを顧みず参加したことを讃え、『3人ともYouTubeでお会いしたい』『みんな良い人なんじゃないかなと思う。ほんとのワルは、こんな1対1のとこに出てくるほど、かっこよくないっすよ』と今後のコラボを示唆しました」(芸能ライター)

 一方、辞退した田中については、「まあまあ、逃げたっぽいっすね。でも、賢明な判断ではあったんじゃないかなと思うし、それもリアルじゃないかなと思うけどね」とコメント。調印式で、朝倉は挑戦者に「本気で行くから、棄権するなら今のうち」と伝えていたといい、「逃げた人(田中)も、失うものはなかったっていうかさ、ケガはしなかったし」と肯定的に語った。

 なお、現在、個人名義でバンド活動をしている田中は、20日の生放送当日の午後3時半から、千葉・柏のライブハウスで予定されていた主催ライブに出演予定だったが、同日正午前にライブハウス側がブログなどでキャンセルを発表。翌21日に出演予定だった東京・下北沢でのライブも、20日の午後に「体調不良」による出演キャンセルが発表された。

「朝倉によると、番組の撮影は都内から片道2時間ほどかかる『千葉の山奥』で行われたとか。田中が柏でライブをした後、急いで現場に向かう予定だったのか、それとも最初から辞退するつもりだったのかはわかりませんが、ネット上では田中ファンから『聖くんにケガがなくてよかった』『肋骨折れてるんだから当然だよ。出場辞退の判断をしてくれた聖くんにも、受け入れてくれたABEMAにも感謝したい』と安堵の声が上がる一方で、格闘技ファンからは『当日にライブ入れてるって、どう考えてもダブルブッキングだろ』『試合の前後にライブの予定入れるなんて、朝倉未来を舐めすぎ』などと疑問の声が相次いでいます」(同)

 とはいえ、同番組には以前から「プロと素人を戦わせるなんて、危険すぎる」「素人が防具なしで戦うなんて、ヘタしたら死んじゃうよ」と否定的な声も少なくなかった。実際、対戦後の久保田氏は鼻が曲がっていたほか、後藤も「眼底骨折、歯を消失」などと一部で報じられた。

「朝倉も、2試合目で後藤の頭が当たり、左の膝の半月板がズレて『歩けないほど痛い』状態になってしまったとか。ケガ人が続出したため、ネット上では『田中が怖気づいたとしても、仕方ない』『誰にも責められない』などと田中を擁護する声がある一方、『辞退するならもっと早く辞退して、ほかの挑戦者にチャンスを与えてほしかった』と残念がる声も見受けられます」(同)

 ABEMA PPV ONLINE LIVE史上、最高視聴数を記録したという『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』。その裏で田中の身に一体、何が起きていたのだろうか。