“羽生結弦バブル”に群がる出版界、ほぼ無許可で粗製乱造される特集雑誌がバカ売れ!

 ルックスやキャラクターも相まって、圧倒的な人気を博している羽生だが、そうなるとその人気にあやかろうとする者も出てくる。事実、彼の関連書籍やDVD、“オフィシャル”で特集した雑誌の売り上げは軒並み好調で、雑誌、新聞関係者が手を出したくなるのも仕方がない。しかし、人気者だけに取材のハードルは高い。

「フィギュアの選手に取材する方法はいろいろあります。関係者にコネがあるとか、大会の運営にも関わる日本スケート連盟に申請するとかね。しかし、彼らはアスリートですから、広報活動よりトレーニングを優先します。そうなると取材できるのは、選手や連盟と信頼関係があるスポーツ誌や老舗の雑誌などになります。それなのに、堂々と羽生を表紙にしている雑誌は多いですよね。あれは、報道という名目のもと選手や連盟にも許可をとらず、ろくな取材もせず、勝手に出しているんです」

 そう教えてくれたのは、フリー編集者のN氏。N氏によれば、羽生が14年のソチオリンピックで金メダルを取った時から、出版界の“羽生フィーバー”は始まったという。

「当時、『羽生に取材したいけどコネはないか?』といくつかの版元(出版社)から連絡がありましたが、私は芸能の方が専門なのでお断りしました。でも、昔お世話になったニュース系雑誌の編集長に頼まれて、伝手を頼ってスポーツ雑誌の編集者に聞いてみたところ、どの雑誌も独占取材は順番待ちの状態だったようです。それなら仕方がないと、急きょフィギュア専門のライターさんに執筆をお願いし、通信社の写真を使って大会の模様を10ページほど掲載しました。報道としてね。それでも普段より10%ほど実売が伸びたそうです。しかし、そこでいくつかの出版社が、通信社の写真をメインに使って、ほとんど文字がない、ほぼ羽生の写真だけの雑誌を出したから、同業者たちは『どうやって許可をとったんだ!?』と驚いていましたよ」

 その後、大会ごとに2号目、3号目が発売され、N氏が印刷会社から聞いたところでは、ある雑誌は1号目で2万部ほどだった発行部数が、号を重ねるごとに3万、4万と増えていったという。

「出版不況の影響で、定期発行誌でも2万部以下の媒体が多い中、この部数は異常でした。また、2号目、3号目と出せるということは、実売は少なくとも5割か6割を超えていたはず。重版(増刷)した号もあったそうなので、実際はもっと売れていたでしょうね」(元編プロ社員)

 そうしたお祭り状態の中で羽生関連の雑誌は増えていったが、その中で、如実に差が現れ始めた。

「普通の神経を持った編集者なら、特集ならともかく、いくら売れるといっても同じ人間を表紙にし続けることはありません。芸能誌でいえば、いくら売れるといってもジャニタレばかりを表紙にしないようにね。それに、予算をケチって専門のライターではなく、にわかファンやネットで情報を集めただけの人間に記事を書かせるから間違いも多いし、内容の厚みにも差が出ます。実際、フィギュア専門のライターからも、この手の雑誌は見放されていましたね」(出版社社員)

 正規で羽生の特集を作っている編集者たちの苦労や努力を知っただけに、N氏はそうした“非正規”の雑誌を見るたびに、苦々しい気持ちになるという。では、それらを正規の本と、どのように見分ければいいのだろうか?

「主な見分け方は2つ。ひとつ目は写真のクレジットです。海外での大会ならともかく、スポーツ関連の出版社なら、国内の大会では必ずリンクで自分たちの写真を撮ります。アフロなど通信社系の写真だけで誌面を構成している本は、クレジットに通信社名が入っています。自分たちではリンクでの取材に許可をもらえない、あるいは許可を取る気がないということです。もうひとつは、関係者の取材記事がまるでないこと。羽生本人の取材は難しいにしても、彼の後輩である宇野昌磨のように、一緒にフィギュア人気を支える選手や、裏方で活躍している人はたくさんいます。そうした人たちに取材もせず、申し訳程度に『注目選手』とかいうタイトルで、取材コメントのないペラペラの記事を書き、羽生の写真ばかり載せている本は、彼の人気にあやかり金もうけをしようとしているだけです。ネットでは羽生の悪口を面白おかしく書き、雑誌では彼をほめたたえている出版社なんかもその手合いでしょうね。その出版社は、日本スケート連盟から警告を受けていたというウワサですよ」(N氏)

 スポーツ誌、老舗雑誌が正規の手段で取材した羽生の特集雑誌を出版し始めた時期、無許可で羽生の特集雑誌を作っていた出版社、編プロの中には「真似しやがって」とあきれるようなことを言う編集者もいたという。

 羽生を応援している人々にとっては、雑誌を通じて彼の活躍を見ることができるのはうれしいだろう。しかし、彼の人気や活躍に便乗して不誠実な本が出版されていることを知り、見極める目も養ってほしい。

“羽生結弦バブル”に群がる出版界、ほぼ無許可で粗製乱造される特集雑誌がバカ売れ!

 ルックスやキャラクターも相まって、圧倒的な人気を博している羽生だが、そうなるとその人気にあやかろうとする者も出てくる。事実、彼の関連書籍やDVD、“オフィシャル”で特集した雑誌の売り上げは軒並み好調で、雑誌、新聞関係者が手を出したくなるのも仕方がない。しかし、人気者だけに取材のハードルは高い。

「フィギュアの選手に取材する方法はいろいろあります。関係者にコネがあるとか、大会の運営にも関わる日本スケート連盟に申請するとかね。しかし、彼らはアスリートですから、広報活動よりトレーニングを優先します。そうなると取材できるのは、選手や連盟と信頼関係があるスポーツ誌や老舗の雑誌などになります。それなのに、堂々と羽生を表紙にしている雑誌は多いですよね。あれは、報道という名目のもと選手や連盟にも許可をとらず、ろくな取材もせず、勝手に出しているんです」

 そう教えてくれたのは、フリー編集者のN氏。N氏によれば、羽生が14年のソチオリンピックで金メダルを取った時から、出版界の“羽生フィーバー”は始まったという。

「当時、『羽生に取材したいけどコネはないか?』といくつかの版元(出版社)から連絡がありましたが、私は芸能の方が専門なのでお断りしました。でも、昔お世話になったニュース系雑誌の編集長に頼まれて、伝手を頼ってスポーツ雑誌の編集者に聞いてみたところ、どの雑誌も独占取材は順番待ちの状態だったようです。それなら仕方がないと、急きょフィギュア専門のライターさんに執筆をお願いし、通信社の写真を使って大会の模様を10ページほど掲載しました。報道としてね。それでも普段より10%ほど実売が伸びたそうです。しかし、そこでいくつかの出版社が、通信社の写真をメインに使って、ほとんど文字がない、ほぼ羽生の写真だけの雑誌を出したから、同業者たちは『どうやって許可をとったんだ!?』と驚いていましたよ」

 その後、大会ごとに2号目、3号目が発売され、N氏が印刷会社から聞いたところでは、ある雑誌は1号目で2万部ほどだった発行部数が、号を重ねるごとに3万、4万と増えていったという。

「出版不況の影響で、定期発行誌でも2万部以下の媒体が多い中、この部数は異常でした。また、2号目、3号目と出せるということは、実売は少なくとも5割か6割を超えていたはず。重版(増刷)した号もあったそうなので、実際はもっと売れていたでしょうね」(元編プロ社員)

 そうしたお祭り状態の中で羽生関連の雑誌は増えていったが、その中で、如実に差が現れ始めた。

「普通の神経を持った編集者なら、特集ならともかく、いくら売れるといっても同じ人間を表紙にし続けることはありません。芸能誌でいえば、いくら売れるといってもジャニタレばかりを表紙にしないようにね。それに、予算をケチって専門のライターではなく、にわかファンやネットで情報を集めただけの人間に記事を書かせるから間違いも多いし、内容の厚みにも差が出ます。実際、フィギュア専門のライターからも、この手の雑誌は見放されていましたね」(出版社社員)

 正規で羽生の特集を作っている編集者たちの苦労や努力を知っただけに、N氏はそうした“非正規”の雑誌を見るたびに、苦々しい気持ちになるという。では、それらを正規の本と、どのように見分ければいいのだろうか?

「主な見分け方は2つ。ひとつ目は写真のクレジットです。海外での大会ならともかく、スポーツ関連の出版社なら、国内の大会では必ずリンクで自分たちの写真を撮ります。アフロなど通信社系の写真だけで誌面を構成している本は、クレジットに通信社名が入っています。自分たちではリンクでの取材に許可をもらえない、あるいは許可を取る気がないということです。もうひとつは、関係者の取材記事がまるでないこと。羽生本人の取材は難しいにしても、彼の後輩である宇野昌磨のように、一緒にフィギュア人気を支える選手や、裏方で活躍している人はたくさんいます。そうした人たちに取材もせず、申し訳程度に『注目選手』とかいうタイトルで、取材コメントのないペラペラの記事を書き、羽生の写真ばかり載せている本は、彼の人気にあやかり金もうけをしようとしているだけです。ネットでは羽生の悪口を面白おかしく書き、雑誌では彼をほめたたえている出版社なんかもその手合いでしょうね。その出版社は、日本スケート連盟から警告を受けていたというウワサですよ」(N氏)

 スポーツ誌、老舗雑誌が正規の手段で取材した羽生の特集雑誌を出版し始めた時期、無許可で羽生の特集雑誌を作っていた出版社、編プロの中には「真似しやがって」とあきれるようなことを言う編集者もいたという。

 羽生を応援している人々にとっては、雑誌を通じて彼の活躍を見ることができるのはうれしいだろう。しかし、彼の人気や活躍に便乗して不誠実な本が出版されていることを知り、見極める目も養ってほしい。

安藤美姫の“インスタ炎上被害者”は小塚崇彦だけじゃない? 巻き込まれ事故に遭った男たち

 4月26日、プロフィギュアスケーター・安藤美姫が、自身のインスタグラムを更新し、同日に第一子が誕生した元フィギュアスケーター・小塚崇彦とのツーショット写真を公開した。

 安藤は、「たかちゃん、ゆかりさん 無事に新しい命の誕生おめでとう」「ゆかりさん まずはゆっくりして下さい」と、小塚の妻であるフジテレビ・大島由香里アナウンサーをねぎらうコメントとともに、小塚と自身の姿をアップ。その画像には「Congratulations To Became a Daddy(パパになったことを祝福します)」といったメッセージが添えられ、周りにはハートマークがデコレーションされている(現在は削除済み)。

「この写真がアップされると、ネット上で『安藤と小塚の間に子どもが生まれたって勘違いする人が絶対いるよね』『奥さんの気持ちとか考えないのかな?』『悪意があると思われても仕方ないレベル』といった声が噴出しました。小塚も、この投稿に『なんかちょっと紛らわしいなこの写真笑』とコメントしています。安藤は『ゆかりちゃんとベビーに愛を込めたつもりがごめんね~』と返したのですが、ネットユーザーからは『小塚も嫌がってるじゃん。オブラートに包んでるけど、迷惑そう』といった指摘が上がってしまいました」(芸能ライター)

 そんな安藤だが、実は以前にも、似たような投稿で炎上したことがある。

「2014年、安藤は『パパ&ママです!!!』といったコメントとともに、フィギュアスケート選手・無良崇人とのツーショット写真をインスタグラムにアップしました。ちょうどこの頃、“安藤の娘の父親は誰なのか”と騒がれていた時期だったため、『ついに父親を公開したのか』と勘違いする人が続出。しかも無良は当時、新婚で子どもが生まれたばかりということもあり、ネット上で『誤解された無良選手の奥さんがかわいそう』といった声が上がり、炎上する事態になったんです。結局、安藤はインスタで『説明不足で沢山のかたが誤解してしまったようですみません 彼も私もお互い一児の母、父。という意味で言っていました』と謝罪するまでに至りました」(同)

 このように、不用意なインスタ投稿で、さまざまな人物を巻き込んで炎上してきた安藤だが、14年に交際宣言したスペインのハビエル・フェルナンデス選手こそ、「最も被害に遭った人物」(同)と指摘される。

「もともとアンチが多い安藤だけに、交際宣言をした途端、ハビエルの好感度も暴落してしまいました。例えば16年5月、安藤が、両手を広げた“マラゲーニャポーズ”を決めるハビエルとのツーショット写真を投稿したところ、ネットユーザーには“バカップル”に映ったようで、『ハビエルが安っぽくなっていく』『ハビエルまでただの痛い人じゃないかと思えてきた』といった声が続出する事態に。しかし、現在は2人の間に破局説が囁かれ、安藤のSNSにハビエルが登場する機会はなくなっています」(同)

 安藤は今後、どのような投稿でネット上に波紋を呼ぶのだろうか。

浅田真央、引退発表でバーニングが接近中!? 「姉妹セット売り」で荒稼ぎプラン画策か

 現役引退を電撃発表した浅田真央をめぐって、芸能プロダクション界隈では、早くも水面下で“争奪戦”がぼっ発しているという。自らは今後について「フィギュアスケートに恩返しができるような活動」と語にとどまっている中、すでに“あの有力芸能プロダクション”も動き出しているようだ。

 いまや国民的人気スポーツとなったフィギュア界で、最も人気と注目を集めた浅田の引退。すでにフジテレビやテレビ朝日が、キャスターや解説者として熱烈オファーを仕掛けているとも伝えられている。

「テレビ各局は、浅田との独占契約は視聴率以上の価値があると踏んでおり、熾烈な争奪戦が予想されます。その一方で、今後どこの芸能プロダクションが浅田のマネジメントをするかをめぐって、それ以上の争いが繰り広げられそうです」(スポーツ紙記者)

 現在は、アスリート専門のマネジメント事務所・IMGに所属する浅田だが、今後はテレビや雑誌といったメディア出演がメインとなることを見据え、各所からマネジメントに関するオファーが殺到しているという。

「現役選手も同様ですが、一部の有力選手については、所属事務所とは別に芸能プロがメディア出演時のマネジメントを担当するケースが増えているんです。プロ野球やサッカーの選手など、メディア露出の多いアスリートの問い合わせ窓口が、有名芸能事務所となっているのはそのため。浅田に関しても、すでにバーニングプロダクション関係者が、人を介して接触を行っているそうです」(同)

 バーニングは、系列や傘下の事務所にタレントを“身請け”させ、その利権から収益を得るビジネスモデルを取っていることで知られている。

「バーニングサイドの狙いは浅田本人、さらには姉の浅田舞も同じ事務所に所属させ、姉妹でタレント活動をさせることのようです。2人をセット売りする際も都合がいいため、一石二鳥のビジネスになると踏んでいるんだとか」(同)

 “芸能界のドン”率いるバーニングのバックアップを得ることで、浅田姉妹はどこまで飛躍できるのだろうか。

浅田真央、引退発表でバーニングが接近中!? 「姉妹セット売り」で荒稼ぎプラン画策か

 現役引退を電撃発表した浅田真央をめぐって、芸能プロダクション界隈では、早くも水面下で“争奪戦”がぼっ発しているという。自らは今後について「フィギュアスケートに恩返しができるような活動」と語にとどまっている中、すでに“あの有力芸能プロダクション”も動き出しているようだ。

 いまや国民的人気スポーツとなったフィギュア界で、最も人気と注目を集めた浅田の引退。すでにフジテレビやテレビ朝日が、キャスターや解説者として熱烈オファーを仕掛けているとも伝えられている。

「テレビ各局は、浅田との独占契約は視聴率以上の価値があると踏んでおり、熾烈な争奪戦が予想されます。その一方で、今後どこの芸能プロダクションが浅田のマネジメントをするかをめぐって、それ以上の争いが繰り広げられそうです」(スポーツ紙記者)

 現在は、アスリート専門のマネジメント事務所・IMGに所属する浅田だが、今後はテレビや雑誌といったメディア出演がメインとなることを見据え、各所からマネジメントに関するオファーが殺到しているという。

「現役選手も同様ですが、一部の有力選手については、所属事務所とは別に芸能プロがメディア出演時のマネジメントを担当するケースが増えているんです。プロ野球やサッカーの選手など、メディア露出の多いアスリートの問い合わせ窓口が、有名芸能事務所となっているのはそのため。浅田に関しても、すでにバーニングプロダクション関係者が、人を介して接触を行っているそうです」(同)

 バーニングは、系列や傘下の事務所にタレントを“身請け”させ、その利権から収益を得るビジネスモデルを取っていることで知られている。

「バーニングサイドの狙いは浅田本人、さらには姉の浅田舞も同じ事務所に所属させ、姉妹でタレント活動をさせることのようです。2人をセット売りする際も都合がいいため、一石二鳥のビジネスになると踏んでいるんだとか」(同)

 “芸能界のドン”率いるバーニングのバックアップを得ることで、浅田姉妹はどこまで飛躍できるのだろうか。

浅田真央引退――「エッセイ出版中止騒動」「父の女性暴行事件」トラブル続きだった私生活

 4月10日、浅田真央が現役引退を発表した。国民的アスリートの突然の発表に、ネット上では「感動をありがとう」「真央ちゃんの演技が大好きでした」などと激励の声が飛び交っているが、彼女の競技人生には、常にプライベートでのゴタゴタがついて回っていた。

 2012年、自身のエッセイが、諸事情により出版中止になるという騒動が発生した。

「ポプラ社が企画した『大丈夫、きっと明日はできる』という書籍が、発売直前になってお蔵入りしてしまったんです。その後の報道により、同書の広告で使用された『ママ、ほんとうにありがとう』というコピーについて、浅田本人が『亡くなった母親を商売に利用したくない』と強く希望したため、ポプラ社とトラブルになったことが明らかとなりました。当初出版が企画された時点で、浅田の母は健在だっただけに、浅田の主張はごく真っ当なもので、ポプラ社に対する批判の声が噴出したんです」(スポーツ紙記者)

 さらに15年には、父親の不祥事が一部週刊誌にすっぱ抜かれたことも。

「妻の亡き後に交際を始めた女性と口論になり、暴力を振るったことで、相手を病院送りにさせていたと、『週刊新潮』(新潮社)が報じました。記事では、父親の素性も詳細につづられており、過去にホストクラブや風俗店を経営していたことも明らかに。当時、真央にとって約1年半ぶりとなる競技復帰を控えた時期だったため、メンタル面への影響が心配されたものです」(週刊誌記者)

 また真央と同じく、フィギュアスケーターとして活躍していた姉の舞に関しては、少々物騒な話が聞こえてくる。

「派手な異性交際や夜遊びなど、過去の非行ぶりを自ら明かしていた舞ですが、一時期、一部テレビ局が『出演禁止』を内々に決定していたことがあったといいます。具体的な理由は不明ですが、恐らく素行上の問題だったのではないか……と、各局でウワサが飛び交っていました。もし舞が何か問題を起こしていたら、例えば真央のCM仕事などに、少なからず影響は出ていたことでしょう」(テレビ局関係者)

 まだ26歳ながら、家族ともども波瀾万丈なアスリート人生を歩んできた浅田。今後はプロスケーターに転身するとされるが、まずは日本中を感動させてくれた功績に敬意を表したい。

安藤美姫、破局説にアンチ熱狂の中……マスコミが「SNSパトロール」を始めたワケ

 プロフィギュアスケーターの安藤美姫と、ハビエル・フェルナンデス選手に破局説がささやかれている。ネット上では、「今まで散々おノロケしてきたのに、こうなると恥ずかしいよね」と大いに盛り上がっているようだが……。

 破局説が急浮上したのは、安藤が生出演した4月3日放送の『バイキング』(フジテレビ系)での一幕から。「世界フィギュアスケート選手権」の直後ということもあり、ブラックマヨネーズ・小杉竜一が「フェルナンデス選手と仲がいいって聞いてるんで、直前に『頑張ってね』みたいのはなかったんですか?」と尋ねると、安藤は「あったんですけど、アドバイスするほどのアレじゃないので……」と返答し、そこへ同番組MC・坂上忍が、「『その話、イヤなんだけど』って(安藤が)言ってたから、俺は振らなかったよ」と暴露したのだ。

「こうしたやりとりを見た視聴者が、『まさか別れたんじゃない?』と騒ぎ出したというわけです。さらに現在ネット上では、昨年撮影されたというハビエルとスペイン女性とのツーショット写真が出回っているため、『ハビエルの二股が原因で破局したんじゃない?』と指摘する人も少なくありません。アンチはこうした破局説に大盛り上がりしており、『そら見たことかって感じ』『もともとハビエル的には付き合ってる認識はなかったんじゃない?』『安藤とは遊びだったんだね』『ひと時でも夢を見られて良かったじゃん』といった声が噴出しています」(芸能ライター)

 安藤といえば、過去に“病みツイート”を繰り返し投稿していたことで、世間をザワつかせたこともあった。

「2012年頃、安藤はTwitterに『I born to die(死ぬために生まれてきた)』『Hard and hurts(辛いし痛い)』といった“病みツイート”を投稿したことがありました。その原因は、過去に熱愛報道のあったロシア人コーチ、ニコライ・モロゾフ氏との契約解消が原因だったのではないかといわれ、もしハビエルと破局したら、再びこうしたネガティブ投稿を連発するとみられていたんです。しかし、安藤のSNSをチェックしてみると、ハビエルとのラブラブアピールこそなくなったものの、仕事の告知や報告、地元の友達との写真をアップするなど、病んでいるといった印象はまったく受けません。それだけ、安藤も大人になったということかもしれませんが、安藤のSNSをつぶさにチェックしているマスコミ関係者は結構いるようですよ」(同)

 果たして本当にハビエルと破局したのか……その真偽は不明だが、今後も安藤の恋の行方に注目が集まりそうだ。

安藤美姫、羽生結弦に「いつもご飯断られる」告白! 「賢い」「逃げて正解」と大絶賛

 3月29日、プロフィギュアスケーターの安藤美姫が、『バイキング』(フジテレビ系)に生出演。羽生結弦との交流について語ったことが、ネット上で話題になっている。

 同放送で安藤は、ヘルシンキで開催されている「世界フィギュアスケート選手権大会2017」の展望についてコメント。羽生の状態について「ヘルシンキのリンクは柔らかめで、羽生のジャンプに合っている」などと解説した。その後、羽生について「やっぱり集中しているのか、関係者と一緒にいるんで、ご飯とか誘ってもいつも断られる」と発言、プライベートではあまり交流がないことを明かしたのだ。

「安藤はその後、『それだけスケートのことをいつも考えているのかな』と発言しているので、羽生が競技に忙しいから断られたと考えているのでしょう。ですが、ネットユーザーからは『週刊誌に撮られないように避けてるんでしょ』『付き合ってるとか変なウワサを立てられたら困るし、誤解されないためだと思う』といった声が上がっています。また、安藤と交際中のハビエル・フェルナンデスと羽生は、ともにブライアン・オーサーに師事している同門で、仲がいいことで有名。そのため『友達の彼女と食事に行くわけないじゃん』といったシラけた声も聞かれました」(芸能ライター)

 以前インタビューで、「あまり友達はいない」と発言していた羽生。安藤以外のスケーターとの交流はあるのだろうか。

「羽生はSNSもブログもやっておらず、交友関係などのプライベートは謎が多い人物です。ブライアンは著書の発売記者会見で、“羽生は学業とリンクの時間を大切にしていて、それ以外の付き合いをあまりしていない”と明かしていることから、本当に競技にストイックな人物なのでしょう。ですがその一方で、織田信成らとともに『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の“恋ダンス”を踊る動画を撮影したり、フィギュア関係者と少なからず交流していることでも知られています。そのため、『安藤がただ嫌われているのでは』といった指摘も出ているんです。さらには、公の場で“食事を断った”と発言したことに対して、『羽生に気を使わせるだろ』『こういった話をテレビでするのは非常識』といった批判が巻き起こるなど、安藤にとっては踏んだり蹴ったりの展開となっています」(同)

 「逃げて正解、羽生くんは賢い!」と好感度が上昇した羽生と、「ほかの若い選手にも声をかけてそう」と好感度が下がった安藤。明暗がクッキリと分かれてしまったようだ。

安藤美姫、羽生結弦に「いつもご飯断られる」告白! 「賢い」「逃げて正解」と大絶賛

 3月29日、プロフィギュアスケーターの安藤美姫が、『バイキング』(フジテレビ系)に生出演。羽生結弦との交流について語ったことが、ネット上で話題になっている。

 同放送で安藤は、ヘルシンキで開催されている「世界フィギュアスケート選手権大会2017」の展望についてコメント。羽生の状態について「ヘルシンキのリンクは柔らかめで、羽生のジャンプに合っている」などと解説した。その後、羽生について「やっぱり集中しているのか、関係者と一緒にいるんで、ご飯とか誘ってもいつも断られる」と発言、プライベートではあまり交流がないことを明かしたのだ。

「安藤はその後、『それだけスケートのことをいつも考えているのかな』と発言しているので、羽生が競技に忙しいから断られたと考えているのでしょう。ですが、ネットユーザーからは『週刊誌に撮られないように避けてるんでしょ』『付き合ってるとか変なウワサを立てられたら困るし、誤解されないためだと思う』といった声が上がっています。また、安藤と交際中のハビエル・フェルナンデスと羽生は、ともにブライアン・オーサーに師事している同門で、仲がいいことで有名。そのため『友達の彼女と食事に行くわけないじゃん』といったシラけた声も聞かれました」(芸能ライター)

 以前インタビューで、「あまり友達はいない」と発言していた羽生。安藤以外のスケーターとの交流はあるのだろうか。

「羽生はSNSもブログもやっておらず、交友関係などのプライベートは謎が多い人物です。ブライアンは著書の発売記者会見で、“羽生は学業とリンクの時間を大切にしていて、それ以外の付き合いをあまりしていない”と明かしていることから、本当に競技にストイックな人物なのでしょう。ですがその一方で、織田信成らとともに『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の“恋ダンス”を踊る動画を撮影したり、フィギュア関係者と少なからず交流していることでも知られています。そのため、『安藤がただ嫌われているのでは』といった指摘も出ているんです。さらには、公の場で“食事を断った”と発言したことに対して、『羽生に気を使わせるだろ』『こういった話をテレビでするのは非常識』といった批判が巻き起こるなど、安藤にとっては踏んだり蹴ったりの展開となっています」(同)

 「逃げて正解、羽生くんは賢い!」と好感度が上昇した羽生と、「ほかの若い選手にも声をかけてそう」と好感度が下がった安藤。明暗がクッキリと分かれてしまったようだ。

元フィギュア・村主章枝、初フルヌード写真集が「全然脱いでない」とAmazonレビュー酷評の嵐

 元フィギュアスケート選手の村主章枝が、2月15日に写真集『月光』(講談社)を発売した。彼女にとって初のフルヌード写真集ということで注目を集めていたが、「全然脱いでない」「期待してたのにガッカリ」とAmazonレビューに苦言があふれている。

 同書は、三宅島を舞台に、広大な自然の中で、村主の代表的なプログラム曲、ベートーヴェンの「月光」をテーマに撮影が行われたという。昨年12月に発売された「週刊現代」(同)では、同書のヌード写真が先行公開され、大きな話題を集めていた。

「村主がフルヌードを解禁したとあって、『月光』は、発売前に重版が決定するなど今年注目の1冊でした。写真集発売前の13日に開かれた出版記念会見で、村主はヌードを披露した理由を『初めからヌード写真を撮る企画ではなく、いろいろなものを撮ろうという中で“脱いだ写真”があった』と語っています。ですが、実際に同書を手に入れた人たちからは、Amazonレビューに『申し訳程度に、少し見えてるだけで話にならない。買ったら絶対後悔します』『興味本位で買ってみたけど、正直買わない方がいい』といったコメントを書き込まれるなど“プチ炎上中”。その様子を見たネットユーザーからは、『Amazonレビュー笑える』『率直すぎるレビュー』と盛り上がりを見せています」(芸能ライター)

 2014年に引退し、昨年4月には「週刊ポスト」(小学館)の袋とじでセミヌードを披露した村主。なぜこのタイミングでフルヌードを解禁したのだろうか。

「村主は、オリンピックではメダルを獲得していないものの、四大陸フィギュアスケート選手権3度優勝、全日本フィギュアスケート選手権では5度も優勝に輝くなど、かなりの実力派。引退後は若手選手の育成などに力を入れていたようですが、現在はカナダに拠点を移しており、一般への露出機会が少なくなったため、コメンテーターや解説などの仕事が入らず、“あの人は今”状態になっていました。昨年12月に出演したテレビ番組では、収入について『一般的なOLより少ない』と発言。そのため、『お金のためでしょ』『話題づくりのためにフルヌードを披露したのでは?』などとささやかれています」(同)

 23日に自身のブログを更新し、フィギュアスケートの観戦マナーについて詳しく解説した村主。今後、フィギュア関連の仕事で活躍する日は来るのだろうか。