貴乃花親方は「いい親方か悪い親方か」100人調査! 「孤独に戦ってる」「顔つきがヤクザ」

 週末に初場所がスタートした大相撲。貴ノ岩の2場所連続休場が話題となっているが、その原因といえる“日馬富士による暴行事件”をめぐり、親方・貴乃花の動向に注目が集まったのは記憶に新しい。日本相撲協会の要請には応じず、刑事事件として警察の介入を進めた貴乃花親方の行動を、世間はどう感じたのか? 男女100人に、「貴乃花親方は、いい親方だと思いますか? 悪い親方だと思いますか?」とのアンケートを実施した。(■調査地域:全国■調査対象:年齢不問・男女■調査期間:2017年12月21日~2018年1月5日■有効回答数:100サンプル)

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 67票と高い支持を得たのは、「いい親方」とする声。

「今回の事件は、いくら貴ノ岩の態度が悪くても傷害事件であることには変わりない。それをきちんと刑事事件として訴えて、相撲協会だけで握りつぶすことを良しとしなかった姿勢は素晴らしい」(30代/女性)
「自分の弟子が横綱から暴行を受けたことを内々で処理するのではなく、きちんと警察に届け出たことは良いことだと思う」(20代/女性)
「傷害事件をちゃんと警察に訴えて、加害者に対してきちんと司法の裁きを与えようとしている。その一点について良いと思う」(50代/男性)

 など、警察に被害届を出したことは「相撲界の慣例に流されず、一般常識に沿った判断をした」(40代/女性)との見方が多かった。

 貴乃花親方の行動には、「一連の騒動における親方の対応を見ていると、ブレずに自分の信念をしっかり持ち、弟子を守っているという印象が強い」(40代/女性)「グレーな部分が多い大相撲界を変えて、若者を助けようとしている」(50代/男性)「弟子や今後の相撲界のことを考えて、今まではタブーとされてきたようなことでも発言できるのがえらい」(40代/女性)と感じた人も多かったようだ。

 とはいえ、強硬ともいえる態度に、「弟子思いの親方だと思う。ただ、組織人には向いていない気がする」(20代/男性)「部屋の親方としてはいい親父を演じていると思うが、広く社会人として見た場合には、頑なすぎると思う」(60代/男性)といった声も。

 また、日本相撲協会の理事で巡業部長も務める立場から、「弟子思いとしてはいい親方だが、理事としては良くなかったように思う」(40代/女性)「親方としては、弟子を守るという行動を取るのはいい。相撲協会理事としては、対応に疑問点が多い」(30代/女性)との意見も散見された。

 なお、「真面目に相撲に向き合っている人だと思う。最近のマスコミ報道はおかしいことばかりで、マスコミが一方的に悪者扱いをすればするほど、何か裏があるのではないかと勘ぐってしまう」(40代/女性)「長い間見てくると、日本相撲協会というところは常識が通じないところだと強く感じる。それを正すための行動をしているだけだと思う」(40代/男性)「基本的には弟子思いのいい親方だと思う。ただ、相撲協会の中では異端児なので、そこを改革したいと思うあまりに、行動がいろいろと悪く映ってしまうようだなと見ている。今回の暴行騒動でも、対応には賛否あるが、今後の弟子や相撲協会を考えてのことだったのかなと思う」(30代/女性)と、マスコミや日本相撲協会に苦言を呈する声も多く上がった。

 一方、「悪い親方」とする声は33票。その主な理由は、

「暴行事件で、貴ノ岩の守り方が良くなかったと思う。貴ノ岩を公の場に出さないのはいいが、親方は説明をするべき。そうでないと、貴ノ岩が相撲の世界に戻りにくくなってしまう」(30代/女性)
「筋を通すところが違うと思う。前回の場所で頑張っていた力士に失礼」(20代/女性)
「あの親方は、自分の私利私欲のために弟子を利用しているだけだと思う。弟子のことを思うなら、貴ノ岩を再び土俵に上げるために、周りの人間と敵対するのではなく、協力してほしい。彼の行動によって、弟子の居場所はことごとく奪われてしまった」(20代/女性)
「結果的に部屋のイメージを悪くしており、門人のためになっていない。自分の正義を貫くのは立派であるが、背負っているものがある場合には、TPOをわきまえる必要があると考える」(50代/男性)

 など、貴乃花親方の行動が、結果的に貴ノ岩や部屋の力士たちの肩身を狭くしているとするもの。

 沈黙を貫く姿勢に対しては、「弟子を守りたい気持ちはわからなくないが、ルールの1つ“報連相”を怠ったために、長丁場になったと思う。暴力を警察に言うのは当たり前のことかもしれないが、同時に相撲協会にも『事件化した』と一言言うだけで、少しは変わったかもしれない。弟子を守っているようで、少しずつ傷つけていると思う」(20代/女性)「弟子が傷を癒やすまで、警察の事情聴取やテレビの取材を控えさせることは、体調面や精神面でもいいと思う。しかし、取材や会議でもしゃべらないみたいな態度を取るのはいかがなものか。弟子について聞かれた時は、『警察の聴取が落ち着いたら話すから待って』と言えばいいのに」(20代/女性)との指摘も相次いだ。

 中には、「親方が本来あるべき姿は、弟子への指導。礼儀や協調性を身に着けられるよう、自分が率先して行うべきことがある。今回は巡業部長であり、自分が監督、指導するべきなのにしていないし、相撲協会へ報告もしていない。自分のするべきことをしないで、ことを大きくしているだけ。親方の資質を問いたい」(60代/女性)との厳しい意見も。

 また、「逃げてばかりでなく、ちゃんと早々に表に出てくるべきだったと思う。そのことによって信頼を失った」(20代/女性)「まず、態度が悪い。それに、自分の部屋の横綱が怪我させられて怒る気持ちはわかるが、だからといって黙り続けているのは余計なウワサを生むだけだと思う。怪我した方だけが悪いわけじゃなさそうなのに、黙り続けているのは都合の悪いことを隠しているんじゃないかと思えてくる」(20代/女性)など、信頼過失や疑念に繋がった人もいたようだ。

 「貴乃花親方が良いと思って行動することが、結局問題を大きくして、騒ぎも大きくなっている」(30代/女性)と感じている人も少なくなかった今回の騒動。最近は不祥事ばかりが表立っている角界だが、日本の国技だけに、関係者は土俵の外でも清く正しくあってほしいものだ。

いい親方
・「自分の部屋の力士を守るために戦っているから、いい親方だと感じる」(30代/女性)
・「弟子のために、普通なら逆らえない立場の人間と、過程はどうあれ戦っている」(30代/女性)
・「弟子思いで、正義を貫いていて、いい親方だと思う。相撲界の悪しき習慣が改善されることを願っている」(40代/男性)
・「自分の弟子をしっかり守り抜くという行動をしている」(20代/女性)
・「ニュースで相撲協会側の意見を見てみると、皆貴乃花親方に対して『もっとやり方があるのではないか』というものばかりだが、暴力に発展した以上、この件は事件であり、犯罪なので、相撲協会側に何を言われてもきちんと警察に調査してもらうスタンスを貫いた貴乃花親方はいい親方だと思う」(20代/女性)
・「頑な態度や説明不足な点はあるが、暴行事件に対して、一般社会では当たり前の対応を取り、弟子を守ったと思う」(40代/女性)
・「相撲会の悪い体質である暴力を追放するべく、相撲界全てを敵に回してでも孤独に戦っているところが素晴らしい。弟子をホントに愛していると思う」(40代/女性)

悪い親方
・「うまく弟子と協会との関係を取り持ってあげるのが、いい親方ではないかと思う」(40代/女性)
・「自分の意思をしっかり持って曲げないところはすごいと思うけど、もっと協調性を持った方がいいと思う。最近の顔つきはヤクザに見える」(30代/女性)
・「弟子を守ってあげたいのはわかるが、周りに敵を作りすぎ」(40代/男性)
・「自分の偏見を通しすぎ。相撲道というのは仲間を大切にすることが大事だと思う」(40代/男性)
・「自分の弟子を守るのはいいことだが、やるべきことをやらなすぎ。形式だけでも報告は必要だし、信用できないから従わないなんて、子どものすることだと思う。世間知らずのお坊ちゃんがそのまま大人になった感じで、現実が見えていない。結局理事会の人と同じで、一般の人の気持ちなんて無視していると思う」(20代/女性)

安藤美姫&ハビエル、破局は決定的!? 外国人美女との“キス写真”拡散に「娘が可哀想」

 フィギュアスケーターの安藤美姫と交際していた、スペインのフィギュアスケート選手ハビエル・フェルナンデスが12月5日にインスタグラムを更新。安藤ではない女性とのツーショット写真を公開し、「安藤美姫と別れたの?」「安藤さんの子どもが混乱しそうだね。どう受け止めるんだろ?」とネットを騒がせている。

 ハビエルがインスタに公開したのは、笑顔のハビエルとその頬にキスする外国人美女の写真。投稿には、そこに写る美女と思われるユーザーがタグ付けされており、彼女のプロフィール欄には“Enfermeria UAM.”(医学部 マドリッド自治大学)という単語が並んでいる(投稿は非公開設定)。

「今年4月頃から破局説が流れていた2人ですが、6月に安藤が会見でそれを否定し、同月には講師として呼ばれた名古屋のスケート教室の会見に2人で出席しています。しかし、その後2人はお互いの関係性について言及することがなかったことから、破局説は根強く残っていました。そのため今回の写真が拡散されると『まぁ、続くはずはないと思っていました』『安藤さんというより、子どもが可哀想だな~』『テレビやSNSで惚気たりしなきゃよかったのに。こうなるんじゃないかと思ってたよ』といった声が続出しています」(芸能ライター)

 正式な発表はないものの、すでに別れていたと予想されている2人。以前、安藤は意味深な言葉を綴った写真をインスタにアップしていた。

「今年8月、安藤は英語で『まず自分自身を愛し、愛を与える』などと書かれた画像を投稿し、ネット上で『新しく恋人できたのかな?』『子どもが生まれるの?』と様々な臆測を呼んで話題になっていました。しかし9月には、英語で『全てのことは最終的にうまくいく』『それを信じなければならない』と書かれた、意味深な画像を公開し、『ハビエルと別れたのかな?』とウワサされることに。しかし、これらの投稿には『かまってちゃん感がすごい』『この人、英語で意味深なメッセージ載せるの好きだよね』『自分に酔いすぎ』との冷ややかな声も上がっていました」(同)

 今回の写真に「こんな画像をアップするハビエルはすごいね」「なんかハビエルの好感度が下がった」「ハビエルのかまってちゃん感もハンパない」といった批判の声も噴出している。本人たちの口から、直接2人の関係について、何らかの説明があるかは不明だが、今後も注目が集まりそうだ。

「まじキレた!」Twitterで大暴れ! 朝青龍、モンゴル力士で「金儲け」のしたたかな算段

  連日続いている、日馬富士と貴ノ岩をめぐる暴行騒動。だが、近頃ではほとんど進展が見られないことから、メディア側も新情報の収集に手を焼いている。そんな中、モンゴルからSNSで情報発信を続けている元横綱・朝青龍に、にわかにスポットライトがあたりつつあるという。

 2010年に現役引退し、現在はモンゴルの政財界で、要人を務めている朝青龍。今回の騒動に関しては、現場に居合わせなかったことなどを理由に関与しないという姿勢をみせていたが、11月29日に突如「さー日本のマスコミ今どこにいる?」「TBSどこ?日テレどこ?フジテレビどこ?日本テレビどこ?ワイドショーどこ?」などと、自らマスコミを待ち受けるようなツイートを連発。しかし、取材陣には出会えなかったようで、「日本マスコミ無いし、田舎に今から戻る!!」と捨てゼリフを吐いたことが話題になっていた。

「同じくモンゴル出身の元力士・旭鷲山がテレビの取材を受け始めたことで、金儲けになるとでも思ったのか、ここ数日のツイートはまるで『自分もメディアに登場したい』と言わんばかりのもの。テレビ局も色めきだっています。朝青龍は日本相撲協会にも属していないだけに、現役の力士や親方のような“タブー”はないことから、格好の取材先となっているんです」(テレビ局関係者)

 型破りで、とにかく勝つことにこだわった朝青龍と、スポーツマンシップを最優先させた貴乃花親方は、現役時代から犬猿の仲で知られた。それが10年以上の時を経て、再び因縁のバトルが勃発する気配も醸しているとあって、確かに各メディアにとって絶好の話題といえるだろう。

「日馬富士の引退以降、あっと驚くような新事実や、協会の人事に動きもみられないことから、視聴者の反応もやや鈍くなってしまっていますからね。特にテレビと新聞は、協会には絶対服従に近いスタンスだけに、現役力士への直撃取材など、絶対にNGが出てしまう。引退した日馬富士への直撃が検討された際にも、局上層部から『協会の許可を取ってからにしろ』などと、投げやりな指導が入ってしまいました」(同)

 そんな中で、しがらみのない朝青龍は、5日午後には突然テレビ朝日を名指しで「テレ朝に話し受けないからな!!」「まじキレた!!テレ朝馬鹿に」「礼儀無し、いきなりベラベラ喋るテレ朝!!今会議中やし!!怒」などと怒りのツイートを投稿した。

「恐らくテレ朝の記者が、直接携帯に電話をかけたことが激怒の理由とみられます。局としては、一見、厄介な事態に発展しそうですが、こうした攻撃を受けてもダメージはないし、むしろ話題になるとプラスに捉えられていますよ」(同)

 朝青龍は、テレ朝も出資しているAbemaTVで年末特番への出演を予定しているため、ファンからは心配の声も。しかし、せっかくのドル箱コンテンツに成長した相撲騒動だけに、今後もテレビ局による“朝青龍イジり”は続いていくことだろう。

「まじキレた!」Twitterで大暴れ! 朝青龍、モンゴル力士で「金儲け」のしたたかな算段

  連日続いている、日馬富士と貴ノ岩をめぐる暴行騒動。だが、近頃ではほとんど進展が見られないことから、メディア側も新情報の収集に手を焼いている。そんな中、モンゴルからSNSで情報発信を続けている元横綱・朝青龍に、にわかにスポットライトがあたりつつあるという。

 2010年に現役引退し、現在はモンゴルの政財界で、要人を務めている朝青龍。今回の騒動に関しては、現場に居合わせなかったことなどを理由に関与しないという姿勢をみせていたが、11月29日に突如「さー日本のマスコミ今どこにいる?」「TBSどこ?日テレどこ?フジテレビどこ?日本テレビどこ?ワイドショーどこ?」などと、自らマスコミを待ち受けるようなツイートを連発。しかし、取材陣には出会えなかったようで、「日本マスコミ無いし、田舎に今から戻る!!」と捨てゼリフを吐いたことが話題になっていた。

「同じくモンゴル出身の元力士・旭鷲山がテレビの取材を受け始めたことで、金儲けになるとでも思ったのか、ここ数日のツイートはまるで『自分もメディアに登場したい』と言わんばかりのもの。テレビ局も色めきだっています。朝青龍は日本相撲協会にも属していないだけに、現役の力士や親方のような“タブー”はないことから、格好の取材先となっているんです」(テレビ局関係者)

 型破りで、とにかく勝つことにこだわった朝青龍と、スポーツマンシップを最優先させた貴乃花親方は、現役時代から犬猿の仲で知られた。それが10年以上の時を経て、再び因縁のバトルが勃発する気配も醸しているとあって、確かに各メディアにとって絶好の話題といえるだろう。

「日馬富士の引退以降、あっと驚くような新事実や、協会の人事に動きもみられないことから、視聴者の反応もやや鈍くなってしまっていますからね。特にテレビと新聞は、協会には絶対服従に近いスタンスだけに、現役力士への直撃取材など、絶対にNGが出てしまう。引退した日馬富士への直撃が検討された際にも、局上層部から『協会の許可を取ってからにしろ』などと、投げやりな指導が入ってしまいました」(同)

 そんな中で、しがらみのない朝青龍は、5日午後には突然テレビ朝日を名指しで「テレ朝に話し受けないからな!!」「まじキレた!!テレ朝馬鹿に」「礼儀無し、いきなりベラベラ喋るテレ朝!!今会議中やし!!怒」などと怒りのツイートを投稿した。

「恐らくテレ朝の記者が、直接携帯に電話をかけたことが激怒の理由とみられます。局としては、一見、厄介な事態に発展しそうですが、こうした攻撃を受けてもダメージはないし、むしろ話題になるとプラスに捉えられていますよ」(同)

 朝青龍は、テレ朝も出資しているAbemaTVで年末特番への出演を予定しているため、ファンからは心配の声も。しかし、せっかくのドル箱コンテンツに成長した相撲騒動だけに、今後もテレビ局による“朝青龍イジり”は続いていくことだろう。

日馬富士事件、マスコミが触れられない「暴行以上にタチが悪い」角界のウワサ

 今年のトップニュースといっても過言ではない、日馬富士の貴ノ岩への暴行事件。日馬富士が引退したことで、矛先は、貴ノ岩の師匠である貴乃花親方に向かい「なぜ相撲協会の調査に応じないのか?」などと批判的な報道が目立っている現状だが、事件当日、日馬富士が暴力を行使した“本当の理由”については、いまだ真相が見えてこない。

 しかし、協会に近い関係者や取材担当者らは、みな「知ってはいるものの決して公にできない」情報を持っているそうだ。

 暴行に及んだ直接的な原因として盛んに報道されているのは、貴ノ岩が説教を受けている最中に、携帯電話を操作したこと、というものだが……。

「そもそも、暴行の現場で、彼らは何をしていたのか。それはともすれば、暴行以上にタチが悪い犯罪なのではないかなどとウワサされているんです。ただ、証拠が出せるのかと言えばそうでもなく、もはやこの情報は“楽屋話”的に、絶対に公にしないように扱われています」(スポーツ紙記者)

 信ぴょう性を持たせるための、ある程度の整合性はとれるはずなのに、テレビや新聞はこの情報を追跡することには及び腰だという。

「協会側の意にそぐわないのは明らかだけに、あえて虎の尾を踏むことはないと、どこも取材を放棄しているに等しいです。万一、協会と真っ向勝負のような形になれば、現場出禁から取材拒否と、あらゆる報復が予想されますからね。しかし、担当記者や力士の中には、当日現場で何が行われていたのかという情報を積極的に週刊誌に流す者もみられます」(同)

 暴行事件のウラにある新事実に、各メディアが近付こうとしないのは、すでに現状で「莫大な利益を上げているから」(テレビ局関係者)という理由も挙げられるとか。

「ネットなどは、連日の報道合戦にすでに食傷気味ですが、結局この事件が何よりも視聴率を稼ぐし、新聞もSMAPの分裂騒動以来の、大幅な売り上げアップとなっているんです。事件の真相を伝えるよりも、波風を立てにくい貴乃花親方バッシングを報じるほうが、“コスパがいい”という判断ですね」(同)

 不祥事が起こるたびに「膿を出し切る」と意思表示する日本相撲協会だが、その言葉通りの状態を実現するには、まだまだ長い時間がかかりそうだ。

日馬富士事件、マスコミが触れられない「暴行以上にタチが悪い」角界のウワサ

 今年のトップニュースといっても過言ではない、日馬富士の貴ノ岩への暴行事件。日馬富士が引退したことで、矛先は、貴ノ岩の師匠である貴乃花親方に向かい「なぜ相撲協会の調査に応じないのか?」などと批判的な報道が目立っている現状だが、事件当日、日馬富士が暴力を行使した“本当の理由”については、いまだ真相が見えてこない。

 しかし、協会に近い関係者や取材担当者らは、みな「知ってはいるものの決して公にできない」情報を持っているそうだ。

 暴行に及んだ直接的な原因として盛んに報道されているのは、貴ノ岩が説教を受けている最中に、携帯電話を操作したこと、というものだが……。

「そもそも、暴行の現場で、彼らは何をしていたのか。それはともすれば、暴行以上にタチが悪い犯罪なのではないかなどとウワサされているんです。ただ、証拠が出せるのかと言えばそうでもなく、もはやこの情報は“楽屋話”的に、絶対に公にしないように扱われています」(スポーツ紙記者)

 信ぴょう性を持たせるための、ある程度の整合性はとれるはずなのに、テレビや新聞はこの情報を追跡することには及び腰だという。

「協会側の意にそぐわないのは明らかだけに、あえて虎の尾を踏むことはないと、どこも取材を放棄しているに等しいです。万一、協会と真っ向勝負のような形になれば、現場出禁から取材拒否と、あらゆる報復が予想されますからね。しかし、担当記者や力士の中には、当日現場で何が行われていたのかという情報を積極的に週刊誌に流す者もみられます」(同)

 暴行事件のウラにある新事実に、各メディアが近付こうとしないのは、すでに現状で「莫大な利益を上げているから」(テレビ局関係者)という理由も挙げられるとか。

「ネットなどは、連日の報道合戦にすでに食傷気味ですが、結局この事件が何よりも視聴率を稼ぐし、新聞もSMAPの分裂騒動以来の、大幅な売り上げアップとなっているんです。事件の真相を伝えるよりも、波風を立てにくい貴乃花親方バッシングを報じるほうが、“コスパがいい”という判断ですね」(同)

 不祥事が起こるたびに「膿を出し切る」と意思表示する日本相撲協会だが、その言葉通りの状態を実現するには、まだまだ長い時間がかかりそうだ。

福原愛、愛娘&夫の写真公開で「幸せの押し売り」「おなかいっぱい」の声

 卓球女子の福原愛(29)が、10月13日に産まれたばかりの第一子・あいらちゃんと、夫で卓球男子の江宏傑(28)のツーショット写真を公開し、話題を呼んでいる。

 この投稿にファンからは、「あいらちゃんすでに美人さん! 将来が楽しみですね。」「あいらちゃん、かわいい!」「目がキラキラしてる。かわいすぎます」「将来が楽しみな美人さんですね。さすがハーフ」と絶賛の声が上がった。また、「目元は愛ちゃんに似てるけど、口元は旦那さんにそっくり」「旦那さんにソックリだとおもう!」「愛ちゃん似かな? どちらに似ても美人さんだね」と、夫婦どちらに似ているかで盛り上がるファンも続出。

 福原といえば、2016年9月に結婚して以来、二度に渡る結婚式やSNSにウェディング写真を公開するなどして、世間を騒がせている。今回の投稿では、幸せそうな様子の夫と愛娘を披露した彼女に対し「もうおなかいっぱい」「何回、おめでとうって言うんだろう? いろいろとやりすぎ」「幸せの押し売り」などの声も届いている。

 天才卓球少女愛ちゃんとして幼少期から愛され続けてきた福原だが、最近では“イタイ女”と呼ばれることもある。福原が再び卓球で話題になる日は来るのか?

強制キス、準強姦、胸を触る……スポーツ界で横行する“セクハラ”の深い闇

 ハリウッドの大物プロデューサーのセクハラ告発後、日本でもセクハラを明かす人が相次いでいる。11月5日には、元なでしこジャパンの丸山桂里奈が『サンデー・ジャポン』(TBS系)で監督からのセクハラ被害を告白。若手選手の頃に「だーれだ?」と後ろから目隠しをされ、そのまま胸を触られたのだという。ストイックなイメージのあるスポーツ界にも、さまざまなセクハラが横行しているようだ。

「2014年には、なでしこリーグの『ジェフユナイテッド市原・千葉レディース』で監督を務めていた上村崇士が、所属選手へのセクハラを理由に解任されています。当時行われた会見によると、彼は選手を個別に呼び出して腰に手を回したりといった行為に及んでいた模様。また丸山選手も10年から11年まで同チームに所属しており、上村の監督就任時代とかぶっているので、『丸山選手が言ってたのは上村のことでは?』などとうわさになっています」(芸能ライター)

 セクハラの被害に遭うのは、決して女性だけではない。フィギュアスケートの高橋大輔も、現役時代はセクハラに苦しんだようだ。

「14年の『週刊文春』(文藝春秋)に、日本スケート連盟会長・橋本聖子と高橋がキスをする写真が掲載されました。各スポーツ紙では“キス強要”などと報じられたのですが、両者共にこれを否定。しかし、世間からは『写真を見る限り、とても合意があるようには思えない』『そりゃあ高橋選手も立場上、我慢するしかないよな……』などの声が相次ぎました。結局、騒動については不問とされ、橋本は会長職を続投。この決定にも、世間からは疑問の声が上がりました」(同)

 野球界では、元プロ野球選手の重鎮・張本勲のセクハラ発言がネットでたびたび問題視されている。

「張本は今年9月の『サンデーモーニング』(TBS系)で、カーリングの『LS北見』の試合を見て『このチームは、べっぴんさんが多い』とコメント。以前から失言が多いこともあって『試合を見た後に、技術じゃなくて容姿を評価するとかセクハラでしょ』と話題になりました。また、7月放送の同番組でBMXという自転車競技で活躍する女性選手が取り上げられた時も、『あれって腰を浮かせているんですよね?』と、しきりに“サドルと腰”の関係を気にして物議を醸しています」(同)

 基本的に役職がある場合は“解任”などの処分を受けることが多いセクハラだが、行きすぎると“実刑”で刑務所に服役することも。

「オリンピック金メダリストの元柔道選手・内柴正人は、11年に大学の教え子への“準強姦”容疑で罪に問われています。裁判では女子部員の“合意”をめぐって争われ、14年に最高裁で有罪が確定。懲役5年の実刑判決が言い渡されました。しかし内柴は、服役中に書いた手記で『僕はやってません』と訴え、これがニュースサイトなどで取り上げられると『全く反省してない』『冤罪なのでは?』など、さまざまな意見が飛び交っています。とはいえ、仮に合意があったとしても、女性部員は当時未成年だったので、問題があるのですが……」(同)

 意外と闇が深い、日本のスポーツ界。丸山の告発は、おそらく氷山の一角にすぎないだろう。業界の体質が改善され、セクハラ被害に遭う人がこれ以上増えないのを祈るばかりだ。

新庄剛志『今夜くらべてみました』で整形告白!! 「目だけじゃない」「エラも生え際も」と疑惑噴出

 9月27日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、元プロ野球選手・新庄剛志が登場し、整形をカミングアウトすることがわかった。同日朝放送の『スッキリ!!』(同)で予告され、注目を集めている一方、「ネット上では以前から、“整形疑惑”が浮上していた」(芸能ライター)という。

「『スッキリ!!』では、新庄が目元を整形しているらしいこと、また、その注文方法が『お任せ』だったという情報を交えて番組を告知していました。とはいえ、ネットユーザーの間では、かねてから“整形疑惑”がささやかれていただけに、『やっぱりね』『顔の感じが変わったと思ってたもん』『目元は確かにそうだよね、ほかにもやってそうだけど』と納得する声が続出しています」(同)

 最近では、新庄が今年2月の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演した際、ネット上は「目と眉毛、何かイジッてるように見える」「エラがなくなってない?」などと大騒ぎに。また、新庄といえば以前から、“真っ黒な肌”に“真っ白な歯”のイメージが強いが、「その点に関しても、『昔はさわやかだったけど、今はちょっと怖い』といった声が飛び交いました」(同)。

 さらに、2014年に出席したイベントでは、不自然な“生え際”に視線が集まった。ネット上で、「昔と比べて、生え際が一直線になっている」と指摘され、“植毛疑惑”が取り沙汰されるようになったのだ。

 一方で、新庄にまつわる疑惑はルックス面だけではない。

「新庄がイベントやテレビでトークを披露すると、その度に『呂律が回っていない』という声が聞かれるんです。そのため、一部ネット上で“薬物疑惑”がささやかれ、10年頃にインドネシア・バリ島へ移住したのも『捜査の手から逃れる目的なのでは?』とウワサされる始末。ほかにも、07年に離婚した元妻・大河内志保に対して、かなり亭主関白だったといい、さらには自分勝手に別れを告げたことから、『人としてヤバい』とも指摘されています」(同)

 そんな新庄は、疑惑の1つを『今夜くらべてみました』で告白するというが、その真意は……。

新庄剛志『今夜くらべてみました』で整形告白!! 「目だけじゃない」「エラも生え際も」と疑惑噴出

 9月27日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、元プロ野球選手・新庄剛志が登場し、整形をカミングアウトすることがわかった。同日朝放送の『スッキリ!!』(同)で予告され、注目を集めている一方、「ネット上では以前から、“整形疑惑”が浮上していた」(芸能ライター)という。

「『スッキリ!!』では、新庄が目元を整形しているらしいこと、また、その注文方法が『お任せ』だったという情報を交えて番組を告知していました。とはいえ、ネットユーザーの間では、かねてから“整形疑惑”がささやかれていただけに、『やっぱりね』『顔の感じが変わったと思ってたもん』『目元は確かにそうだよね、ほかにもやってそうだけど』と納得する声が続出しています」(同)

 最近では、新庄が今年2月の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演した際、ネット上は「目と眉毛、何かイジッてるように見える」「エラがなくなってない?」などと大騒ぎに。また、新庄といえば以前から、“真っ黒な肌”に“真っ白な歯”のイメージが強いが、「その点に関しても、『昔はさわやかだったけど、今はちょっと怖い』といった声が飛び交いました」(同)。

 さらに、2014年に出席したイベントでは、不自然な“生え際”に視線が集まった。ネット上で、「昔と比べて、生え際が一直線になっている」と指摘され、“植毛疑惑”が取り沙汰されるようになったのだ。

 一方で、新庄にまつわる疑惑はルックス面だけではない。

「新庄がイベントやテレビでトークを披露すると、その度に『呂律が回っていない』という声が聞かれるんです。そのため、一部ネット上で“薬物疑惑”がささやかれ、10年頃にインドネシア・バリ島へ移住したのも『捜査の手から逃れる目的なのでは?』とウワサされる始末。ほかにも、07年に離婚した元妻・大河内志保に対して、かなり亭主関白だったといい、さらには自分勝手に別れを告げたことから、『人としてヤバい』とも指摘されています」(同)

 そんな新庄は、疑惑の1つを『今夜くらべてみました』で告白するというが、その真意は……。