香川照之降板騒動の次は、妻夫木聡がドラマ脚本ダメ出し連発? TBSドラマ班は「一難去ってまた一難」

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける記者

(前編はこちら)

香川照之の降板に続き……TBSでは早くも「次の問題が勃発」

A 直近の大ニュースというと、やはり8月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)がスクープした香川照之の性加害問題でしょうか。

C 2019年7月に銀座の高級クラブを訪れて泥酔した香川が、女性キャストにさまざまな狼藉を働いたというスキャンダルでした。

A 香川と被害女性の間で、すでに示談が成立しているようですね。3年前の話ですし、被害女性も「新潮」の取材に対し、黙して語らずだったとか。しかし、それでも芸能界的には“一発アウト”だったようで、香川はほぼすべての仕事を降板しました。

B 金曜MCを務めていた朝の情報番組『THE TIME,』を放送するTBSは、当初香川を守ろうとしていたよね。

A そうですね。香川は報道直後に番組冒頭で謝罪して、それで決着すると思いきや、翌週になってCMスポンサーの降板が明らかになると一転、番組で謝罪VTRを放送。そのまま降板となりました。

C TBSといえば、10月期の「日曜劇場」で放送される『アトムの童』に香川の出演が決まっていて、すでに撮影が始まっていたものの、緊急降板。代役がオダギリジョーになり、大きな話題を呼びました。

A これでTBSのドラマ班も一安心……と思いきや、一難去ってまた一難。早くも香川関連とは別のトラブルが発生しているとか。

B そうなんですか?

A といっても、10月期じゃなくて、来年1月期の作品です。妻夫木聡主演の医療ドラマらしいんだけど、本来なら今月の初めくらいから撮影が始まって、かなり巻き巻きの進行で年内に終わる予定だった。ところが、妻夫木サイドが脚本にダメ出しをしていて、何度訂正を加えてもOKが出ないといううわさがありまして……まだ撮影開始の見通しすら立っていないそうですよ。

B それって珍しい話なんでしょうか?

A 多少の変更は普通にあることですが、イチから書き直しになるレベルの変更を何度も要求しているそうで、そういうケースは非常に珍しい。ほかの出演者やその事務所にも、スケジュール上で多大な迷惑がかかりますし、普通はどこかで折り合いをつけるもんですけどね。TBS内では、香川の話はもう忘れ去られていて、現在は妻夫木とその事務所のホリプロの動向が、目下一番恐れられているとか(笑)。

C そんな香川の性加害問題も、プロ野球の読売ジャイアンツ・坂本勇人選手による“中絶トラブル”とスイッチする形で、一気に話題にならなくなった印象です。

A 「文春オンライン」がスクープしたスキャンダルで、ある女性が、坂本に遊ばれた末にぞんざいな扱いを受け、シャットアウトされてしまったという話でしたね。香川の件同様、こちらも双方の間ですでに示談済みだそうです。

B 坂本に対してだけでなく、このニュースを一切取り上げなかったテレビや新聞に、ネット上では批判が噴出してたね。

A 坂本は球団から内々に説教されたとは思いますが、坂本が公に謝罪コメントを出したり、処分が科せられたわけではないですからね……。

C 番組制作サイドや出演者たちも、本来は取り上げたいはずですよ。ただ芸能人と違って、スポーツ選手はそもそも私生活を公表していないので、今回のようにお相手が一般人の場合、スキャンダルとして取り上げる慣例がないんです。

B 先日、とある情報番組に出演していた知人から聞いたんだけど、CM中に出演者たちが「けつあな確定な!」とふざけあっていたとか。

A 坂本と女性のLINEのやりとりにあったワードですね。

B 出演者ももちろんみんな知ってはいるし、取り上げたいけど、できないという……。

A テレビや新聞で取り上げなくても、ネットニュースでは大々的にやってるんだから、“忖度したいところは忖度して、しないところはしないスタンスでいい気もしますが。ちなみに先日、矢沢永吉が台風接近中にもかかわらず、コンサートを中止しなかったことで騒ぎになったじゃないですか。あれも大半のメディアは矢沢に批判的な記事を出していたけど、一部スポーツ紙など、取り上げさえしない媒体もありましたから。矢沢のネガティブな話題はスルーするのが同社の慣例なのか……社内に、熱烈な矢沢ファンの幹部でもいるのかもしれません。

B じゃあ最後に、この座談会企画恒例の内輪ネタでも話そうか(笑)。といってもコロナ禍以降は記者たちも外出を自粛するようになったからなのか、派手なトラブルを全然聞かなくなっちゃった。

C 確かに、以前までは年に一度くらい、酒の席での大トラブルが話題になってましたね(笑)。

A トラブルを起こして降格させられた人、会社を追われちゃった人なんかも……。それで思い出しましたが、某週刊誌の記者が少し前に警察沙汰になっていたという話を聞きましたよ。

B おっ、初耳かも。取材中の話?

A いえ、完全にプライベートです。なんでも自宅の家具を粗大ごみとして捨てるのが面倒だったからなのか、近所の川に不法投棄していたところ、110番されてしまったとか。

B 全然仕事と関係ない(笑)。

A 警察が防犯カメラを調べたところ、その記者の姿がバッチリ映っていて、すぐに身元を特定されたそうです。会社にも連絡がいったみたい。

C 非常に恥ずかしい話ですね……。

A 普段、写真を撮る側なのに、撮られた揚げ句に警察に連絡されたとは。

B 昨年、華原朋美を追跡取材して、捕まっちゃった記者がいたじゃない。そういう仕事絡みでの警察沙汰ではないんだね。

C それはそれで業界的にも迷惑な話ですが……。

A 仕事でもプライベートでも、警察のお世話になるようなことをしたらダメですから(笑)。というわけで、今回はこの辺で。

元乃木坂46・衛藤美彩を誹謗中傷! 西武・山田遥楓の妻、「8年前のDM」がネット流出か

 西武ライオンズ主将・源田壮亮選手の妻である元乃木坂46・衛藤美彩が、同球団選手の妻からインスタグラムのダイレクトメッセージ(DM)で誹謗中傷を受けていたと、9月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報道。

 発売日前日、ウェブで記事の一部が先行公開されると、源田は自身のインスタグラムで、報道を概ね認めるという“異例の対応”を行った。さらには加害者とみられる女性と別の女性が、過去にやりとりしたDMのスクリーンショットがネット上に“流出”するなど、騒動の波紋は広げている。

 記事によると、衛藤のインスタグラムには、かねてより誹謗中傷のDMが届いていたとのこと。複数の匿名アカウントから次々と送られてくる内容には、身の危険を感じるものもあり、裁判所に発信者の情報開示請求を行ったところ、なんと送信者は、同僚である西武・山田遥楓選手の妻だったという。

「同じ球団の仲間といえど、基本的に選手たちはライバル関係にあるため、その妻たちがいがみ合うことは決して珍しくない。選手の妻たちがLINEグループを作り、特定の選手の奥さんを罵るといったことも日常茶飯事なんです。しかし、相手に直接、誹謗中傷のメッセージを送るというのは、これまで聞いたことがありません」(球界関係者)

 前代未聞の事件だが、「報道後に源田選手が取った行動も異例中の異例」(同)だそう。源田選手は自身のインスタグラムで「文春」記事について取り上げ、「事実と異なる内容が多かった」としながらも、「発信者が私たちが想像もしていなかったチームメートの奥様と特定された」と大筋を認めたうえで、「(山田選手とその家族に対し)非難や誹謗中傷をなさらぬようご配慮頂ければ幸いです」と述べた。

「さらに源田選手は、記事内では言及されていない誹謗中傷の内容についても説明。『SNS上の公開されているコメント欄に、球団内部情報や個人情報が約2年間に渡り、晒され続けておりました。私たちの家の住所、妊娠、その他様々な情報などが晒され続けた』と明かし、さらに山田選手が警察の取り調べを受けたことも記しています。通常、現役選手が週刊誌記事に反応する際は、球団の広報を通じての行うのが慣例となっているだけに、この対応は非常に珍しい。それだけ自分の言葉で今回の事件を語りたかったのでしょう」(スポーツ紙記者)

 一方、「文春」報道後、加害者である山田選手の妻にも、異例の事態が起こっているという。とある女性と山田選手の妻とみられる人物が、DMでやりとりする画面のスクリーンショットが、ネット上に大量流出しているのだ。

「時期は8年前、詳しい事情はわからないものの、双方が揉めに揉めているといった内容でして、SNSを中心に大拡散されています。『文春』は山田選手の妻について、『独身時代には夜な夜な芸能関係者やスポーツ選手との飲み会に参加』していた元タレントとだけ伝えていましたが、流出したDMには女性の名前も記載されているだけに、もしこれが本物であれば、世間に山田選手の妻の名前まで広まってしまったことになります」(前出・スポーツ紙記者)

 そんな波紋を広げ続けている今回の騒動だが、球界関係者の間では、被害を受けた衛藤と源田選手だけでなく、山田選手に対しても同情論が高まっているそうだ。

「山田選手は、妻が自分の預かり知らぬところで“暴走”した揚げ句、自らの選手生命さえ危ぶまれる状況。『さすがにかわいそう』と他球団からも同情の声が出ています。山田は年配の関係者からも愛される頑張り屋として有名ですし、今後西武に残ることは難しいかもしれませんが、他球団から救いの手が差し伸べられることが期待されています。とはいえ、最優先されるべきは、被害を受けた衛藤のケアですが」(前出・球界関係者)

 源田本人も「山田選手とその妻への制裁は望んでいない様子」(同)というだけに、騒動が1日も早く収まればいいのだが……。

あびる優、缶ビール写り込みショットが物議! 才賀紀左衛門の「酒癖悪い」発言受け「マイナスイメージ」

 タレントのあびる優と、元夫で格闘家の才賀紀左衛門の間に起こっている長女の親権問題。双方が週刊誌上で暴露合戦を繰り広げ、ネット上で注目を集め続けている。

 あびると才賀は2014年9月に結婚を発表したものの、19年12月に離婚。当初、長女の親権は才賀が持つと公表されたが、今年7月20日配信のニュースサイト「文春オンライン」で、あびるが“夫は娘を違法に連れ去っている”と告発。なんでも、21年4月に東京高裁があびるへの親権者変更を確定したものの、才賀はこれに応じていないという。そのため、あびるは長女と才賀が同居していることを、“違法連れ去り”だと主張したのだ。

「その後、同28日発売の『女性セブン』(小学館)に才賀が登場し、あびるについて『虐待やネグレクト』があったと告発。さらに、8月17日にはニュースサイト『NEWSポストセブン』は、あびるが第2子を極秘出産するも、実家に預けっぱなしで一緒に暮らしていないとスクープしました。一方、才賀は自身のブログで長女や事実婚相手の女性との生活について発信。親権があびるに移っていることには触れず、『僕は娘や子供達をどんな形であれ全力で幸せにする』(原文ママ、以下同)などとつづっています」(芸能ライター)

 しかし、ネット上には才賀に対して苦言が相次いでおり、「裁判所の決定に従わないのはマズいでしょ」「ブログを更新してる場合か?」といった批判的な声が絶えない。さらに「早く娘さんを優ちゃんに返してあげて!」「あびるさんの気持ちを思うと、元夫の言動は本当に腹が立つ」などと、あびるを擁護するような書き込みも見られる。

「現状、世間はあびるに味方しているような形で、定期的に自撮り写真などを公開しているインスタグラムにも、『つらいだろうに、いつも笑顔を見せてくれてありがとう』『無理しないでね』『優ちゃんのこと応援してます!』といった激励のコメントが寄せられています。しかし、9月18日に投稿した写真に関しては、批判めいた声が飛んでいます」(同)

 その写真は、あびるがラグジュアリーな風呂に浸かり、かたわらに缶ビールが置いてあるという1枚。一部ネット上では、「このタイミングで出す写真か?」「マイナスイメージになるからやめたほうがいい」「世論の追い風を自分で止めるとは」といった指摘が上がっている。

「というのも、才賀は20年12月19日配信のニュースサイト『AERA dot.』のインタビューにて、あびるに親権を譲らない理由を『優の酒癖の悪さ、お酒との関わり方を知っているからです。その悪癖を考えると、どうしても娘を渡すことができません』と語っていたんです。そのため、ネット上では『“酒癖が原因”って言われてたのに、缶ビールが写り込んでるのはちょっと……』『やっぱり元夫の主張は正しいのかも』などと、物議を醸しています」(同)

 長女のためにも、泥沼化している親権問題をしっかり解決してほしいものだが、果たして……。

巨人・坂本勇人擁護で炎上! 元同僚・笠原将生氏の発言がエスカレート「危ない、今変なこと言おうとした」

 “中絶トラブル”が報じられた読売巨人軍のキャプテン・坂本勇人選手を擁護し、炎上中の元巨人・笠原将生氏。発言内容が徐々にエスカレートし、ネット上で注目を浴びている。

「9月10日付のニュースサイト『文春オンライン』は、坂本と肉体関係にあったというA子さんの親友による告発を掲載。それによれば、坂本は行為の際に避妊をしなかったといい、A子さんが妊娠したことを告げると、電話口で『きついで、それは』『おろすならおろすで早いほうがいいやろ?』などと言ってきたとか。この報道を受け、坂本の遊び仲間だったという笠原氏が11日、自身のYouTubeチャンネル『笠原チャンネル』で坂本を徹底擁護する動画を公開し、波紋を呼んでいます」(芸能記者)

 11日に投稿された動画「巨人坂本選手“妊娠中絶問題”について語ります。」で、笠原氏は「示談しているんですよ、これって」「お互いがもう終わっていることを、なんで1年越しでこんな感じで出るんかな」「はい、女が悪いです!」などと発言。

 女性の妊娠について「やっぱ堕ろしたいっすよ、野球選手」「マックスで15人(妊娠させた話を)聞いたことありますね」「もうプロです、その人」と、一部プロ野球選手の内情を暴露しているほか、A子さんに対し「本当に中に出されたくなかったら、抵抗できると思うんですよ」などと持論を展開していた。

「このYouTubeの内容を複数のメディアが報じると、笠原氏に対し『女性と子どもの命を軽視しすぎ』『女が100パー悪いみたいな言い方してるけど、男が悪いだろ』『子どもたちの野球離れを促すようなことしないでください』などと批判が集中し、Twitterでは『元巨人・笠原氏』がトレンド入りしました」(同)

 自身の名前がトレンド入りしたことがうれしかったのか、12日に配信した動画「勇人さんに伝えたいことがあります。」では、「Twitterトレンド入りさせていただき、ありがとうございます」「勇人さんの力でトレンドにさせていただいた」と感謝を述べている笠原氏。あらためて「女が悪いです!」と連呼し、坂本のA子さんへの対応について「普通っす」「まったく落ち込まなくていいです」と言い切っている。

 また、「男女平等」という考え方について思うところがあるようで、「都合のいいときだけ女が弱い扱いするよね。レイプだったりとか、暴力のことだったりとかね。そういった今の日本が嫌いで、僕」とコメント。加えて、「勇人さん、全員もうねえ……危ない、今変なこと言おうとした。今『全員、中に出したれや~』って言おうとしたんですけど、やめときます」と語った。

「笠原氏は自身のTwitterでも『元巨人・笠原氏』がトレンド入りした際のキャプチャ画像を投稿するなど、反響を喜んでおり、実際、今回の動画の効果で『笠原チャンネル』の登録者数も増加しているようです。2015年に、野球賭博問題に関与したとして無期失格処分を受けた笠原氏ですが、19年から始めたYouTubeでは炎上上等のぶっちゃけキャラを売りにしていて、一部視聴者には受けている様子。今回の動画のコメント欄にも、『叩かれてもこの路線でいってほしい』『笠原さん最高』などと持ち上げる書き込みが目立ちますが、笠原氏の発言は、一般的な感覚から大きく外れており、今後もネット上で非難が集中しそうです」(同)

 渦中の坂本は、元同僚である笠原氏の動画に何を思うのだろうか……。

巨人・坂本勇人、中絶強要報道に元同僚が「女が悪い」「男ってそういう生き物」――プロ野球界の悪しき慣習

 一般女性・A子さんへの“中絶強要”を報じられたプロ野球・読売ジャイアンツで主将を務める坂本勇人。過去にも、キャバクラで女性従業員に嚙みついてケガをさせたり、週刊誌にベッド写真が流出するなど、女性関係のスキャンダルを連発してきた坂本だが、今回の報道後、何事もなかったかのように試合に出場。こうした坂本や球団側の“完全スルー”の態度が、ネット上で物議を醸すことに。さらには、元同僚選手から“坂本擁護”の発言が飛び出したため、非難の声が鳴りやまない状況となっている。

 9月10日付のニュースサイト「文春オンライン」によると、坂本は2年以上前に知り合ったA子さんと、正式に交際することなく、肉体関係を続けていたという。坂本はA子さんを「都合のいい女」として扱い、2021年には避妊なしの性行為の末に妊娠させると、中絶を強要。

 これらの事実が、LINEのトーク画面のスクリーンショットや通話音声とともに生々しく伝えられた。双方はすでに示談を交わしているものの、今回、A子さんの親友が本人のためを思い、「文春オンライン」で告発に踏み切ったそうだ。

「記事配信後、ネット上では球団に対し、坂本の処分を求める意見が殺到していますが、現状では特に何も予定されていません。そして、世間の反応をあざ笑うかのように『女性が悪い!』という意見を発信したのが、ジャイアンツの元投手で、現在はYouTuberとして活動している笠原将生氏です」(スポーツ紙記者)

 15年に発覚した野球賭博問題で無期失格処分となり、プロ野球界から“永久追放”となった笠原氏。19年にスタートしたYouTubeチャンネル「笠原チャンネル」では、球界の裏側などを積極的に配信しており、登録者数10万人超えの人気チャンネルに成長した。

「笠原氏は11日に投稿したYouTube動画で、坂本のスキャンダルについて『示談しているんですよ。もう終わっていることを、なんで1年越しでこんな感じで出るんかな』『はい、女が悪いです!』『(球界では)よくある話』と坂本の擁護に徹しています。さらには、坂本に対して『今回の件は、男誰しもが一度は女性に言ったことがある言葉』『男ってそういう生き物じゃないですか』『全然恥ずかしいことじゃない』『まったく落ち込まなくていい』などとエールを送る動画まで公開しています」(同)

 さらに笠原氏は、11日公開の坂本擁護動画に賛同コメントがついている様子を「異様光景」と伝えたニュースサイト「WEB女性自身」に怒りを覚えた様子。12日に、同記事をTwitterでリツイートしたうえで、「有名人とかスポーツ選手を関係が終わったからと言って良いネタとして悪者に仕立て上げようとすんなや糞が」(原文ママ)とコメントしている。

「笠原氏の言動は、YouTubeチャンネルの再生回数を伸ばすための“炎上商法”なのでしょうが、一方で一部の野球関係者からは、損得抜きに、笠原氏の意見に同意する声が少なからず聞こえてきます。実際に巨人軍以外にも『すでに解決した話を今さら蒸し返す、メディアや女性サイドにも問題がある』球団関係者は一定数存在するんです」(テレビ局関係者)

 プロ野球界はほかのスポーツと比較しても、不祥事を起こした選手にかなり寛容で、「犯罪ではなく、かつ試合で結果を出しているなら不問という風潮」(同)だそうだ。

「昔から続くこうしたプロ野球界の悪しき慣習が、坂本の女性に対する暴走を後押しした面はあるのではないでしょうか。世間から嫌悪を示す声が噴出している状況ですし、これからはプロ野球界にも、真っ当な倫理観が求められるようになるはずです」(同)

 “強ければ何をやってもいい”――いびつな実力社会のプロ野球界に変革が訪れることを心から祈りたい。

TBS『サンデーモーニング』、上原浩治氏の発言にサッカーファン反論! 「失礼」と言われたワケ

 8月28日に放送された朝の情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。今回は、野球解説者・上原浩治氏の発言に対し、視聴者からツッコミの声が相次ぐ事態となった。

 上原氏は、同番組のスポーツコーナーに“ご意見番”として登場。さまざまなスポーツニュースにコメントしながら、番組独自の評価基準である「あっぱれ」と「喝」をつけていった。

「この中では、同25日に埼玉スタジアム2002で行われた、サッカーの『AFCチャンピオンズリーグ2022』準決勝について紹介。韓国のサッカーチーム・全北現代モータースと、日本の浦和レッドダイヤモンズが対戦し、2対2の同点の末、PK戦で浦和が勝利。決勝に駒を進めたことが伝えられました」(芸能ライター)

 前半11分には、浦和の松尾佑介選手が先制ゴールを決めていた。この場面は、ボールが一度コートから出て、浦和のスローインで試合が再開されてから、すぐにゴールが成立。番組内では、試合のボールボーイがラインを割ると同時に浦和の選手に素早くボールを渡したことで、相手チームの守備が整う前にスローインできた、などと説明されていた。

「ゴール後には、浦和のリカルド・ロドリゲス監督とボールボーイがハイタッチするシーンもありました。番組MCの関口宏は、このシーンについて『あれはいいのか?』と質問。上原氏は『もちろんいいです、(浦和の)ホームだから。アウェイとかになれば多分、すぐに(ボールを)出さないとか、そういうのがありますよね』と答え、浦和のホームグラウンドである埼玉スタジアム2002で試合を行ったからこそ、ボールボーイも協力的だったのではないか、といった持論を展開したんです」(同)

 しかし、ネット上にはサッカーファンから反論が続出。「埼玉スタジアムのボールボーイは、両方のチームに素早くボールを渡していたように見えたけど?」「“ホームだから贔屓した”ように聞こえる発言はやめてほしい。浦和の選手にもボールボーイにも失礼」といった声や、「サッカーに詳しくないことがバレバレ。わからないならコメントしないで」「野球解説者とはいえ、ほかのスポーツも勉強しておくべき」などと厳しい指摘もみられた。

「上原氏といえば、5月22日放送の同番組で相撲の話題になった際も、視聴者からツッコミを浴びていました。この日は、放送同日に千秋楽を迎えた大相撲の五月場所について特集しており、上原氏はアメリカからリモート出演。関口は『そっち(アメリカ)でも相撲見れるの?』と質問しましたが、上原氏は『見れますけども、ちょっと僕も、なかなか見ていないですね』と答え、相撲について一切コメントしなかったんです。そのため、ネット上には『専門外のスポーツにも興味持って』『相撲見てませんは“喝”』といった苦言が寄せられました」(同)

 スポーツコーナーを担当する以上、野球以外の話題にもコメントを求められるのは当然だろう。視聴者から“ご意見”されないよう、まずは興味を持ってほしいものだが……。

あびる優が“隠し子”騒動初言及のウラで……才賀紀左衛門、コロナ禍に「9カ月妊婦との旅行」が物議

 第2子を“極秘出産”していたことが報じられたタレントのあびる優が8月25日、自身のインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新。初めて同報道に触れるようなメッセージを発信した。

 あびるは自身の写真とともに、「DMやメッセージが日々数千件超えて爆発しそうなんだけど 私は大丈夫だからみんな心配しないでね」(原文ママ、以下同)と報告。

 さらに、「逆にビックリしたのが 数千件にも及ぶメッセージの中で 否定的なご意見が10件?くらいだった」と大半が肯定的な意見であったことに驚きつつ、「皆様、私の現状を理解して下さって 不器用でカッコ悪くてどうしようもない私なのに 致し方ない私の生き方へのご理解や尊重をして下さって ありがとうございます」と感謝をつづったほか、「これからも私は私の大切な事を大切に心の内側にしまいながら 前向きに歩んでいきますね」と宣言した。

 あびるといえば、7月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、昨年4月、東京高裁が“親権者をあびるに変更する”との決定を下したにもかかわらず、元夫で格闘家の才賀紀左衛門が娘の引渡しに応じないことを告発。これに対し、同28日発売の「女性セブン」(小学館)で、才賀があびるについて「虐待やネグレクト」があると暴露するなど、“メディア代理戦争”の様相となっている。

「今月17日には、『女性セブン』のウェブ版に当たる『NEWSポストセブン』が、あびるが第2子を極秘出産するも、実家に預けっぱなしで一緒に暮らしていないと報じました。同誌は、娘の親権をめぐる才賀との調停が『不利になる』と考えたあびるが、出産の事実をひた隠しにしたかのように伝えていましたが、真偽は不明。この報道後、ネット上では『なぜ一緒に暮らさないのか』『子どもが好きじゃないの?』とあびるへの疑問の声が相次ぐと同時に、『親権争いと第2子出産を結びつけるのは恣意的』『子どもを産んで何が悪いのか』とあびるを擁護する声も目立ちました」(芸能記者)

 もし、あびるに数千件の応援メッセージが届いたという話が本当であれば、今後、「文春」を従えたあびるが“優勢”となる可能性もありそうだ。

 一方、ネット上では現在、才賀の行動に疑問の声が相次ぐ事態となっている。才賀は25日、ブログに「今日から北海道に行きま~す」とつづり、事実婚相手で妊娠9カ月の絵莉さんと、長女と3人で家族旅行に行くことを報告。その後も、飛行機に乗る様子や、北海道でお寿司を楽しむ様子、ホテルで休む姿などを頻繁にアップしてる。

 同時に、絵莉さんもブログ「才賀家の映えない日常」で北海道旅行の様子を逐一報告し、「もう早歩きも小走りもできないので、超早め行動」と、身重の体での旅行はしんどいことを明かしつつ、「今回の旅行がおわったら、しばらくはどこにも行けないな~」と吐露。続けて、「才賀どん、先日『年末ハワイ行こう』って言ってたんだけど わたし妊婦ってこと忘れてる? 10月に生まれること、知ってる?」と才賀とのエピソードをつづっている。

「北海道出身の絵莉さんは、滞在先で自身の弟や甥に会ったことを報告しており、帰省も兼ねているのかもしれません。しかし、ネット上では妊婦の絵莉さんを旅行に連れ出した才賀を疑問視する書き込みが続出。『9カ月の妊婦を飛行機で旅行に連れて行くってすごいな。旅先で突然体調が悪くなったり産まれそうになった時、コロナ禍ですぐ病院に受け入れてもらえるの?』『助産師です。妊娠9カ月で旅行はおすすめできません。ましてやコロナ禍ですし、何かあったら現地の病院が対応できるとは限りません』『才賀さん、出産前に楽しい思い出を作りたいのはわかるけど、妊婦の体調を気にするべきでは?』と絵莉さんを心配する声が、ネット上を飛び交っています」(同)

 あびるが騒動に言及したウラで、コロナ禍での妊婦を伴った旅行が物議を醸している才賀。元夫妻の暴露合戦に影響はあるだろうか。

那須川天心VSジャニーズの試合は「茶番」? 『炎の体育会TV』視聴率5.7%の大爆死

 8月20日放送の『炎の体育会TV 真夏の2大決戦SP』(TBS系)に、ボクシング選手でRISE世界フェザー級王者の那須川天心が登場。同番組レギュラーのKAT-TUN・上田竜也や、ジャニーズWEST・重岡大毅と生放送で対決したが、ネット上では賛否両論だったうえに、世帯平均視聴率も“大爆死”してしまった。

 今回の対決は、上田率いる「体育会軍」が那須川の顔面にクリーンヒットさせれば勝利、那須川は相手の攻撃を避けるために利き手と逆の右手のパンチのみ可能という特別ルールで実施。2分2ラウンドで、3発のクリーンヒットがあった時点で試合終了するはずだったが……。

「先に戦った重岡が1発ヒットしていたため、続く上田が2発当てれば勝ちという状況でした。しかし、那須川の堅いガードを崩すことはできず、『体育会軍』の敗北で試合終了。なお、重岡は格闘技歴7年、上田はボクシング歴14年と、共に初心者ではありませんが、大きなハンデがあっても、世界王者の那須川には敵いませんでした。とはいえ、那須川は上田との対戦後、『プレッシャーが強かったので、“忍者モード”を使わないと勝てないと思いました』と素早いステップワークが必要だったとコメントしており、スキルの高さは認めていたようです」(芸能ライター)

 那須川と上田、重岡の激闘について、ネット上では「ジャニーズ2人ともカッコよかった! 那須川さん相手にすごい!」「2人とも“ガチ”でやってるのが伝わって、好感度上がった」といった好意的な声もあったが、一方で「こんな茶番、誰が喜んで見るんだよ」「力の差がありすぎだし、ハンデもひどいな……」「結局ジャニーズが負けてるし、なんのためにやってるのか謎だった」などの苦言も見られた。

「ネット上で賛否両論となった今回の放送ですが、世帯平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)は5.7%と大爆死。なお同時間帯の他局は、『ブラタモリ』(NHK)が13.3%、『嗚呼!!みんなの動物園』(日本テレビ系)が9.3%、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)が8.0%、『世界キニナル動画』(テレビ朝日系)が5.8%、『新しいカギ』(フジテレビ系)が4.9%という結果で、『炎の体育会TV』は“下位”だったことがわかります。生放送かつ、ジャニーズと那須川の対決という力の入った企画にしては、寂しい数字といえるでしょう」(同)

 那須川の試合はこれまで、“高視聴率”を連発してきたことで知られている。

「例えば、2018年大みそかに放送された『Cygames presents RIZIN.14』(フジテレビ系)で、那須川がフロイド・メイウェザーと戦った午後11時台は、裏番組に『NHK紅白歌合戦』が放送されているにもかかわらず、瞬間最高視聴率12.2%を獲得。同時間帯の民放トップだったことが話題になりました。また、今年6月19日にABEMAで生中継された『Yogibo presents THE MATCH 2022』の武尊戦も、『ABEMA PPV ONLINE LIVE』における同時接続者数の最高記録を樹立したとか。さらに、視聴チケットは50万枚以上売れ、翌20日に一夜限りで配信されたノーカット無料放送は、1時間番組として同局における過去最高の視聴者数だったそうです」(同)

 そんな“視聴率王”の那須川が出演したにもかかわらず、大爆死してしまった『炎の体育会TV 真夏の2大決戦SP』。格闘技ファンは、“ガチ”の試合以外は興味がないのかもしれない。

福原愛、『有吉ゼミ』出演で批判噴出! 不倫問題や“連れ去り”騒動で「よくテレビ出られるね」と物議

 8月15日放送のバラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、元卓球日本代表選手の福原愛がゲスト出演し、ネット上で物議を醸した。

 この回の中盤、お笑いコンビ・TIMのゴルゴ松本とゲストたちが、東京・恵比寿にあるハワイ料理専門店の激辛メニューに挑戦。ゲストの1人として登場した福原は、「今日は泣かないで完食できるように頑張ります!」と抱負を述べていた。

「『オリンピックより緊張する』と漏らしていた福原ですが、一口食べた時点で『辛い! 涙が勝手に……』と、早速涙を流すことに。しかし、卓球の国際大会である『WTT(ワールドテーブルテニス)』の日本ジェネラルマネジャーを務めているという福原は、『激辛から卓球界も熱くしていこうと』と思いを語り、制限時間20分のところ、19分44秒で完食していました」(芸能ライター)

 ネット上では、福原の健闘に対して「完食したのはすごい!」「いろんな意味でたくましくなってる」などと評価する声も見られたものの、「この人、よくテレビ出られるね」「福原愛が出てたからチャンネル変えたわ」「番組に出すほうも出すほうだよ。不快になった」といった批判が多数上がっていた。

「福原といえば、昨年3月発売の『週刊文春』(文藝春秋)に、当時の夫で元卓球台湾代表・江宏傑の“モラハラ疑惑”をスクープされました。しかし、同日発売の『女性セブン』(小学館)では、福原がエリート会社員と不倫しているという疑惑が報道されたんです。福原はその後、同誌の取材で不倫を否定したものの、2人は結局、同年7月に離婚しています」(同)

 なお、「文春」が今年3月に掲載した記事によると、「セブン」が福原の不倫を報じる2日前に、「文春」も同様の情報をつかんでおり、福原と相手男性を直撃したそう。すると、福原は「掲載を延期して撮り直してもらうことはできないか」と“やらせ”を要求してきたという。「文春」側がこれを拒否すると、同誌の発売前に「セブン」のウェブ版「NEWSポストセブン」から、福原の記事が出たとのこと。

「先月にも、福原が子どもを日本に連れ去ったとして、江とトラブルになっているなどと、国内外の複数メディアで報じられていました。一連の騒動でイメージダウンした福原だけに、『有吉ゼミ』への出演に拒否反応を示す視聴者が多かったのでしょう。また、『芸能人は不倫したらテレビに出られないのに、スポーツ選手ならいいの?』『渡部建やベッキーは干されたのに、福原が普通にテレビ出演してる理由を教えてほしい』など、過去に不倫が問題になった芸能人との“差”に、違和感を感じている人も少なくないです」(同)

 こうした批判が渦巻く中、福原は今後もテレビに出続け、“強心臓”ぶりを見せつけるのだろうか?

羽生結弦の動画タイトルにファン「ドキッとした」! 加藤浩次、吉本退所後は「焦りあった」【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

8月8~12日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:中田敦彦のYouTube大学「【Part①】禁断の扉を開き、狂犬参戦!神回確定の大乱戦【WinWinWiiin加藤浩次編】
火:HANYU YUZURU「はじめまして。
水:梶原雄太の部屋「【重大報告】ヤスタケからご報告があります
木:HANYU YUZURU「2 チャンネルのこと。
金:ジャニーズWEST「ジャニーズWEST WESTube開設!

羽生結弦、YouTubeの“タイトル”にファン驚きのワケ

 先月、“プロ転向”を表明したフィギュアスケーターの羽生結弦選手が、公式YouTubeチャンネル「HANYU YUZURU」を開設。8月19日現在、3本の動画をアップしていますが、2本目の「2 チャンネルのこと。」という動画のタイトルが、ファンを驚かせたようです。

 開設から10日ほどで、1本目の動画「はじめまして。」の再生回数が300万回を超えるなど、驚異的に数字を伸ばしている同チャンネル。2本目の動画では、「日常とか、そういう動画はちょっと作る予定はなくて。これから自分のスケートに触れていただく機会を少しでも多く作りたいなと思い、チャンネルを開設させていただきました」と、あくまでもスケートに特化したチャンネルであることを強調しました。

 また、話題が変わるたびに「トリプルアクセル」「3回転ルッツ」「バックスクラッチ」といった技を決める羽生選手の動画が差し込まれる構成になっており、ファンの間で「凝ってて素敵な編集」「羽生くんの演技も同時見られるなんて、ありがたい」などと話題に。

 加えて、「2 チャンネルのこと。」という動画タイトルから、ひろゆき氏が立ち上げたことで知られるネット巨大掲示板「2ちゃんねる」(現・5ちゃんねる)を連想した人が多かったようで、SNS上には「羽生くんがネットの誹謗中傷について語る動画かと思って、ドキッとした」「急に2ちゃんねるの話!? って思って見たら、2本目の動画ってことだった(笑)」などと、勘違いしてしまった人の書き込みも見られました。

 宮迫博之、オリエンタルラジオ・中田敦彦、極楽とんぼ・山本圭壱によるYouTubeトーク番組『Win Win Wiiin』に、山本の相方である加藤浩次がゲスト出演。加藤が“YouTubeをやらない理由”を語る場面がありました。

 加藤といえば、2019年に当時所属していた吉本興業を離れて、同社とエージェント契約を締結。しかし、21年3月末をもって突如、吉本側から契約解除されました。加藤は当時の心境を「焦りはありました」「個人になって、“俺どうなるんだろう?”みたいな」と吐露。

 しかし、「捨てる神あれば拾う神ありでね。『仕事やってくれませんか?』という人もいて、今この数(レギュラー11本)になってる」と、現在は順調に仕事をしているとアピールしています。

 また、中田から「なぜYouTubeはやらないんだろう?」と問われると、「もうね、引くに引けない感じよね。1歩目が遅かったから。今からやったら、もうやばくない?」とコメント。さらに、「数字を上げるためにとんでもないことする可能性あるもん。思ってもないことを言ったりとか、バズらせるために。そんな自分になりたくない」と、“狂犬”の異名を持つ加藤らしい理由も語っていました。

 コメント欄には「加藤さんんがYouTubeやったら絶対面白いのに、もったいない」「1人でやるのがダメなら、極楽とんぼの公式チャンネル作りましょう」などと、加藤のYouTube進出を求める声もあれば、「加藤さんはYouTubeやらないほうがプレミア感ある。たまにゲスト出演する存在でいてほしい」「ちゃんと客観視して、安易に始めないところがすごいわ」といった意見も。再び加藤がYouTubeに姿を表す日は来るのでしょうか?

 ジャニーズWESTが8月10日、単独では初となる東京ドーム公演で、公式YouTubeチャンネルの開設を発表。その様子が、同日中に1本目の動画として公開されています。

 突然のうれしい発表にファンから歓声が上がる中、重岡大毅はニヤニヤしながら「おしゃれなYouTube目指しますよ。空とかカプチーノの動画ばかり(載せる)」と語ると、小瀧望がすかさず「求めてなーい」とツッコむ一幕も。今後は、神山智洋が考案した企画の配信なども予定しているといい、メンバーは恥ずかしがりながらも「チャンネル登録、高評価、お願いしまーす」とファンに呼びかけました。

 また、11日に同公演の一部がライブ配信されると、チャット欄では「ジャニスト」という言葉と手拍子の絵文字が大量に投稿される現象が発生。実際のライブでは、「ジャス民グアップ」と呼ばれるライブ前の掛け声が定番となっていますが、YouTubeでも同様の盛り上がりを見せたようです。

 ちなみに、1月に放送された冠バラエティ番組『パパジャニWEST』(TBS系、3月に終了)では、濱田崇裕と桐山照史が知人の元で動画編集の勉強会を開いたことを明かしつつ、「ムービーとかも編集できて、ファンの皆さんのところに出せたら」と展望を語っていました。もしかしたら、メンバー自ら編集した動画がYouTubeに投稿されることがあるかも……!?