今井メロ、「人生迷子中」「正社員ではなくなりました」報告にエール続々! 過去には複雑性PTSDなど告白

 スノーボード・ハーフパイプのトリノ五輪日本代表でタレントの今井メロが5月19日、半月ぶりにブログを更新。有名人がゆえに職探しに難航している様子を明かしながら、「ただ普通に生きることが私にはとてつもなく難しいです。人生迷子中」(原文ママ、以下同)とつづっている。

「過去には、整形手術や生活保護受給の過去を告白したほか、キャバクラ勤めやアダルトビデオが話題になるなど、“お騒がせタレント”として知られる今井。現在“バツ3”で、11年11月に生まれた長女をはじめとする3人の母親でもある彼女ですが、2020年12月には、学校で問題を起こしたり、家出して警察沙汰になるほど荒れていた長女について、『彼女はもうすぐ施設に入所します』『互いのためにも 今後は別の場所で過ごしながらの生活になります』とブログで報告し、注目を浴びました」(芸能ライター)

 現在は、元夫が3番目の子を引き取り、今井は10年までに出産した長男と一緒に関西で暮らしている模様。また、今年4月7日のブログでは、“人生初の就職活動”を行い、11回にわたり面接を受けた結果、晴れて居酒屋に正規雇用で採用されたことを明かしていた。

 しかし、今月19日には「正社員ではなくなりました」と題したブログを投稿し、「私は以前upしていた居酒屋さんの正社員ではなくなりました」と報告。店側から「紙面上の契約を変えたい」と言われたそうで、「途中でコロコロと話が変わるようではついていけないと悔しくも去ることを選びました」と不本意ながら退職を選んだという。

 その後は、「すぐ面接に行きスイッチを切り替え奮闘していました」とバイト先を探し、「2度は面接に受かりました」と“採用”の返事をもらったそうだが、必要書類の提出後に「今井メロさんですよね」「1度採用したのに申しわけないのですがウチは著名人を雇えるほどのキャパじゃないので今回は辞退してもらえますかね」と断られる状況が続いのだとか。今井は「志を持ち進んでいたのですが、なかなかうまくいかないものですね」「悲しいです。ただただ悲しいです。色々、参っちゃっててね涙」と心境をつづっている。

「コメント欄には、『悲しいね。著名人とかそういうの関係なしに、メロちゃん自身を見てほしいね』『大丈夫です! 必ずメロさんを必要としてくれるところはあります』など、ファンや今井と同じくシングルマザーの読者からエールや同情の声が寄せられています。ただ、今回の居酒屋は、今井のブログやインスタグラムに店名などの情報が記されており、ファンは店を把握できる状況。にもかかわらず、契約をめぐるやりとりなどをブログに書いてしまうところが、今井の職探しを難しくしているともいえそうです」(同)

 多くのファンから温かく見守られている様子の今井だが、1月14日のブログでは「複雑性PTSD 双極性障害 不眠症障害」であると告白したほか、「頭蓋骨の変形により神経が圧迫され 記憶力の低下や忘れてしまう事が多い」ともつづっている。

「コメント欄には同じ悩みを抱える読者からの書き込みが多数寄せられており、今井自身もそんな読者のために情報を発信していきたいと考えているようです。病気と闘う様子をブログにたびたび投稿している彼女は、4月29日にもうつ症状治療薬『ビプレッソ』の写真とともに、『就寝前にビブレッソという処方薬をのんだら起きれなかった』と報告しています」(同)

 仕事探しに奮闘中の今井。ブログで良い報告があるといいが……。

テニス・錦織圭&妻・観月あこ、暴露系YouTuberの標的に! アテンドの過去ばらされ「イメージ悪い」「ガッカリ」

 暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏が5月18日、自身のサブチャンネルを更新。プロテニス選手の錦織圭と妻・舞さんの馴れ初めについて明かし、反響を呼んでいる。

 東谷氏は動画「錦織圭くんの嫁をアテンドしたんやけど。。。」の中で、舞さんに対して「この女なんやねんと思った」などと怒りを吐露。同氏は過去に、錦織と仲の良いテニス関係者で、赤西仁を中心とした“赤西軍団”の一員でもあった人物から、日本に帰国する錦織のために「女の子呼んでもらえませんか?」と相談されたそう。そこで、アイドル活動をしていた知人に女性を集めるよう依頼したという。

 その後、錦織の帰国時に行われた会には、当時“観月あこ”名義でモデル活動していた舞さんも参加していたといい、後日、東谷氏は週刊誌を見て「付き合ったんや」と、2人が交際に発展したことを知ったとか。東谷氏は、舞さんが錦織と出会う前からロックバンド・UVERworldのライブ会場で会うなど面識があり、よく話していたそうだが、錦織との交際後にUVERworldの楽屋で再会した際には、彼女から「初めまして」とあいさつされたという。

 東谷氏は、舞さんの行動を“不義理”と受け止めているようで、「俺が旦那紹介してんのに、“初めまして”はないやろ」「(舞さんは)いろんなことを探られたくない」「港区女子特有の、いきなり縁切りの仕方をしてきた」「俺は嫌いやな」「めっちゃむかついた」などと憤っている。

 この動画を受け、ネット上では「錦織くんの結婚、ガーシーがキューピッドだったのか!」「交際報道時、“知り合いの紹介”って報道されてたけど、それがガーシーだったなんてビックリ」と驚きの反応が見られるほか、「どうやってあの2人が知り合ったんだろうって不思議だったから、アテンドって聞いて妙に納得した」「一見共通点がなさそうな組み合わせだったから、ずっと疑問だったのよね。ガーシーか!」「やっぱりあの妻、港区女子だったのね……」という声も上がっている。

「東谷氏は動画で『圭くんには罪はないから、僕は幸せになってほしい』などと語っていますが、一部ネット上では『ガーシー界隈にアテンドを頼む錦織選手にガッカリ』『錦織選手の印象が一気に下がった』といった落胆の声や、『また奥さんのせいで圭くんのイメージが悪くなる』など、舞さんへの不満も散見されました。もともと錦織のファンから『サゲマン』などとバッシングされることも多かった舞さんですが、今回の暴露でますます批判されそうです」(芸能ライター)

 なお、錦織と舞さんの出会いは2014年秋頃で、15年に一部週刊誌が2人の“御殿場アウトレットデート”をスクープし、交際が知れ渡ることに。また、世間的には「2人の共通の友人であるUVERworld・TAKUYA∞さんが出会いのきっかけ」とされている。

「舞さんと出会った頃の14年は、錦織が元新体操選手で、現在はスポーツ指導者でインフルエンサーとしても活動している坪井保菜美さんと“交際中”とされていた時期。東谷氏の暴露が本当であれば、錦織は坪井さんと交際中にもかかわらず、女性のアテンドを頼んだ可能性がありそう。今さらこの事実を聞かされる坪井さんも、心中複雑でしょうね」(同)

 “アテンド”という言葉のインパクトもあり、イメージダウンは免れなさそうな錦織夫妻。東谷氏のYouTubeは、スポーツ界でも波紋を呼びそうだ。

YouTuber・ヒカル&朝倉未来、“リアリティーショー”配信を発表も「どうせヤラセ」「ギャグ?」ツッコミが続出したワケ

 格闘家でYouTuberの朝倉未来と、YouTuberのヒカルが4月27日、事業立ち上げを目指す若者たちの姿を追うYouTube番組『Nontitle~この1000万あなたならどう使う?~』の制作発表会に登場。番組への思いを語ったものの、ネット上ではツッコミが相次いでいる。

 同番組は、新しく事業を起こしたい男女6人が、一つ屋根の下で3カ月の共同生活をしながら、事業計画を練っていくリアリティーショー。同28日午後7時より番組公式YouTubeチャンネルで配信がスタートし、最終話では、朝倉とヒカルが6人の事業計画に“1,000万円の準備金”を投資するかどうかを決めるという。

 この発表について、ネット上では配信を楽しみにするファンの声もあるものの、「どうせヤラセするんだろうな」「これまで散々ヤラセをやっていたヒカルが“リアリティーショー”って……ギャグですか?」といった声が噴出した。

「というのも、ヒカルは3月に、“暴露系YouTuber”として注目されている元アパレル会社社長の東谷義和氏から、過去に公開した動画でヤラセがあったことを暴露されたばかりなんです。これを受け、ヒカル自身もヤラセを認めたことから、ネット上で物議を醸すことに。なお、20年8月公開の動画でも、ネット上でヤラセが指摘され、ヒカルは『動画の構成で多少の演出とかがあったりする動画とかは、これからも完全になくなるとは言い切れへん』としながら、『みんなをがっかりさせるようなヤラセとかはなくす』と説明していました」(芸能ライター)

 一方の朝倉は、制作発表会に登場した際に、「今の若い子たちって賢い。昔みたいに、当たって砕けろ的な人が少ない気がする」「情報がすごいあふれているし、『これはできないだろう』と思いがち」などと、“最近の若者”について持論を展開していたが……。

「この発言には、ネット上で『昔の価値観を押し付けようとするな』『当たって砕けたとしても、朝倉はその責任を取らないでしょ? 無責任な発言だなあ』『リスク回避するのは当たり前。今の時代にそぐわない考えだと思う』といった指摘が続出。また、朝倉が現在29歳ということもあって、『昔を語れる年齢か?』『20代の朝倉が言っても、あんまり説得力ない』などのツッコミも寄せられています」(同)

 ちなみに、今月22日配信の報道番組 『ABEMA Prime』(Abema TV)では、“若者の起業ブーム”について特集。ネット掲示板「2ちゃんねる」(現・5ちゃんねる)の創設者“ひろゆき”こと西村博之氏は、「中小企業はだいたい1年で3割が潰れる。その後、3年で半分くらい潰れる」「勉強する努力ができないやつに、起業は無理なんじゃないか」などと、厳しい現実を語っていた。

 さらに、事業家のハヤカワ五味氏も、「自分がどこまでリスクを取っていくのか。その線引きをしっかりした上で、社会人になってからの起業でも全然ありだと思う」と述べており、両者ともに、若者の企業には慎重な立場のようだった。

 配信前から賛否が飛び交っている、ヒカルと朝倉のリアリティーショー『Nontitle~この1000万あなたならどう使う?~』。起業ブームに“乗っかる”ことが番組の目的にならないとよいのだが……。

羽生結弦、5万票以上を獲得しダントツ1位に! 「北京五輪フィギュアスケート男子」感動した選手ベスト3【サイゾーウーマン世論調査】

 『北京2022 オリンピック・パラリンピック』にて、多くの視聴者を熱狂させたフィギュアスケートの「男子シングル」。メダルの有無にかかわらず、氷上を華麗に滑る選手たちのパフォーマンスは、本当に感動的でしたよね。そこで今回は、「北京五輪フィギュアスケート男子、誰の演技に一番感動した?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の5名。「ベスト5に入った選手」の中から1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年4月13日~4月24日、回答数:53472)

・羽生結弦
・宇野昌磨
・ネイサン・チェン
・鍵山優真
・車俊煥

<投票受付中!>

1位:羽生結弦 95%

 5万票以上の支持を集め、2位と圧倒的な差でダントツ1位に輝いたのは「羽生結弦」。コメント欄には日本のファンだけでなく、海外のファンからも称賛の声が相次いでおり、“世界的に人気を博すフィギュアスケーター”といえるでしょう。

【投票コメント】

◎決してあきらめない心、守りに入らず挑戦しつづける姿勢に惹かれます 彼のフィギュアスケートは本当に美しい いつまでも見続けることができます

◎羽生選手頑張って、ずっと応援しています

◎羽生結弦のスケートが好き。人として好きです。

◎彼の生き方を見せて貰った。思い出すと今でも胸が痛くなる。正しい努力を重ねてきた彼の、これまでの道のりが報われて欲しいと心から願う。四回転アクセルに挑んだフリースケーティングが終わったときの、澄んだ瞳や凛とした佇まいに涙せずにいられなかった。本当に応援したいアスリートだ。

◎兎に角、フィギアスケートと言ったら羽生君でしょう。 その為に産まれてきたフィギアスケートの申し子、伝道師ですもの。

◎ルールはよく分かりませんが、羽生選手の演技だけは最後まで目が離せなかった。

◎どんなアクシデントや怪我があっても、プログラムの世界観を崩さず美しいスケートを最後まで表現する姿に感動しました。

◎やっぱり、こだわっていた4回転アクセルに挑戦したから。彼の勇気はすごい

◎4回転アクセルという最高難度の大技に、五輪という大舞台で挑むなんて、やはり彼は別格・別次元の存在です。

◎北京落ちしたファンです。限界まで挑戦する姿に心打たれました。羽生くんほど美しいスケーターは半世紀以上現れないと思います。次のオリンピックに出れるのであれば金メダルを奪還すると思います。

コメント全文はこちら!

 北京五輪・男子シングルで見事“銅メダル”を獲得した「宇野昌磨」が2位にランクイン。芸術性あふれる素晴らしい演技に、胸を熱くした人も少なくないようです。

【投票コメント】

◎ショートの芸術性に引き込まれました。

◎ノーミスの演技に心酔

◎最高のボレロ

◎音楽の捉え方、音楽に合わせるというより音楽と自らの動きを合わせてプログラムをつくっている感じがする。肩がしなやかで使い方が柔らかい。

3位:ネイサン・チェン 1%

 3位に名前が挙がったのは、宇野や羽生を抑えて北京五輪で優勝を果たした「ネイサン・チェン」でした。金メダルにふさわしい圧巻の演技は、多くの人の記憶に残ったのではないでしょうか。

【投票コメント】

◎すべてが揃ったネイサンの滑りは、芸術の域に達していたと思います。

◎絶対王者。スケートをバレエの延長から解き放したスーパーマン。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

羽生結弦、宇野昌磨ら『北京五輪』フィギュアスケート男子ベスト5、誰の演技に一番感動した?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 今年3月13日に全日程が終了した『北京2022 オリンピック・パラリンピック』。スキージャンプやカーリング、アイスホッケーなどさまざまな競技が行われましたが、日本国内では特に、フィギュアスケートの「男子シングル」が盛り上がりを見せました。選手たちの素晴らしい演技を見て、思わず胸がアツくなった人も多いのではないでしょうか?

 そこで今回は、「北京五輪フィギュアスケート男子、誰の演技に一番感動した?」をアンケート調査。下記の「ベスト5に入った選手」の中から1人を選んで回答してください。

ジャガー横田&木下博勝氏、“塾代”1,000万円超えを告白! 「お金をかけて正解」と語るも「かけ方間違ってる」の指摘

 プロレスラーでタレントのジャガー横田と、その夫で医師の木下博勝氏が、4月11日放送の情報バラエティ番組『ポップUP!』(フジテレビ系)に出演。長男・大維志(たいし)くんの高校入試にかけた塾代について赤裸々に明かし、「お金をかけて正解」などと語っていたが、ネット上では物議を醸している。

 同番組で木下氏は、大維志くんの高校受験のため、中学1年生の時から個別指導の塾に通わせたと告白。その費用について、「1年生の時は月10万円ぐらい。2年生になって回数を増やして、1カ月20万円ぐらい」と、具体的な金額を出しながら説明した。

「中学3年生からは、さらに回数を増やして週6回通うようになり、月50万円もの塾代を支払ったとか。受験直前の特別講座などで、150万円かかった月もあったらしく、結果、中学3年間の塾代の総額は、約1,060万円にもなったそうです」(芸能ライター)

 一方で、大維志くんは受験期間中にSNS上でたびたび不合格を報告。木下氏が『ポップUP!』で明かしたところによれば、最終的に10校を受験し、うち9校は不合格、最後の1校で合格したという。

「それでも木下氏は、『社会に出るまではお金をたくさんかけてあげる。自分のなるべくやりたいことを応援してあげる』と話しており、受験に大金をかけたことは後悔していないよう。ジャガーも『最終的にはいい学校に入れたので納得できる。お金をかけて正解だった結果じゃないでしょうか』と、大維志くんの結果に満足している様子でした」(同)

 この話について、ネット上では「家族が納得していてお金があるなら、いくらかけてもいいのでは?」「子どもが希望する進路に行けたのなら、結果としていいお金の使い方だと思う」といった肯定的な声もある一方、「お金を出せば合格できるほど、受験は簡単じゃないと証明しちゃったね」「お金をかけたのは正解かもしれないけど、お金のかけ方は間違ってるでしょ」などの指摘も。また、「1,000万円もかけて塾に行く子なんて聞いたことない。ぼったくられてる気がする」「一体どんな塾に通えば3年で1,000万円使うんだ?」といった反応もあった。

 なお、『ポップUP!』放送前日の10日には、大維志くんが自身のインスタグラムを更新。ジャガーからもらったという手紙を公開し、「諦めない、負けない、挫けない そんな強いJJ(編注:大維志くんのこと)を私たちは嬉しく誇りに思います」「高校生活を沢山エンジョイして下さい」などとつづられていた。

 高校合格まで、常に注目を集め続けた木下家。ジャガーの手紙通り、大維志くんには有意義な高校生活を送ってほしいものだ。

“ハンカチ王子”斎藤佑樹、バラエティ初出演もスキャンダルに注意? 「なぜ注目されるか謎」と批判も

 “ハンカチ王子”の愛称で知られ、昨年10月に現役引退した元プロ野球選手の斎藤佑樹が、4月13日放送の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!春の特大SP』(日本テレビ系)に出演することがわかった。斎藤にとって、これが初のバラエティ番組出演となるが、ネット上では賛否両論が飛び交っている。

 2006年開催の『全国高等学校野球選手権大会』に早稲田実業学校高等部のエースとして出場し、優勝を果たした斎藤。試合中にハンカチで汗をぬぐう姿が注目され、世間では“ハンカチ王子”と呼ばれるようになった。

「高校卒業後は早稲田大学野球部を経て、北海道日本ハムファイターズに所属。しかし、現役時代はケガや成績不振に悩まされ、1年目に6勝、2年目に5勝を上げたものの、その後は伸び悩み、19年を最後に1軍登板はなし。プロ野球選手としては、これといった活躍をしないまま、昨年10月に現役を引退しました。引退後は『株式会社斎藤佑樹』の代表取締役として、“野球の未来づくり”に力を入れているようです」(芸能ライター)

 今回、『笑ってコラえて!』に登場する斎藤は、各分野で活躍中の若者を取材する新コーナー「王子の旅」のロケに参加するという。この情報が解禁されると、ネット上では「引退後に活躍できる場があるのはすごいこと。頑張ってほしい!」「知名度とさわやかさがあるし、タレントとしての需要は高いかも?」などと期待の声が寄せられる一方で、「野球では注目されなかったから、タレントになってスポットライトを浴びたいんだろうね」「もっと結果を出した元野球選手はいっぱいいるのに、なぜ斎藤ばかり注目されるのか謎」といった批判的な声も少なくない。

 そんな賛否両論の斎藤だが、今年に入ってから、キリンビールやユニクロのCMに出演。メディア進出を活発化させている。

「“ハンカチ王子”と呼ばれていただけあって、さわやかなイメージが根強いようですが、現役時代はスキャンダルが出たことも。11年4月発売の『女性セブン』(小学館)に“ベッド写真”が掲載されたほか、16年7月発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、斎藤が出版社社長に“おねだり”して高級車・ポルシェやマンションなどの提供を受けたと報道されていました。この際、ネット上には『高校球児時代のさわやかなイメージはどこに……』とガッカリするような書き込みも見られたため、今後もこうしたスキャンダルには注意を払う必要がありそうです」(同)

 ネットユーザーから「芸能界は野球界より厳しいのでは?」といった声もあるが、斎藤のバラエティ初出演は、どのような結果を残すのだろうか。

TBS『サンデーモーニング』張本勲氏が“スペシャル御意見番”として出演! 「楽しい」「気分悪い」と賛否

 関口宏が司会を務める情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。3月27日の放送には、およそ3カ月ぶりに野球解説者・張本勲氏が登場し、ネット上で注目されている。

 この回のスポーツコーナーでは、プロ野球の開幕戦が同25日に行われたのに合わせて、“スペシャル御意見番”として張本氏が出演。1月から同氏の後任で御意見番を務めている野球解説者・上原浩治氏とともに、あらゆるスポーツニュースにコメントし、「あっぱれ」「喝」という同コーナー特有の評価をしていた。

「昨年12月まで同コーナーにレギュラー出演していた張本氏ですが、毒のあるコメントでネット炎上を招くこともしばしば。一方、今回はやや抑え目な印象で、プロ野球の開幕戦に関しても『各球団、新人が飛び出してますもんね。よく頑張ってる』とポジティブな発言をしていました」(芸能ライター)

 唯一、ドイツのプロサッカーリーグで行われた「ボーフム対ボルシアMG戦」の後半、観客の投げ込んだカップが副審の頭に当たり、試合が中止されたというニュースにだけ「“喝”よりも“大喝”だよ!」と批判していた張本氏。「そんなことする人がいるのかねえ……子どもが見たらなんと思うか」と、怒りをあらわにした。

「こうした張本氏の姿に、ネット上では『やっぱりこのコーナーは張本さんがいたほうが楽しい』『レギュラー復帰してほしい!』といった声もありますが、一方で『今日は張本さんがゲストなの? 気分悪いからチャンネル変えた』『退職した上司が会社に戻ってきたみたいで、上原さんがやりにくそう……』などと批判的な声もあり、賛否両論の状態です」(同)

 また、ネット上には「言い方が乱暴なだけで、間違ったことは言ってなくない?」「悪いことに悪いと言える人は必要」と擁護する声も上がり、張本氏を再評価する向きもある様子。とはいえ、番組卒業前の発言が問題となり、大炎上を起こしたことも確かだ。

「昨年8月8日放送回では、東京オリンピックの女子ボクシングについてコメントを求められた張本氏が、『嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合って、こんな競技好きな人、いるんだ』などと、女子ボクシング自体を否定するような発言をし、ネット上で大バッシングを浴びることに。のちに日本ボクシング連盟からTBSへ抗議文が提出されるほどの大問題へと発展しました。なお、張本氏は翌週15日放送回で、自身の発言を謝罪しています」(同)

 こうした騒動を経て“毒”が抜けた可能性もありそうだが、いまだに登場だけで賛否を呼ぶ張本氏の起用について、番組側は慎重に検討する必要がありそうだ。

日テレ『有吉ゼミ』“汚部屋”の住人、「ネタで汚してる」告白! 視聴者からもヤラセ疑う声も

 3月14日に放送されたバラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)。今回は、女子プロレスラー・HARUKAZEがゲスト出演したが、ネット上で“ヤラセ”を疑う声が上がり、物議を醸している。

 HARUKAZEが登場したのは、「片付けすぎ芸能人vs汚部屋」という番組恒例のコーナー。「お掃除芸人」として知られるお笑いコンビ・どきどきキャンプの佐藤満春、俳優・唐橋充、日本テレビアナウンサー・水卜麻美の3人が、東京・西麻布にあるHARUKAZEの“汚部屋”を訪れ、掃除をすることになった。

「住み始めてから6年、掃除をしたことは『ほぼゼロ』だと紹介されたHARUKAZEの部屋には、500着以上の洋服が散乱していました。そのため、着られる洋服がなくなり、新しく買い足すのに毎月10万円ほど使っているとか。そして、新しい洋服もまた散乱する……という、悪循環に陥っているそうです」(芸能ライター)

 貸しビル業を営む父親からマンションを譲り受けたため、毎月75万円ほど収入があるというHARUKAZEは、「小さい頃からお手伝いさんがいて、結構片付けてもらったりしてたので、自分であんまり掃除があんまりできない」と告白。

 キッチンなどもかなり汚れていることが明らかになり、佐藤ら3人はさまざまな掃除アイテムを使って、HARUKAZEの自宅を掃除することに。散乱していた洋服の収納なども行い、8時間かけて汚部屋を綺麗に生まれ変わらせていた。

「放送後、HARUKAZEは自身のTwitterに『#有吉ゼミ さんありがとうございました 汚部屋がぴかぴかになって凄すぎた キープできております』と投稿。一方で、視聴者からは『この人って「ノブナカなんなん?」にも出てなかった?』『汚部屋の番組によく出ているけど、このネタで売ってる人なの?』などと、以前も同様の汚部屋企画に出演していたという指摘が上がったのです」(同)

 実際に、HARUKAZEは2014年12月放送の『あのニュースで得する人損する人』(日本テレビ系)や、20年10月放送の『ノブナカなんなん?』(テレビ朝日系)に汚部屋の住人として登場しており、こうした企画では“おなじみ”の存在となっている。

「そのため、今回の『有吉ゼミ』視聴者からは、『人に掃除してもらってきれいになっても、本人が変わらないとまた汚い部屋に戻るってことか』『片付けてもまた汚くなると思うと、見る気なくす』といった、あきれたような声も聞かれます。また、一部ネット上では『散らかってるけど、家具や床が汚れてない。まさか仕込み?』『6年放置した割にはきれいだった気がする。ネタっぽいな〜』などと、ヤラセを疑う声もみられました」(同)

 なお、HARUKAZEは3月8日、自身のTwitterで部屋の片付けについてネットユーザーから質問された際、「あれはね、ネタで汚してるwテレビ出るためにwww」(原文ママ)と返していた。この告白が本当であればHARUKAZEのみならず、番組側も批判に晒されそうだが、果たして……。

TBS『サンデーモーニング』、関口宏の質問が「元プロ野球選手に失礼」とあきれた声

 関口宏が司会を務める情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。3月13日放送回では、関口の発言に対してネット上で「元プロ野球選手に失礼」「司会に向いてない」などとの意見が噴出している。

 番組後半のスポーツコーナーには、元投手で野球解説者の上原浩治氏がレギュラー出演。同じく元投手で野球解説者の斎藤雅樹氏もゲスト登場し、2人は“御意見番”として、今月25日に開幕するプロ野球について語っていた。

「各球団の投手が順調な仕上がりを見せる中で、2人の古巣である読売ジャイアンツの菅野智之投手は不調気味なのだとか。関口が『菅野さん、心配』と言うと、上原氏は『まだ大丈夫ですよ、オープン戦ですから』と菅野投手をフォローしていました」(芸能ライター)

 その後、関口は「やはり開幕(投手を務める)っていうのは、名誉なことなんですか?」と、上原氏と斎藤氏に質問。斎藤氏が「もちろんです」、上原氏も「そうですね。(自分は)7回やらせていただきましたし、すごい名誉なことでした」と答えたが、関口は「ああ、そうですか」と、そっけない返事をしていた。

「さらに関口は『普段の試合とは何が違うんですか?』とも質問し、2人から開幕戦にはセレモニーがあることや、開幕投手は緊張するなどの説明を受けていました。こうした関口の質問について、ネット上では『名誉なことかなんて、元プロ野球選手に聞くのは失礼でしょ』『野球に興味ないことを隠そうともしないのね』といった声が続出。『やっぱり関口って司会に向いてない』など、あきれたような声も聞かれます」(同)

 『サンデーモーニング』といえば、昨年までスポーツコーナーの御意見番を務めていた野球解説者・張本勲氏の発言がたびたびネット上で物議を醸してきた。今年からは上原氏に交代し、張本氏への批判がなくなった一方で、関口の発言に視聴者の怒りの矛先が向かっているようだ。

「たとえば1月16日の放送回は、関口の発言によってネットが炎上状態に。前日15日に太平洋・トンガ付近の海底火山で大規模噴火が発生したことから、この日は津波警報や注意報が発令された地域を示す日本地図を画面右側に常時表示。番組の途中で、この地図とニュースパネルが重なる一幕もあったのですが、関口はここで『津波の警報を出すために、日本地図をあそこに出さなければならないんでしょうか?』と発言。『なんだかよくわかりません、今回のこと』などと、津波警報や注意報についても疑問を口にしたんです」(同)

 放送中、ネット上では「報道番組なんだから、情報を出すのは当然では?」「言っていいことと悪いことの区別がついていない」「注意報のエリアの人もいるのに、『なんだかよくわかりません』って……完全に失言」などと、苦言が続出していた。

 上原氏がスポーツコーナーの御意見番に就任し、視聴者から「期待してる」といったポジティブな声も増えつつある『サンデーモーニング』。この流れに、司会の関口が水を差さなければよいのだが……。